JPS6222588B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6222588B2 JPS6222588B2 JP55022646A JP2264680A JPS6222588B2 JP S6222588 B2 JPS6222588 B2 JP S6222588B2 JP 55022646 A JP55022646 A JP 55022646A JP 2264680 A JP2264680 A JP 2264680A JP S6222588 B2 JPS6222588 B2 JP S6222588B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jelly
- aqueous solution
- calcium
- present
- substance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルカリゲネス・フエカリス菌の培養
液から回収した多糖類の水溶液をゼリー状に固め
る方法に関する。
液から回収した多糖類の水溶液をゼリー状に固め
る方法に関する。
従来、アルカリゲネス・フエカリス菌を用いて
炭素源および窒素源を含む液体培地で培養し、多
糖類を製造することは例えば特公昭47―45515
号,工業技術院微生物工業技術研究所報告第49号
91〜101頁(昭和52年)(以下微工研報告と略す)
等により公知である。これらの報告によれば、多
糖類は、D―グルコース,D―ガラクトース,L
―フコースおよびD―グルクロン酸を構成糖と
し、その組成比は3:2:5:3(モル比)であ
るとされている。また多糖類は通常Na塩および
K塩として得られ、冷水に溶けて高粘性の水溶液
となる。
炭素源および窒素源を含む液体培地で培養し、多
糖類を製造することは例えば特公昭47―45515
号,工業技術院微生物工業技術研究所報告第49号
91〜101頁(昭和52年)(以下微工研報告と略す)
等により公知である。これらの報告によれば、多
糖類は、D―グルコース,D―ガラクトース,L
―フコースおよびD―グルクロン酸を構成糖と
し、その組成比は3:2:5:3(モル比)であ
るとされている。また多糖類は通常Na塩および
K塩として得られ、冷水に溶けて高粘性の水溶液
となる。
この粘性の高い水溶液はPHを3以下にするとゲ
ル化してゼリー状となることが微工研報告に示唆
されているが、この方法によるときは、次のよう
な欠点がある。即ち多糖類のゼリー状食品を酸性
物質、例えば乳酸、クエン酸等を用いて製造する
と酸つぱい食品となり、これを緩和させるために
多量の甘味料の添加が必要となるばかりか、嗜好
の巾を制限させることになる。またとり扱い容器
が金属製の場合腐蝕の問題も起こる。
ル化してゼリー状となることが微工研報告に示唆
されているが、この方法によるときは、次のよう
な欠点がある。即ち多糖類のゼリー状食品を酸性
物質、例えば乳酸、クエン酸等を用いて製造する
と酸つぱい食品となり、これを緩和させるために
多量の甘味料の添加が必要となるばかりか、嗜好
の巾を制限させることになる。またとり扱い容器
が金属製の場合腐蝕の問題も起こる。
一方、多糖類をゼラチン,寒天などでゼリー状
にする方法もあるが、ゼラチン,寒天は溶解する
のに加熱しなければならない。
にする方法もあるが、ゼラチン,寒天は溶解する
のに加熱しなければならない。
本発明者等は、上記のような欠点のない多糖類
のゼリー状化について種々検討の結果、水溶性カ
ルシウム塩を添加することによつてゼリー状物質
が得られることを見い出し、本発明を完成させる
に至つた。
のゼリー状化について種々検討の結果、水溶性カ
ルシウム塩を添加することによつてゼリー状物質
が得られることを見い出し、本発明を完成させる
に至つた。
本発明アルカリゲネス・フエカリス菌が生産し
た多糖類の水溶液に可溶性のカルシウム塩を添加
することを特徴とするゼリー状物質の製造方法で
ある。
た多糖類の水溶液に可溶性のカルシウム塩を添加
することを特徴とするゼリー状物質の製造方法で
ある。
以下、本発明を詳述する。
本発明に使用されるアルカリゲネス・フエカリ
ス菌は、工業技術院微生物工業技術研究所に微工
研菌寄第5406号(FERM―PNo.5406)として寄
託されており、炭素源および窒素源を用いて培養
する。
ス菌は、工業技術院微生物工業技術研究所に微工
研菌寄第5406号(FERM―PNo.5406)として寄
託されており、炭素源および窒素源を用いて培養
する。
培地成分である炭素源は、エチレングリコー
ル,1,2―プロパンジオール等の低級多価アル
コールが好ましく用いられ、これらは培養の始め
に一度にあるいは間歇的に加えてもよい。炭素源
