JPS622272B2 - - Google Patents
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- JPS622272B2 JPS622272B2 JP8683379A JP8683379A JPS622272B2 JP S622272 B2 JPS622272 B2 JP S622272B2 JP 8683379 A JP8683379 A JP 8683379A JP 8683379 A JP8683379 A JP 8683379A JP S622272 B2 JPS622272 B2 JP S622272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peak
- interpolator
- amplitude
- azimuth
- sonar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S3/00—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
- G01S3/80—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- G01S3/801—Details
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ソーナー装置の方位ごとの信号強
度を濃淡、輝度、色相あるいは振幅に変換して記
録器の記録紙上あるいはブラウン管などの表示装
置に表示することによつて目標の存在する方位を
検知しようとするソーナーシステムにおいて、方
位の読取精度の向上と、微弱な信号の検知能力の
向上を同時に行うようにしたソーナー信号表示処
理方法に関する。
度を濃淡、輝度、色相あるいは振幅に変換して記
録器の記録紙上あるいはブラウン管などの表示装
置に表示することによつて目標の存在する方位を
検知しようとするソーナーシステムにおいて、方
位の読取精度の向上と、微弱な信号の検知能力の
向上を同時に行うようにしたソーナー信号表示処
理方法に関する。
従来、ソーナー装置の整相器の方位分解能以上
の方位精度を得るために補間器を表示装置との間
に付加し、原データに補間処理を施した後に表示
する方法が採られている。
の方位精度を得るために補間器を表示装置との間
に付加し、原データに補間処理を施した後に表示
する方法が採られている。
第1図はこの従来のソーナー信号表示処理方法
のブロツク図である。この第1図において、1は
ソーナー装置、2は補間器、3は表示装置(ブラ
ウン管表示装置)である。ソーナー装置1の方位
ごとの信号強度を表わす原データXi(i=0,
1,2,……N−1)は補間器2によつて補間さ
れ、Yj(j=0,1,2,……M−1)となつ
て、表示装置3に送出され、そこで表示される。
のブロツク図である。この第1図において、1は
ソーナー装置、2は補間器、3は表示装置(ブラ
ウン管表示装置)である。ソーナー装置1の方位
ごとの信号強度を表わす原データXi(i=0,
1,2,……N−1)は補間器2によつて補間さ
れ、Yj(j=0,1,2,……M−1)となつ
て、表示装置3に送出され、そこで表示される。
ここで、Mは補間数をL(各原データの間にL
個の補間データを挿入することを意味する)とす
ると、 M=N+L(N−1) ……(1) で表わされる。
個の補間データを挿入することを意味する)とす
ると、 M=N+L(N−1) ……(1) で表わされる。
第3図から第6図はソーナー装置1の出力デー
タの表示例を示すものである。このうち、第3図
は横軸に方位(度)をとり、縦軸に振幅をとつ
て、方位精度Δθ=3゜のソーナー装置1の原デ
ータXiをそのまま表示装置3に振幅表示した例
を示すものである。
タの表示例を示すものである。このうち、第3図
は横軸に方位(度)をとり、縦軸に振幅をとつ
て、方位精度Δθ=3゜のソーナー装置1の原デ
ータXiをそのまま表示装置3に振幅表示した例
を示すものである。
また、第4図は第3図のAのレベルに閾値を設
定して記録器(図示せず)に濃淡を表わした例を
示すものである。この第4図に示すように、9゜
と21゜の方位付近に目標の存在が認められる。
定して記録器(図示せず)に濃淡を表わした例を
示すものである。この第4図に示すように、9゜
と21゜の方位付近に目標の存在が認められる。
さらに、第1図の補間器2を付加し、補間数を
2(L=2)とした場合、すなわち、Δθ=1゜
まで方位精度を高めて振幅および濃淡を表わした
例を第5図および第6図にそれぞれ示している。
この第5図も横軸に方位(度)をとり、縦軸に振
幅をとつて示しており、第5図の振幅表示では、
8゜と21゜付近に目標が存在することが読み取ら
れるが、ピークの近くの振幅変化が小さいため、
読取は容易でない。
