JPS622219B2 - - Google Patents
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- JPS622219B2 JPS622219B2 JP52012541A JP1254177A JPS622219B2 JP S622219 B2 JPS622219 B2 JP S622219B2 JP 52012541 A JP52012541 A JP 52012541A JP 1254177 A JP1254177 A JP 1254177A JP S622219 B2 JPS622219 B2 JP S622219B2
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Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、滅菌調温調湿装置を用いて病室等
の室の空気を循環させて滅菌し且つ調温調湿する
方法に関する。特に、この発明は、蒸気を室及び
関連する装置に循環させて完全に滅菌する工程、
乾燥し加熱された空気を前記室及び前記関連する
装置に循環させて乾燥し、引続いて循環動作を続
けて所定温度に下げる工程、最後に滅菌され且つ
調温調湿された空気をわずかずつ送込み循環させ
る工程、から成ることを特徴とする室の空気を循
環させて滅菌し調温調湿する方法に関する。
の室の空気を循環させて滅菌し且つ調温調湿する
方法に関する。特に、この発明は、蒸気を室及び
関連する装置に循環させて完全に滅菌する工程、
乾燥し加熱された空気を前記室及び前記関連する
装置に循環させて乾燥し、引続いて循環動作を続
けて所定温度に下げる工程、最後に滅菌され且つ
調温調湿された空気をわずかずつ送込み循環させ
る工程、から成ることを特徴とする室の空気を循
環させて滅菌し調温調湿する方法に関する。
以下、この発明の方法を達成できる装置を図面
を参照して説明する。図面では、一室が図示され
ているが所望の数の室に対して滅菌し調温調湿す
ることができる。また、室を恒温室に構成するこ
とが好ましく、その恒温室の例としては、室をパ
イプで囲み、その外側を断熱材の外壁で覆い、前
記パイプに熱交換器を用いて調温した水を循環さ
せて室を調温する。
を参照して説明する。図面では、一室が図示され
ているが所望の数の室に対して滅菌し調温調湿す
ることができる。また、室を恒温室に構成するこ
とが好ましく、その恒温室の例としては、室をパ
イプで囲み、その外側を断熱材の外壁で覆い、前
記パイプに熱交換器を用いて調温した水を循環さ
せて室を調温する。
図中、矢印は流体の流れ方向を示す。番号1は
病室等の室1を全体的に示しており、室1内の空
気はサイクロン4の周囲接線方向に連結した空気
導管3を通じてサイクロン4に吸込まれる。サイ
クロン4には蒸気パイプ5が連結されており、室
1より同伴されたちり、ごみ等の固形物はサイク
ロン4によつて分離され、バルブ22を通つて排
出され、空気は浄化される。また、必要に応じて
蒸気パイプ5より蒸気を吹入れて室1からの空気
を滅菌する。サイクロン4によりごみ等が除去さ
れて浄化され且つ滅菌された空気はサイクロン4
の上方に伸びる導管3′を通つてフアンFにより
サイクロン4から吸出され、サイクロン式噴霧シ
ヤワ冷却器6に吹込まれる。噴霧シヤワ冷却器6
は周囲接線方向にサイクロン4と連通する空気導
管3′と連通しており、上方に伸びる還流管7を
連通固定しており、噴霧シヤワ冷却器6内の還流
管7の周囲に冷水管8を配置している。この冷水
管8には多数の噴霧口9a,9b,9c…………
……が設けられており、これら噴霧口を噴霧シヤ
ワ冷却器6内に開口させると共に、冷水管8は冷
水タンク10と連通している。冷水タンク10内
には所定温度に冷却した冷水が常時大量貯蔵され
ており、冷水はポンプPによつて冷水管8に送込
まれ、その噴霧口9a,9b,9c………………
より小滴になつてシヤワ状に噴霧される。噴霧シ
ヤワ冷却器6に入つた空気は噴霧口9a,9b,
9c………………よりの水滴と接し、迅速且つ効
率よく熱交換され、冷却による過剰の水分は凝縮
奪水され、不足の水分は加湿され、冷水温度と略
等しい温度で飽和し、還流管7より送出される。
