JPS62239B2 - - Google Patents
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- JPS62239B2 JPS62239B2 JP52127335A JP12733577A JPS62239B2 JP S62239 B2 JPS62239 B2 JP S62239B2 JP 52127335 A JP52127335 A JP 52127335A JP 12733577 A JP12733577 A JP 12733577A JP S62239 B2 JPS62239 B2 JP S62239B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- fine particles
- fluid
- acids
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Lubricants (AREA)
Description
本発明は、電気加工用液に極めて細かいミリミ
クロン・オーダーの微粒子を、またはこれと共に
分散剤もしくは防錆剤を混合し、加工効率を向上
させるための改良に関する。 従来、放電加工、電解加工、電解研削、電気メ
ツキ、電鋳、電解加熱などの電気加工用液として
用いてきた液は、多くの改良についての提案がさ
れている。たとえば、放電加工には、軽質油、ケ
ロシン、純水、電解加工には、表面活性剤を添加
したり金属イオンを含有させたもの、その他高分
子化合物を含む水溶液、防錆剤たとえばソルビツ
ト添加液などが用いられているがいずれも加工速
度などの加工性能は充分とは言えない。 本発明は、各種電気加工用の加工液を改良し
て、各々の加工分野において著しく高性能を発揮
する加工液であつて、また電極消耗を低下し加工
精度を維持し且つ加工時間を短縮する加工液を、
在来の加工液を基礎として、効果的な添加により
加工性を良好にする加工液を提供することが目的
である。 本発明は、前記した目的を達成するために、在
来用いられてきた加工液に、ミリミクロンないし
オングストロームオーダーの寸法の硬質微粒子、
たとえば無機物質の1〜150ミリミクロン・サイ
ズのものを添加混合する。微粒子としては
SiO2、Al2O3、MgO、ZrO、TiO2、Fe2O3など、
その他の硬質粒子が用いられる。さらに前記微粒
子添加液にラウリル脂肪族の酸、該酸の誘導体、
該酸の塩、該酸の誘導体の塩、またはこれらの混
合体の中から少なくとも一つを選んで添加し混合
し均一分散させるものである。 次に、本発明の若干の実施例について説明す
る。 実施例 1 電解加工液として常用されているNaNO210
%、NaNO315%の水溶液に、アエロジル(商品
名)主成分の直径5ミリミクロン微粒子を、この
微粒子は本質的に硬質であるが、これを前記の水
溶液に対し容積で6%を混入すると共に、ラウリ
ル脂肪酸ナトリウムを容積で0.01%混入した。粒
径の非常に小さい前記微粒子は水溶液中で凝集し
やすいものであるが、分散剤として作用するラウ
リル脂肪族の化合物を添加することにより、前記
微粒子を水溶液中に容易に均一分散させることが
できる。しかして、混入前の粘度が4×102cpで
あつたものが、混入によつて、5×103cpと高く
なつた。この混入液を用いて電解加工するときの
噴流圧力を、3.5Kg/cm2として、直径10mmφ噴流
孔5mmφの鋼電極を用いてWC―Co合金材の加工
をした。前記微粒子を混入しない場合に、常に発
生した“液割れ”による表面の粗さが前記の硬質
微粒子を混入した液を用いた場合には、ほとんど
認められない平滑な加工面を得られた。また加工
液の噴流によつて混入微粒子がメカノケミカル的
な作用をし、被加工体の加工表面に衝突して傷付
け電解生成酸化膜等を除去し常に活性化状態を保
持するために電解作用が向上し、加工電源に
10V、500Aの電源を用いて平均加工電圧6Vで加
工したとき、加工送り速度は約4.5mm/min、面
粗さ約6〜7μRmaxで、従来の約2倍程度に加
工速度が向上した。このように本発明の加工液に
よれば加工速度、加工能率を著しく高めることが
でる。また前記混入微粒子は流動中に液との相互
摩擦、電界等の作用によつて荷電をし、荷電粒子
が電界によつて吸引、反発等の作用で移動をし飛
散をし衝突をするから、これによる液の撹拌効果
を高め、衝突効果を高め加工効果の向上に著しく
影響を与え、性能を向上せしめる効果がある。し
たがつて、さらに安定確実な平滑加工面が得られ
る。作業効率も向上する。さらに、前記作業にお
いても、また他の作業、たとえば研削、研磨など
の作業においても、微粒子混合によつて、加工精
度が向上する。また電解による研削、研磨作業の
場合、混入微粒子による研磨表面の活性化効果は
勿論あるが、研磨工具と研磨面との圧接間隙に微
粒子が入り込み、これが間隔子となつて液の流入
を容易にし、常に薄い液膜を介在させることがで
き、冷却効果を高め、加工性を高め、加工精度を
高める。 実施例 2 純水(105オーム・センチ)をイオン交換によ
つて得て、SiO2またはAl2O3の5ミリミクロン直
径の微粒子、この微粒子も本質的に硬質である
が、これらを容積で2%混入すると共に、ラウリ
ル脂肪酸のラクトンを容積で0.01%混入して、前
記微粒子を均一分散させた放電加工液を用いてワ
イヤカツト加工をしたとき、電極消耗率は従来の
純水を用いたときの32%が1.2%に改善され、加
工面粗さが、パルス高さ(Ip)15Aパルス幅(τ
on)5ミクロン秒で行い、8μRmaxのブランク
