JPS6223316B2 - - Google Patents
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- JPS6223316B2 JPS6223316B2 JP15606379A JP15606379A JPS6223316B2 JP S6223316 B2 JPS6223316 B2 JP S6223316B2 JP 15606379 A JP15606379 A JP 15606379A JP 15606379 A JP15606379 A JP 15606379A JP S6223316 B2 JPS6223316 B2 JP S6223316B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 48
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドツトによつて表現された文字パター
ンを拡大あるいは縮小する文字サイズ変換装置に
関するものである。
ンを拡大あるいは縮小する文字サイズ変換装置に
関するものである。
ドツトで表現された文字パターンを拡大又は縮
小する場合に、たとえば24×24ドツトで構成され
る1つの文字パターンを3×3の部分パターンに
分解し、これを相似なパターンをもつ4×4の部
分パターンに置換すれば、全体として4/3倍の32
×32のドツトで構成される文字パターンとなる。
これは文字パターンの非整数倍変換として簡単で
あるが、たとえば変換前の線が2ドツト分の太さ
があつたとき、あとに詳細に説明するが、変換後
では同じ一文字中で域る所では2ドツトの太さの
ままに、或る所では3ドツトの太さになるという
ことがある。
小する場合に、たとえば24×24ドツトで構成され
る1つの文字パターンを3×3の部分パターンに
分解し、これを相似なパターンをもつ4×4の部
分パターンに置換すれば、全体として4/3倍の32
×32のドツトで構成される文字パターンとなる。
これは文字パターンの非整数倍変換として簡単で
あるが、たとえば変換前の線が2ドツト分の太さ
があつたとき、あとに詳細に説明するが、変換後
では同じ一文字中で域る所では2ドツトの太さの
ままに、或る所では3ドツトの太さになるという
ことがある。
また別のアイデアとして間引き挿入法というも
のがあり、文字パターン記憶回路に文字パターン
情報の他に、どこを間引くかどこに挿入を行うか
という情報を人間が決めてあらかじめ記憶してお
くものがある。この方法では、線の太さは一様性
を保てるが、拡大時斜線に現われる「こぶ」は避
けられない。なお前者の場合「こぶ」は生じな
い。
のがあり、文字パターン記憶回路に文字パターン
情報の他に、どこを間引くかどこに挿入を行うか
という情報を人間が決めてあらかじめ記憶してお
くものがある。この方法では、線の太さは一様性
を保てるが、拡大時斜線に現われる「こぶ」は避
けられない。なお前者の場合「こぶ」は生じな
い。
以上のように、従来の文字パターンの変換には
いずれの方法によるも何らかの問題点を残してい
た。
いずれの方法によるも何らかの問題点を残してい
た。
したがつて本発明の目的は、変換後の線の太さ
が一文字内でバラツキがなく、而も斜線にこぶが
生じないような文字サイズ変換装置を提供しよう
とするものである。
が一文字内でバラツキがなく、而も斜線にこぶが
生じないような文字サイズ変換装置を提供しよう
とするものである。
本発明の文字サイズ変換装置は、基本的には部
分パターン法を採つて斜線における「こぶ」の出
現を防止し、その上で線の太さを一文字内でばら
つかないよう改良を施したものである。
分パターン法を採つて斜線における「こぶ」の出
現を防止し、その上で線の太さを一文字内でばら
つかないよう改良を施したものである。
すなわち、本発明によれば、変換したいサイズ
を記憶しサイズ指示信号を発するサイズ指示手段
と、ドツトによる基本サイズの文字コードを記憶
し一連の連続したコードの文字パターンを送出す
る文字パターン発生手段と、アドレス信号を記憶
して部分を指示する信号を発する部分指示手段
と、前記送出された文字パターンを記憶し前記部
分指示信号を受けて指示された部分の部分パター
ンを出力する部分パターン取出し手段と、各部分
パターンに対応する選択情報がサイズ毎に予め記
憶されていて、前記サイズ指示信号の指示するサ
イズにおいて前記出力した部分パターンに対応す