熱量を奪つた水には室1内の臭気、ごみ等の微粒
子が溶解又は懸濁しているから、水は導管11を
経て過器12に入れられ過されて導管11を
通じて冷水タンク10に戻される。それ故に、
過器12は通常の過器に、活性炭、硅藻土、酸
性白土、イオン交換樹脂等の吸着物質を成層させ
過面としたものが好ましい。上記のように空気
は低温で飽和加湿される。噴霧シヤワ冷却器6を
出た空気は、噴霧シヤワ冷却器6′に還流管7を
通じて送込まれる。還流管7は噴霧シヤワ冷却器
6′に対してその周囲の接線方向に開口してい
る。噴霧シヤワ冷却器6′は噴霧シヤワ冷却器6
と同様の構造であり、その部品と同一部品を同一
番号で示し、その番号にプライム符号(′)を付
して示している。噴霧シヤワ冷却器6′の機能は
噴霧シヤワ冷却器6のそれと同様であるから、こ
こでは説明を省略する。図面では噴霧シヤワ冷却
器は2機図示されているだけであるが、所望に応
じて更に数機順次に配置することもできる。最後
に配列された噴霧シヤワ冷却器を出た冷却され飽
和湿度に加湿された空気は、尚多少の飛まつ同伴
され湿つているので第二サイクロン13により完
全に脱水する。従つて、脱水滴した飽和湿度の空
気のみが還流管2を経て室1に戻る。蒸気管14
の一端をサイクロン13に開口させ、適宜必要に
応じて蒸気をサイクロン21を介して吹入れ、循
環空気を加熱し、還流管2を介して、室1及び配
管類の殺菌を行うことができる。冷却水冷却用圧
縮機15,15′より出た気体は凝縮器16,1
6′を通り、膨張弁(図示省略)を経て冷水タン
ク10,10′内の水を冷却する。温度検出器
A1,A2及び湿度検出器B1,B2を室1内に設け
る。サイクロン13,21からの不純物質は導管
24,25を通つて排出される。冷却水タンク1
0,10′内に温度検出器C,C′を設ける。温度
検出器A1,A2はフアンFの動力(図示省略)と
電気的に結合し、温度検出器C,C′は圧縮機1
5,15′と電気的に結合する。蒸気管14は第
3サイクロン21に連結されており、第3サイク
ロン21は新しい空気の水滴をとり且つ蒸気だけ
を第2サイクロン13に入れることができるよう
に構成する。即ち、第3サイクロン21は、上記
のように殺菌作用をする外に、外気温度が多い時
に蒸気で加温加湿するために用いられる。第2サ
イクロン13には更に導管20が連結されてお
り、導管20はフイルタ19及び熱交換器18を
通つて第2サイクロン13に新しい空気を送込む
ことができる。熱交換器18は蒸気又はその他の
加熱媒体により間接的に加熱することができる加
熱装置であり、外気が低い温度の時に、外気を加
熱する働きをする。例えば、外気温度が20℃前後
の低い時に、熱交換器18により100℃〜110℃に
滅菌した新しい空気を導入して温度を調整する。
病室等の室1を全体的に示しており、室1内の空
気はサイクロン4の周囲接線方向に連結した空気
導管3を通じてサイクロン4に吸込まれる。サイ
クロン4には蒸気パイプ5が連結されており、室
1より同伴されたちり、ごみ等の固形物はサイク
ロン4によつて分離され、バルブ22を通つて排
出され、空気は浄化される。また、必要に応じて
蒸気パイプ5より蒸気を吹入れて室1からの空気
を滅菌する。サイクロン4によりごみ等が除去さ
れて浄化され且つ滅菌された空気はサイクロン4
の上方に伸びる導管3′を通つてフアンFにより
サイクロン4から吸出され、サイクロン式噴霧シ
ヤワ冷却器6に吹込まれる。噴霧シヤワ冷却器6
は周囲接線方向にサイクロン4と連通する空気導
管3′と連通しており、上方に伸びる還流管7を
連通固定しており、噴霧シヤワ冷却器6内の還流
管7の周囲に冷水管8を配置している。この冷水
管8には多数の噴霧口9a,9b,9c…………
……が設けられており、これら噴霧口を噴霧シヤ
ワ冷却器6内に開口させると共に、冷水管8は冷
水タンク10と連通している。冷水タンク10内
には所定温度に冷却した冷水が常時大量貯蔵され
ており、冷水はポンプPによつて冷水管8に送込
まれ、その噴霧口9a,9b,9c………………
より小滴になつてシヤワ状に噴霧される。噴霧シ
ヤワ冷却器6に入つた空気は噴霧口9a,9b,
9c………………よりの水滴と接し、迅速且つ効
率よく熱交換され、冷却による過剰の水分は凝縮
