JPS6222882B2 - - Google Patents
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- JPS6222882B2 JPS6222882B2 JP58247580A JP24758083A JPS6222882B2 JP S6222882 B2 JPS6222882 B2 JP S6222882B2 JP 58247580 A JP58247580 A JP 58247580A JP 24758083 A JP24758083 A JP 24758083A JP S6222882 B2 JPS6222882 B2 JP S6222882B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- rollers
- sensor
- stopper
- roller
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/10861—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing of data fields affixed to objects or articles, e.g. coded labels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/34—Devices for discharging articles or materials from conveyor
- B65G47/46—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points
- B65G47/48—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points according to bodily destination marks on either articles or load-carriers
- B65G47/49—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points according to bodily destination marks on either articles or load-carriers without bodily contact between article or load carrier and automatic control device, e.g. the destination marks being electrically or electronically detected
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- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、タイヤ選別装置に係わり、更に詳
しくはタイヤの表面に形成されたバーコード(判
別部)を読取るタイヤ選別装置に関するものであ
る。
しくはタイヤの表面に形成されたバーコード(判
別部)を読取るタイヤ選別装置に関するものであ
る。
従来、この種のタイヤ選別装置としては、搬送
コンベアにより横置き状態で搬送されて来たタイ
ヤをタイヤ回転装置上に載置し、そしてタイヤ回
転装置により回転させながらタイヤの表面に刻設
されたバーコード(判別部)をタイヤ回転装置上
に設けられた光学的なセンサーにより読取つてタ
イヤを選別させるものであつた。
コンベアにより横置き状態で搬送されて来たタイ
ヤをタイヤ回転装置上に載置し、そしてタイヤ回
転装置により回転させながらタイヤの表面に刻設
されたバーコード(判別部)をタイヤ回転装置上
に設けられた光学的なセンサーにより読取つてタ
イヤを選別させるものであつた。
然し乍ら、上記のような従来のタイヤ選別装置
のセンサーは、タイヤと無接触状態で、且つ一定
の距離を隔てて読取る方式であつた為、タイヤの
サイズに応じてバーコードの位置まで移動させた
り、その位置決めを正確に行なう為の装置が必要
となり、装置が複雑になると共に、安定した状態
でバーコードを正確に読取ることが困難であつ
た。
のセンサーは、タイヤと無接触状態で、且つ一定
の距離を隔てて読取る方式であつた為、タイヤの
