JPS6223498B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6223498B2 JPS6223498B2 JP54157518A JP15751879A JPS6223498B2 JP S6223498 B2 JPS6223498 B2 JP S6223498B2 JP 54157518 A JP54157518 A JP 54157518A JP 15751879 A JP15751879 A JP 15751879A JP S6223498 B2 JPS6223498 B2 JP S6223498B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power supply
- relay
- series
- bridging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 3
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/44—Arrangements for feeding power to a repeater along the transmission line
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/80—Optical aspects relating to the use of optical transmission for specific applications, not provided for in groups H04B10/03 - H04B10/70, e.g. optical power feeding or optical transmission through water
- H04B10/806—Arrangements for feeding power
- H04B10/808—Electrical power feeding of an optical transmission system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伝送区間遮断の際に直列給電中継器
のため遠隔給電ループを閉じる回路装置に関す
る。この装置では、複数の中継器が伝送区間内に
間隔を置いて配置され、該複数の中継器の各々に
おいて2本の給電経路の間に補助スイツチが接続
されている。補助スイツチは両給電経路のうちの
一方に挿入接続されたリレーを有し、該リレーは
少なくとも2つのダイオードの直列回路によつて
橋絡され、両給電経路のうちの他方に少なくとも
2つのダイオードから成る第2の直列回路が設け
られている。また、一方の直列回路における2つ
のダイオード間の回路点と他方の直列回路におけ
る2つのダイオード間の回路点との間に、前記リ
レーの開閉接点と抵抗から成る直列回路が設けら
れている。そして、前記リレーと第2のダイオー
ド直列回路とが、中継器ごとに相互に別の給電経
路に挿入接続されている。
のため遠隔給電ループを閉じる回路装置に関す
る。この装置では、複数の中継器が伝送区間内に
間隔を置いて配置され、該複数の中継器の各々に
おいて2本の給電経路の間に補助スイツチが接続
されている。補助スイツチは両給電経路のうちの
一方に挿入接続されたリレーを有し、該リレーは
少なくとも2つのダイオードの直列回路によつて
橋絡され、両給電経路のうちの他方に少なくとも
2つのダイオードから成る第2の直列回路が設け
られている。また、一方の直列回路における2つ
のダイオード間の回路点と他方の直列回路におけ
る2つのダイオード間の回路点との間に、前記リ
レーの開閉接点と抵抗から成る直列回路が設けら
れている。そして、前記リレーと第2のダイオー
ド直列回路とが、中継器ごとに相互に別の給電経
路に挿入接続されている。
このような回路装置は、ドイツ連邦共和国特許
第1762599号明細書からすでに公知である。公知
の回路装置は、給電区間の断線時に、直列給電さ
れる補助局に対して遠隔給電ループを閉じるため
に使われる。その際占有されていない補助局は、
並列給電される2つの増幅器から成り、この2つ
の増幅器は2本の給電線によつて反対方向から給
電される。給電路の断線時にも通信伝送系の少な
くとも一部分で給電を維持するために、各中継器
においてリレーコイルと増幅器の負荷抵抗とが、
別の遠隔給電線内に挿入されている。リレー接点
を有する並列接続路は分離回路を介して形成され
ておりこの分離回路は少くとも2つのダイオード
の直列回路から成り、この直列回路はそれぞれ負
荷抵抗およびリレーコイルに対して並列接続され
ている。
第1762599号明細書からすでに公知である。公知
の回路装置は、給電区間の断線時に、直列給電さ
れる補助局に対して遠隔給電ループを閉じるため
に使われる。その際占有されていない補助局は、
並列給電される2つの増幅器から成り、この2つ
の増幅器は2本の給電線によつて反対方向から給
電される。給電路の断線時にも通信伝送系の少な
くとも一部分で給電を維持するために、各中継器
においてリレーコイルと増幅器の負荷抵抗とが、
別の遠隔給電線内に挿入されている。リレー接点
を有する並列接続路は分離回路を介して形成され
ておりこの分離回路は少くとも2つのダイオード
の直列回路から成り、この直列回路はそれぞれ負
荷抵抗およびリレーコイルに対して並列接続され
ている。
上述の構成によつて負荷が均一に分布した遠隔
給電系では、断線した給電路を再接続する場合
に、補助スイツチのリレー回路がどちらの給電線
に配置されていても、給電路上でのリレーコイル
および並列接続路の位置を確実に検出ないし確保
できる。補助スイツチは4端子回路網である。そ
の一方の端子対は、遠隔給電ループないし給電線
対の信号源側に、他方の端子対は給電源と反対側
に接続されている。4端子回路の直列分岐にある
リレーコイルを中継器ごとに逆の給電線に接続
し、かつ遠隔給電ループ内でエネルギーの流れる
方向を一定にすれば、4端子回路網を流れるエネ
ルギーの方向は中継器ごとに逆になる。
給電系では、断線した給電路を再接続する場合
に、補助スイツチのリレー回路がどちらの給電線