の濃度は一般に液体培地に対して0.1〜4%
(W/V)の範囲となるようにするのが好まし
い。
ル,1,2―プロパンジオール等の低級多価アル
コールが好ましく用いられ、これらは培養の始め
に一度にあるいは間歇的に加えてもよい。炭素源
の濃度は一般に液体培地に対して0.1〜4%
(W/V)の範囲となるようにするのが好まし
い。
また窒素源としては、硝酸ナトリウム,塩化ア
ンモニウム,尿素等が用いられる。
ンモニウム,尿素等が用いられる。
更に上記炭素源および窒素源からなる培地にリ
ン酸塩,硫酸マグネシウムあるいはその他の金属
化合物を添加することもしばしば行われる。
ン酸塩,硫酸マグネシウムあるいはその他の金属
化合物を添加することもしばしば行われる。
本発明において培養は通常25〜35℃の範囲で3
〜4日間、通気撹拌などの好気的条件でPHを6〜
7に維持調節して行うのが好ましく、かくして多
糖類を生成させる。
〜4日間、通気撹拌などの好気的条件でPHを6〜
7に維持調節して行うのが好ましく、かくして多
糖類を生成させる。
尚、本発明において液体培地にペフトン,酵母
エキス,コーンスチープリカー,カザミノ酸,麦
芽エキス等の有機栄養源を0.05〜0.1%(W/
V)添加し、培養の間PHを5.5〜6.5の範囲に維持
すれば多糖類の生成が増大するので、好ましく採
用される。
エキス,コーンスチープリカー,カザミノ酸,麦
芽エキス等の有機栄養源を0.05〜0.1%(W/
V)添加し、培養の間PHを5.5〜6.5の範囲に維持
すれば多糖類の生成が増大するので、好ましく採
用される。
液体培地中に生成した多糖類の回収は、従来公
知の方法が何等制限なく採用される。例えば遠心
分離,濾過等によつて菌体を除去した後メタノー
ル,イソプロピルアルコール,アセトンなどの水
溶性有機溶媒を添加して多糖類を沈殿させた後、
これを濾過又は遠心分離などで回収し、乾燥す
る。このようにして得た多糖類は一般に灰分5〜
15%、及び蛋白質1〜12%を含んでいる。多糖類
の構成糖の種類及び組成比についてはさきに述べ
た通りである。尚、多糖類の結合様式をはじめと
して、詳しい構造については不明である。得られ
た多糖類の1%水溶液はPH7で粘度約5000センチ
ポイズ(B型回転粘度計,20rpm,25℃)の高粘
性である。この水溶液はPH4〜10の範囲では、か
なり安定した粘性を示すがPH3以下にするとゲル
化して固化しPHを12以上の強アルカリにすると粘
度が約半分に低下するという性質を有する。
知の方法が何等制限なく採用される。例えば遠心
分離,濾過等によつて菌体を除去した後メタノー
ル,イソプロピルアルコール,アセトンなどの水
溶性有機溶媒を添加して多糖類を沈殿させた後、
これを濾過又は遠心分離などで回収し、乾燥す
る。このようにして得た多糖類は一般に灰分5〜
15%、及び蛋白質1〜12%を含んでいる。多糖類
の構成糖の種類及び組成比についてはさきに述べ
た通りである。尚、多糖類の結合様式をはじめと
して、詳しい構造については不明である。得られ
た多糖類の1%水溶液はPH7で粘度約5000センチ
ポイズ(B型回転粘度計,20rpm,25℃)の高粘
性である。この水溶液はPH4〜10の範囲では、か
なり安定した粘性を示すがPH3以下にするとゲル
化して固化しPHを12以上の強アルカリにすると粘
度が約半分に低下するという性質を有する。
本発明においては上記で得られた多糖類を濃度
0.01wt%以上、好ましくは0.05wt%以上となるよ
うに水に溶かし、この水溶液に可溶性のカルシウ
ム塩を添加する。
0.01wt%以上、好ましくは0.05wt%以上となるよ
うに水に溶かし、この水溶液に可溶性のカルシウ
ム塩を添加する。
カルシウム塩としては、水に可溶性のものであ
れば全て用いることが出来、例えば塩化カルシウ
ム,酢酸カルシウム,乳酸カルシウム,プロピオ
ン酸カルシウム,グルコン酸カルシウム,レブリ
ン酸カルシウム,コハク酸カルシウム,酒石酸カ
ルシウムなどがあげられる。カルシウム塩の添加
方法は例えばこれらの水溶液を加えてもよいし、
粉末あるいは結晶のまま加えてもよい。カルシウ
ム塩の添加量は0.1%以上であればよいが、カル
シウム塩の溶解度以上を添加すると、カルシウム
塩が不溶のままゲル化するので、均質なゼリー状
物質を望む時には添加量は溶解度以下にする必要
がある。ゼリー状物質製造時のPHは12以下であれ
ば特に制限なく実施できる。PH12以上になると不
溶性の水酸化カルシウムが沈殿してくるため、均
質なゼリー状物質として固化しない場合がある。
尚、カルシウム塩以外の他の金属、例えばMg,
Ba,Mn,Zn,Cu,Fe(2価)及びAlでは、本
発明で得られるようなゼリー状物質は得られな
い。
れば全て用いることが出来、例えば塩化カルシウ