奪水され、不足の水分は加湿され、冷水温度と略
等しい温度で飽和し、還流管7より送出される。
熱量を奪つた水には室1内の臭気、ごみ等の微粒
子が溶解又は懸濁しているから、水は導管11を
経て過器12に入れられ過されて導管11を
通じて冷水タンク10に戻される。それ故に、
過器12は通常の過器に、活性炭、硅藻土、酸
性白土、イオン交換樹脂等の吸着物質を成層させ
過面としたものが好ましい。上記のように空気
は低温で飽和加湿される。噴霧シヤワ冷却器6を
出た空気は、噴霧シヤワ冷却器6′に還流管7を
通じて送込まれる。還流管7は噴霧シヤワ冷却器
6′に対してその周囲の接線方向に開口してい
る。噴霧シヤワ冷却器6′は噴霧シヤワ冷却器6
と同様の構造であり、その部品と同一部品を同一
番号で示し、その番号にプライム符号(′)を付
して示している。噴霧シヤワ冷却器6′の機能は
噴霧シヤワ冷却器6のそれと同様であるから、こ
こでは説明を省略する。図面では噴霧シヤワ冷却
器は2機図示されているだけであるが、所望に応
じて更に数機順次に配置することもできる。最後
に配列された噴霧シヤワ冷却器を出た冷却され飽
和湿度に加湿された空気は、尚多少の飛まつ同伴
され湿つているので第二サイクロン13により完
全に脱水する。従つて、脱水滴した飽和湿度の空
気のみが還流管2を経て室1に戻る。蒸気管14
の一端をサイクロン13に開口させ、適宜必要に
応じて蒸気をサイクロン21を介して吹入れ、循
環空気を加熱し、還流管2を介して、室1及び配
管類の殺菌を行うことができる。冷却水冷却用圧
縮機15,15′より出た気体は凝縮器16,1
6′を通り、膨張弁(図示省略)を経て冷水タン
ク10,10′内の水を冷却する。温度検出器
A1,A2及び湿度検出器B1,B2を室1内に設け
る。サイクロン13,21からの不純物質は導管
24,25を通つて排出される。冷却水タンク1
0,10′内に温度検出器C,C′を設ける。温度
検出器A1,A2はフアンFの動力(図示省略)と
電気的に結合し、温度検出器C,C′は圧縮機1
5,15′と電気的に結合する。蒸気管14は第
3サイクロン21に連結されており、第3サイク
ロン21は新しい空気の水滴をとり且つ蒸気だけ
を第2サイクロン13に入れることができるよう
に構成する。即ち、第3サイクロン21は、上記
のように殺菌作用をする外に、外気温度が多い時
に蒸気で加温加湿するために用いられる。第2サ
イクロン13には更に導管20が連結されてお
り、導管20はフイルタ19及び熱交換器18を
通つて第2サイクロン13に新しい空気を送込む
ことができる。熱交換器18は蒸気又はその他の
加熱媒体により間接的に加熱することができる加
熱装置であり、外気が低い温度の時に、外気を加
熱する働きをする。例えば、外気温度が20℃前後
の低い時に、熱交換器18により100℃〜110℃に
滅菌した新しい空気を導入して温度を調整する。
更に、ダンパー23を介在させた導管24を空
気導管3′と還流管2とに連結し、空気のバイパ
スを構成し循環経路を変えることができるように
する。恒温室1の構造は、内側にゴム又はステン
レス等の防温壁28を配置し、その周囲を水管2
7で囲む。更に水管27の外側を断熱材製の外壁
26で取り囲む。水管27には外気が高い温度の
時には恒温室1内の温度よりわずかに(例えば、
2℃)低い温度の水を循環させ、外気が低い温度
の時には室1内の温度よりわずかに高い温度の水
を循環させて、室1が外気に左右されないような
恒温室に構成する。
気導管3′と還流管2とに連結し、空気のバイパ
スを構成し循環経路を変えることができるように
する。恒温室1の構造は、内側にゴム又はステン
レス等の防温壁28を配置し、その周囲を水管2
7で囲む。更に水管27の外側を断熱材製の外壁
26で取り囲む。水管27には外気が高い温度の
時には恒温室1内の温度よりわずかに(例えば、
2℃)低い温度の水を循環させ、外気が低い温度
の時には室1内の温度よりわずかに高い温度の水
を循環させて、室1が外気に左右されないような
恒温室に構成する。
この発明の滅菌調温調湿装置の動作について、
圧縮機15,15′………………を動作し、冷水
タンク10,10′………………内の水を所定温
度にまで下げる。水が所定温度にまで下がると、
温度検出器C,C′の指令により圧縮機15,1
