JPS6221997B2 - - Google Patents
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- JPS6221997B2 JPS6221997B2 JP55150860A JP15086080A JPS6221997B2 JP S6221997 B2 JPS6221997 B2 JP S6221997B2 JP 55150860 A JP55150860 A JP 55150860A JP 15086080 A JP15086080 A JP 15086080A JP S6221997 B2 JPS6221997 B2 JP S6221997B2
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- JP
- Japan
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- compressor
- plate
- piston
- guide
- cylindrical
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/10—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having stationary cylinders
- F04B27/1036—Component parts, details, e.g. sealings, lubrication
- F04B27/1054—Actuating elements
- F04B27/1072—Pivot mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18296—Cam and slide
- Y10T74/18336—Wabbler type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 本発明の技術分野
本発明はソケツトガイド機構を有する軸線方向
ピストン圧縮機に関し、特に、ソケツトプレート
に対するガイド機構上の単位負荷を軽減し、摩耗
を少なくした可変ストローク斜板タイプ圧縮機に
関する。
ピストン圧縮機に関し、特に、ソケツトプレート
に対するガイド機構上の単位負荷を軽減し、摩耗
を少なくした可変ストローク斜板タイプ圧縮機に
関する。
(ロ) 従来技術及びその問題点
このような軸線方向ピストン圧縮機としては例
えば特開昭54―16710号公報に示されるものが知
られている。この圧縮機の回転斜板とドライブシ
ヤフトとガイド部材の構成を第7図に示し、か
つ、ガイド部材と回転斜板との結合関係を第8図
に示す。第8図は第7図をA―A方向に見た図で
ある。これらの図には、回転斜板526が、圧縮
機のドライブシヤフト512とともに回転するハ
ブ546上にベアリング523によつて回転可能
に支持されている回転斜板形圧縮機が示されてい
る。そしてこの回転斜板をそこに付与される回転
力に対して支持するために、この回転斜板526
からシヤフト542が突き出ており、そしてこの
シヤフト542は一対のローラ531,532を
それとともに運ぶのである。又、第8図において
ローラ531は固定されたガイド部材527上に
設けられた摩耗板544と協働し、かつ、ローラ
532は対向する固定ガイド部材528と協働し
ている。そして、このような圧縮機では、ローラ
が回転斜板に拘束され、ドライブシヤフト512
の軸上を弧状に動き、そのためガイド部材528
に沿つてすむーずに回転せず、より大きい転がり
半径であるローラ542の下端部が、あるローラ
の回転量に対して、その上端部に対してよりも長
い距離を動かなければならず、そのため、そのロ
ーラの上端部がローラを回転させようとする角度
より大きい角度のだけ、ローラの下端部はローラ
を回転させようとするのである。ここで、ローラ
は一体の物であり、そして、一体として回転しな
ければならないため、この動きの差をなくすため
ローラ524の部分、部分の間で摩擦を伴つた牽
引、即ち、ひつかき動作が生じるのであります。
そして、このようなひつかき動作を補償するた
め、摩耗板544を設ける必要があります。しか
し、摩耗板を使用しても充分な効果を得る事が出
来ず、また、この様な構成では、ローラとガイド
部材の構成が複雑となります。即ち、ひつかき動
作により生じるノイズと、摩耗を最小にするため
に、ヘリカルスプリング等を設けなければならな
くなります。
えば特開昭54―16710号公報に示されるものが知
られている。この圧縮機の回転斜板とドライブシ
ヤフトとガイド部材の構成を第7図に示し、か
つ、ガイド部材と回転斜板との結合関係を第8図
に示す。第8図は第7図をA―A方向に見た図で
ある。これらの図には、回転斜板526が、圧縮
機のドライブシヤフト512とともに回転するハ
ブ546上にベアリング523によつて回転可能
に支持されている回転斜板形圧縮機が示されてい
る。そしてこの回転斜板をそこに付与される回転
力に対して支持するために、この回転斜板526
からシヤフト542が突き出ており、そしてこの
シヤフト542は一対のローラ531,532を
それとともに運ぶのである。又、第8図において
ローラ531は固定されたガイド部材527上に
設けられた摩耗板544と協働し、かつ、ローラ
532は対向する固定ガイド部材528と協働し
ている。そして、このような圧縮機では、ローラ
が回転斜板に拘束され、ドライブシヤフト512
の軸上を弧状に動き、そのためガイド部材528
に沿つてすむーずに回転せず、より大きい転がり
半径であるローラ542の下端部が、あるローラ
の回転量に対して、その上端部に対してよりも長
い距離を動かなければならず、そのため、そのロ
ーラの上端部がローラを回転させようとする角度
より大きい角度のだけ、ローラの下端部はローラ
を回転させようとするのである。ここで、ローラ
は一体の物であり、そして、一体として回転しな
ければならないため、この動きの差をなくすため
ローラ524の部分、部分の間で摩擦を伴つた牽
引、即ち、ひつかき動作が生じるのであります。
そして、このようなひつかき動作を補償するた
め、摩耗板544を設ける必要があります。しか
し、摩耗板を使用しても充分な効果を得る事が出
来ず、また、この様な構成では、ローラとガイド
部材の構成が複雑となります。即ち、ひつかき動
作により生じるノイズと、摩耗を最小にするため
に、ヘリカルスプリング等を設けなければならな
くなります。
また、本発明のようなカイド機構を有する軸線
方向ピストン圧縮機としては、例えば、米国特許
4105370号に開示されるものが有りますが、これ
においても、上述のごとき、欠点を有しているも
のであります。
方向ピストン圧縮機としては、例えば、米国特許
4105370号に開示されるものが有りますが、これ
においても、上述のごとき、欠点を有しているも
のであります。
(ハ) 本発明の目的及び構成
本発明では、上記問題点を解決するため、特別
な形状の部材を用い、滑る部分の有効接触面積を
増加させ、それにより、実質的な単位負荷を減少
させ、駆動シヤフトの回転に対しソケツト板の作
動中に滑りが生じているとき、摩耗を減らすよう
にしている。
な形状の部材を用い、滑る部分の有効接触面積を
増加させ、それにより、実質的な単位負荷を減少
させ、駆動シヤフトの回転に対しソケツト板の作