に配置されていても、給電路上でのリレーコイル
および並列接続路の位置を確実に検出ないし確保
できる。補助スイツチは4端子回路網である。そ
の一方の端子対は、遠隔給電ループないし給電線
対の信号源側に、他方の端子対は給電源と反対側
に接続されている。4端子回路の直列分岐にある
リレーコイルを中継器ごとに逆の給電線に接続
し、かつ遠隔給電ループ内でエネルギーの流れる
方向を一定にすれば、4端子回路網を流れるエネ
ルギーの方向は中継器ごとに逆になる。
さらに、ドイツ連邦共和国特許出願第
2833022.5号明細書(特願昭54−95112号)から、
直流直列給電によつて通信伝送装置の中継器を遠
隔給電する装置が公知である。この装置では、給
電装置内にある2つの定電流源の直列回路が給電
路に設けられている。2つの定電流源は、給電線
対により相互接続されており、またそれぞれが給
電区間全体に給電できる。公知の装置では、給電
路のどの箇所で断線が生じてもエネルギーの供給
は維持されるので、通信伝送路が遮断することは
ない。また、給電ループの断線時には補助スイツ
チによつて2本の給電線が自動的に接続されるの
で、この補助スイツチが配属された中継増幅器は
非断線側の定電流源から引続いて給電される。断
線箇所を修理すれば、補助スイツチによる給電線
の接続は自動的に解除される。
2833022.5号明細書(特願昭54−95112号)から、
直流直列給電によつて通信伝送装置の中継器を遠
隔給電する装置が公知である。この装置では、給
電装置内にある2つの定電流源の直列回路が給電
路に設けられている。2つの定電流源は、給電線
対により相互接続されており、またそれぞれが給
電区間全体に給電できる。公知の装置では、給電
路のどの箇所で断線が生じてもエネルギーの供給
は維持されるので、通信伝送路が遮断することは
ない。また、給電ループの断線時には補助スイツ
チによつて2本の給電線が自動的に接続されるの
で、この補助スイツチが配属された中継増幅器は
非断線側の定電流源から引続いて給電される。断
線箇所を修理すれば、補助スイツチによる給電線
の接続は自動的に解除される。
遠隔給電路に定電流を供給するのが1つの給電
装置であるか2つの給電装置であるかには無関係
に、遠隔給電回路のどこかで断線が生じると、す
べての補助スイツチのリレーが復旧し、従つて2
本の給電線の間に並列接続路が形成される。続い
て、遠隔給電路が両端から給電される場合は、2
つの給電装置に発する2つの給電ループが形成さ
れ、中継器に対する給電が維持される。この時、
各補助スイツチのリレーは順次応動し、並列分岐
接続路は分離されていくが、断線箇所の両側にあ
る並列分岐接続路だけは維持される。
装置であるか2つの給電装置であるかには無関係
に、遠隔給電回路のどこかで断線が生じると、す
べての補助スイツチのリレーが復旧し、従つて2
本の給電線の間に並列接続路が形成される。続い
て、遠隔給電路が両端から給電される場合は、2
つの給電装置に発する2つの給電ループが形成さ
れ、中継器に対する給電が維持される。この時、
各補助スイツチのリレーは順次応動し、並列分岐
接続路は分離されていくが、断線箇所の両側にあ
る並列分岐接続路だけは維持される。
以上のような遠隔給電装置を所定の用途に用い
る場合、抵抗値の設定にあたつて相反する条件を
同時に充たす必要がある。
る場合、抵抗値の設定にあたつて相反する条件を
同時に充たす必要がある。
一方では、低抗値をできるだけ小さくしなけれ
ばならない。断線時に中継器ケーシング内に生じ
る熱損失を低く抑え、ケーブル断線箇所での接触
時電圧を許容限界値内に留めるためである。この
場合、線路の自由端(ないし露出端)に何かが接
触しても、補助スイツチが投入接続されたり、応
動したりし得ないようにする必要がある。他方
で、抵抗値は次のような程度の高さの値にしなけ
ればならない。即ち断線時に後続する電力変換器
ないしインバータの入力電圧が高くなつていて
も、すべての補助スイツチが迅速に切換えられ、
この数msの切換時間の間に電力変換器(インバ
ータ)出力側における動作電圧が許容値以上低下
しないような程度の高さにする必要がある。つま
り、断線箇所の直前にある補助スイツチでは、人
体保護のために決められた最大電圧より電圧降下
を小さくしなければならないようにするが、それ
以外の給電区間内の断線箇所の手前(断線箇所と
給電装置との間)では、抵抗における電圧降下を
動作中の電力変換器(インバータ)の入力電圧よ
りかなり大きくするのである。
ばならない。断線時に中継器ケーシング内に生じ
る熱損失を低く抑え、ケーブル断線箇所での接触
時電圧を許容限界値内に留めるためである。この
場合、線路の自由端(ないし露出端)に何かが接
触しても、補助スイツチが投入接続されたり、応
動したりし得ないようにする必要がある。他方
で、抵抗値は次のような程度の高さの値にしなけ
ればならない。即ち断線時に後続する電力変換器
ないしインバータの入力電圧が高くなつていて
も、すべての補助スイツチが迅速に切換えられ、
この数msの切換時間の間に電力変換器(インバ
ータ)出力側における動作電圧が許容値以上低下
しないような程度の高さにする必要がある。つま
り、断線箇所の直前にある補助スイツチでは、人
体保護のために決められた最大電圧より電圧降下
を小さくしなければならないようにするが、それ
以外の給電区間内の断線箇所の手前(断線箇所と
給電装置との間)では、抵抗における電圧降下を
動作中の電力変換器(インバータ)の入力電圧よ
りかなり大きくするのである。
片端給電される遠隔給電路でも、給電路が短時
間断線した時すべてのリレーが復旧し、従つて断
線後できるだけ早く給電路を再形成しなければな
らない場合には、上で述べたことがそのまま当て
はまる。
間断線した時すべてのリレーが復旧し、従つて断
線後できるだけ早く給電路を再形成しなければな
らない場合には、上で述べたことがそのまま当て
はまる。
本発明の課題は、冒頭で述べた回路装置におい
て、遠隔給電路が断線してリレーが復旧した後
に、遠隔給電路を確実にかつできるだけ迅速に再
形成することである。
て、遠隔給電路が断線してリレーが復旧した後
に、遠隔給電路を確実にかつできるだけ迅速に再
形成することである。
