JPS6223564B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6223564B2 JPS6223564B2 JP20389781A JP20389781A JPS6223564B2 JP S6223564 B2 JPS6223564 B2 JP S6223564B2 JP 20389781 A JP20389781 A JP 20389781A JP 20389781 A JP20389781 A JP 20389781A JP S6223564 B2 JPS6223564 B2 JP S6223564B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor mounting
- motor
- mounting plate
- spinner
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来、粕を遠心分離篭内部に貯える方式のジユ
ーサーは、ジユースの抽出の際に生ずる粕のアン
バランスによつて回転振動が発生した。この回転
振動を低減化する手段として第1図及び第2図に
示すように、内部に適当量の液体1を封入した中
空環状体2を遠心分離篭3に設けることにより、
前記遠心分離篭3の高速回転時における粕4のア
ンバランスを前記液体1により自動的につりあい
をとらせることが提案されていた。
ーサーは、ジユースの抽出の際に生ずる粕のアン
バランスによつて回転振動が発生した。この回転
振動を低減化する手段として第1図及び第2図に
示すように、内部に適当量の液体1を封入した中
空環状体2を遠心分離篭3に設けることにより、
前記遠心分離篭3の高速回転時における粕4のア
ンバランスを前記液体1により自動的につりあい
をとらせることが提案されていた。
しかし、ジユース抽出時、被切削物(果物や野
菜等)を投入口5より投入するため、切削負荷に
より遠心分離篭3の回転数が低下し第3図のよう
に1800rpmの回転数付近で遠心分離篭3が異常振
動を起こしていた。この異常振動が装置本体6に
伝達しない様にするためには、モーター取付板7
と装置本体6に設けられたモーター取付足8の間
に、できる限り硬度の低い防振ゴム9を設ける必
要があつた。しかし防振ゴム9を硬度の低いもの
で構成すると、カツター10と投入口先端部11
との間にすき間が大きくあき切削終了時に切削さ
れずに残る被切削物の厚さが厚くなり、そのまま
粕となつて粕4の粗大化が起こり、さらにはジユ
ース率の低下につながる問題があつた。
菜等)を投入口5より投入するため、切削負荷に
より遠心分離篭3の回転数が低下し第3図のよう
に1800rpmの回転数付近で遠心分離篭3が異常振
動を起こしていた。この異常振動が装置本体6に
伝達しない様にするためには、モーター取付板7
と装置本体6に設けられたモーター取付足8の間
に、できる限り硬度の低い防振ゴム9を設ける必
要があつた。しかし防振ゴム9を硬度の低いもの
で構成すると、カツター10と投入口先端部11
との間にすき間が大きくあき切削終了時に切削さ
れずに残る被切削物の厚さが厚くなり、そのまま
粕となつて粕4の粗大化が起こり、さらにはジユ
ース率の低下につながる問題があつた。
本発明は、前記低硬度の防振ゴムの使用に伴な
う粕の粗大化を解削したジユーサーを提供するも
のである。
う粕の粗大化を解削したジユーサーを提供するも
のである。
以下一実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第4図及び第5図において、12は底板13に脚
14を有するジユーサーの装置本体、15は底板
13に一体に設けられたモーター取付足16及び
モーター取付板17に挾持され防振効果を有する
防振ゴム(硬度は30゜近傍が好ましい)、18は
モーター取付板17に取り付けられたモーター、
19は、装置本体12に載置し内部にジユース受
け部20及び底部にジユース取出口21を有する
ジユース受け容器で、このジユース受け容器19
の内部には、上記に向かつて径大なる回転自在の
略円筒状の遠心分離篭(以下スピンナーと記す)
22を配置している。23は前記スピンナー22
の下面に固着されたカツター、24はスピンナー
22内に着脱自在に挿着された略円筒状のフイル
ターである。前記略円筒状フイルター24は、軸
心方向に複数のスリツト25を有している。26
はスピンナー22と同軸で、かつ一体に構成され
た中空環状体である。前記中空環状体26は、内
部に適当量の液体27を有し、さらにはこの液体
27の急激なる移動を阻止する複数個のスリツト