動中に滑りが生じているとき、摩耗を減らすよう
にしている。
具体的には、本発明は、特許請求の範囲に規定
される軸線方向ピストン圧縮機を提供するもので
ある。
される軸線方向ピストン圧縮機を提供するもので
ある。
(ニ) 実施例の説明
図面に言及すれば、該図は本発明の好適実施例
を開示するものであり、第1図の参照符号10は
適切なベルト手段を通じ主自動車エンジン12に
より駆動されるのに適した可変容積形軸線方向ピ
ストン圧縮機を示すものであり、これを行う一方
法は公知である(例えば米国特許4105370号)。
を開示するものであり、第1図の参照符号10は
適切なベルト手段を通じ主自動車エンジン12に
より駆動されるのに適した可変容積形軸線方向ピ
ストン圧縮機を示すものであり、これを行う一方
法は公知である(例えば米国特許4105370号)。
(ホ) 圧縮機の作用
第1図に図式的に示す如く、冷却システムは受
溜器20の一つの入口19へ導く出口ライン18
を備える通常の冷媒気化装置16を有し、圧縮機
入口(不図示)へ導くライン22へ21で出る。
圧縮された冷却材は圧縮機10より出口(不図
示)を通り従来の復水器28へ通じるライン27
へと流れる。復水した冷却材は液体冷却材が受溜
器内の膨張弁32として示されている適切な減圧
手段を流れるところからライン30により受溜器
の二次入口29へ戻り、その後ライン34により
気化器へ戻る。圧縮機10と復水器28は自動車
エンジンコンパートメントに好しく位置するが気
化器16は自動車乗客コンパーメントのために従
来の方法で空気を冷やすように囲いに配される。
溜器20の一つの入口19へ導く出口ライン18
を備える通常の冷媒気化装置16を有し、圧縮機
入口(不図示)へ導くライン22へ21で出る。
圧縮された冷却材は圧縮機10より出口(不図
示)を通り従来の復水器28へ通じるライン27
へと流れる。復水した冷却材は液体冷却材が受溜
器内の膨張弁32として示されている適切な減圧
手段を流れるところからライン30により受溜器
の二次入口29へ戻り、その後ライン34により
気化器へ戻る。圧縮機10と復水器28は自動車
エンジンコンパートメントに好しく位置するが気
化器16は自動車乗客コンパーメントのために従
来の方法で空気を冷やすように囲いに配される。
クラツチ始動及び停止システムに於いて、公知
なように(例えば米国特許4061443号)、圧縮機の
作動主要部は自動車の冷却要求に適応する圧縮機
容量の変位により気化器16と圧縮機28間の冷
却材圧力降下の減少を有する。その結果圧縮機容
量は適温で自動車の冷却に必要な冷却材量のみを
供するように調節される。吸い込みガスは気化器
より圧縮機へ高圧高密度で運ばれる、というのは
吸い込み絞り弁を用いない場合はライン圧力降下
が減少するからである。吸い込みガスは機械ロス
又は摩擦ロスが減少し高密度で圧縮機に入るので
圧縮機に要求されるパワーは減少する。
なように(例えば米国特許4061443号)、圧縮機の
作動主要部は自動車の冷却要求に適応する圧縮機
容量の変位により気化器16と圧縮機28間の冷
却材圧力降下の減少を有する。その結果圧縮機容
量は適温で自動車の冷却に必要な冷却材量のみを
供するように調節される。吸い込みガスは気化器
より圧縮機へ高圧高密度で運ばれる、というのは
吸い込み絞り弁を用いない場合はライン圧力降下
が減少するからである。吸い込みガスは機械ロス
又は摩擦ロスが減少し高密度で圧縮機に入るので
圧縮機に要求されるパワーは減少する。
(ヘ) 圧縮機の全体構成
第1図に示すように、本発明の圧縮機10は、
一次殻カツプ状前部36と連続する二次中間円筒
ケース部37及び三次後部円筒頭部38とを連続
的に接続した三部よりなる圧縮機ハウジング組立
体40を形成するように有する。殻前部36は後
方に向いた連続的周辺端部42を有する。二次円
筒ケース部37は前方を向いた面44と同一平面
の周辺端部42とを有し、一次部と二次部は同一
横断平面状に対面して係合する。一次部36と二
次部37はエラストーマーの密封リング58を二
次部37の前方端部46に形成された環状グルー
ブ59に圧入することにより互いに密封されてい
る。
一次殻カツプ状前部36と連続する二次中間円筒
ケース部37及び三次後部円筒頭部38とを連続
的に接続した三部よりなる圧縮機ハウジング組立
体40を形成するように有する。殻前部36は後
方に向いた連続的周辺端部42を有する。二次円
筒ケース部37は前方を向いた面44と同一平面
の周辺端部42とを有し、一次部と二次部は同一
横断平面状に対面して係合する。一次部36と二
次部37はエラストーマーの密封リング58を二
次部37の前方端部46に形成された環状グルー
ブ59に圧入することにより互いに密封されてい
る。
二次中間円筒部37は一体の延在する周辺フラ
ンジ部64を有し、該フランジは環状内部肩部6
6から三次後頭部38へはめ込まれるために直円
筒状のフランジ部内壁65とともに軸方向へ延在
する。弁板72は二次部と三次部間肩部66に位
置し、エラストマー密封リング76により二次部
に密封されている後頭部とともにそれらの間に挿
入されている同心リード板74を有する。
ンジ部64を有し、該フランジは環状内部肩部6
6から三次後頭部38へはめ込まれるために直円
筒状のフランジ部内壁65とともに軸方向へ延在
する。弁板72は二次部と三次部間肩部66に位
置し、エラストマー密封リング76により二次部
に密封されている後頭部とともにそれらの間に挿
入されている同心リード板74を有する。
後頭部38は殻状前部36に両端にネジ付けさ
れたボルト78により取り外しできるように固定
される。開示例に於いては、複数のボルト78は
前記後頭部と一体の円周方向に離間しフランジさ
れた耳82の孔81を通り延在する。孔81は前
部36と一体の外方に延在するボス84に位置し
円周方向に離間する複数のネジ付された孔83と
軸方向に整列する。孔83はボルト78の一端に
ねじ係合し、ナツト86は他のそれぞれの一端を
ねじ係合し、それによりハウジング部を組立て関
係で保つために端部42が密封リング58に当接
でき後頭部38が密封リング手段76に連結でき
るように一定軸方向に一次部36を引つ張る。従
つて密封リング58と76はそれらに隣接するハ
ウジング部と密封係合するように変形する。
れたボルト78により取り外しできるように固定
される。開示例に於いては、複数のボルト78は
前記後頭部と一体の円周方向に離間しフランジさ
れた耳82の孔81を通り延在する。孔81は前
部36と一体の外方に延在するボス84に位置し
円周方向に離間する複数のネジ付された孔83と
軸方向に整列する。孔83はボルト78の一端に
ねじ係合し、ナツト86は他のそれぞれの一端を
ねじ係合し、それによりハウジング部を組立て関
係で保つために端部42が密封リング58に当接
でき後頭部38が密封リング手段76に連結でき
るように一定軸方向に一次部36を引つ張る。従
つて密封リング58と76はそれらに隣接するハ
ウジング部と密封係合するように変形する。
圧縮機は、前部36のカバー部端部89に位置
し一体の管状突出部94に形成される軸孔93の
前方針軸受に回転可能に取り付けられ若しくは枢
支された前方担持端部91を備える主ドライブシ
ヤフト90を有する。管状突出部94はシヤフト
中間端部95と同軸でありそれを同心状に囲う。
シヤフト90は後方小径段付部96及び96′を
小径部96がハウジング中間ケース部37の軸孔