ム,酢酸カルシウム,乳酸カルシウム,プロピオ
ン酸カルシウム,グルコン酸カルシウム,レブリ
ン酸カルシウム,コハク酸カルシウム,酒石酸カ
ルシウムなどがあげられる。カルシウム塩の添加
方法は例えばこれらの水溶液を加えてもよいし、
粉末あるいは結晶のまま加えてもよい。カルシウ
ム塩の添加量は0.1%以上であればよいが、カル
シウム塩の溶解度以上を添加すると、カルシウム
塩が不溶のままゲル化するので、均質なゼリー状
物質を望む時には添加量は溶解度以下にする必要
がある。ゼリー状物質製造時のPHは12以下であれ
ば特に制限なく実施できる。PH12以上になると不
溶性の水酸化カルシウムが沈殿してくるため、均
質なゼリー状物質として固化しない場合がある。
尚、カルシウム塩以外の他の金属、例えばMg,
Ba,Mn,Zn,Cu,Fe(2価)及びAlでは、本
発明で得られるようなゼリー状物質は得られな
い。
本発明においては、多糖類の水溶液にカルシウ
ム塩を添加して放置しておくだけでゼリー状とな
る。放置時間はPH及びCa塩濃度によつて異なる
が一般には30分から一晩である。また、本発明に
おいては、多糖類の水溶液中に他の化合物、例え
ば糖類,アミノ酸,果汁等の天然物が含まれてい
てもよく、カルシウム塩の添加により同様にゼリ
ー状物質となる。
ム塩を添加して放置しておくだけでゼリー状とな
る。放置時間はPH及びCa塩濃度によつて異なる
が一般には30分から一晩である。また、本発明に
おいては、多糖類の水溶液中に他の化合物、例え
ば糖類,アミノ酸,果汁等の天然物が含まれてい
てもよく、カルシウム塩の添加により同様にゼリ
ー状物質となる。
本発明で得られるゼリー状物質は、弾力性があ
り、容器から取り出しても保形性がよく、そのま
まの形状を維持している。
り、容器から取り出しても保形性がよく、そのま
まの形状を維持している。
以上述べた如く、本発明においては多糖類ある
いはこれに他の化合物が含まれた水溶液をカルシ
ウム塩を添加することによつて、加熱等の手段を
構じることなく、ただ放置しておくだけでゼリー
状物質を製造することができる。
いはこれに他の化合物が含まれた水溶液をカルシ
ウム塩を添加することによつて、加熱等の手段を
構じることなく、ただ放置しておくだけでゼリー
状物質を製造することができる。
従つて本発明は、各種のビタミン,薬品,酵
素,牛乳,ウイスキーなどのアルコール飲料,果
汁等を変性させることなく、それらを含有させた
ゼリー食品を製造することができるという利点を
有する。
素,牛乳,ウイスキーなどのアルコール飲料,果
汁等を変性させることなく、それらを含有させた
ゼリー食品を製造することができるという利点を
有する。
以下、実施例をあげて説明するが本発明はこれ
に限られるものではない。
に限られるものではない。
尚、実施例1に使用した多糖類は次のようにし
て得た。
て得た。
製造例
アルカリゲネス・フエカリス菌を1,2―プロ
パンジオールを炭素源とし、NH4Clを窒素源と
し、リン酸塩,Mg塩,及びFe,Mn,Caを含む
培地でPH6に調整しながら30℃で4日間通気撹拌
培養した。この培養液にNaOHを0.6%添加し、
90℃で30分加熱した後純水で2倍に希釈した。こ
れをけいそう土を濾過助剤として、加圧濾過して
不溶性物質を除去した。この濾液にイソプロピル
アルコールを2倍量加えて生じた沈殿を濾別して
採取し、アセトンで二度洗浄後、減圧乾燥し、粉
砕して白色粉末を得た。本白色粉末は炭素34.8
%,水素6.0%,窒素0.85%の元素分析値を示し
た。本品の糖組成はグルコース,ガラクトース,
フコース,グルクロン酸であつた。灰分は8.0%
で水分含量6.6%であつた。1.0%,0.5%,0.2%
水溶液の25℃での粘度(回転粘度計20rpm)はそ
れぞれ5400,850及び200センチポイズであつた。
パンジオールを炭素源とし、NH4Clを窒素源と
し、リン酸塩,Mg塩,及びFe,Mn,Caを含む
培地でPH6に調整しながら30℃で4日間通気撹拌
培養した。この培養液にNaOHを0.6%添加し、
90℃で30分加熱した後純水で2倍に希釈した。こ
れをけいそう土を濾過助剤として、加圧濾過して
不溶性物質を除去した。この濾液にイソプロピル
アルコールを2倍量加えて生じた沈殿を濾別して
採取し、アセトンで二度洗浄後、減圧乾燥し、粉
砕して白色粉末を得た。本白色粉末は炭素34.8
%,水素6.0%,窒素0.85%の元素分析値を示し
た。本品の糖組成はグルコース,ガラクトース,
フコース,グルクロン酸であつた。灰分は8.0%
で水分含量6.6%であつた。1.0%,0.5%,0.2%
水溶液の25℃での粘度(回転粘度計20rpm)はそ
れぞれ5400,850及び200センチポイズであつた。