る選択情報を選択信号として発するコントロール
手段と、各部分パターンを互いに異つたサイズの
複数種類の部分パターンに変換できる機能を有し
ていて、前記出力した部分パターンが前記サイズ
指示信号の指示するサイズにおいて変換さるべき
複数種類の部分パターンのうちから、前記選択信
号に従つていずれか1つの部分パターンを選択し
て出力する部分パターン変換手段とを備えた文字
サイズ変換装置が得られる。
を記憶しサイズ指示信号を発するサイズ指示手段
と、ドツトによる基本サイズの文字コードを記憶
し一連の連続したコードの文字パターンを送出す
る文字パターン発生手段と、アドレス信号を記憶
して部分を指示する信号を発する部分指示手段
と、前記送出された文字パターンを記憶し前記部
分指示信号を受けて指示された部分の部分パター
ンを出力する部分パターン取出し手段と、各部分
パターンに対応する選択情報がサイズ毎に予め記
憶されていて、前記サイズ指示信号の指示するサ
イズにおいて前記出力した部分パターンに対応す
る選択情報を選択信号として発するコントロール
手段と、各部分パターンを互いに異つたサイズの
複数種類の部分パターンに変換できる機能を有し
ていて、前記出力した部分パターンが前記サイズ
指示信号の指示するサイズにおいて変換さるべき
複数種類の部分パターンのうちから、前記選択信
号に従つていずれか1つの部分パターンを選択し
て出力する部分パターン変換手段とを備えた文字
サイズ変換装置が得られる。
次に図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の特徴を明らかにするため比
較のために示した、従来の文字サイズ変換におけ
る変換テーブルの一例を、代表的な6つのパター
ンR1―R6についてあらわした図である。
較のために示した、従来の文字サイズ変換におけ
る変換テーブルの一例を、代表的な6つのパター
ンR1―R6についてあらわした図である。
第2図は第1図の変換テーブルを用いてサイズ
変換を行つたとき、部分パターンのとり方によつ
て変換された縦線の太さが(A)の場合と(B)の場合で
異つてくることを説明する図である。この場合問
題となつているのは第1図のパターンR3に関す
るものであつて、(A)においては変換前の2列のド
ツトが単一の部分パターンに含まれるように区切
られているので、変換後の3×3の部分パターン
においては3列のドツトから成る縦線を示すのに
対し、(B)においては、前記の2列のドツトが2列
の部分パターン列に分れて入つているため、2列
のドツトから成る縦線になることを示している。
すなわち、文字パターンを部分パターンに分ける
ときにその境界線が縦線の両側を通るか中を通る
かによつて縦線の幅(ドツト列の数)が異つてく
ることを示す。したがつて従来の方式では縦線の
一様性が保たれなくなるという欠点を有する。
変換を行つたとき、部分パターンのとり方によつ
て変換された縦線の太さが(A)の場合と(B)の場合で
異つてくることを説明する図である。この場合問
題となつているのは第1図のパターンR3に関す
るものであつて、(A)においては変換前の2列のド
ツトが単一の部分パターンに含まれるように区切
られているので、変換後の3×3の部分パターン
においては3列のドツトから成る縦線を示すのに
対し、(B)においては、前記の2列のドツトが2列
の部分パターン列に分れて入つているため、2列
のドツトから成る縦線になることを示している。
すなわち、文字パターンを部分パターンに分ける
ときにその境界線が縦線の両側を通るか中を通る
かによつて縦線の幅(ドツト列の数)が異つてく
ることを示す。したがつて従来の方式では縦線の
一様性が保たれなくなるという欠点を有する。
第3図は本発明の一実施例における変換前の2
×2の部分パターンで構成された文字パターンを
示した図であり、24×24のドツトパターンは12×
12個の部分パターンに分解されている。
×2の部分パターンで構成された文字パターンを
示した図であり、24×24のドツトパターンは12×
12個の部分パターンに分解されている。
第4図は第3図における2×2の部分パターン
をおのおの2種類の3×3の部分パターンに変換
できる変換テーブルを示した図で、この場合ドツ
ト配置のすべてを網羅する16個の部分パターンに
ついて示してある(第1図もこれに準じる)。そ
して変換後の並列した2種類の3×3の部分パタ
ーンのうち左右どちらが選ばれるかは、分割され