本発明によれば、この課題は次のようにして解
決される。すなわち、前記抵抗の部分抵抗と並列
に橋絡回路を各補助スイツチに設け、給電経路が
断線した後、前記部分抵抗を橋絡回路によつて橋
絡する、のである。
決される。すなわち、前記抵抗の部分抵抗と並列
に橋絡回路を各補助スイツチに設け、給電経路が
断線した後、前記部分抵抗を橋絡回路によつて橋
絡する、のである。
この構成によれば、上で述べた抵抗に関する相
反する要求は確実に充たされる。また橋絡回路
は、RC素子によつて制御可能なサイリスタを含
んでいる。
反する要求は確実に充たされる。また橋絡回路
は、RC素子によつて制御可能なサイリスタを含
んでいる。
本発明の実施例において、人身保護のため使わ
れる電圧低下部に対して次のようにして特に高い
安全性が得られる。すなわち部分抵抗に、電子橋
絡回路に加えて機械サーモスイツチを並列接続す
るのである。
れる電圧低下部に対して次のようにして特に高い
安全性が得られる。すなわち部分抵抗に、電子橋
絡回路に加えて機械サーモスイツチを並列接続す
るのである。
本発明の別の有利な実施例では、抵抗を介して
流れる遠隔給電電流成分の電圧降下が、例えばリ
レーの応答感度に合わせて、動作する変換器の給
電入力端子に加わる直流電圧よりも高くなるよう
に、橋絡前の抵抗値が選定されている。その際特
に回路装置は次のように構成される。すなわち給
電直流電流と橋絡後の抵抗値との積が、人身保護
を考慮した所定の最大電圧より小さいようになつ
ている。
流れる遠隔給電電流成分の電圧降下が、例えばリ
レーの応答感度に合わせて、動作する変換器の給
電入力端子に加わる直流電圧よりも高くなるよう
に、橋絡前の抵抗値が選定されている。その際特
に回路装置は次のように構成される。すなわち給
電直流電流と橋絡後の抵抗値との積が、人身保護
を考慮した所定の最大電圧より小さいようになつ
ている。
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
第1図は、通信伝送装置の中継器、例えば光波
ガイド区間の再生中継器に遠隔給電を行う装置を
示している。
ガイド区間の再生中継器に遠隔給電を行う装置を
示している。
遠隔給電路は、光波ガイドに付加して設けられ
た給電線を介して延びている。給電線は、詳細に
は図示しない抵抗として表わされている。同軸線
路による通信伝送区間、例えば搬送伝送区間の場
合、遠隔給電路は、例えばケーブルと共に被覆さ
れた専用の給電線を介して延びている。この場
合、断線しているのが給電路だけなら、通信路の
接続は引続き維持される。
た給電線を介して延びている。給電線は、詳細に
は図示しない抵抗として表わされている。同軸線
路による通信伝送区間、例えば搬送伝送区間の場
合、遠隔給電路は、例えばケーブルと共に被覆さ
れた専用の給電線を介して延びている。この場
合、断線しているのが給電路だけなら、通信路の
接続は引続き維持される。
通信伝送装置の中継器21…23は、定電流l
による直列給電によつて給電される。例えば再生
中継器または再生増幅器である中継器21…23
には、負荷装置用の動作電圧を供給する変換器5
が設けられており、この変換器の入力端子を通つ
て遠隔給電電流lが流れる。変換器5はそれぞれ
の線路増幅器4に給電する。この線路増幅器は、
通信伝送区間の伝送方向毎に1つの個別増幅器を
含んでいる。図には詳細に示されていないが、2
つの個別増幅器は並列給電されるので、遠隔給電
回路装置に対しては並列直列給電が行われる。
による直列給電によつて給電される。例えば再生
中継器または再生増幅器である中継器21…23
には、負荷装置用の動作電圧を供給する変換器5
が設けられており、この変換器の入力端子を通つ
て遠隔給電電流lが流れる。変換器5はそれぞれ
の線路増幅器4に給電する。この線路増幅器は、
通信伝送区間の伝送方向毎に1つの個別増幅器を
含んでいる。図には詳細に示されていないが、2
つの個別増幅器は並列給電されるので、遠隔給電
回路装置に対しては並列直列給電が行われる。
変換器5は、遠隔給電路において直列に動作す
る。変換器5の入力端子は、均一な負荷分散を行
うため、中継器ごとに交互に逆の給電線に接続さ
れている。ただしこれらの入力端子は、場合によ
つては同一の遠隔給電線内にそう入してもよい。
る。変換器5の入力端子は、均一な負荷分散を行
うため、中継器ごとに交互に逆の給電線に接続さ
れている。ただしこれらの入力端子は、場合によ
つては同一の遠隔給電線内にそう入してもよい。
給電線対の両端はそれぞれ遠隔給電装置11な
いし12に接続されているので、冗長性を持つた
両端給電が行われる。その際遠隔給電路内におい
て、両方の遠隔給電装置11および12の直列回
路が作用する。それぞれの遠隔給電装置11,1
2は、いわゆる「常に準備された予備装置」の方
式で全遠隔給電区間に給電できる。従つて、1つ
の遠隔給電装置または給電区間に障害が生じて
も、中継器は遮断せずに引続き動作する。
いし12に接続されているので、冗長性を持つた
両端給電が行われる。その際遠隔給電路内におい
て、両方の遠隔給電装置11および12の直列回
路が作用する。それぞれの遠隔給電装置11,1
2は、いわゆる「常に準備された予備装置」の方
式で全遠隔給電区間に給電できる。従つて、1つ
の遠隔給電装置または給電区間に障害が生じて
も、中継器は遮断せずに引続き動作する。
冗長性を必要としない場合は、どちらかの遠隔
給電装置の位置で給電線を直接接続すればよい。
給電装置の位置で給電線を直接接続すればよい。
第1図に示された回路装置において、給電路の
どこかで2本の給電線間に接続が生ずると、遠隔
給電装置11は即座にこの箇所まで給電を行う。
給電装置12も同様に接続箇所まで給電するの
で、すべての給電区間に引続いて給電が行なわれ
る。
どこかで2本の給電線間に接続が生ずると、遠隔
給電装置11は即座にこの箇所まで給電を行う。
給電装置12も同様に接続箇所まで給電するの
で、すべての給電区間に引続いて給電が行なわれ
る。
給電線対が断線した時でも中継器が中断なく動
作するように、各中継器に補助スイツチ3を設け
る。この補助スイツチは、1本または2本の給電
線が断線した時に断線箇所の前で遠隔給電路を閉
成し、それによつて中継器の変換器5が引続き給