サイズに応じてバーコードの位置まで移動させた
り、その位置決めを正確に行なう為の装置が必要
となり、装置が複雑になると共に、安定した状態
でバーコードを正確に読取ることが困難であつ
た。
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出
されたもので、その目的とするところはタイヤに
刻設されたバーコードとセンサーとの間隔を常に
一定の状態に保持させることによつて、簡単な構
造で、安定した状態でバーコードを正確に読取る
ことが出来、読取りの信頼性を著しく向上させた
タイヤ選別装置を提供するものである。
されたもので、その目的とするところはタイヤに
刻設されたバーコードとセンサーとの間隔を常に
一定の状態に保持させることによつて、簡単な構
造で、安定した状態でバーコードを正確に読取る
ことが出来、読取りの信頼性を著しく向上させた
タイヤ選別装置を提供するものである。
この発明は上記目的を達成するため、タイヤを
回転自在に位置決めするストツパ兼駆動ローラ及
び倣いローラと、前記倣いローラと共に移動し、
かつ前記位置決めされたタイヤの判別部の近傍を
圧着する圧着手段と、この圧着手段と一体的に設
けられ、かつ前記タイヤの判別部を所定の間隔を
隔てて常に一定の位置から判別するセンサーとか
ら構成したことを要旨とするものである。
回転自在に位置決めするストツパ兼駆動ローラ及
び倣いローラと、前記倣いローラと共に移動し、
かつ前記位置決めされたタイヤの判別部の近傍を
圧着する圧着手段と、この圧着手段と一体的に設
けられ、かつ前記タイヤの判別部を所定の間隔を
隔てて常に一定の位置から判別するセンサーとか
ら構成したことを要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図〜第3図は、この発明を実施したタイヤ
回転装置の側面図と、正面図と、平面図とを示
し、このタイヤ回転装置は、図示しないタイヤ加
硫機から倉庫までのタイヤ移送工程に設置されて
いる。
回転装置の側面図と、正面図と、平面図とを示
し、このタイヤ回転装置は、図示しないタイヤ加
硫機から倉庫までのタイヤ移送工程に設置されて
いる。
前記タイヤ回転装置は、支柱1上に一定の傾斜
角で取付けられた支持フレーム2上に、タイヤW
を横置き状態で移送する搬入・搬出コンベア3が
設置されている。
角で取付けられた支持フレーム2上に、タイヤW
を横置き状態で移送する搬入・搬出コンベア3が
設置されている。
前記搬入・搬出コンベア3の搬出端部には、移
送されてきたタイヤWの先端部を支持し、かつ回
転駆動される2個のストツパ兼駆動ローラ4a,
4bが設けられている。このストツパ兼駆動ロー
ラ4a,4bは、前記支持フレーム2の先端に、
搬入・搬出コンベア3の巾方向に向つて回転自在
に取付けられたフレーム5a,5bに取付けら
れ、このフレーム5a,5bは、前記支柱1の側
部に設置されたシリンダ6a,6b(エアシリン
ダ)と連結されている。
送されてきたタイヤWの先端部を支持し、かつ回
転駆動される2個のストツパ兼駆動ローラ4a,
4bが設けられている。このストツパ兼駆動ロー
ラ4a,4bは、前記支持フレーム2の先端に、
搬入・搬出コンベア3の巾方向に向つて回転自在
に取付けられたフレーム5a,5bに取付けら
れ、このフレーム5a,5bは、前記支柱1の側
部に設置されたシリンダ6a,6b(エアシリン
ダ)と連結されている。
従つて、フレーム5a,5bに取付けられたス
トツパ兼駆動ローラ4a,4bは、シリンダ6
a,6bの伸縮作用によりタイヤWの搬送面に対
して横方向に旋回しながら出没するように構成さ
れている。
トツパ兼駆動ローラ4a,4bは、シリンダ6
a,6bの伸縮作用によりタイヤWの搬送面に対
して横方向に旋回しながら出没するように構成さ
れている。
またストツパ兼駆動ローラ4a,4bは、図示
しない回転駆動装置により回転駆動されるように
なつている。
しない回転駆動装置により回転駆動されるように
なつている。
次に、前記支持フレーム2の略中央部には、支
持フレーム2間に架設された支持軸7を中心に上
下方向に昇降自在な昇降フレーム8が設けられて
いる。この昇降フレーム8は、前記支柱1の下部
側壁に装着された昇降シリンダ9と連結されてい
る。
持フレーム2間に架設された支持軸7を中心に上
下方向に昇降自在な昇降フレーム8が設けられて
