JPS6221464B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6221464B2 JPS6221464B2 JP2771081A JP2771081A JPS6221464B2 JP S6221464 B2 JPS6221464 B2 JP S6221464B2 JP 2771081 A JP2771081 A JP 2771081A JP 2771081 A JP2771081 A JP 2771081A JP S6221464 B2 JPS6221464 B2 JP S6221464B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- housing
- receiving part
- mounting
- mounting piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/03—Constructional features of telephone transmitters or receivers, e.g. telephone hand-sets
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/02—Casings; Cabinets ; Supports therefor; Mountings therein
- H04R1/025—Arrangements for fixing loudspeaker transducers, e.g. in a box, furniture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ通信用機器における電話機の送
受器を通信回線を利用して音響的に結合するため
の音響結合装置に関するもので、特に送受器を結
合する送受器受部の取付構造の改良に関する。
受器を通信回線を利用して音響的に結合するため
の音響結合装置に関するもので、特に送受器を結
合する送受器受部の取付構造の改良に関する。
近年、各種機器の製造において、組立工数の削
減、使用部品の減少等の合理化が計られ、製造コ
ストの低減が進められているが、この種の音響結
合装置では、送受器受部を装置本体へ取付ける作
業に特に工数を要し、コスト低減化への障害の大
きな要因となつていた。
減、使用部品の減少等の合理化が計られ、製造コ
ストの低減が進められているが、この種の音響結
合装置では、送受器受部を装置本体へ取付ける作
業に特に工数を要し、コスト低減化への障害の大
きな要因となつていた。
一般に、この種の音響結合装置は、軟質の合成
樹脂材あるいはゴム等で形成したカツプ状の受部
に送受器を係合するように構成されている。そし
て、従来装置での送受器受部の筐体への取付構造
としては、受部の外周に連続する支持片を一体に
形成し、この支持片と筐体とをねじ止めすること
によつて受部を筐体に固定していた。しかしなが
らこの種従来装置では、受部を確実に位置固定す
るためには、最低前後2ケ所にてねじ止め作業
を行う必要がある。そのねじ止めのために両者
のねじ孔の位置合せが面倒である。ねじを使用
し部品点数を多く必要とする等の問題があり、こ
れらを解消し得る構成とすることが望まれてい
る。
樹脂材あるいはゴム等で形成したカツプ状の受部
に送受器を係合するように構成されている。そし
て、従来装置での送受器受部の筐体への取付構造
としては、受部の外周に連続する支持片を一体に
形成し、この支持片と筐体とをねじ止めすること
によつて受部を筐体に固定していた。しかしなが
らこの種従来装置では、受部を確実に位置固定す
るためには、最低前後2ケ所にてねじ止め作業
を行う必要がある。そのねじ止めのために両者
のねじ孔の位置合せが面倒である。ねじを使用
し部品点数を多く必要とする等の問題があり、こ
れらを解消し得る構成とすることが望まれてい
る。
本発明はこのような欠点を除去するために、送
受器受部に複数個の取付片を形成するとともに、
この受部を挿入する筐体の開口部に前記取付片に
対応する切欠部を設け、かつ筐体裏面に前記取付
片を係止する嵌合溝を形成するように構成したも
ので、その目的とするところは、送受器受部を筐
体の開口部に挿入し回転させるというワンタツチ
操作で、受部を簡単かつ確実に固定できるように
した音響結合装置を提供するものである。
受器受部に複数個の取付片を形成するとともに、
この受部を挿入する筐体の開口部に前記取付片に
対応する切欠部を設け、かつ筐体裏面に前記取付
片を係止する嵌合溝を形成するように構成したも