99後方の後方針軸受98に枢支されるように有
する。
し一体の管状突出部94に形成される軸孔93の
前方針軸受に回転可能に取り付けられ若しくは枢
支された前方担持端部91を備える主ドライブシ
ヤフト90を有する。管状突出部94はシヤフト
中間端部95と同軸でありそれを同心状に囲う。
シヤフト90は後方小径段付部96及び96′を
小径部96がハウジング中間ケース部37の軸孔
99後方の後方針軸受98に枢支されるように有
する。
第1図に於いて、100で一般的に示す圧縮機
ウオブル板(wobble plate)機構は殻状ハウジン
グ前部36に形成された空洞101に囲われてい
る。ウオブル板用空洞101は、油だめ部若しく
はクランクケース部103を形成する一体の膨張
する膨出部102を有する。油だめは油と冷却材
の混合物をそれへの重力流により集める。油だめ
内の油と冷却材の混合物は、スラストベアリング
とジヤーナルベアリングを有する圧縮機機構のた
めの潤滑ネツトワークを供する流路手段を有する
流体流潤環路により圧縮機を通る循環流のための
ピストンブローバイ(piston blow―by)から一
部受け入れられる。歯車ポンプ104として示す
流体ポンプ手段若しくは組立体は減少した最後端
部若しくは延在部97により駆動し、D字形クイ
ルを供する。ポンプ104はオイルと冷却材の混
合物の流体を油だめ103より吸い込み導管若し
くは管105を通じて吸い上げるように作動す
る。
ウオブル板(wobble plate)機構は殻状ハウジン
グ前部36に形成された空洞101に囲われてい
る。ウオブル板用空洞101は、油だめ部若しく
はクランクケース部103を形成する一体の膨張
する膨出部102を有する。油だめは油と冷却材
の混合物をそれへの重力流により集める。油だめ
内の油と冷却材の混合物は、スラストベアリング
とジヤーナルベアリングを有する圧縮機機構のた
めの潤滑ネツトワークを供する流路手段を有する
流体流潤環路により圧縮機を通る循環流のための
ピストンブローバイ(piston blow―by)から一
部受け入れられる。歯車ポンプ104として示す
流体ポンプ手段若しくは組立体は減少した最後端
部若しくは延在部97により駆動し、D字形クイ
ルを供する。ポンプ104はオイルと冷却材の混
合物の流体を油だめ103より吸い込み導管若し
くは管105を通じて吸い上げるように作動す
る。
第1図に示す如く、管105の上端部は中間ケ
ース部円筒部又はブロツク107に形成された下
方に曲がつた流路又は孔106にはまる。流路1
06の上端出口部は円筒ブロツク107で軸方向
のめくら孔109を通じて上方に曲がつた流路1
08に連通する。上方に曲がつた流路108出口
はリード弁円板74の腎臓形開口110を通じ弁
板72の内面に形成される実質的に組み合う腎臓
形凹所112に連通する。凹所112の上部は歯
車ポンプ104の入口側114に連通して位置す
る。
ース部円筒部又はブロツク107に形成された下
方に曲がつた流路又は孔106にはまる。流路1
06の上端出口部は円筒ブロツク107で軸方向
のめくら孔109を通じて上方に曲がつた流路1
08に連通する。上方に曲がつた流路108出口
はリード弁円板74の腎臓形開口110を通じ弁
板72の内面に形成される実質的に組み合う腎臓
形凹所112に連通する。凹所112の上部は歯
車ポンプ104の入口側114に連通して位置す
る。
歯車ポンプ出口は上に横たわる弁円板弧状スロ
ツト118を通じ弁板弧状グルーブ116に連通
する。弁板グルーブ116の下方に曲がつた尾部
120は、流体制御弁を前述の如く含む段付き後
頭孔に連通する後頭部38の流体入口流路122
に連通する弁板出口オリフイスで終端する。弁板
は後頭出口流路124と整列する入口オリフイス
123を有する。入口オリフイス123は鉛直方
向に延在する弁板グルーブ124′に連通し、該
オリフイスの下端部は流体流を軸方向のブロツク
流路126へ供するリード円板孔125に連結す
る。軸方向の流路126は円筒ブロツクめくら孔
109の主軸に整列する。
ツト118を通じ弁板弧状グルーブ116に連通
する。弁板グルーブ116の下方に曲がつた尾部
120は、流体制御弁を前述の如く含む段付き後
頭孔に連通する後頭部38の流体入口流路122
に連通する弁板出口オリフイスで終端する。弁板
は後頭出口流路124と整列する入口オリフイス
123を有する。入口オリフイス123は鉛直方
向に延在する弁板グルーブ124′に連通し、該
オリフイスの下端部は流体流を軸方向のブロツク
流路126へ供するリード円板孔125に連結す
る。軸方向の流路126は円筒ブロツクめくら孔
109の主軸に整列する。
ガイドピン若しくは棒127はその前方即ち最
初の一端部をプレスばめにより前端部カバーめく
ら孔128内で堅固に保持されており、後方即ち
二番目の他の端部は軸方向に整列する円筒ブロツ
クめくら孔109内にプレスばめで保持されてい
る。第1図及び第6図に示す如く、めくら孔12
8は軸方向のめくら孔132と円板状ピストン1
33の形式のピストン手段とにより画成される膨
張可能室130に流体連通する。開示例に於いて
は、めくら孔128からのこの流体連通は上部中
間壁部135のスリツト134及び前部36のカ
バー端部89の内面に形成された凹部136とに
より供される。
初の一端部をプレスばめにより前端部カバーめく
ら孔128内で堅固に保持されており、後方即ち
二番目の他の端部は軸方向に整列する円筒ブロツ
クめくら孔109内にプレスばめで保持されてい
る。第1図及び第6図に示す如く、めくら孔12
8は軸方向のめくら孔132と円板状ピストン1
33の形式のピストン手段とにより画成される膨
張可能室130に流体連通する。開示例に於いて
は、めくら孔128からのこの流体連通は上部中
間壁部135のスリツト134及び前部36のカ
バー端部89の内面に形成された凹部136とに
より供される。
第1図と第3図に示す如く、ウオブル板用空洞
101を通りドライブシヤフト90と同一面に延
在するガイド棒127は、入口端部131′と出
口端部131″を備える軸方向の貫通孔131の
形式の縦方向に延在する流体流路手段を有する。
101を通りドライブシヤフト90と同一面に延
在するガイド棒127は、入口端部131′と出
口端部131″を備える軸方向の貫通孔131の
形式の縦方向に延在する流体流路手段を有する。
調整ピストン133は長四角形状周辺端部グル
ーブ137を有し、該グルーブは孔132の壁に
適合する弾性リム密封部材138を受け入れ、該
部材によりそれらは密封される。圧縮機により圧
縮された流体又は潤滑材は制御された出口手段を
除き膨張可能室で充分に密封され、該出口手段は
開示例では調整ピストン133のシングル抽気オ
リフイス142である。開示例では抽気オリフイ
ス142は約0.787mm(0.031inches)の直径を有
する。室130よりオリフイス142を通り重力
により油だめ103に戻る吐出方向若しくは外方
への流体流は公知の如く(例えば米国特許
4061443号)ウオブル板機構の最大ストロークへ
の動きにより制御される。
ーブ137を有し、該グルーブは孔132の壁に
適合する弾性リム密封部材138を受け入れ、該
部材によりそれらは密封される。圧縮機により圧
縮された流体又は潤滑材は制御された出口手段を
除き膨張可能室で充分に密封され、該出口手段は
開示例では調整ピストン133のシングル抽気オ