電されるようにする。このような補助スイツチを
第2図および第3図に詳細に示す。補助スイツチ
における給電線の接続は、断線の修理後に自動的
に解除される。
作するように、各中継器に補助スイツチ3を設け
る。この補助スイツチは、1本または2本の給電
線が断線した時に断線箇所の前で遠隔給電路を閉
成し、それによつて中継器の変換器5が引続き給
電されるようにする。このような補助スイツチを
第2図および第3図に詳細に示す。補助スイツチ
における給電線の接続は、断線の修理後に自動的
に解除される。
第2図は、高感度リレー81を使用した際の補
助スイツチの構成を示している。
助スイツチの構成を示している。
補助スイツチ31は、一方の側で端子A,Cに
より、他方の側では端子B,Dによつて遠隔給電
路と接続されている。変換器5と接続された端子
AおよびBは、ダイオード71および72の直列
回路を介して相互接続されている。端子Cおよび
Dの間にはリレー81が接続されており、このリ
レーは、ダイオード74,75の直列回路によつ
て橋絡されている。ダイオード71,72の接続
点と74,75の接続点との間に、抵抗61,6
2およびリレー81の開閉接点82から成る直列
回路が接続されている。さらに抵抗62と並列に
橋絡回路9が接続されている。リレー81の応答
電圧は、ダイオード74および75の閾値電圧よ
り低く選定されており、従つてリレーコイルに対
する分流は生じない。
より、他方の側では端子B,Dによつて遠隔給電
路と接続されている。変換器5と接続された端子
AおよびBは、ダイオード71および72の直列
回路を介して相互接続されている。端子Cおよび
Dの間にはリレー81が接続されており、このリ
レーは、ダイオード74,75の直列回路によつ
て橋絡されている。ダイオード71,72の接続
点と74,75の接続点との間に、抵抗61,6
2およびリレー81の開閉接点82から成る直列
回路が接続されている。さらに抵抗62と並列に
橋絡回路9が接続されている。リレー81の応答
電圧は、ダイオード74および75の閾値電圧よ
り低く選定されており、従つてリレーコイルに対
する分流は生じない。
第2図の回路において、端子B,Dの方向で給
電区間が断線すると、変換器5は端子A,Cの方
向から引続き駆動される。この時給電電流は、端
子Aから、変換器5の入力端子(ダイオード71
は阻止されている)、ダイオード72および抵抗
61,62を介して閉じたリレー接点82へ流
れ、そこからダイオード74および端子Cを介し
て電源源へ戻る。リレー81は、障害を起した端
子B,D方向の給電区間を監視する。
電区間が断線すると、変換器5は端子A,Cの方
向から引続き駆動される。この時給電電流は、端
子Aから、変換器5の入力端子(ダイオード71
は阻止されている)、ダイオード72および抵抗
61,62を介して閉じたリレー接点82へ流
れ、そこからダイオード74および端子Cを介し
て電源源へ戻る。リレー81は、障害を起した端
子B,D方向の給電区間を監視する。
断線が端子A,Cの方向で生じると、変換器5
は、端子B,Dの方向から引続き駆動される。こ
の時電流は、端子Dからダイオード75、接点8
2、抵抗62,61、ダイオード71、変換器5
を介して端子Bへ流れる。リレー81は、端子
A,C方向の給電区間を監視する。
は、端子B,Dの方向から引続き駆動される。こ
の時電流は、端子Dからダイオード75、接点8
2、抵抗62,61、ダイオード71、変換器5
を介して端子Bへ流れる。リレー81は、端子
A,C方向の給電区間を監視する。
第3図は、低感度リレー81′を使用した場合
の補助スイツチの変形例を示している。第3図に
よる補助スイツチと第2図との相違は、抵抗61
を省略した代りに、ダイオード74および75と
直列にそれぞれ1つの抵抗78ないし79を配置
したことである。
の補助スイツチの変形例を示している。第3図に
よる補助スイツチと第2図との相違は、抵抗61
を省略した代りに、ダイオード74および75と
直列にそれぞれ1つの抵抗78ないし79を配置
したことである。
第2図、第3図に示した補助スイツチのダイオ
ードブリツジ71,72,74,75によれば、
ただ1つのリレー81ないし81′を用いて、給
電方向と関係なく補助スイツチに同じ動作を行な
わせることができる。
ードブリツジ71,72,74,75によれば、
ただ1つのリレー81ないし81′を用いて、給
電方向と関係なく補助スイツチに同じ動作を行な
わせることができる。
エネルギ流方向が変化しない用途の場合、ダイ
オード71ないし75は省略できる。その場合、
例えば端子A,CからB,Dへ流れるエネルギ流
に対して、ダイオード72および74の代りに短
絡路が使われ、ダイオード71および75は省略
される。
オード71ないし75は省略できる。その場合、
例えば端子A,CからB,Dへ流れるエネルギ流
に対して、ダイオード72および74の代りに短
絡路が使われ、ダイオード71および75は省略
される。
第2図または第3図の補助スイツチにおいて、
抵抗61および62、ないし62および611、
または62および612から成る並列分路の抵抗
値は、変換器5の動作時に補助スイツチ3が確実
に動作するような値に選定される。すなわち、遠
隔給電ループの断線時に変換器5の給電入力端子
に比較的高い入力電圧が加わる場合でも補助スイ
ツチが動作できるようにする。変換器入力電圧の
引続き維持は、例えばその都度入力端子において
有効なコンデンサまたはフライホイールダイオー
ドを有するリレーコイルによつて制限されること
があり、かつフライホイールダイオードは遠隔給
電の短期間断線を橋絡するために使われる。その
際フライホイールダイオードとしてブリツジ回路
のダイオード71,72を使うことができる。
抵抗61および62、ないし62および611、
または62および612から成る並列分路の抵抗
値は、変換器5の動作時に補助スイツチ3が確実
に動作するような値に選定される。すなわち、遠
隔給電ループの断線時に変換器5の給電入力端子
に比較的高い入力電圧が加わる場合でも補助スイ
ツチが動作できるようにする。変換器入力電圧の
引続き維持は、例えばその都度入力端子において
有効なコンデンサまたはフライホイールダイオー