ので、その目的とするところは、送受器受部を筐
体の開口部に挿入し回転させるというワンタツチ
操作で、受部を簡単かつ確実に固定できるように
した音響結合装置を提供するものである。
第1図ないし第5図は本発明に係る音響結合装
置の一実施例を示すものであつて、第1図は送受
器受部の取付構造を下方向より見て示す分解斜視
図、第2図aは受部の断面図、第2図bは受部を
取付ける筐体を上方向より見た平面図、第3図は
受部の取付動作を説明するための動作説明図、第
4図は筐体に固定された受部に送受器を結合した
状態を示す断面図、第5図は受部を取付けた状態
を筐体の下方向から見た底面図である。
置の一実施例を示すものであつて、第1図は送受
器受部の取付構造を下方向より見て示す分解斜視
図、第2図aは受部の断面図、第2図bは受部を
取付ける筐体を上方向より見た平面図、第3図は
受部の取付動作を説明するための動作説明図、第
4図は筐体に固定された受部に送受器を結合した
状態を示す断面図、第5図は受部を取付けた状態
を筐体の下方向から見た底面図である。
これらの図において、Aは軟質の合成樹脂材あ
るいはゴム等の可撓弾性材により成形されたカツ
プ形状の送話器受部である。そして、この受部A
の下部内側に形成されたスピーカケース1には、
スピーカ2が嵌入されている。また、前記受部A
の下面3に連続する段部4が設けられ、この段部
4には対向配置された放射方向に突出する4個の
取付片5が形成されている。この取付片5は、可
撓弾性材により受部Aに一体的に成形され、この
取付片5と前記受部下面3との間には後述する筐
体Bの板厚Hよりやや大きい間隙H′が形成され
ている。なお、図中6は受部Aに一体形成された
下部円周段部で、その内側に前記スピーカケース
1を有し、前記スピーカ2を保持している。
るいはゴム等の可撓弾性材により成形されたカツ
プ形状の送話器受部である。そして、この受部A
の下部内側に形成されたスピーカケース1には、
スピーカ2が嵌入されている。また、前記受部A
の下面3に連続する段部4が設けられ、この段部
4には対向配置された放射方向に突出する4個の
取付片5が形成されている。この取付片5は、可
撓弾性材により受部Aに一体的に成形され、この
取付片5と前記受部下面3との間には後述する筐
体Bの板厚Hよりやや大きい間隙H′が形成され
ている。なお、図中6は受部Aに一体形成された
下部円周段部で、その内側に前記スピーカケース
1を有し、前記スピーカ2を保持している。
また、Bは、音響結合装置の筐体で、前記受部
Aの下部を挿入して保持する開口部20が穿設さ
れている。そして、この開口部20の周囲には、
前記取付片5に対応する位置に4個の切欠部21
が切欠かれ、該取付片5が挿入可能に構成されて
いる。
Aの下部を挿入して保持する開口部20が穿設さ
れている。そして、この開口部20の周囲には、
前記取付片5に対応する位置に4個の切欠部21
が切欠かれ、該取付片5が挿入可能に構成されて
いる。
さらに、この筐体Bの裏面には、第1図から明
らかなように、複数個の係止突部22が設けられ
ており、これら係止突部22により前記取付片5
を嵌入係止する嵌合溝23が形成されている。
らかなように、複数個の係止突部22が設けられ
ており、これら係止突部22により前記取付片5
を嵌入係止する嵌合溝23が形成されている。
これを詳述すると、前記係止突部22は切欠部
21の側辺21aより緩やかに傾斜して立ち上が
る傾斜角22aと垂直な立面22bとから構成さ
れ、その隣り合う係止突部22間に係止溝23が
形成されるようになつている。すなわち、対面す
る立面22bとの間が、前記取付片5が嵌入可能
な間隙に設けられ嵌合溝23が形づくられてい
る。この場合、本実施例によれば、図示されるよ
うに、筐体Bの裏面には、係止突部22がそれぞ
れの切欠部21の側辺21aに隣接して8個設け
られ、これにより嵌合溝23は前記取付片5と同
数の4個が形成されている。
21の側辺21aより緩やかに傾斜して立ち上が
る傾斜角22aと垂直な立面22bとから構成さ
れ、その隣り合う係止突部22間に係止溝23が
形成されるようになつている。すなわち、対面す
る立面22bとの間が、前記取付片5が嵌入可能
な間隙に設けられ嵌合溝23が形づくられてい
る。この場合、本実施例によれば、図示されるよ
うに、筐体Bの裏面には、係止突部22がそれぞ
れの切欠部21の側辺21aに隣接して8個設け
られ、これにより嵌合溝23は前記取付片5と同
数の4個が形成されている。
つぎに、上述した構成による送受器受部Aを筐
体Bに取付ける動作を説明する。まず、受部Aの
取付片5を、筐体Bの切欠部21上に位置させ、