リフイス142である。開示例では抽気オリフイ
ス142は約0.787mm(0.031inches)の直径を有
する。室130よりオリフイス142を通り重力
により油だめ103に戻る吐出方向若しくは外方
への流体流は公知の如く(例えば米国特許
4061443号)ウオブル板機構の最大ストロークへ
の動きにより制御される。
部37の円筒ブロツク部107はその一つが1
40で示す複数のピストン孔を有する。円筒孔1
40のための後頭円筒部38は外側吸い込み若し
くはガス入口室143及び中央吐出若しくはガス
出口室144とを有する。第1図に示す如く、圧
縮機室若しくはピストン孔140はそれぞれ口1
45(第3図)の如き入口口を通じて吸い込み室
143に連通している。入口リード147を有す
る入口リード弁円板74は通常の方法により吸い
込み入口口145を通る冷却材流を制御する。吐
出リード弁円板151のリード弁150が従来の
方法で個々の吐出口149に供されるが、圧縮さ
れた冷却材は吐出口149を通り個々の圧縮孔1
40より流れる。第1図に於いては、リード弁1
50の開がりは、リベツト等により弁板72に適
切に固定された堅固な支承板部材148により制
限される。
40で示す複数のピストン孔を有する。円筒孔1
40のための後頭円筒部38は外側吸い込み若し
くはガス入口室143及び中央吐出若しくはガス
出口室144とを有する。第1図に示す如く、圧
縮機室若しくはピストン孔140はそれぞれ口1
45(第3図)の如き入口口を通じて吸い込み室
143に連通している。入口リード147を有す
る入口リード弁円板74は通常の方法により吸い
込み入口口145を通る冷却材流を制御する。吐
出リード弁円板151のリード弁150が従来の
方法で個々の吐出口149に供されるが、圧縮さ
れた冷却材は吐出口149を通り個々の圧縮孔1
40より流れる。第1図に於いては、リード弁1
50の開がりは、リベツト等により弁板72に適
切に固定された堅固な支承板部材148により制
限される。
本発明を例示するために、可変容積形五円筒軸
線方向ピストン圧縮機について以下述べるが、円
筒の数を変えても本発明の趣旨及び範囲を脱する
ものではない。ウオブル板駆動機構100はウオ
ブル(wobble)若しくはソケツト板152及び
ジヤーナル要素若しくはドライブ板154とを相
対的に摺動界面関係で有する。ドライブ板154
とソケツト板152は担持平面156と外側円筒
状ジヤーナル面158を画成し、ドライブ板15
4はシヤフト90に一致して回転する。ソケツト
板152は第1図で示す如くその一つが162と
して示されている五つのソケツトを有し、連接棒
163の如き5本の連接棒の球状端部161を受
け入れる。連接棒163のそれぞれの自由端は示
す如く球状部164を有する。円筒ケース部37
の好適実施例では五つある複数の軸状円筒孔14
0はその中にピストン166を受け入れる。ピス
トン166はスリーブ167により密封され、開
示例では該スリーブはポリテトラフルオルエチレ
ン(polytetrafluoroethylene)より成る。その上
死点位置が示されているピストン166は連接棒
球状部164の一端に係合するためソケツト状の
形状部168を有する。ピストン166は圧縮室
若しくは孔140内で作動するのでドライブシヤ
フト90とドライブ若しくはジヤーナル板154
の回転はピストン166の往復運動を孔140で
引き起こす。
線方向ピストン圧縮機について以下述べるが、円
筒の数を変えても本発明の趣旨及び範囲を脱する
ものではない。ウオブル板駆動機構100はウオ
ブル(wobble)若しくはソケツト板152及び
ジヤーナル要素若しくはドライブ板154とを相
対的に摺動界面関係で有する。ドライブ板154
とソケツト板152は担持平面156と外側円筒
状ジヤーナル面158を画成し、ドライブ板15
4はシヤフト90に一致して回転する。ソケツト
板152は第1図で示す如くその一つが162と
して示されている五つのソケツトを有し、連接棒
163の如き5本の連接棒の球状端部161を受
け入れる。連接棒163のそれぞれの自由端は示
す如く球状部164を有する。円筒ケース部37
の好適実施例では五つある複数の軸状円筒孔14
0はその中にピストン166を受け入れる。ピス
トン166はスリーブ167により密封され、開
示例では該スリーブはポリテトラフルオルエチレ
ン(polytetrafluoroethylene)より成る。その上
死点位置が示されているピストン166は連接棒
球状部164の一端に係合するためソケツト状の
形状部168を有する。ピストン166は圧縮室
若しくは孔140内で作動するのでドライブシヤ
フト90とドライブ若しくはジヤーナル板154
の回転はピストン166の往復運動を孔140で
引き起こす。
スリーブの内面182のグルーブに位置するリ
ング形パツキング181の如き圧縮性密封手段に
よりシヤフトと流体密封関係にありかつシヤフト
を囲うスリーブ180を備える略円筒部材170
をドライブシヤフト90は有する。スリーブ18
0はそれに形成される縦スロツト183を有し、
該スロツトはスリーブ内面若しくは後方面184
より実質的にスリーブの全長に延在しかつ円筒孔
132のU字形部186で終端する。スリーブ1
80はスロツト183の180度反対に位置する平
面部188を有する。部材170は一体の前方に
突出するハブ191を有し、該ハブの前方肩部1
92はスラスト軸受194と回転可能に当接す
る。スラスト軸受194は、前部36のカバー8
9に形成された同心凹部196に位置する。
ング形パツキング181の如き圧縮性密封手段に
よりシヤフトと流体密封関係にありかつシヤフト
を囲うスリーブ180を備える略円筒部材170
をドライブシヤフト90は有する。スリーブ18
0はそれに形成される縦スロツト183を有し、
該スロツトはスリーブ内面若しくは後方面184
より実質的にスリーブの全長に延在しかつ円筒孔
132のU字形部186で終端する。スリーブ1
80はスロツト183の180度反対に位置する平
面部188を有する。部材170は一体の前方に
突出するハブ191を有し、該ハブの前方肩部1
92はスラスト軸受194と回転可能に当接す
る。スラスト軸受194は、前部36のカバー8
9に形成された同心凹部196に位置する。
実施例では調整ピストン133はCクリツプ1
93によりハブ部191に保持されており、それ
によつてスリーブ部材170はシヤフトと回転す
るがピストン134はスリーブ部材170と軸方
向に動くがそれと回転しない。放射状板ばね指
(不図示)を有するもどしばね部材200はC字
形保持器により位置する。該ばねは公知なもの
(例えば米国特許4105370号)でもよい。ばね部材
200は調整ピストン133及びスリーブ部材1
70を第1図のその位置より軸方向左方のドライ
ブラグ210に接触する圧縮位置に動かし、ウオ
ブル若しくはジヤーナル板機構100が部分的に
一点鎖線で示す様にシヤフト90に対して鉛直方
向若しくは通常の位置に旋回する。従つて、ばね
指部材200はウオブル板機構100をその死点
即ちゼロストローク位置より動かすように作動
し、ピストン166は調整ピストン133のフル
ストローク位置へ向けての付勢によりポンピング
し始める。
93によりハブ部191に保持されており、それ
によつてスリーブ部材170はシヤフトと回転す
るがピストン134はスリーブ部材170と軸方
向に動くがそれと回転しない。放射状板ばね指