ドを有するリレーコイルによつて制限されること
があり、かつフライホイールダイオードは遠隔給
電の短期間断線を橋絡するために使われる。その
際フライホイールダイオードとしてブリツジ回路
のダイオード71,72を使うことができる。
さらに、所定時間△tの経過後に並列分路内の
抵抗の一部分を短絡する回路が設けられている。
この回路によつて抵抗を短絡すれば、残りの抵抗
における電圧降下は、接触時の安全性および熱発
生に関する条件を充たす値になる。リレー接点8
2が閉成されてから短絡回路9によつて抵抗62
が短絡されるまでの遅延時間△tはかなり短く選
定されており、給電区間で新しく給電ループが再
形成されるのに必要な時間だけ、短絡前の抵抗値
が維持されるようにする。例えば給電ループの再
形成に要する時間は101msのオーダにあり、遅延
時間△tは102msのオーダにある。従つて、給電
線の断線部分において常に十分な接触保護が行な
える。なぜなら、給電線の断線から心線端部が表
に出るまでの間に、人間が接触することはないか
らである。
抵抗の一部分を短絡する回路が設けられている。
この回路によつて抵抗を短絡すれば、残りの抵抗
における電圧降下は、接触時の安全性および熱発
生に関する条件を充たす値になる。リレー接点8
2が閉成されてから短絡回路9によつて抵抗62
が短絡されるまでの遅延時間△tはかなり短く選
定されており、給電区間で新しく給電ループが再
形成されるのに必要な時間だけ、短絡前の抵抗値
が維持されるようにする。例えば給電ループの再
形成に要する時間は101msのオーダにあり、遅延
時間△tは102msのオーダにある。従つて、給電
線の断線部分において常に十分な接触保護が行な
える。なぜなら、給電線の断線から心線端部が表
に出るまでの間に、人間が接触することはないか
らである。
第4図は補助スイツチの並列分路を示してい
る。対応する電圧時間経過は第5図に示されてい
る。
る。対応する電圧時間経過は第5図に示されてい
る。
第6図は、有利な橋絡回路に対する実施例を示
している。抵抗62は、一方ではサイリスタ9の
陽極陰極間により、他方ではサーモスイツチ91
によつて橋絡されている。サイリスタ9を制御す
るために、抵抗94およびコンデンサ95から成
り、かつ抵抗62に接続された直列回路が用いら
れる。コンデンサ95と抵抗94との接続点は、
4層ダイオード93および抵抗96を介してサイ
リスタ9の制御電極に通じている。従つてコンデ
ンサ95は、4層ダイオード93またはダイアツ
ク93を介して、サイリスタ9の制御電極と陰極
との間に接続されている。
している。抵抗62は、一方ではサイリスタ9の
陽極陰極間により、他方ではサーモスイツチ91
によつて橋絡されている。サイリスタ9を制御す
るために、抵抗94およびコンデンサ95から成
り、かつ抵抗62に接続された直列回路が用いら
れる。コンデンサ95と抵抗94との接続点は、
4層ダイオード93および抵抗96を介してサイ
リスタ9の制御電極に通じている。従つてコンデ
ンサ95は、4層ダイオード93またはダイアツ
ク93を介して、サイリスタ9の制御電極と陰極
との間に接続されている。
抵抗62は、ダイオードブリツジ回路97に接
続されており、この回路の別の端子対は、詳細に
図示されていない補助スイツチの並列分路にある
抵抗61に対して直列に接続されている。
続されており、この回路の別の端子対は、詳細に
図示されていない補助スイツチの並列分路にある
抵抗61に対して直列に接続されている。
サイリスタを含むダイオードブリツジの代り
に、相応して接続されたトライアツクを使用する
こともできる。
に、相応して接続されたトライアツクを使用する
こともできる。
第6図に示された回路装置は、電子的な短期間
橋絡のため使われ、また外部からの電流供給を必
要としない。この回路装置は、リレー接点82を
操作した後(故障のない区間において)すぐに再
び動作準備できる。この回路装置は、給電区間の
正常動作期間中には電流が流れないので、故障率
が極めて低い。しかも、この回路装置と並列に付
加的なサーモスイツチ91が配置されている。こ
のサーモスイツチは、回路が故障した際抵抗の加
熱によつて応答する。それにより人身保護のため
必要な電圧低下に対して特に高度な安全性が得ら
れる。
橋絡のため使われ、また外部からの電流供給を必
要としない。この回路装置は、リレー接点82を
操作した後(故障のない区間において)すぐに再
び動作準備できる。この回路装置は、給電区間の
正常動作期間中には電流が流れないので、故障率
が極めて低い。しかも、この回路装置と並列に付
加的なサーモスイツチ91が配置されている。こ
のサーモスイツチは、回路が故障した際抵抗の加
熱によつて応答する。それにより人身保護のため
必要な電圧低下に対して特に高度な安全性が得ら
れる。
並列分路における抵抗を切換えれば、補助スイ
ツチの設計に対して次のような利点が得られる。
すなわち、リレーの公差に関する実現困難な要求
に妥協的解決策を求める必要はなく、その代り
に、給電区間内での連続接続および断線箇所の前
におけるループ閉成のために、所望の抵抗値を任
意に選択できる。最後に、本発明による回路装置
の動作について、補足的に説明する。
ツチの設計に対して次のような利点が得られる。
すなわち、リレーの公差に関する実現困難な要求
に妥協的解決策を求める必要はなく、その代り
に、給電区間内での連続接続および断線箇所の前
におけるループ閉成のために、所望の抵抗値を任
意に選択できる。最後に、本発明による回路装置
の動作について、補足的に説明する。
遠隔給電経路がどこかの箇所で断線すると、各
補助スイツチのリレー81が復旧し、リレー接点
82が閉成する。この時、補助スイツチの中で、
すべての抵抗61,62(第2図)または61
1,62ないし612,62(第3図)が直列に
接続されるので、補助スイツチの並列分路は比較
的高抵抗になる。そして、断線箇所に最も近い中
継器内にある補助スイツチの並列分路が、線路抵
抗を介して隣接する補助スイツチの並列抵抗と接
続される。この補助スイツチも、同じようにして
隣接の補助スイツチと接続され、その他の補助ス
イツチも同様に接続されて行く。従つて、給電電
流の大部分が並列抵抗を介して流れ、給電経路を