2(L=2)とした場合、すなわち、Δθ=1゜
まで方位精度を高めて振幅および濃淡を表わした
例を第5図および第6図にそれぞれ示している。
この第5図も横軸に方位(度)をとり、縦軸に振
幅をとつて示しており、第5図の振幅表示では、
8゜と21゜付近に目標が存在することが読み取ら
れるが、ピークの近くの振幅変化が小さいため、
読取は容易でない。
一方、記録器に濃淡表示した第6図の例では、
補間器2の方位精度Δθ=1゜でピーク方位が読
み取られるとは云い難い。そして、補間器2の補
間数をさらに増して行くと、遂にはピーク付近の
方位間の振幅変化量が表示装置3の表示能力、ダ
イナミツクレンジ以下になり、ピーク方位の読取
ができなくなる。
補間器2の方位精度Δθ=1゜でピーク方位が読
み取られるとは云い難い。そして、補間器2の補
間数をさらに増して行くと、遂にはピーク付近の
方位間の振幅変化量が表示装置3の表示能力、ダ
イナミツクレンジ以下になり、ピーク方位の読取
ができなくなる。
また、記録器に濃淡表示をする場合は、ダイナ
ミツクレンジがブラウン管に振幅表示をする場合
に比較して狭く、この狭いダイナミツクレンジを
十分に利用するには、入力データを記録器のダイ
ナミツクレンジに適合させるため閾値および利得
の調整を入力データに応じて頻繁に行わなければ
ならない。
ミツクレンジがブラウン管に振幅表示をする場合
に比較して狭く、この狭いダイナミツクレンジを
十分に利用するには、入力データを記録器のダイ
ナミツクレンジに適合させるため閾値および利得
の調整を入力データに応じて頻繁に行わなければ
ならない。
このように、補間器2の出力をそのまま表示装
置3に送出して表示する従来のソーナー信号表示
処理方法では、表示装置3の表示能力、ダイナミ
ツクレンジに補間器2の方位精度が制限されてし
まう欠点があるとともに、表示装置3の表示能力
内であつても、表示装置3の調整が容易でないと
云う欠点がある。
置3に送出して表示する従来のソーナー信号表示
処理方法では、表示装置3の表示能力、ダイナミ
ツクレンジに補間器2の方位精度が制限されてし
まう欠点があるとともに、表示装置3の表示能力
内であつても、表示装置3の調整が容易でないと
云う欠点がある。
この発明は、上記従来の欠点を除去するために
なされたもので、補間器の方位精度を確実に表示
装置の読取精度まで保持するとともに、目標の存
在を示すピーク方位を強調することによつて、微
弱な信号の検知能力も同時に高めることのできる
ソーナー信号表示処理方法を提供することを目的
とする。
なされたもので、補間器の方位精度を確実に表示
装置の読取精度まで保持するとともに、目標の存
在を示すピーク方位を強調することによつて、微
弱な信号の検知能力も同時に高めることのできる
ソーナー信号表示処理方法を提供することを目的
とする。
以下、この発明のソーナー信号表示処理方法の
実施例について図面に基づき説明する。第2図は
その一実施例の構成を示すブロツク図である。こ
の第2図において、第1図と同一部分には同一符
号を付して述べることにする。この第2図におい
て、ソーナー装置1から出力される原データXi
は第1図と同様な補間器2によつて補間されるよ
うになつており、原データXiが補間器2によつ
て補間されると、Yjとなつてピーク検出器4に
送出されるようになつている。
実施例について図面に基づき説明する。第2図は
その一実施例の構成を示すブロツク図である。こ
の第2図において、第1図と同一部分には同一符
号を付して述べることにする。この第2図におい
て、ソーナー装置1から出力される原データXi
は第1図と同様な補間器2によつて補間されるよ
うになつており、原データXiが補間器2によつ
て補間されると、Yjとなつてピーク検出器4に
送出されるようになつている。
このピーク検出器4は以下の検出規範によつ
て、ピーク方位を検出するものである。このピー
ク検出規範は、YjYj-1かつYjYj+1ならj
がピーク方位である。すなわち、ピーク検出器4
は補間器2からの補間された出力Yjの前後と比
較してピーク方位jpを検出する。
て、ピーク方位を検出するものである。このピー
ク検出規範は、YjYj-1かつYjYj+1ならj
がピーク方位である。すなわち、ピーク検出器4
は補間器2からの補間された出力Yjの前後と比
較してピーク方位jpを検出する。
このピーク検出器4によつて検出されたピーク
方位jpは振幅検出器5に送出されるようになつ
ている。振幅検出器5においては、このピーク方
位jpに振幅情報を付加するようになつている。
振幅検出器5の機能は次の2通りであり、表示要
求に応じて切換えて使用するようになつている。
方位jpは振幅検出器5に送出されるようになつ
ている。振幅検出器5においては、このピーク方
位jpに振幅情報を付加するようになつている。
振幅検出器5の機能は次の2通りであり、表示要
求に応じて切換えて使用するようになつている。
(1) Zj