(不図示)を有するもどしばね部材200はC字
形保持器により位置する。該ばねは公知なもの
(例えば米国特許4105370号)でもよい。ばね部材
200は調整ピストン133及びスリーブ部材1
70を第1図のその位置より軸方向左方のドライ
ブラグ210に接触する圧縮位置に動かし、ウオ
ブル若しくはジヤーナル板機構100が部分的に
一点鎖線で示す様にシヤフト90に対して鉛直方
向若しくは通常の位置に旋回する。従つて、ばね
指部材200はウオブル板機構100をその死点
即ちゼロストローク位置より動かすように作動
し、ピストン166は調整ピストン133のフル
ストローク位置へ向けての付勢によりポンピング
し始める。
前述した如く、調整ピストン133は円筒孔1
32とともに膨張可能室130を形成するように
協働し、該膨張室の大きさは加圧された流体若し
くは潤滑材を室130に供給できるポンプ104
により変化する。流体圧力が高い時には、ピスト
ン133とスリーブ180は軸方向左方に動く。
室130は、室130から抽気開口142を通じ
て油だめに戻る流体流を起こすようにピストン1
33が右方に動くときにアンロードされる。
32とともに膨張可能室130を形成するように
協働し、該膨張室の大きさは加圧された流体若し
くは潤滑材を室130に供給できるポンプ104
により変化する。流体圧力が高い時には、ピスト
ン133とスリーブ180は軸方向左方に動く。
室130は、室130から抽気開口142を通じ
て油だめに戻る流体流を起こすようにピストン1
33が右方に動くときにアンロードされる。
シヤフト90のドライブラグ210はドライブ
シヤフトの軸線に対して横又は通常の方向に延在
する。ラグ210はドライブシヤフトの軸線に沿
つて放射状に延在するガイドスロツト若しくはカ
ムトラツク212をその中に有する。ジヤーナル
板154はジヤーナル前方面216に垂直に突出
する耳状部材214を担持しさらにクロス駆動ピ
ン部材220形のカム従節手段を受け入れる貫通
孔を有する。該カムトラツク装置の作動は公知の
ものでよい(例えば米国特許4061443号)。
シヤフトの軸線に対して横又は通常の方向に延在
する。ラグ210はドライブシヤフトの軸線に沿
つて放射状に延在するガイドスロツト若しくはカ
ムトラツク212をその中に有する。ジヤーナル
板154はジヤーナル前方面216に垂直に突出
する耳状部材214を担持しさらにクロス駆動ピ
ン部材220形のカム従節手段を受け入れる貫通
孔を有する。該カムトラツク装置の作動は公知の
ものでよい(例えば米国特許4061443号)。
カムトラツク212の弧状端部211と213
は、公知な様に(例えば米国特許4061443号)ピ
ストン166の最大ストローク長さと最小ストロ
ーク長さをソケツト板機構100をしてそれぞれ
のピストンの実質的に一定な上死点(TDC)位
置を供するようにする方法でそれぞれ画成する。
ピン状従節220の形式のカム従節手段はソケツ
ト板機構100及びドライブシヤフト90を相互
に連結し、スリーブ部材170の動きに対応して
ラグ210とウオブル板機構100に関し放射状
可動であり、それによりソケツト板機構の角度
は、ピストン166のストローク長さと圧縮機の
出力を無限に変えるようにドライブシヤフト90
に関連して変えられる。
は、公知な様に(例えば米国特許4061443号)ピ
ストン166の最大ストローク長さと最小ストロ
ーク長さをソケツト板機構100をしてそれぞれ
のピストンの実質的に一定な上死点(TDC)位
置を供するようにする方法でそれぞれ画成する。
ピン状従節220の形式のカム従節手段はソケツ
ト板機構100及びドライブシヤフト90を相互
に連結し、スリーブ部材170の動きに対応して
ラグ210とウオブル板機構100に関し放射状
可動であり、それによりソケツト板機構の角度
は、ピストン166のストローク長さと圧縮機の
出力を無限に変えるようにドライブシヤフト90
に関連して変えられる。
この圧縮機のための流体流循環路は、第1図に
一部短い矢印で示す如く、油が圧縮機油だめ区域
103より吸い上げ管105と流路106を介し
てガイド棒127の小径部234と伴に延在する
孔109の中間部により画成される環状空洞23
2へ流れる形式で流体を流す。環状空洞232は
流路108と連通する上端部を有する。油は流路
108を出て吸い込み入口リード円板74の開口
110を通りさらに弁板内面凹所112の中に入
り歯車ポンプ104の入口側114に直接的に配
された弁円板開口110を通る。
一部短い矢印で示す如く、油が圧縮機油だめ区域
103より吸い上げ管105と流路106を介し
てガイド棒127の小径部234と伴に延在する
孔109の中間部により画成される環状空洞23
2へ流れる形式で流体を流す。環状空洞232は
流路108と連通する上端部を有する。油は流路
108を出て吸い込み入口リード円板74の開口
110を通りさらに弁板内面凹所112の中に入
り歯車ポンプ104の入口側114に直接的に配
された弁円板開口110を通る。
流体流循環路の内流軌跡は次の如く描かれる即
ち、加圧された油がポンプ出口よりリード円板7
4のスロツト255を介しシヤフト端部97の後
方域、251へ吐出されシヤフト90の軸孔(不
図示)を介してプレートピン孔(不図示)に整列
する前方の一対の横シヤフト孔へ流れさらにジヤ
ーナル担持面156と158を滑らかにするよう
にジヤーナル若しくはドライブ板ハブ224とソ
ケツト板ハブ268との間を詳細は既知(例えば
米国特許4105370号)の如く流れる。
ち、加圧された油がポンプ出口よりリード円板7
4のスロツト255を介しシヤフト端部97の後
方域、251へ吐出されシヤフト90の軸孔(不
図示)を介してプレートピン孔(不図示)に整列
する前方の一対の横シヤフト孔へ流れさらにジヤ
ーナル担持面156と158を滑らかにするよう
にジヤーナル若しくはドライブ板ハブ224とソ
ケツト板ハブ268との間を詳細は既知(例えば
米国特許4105370号)の如く流れる。
第2図に鎖線の矢印で部分的に示されている調
整油流軌跡はポンプ104の出口より部120の
弧状グルーブ116へそれから弁板オリフイス1
21を出て頭部流路122へ入る流れを含み、該
流路は第1図に290で一般的に示す流体圧制御
弁の孔284のめくら端部域へ通じる。弁290
は、弁ベロー298により制御されるボール弁部
材296の手段によりピストン移動量若しくはス
トローク量を制御するように機能し、該弁ベロー
は気化器圧力を気化器制御ユニツト20からライ
ン302、後頭部弁ハウジング306の頭空洞3
03流路304及び弁ケース310の流路308
を介して検知する。
整油流軌跡はポンプ104の出口より部120の
弧状グルーブ116へそれから弁板オリフイス1
21を出て頭部流路122へ入る流れを含み、該
流路は第1図に290で一般的に示す流体圧制御
弁の孔284のめくら端部域へ通じる。弁290
は、弁ベロー298により制御されるボール弁部
材296の手段によりピストン移動量若しくはス
トローク量を制御するように機能し、該弁ベロー
は気化器圧力を気化器制御ユニツト20からライ
ン302、後頭部弁ハウジング306の頭空洞3
03流路304及び弁ケース310の流路308
を介して検知する。
めくら孔284に流れた後、制御用流体若しく
は油は弁棒314の入口312を介してボール弁
部材296を通りさらに軸方向のステム孔318
を介して区域316に入り出口孔320を介して