介して流れる各電流の比は、例えば3:1にな
る。
補助スイツチのリレー81が復旧し、リレー接点
82が閉成する。この時、補助スイツチの中で、
すべての抵抗61,62(第2図)または61
1,62ないし612,62(第3図)が直列に
接続されるので、補助スイツチの並列分路は比較
的高抵抗になる。そして、断線箇所に最も近い中
継器内にある補助スイツチの並列分路が、線路抵
抗を介して隣接する補助スイツチの並列抵抗と接
続される。この補助スイツチも、同じようにして
隣接の補助スイツチと接続され、その他の補助ス
イツチも同様に接続されて行く。従つて、給電電
流の大部分が並列抵抗を介して流れ、給電経路を
介して流れる各電流の比は、例えば3:1にな
る。
こうして、片端給電の場合は給電源から断線箇
所の直前の中継器まで、新たな1つの代替の遠隔
給電ループが形成され、両端給電の場合は断線箇
所の両側に2つの新しい代替の給電ループが形成
される。
所の直前の中継器まで、新たな1つの代替の遠隔
給電ループが形成され、両端給電の場合は断線箇
所の両側に2つの新しい代替の給電ループが形成
される。
新たな給電ループが形成されると、リレーが
次々に応動し、各補助スイツチの並列分路は開成
される。ただし、断線箇所の直前にある補助スイ
ツチのリレーだけは応動しない。このリレーのコ
イルには電流が流れないからである。従つて、こ
の補助スイツチの並列分路を介して全給電電流が
流れる。
次々に応動し、各補助スイツチの並列分路は開成
される。ただし、断線箇所の直前にある補助スイ
ツチのリレーだけは応動しない。このリレーのコ
イルには電流が流れないからである。従つて、こ
の補助スイツチの並列分路を介して全給電電流が
流れる。
この状態で所定の微小時間△tが経過すると、
上述した補助スイツチの部分抵抗62が橋絡回路
9によつて橋絡されるので、並列分路の抵抗値は
低抵抗値に制御される。従つて並列分路における
電圧降下も、人間が接触しても安全な程度の値ま
で低下する。遠隔給電電流は定量化された一定の
電流なので、この時並列分路を流れる電流は変化
しない。
上述した補助スイツチの部分抵抗62が橋絡回路
9によつて橋絡されるので、並列分路の抵抗値は
低抵抗値に制御される。従つて並列分路における
電圧降下も、人間が接触しても安全な程度の値ま
で低下する。遠隔給電電流は定量化された一定の
電流なので、この時並列分路を流れる電流は変化
しない。
既述のように、新たな給電ループが形成されて
から断線箇所の直前の部分抵抗62が橋絡される
までの時間は、例えば102msのオーダにある。従
つて、この間に、人間が断線箇所に接触するおそ
れは、事実上皆無である。
から断線箇所の直前の部分抵抗62が橋絡される
までの時間は、例えば102msのオーダにある。従
つて、この間に、人間が断線箇所に接触するおそ
れは、事実上皆無である。
第1図は、通信伝送装置の中継器に中断なく遠
隔給電を行う回路装置の図、第2図および第3図
は、補助スイツチ、すなわち区間しや断の際遠隔
給電ループを閉じる回路を示す図であり、しかも
第2図は高感度リレーを持つものであり、第4図
は、補助スイツチの並列分路を示す図、第5図
は、第4図による並列分路を含む補助スイツチに
対する電圧線図、第6図は、時限回路によつて制
御される橋絡回路の図である。 3…補助スイツチ、5…変換器、9…橋絡回
路、11,12…遠隔給電装置、21,22,2
3…中継器、61,62,611,612…並列
抵抗、91…サーモスイツチ。
隔給電を行う回路装置の図、第2図および第3図
は、補助スイツチ、すなわち区間しや断の際遠隔
給電ループを閉じる回路を示す図であり、しかも
第2図は高感度リレーを持つものであり、第4図
は、補助スイツチの並列分路を示す図、第5図
は、第4図による並列分路を含む補助スイツチに
対する電圧線図、第6図は、時限回路によつて制
御される橋絡回路の図である。 3…補助スイツチ、5…変換器、9…橋絡回
路、11,12…遠隔給電装置、21,22,2
3…中継器、61,62,611,612…並列
抵抗、91…サーモスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝送区間の遮断の際に直列給電中継器のため
遠隔給電ループを閉じる回路装置であつて、 複数の中継器が伝送区間内に間隔を置いて配置
され、該複数の中継器の各々において2本の給電
経路の間に補助スイツチが接続され、 補助スイツチは両給電経路のうちの一方に挿入
接続されたリレーを有し、該リレーは少なくとも
2つのダイオードの直列回路によつて橋絡され、
両給電経路のうちの他方に少なくとも2つのダイ
オードから成る第2の直列回路が設けられ、一方
の直列回路における2つのダイオード間の回路点
と他方の直列回路における2つのダイオード間の
回路点との間に、前記リレーの開閉接点と抵抗か
ら成る直列回路が設けられ、 前記リレーと第2のダイオード直列回路とが、
中継器ごとに相互に別の給電経路に挿入接続され
ている、 直列給電中継器のため遠隔給電ループを閉じる
回路装置において、 前記抵抗61,62;611,612,62の
部分抵抗62と並列に橋絡回路9が前記補助スイ
ツチの各々に設けられ、給電経路が断線した後、
前記部分抵抗62が橋絡回路9によつて橋絡され
る、 ことを特徴とする直列給電中継器のため遠隔給電
ループを閉じる回路装置。 2 橋絡回路9が、RC素子94,95によつて
制御可能なサイリスタ92を含む、特許請求の範
囲第1項記載の回路装置。 3 部分抵抗62に、電子橋絡回路9に加えて機
械サーモスイツチ91が並列接続されている、特
許請求の範囲第1項記載の回路装置。 4 接続された別の範囲において抵抗を介して流
れる遠隔給電電流成分の電圧降下が、例えばリレ
ーの応答感度に合わせて、動作する変換器の給電
入力端子に加わる直流電圧よりも高い、特許請求
の範囲第1項記載の回路装置。 5 給電直流電流Jと橋絡後の抵抗値との積が、
人身保護を考慮した所定の最大電圧より小さいよ
うに、橋絡後の抵抗値が決められている、特許請