いる。この昇降フレーム8は、前記支柱1の下部
側壁に装着された昇降シリンダ9と連結されてい
る。
昇降フレーム8上には、タイヤWの底面を支持
する2個の支持ローラ10(フリーローラ)と、
タイヤWの内面(ビード部X)を押圧しながら、
かつ前記ストツパ兼駆動ローラ4a,4bとでク
ランプする近接した2個の倣いローラ11a,1
1bと、更にタイヤWの移送方向と直行する方向
に回転するガイドローラ12(フリーローラ)と
が設けられている。
する2個の支持ローラ10(フリーローラ)と、
タイヤWの内面(ビード部X)を押圧しながら、
かつ前記ストツパ兼駆動ローラ4a,4bとでク
ランプする近接した2個の倣いローラ11a,1
1bと、更にタイヤWの移送方向と直行する方向
に回転するガイドローラ12(フリーローラ)と
が設けられている。
前記倣いローラ11a,11bは、第3図に示
すように、コ字状に形成されたフレーム13上
に、支持ブラケツト14a,14bを介して回転
自在に支持され、またフレーム13は、押圧シリ
ンダ15を介してストツパ兼駆動ローラ4a,4
b側に摺動自在に載置されている。
すように、コ字状に形成されたフレーム13上
に、支持ブラケツト14a,14bを介して回転
自在に支持され、またフレーム13は、押圧シリ
ンダ15を介してストツパ兼駆動ローラ4a,4
b側に摺動自在に載置されている。
なお、前記搬入・搬出コンベア3が、水平状態
に設置されている場合には、回転駆動装置を必要
とするものである。
に設置されている場合には、回転駆動装置を必要
とするものである。
また支持ローラ10とガイドローラ12との数
は限定されない。
は限定されない。
次に、タイヤWの下部のビード部X近傍に刻設
されたバーコードK(判別部)を読取るタイヤ選
別装置20は、前記倣いローラ11a,11bを
設置したフレーム13の下面に設置されている。
されたバーコードK(判別部)を読取るタイヤ選
別装置20は、前記倣いローラ11a,11bを
設置したフレーム13の下面に設置されている。
このタイヤ選別装置20は、第4図〜第6図に
示すように、タイヤWのバーコードK(判別部)
近傍を圧着させて保持する圧着手段21と、タイ
ヤWのバーコードK(判別部)から所定の間隔を
隔ててバーコードK(判別部)を検出する光学的
(レーザ)センサー22とから構成されている。
示すように、タイヤWのバーコードK(判別部)
近傍を圧着させて保持する圧着手段21と、タイ
ヤWのバーコードK(判別部)から所定の間隔を
隔ててバーコードK(判別部)を検出する光学的
(レーザ)センサー22とから構成されている。
前記圧着手段21は、フレーム13の下面に垂
設されたガイドロツド23にリニアベアリング2
4が摺動自在に取付けられ、このリニアベアリン
グ24の側部にブラケツト25を介してストツパ
ローラ26が回転自在に装着されている。また前
記ガイドロツド23を支持するフレーム27に
は、押圧シリンダ28が固定され、また押圧シリ
ンダ28のピストンロツド29の先端は、スプリ
ング等の緩衝装置30を介して前記リニアベアリ
ング24に連結されている。
設されたガイドロツド23にリニアベアリング2
4が摺動自在に取付けられ、このリニアベアリン
グ24の側部にブラケツト25を介してストツパ
ローラ26が回転自在に装着されている。また前
記ガイドロツド23を支持するフレーム27に
は、押圧シリンダ28が固定され、また押圧シリ
ンダ28のピストンロツド29の先端は、スプリ
ング等の緩衝装置30を介して前記リニアベアリ
ング24に連結されている。
また一方、前記センサー22は、投光器22a
と受光器22bを備え、前記リニアベアリング2
4のブラケツト側壁に一体的に装着されている。
従つて、前記ストツパローラ26によるタイヤW
の圧着位置(ビード部Xの近傍)と、バーコード
K(判別部)が刻設されたセンサー22による読
取り位置とは、常に一定となるものである。
と受光器22bを備え、前記リニアベアリング2
4のブラケツト側壁に一体的に装着されている。
従つて、前記ストツパローラ26によるタイヤW
の圧着位置(ビード部Xの近傍)と、バーコード
K(判別部)が刻設されたセンサー22による読
取り位置とは、常に一定となるものである。
なお、第2図において31は、センサー22の
側部に取付けられたタイヤインチ判別センサー
(反射型光電スイツチ等)で、ビード部Xの内径
を測定したり、タイヤWの上方にペイント装置を