=δj jpYjp(δj jp=1,j=jpのとき
δj jp=0,j≠jpのとき) (2) Zj =δj jp{Xip−1/2(Xip+1+Xip-1)} (δj jp=1,j=jpのとき δj jp=0.j≠jpのとき) ip=〔jp/L+1〕 ただし、jpはピーク方位、Lは補間数を表わ
し、〔 〕内はjp/L+1の小数点以下一桁目を4捨
5 入した整数とする。
δj jp=0,j≠jpのとき) (2) Zj =δj jp{Xip−1/2(Xip+1+Xip-1)} (δj jp=1,j=jpのとき δj jp=0.j≠jpのとき) ip=〔jp/L+1〕 ただし、jpはピーク方位、Lは補間数を表わ
し、〔 〕内はjp/L+1の小数点以下一桁目を4捨
5 入した整数とする。
振幅検出器5は、補間器2からの出力Yjとソ
ーナー装置1から出力される原データXi及び前
記ピーク方位jpを入力していて、各出力Yjがピ
ーク方位jpのものであるかないかによつて、又は
各原データXiがピーク方位jpに関連するもので
あるかないかによつて、前記(1)に示す式又は(2)に
示す式に従つて選択してZjを出力する。
ーナー装置1から出力される原データXi及び前
記ピーク方位jpを入力していて、各出力Yjがピ
ーク方位jpのものであるかないかによつて、又は
各原データXiがピーク方位jpに関連するもので
あるかないかによつて、前記(1)に示す式又は(2)に
示す式に従つて選択してZjを出力する。
上記機能(1)はピーク方位jpのデータYjpをその
まま振幅値として表示するもので、そのレベルも
測定したい場合などに使用する。機能2はピーク
方位の突出量を原データXiから検出するもの
で、各方位に同じように加算されているバイアス
分を除きたい場合に使用する。
まま振幅値として表示するもので、そのレベルも
測定したい場合などに使用する。機能2はピーク
方位の突出量を原データXiから検出するもの
で、各方位に同じように加算されているバイアス
分を除きたい場合に使用する。
ここで、第9図により、この発明のソーナー信
号表示処理方法の動作についてさらに詳述する。
原データXiが3゜,6゜および9゜に対してそ
れぞれX4,X5およびX6として与えられたものと
する。そして、補間数を2(L=2)とすると、
補間器2の出力はこの第9図におけるY12,Y13,
……Y18となる。第9図から明らかなように、補
間器2の出力Y16がピークであるから、ピーク検
出器4によつてピーク方位jp=16がピーク方位と
して検出される。
号表示処理方法の動作についてさらに詳述する。
原データXiが3゜,6゜および9゜に対してそ
れぞれX4,X5およびX6として与えられたものと
する。そして、補間数を2(L=2)とすると、
補間器2の出力はこの第9図におけるY12,Y13,
……Y18となる。第9図から明らかなように、補
間器2の出力Y16がピークであるから、ピーク検
出器4によつてピーク方位jp=16がピーク方位と
して検出される。
次に、振幅検出器5によつて、ピーク方位以外
の方位は0とされ、Z12,Z13,Z14,Z15,Z17,Z18
=0となり、ピーク方位jp=16は上記機能(1)を使
用すれば、Z16=Y16となり、また、機能(2)を使用
すれば、 ip=〔jp/(L+1)〕 =〔16/(2+1)〕=5 より Z16=X5−1/2(X6+X4) となる。
の方位は0とされ、Z12,Z13,Z14,Z15,Z17,Z18
=0となり、ピーク方位jp=16は上記機能(1)を使
用すれば、Z16=Y16となり、また、機能(2)を使用
すれば、 ip=〔jp/(L+1)〕 =〔16/(2+1)〕=5 より Z16=X5−1/2(X6+X4) となる。
ここで、第3図に示す原データをソーナー装置
1から出力される原データXiとした場合のこの
発明のソーナー信号表示処理方法における処理後
の表示の例を第7図、第8図に示す。このうち、
第7図は振幅表示の例であり、横軸に方位(度)
をとり、縦軸に振幅をとつて示している。また、
第8図は第7図のBのレベルに閾値を設定した濃
淡表示の例である。
1から出力される原データXiとした場合のこの
発明のソーナー信号表示処理方法における処理後
の表示の例を第7図、第8図に示す。このうち、
第7図は振幅表示の例であり、横軸に方位(度)
をとり、縦軸に振幅をとつて示している。また、
第8図は第7図のBのレベルに閾値を設定した濃
淡表示の例である。
この第7図、第8図の両図より、8゜と21゜に
目標が存在することを検知し、補間器2と同じ方
位精度で容易に読み取ることができるのは明らか
である。また、第7図の閾値レベルBの設定を多
少変化させても、第8図の表示上の変化は少な
く、したがつて、この発明のソーナー信号表示処
理方法によれば、記録器(図示せず)の閾値調整
が容易になる。
目標が存在することを検知し、補間器2と同じ方
位精度で容易に読み取ることができるのは明らか