出流する。出口孔320から油は後頭出口流路1
24を介して圧縮機へ戻り、該流路124は鉛直
方向出口流路124の上端に連結するように整列
する弁板入口オリフイス123に連通する。流路
124の下端は円筒ブロツク軸方向流路126に
連通し、該流路126は軸方向貫通孔131の形
式の制御棒縦方向終結流路手段の調整入口端部1
31′に対して開いている前部放射状流路128
に次に連結する。前述の如く、ガイド棒流路13
1は油の流れが調整膨張可能室130に入るよう
にその出口端部131″と孔128でスリツト1
34と前部壁凹部136とに連結する。
は油は弁棒314の入口312を介してボール弁
部材296を通りさらに軸方向のステム孔318
を介して区域316に入り出口孔320を介して
出流する。出口孔320から油は後頭出口流路1
24を介して圧縮機へ戻り、該流路124は鉛直
方向出口流路124の上端に連結するように整列
する弁板入口オリフイス123に連通する。流路
124の下端は円筒ブロツク軸方向流路126に
連通し、該流路126は軸方向貫通孔131の形
式の制御棒縦方向終結流路手段の調整入口端部1
31′に対して開いている前部放射状流路128
に次に連結する。前述の如く、ガイド棒流路13
1は油の流れが調整膨張可能室130に入るよう
にその出口端部131″と孔128でスリツト1
34と前部壁凹部136とに連結する。
(ト) ガイド棒機構の詳細
第1図及び第3乃至5図に示すガイド棒機構に
ついて更に詳述すれば、ソケツト板152はシヤ
フトとドライブ板154とともに回転運動をせ
ず、ドライブシヤフト90との関係で角運動を次
の如くする。ソケツト板は所定の大きさの放射状
に延在するスロツト400を有し、ガイド棒12
7をその中へ受け入れる。ガイド棒の一次即ち前
端部は孔128に受け入れられ二次即ち後端部は
めくら孔109に受け入れられ、よつてドライブ
シヤフトと共通の平面でドライブ板室若しくは空
洞101に縦方向に延在する。圧縮機が作動する
間、ソケツト板は、ジヤーナル若しくはドライブ
板が下垂方向へ動くとき縦方向でかつ弧状の軌跡
を描く。
ついて更に詳述すれば、ソケツト板152はシヤ
フトとドライブ板154とともに回転運動をせ
ず、ドライブシヤフト90との関係で角運動を次
の如くする。ソケツト板は所定の大きさの放射状
に延在するスロツト400を有し、ガイド棒12
7をその中へ受け入れる。ガイド棒の一次即ち前
端部は孔128に受け入れられ二次即ち後端部は
めくら孔109に受け入れられ、よつてドライブ
シヤフトと共通の平面でドライブ板室若しくは空
洞101に縦方向に延在する。圧縮機が作動する
間、ソケツト板は、ジヤーナル若しくはドライブ
板が下垂方向へ動くとき縦方向でかつ弧状の軌跡
を描く。
(チ) ガイド部の滑り部の説明
第3図及び第4図に示す如く、スロツト400
は半円筒形の放射状に延在するガイド402と4
04とともに形成される。ガイドはソケツト板フ
ランジ410と412とそれぞれ一体となつて示
されている弧状リブ406と408上に対面して
位置する。一般的に420で示すベアリング本体
は中央通路422を有し、ガイド棒は該通路を貫
通して延在し、該通路はガイド棒の外面と適合し
かつ摺動可能に係合する内面により画成される。
は半円筒形の放射状に延在するガイド402と4
04とともに形成される。ガイドはソケツト板フ
ランジ410と412とそれぞれ一体となつて示
されている弧状リブ406と408上に対面して
位置する。一般的に420で示すベアリング本体
は中央通路422を有し、ガイド棒は該通路を貫
通して延在し、該通路はガイド棒の外面と適合し
かつ摺動可能に係合する内面により画成される。
ベアリング本体420は、中央円形開口若しく
は通路422が貫通し周辺部421をそれの上へ
有するボール形ベアリングが好しい。通路の各端
部は一対の平担で平行な面423と424で終端
する。通路422の内径は、自由な方法でベアリ
ング本体が棒に対して軸方向に摺動するように棒
の外径より僅かに大きい。
は通路422が貫通し周辺部421をそれの上へ
有するボール形ベアリングが好しい。通路の各端
部は一対の平担で平行な面423と424で終端
する。通路422の内径は、自由な方法でベアリ
ング本体が棒に対して軸方向に摺動するように棒
の外径より僅かに大きい。
一対の半円筒形状すべり金部材432と434
はソケツト板スロツト400の示された位置ベア
リング本体420の両端に位置する。すべり金部
材のそれぞれは半円筒形凸状面435と436と
ともに形成され、該凸状面は半円筒形凹状ガイド
402と404に半径方向摺動接触のため相互に
適合する。
はソケツト板スロツト400の示された位置ベア
リング本体420の両端に位置する。すべり金部
材のそれぞれは半円筒形凸状面435と436と
ともに形成され、該凸状面は半円筒形凹状ガイド
402と404に半径方向摺動接触のため相互に
適合する。
すべり金部材はそれぞれ凹状半円球状面若しく
は凹所437と438を有し、該437と438
はベアリング本体周辺部421を受け入れるよう
に互いに対面しかつそれらの間にベアリング本体
421を摺動可能にそれぞれ保持する。第4図と
第5図で認められるように、凹所437と438
のそれぞれはすべり金部材の平担面442と44
4にそれぞれ形成される。従つて、それぞれの平
担面は実質的に摺動可能にガイド棒に当接し、か
つすべり金部材を実質的に平行面に保持する平担
部を画成する。
は凹所437と438を有し、該437と438
はベアリング本体周辺部421を受け入れるよう
に互いに対面しかつそれらの間にベアリング本体
421を摺動可能にそれぞれ保持する。第4図と
第5図で認められるように、凹所437と438
のそれぞれはすべり金部材の平担面442と44
4にそれぞれ形成される。従つて、それぞれの平
担面は実質的に摺動可能にガイド棒に当接し、か
つすべり金部材を実質的に平行面に保持する平担
部を画成する。
(リ) 発明の効果
上記構成によりすべり金423及び424は対
応するガイド402及び404内を放射方向に往
復運動を自由におこない、そして、このすべり金
部材に保持されたベアリング本体420ととも
に、ジヤーナル板154のシヤフト90の回転に
伴う作動の間、軸127に沿つて長手方向に往復
運動を自由に行う。これにより、ベアリング本体
420とすべり金432及び434との間、更
に、すべり金とソケツト板ガイド402及び40
4との間の滑り接触面積を大きくし、単位負荷を
減らし、摩耗の少ない軸線方向ピストン圧縮機を
実現できる。
応するガイド402及び404内を放射方向に往
復運動を自由におこない、そして、このすべり金
部材に保持されたベアリング本体420ととも
に、ジヤーナル板154のシヤフト90の回転に
伴う作動の間、軸127に沿つて長手方向に往復
運動を自由に行う。これにより、ベアリング本体
420とすべり金432及び434との間、更
に、すべり金とソケツト板ガイド402及び40
4との間の滑り接触面積を大きくし、単位負荷を
減らし、摩耗の少ない軸線方向ピストン圧縮機を
実現できる。
第1図は図式的に示す冷却システムを有する本
発明の圧縮機の好適実施例の縦断面図である。第
2図はリード弁を仮想線で示し第1図の2―2縦
断面図である。第3図は第1図の3―3拡大縦断
面図である。第4図は第3図の4―4拡大断面図
である。第5図は第3図の5―5縦断面図であ