設置してビード部X近傍のホワイトリボン上をペ
イントしたりするものである。
側部に取付けられたタイヤインチ判別センサー
(反射型光電スイツチ等)で、ビード部Xの内径
を測定したり、タイヤWの上方にペイント装置を
設置してビード部X近傍のホワイトリボン上をペ
イントしたりするものである。
また上記の実施例では、搬入・搬出コンベア3
が固定され、昇降フレーム8が上昇するように構
成されているが、昇降フレーム8を固定して搬
入・搬出コンベア3を上昇させるようにしても良
い。
が固定され、昇降フレーム8が上昇するように構
成されているが、昇降フレーム8を固定して搬
入・搬出コンベア3を上昇させるようにしても良
い。
また上記の実施例の場合、タイヤWの下面側に
バーコードK(判別部)が刻設され、このバーコ
ードK(判別部)を読取るために圧着手段21や
センサー22がタイヤWの下面側において昇降す
るように構成してあるが、タイヤWの表面側にバ
ーコードK(判別部)が刻設されている場合に
は、圧着手段21やセンサー22をタイヤWの上
方に設置して昇降させるようにしても良い。
バーコードK(判別部)が刻設され、このバーコ
ードK(判別部)を読取るために圧着手段21や
センサー22がタイヤWの下面側において昇降す
るように構成してあるが、タイヤWの表面側にバ
ーコードK(判別部)が刻設されている場合に
は、圧着手段21やセンサー22をタイヤWの上
方に設置して昇降させるようにしても良い。
次に上記の実施例の作用について説明する。
先ず、搬入・搬出コンベア3の搬出端部に設け
られたストツパ兼駆動ローラ4a,4bをシリン
ダ6a,6bを介して搬送面に対して垂直状態に
操作する。
られたストツパ兼駆動ローラ4a,4bをシリン
ダ6a,6bを介して搬送面に対して垂直状態に
操作する。
このような状態から搬入・搬出コンベア3の搬
入側(第1図において右側)からタイヤWを滑べ
らせながら移送する。
入側(第1図において右側)からタイヤWを滑べ
らせながら移送する。
移送されてきたタイヤWは、前記直立した2個
のストツパ兼駆動ローラ4a,4bに当接して停
止する。
のストツパ兼駆動ローラ4a,4bに当接して停
止する。
次に、昇降シリンダ9を介して昇降フレーム8
を上昇させると、前記搬入・搬出コンベア3上に
設置されているタイヤWが2個の支持ローラ10
と、ガイドローラ12との上に支持されて搬入・
搬出コンベア3上に持ち上げられる。
を上昇させると、前記搬入・搬出コンベア3上に
設置されているタイヤWが2個の支持ローラ10
と、ガイドローラ12との上に支持されて搬入・
搬出コンベア3上に持ち上げられる。
支持ローラ10と、ガイドローラ12とでタイ
ヤWが持ち上げられると、次にタイヤWの内側に
位置する倣いローラ11a,11bが押圧シリン
ダ15を介してストツパ兼駆動ローラ4a,4b
側に移動し、タイヤWの外周面と内周面(ビード
部X)の一部が近似3点でクランプされる。
ヤWが持ち上げられると、次にタイヤWの内側に
位置する倣いローラ11a,11bが押圧シリン
ダ15を介してストツパ兼駆動ローラ4a,4b
側に移動し、タイヤWの外周面と内周面(ビード
部X)の一部が近似3点でクランプされる。
次に、ストツパ兼駆動ローラ4a,4bを図示
しない回転駆動装置により回転させると、タイヤ
Wは回転を開始し、しかもストツパ兼駆動ローラ
4a,4bと接近した倣いローラ11a,11b
とにより3点荷重に近い力を受けた状態で回転す
る。この為、タイヤWの中心は搬入・搬出コンベ
ア3の中心(ストツパ兼駆動ローラ4a,4bと
倣いローラ11a,11bとの中心)にセンター
リングされる。
しない回転駆動装置により回転させると、タイヤ
Wは回転を開始し、しかもストツパ兼駆動ローラ
4a,4bと接近した倣いローラ11a,11b
とにより3点荷重に近い力を受けた状態で回転す
る。この為、タイヤWの中心は搬入・搬出コンベ
ア3の中心(ストツパ兼駆動ローラ4a,4bと
倣いローラ11a,11bとの中心)にセンター
リングされる。
このようにしてタイヤWがセンターリングさ
れ、かつ円滑に回転している状態から次にタイヤ
選別装置20によりタイヤWの選別作業を開始す
る。
れ、かつ円滑に回転している状態から次にタイヤ
選別装置20によりタイヤWの選別作業を開始す
る。
タイヤWの選別作業は、バーコードK(判別
部)が刻設されているタイヤWが上記のような回