求の範囲第1項記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2852810A DE2852810C3 (de) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | Schaltungsanordnung zum Schließen der Fernspeiseschleife für reihengespeiste Zwischenverstärkerstellen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5580931A JPS5580931A (en) | 1980-06-18 |
| JPS6223498B2 true JPS6223498B2 (ja) | 1987-05-23 |
Family
ID=6056492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15751879A Granted JPS5580931A (en) | 1978-12-06 | 1979-12-06 | Circuit device for closing remote feeding loop for series feeding repeater |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4309577A (ja) |
| EP (1) | EP0012238B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5580931A (ja) |
| AT (1) | ATE2368T1 (ja) |
| DE (2) | DE2852810C3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3003515C2 (de) * | 1980-01-31 | 1984-07-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zum Schließen der Fernspeiseschleife einer Fernspeiseeinrichtung |
| DE3028954C2 (de) * | 1980-07-30 | 1984-04-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Fernspeiseeinrichtung zur Gleichstrom- Reihenspeisung von elektrischen Verbrauchern |
| DE3227866C2 (de) * | 1982-07-26 | 1985-02-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zum selbsttätigen Schließen einer unterbrochenen Fernspeiseschleife |
| JPS62299121A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-26 | ジ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 遠隔給電ル−プの遠隔給電路の自動接続回路装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1102215B (de) * | 1959-09-30 | 1961-03-16 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung und Verfahren zur Ermittlung des Fehlerortes bei elektrischen UEbertragungswegen |
| GB992690A (en) * | 1960-10-04 | 1965-05-19 | Gen Electric Co Ltd | Improvements in or relating to electric communication systems |
| US3297833A (en) * | 1963-10-21 | 1967-01-10 | Merle G Hooten | Repeater fault location |
| NL150978B (nl) * | 1966-03-04 | 1976-09-15 | Siemens Ag | Schakeling voor het lokaliseren van lijnonderbrekingen in berichtentransmissiestelsels. |
| DE1267267B (de) * | 1966-03-17 | 1968-05-02 | Siemens Ag | Schaltung zur UEberwachung der Stromversorgungsschleife fuer in Reihe geschaltete Transistorverstaerker |
| DE1762599B1 (de) | 1968-07-17 | 1970-11-05 | Siemens Ag | Schaltung zum Schliessen der Fernspeiseschleife fuer reihengespeiste,aus je zwei parallel gespeisten Verstaerkern fuer beide Richtungen bestehende,unbemannte Unterstationen bei Streckenunterbrechungen |
| DE2318226B1 (de) * | 1973-04-11 | 1974-03-14 | Siemens Ag, 1000 Berlin U. 8000 Muenchen | Anzugverzögerte Schalteinrichtung für Gleichspannungsanschluß |
| DE2833022A1 (de) * | 1978-07-27 | 1980-02-07 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur fernspeisung von zwischenstellen einer einrichtung der nachrichtenuebertragungstechnik |