た各部分パターンに予め与えられる選択情報のC
ビツトが“0”であるか“1”であるかによつて
きまる。
をおのおの2種類の3×3の部分パターンに変換
できる変換テーブルを示した図で、この場合ドツ
ト配置のすべてを網羅する16個の部分パターンに
ついて示してある(第1図もこれに準じる)。そ
して変換後の並列した2種類の3×3の部分パタ
ーンのうち左右どちらが選ばれるかは、分割され
た各部分パターンに予め与えられる選択情報のC
ビツトが“0”であるか“1”であるかによつて
きまる。
第5図は第4図に示したCビツト、すなわち第
3図の文字パターンに対する選択情報のコントロ
ールメモリ(後述)中における配置をあらわした
図である。この配置は人間によつて最適のものが
選ばれている。
3図の文字パターンに対する選択情報のコントロ
ールメモリ(後述)中における配置をあらわした
図である。この配置は人間によつて最適のものが
選ばれている。
第6図は、第3図の文字パターンを第4図の変
換テーブルと第5図のCビツトの内容を用いて拡
大した文字パターンを示す図である。第6図にお
いて、縦線は3ドツトの太さに、横線は1ドツト
の太さにそれぞれ統一されており、従来の方式に
従つた第2図のように縦線の太さが一様性を欠く
ようなことはない。図において縦線を構成するド
ツトのうち丸印の中に×を付したドツトは、もし
第4図におけるS6の変換でCビツトとして
“0”(第2図の従来の変換テーブルに相当)を用
いていたならば、ここには出現しなかつたはずの
ものを示している。なおこのほかのパターンにつ
いては個々に具体的には示さないが、単一の2×
2の部分パターンに対してほとんどすべてのもの
について2種類の3×3の部分パターンが選べる
ので、第6図の拡大した文字パターンは縦横線以
外のものについても従来よりも良好なパターンに
なつている。
換テーブルと第5図のCビツトの内容を用いて拡
大した文字パターンを示す図である。第6図にお
いて、縦線は3ドツトの太さに、横線は1ドツト
の太さにそれぞれ統一されており、従来の方式に
従つた第2図のように縦線の太さが一様性を欠く
ようなことはない。図において縦線を構成するド
ツトのうち丸印の中に×を付したドツトは、もし
第4図におけるS6の変換でCビツトとして
“0”(第2図の従来の変換テーブルに相当)を用
いていたならば、ここには出現しなかつたはずの
ものを示している。なおこのほかのパターンにつ
いては個々に具体的には示さないが、単一の2×
2の部分パターンに対してほとんどすべてのもの
について2種類の3×3の部分パターンが選べる
ので、第6図の拡大した文字パターンは縦横線以
外のものについても従来よりも良好なパターンに
なつている。
本発明においては変換テーブルとして拡大した
部分パターンを4種類設け、Cビツトとして2ビ
ツトを用いてもよく、又更に種類を多くすること
ができる。この場合どのようなテーブルを作るか
については設計者の意図によつて必ずしも一定し
ないが(第1図および第4図も同様)、どのよう
なパターンを用いようとも、サイズ変換された文
字パターンの形状は良好になる。
部分パターンを4種類設け、Cビツトとして2ビ
ツトを用いてもよく、又更に種類を多くすること
ができる。この場合どのようなテーブルを作るか
については設計者の意図によつて必ずしも一定し
ないが(第1図および第4図も同様)、どのよう
なパターンを用いようとも、サイズ変換された文
字パターンの形状は良好になる。
以上の例はいずれも3/2倍に拡大するものにつ
いて述べたが、5/2,4/3,5/3倍などについても
可能であり、又逆に縮小変換についても同様の考
え方で適用することができる。なお縮小例につい
てはあとに説明する。
いて述べたが、5/2,4/3,5/3倍などについても
可能であり、又逆に縮小変換についても同様の考
え方で適用することができる。なお縮小例につい
てはあとに説明する。
次に文字サイズ変換を行う装置の構成と動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
第7図は本発明の一実施例の構成を示した図で
ある。第7図において、まず文字パターンを必要
とする装置(図示せず)から3×3ドツトをあら
わす拡大サイズ信号aが拡大サイズレジスタ21
に与えられて記憶され、サイズ指示信号が発せら
れる(分岐した一方にdと記してある)。次に2
×2ドツトであらわされる基本サイズの文字コー
ド信号bが文字コードレジスタ22に記憶され、