部(図示せず)を具備している。前記スピンナー
22は、モーター18の駆動用シヤフト28に着
脱自在になつている。又前記スピンナー22は、
駆動用シヤフト28により回転させられる。
第4図及び第5図において、12は底板13に脚
14を有するジユーサーの装置本体、15は底板
13に一体に設けられたモーター取付足16及び
モーター取付板17に挾持され防振効果を有する
防振ゴム(硬度は30゜近傍が好ましい)、18は
モーター取付板17に取り付けられたモーター、
19は、装置本体12に載置し内部にジユース受
け部20及び底部にジユース取出口21を有する
ジユース受け容器で、このジユース受け容器19
の内部には、上記に向かつて径大なる回転自在の
略円筒状の遠心分離篭(以下スピンナーと記す)
22を配置している。23は前記スピンナー22
の下面に固着されたカツター、24はスピンナー
22内に着脱自在に挿着された略円筒状のフイル
ターである。前記略円筒状フイルター24は、軸
心方向に複数のスリツト25を有している。26
はスピンナー22と同軸で、かつ一体に構成され
た中空環状体である。前記中空環状体26は、内
部に適当量の液体27を有し、さらにはこの液体
27の急激なる移動を阻止する複数個のスリツト
部(図示せず)を具備している。前記スピンナー
22は、モーター18の駆動用シヤフト28に着
脱自在になつている。又前記スピンナー22は、
駆動用シヤフト28により回転させられる。
29はジユース受け容器蓋30に具備された投
入筒で、その内部は空洞になつている。31は投
入筒29に案内された果実類等をカツター23に
押し当てる押し込み棒、32はモーター取付板1
7に設けられたモーター取付板揺動規制リブ(以
下揺動規制リブと記す)で、この揺動規制リブ3
2は、モーター取付足16に設けられた受部33
との間にすきまtを有している。
入筒で、その内部は空洞になつている。31は投
入筒29に案内された果実類等をカツター23に
押し当てる押し込み棒、32はモーター取付板1
7に設けられたモーター取付板揺動規制リブ(以
下揺動規制リブと記す)で、この揺動規制リブ3
2は、モーター取付足16に設けられた受部33
との間にすきまtを有している。
又、前記投入筒29の投入筒先端部34は、カ
ツター23とのすきまで切削終了時の粕35の大
きさを規制している。
ツター23とのすきまで切削終了時の粕35の大
きさを規制している。
次に本発明のジユーサーによる動作を説明す
る。
る。
押し込み棒31によりカツター23に押された
果実等の被切削物はカツター23の高速回転によ
り粉砕されるが、スピンナー22は押し込み棒3
1により果実等の被切削物を介し矢印A方向にた
わまされ、この時、カツター23と投入筒先端部
34のすきまが大きくなろうとする。しかしモー
ター取付板17の揺動規制リブ32が受部33に
当接(t=0となる)するため、モーター取付板
17の揺動が規制され同時にスピンナー22の矢
印A方向のたわみも規制されさらに前記カツター
23と投入筒先端部34のすきまも規制され粕3
5の粗大化が防止される。次に粕35は、スピン
ナー22の回転により遠心力が与えられ略同筒状
フイルタ24の内面に付着しジユース分が分離さ
れる。ジユースはスピンナー22の内壁面を上昇
し上方より吐出され、さらにジユース受け部20
を介しジユース取出し口21より外部に滴下す
る。一方ジユースの粕35は、略円筒状フイルタ
ー24の内側すなわちスピンナー22の内に貯え
られる。
果実等の被切削物はカツター23の高速回転によ
り粉砕されるが、スピンナー22は押し込み棒3
1により果実等の被切削物を介し矢印A方向にた
わまされ、この時、カツター23と投入筒先端部
34のすきまが大きくなろうとする。しかしモー
ター取付板17の揺動規制リブ32が受部33に
当接(t=0となる)するため、モーター取付板
17の揺動が規制され同時にスピンナー22の矢
印A方向のたわみも規制されさらに前記カツター
23と投入筒先端部34のすきまも規制され粕3
5の粗大化が防止される。次に粕35は、スピン
ナー22の回転により遠心力が与えられ略同筒状
フイルタ24の内面に付着しジユース分が分離さ
れる。ジユースはスピンナー22の内壁面を上昇
し上方より吐出され、さらにジユース受け部20
を介しジユース取出し口21より外部に滴下す
る。一方ジユースの粕35は、略円筒状フイルタ
ー24の内側すなわちスピンナー22の内に貯え
られる。
この時、果実類の投入は連続的でなく間欠的で
あるため、モーター18に加わる負荷も変動しス
ピンナー22の回転数も低速の変動回転になり中
空環状体26中の液体27も常に変動する。さら