る。第6図は第1図の6―6部分拡大断面図であ
る。第7図及び第8図は従来の圧縮機の機構構成
を示す図である。 主要部分の符号の説明、101…空洞、36…
端部カバー、37…円筒ブロツク、90…ドライ
ブシヤフト、140…複数の円筒孔、166…ピ
ストン、154…ジヤーナル板、152…ソケツ
ト板、10…軸流圧縮機、127…ガイド棒、4
00…スロツト、402,404…ガイド、42
0…ベアリング本体、422…中央通路、421
…球状部、432,434…一対の半円筒形状す
べり金部材、437,438…凹所、442,4
44…ガイド棒に当接する部分、130…膨張可
能室、133…軸方向に可動な部材、104…ポ
ンプ手段、103…クランクケース部、114…
ポンプ手段の入口、107…円筒ブロツク、29
0…制御手段、131′…入口(流体流路手段
の)、131″…出口(流体流路手段の)、131
…流体流路手段、303,304,308,28
4,312,314,316,318,124,
126,128…流路手段。
発明の圧縮機の好適実施例の縦断面図である。第
2図はリード弁を仮想線で示し第1図の2―2縦
断面図である。第3図は第1図の3―3拡大縦断
面図である。第4図は第3図の4―4拡大断面図
である。第5図は第3図の5―5縦断面図であ
る。第6図は第1図の6―6部分拡大断面図であ
る。第7図及び第8図は従来の圧縮機の機構構成
を示す図である。 主要部分の符号の説明、101…空洞、36…
端部カバー、37…円筒ブロツク、90…ドライ
ブシヤフト、140…複数の円筒孔、166…ピ
ストン、154…ジヤーナル板、152…ソケツ
ト板、10…軸流圧縮機、127…ガイド棒、4
00…スロツト、402,404…ガイド、42
0…ベアリング本体、422…中央通路、421
…球状部、432,434…一対の半円筒形状す
べり金部材、437,438…凹所、442,4
44…ガイド棒に当接する部分、130…膨張可
能室、133…軸方向に可動な部材、104…ポ
ンプ手段、103…クランクケース部、114…
ポンプ手段の入口、107…円筒ブロツク、29
0…制御手段、131′…入口(流体流路手段
の)、131″…出口(流体流路手段の)、131
…流体流路手段、303,304,308,28
4,312,314,316,318,124,
126,128…流路手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸線方向ピストン圧縮機であつて端部カバー
36と円筒ブロツク37とを備え、その間に空洞
101を画成するハウジングと; 一端が前記端部カバーに枢支され他の一端が前
記円筒ブロツクに枢支されるドライブシヤフト9
0と; 前記シヤフトの軸線に対して実質的平行に前記
ブロツクに形成された複数の円筒孔140と; 前記円筒孔で往復運動するように配されたピス
トン166と前記空洞で支持され前記シヤフトの
回転に対応して作動し前記圧縮機ピストンに駆動
的に連結するジヤーナル板154とを有し、前記
ジヤーナル板と相対的に摺動界面関係にあるソケ
ツト板152を介して前記ジヤーナル板が前記ピ
ストンに連結する軸線方向ピストン圧縮機10に
於いて; 縦方向に延在するガイド棒127が前記ドライ
ブシヤフト90と同一平面状に前記ハウジング空
洞で支持され; 前記ジヤーナル板の動いたときに前記ソケツト
板が前記ガイド棒に沿つて縦方向かつ弧状に動く
ように前記ガイド棒を貫通して受け入れ、所定の
大きさで放射状に延在するスロツト400を前記
ソケツト板152が有し; 前記スロツトが対面する半円筒形状で放射状に
延在するガイド402,404を有し; ベアリング本体420は前記棒が貫通して延通
する中央通路422を有し、該通路は前記棒の外
面と適合し、摺動可能に係合する内面により画成
され;前記ベアリング本体がその上に球状部42
1を有し; 一対の半円筒形状すべり金部材432,434
が前記スロツト内で前記ベアリング本体の両端に
位置し、すべり金部材の各々がガイドと半径方向
摺動接触するようにガイドと適合して形成され、
すべり金部材は、それらの間に前記ベアリング本
体球状部を受け入れかつ相対的に摺動可能に保持
するために互いに対面する凹所437,438を
有し、前記すべり金部材は前記凹所の各端部にす
べり金部材を実質的に平行面状に保持するように
実質的に摺動可能に前記ガイド棒に当接する部分
442,444をそれぞれ有し、以つて、前記ジ
ヤーナル板が前記シヤフトの回転に応じて作動す
る間前記すべり金部材がガイド内で放射状に往復
運動し、かつ前記すべり金部材により保持される
前記ベアリング本体とともに前記棒に沿つて縦方
向に往復運動することを特徴とする軸線方向ピス
トン圧縮機。 2 特許請求の範囲第1項に記載の軸線方向ピス
トン圧縮機であつてドライブシヤフト90に対す
る前記ジヤーナル板154の傾斜角度を変化させ
るためにピストン166のストロークを変化させ
るための圧縮機出力調整手段を有し、調整手段が
流体のための膨張可能室130を有し、前記膨張
可能室が軸方向に可動な部材133を有し、ポン
プ手段104が前記シヤフトにより駆動され、前
記圧縮機の流体循環路が流体を空洞のクランクケ
ース部103からポンプ手段の入口114へ導き
さらにポンプ手段の出口から円筒ブロツク107
頭部の制御手段290を通じて前記膨張可能室へ
導き、前記軸方向に可動な部材を動かし以つて前
記ジヤーナル板の傾斜角度を定める軸線方向ピス
トンに於いて; ガイド棒127がそれを貫通して縦方向に延在
する流路手段131であつてかつ入口131′と
出口131″を備える流体流路手段131を有
し;ガイド棒流路手段入口131′を制御手段出
口と相互に連結させかつガイド棒流路手段出口1
31″を膨張可能室130と相互に連結させる流
路手段303,308,284,312,31
4,316,318,124,126,128を
制御手段290が有し、以つてガイド棒流路手段
は流体を制御手段から膨張可能室へ導くために作
動し、軸方向に可動な部材133が移動させてジ
ヤーナル板の傾斜及び圧縮機のポンプ容量を調整
するように作動することを特徴とする軸流圧縮
機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/089,996 US4297085A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Guide mechanism for compressor socket plate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677578A JPS5677578A (en) | 1981-06-25 |
| JPS6221997B2 true JPS6221997B2 (ja) | 1987-05-15 |
Family
ID=22220583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15086080A Granted JPS5677578A (en) | 1979-10-31 | 1980-10-29 | Guide mechanism for compressor socket plate |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4297085A (ja) |