実施例 1
上記製造例で得た多糖類の0.3重量%水溶液
(PH7.6)にCaCl2・2H2Oの粉末を水溶液に対して
5重量%添加し、撹拌溶解させ、室温に一晩放置
して、ゼリー状物質を得た。このものは弾力性が
あり、容器から取り出したものは保形性が良好で
あつた。
(PH7.6)にCaCl2・2H2Oの粉末を水溶液に対して
5重量%添加し、撹拌溶解させ、室温に一晩放置
して、ゼリー状物質を得た。このものは弾力性が
あり、容器から取り出したものは保形性が良好で
あつた。
実施例 2
上記製造例で得た多糖類の0.6%水溶液(PH
7.6)30mlに(CH3COO)2Ca・H2Oの10%水溶液
30mlを加えて混合し、室温に一晩放置してゼリー
状物質を得た。このものは実施例1と同様に弾力
性があり、保形性もよかつた。
7.6)30mlに(CH3COO)2Ca・H2Oの10%水溶液
30mlを加えて混合し、室温に一晩放置してゼリー
状物質を得た。このものは実施例1と同様に弾力
性があり、保形性もよかつた。
実施例 3
上記製造例で得た多糖類の0.3%水溶液(PH
7.6)に水溶液に対してシヨ糖を10重量%と、
CaCl2・2H2Oを5.0重量%添加し、撹拌溶解し、
室温に一晩放置してゼリー状物質を得た。このも
のは実施例1と同様に弾力性があり、保形性もよ
かつた。
7.6)に水溶液に対してシヨ糖を10重量%と、
CaCl2・2H2Oを5.0重量%添加し、撹拌溶解し、
室温に一晩放置してゼリー状物質を得た。このも
のは実施例1と同様に弾力性があり、保形性もよ
かつた。
比較例
上記製造例で得た多糖類の0.3%水溶液(PH
7.6)にMgSO4・7H2Oの粉末を水溶液に対して5
重量%添加し、撹拌溶解させ、室温に一晩放置し
たがゼリー状物質は得られなかつた。
7.6)にMgSO4・7H2Oの粉末を水溶液に対して5
重量%添加し、撹拌溶解させ、室温に一晩放置し
たがゼリー状物質は得られなかつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルカリゲネス・フエカリス菌が生産した多
糖類の水溶液に、可溶性のカルシウム塩を添加す
ることを特徴とするゼリー状物質の製造方法。 2 カルシウム塩が塩化カルシウムである特許請
求の範囲第1項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264680A JPS56121444A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | Preparation of jelly substance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264680A JPS56121444A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | Preparation of jelly substance |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121444A JPS56121444A (en) | 1981-09-24 |
| JPS6222588B2 true JPS6222588B2 (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=12088605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264680A Granted JPS56121444A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | Preparation of jelly substance |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56121444A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256018A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | Nippon Precision Saakitsutsu Kk | A/d変換装置 |
-
1980
- 1980-02-27 JP JP2264680A patent/JPS56121444A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121444A (en) | 1981-09-24 |
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