5′………………のスイツチは開放して停止し、
温度が上昇すると閉じて動作し、ON−OFF制御
をする。室1を閉鎖状態にし、フアンF、ポンプ
Pを運転する。まず、100℃の蒸気を室1に入れ
室内を滅菌する。次に、100℃の乾燥空気を入れ
て室1の全体を乾燥し、そのまま循環を続けると
直ちに冷却され、引き続き20℃程度の滅菌空気を
わずかずつ送り込む。従つて、室1内の空気は第
1サイクロン4、噴霧シヤワ冷却器6,6′……
…………、第2サイクロン13を経て殺菌、浄
化、最適状態に調温調湿され、室1内に還流す
る。室1内の温度が所定温度に下がると、温度検
出器A1,A2がこの状態を検知し、フアンFを停
止、又はフアンFの回転速度を制御する。この場
合、フアンFをそのまま動作して、ダンパー23
を開き、ダンパー23′を閉じて、室1に空気を
循環させないか又はダンパー23,23′を開い
て又はダンパー23のみを一部閉じて空気を一部
分バイパスさせることもできる。勿論、通常はダ
ンパー23を閉じ、ダンパー23′を開いて空気
の循環動作を行なう。このように構成したから、
室1内は常に最適状態の温度と最適状態の関係湿
度に保たれる。
圧縮機15,15′………………を動作し、冷水
タンク10,10′………………内の水を所定温
度にまで下げる。水が所定温度にまで下がると、
温度検出器C,C′の指令により圧縮機15,1
5′………………のスイツチは開放して停止し、
温度が上昇すると閉じて動作し、ON−OFF制御
をする。室1を閉鎖状態にし、フアンF、ポンプ
Pを運転する。まず、100℃の蒸気を室1に入れ
室内を滅菌する。次に、100℃の乾燥空気を入れ
て室1の全体を乾燥し、そのまま循環を続けると
直ちに冷却され、引き続き20℃程度の滅菌空気を
わずかずつ送り込む。従つて、室1内の空気は第
1サイクロン4、噴霧シヤワ冷却器6,6′……
…………、第2サイクロン13を経て殺菌、浄
化、最適状態に調温調湿され、室1内に還流す
る。室1内の温度が所定温度に下がると、温度検
出器A1,A2がこの状態を検知し、フアンFを停
止、又はフアンFの回転速度を制御する。この場
合、フアンFをそのまま動作して、ダンパー23
を開き、ダンパー23′を閉じて、室1に空気を
循環させないか又はダンパー23,23′を開い
て又はダンパー23のみを一部閉じて空気を一部
分バイパスさせることもできる。勿論、通常はダ
ンパー23を閉じ、ダンパー23′を開いて空気
の循環動作を行なう。このように構成したから、
室1内は常に最適状態の温度と最適状態の関係湿
度に保たれる。
このように、本発明は一旦室を蒸気で完全に滅
菌して無菌状態を維持できるようにするものであ
る。
菌して無菌状態を維持できるようにするものであ
る。
また、本発明は室を蒸気で滅菌した後、乾燥し
加熱された空気を循環させて室を乾燥させ、しか
る後に調温調湿空気を送るので、該調温調湿空気
はわずかずつの送込み循環によつて、無菌状態で
適温適湿を維持することができるものである。更
に上記病室としての管理に限定されることなく、
手術室、実験室、ワクチン等の製造室は勿論のこ
と広くビル等の室内の雰囲気制御に供して便であ
り、更に、フアンF、ポンプPの回転速度を速く
し、冷却空気を早く循環し短時間で貯蔵物を冷却
することもでき、又ポンプPを停止し蒸気管14
より蒸気を噴出させ循環空気により搬送して室1
内の滅菌を行なうこともでき、室内の空気は循環
中に浄化されるので清浄な空気となり、また、室
内に発生する臭気は冷水により脱臭されるので室
内に異臭が溜ることがない。又冷温は常に冷水タ
ンク10内に貯蔵されているので火急の必要性に
対応でき格別大型の圧縮機を必要としないので、
設備投資の節約となる外、使用電力も少なくて済
み、しかもクローズドサイクルを採用しているの
で熱損失が少なくて済む等の多くの利点を有する
ものである。
加熱された空気を循環させて室を乾燥させ、しか
る後に調温調湿空気を送るので、該調温調湿空気
はわずかずつの送込み循環によつて、無菌状態で
適温適湿を維持することができるものである。更
に上記病室としての管理に限定されることなく、
手術室、実験室、ワクチン等の製造室は勿論のこ
と広くビル等の室内の雰囲気制御に供して便であ
り、更に、フアンF、ポンプPの回転速度を速く