| EP (1) | EP0028453B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5677578A (ja) |
| AU (1) | AU6257380A (ja) |
| CA (1) | CA1152958A (ja) |
| DE (1) | DE3066057D1 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3210884A1 (de) * | 1981-03-27 | 1982-10-14 | Nippondenso Co., Ltd., Kariya, Aichi | Kuehlsystem |
| US4537042A (en) * | 1981-04-30 | 1985-08-27 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive refrigeration system |
| US4480443A (en) * | 1981-04-30 | 1984-11-06 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive refrigeration system |
| JPS5859386A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-08 | Ichifuji Gijutsu Kenkyusho:Kk | 揺動式圧縮機 |
| JPS5864382U (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-30 | 松下 等 | 両面を識別した棋譜独習用碁石 |
| GB2144181B (en) * | 1983-07-27 | 1986-09-10 | Dowty Fuel Syst Ltd | Gas compressors |
| US4712982A (en) * | 1985-03-25 | 1987-12-15 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Variable displacement wobble plate type compressor with guide means for wobble plate |
| JPS61291783A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-22 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 可変容量圧縮機における揺動傾斜板の案内装置 |
| JPS6231782U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-25 | ||
| JPH0310386Y2 (ja) * | 1985-09-20 | 1991-03-14 | ||
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| US4745814A (en) * | 1986-07-24 | 1988-05-24 | General Motors Corporation | Variable displacement wobble plate compressor slide and guide joint |
| US4815943A (en) * | 1986-10-01 | 1989-03-28 | Hitachi, Ltd. | Variable displacement wobble plate compressor with capacity control valve |
| KR960009857B1 (ko) * | 1987-02-19 | 1996-07-24 | 산덴 가부시끼가이샤 | 가변배유량기구를 갖는 요동판형압축기 |
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| IT1298458B1 (it) * | 1997-03-03 | 2000-01-10 | Luk Fahrzeug Hydraulik | Compressore per un impianto di climatizzazione di un autoveicolo |
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| IT1298459B1 (it) * | 1997-03-03 | 2000-01-10 | Luk Fahrzeug Hydraulik | Compressore, in particolare per l'impianto di climatizzazione di un autoveicolo |
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| EP1181452B1 (de) * | 1999-05-26 | 2004-04-21 | LuK Fahrzeug-Hydraulik GmbH & Co. KG | Kompressor |
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| JP5949678B2 (ja) * | 2013-06-20 | 2016-07-13 | 株式会社豊田自動織機 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
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-
1979
- 1979-10-31 US US06/089,996 patent/US4297085A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-08-12 CA CA000358053A patent/CA1152958A/en not_active Expired
- 1980-09-18 DE DE8080303284T patent/DE3066057D1/de not_active Expired
- 1980-09-18 EP EP80303284A patent/EP0028453B1/en not_active Expired
- 1980-09-19 AU AU62573/80A patent/AU6257380A/en not_active Abandoned
- 1980-10-29 JP JP15086080A patent/JPS5677578A/ja active Granted
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|---|---|
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| EP0028453B1 (en) | 1984-01-04 |
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| DE3066057D1 (en) | 1984-02-09 |
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