転装置により一定の速度で回転している状態で行
なわれるものであるが、そのバーコードK(判別
部)の読取る部と、センサー22との位置は、前
述のように倣いローラ11a,11bによりタイ
ヤWのビード部Xがクランプされた状態で既に位
置決めされた状態となる。
部)が刻設されているタイヤWが上記のような回
転装置により一定の速度で回転している状態で行
なわれるものであるが、そのバーコードK(判別
部)の読取る部と、センサー22との位置は、前
述のように倣いローラ11a,11bによりタイ
ヤWのビード部Xがクランプされた状態で既に位
置決めされた状態となる。
更に、タイヤWのビード部Xがストツパ兼駆動
ローラ4a,4b及び倣いローラ11a,11b
によつてクランプされた後、タイヤ判別装置20
のセンサー22は押圧シリンダ28によつて押上
げられストツパローラ26を介してタイヤWの圧
着位置(ビード部X位置の近傍)に位置決めされ
るものである。
ローラ4a,4b及び倣いローラ11a,11b
によつてクランプされた後、タイヤ判別装置20
のセンサー22は押圧シリンダ28によつて押上
げられストツパローラ26を介してタイヤWの圧
着位置(ビード部X位置の近傍)に位置決めされ
るものである。
即ち、倣いローラ11a,11bがストツパ兼
駆動ローラ4a,4b側に移動すると、倣いロー
ラ11a,11bのフレーム13に装着された圧
着手段21とセンサー22も同様に移動し、そし
て倣いローラ11a,11bによりタイヤWのビ
ード部Xがクランプされた状態ではストツパロー
ラ26によるタイヤWの圧着位置とバーコードK
(判別部)の刻設されたセンサー22による読取
り位置とが必然的に設定された状態と成る。
駆動ローラ4a,4b側に移動すると、倣いロー
ラ11a,11bのフレーム13に装着された圧
着手段21とセンサー22も同様に移動し、そし
て倣いローラ11a,11bによりタイヤWのビ
ード部Xがクランプされた状態ではストツパロー
ラ26によるタイヤWの圧着位置とバーコードK
(判別部)の刻設されたセンサー22による読取
り位置とが必然的に設定された状態と成る。
そして、回転しているタイヤWのバーコードK
(判別部)に対して、センサー22の投光器22
aと受光器22bとでタイヤWを選別するもので
ある。
(判別部)に対して、センサー22の投光器22
aと受光器22bとでタイヤWを選別するもので
ある。
なお、第1図においてW1は、他のタイヤの大
きさを示している。
きさを示している。
また、この実施例ではタイヤ回転装置と、タイ
ヤ選別装置20とを組付けた構成と作用について
説明したが、タイヤ回転装置をタイヤ搬送工程の
タイヤ検査や、トリミング、ユニフオーミテイ、
ペイント等実施することは勿論可能である。
ヤ選別装置20とを組付けた構成と作用について
説明したが、タイヤ回転装置をタイヤ搬送工程の
タイヤ検査や、トリミング、ユニフオーミテイ、
ペイント等実施することは勿論可能である。
この発明は、上記のようにタイヤを回転自在に
位置決めするストツパ兼駆動ローラ及び倣いロー
ラと、前記倣いローラと共に移動し、かつ前記位
置決めされたタイヤの判別部の近傍を圧着する圧
着手段と、この圧着手段と一体的に設けられ、か
つ前記タイヤの判別部を所定の間隔を隔てて常に
一定の位置から判別するセンサーとから構成した
為、タイヤに刻設されたバーコードとセンサーと
の間隔を常に一定の状態に保持させることによつ
て、簡単な構造で、安定した状態でバーコードを
正確に読取ることが出来、読取りの信頼性を著し
く向上させ効果がある。また構成が簡単であるた
め、安価に製作できるとともにメンテナンスも容
易である。
位置決めするストツパ兼駆動ローラ及び倣いロー
ラと、前記倣いローラと共に移動し、かつ前記位
置決めされたタイヤの判別部の近傍を圧着する圧
着手段と、この圧着手段と一体的に設けられ、か
つ前記タイヤの判別部を所定の間隔を隔てて常に
一定の位置から判別するセンサーとから構成した
為、タイヤに刻設されたバーコードとセンサーと
の間隔を常に一定の状態に保持させることによつ
て、簡単な構造で、安定した状態でバーコードを
正確に読取ることが出来、読取りの信頼性を著し
く向上させ効果がある。また構成が簡単であるた
め、安価に製作できるとともにメンテナンスも容
易である。
第1図はこの発明を実施したタイヤ回転装置の