その出力はアドレス変換回路23において一連の
連続したコードに変換される。この変換回路は例
えばJIS漢字コードを一連の連続したコードに変
換するためのものである。更に次に文字パターン
の部分の位置を示すアドレス信号cが部分レジス
タ24に記憶され、部分を指示する信号を発生す
る。
ある。第7図において、まず文字パターンを必要
とする装置(図示せず)から3×3ドツトをあら
わす拡大サイズ信号aが拡大サイズレジスタ21
に与えられて記憶され、サイズ指示信号が発せら
れる(分岐した一方にdと記してある)。次に2
×2ドツトであらわされる基本サイズの文字コー
ド信号bが文字コードレジスタ22に記憶され、
その出力はアドレス変換回路23において一連の
連続したコードに変換される。この変換回路は例
えばJIS漢字コードを一連の連続したコードに変
換するためのものである。更に次に文字パターン
の部分の位置を示すアドレス信号cが部分レジス
タ24に記憶され、部分を指示する信号を発生す
る。
文字パターンメモリ25はアドレス変換回路2
3からの一連の連続したコードを入力してこれを
記憶し、部分レジスタ24の部分指示信号を受け
て指示された部分パターン(2×2ドツト)をあ
らわす信号eを出力する。コントロールメモリ2
6にはあらかじめ文字パターンの各部分パターン
とこれに対応する選択情報の関係がサイズ毎に各
アドレスについて記憶されていて(第5図のCを
あらわす表)、アドレス変換回路23からの一連
の連続したコード、拡大サイズレジスタ21から
のサイズ指示信号および部分レジスタ24からの
部分指示信号を受けると、これらの信号によつて
決まるこの場合“0”か“1”かの選択情報が選
択信号fとして出力される。部分パターンの変換
を行う部分パターンメモリ27には、各サイズに
ついて、部分パターンに相似でサイズ変換された
各部分パターンが2種記憶されている変換テーブ
ルを有していて、サイズ指示信号dと指示された
部分パターンをあらわす信号eと選択信号fを受
けると、前記の記憶されている2種類の変換部分
パターンのうちいずれか一方が選択されて出力さ
れる。なお第4図においてS1で示される変換部
分パターンは、実質的には1種であるが、この明
細書においては形式的に2種類記憶されていると
して取扱うことにしてある。
3からの一連の連続したコードを入力してこれを
記憶し、部分レジスタ24の部分指示信号を受け
て指示された部分パターン(2×2ドツト)をあ
らわす信号eを出力する。コントロールメモリ2
6にはあらかじめ文字パターンの各部分パターン
とこれに対応する選択情報の関係がサイズ毎に各
アドレスについて記憶されていて(第5図のCを
あらわす表)、アドレス変換回路23からの一連
の連続したコード、拡大サイズレジスタ21から
のサイズ指示信号および部分レジスタ24からの
部分指示信号を受けると、これらの信号によつて
決まるこの場合“0”か“1”かの選択情報が選
択信号fとして出力される。部分パターンの変換
を行う部分パターンメモリ27には、各サイズに
ついて、部分パターンに相似でサイズ変換された
各部分パターンが2種記憶されている変換テーブ
ルを有していて、サイズ指示信号dと指示された
部分パターンをあらわす信号eと選択信号fを受
けると、前記の記憶されている2種類の変換部分
パターンのうちいずれか一方が選択されて出力さ
れる。なお第4図においてS1で示される変換部
分パターンは、実質的には1種であるが、この明
細書においては形式的に2種類記憶されていると
して取扱うことにしてある。
部分パターンメモリ27の出力gは合成回路2
8により組立てられて1文字のパターンとなる。
なお合成回路28を用いる代りに、部分パターン
メモリ27の出力gをそのまま1部分パターン分
づつプリンタ(図示せず)に印字して用紙上で文
字を合成してもよい。
8により組立てられて1文字のパターンとなる。
なお合成回路28を用いる代りに、部分パターン
メモリ27の出力gをそのまま1部分パターン分
づつプリンタ(図示せず)に印字して用紙上で文
字を合成してもよい。
以上説明した文字パターン変換装置において
は、パターン変換をメモリとアドレスを用いて行
つているが、それとは異つて論理演算を用いて行
うこともできる。そこでこの実施例を4×4の部
分パターンを有する文字パターンから、3×3の
部分パターンを有する文字パターンに変換する場
合について説明する。