-
1978
- 1978-12-06 DE DE2852810A patent/DE2852810C3/de not_active Expired
-
1979
- 1979-11-16 AT AT79104552T patent/ATE2368T1/de not_active IP Right Cessation
- 1979-11-16 DE DE7979104552T patent/DE2964647D1/de not_active Expired
- 1979-11-16 EP EP79104552A patent/EP0012238B1/de not_active Expired
- 1979-11-23 US US06/096,791 patent/US4309577A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-06 JP JP15751879A patent/JPS5580931A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0012238B1 (de) | 1983-01-26 |
| ATE2368T1 (de) | 1983-02-15 |
| EP0012238A1 (de) | 1980-06-25 |
| DE2852810A1 (de) | 1980-06-12 |
| JPS5580931A (en) | 1980-06-18 |
| DE2852810C3 (de) | 1981-09-03 |
| DE2964647D1 (en) | 1983-03-03 |
| DE2852810B2 (de) | 1980-09-25 |
| US4309577A (en) | 1982-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11313438A (ja) | 電力配電系統用障害保護装置 | |
| GB2063029A (en) | Remote power supply system for equipment on a transmission line | |
| WO1997006610A1 (en) | Improvements in or relating to power switching of optical fibre cable branching units | |
| JPS6223498B2 (ja) | ||
| US4462058A (en) | Switching apparatus for devices for alternating current parallel remote feed | |
| SU1087090A3 (ru) | Стабилизированный блок питани дл выдачи внутренних номиналов питани устройств св зи, преимущественно дл телефонных станций | |
| US6683771B2 (en) | Electrical energy distribution system and contactor for such a system | |
| JP2786524B2 (ja) | 海中分岐装置の給電路切替回路および海底ケーブル通信システムの給電方法 | |
| US4459491A (en) | Circuit arrangement for automatically closing a remote feed loop of a remote feed device | |
| US4771229A (en) | Circuit arrangement for automatic connection of the remote feed current paths of a remote feed loop | |
| JP3967382B2 (ja) | 光ファイバ伝送システムのための分岐装置 | |
| US2329010A (en) | Power supply system | |
| US2229531A (en) | Distribution system | |
| JPH08289563A (ja) | 系統連系電源装置 | |
| US4489360A (en) | Circuit for automatically closing a backup remote feed loop | |
| US4166930A (en) | Transient free ring relay circuit for arbitrary time switching | |
| JPH04304716A (ja) | 海底ケーブルシステム給電方式 | |
| SU1269168A1 (ru) | Устройство дл управлени и сигнализации неисправности в электрических цеп х | |
| US20220208493A1 (en) | Protected switch | |
| JPS5859638A (ja) | 光信号バイパス用給電方式 | |
| JPH0470128A (ja) | 海中分岐装置の給電路切替回路および海底ケーブル通信システムの給電方法 | |
| SU983801A1 (ru) | Резервированное коммутирующее устройство | |
| SU1394329A2 (ru) | Система управлени и контрол трехфазных сетей наружного освещени с каскадным включением | |
| SU864271A1 (ru) | Система питани напр жением посто нного тока | |
| JPS63262923A (ja) | 海中分岐装置における給電切替装置 |