受部Aの下部を開口部20に挿入後、適宜回転さ
せ嵌合溝23内に取付片5を落し込むことによつ
て、受部Aは筐体Bに簡単かつ確実に固定され
る。
体Bに取付ける動作を説明する。まず、受部Aの
取付片5を、筐体Bの切欠部21上に位置させ、
受部Aの下部を開口部20に挿入後、適宜回転さ
せ嵌合溝23内に取付片5を落し込むことによつ
て、受部Aは筐体Bに簡単かつ確実に固定され
る。
これを詳述すると、取付片5を切欠部21に位
置合せして受部Aを筐体Bの開口部20へ挿入す
ると、受部A下面5が開口部周縁部20aに当接
して支持される。そして、この状態においては、
取付片5、下部円周段部6およびスピーカ2の一
部が筐体Bの下面に露呈しているだけで受部Aは
固定されていない。
置合せして受部Aを筐体Bの開口部20へ挿入す
ると、受部A下面5が開口部周縁部20aに当接
して支持される。そして、この状態においては、
取付片5、下部円周段部6およびスピーカ2の一
部が筐体Bの下面に露呈しているだけで受部Aは
固定されていない。
つぎに、この受部Aを一方向(第1図中央印X
方向)に回転させれば、第3図に示すように、切
欠部21内に位置する取付片5は係止突部22の
傾斜面22aを矢印方向に前進し係止突部22を
乗り越えて嵌合溝23内へ嵌入する。そして、こ
のときに、他の3個の取付片5も同様にそれぞれ
嵌合溝23に嵌入されるもので、その結果受部A
は、その下部が筐体Bに4個所で係止された状態
となり、確実に位置固定される。
方向)に回転させれば、第3図に示すように、切
欠部21内に位置する取付片5は係止突部22の
傾斜面22aを矢印方向に前進し係止突部22を
乗り越えて嵌合溝23内へ嵌入する。そして、こ
のときに、他の3個の取付片5も同様にそれぞれ
嵌合溝23に嵌入されるもので、その結果受部A
は、その下部が筐体Bに4個所で係止された状態
となり、確実に位置固定される。
なお、取付動作時においては、前記したよう
に、取付片5と受部下面3との間隙H′は筐体板
厚Hよりやや大きく設定されているため、切欠部
21内の取付片5は筐体B下面より下側に位置
し、また取付片5は弾性変形し易い材質であるの
で、傾斜面22aへの乗り上げ動作は円滑に行わ
れる。
に、取付片5と受部下面3との間隙H′は筐体板
厚Hよりやや大きく設定されているため、切欠部
21内の取付片5は筐体B下面より下側に位置
し、また取付片5は弾性変形し易い材質であるの
で、傾斜面22aへの乗り上げ動作は円滑に行わ
れる。
また、上述した説明では、本発明は送話器受部
に適用した場合を説明したが、これに限定され
ず、受話器受部に適用してもよいことはもちろん
である。さらに、受部Aに4個の取付片5を形成
した構造について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、たとえば取付片5の数を
多くすれば、より安定的に固定されるものであ
る。
に適用した場合を説明したが、これに限定され
ず、受話器受部に適用してもよいことはもちろん
である。さらに、受部Aに4個の取付片5を形成
した構造について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、たとえば取付片5の数を
多くすれば、より安定的に固定されるものであ
る。
以上説明したように、本発明に係る音響結合装
置によれば、送受器受部を筐体開口部に挿入後回
転させてその取付片を筐体側の嵌合溝に落し込む
ことで、受部の筐体への取付けを簡単かつ確実に
行なうことができる。そして、本発明によれば、
受部の筐体側への挿入と回転という単純な操作で
ワンタツチに取付けが完了するので、組立が容易
となり従来の装置に比べ組立工数が大幅に削減さ
れ、また従来装置のようにねじ等の抜け止め防止
部品を必要としないため、部品点数が少くてす
み、コスト低減化を果すことができる等、その効
果は大である。
置によれば、送受器受部を筐体開口部に挿入後回
転させてその取付片を筐体側の嵌合溝に落し込む
ことで、受部の筐体への取付けを簡単かつ確実に
行なうことができる。そして、本発明によれば、
受部の筐体側への挿入と回転という単純な操作で
ワンタツチに取付けが完了するので、組立が容易
となり従来の装置に比べ組立工数が大幅に削減さ
れ、また従来装置のようにねじ等の抜け止め防止
部品を必要としないため、部品点数が少くてす
み、コスト低減化を果すことができる等、その効
果は大である。
図は本発明に係る音響結合装置の一実施例を示
し、第1図は送受器受部の取付溝造を下方向より
見て示す分解斜視図、第2図aは受部の断面図、