は、パターン変換をメモリとアドレスを用いて行
つているが、それとは異つて論理演算を用いて行
うこともできる。そこでこの実施例を4×4の部
分パターンを有する文字パターンから、3×3の
部分パターンを有する文字パターンに変換する場
合について説明する。
第8図は論理演算による変換(縮小)の対象と
なる4×4の部分パターンを6×6個有する被変
換文字パターンをあらわした図である。
なる4×4の部分パターンを6×6個有する被変
換文字パターンをあらわした図である。
第9図は第8図の文字パターンにおける部分パ
ターンを構成する4×4ドツト名(A)と、これを3
×3の部分パターンに変換したときのドツト名(B)
をそれぞれ示した図である。
ターンを構成する4×4ドツト名(A)と、これを3
×3の部分パターンに変換したときのドツト名(B)
をそれぞれ示した図である。
第9図の(A)から(B)への変換におけるブール代数
式の演算には色々の形が考えられるが、好ましい
ものとしてたとえば次の2つの演算を行う。
式の演算には色々の形が考えられるが、好ましい
ものとしてたとえば次の2つの演算を行う。
() b11=a11,b12=a12+a13,b13=a14,b21=
a21+a31,b22=a22+a23+a32+a33,b23=a24+
a34,b31=a41,b32=a42+a43,b33=a44 () b11=a11,b12=a12,b13=a13+a14,b21=
a21+a31,b22=a22+a32,b23=a23+a24+a33+
a34,b31=a41,b32=a42,b33=a43+a44 上記のように2つの演算を行うのは、先述の実
施例においてCビツトの“0”と“1”に対する
2つのパターンを設けたのと同じ意味である。す
なわち、従来の変換方式の思想を基にすれば、こ
の場合()の演算による変換だけで済ますわけ
であるが、あとに具体的に説明するように、縦の
線の一様性が欠けるので、第2の演算()をも
行い、パターン変換の状況に応じてそのいずれか
一方の演算を選択できるようにしたものである。
a21+a31,b22=a22+a23+a32+a33,b23=a24+
a34,b31=a41,b32=a42+a43,b33=a44 () b11=a11,b12=a12,b13=a13+a14,b21=
a21+a31,b22=a22+a32,b23=a23+a24+a33+
a34,b31=a41,b32=a42,b33=a43+a44 上記のように2つの演算を行うのは、先述の実
施例においてCビツトの“0”と“1”に対する
2つのパターンを設けたのと同じ意味である。す
なわち、従来の変換方式の思想を基にすれば、こ
の場合()の演算による変換だけで済ますわけ
であるが、あとに具体的に説明するように、縦の
線の一様性が欠けるので、第2の演算()をも
行い、パターン変換の状況に応じてそのいずれか
一方の演算を選択できるようにしたものである。
第10図は以上のようにして得られる縮小され
た3×3の部分パターンで構成される文字パター
ンを示したもので、縦の線は2ドツト列に、横の
線は単一のドツト列に統一されている。そしてこ
の場合丸の中に×印を付したドツトの属する2個
の3×3部分パターンだけが()の演算を選択
し、他の多数の部分パターンは()の演算を選
択したものである。そして×印を付した4個のド
ツトは、もし従来の思想に基づいてそれの属する
部分パターンに()の演算を選択したとしたら
消滅すべきものであることを意味している。すな
わち従来の方式によれば縦線がこの部分で単一の
ドツト列になり、一様性を欠くことを意味する。
た3×3の部分パターンで構成される文字パター
ンを示したもので、縦の線は2ドツト列に、横の
線は単一のドツト列に統一されている。そしてこ
の場合丸の中に×印を付したドツトの属する2個
の3×3部分パターンだけが()の演算を選択
し、他の多数の部分パターンは()の演算を選
択したものである。そして×印を付した4個のド
ツトは、もし従来の思想に基づいてそれの属する
部分パターンに()の演算を選択したとしたら
消滅すべきものであることを意味している。すな
わち従来の方式によれば縦線がこの部分で単一の
ドツト列になり、一様性を欠くことを意味する。
第11図は上記の2つの演算を行うと共にいず
れか一方を選択する部分の回路の構成をあらわし
たブロツク図で、第8図における部分パターンメ
モリ26に相当するものであり、入出力信号は同
じ記号で示してある。第11図において、論理回