に液体27同士の衝突が起こり異常振動が発生す
るが、防振ゴム15の硬度が低いため、モーター
取付足16に伝達する振動量が少くできる。なお
実施例では受部33に揺動規制リブ32を当接さ
せたが、受部33は本体12より植設されたリブ
(図示なし)等で行なつても同じ効果が得られ
る。
あるため、モーター18に加わる負荷も変動しス
ピンナー22の回転数も低速の変動回転になり中
空環状体26中の液体27も常に変動する。さら
に液体27同士の衝突が起こり異常振動が発生す
るが、防振ゴム15の硬度が低いため、モーター
取付足16に伝達する振動量が少くできる。なお
実施例では受部33に揺動規制リブ32を当接さ
せたが、受部33は本体12より植設されたリブ
(図示なし)等で行なつても同じ効果が得られ
る。
このように本発明はモーター取付板に設けた揺
動規制リブと、これが当接する受部とを設けたこ
とにより、防振ゴムを必要なだけやわらかくで
き、防振効果が大きくなるとともに防振ゴムをや
わらかくしても粕の粗大化を防止でき、さらにジ
ユース率の向上をはかることができた。
動規制リブと、これが当接する受部とを設けたこ
とにより、防振ゴムを必要なだけやわらかくで
き、防振効果が大きくなるとともに防振ゴムをや
わらかくしても粕の粗大化を防止でき、さらにジ
ユース率の向上をはかることができた。
第1図は従来例を示すジユーサ本体の断面図、
第2図は従来の防振構成を示す側断面図、第3図
は従来のスピンナーの回転数と振動幅の関係を示
す特性図、第4図は本発明の一実施例を示すジユ
ーサーの断面図、第5図は同防振構成を示す側断
面図である。 12……装置本体、13……底板、15……防
振ゴム、16……モーター取付足、17……モー
ター取付板、22……スピンナー(遠心分離
篭)、18……モーター、32……揺動規制リ
ブ、33……受部。
第2図は従来の防振構成を示す側断面図、第3図
は従来のスピンナーの回転数と振動幅の関係を示
す特性図、第4図は本発明の一実施例を示すジユ
ーサーの断面図、第5図は同防振構成を示す側断
面図である。 12……装置本体、13……底板、15……防
振ゴム、16……モーター取付足、17……モー
ター取付板、22……スピンナー(遠心分離
篭)、18……モーター、32……揺動規制リ
ブ、33……受部。
Claims (1)
- 1 内底面にカツターを固着した略円筒状の遠心
分離篭を駆動するモーターと、このモータを取付
けるモーター取付板と、装置本体に設けられた複
数のモーター取付足と、前記モーター取付板と前
記モーター取付足に挾持された防振ゴムとを備
え、前記モーター取付板には、前記モーター取付
足又は装置本体に設けた受部との当接により揺動
を規制する揺動規制リブを設けたジユーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203897A JPS58105722A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ジユ−サー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203897A JPS58105722A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ジユ−サー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105722A JPS58105722A (ja) | 1983-06-23 |
| JPS6223564B2 true JPS6223564B2 (ja) | 1987-05-23 |
Family
ID=16481522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56203897A Granted JPS58105722A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ジユ−サー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105722A (ja) |
-
1981
- 1981-12-17 JP JP56203897A patent/JPS58105722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105722A (ja) | 1983-06-23 |
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