である。また、第7図の閾値レベルBの設定を多
少変化させても、第8図の表示上の変化は少な
く、したがつて、この発明のソーナー信号表示処
理方法によれば、記録器(図示せず)の閾値調整
が容易になる。
さらに、ピーク方位のみを表示するため、目標
の存在を意味するピーク方位が強調され、これに
よつて微弱な信号の検知能力が向上する。
の存在を意味するピーク方位が強調され、これに
よつて微弱な信号の検知能力が向上する。
第10図は実際のソーナー装置にこの発明のソ
ーナー信号表示処理方法を適用し、記録器に濃淡
表示した例を示すものであり、第10図aはソー
ナー装置1から送出される原データをそのまま表
示したものである。第10図bは補間器2の補間
数2(L=2)とした場合の補間器2の出力を表
示したものである。さらに、第10図cは振幅検
出器5の出力、すなわち、この発明のソーナー信
号表示処理方法の最終結果を表示したものであ
る。この第10図aないし第10図cのいずれも
が、T1,T2,T3の3目標の存在が認められる。
ーナー信号表示処理方法を適用し、記録器に濃淡
表示した例を示すものであり、第10図aはソー
ナー装置1から送出される原データをそのまま表
示したものである。第10図bは補間器2の補間
数2(L=2)とした場合の補間器2の出力を表
示したものである。さらに、第10図cは振幅検
出器5の出力、すなわち、この発明のソーナー信
号表示処理方法の最終結果を表示したものであ
る。この第10図aないし第10図cのいずれも
が、T1,T2,T3の3目標の存在が認められる。
補間処理後のデータをそのまま表示した第10
図bは原データをそのまま表示した第10図aに
比較して方位読取精度がよくなるとは云い難い
が、この発明のソーナー信号表示処理方法による
処理後の第10図cでは、読取が容易かつ精度よ
く行えることは明らかであり、また、目標T1,
T2,T3の航跡が鮮明に浮き出ていることから、
検知能力も向上している。この第10図aないし
第10図cから明らかなように、この発明のソー
ナー信号表示処理方法を実際のソーナー装置に適
用すると極めて有効であることがわかる。
図bは原データをそのまま表示した第10図aに
比較して方位読取精度がよくなるとは云い難い
が、この発明のソーナー信号表示処理方法による
処理後の第10図cでは、読取が容易かつ精度よ
く行えることは明らかであり、また、目標T1,
T2,T3の航跡が鮮明に浮き出ていることから、
検知能力も向上している。この第10図aないし
第10図cから明らかなように、この発明のソー
ナー信号表示処理方法を実際のソーナー装置に適
用すると極めて有効であることがわかる。
以上詳述したように、この発明のソーナー信号
表示処理方法によれば、ソーナー装置の出力デー
タに補間処理を施した後、ピーク方位にのみ振幅
値を与え、ピーク方位以外は振幅値を0として、
それぞれ表示装置に表示するようにしたので、補
間器の方位精度を確実に表示装置の読取精度まで
保持でき、読取精度が向上するとともに、目標の
存在を示すピーク方位を強調できる。したがつ
て、微弱な信号の検知能力も同時に高めることが
できる効果を奏するものである。
表示処理方法によれば、ソーナー装置の出力デー
タに補間処理を施した後、ピーク方位にのみ振幅
値を与え、ピーク方位以外は振幅値を0として、
それぞれ表示装置に表示するようにしたので、補
間器の方位精度を確実に表示装置の読取精度まで
保持でき、読取精度が向上するとともに、目標の
存在を示すピーク方位を強調できる。したがつ
て、微弱な信号の検知能力も同時に高めることが
できる効果を奏するものである。
第1図は従来のソーナー信号表示処理方法のブ
ロツク図、第2図はこの発明のソーナー信号表示
処理方法の一実施例を示すブロツク図、第3図は
従来のソーナー信号表示処理方法における方位精
度Δθ=3゜のソーナー装置の出力データを表示
装置に振幅表示した例を示す図、第4図は第3図
のAのレベルに閾値を設定して記録器に濃淡を表
わした例を示す図、第5図は従来のソーナー信号
表示処理方法における補間器の方位精度Δθ=1
゜の場合の振幅を表わした例を示す図、第6図は
従来のソーナー信号表示処理方法における補間器
の方位精度Δθ=1゜の場合の濃淡表示をした状
態を示す図、第7図はこの発明のソーナー信号表
示処理方法による表示処理後の振幅表示を示す
図、第8図は第7図におけるBのレベルに閾値を
設定した濃淡表示を示す図、第9図はこの発明の
ソーナー信号表示処理方法におけるソーナー装置
の原データ、補間器の出力、振幅検出器の出力の
関係を示す図、第10図は実際のソーナー装置に
この発明のソーナー信号表示処理方法を適用して
放電破壊記録器により濃淡表示した場合の濃淡表
示写真で、aは原データをそのまま表示した場合
の濃淡表示写真、bは補間器の出力を表示した場
合の濃淡表示写真、cは振幅検出器の出力を表示
した場合の濃淡表示写真である。 1……ソーナー装置、2……補間器、3……表