路31と32は、文字パターンメモリ24からの
信号eおよびサイズレジスタ21からの信号dを
受けて先に説明した()の演算と()の演算
をそれぞれ行う回路であつて、コントロール回路
25からの信号fが“0”のときに31の回路が
出力し、“1”のときに32の回路が出力して出
力gを送出するようになつている。33は反転増
幅回路である。
れか一方を選択する部分の回路の構成をあらわし
たブロツク図で、第8図における部分パターンメ
モリ26に相当するものであり、入出力信号は同
じ記号で示してある。第11図において、論理回
路31と32は、文字パターンメモリ24からの
信号eおよびサイズレジスタ21からの信号dを
受けて先に説明した()の演算と()の演算
をそれぞれ行う回路であつて、コントロール回路
25からの信号fが“0”のときに31の回路が
出力し、“1”のときに32の回路が出力して出
力gを送出するようになつている。33は反転増
幅回路である。
以上説明したように、本発明によれば部分パタ
ーン変換後の線の太さの均一特性を保つことがで
き、同時に他の部分についてもより好ましい形状
を得ることができる。
ーン変換後の線の太さの均一特性を保つことがで
き、同時に他の部分についてもより好ましい形状
を得ることができる。
第1図は従来の文字サイズ変換における変換テ
ーブルの一例をあらわした図、第2図は第1図の
変換テーブルを用いてサイズ変換を行うとき、部
分パターンの取り方により(A)の場合と(B)の場合で
は異つてくることをあらわした図、第3図は本発
明の一実施例におけるサイズ変換前の2×2の部
分パターンで構成された文字パターンを示した
図、第4図は第3図における2×2の部分パター
ンを3×3の部分パターンに変換するための変換
テーブルの一例を示した図、第5図は第4図に示
したCビツトのコントロールメモリ中における配
置を示した図、第6図は第3図の文字パターンを
第4図の変換テーブルと第5図のCビツトの内容
を用いて拡大した文字パターンをあらわした図、
第7図は本発明の一実施例の構成を示したブロツ
ク図、第8図は論理演算による変換(縮小)の対
象となる4×4の部分パターンを6×6個有する
被変換文字パターンをあらわした図、第9図は第
8図の4×4の部分パターンのドツト名(A)と、こ
れを3×3の部分パターン縮小したときの部分パ
ターンのドツト名(B)をそれぞれ示した図、第10
図は第9図の変換を2つの論理演算を行うことに
より得られた縮小された3×3の部分パターンで
構成される文字パターンを示す図、第11図は第
10図における2つの演算を行うと共にそのいず
れか一方を選択する部分の回路構成をあらわすブ
ロツク図である。 記号の説明:21はサイズレジスタ、22は文
字コードレジスタ、23はアドレス変換回路、2
4は部分指示レジスタ、25は文字パターンメモ
リ、26はコントロールメモリ、27は部分パタ
ーン変換回路、28は合成回路、31と32は論
理回路、33は反転増幅回路をそれぞれあらわし
ている。
ーブルの一例をあらわした図、第2図は第1図の
変換テーブルを用いてサイズ変換を行うとき、部
分パターンの取り方により(A)の場合と(B)の場合で
は異つてくることをあらわした図、第3図は本発
明の一実施例におけるサイズ変換前の2×2の部
分パターンで構成された文字パターンを示した
図、第4図は第3図における2×2の部分パター
ンを3×3の部分パターンに変換するための変換
テーブルの一例を示した図、第5図は第4図に示
したCビツトのコントロールメモリ中における配
置を示した図、第6図は第3図の文字パターンを
第4図の変換テーブルと第5図のCビツトの内容
を用いて拡大した文字パターンをあらわした図、
第7図は本発明の一実施例の構成を示したブロツ
ク図、第8図は論理演算による変換(縮小)の対
象となる4×4の部分パターンを6×6個有する
被変換文字パターンをあらわした図、第9図は第
8図の4×4の部分パターンのドツト名(A)と、こ
れを3×3の部分パターン縮小したときの部分パ
ターンのドツト名(B)をそれぞれ示した図、第10
図は第9図の変換を2つの論理演算を行うことに
より得られた縮小された3×3の部分パターンで
構成される文字パターンを示す図、第11図は第
10図における2つの演算を行うと共にそのいず
れか一方を選択する部分の回路構成をあらわすブ
ロツク図である。 記号の説明:21はサイズレジスタ、22は文