側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1
図の平面図、第4図はタイヤ選別装置の正面図、
第5図は第4図の側面図、第6図は第4図の平面
図である。 4a,4b……ストツパ兼駆動ローラ、11
a,11b……倣いローラ、21……圧着手段、
22……センサー、W……タイヤ、K……バーコ
ード(判別部)。
側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1
図の平面図、第4図はタイヤ選別装置の正面図、
第5図は第4図の側面図、第6図は第4図の平面
図である。 4a,4b……ストツパ兼駆動ローラ、11
a,11b……倣いローラ、21……圧着手段、
22……センサー、W……タイヤ、K……バーコ
ード(判別部)。
Claims (1)
- 1 タイヤを回転自在に位置決めするストツパ兼
駆動ローラ及び倣いローラと、前記倣いローラと
共に移動し、かつ前記位置決めされたタイヤの判
別部の近傍を圧着する圧着手段と、この圧着手段
と一体的に設けられ、かつ前記タイヤの判別部を
所定の間隔を隔てて常に一定の位置から判別する
センサーとから構成したことを特徴とするタイヤ
選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247580A JPS60144235A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | タイヤ選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247580A JPS60144235A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | タイヤ選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144235A JPS60144235A (ja) | 1985-07-30 |
| JPS6222882B2 true JPS6222882B2 (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17165611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58247580A Granted JPS60144235A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | タイヤ選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI494420B (zh) * | 2007-07-10 | 2015-08-01 | Evonik Roehm Gmbh | 可膨脹聚合物於密封上之用途 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4778060A (en) * | 1985-09-30 | 1988-10-18 | The Uniroyal Goodrich Tire Company | Tire processing system |
| KR100326008B1 (ko) * | 1999-10-15 | 2002-02-27 | 조충환 | 타이어의 바코드 인식방법 및 그 장치 |
| KR101039799B1 (ko) | 2009-10-27 | 2011-06-09 | 한국타이어 주식회사 | 그린타이어 투입 자동화장치 |
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-
1983
- 1983-12-29 JP JP58247580A patent/JPS60144235A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI494420B (zh) * | 2007-07-10 | 2015-08-01 | Evonik Roehm Gmbh | 可膨脹聚合物於密封上之用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60144235A (ja) | 1985-07-30 |
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