示装置、4……ピーク検出器、5……振幅検出
器。
ロツク図、第2図はこの発明のソーナー信号表示
処理方法の一実施例を示すブロツク図、第3図は
従来のソーナー信号表示処理方法における方位精
度Δθ=3゜のソーナー装置の出力データを表示
装置に振幅表示した例を示す図、第4図は第3図
のAのレベルに閾値を設定して記録器に濃淡を表
わした例を示す図、第5図は従来のソーナー信号
表示処理方法における補間器の方位精度Δθ=1
゜の場合の振幅を表わした例を示す図、第6図は
従来のソーナー信号表示処理方法における補間器
の方位精度Δθ=1゜の場合の濃淡表示をした状
態を示す図、第7図はこの発明のソーナー信号表
示処理方法による表示処理後の振幅表示を示す
図、第8図は第7図におけるBのレベルに閾値を
設定した濃淡表示を示す図、第9図はこの発明の
ソーナー信号表示処理方法におけるソーナー装置
の原データ、補間器の出力、振幅検出器の出力の
関係を示す図、第10図は実際のソーナー装置に
この発明のソーナー信号表示処理方法を適用して
放電破壊記録器により濃淡表示した場合の濃淡表
示写真で、aは原データをそのまま表示した場合
の濃淡表示写真、bは補間器の出力を表示した場
合の濃淡表示写真、cは振幅検出器の出力を表示
した場合の濃淡表示写真である。 1……ソーナー装置、2……補間器、3……表
示装置、4……ピーク検出器、5……振幅検出
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ソーナー装置からの方位ごとの信号強度を表
す原データに補間器で補間処理を施した後、前記
補間器の出力データの隣接する方位からピーク方
位をピーク検出器により検出し、前記ピーク検出
器からのピーク方位とソーナー装置からの出力デ
ータと補間器からの出力データとを入力とする振
幅検出器でピーク方位にのみ前記振幅値を与え、
ピーク方位以外は振幅値を0として表示装置に表
示することを特徴とするソーナー信号表示処理方
法。 2 振幅検出器でピーク方位に一致する補間器出
力データをピーク方位の振幅値とする特許請求の
範囲第1項記載のソーナー信号表示処理方法。 3 振幅検出器でピーク方位に一致する原データ
と、その前後の方位の原データの算術平均との差
をピーク方位の振幅値とする特許請求の範囲第1
項記載のソーナー信号表示処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8683379A JPS5611373A (en) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | Sonar signal display processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8683379A JPS5611373A (en) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | Sonar signal display processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611373A JPS5611373A (en) | 1981-02-04 |
| JPS622272B2 true JPS622272B2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=13897807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8683379A Granted JPS5611373A (en) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | Sonar signal display processing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5611373A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139084A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-18 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | パツシブソ−ナ−信号処理方式 |
-
1979
- 1979-07-11 JP JP8683379A patent/JPS5611373A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611373A (en) | 1981-02-04 |
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