字コードレジスタ、23はアドレス変換回路、2
4は部分指示レジスタ、25は文字パターンメモ
リ、26はコントロールメモリ、27は部分パタ
ーン変換回路、28は合成回路、31と32は論
理回路、33は反転増幅回路をそれぞれあらわし
ている。
Claims (1)
- 1 変換したいサイズを記憶しサイズ指示信号を
発するサイズ指示手段と、ドツトによる基本サイ
ズの文字コードを記憶し一連の連続したコードの
文字パターンを送出する文字パターン発生手段
と、アドレス信号を記憶して部分を指示する信号
を発する部分指示手段と、前記送出された文字パ
ターンを記憶し前記部分指示信号を受けて指示さ
れた部分の部分パターンを出力する部分パターン
取出し手段と、各部分パターンに対応する選択情
報がサイズ毎に予め記憶されていて、前記サイズ
指示信号の指示するサイズにおいて前記出力した
部分パターンに対応する選択情報を選択信号とし
て発するコントロール手段と、各部分パターンを
互いに異つたサイズの複数種類の部分パターンに
変換できる機能を有していて、前記出力した部分
パターンが前記サイズ指示信号の指示するサイズ
において変換さるべき複数種類の部分パターンの
うちから、前記選択信号に従つていずれか1つの
部分パターンを選択して出力する部分パターン変
換手段とを備えた文字サイズ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15606379A JPS5678883A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Characterrsize converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15606379A JPS5678883A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Characterrsize converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678883A JPS5678883A (en) | 1981-06-29 |
| JPS6223316B2 true JPS6223316B2 (ja) | 1987-05-22 |
Family
ID=15619488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15606379A Granted JPS5678883A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Characterrsize converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5678883A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260290A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | 株式会社ピーエフユー | ドツト・パタ−ン拡大処理方式 |
| JPS6249572A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Sharp Corp | 拡大・装飾パタ−ン発生装置 |
| JPS62115495A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | 株式会社 サト− | 拡大文字作成装置 |
| JP3833212B2 (ja) * | 2003-11-19 | 2006-10-11 | シャープ株式会社 | 画像処理装置、画像処理プログラムおよび可読記録媒体 |
| JP5282183B2 (ja) * | 2005-07-28 | 2013-09-04 | 新世代株式会社 | 画像表示装置 |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15606379A patent/JPS5678883A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678883A (en) | 1981-06-29 |
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