し、冷却空気を早く循環し短時間で貯蔵物を冷却
することもでき、又ポンプPを停止し蒸気管14
より蒸気を噴出させ循環空気により搬送して室1
内の滅菌を行なうこともでき、室内の空気は循環
中に浄化されるので清浄な空気となり、また、室
内に発生する臭気は冷水により脱臭されるので室
内に異臭が溜ることがない。又冷温は常に冷水タ
ンク10内に貯蔵されているので火急の必要性に
対応でき格別大型の圧縮機を必要としないので、
設備投資の節約となる外、使用電力も少なくて済
み、しかもクローズドサイクルを採用しているの
で熱損失が少なくて済む等の多くの利点を有する
ものである。
なお、実施例においては、サイクロン式噴霧シ
ヤワ冷却器が複数機順次に配置されているから、
サイクロンが小さくて済みしかも温度、湿度制御
に精度がでてくる。更に、実施例の装置ではサイ
クロンを使用しているが、必ずしもサイクロンを
用いることに限を必要はなく、サイクロンの代り
にフイルタ等を用いることもできる。
ヤワ冷却器が複数機順次に配置されているから、
サイクロンが小さくて済みしかも温度、湿度制御
に精度がでてくる。更に、実施例の装置ではサイ
クロンを使用しているが、必ずしもサイクロンを
用いることに限を必要はなく、サイクロンの代り
にフイルタ等を用いることもできる。
図面はこの発明の方法を達成する滅菌調温調湿
装置についての概略図を示している。
装置についての概略図を示している。
Claims (1)
- 1 蒸気を室及び関連する装置に循環させて完全
に滅菌する工程、乾燥し加熱された空気を前記室
及び前記関連する装置に循環させて乾燥し、引続
いて循環動作を続けて所定温度に下げる工程、最
後に滅菌され且つ調温調湿された空気をわずかず
つ送込み循環させる工程、から成ることを特徴と
する滅菌調温調湿空気の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254177A JPS5398145A (en) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | Method of producing sterilized and temperature and humidity regulated air |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254177A JPS5398145A (en) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | Method of producing sterilized and temperature and humidity regulated air |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5398145A JPS5398145A (en) | 1978-08-28 |
| JPS622219B2 true JPS622219B2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=11808182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254177A Granted JPS5398145A (en) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | Method of producing sterilized and temperature and humidity regulated air |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5398145A (ja) |
-
1977
- 1977-02-09 JP JP1254177A patent/JPS5398145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5398145A (en) | 1978-08-28 |
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