第2図bは受部を取付ける筐体を上方向より見た
平面図、第3図は受部の取付動作を説明するため
の動作説明図、第4図は筐体に固定された受部に
送受器を結合した状態を示す断面図、第5図は受
部を取付けた状態を筐体の下方向から見た底面図
である。 A……送受器受部、B……筐体、3……受部下
面、4……段部、5……取付片、20……開口
部、21……切欠部、22……係止突部、23…
…嵌合溝。
し、第1図は送受器受部の取付溝造を下方向より
見て示す分解斜視図、第2図aは受部の断面図、
第2図bは受部を取付ける筐体を上方向より見た
平面図、第3図は受部の取付動作を説明するため
の動作説明図、第4図は筐体に固定された受部に
送受器を結合した状態を示す断面図、第5図は受
部を取付けた状態を筐体の下方向から見た底面図
である。 A……送受器受部、B……筐体、3……受部下
面、4……段部、5……取付片、20……開口
部、21……切欠部、22……係止突部、23…
…嵌合溝。
Claims (1)
- 1 電話機における送受器の送話器あるいは受話
器を結合する送受器受部と、この受部下部を収容
保持する開口部が穿設された筐体とを備え、前記
受部下部で放射方向に突出するように可撓弾性材
からなる複数個の取付片を設け、かつこれら取付
片に対応するようにして前記開口部周縁を切欠す
るとともに、これらの切欠部を介して筐体裏面側
に挿入された取付片をその周方向で係止するよう
に筐体裏面に嵌合溝を形成したことを特徴とする
音響結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2771081A JPS57141197A (en) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | Acoustic coupler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2771081A JPS57141197A (en) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | Acoustic coupler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57141197A JPS57141197A (en) | 1982-09-01 |
| JPS6221464B2 true JPS6221464B2 (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=12228547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2771081A Granted JPS57141197A (en) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | Acoustic coupler |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57141197A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003019979A1 (en) * | 2001-08-23 | 2003-03-06 | Nagase & Co., Ltd. | Structure for securing vibration exciter and member for securing vibration exciter |
| JP3826268B2 (ja) * | 2001-11-16 | 2006-09-27 | 三菱自動車エンジニアリング株式会社 | 車両用スピーカの取り付け構造 |
| JP2007124200A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Nittan Co Ltd | 圧電振動板の取付構造 |
| JP6101049B2 (ja) * | 2012-11-07 | 2017-03-22 | ホシデン株式会社 | 取付部品とホルダーとの取付構造及びこれを備えたマイクロホン |
-
1981
- 1981-02-26 JP JP2771081A patent/JPS57141197A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57141197A (en) | 1982-09-01 |
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