値に対し5μRmaxに低下した。微粒子の種類
を、Fe2O3、TiO2またはこれらの混合物に代えた
場合も、同様な結果をもたらした。また前記の
(純水+2%SiO2)の加工液にラウリル脂肪酸の
ラクトンが混入されていることにより、前記微粒
子を容易に均一分散混合することができると共に
被加工体加工面に対する防錆効果があり、加工後
発錆は全く見られなかつた。 実施例 3 放電加工用に常用されているケロシンまたはケ
ロシンの水エマルジヨン工作加工液に、7〜8ミ
リミクロン直径のSiO2粒子を容積比で3〜4%
混入すると共に、ラウリル脂肪酸のラクトンを容
積比で0.01%混入した加工液を用いると、τon
160ミクロン秒Ip20Aのパルス幅と高さの下での
EDMは、加工面の粗さが、ほぼ50%低下し、電
極消耗率がブランクが4%に比較して0.2%に改
善された。添加するSiO2粒に水を吸着させるよ
うにし、実際に1.8%の水分を吸着させたものを
用いると効果が早く得られることを確認した。ま
たSiO2微粒子は、5〜100ミリミクロンを用い得
ること、また電極の既加工部とのアーク放電を阻
止する効果の大であることも確認した。さらに、
前記のようにラウリル脂肪族を分散剤として0.01
%を添加し、均一分散させることによつて、混合
微粒子が沈澱することなく安定して分散し、加工
液を循環使用するとき、加工性能を落すことなく
安定に加工することができ、加工能率を向上させ
ることを確認した。 また以上の各実験において微粒子は、1〜150
ミリミクロンの場合に、有効なことが確認され
た。なお微粒子の生成にはアエロジルと同じ気相
法とか電解法等の任意の方法が利用できる。ラウ
リル脂肪族を0.01〜0.5%添加すると、良好な結
果がもたらされた。 すでに述べたように、本発明の電気加工用液
に、無機物質、その他の無機酸化物の中から用途
に応じ選択した少なくとも一つたとえばSiO2、
Al2O3、MgO、ZrO、Fe2O3、TiO2の、大きさが
1〜150ミリミクロン程度の硬質微粒子を、加工
用液に対し10%以下の量を添加混和した加工液
は、加工効率と精度を向上する。放電加工の場合
には、電極消耗量を、著るしく少なくする。また
ラウリル脂肪族の酸、該酸の誘導体、これらの塩
またはこれらの混合物のうちの少なくとも一種を
用途に応じて選択して用いて、これの分散剤とし
ての作用により前記混合微粒子が沈澱分離などす
ることなく常に均一分散状態に混合していて安定
にメカノケミカル的な加工を促集させるので、加
工効果を向上させることができる。また作業性と
作業精度を良好にし、加工液の使用耐用期間を延
長させる。 次に、各種加工液の実施例を表に示す。
クロン・オーダーの微粒子を、またはこれと共に
分散剤もしくは防錆剤を混合し、加工効率を向上
させるための改良に関する。 従来、放電加工、電解加工、電解研削、電気メ
ツキ、電鋳、電解加熱などの電気加工用液として
用いてきた液は、多くの改良についての提案がさ
れている。たとえば、放電加工には、軽質油、ケ
ロシン、純水、電解加工には、表面活性剤を添加
したり金属イオンを含有させたもの、その他高分
子化合物を含む水溶液、防錆剤たとえばソルビツ
ト添加液などが用いられているがいずれも加工速
度などの加工性能は充分とは言えない。 本発明は、各種電気加工用の加工液を改良し
て、各々の加工分野において著しく高性能を発揮
する加工液であつて、また電極消耗を低下し加工
精度を維持し且つ加工時間を短縮する加工液を、
在来の加工液を基礎として、効果的な添加により
加工性を良好にする加工液を提供することが目的
である。 本発明は、前記した目的を達成するために、在
来用いられてきた加工液に、ミリミクロンないし
オングストロームオーダーの寸法の硬質微粒子、
たとえば無機物質の1〜150ミリミクロン・サイ
ズのものを添加混合する。微粒子としては
SiO2、Al2O3、MgO、ZrO、TiO2、Fe2O3など、
その他の硬質粒子が用いられる。さらに前記微粒
子添加液にラウリル脂肪族の酸、該酸の誘導体、
該酸の塩、該酸の誘導体の塩、またはこれらの混
合体の中から少なくとも一つを選んで添加し混合
し均一分散させるものである。 次に、本発明の若干の実施例について説明す
る。 実施例 1 電解加工液として常用されているNaNO210
%、NaNO315%の水溶液に、アエロジル(商品
名)主成分の直径5ミリミクロン微粒子を、この
微粒子は本質的に硬質であるが、これを前記の水
溶液に対し容積で6%を混入すると共に、ラウリ
ル脂肪酸ナトリウムを容積で0.01%混入した。粒
径の非常に小さい前記微粒子は水溶液中で凝集し
やすいものであるが、分散剤として作用するラウ
リル脂肪族の化合物を添加することにより、前記
微粒子を水溶液中に容易に均一分散させることが
できる。しかして、混入前の粘度が4×102cpで
あつたものが、混入によつて、5×103cpと高く
なつた。この混入液を用いて電解加工するときの
噴流圧力を、3.5Kg/cm2として、直径10mmφ噴流
孔5mmφの鋼電極を用いてWC―Co合金材の加工
をした。前記微粒子を混入しない場合に、常に発
生した“液割れ”による表面の粗さが前記の硬質
微粒子を混入した液を用いた場合には、ほとんど
認められない平滑な加工面を得られた。また加工
液の噴流によつて混入微粒子がメカノケミカル的
な作用をし、被加工体の加工表面に衝突して傷付
け電解生成酸化膜等を除去し常に活性化状態を保
持するために電解作用が向上し、加工電源に
10V、500Aの電源を用いて平均加工電圧6Vで加
工したとき、加工送り速度は約4.5mm/min、面
粗さ約6〜7μRmaxで、従来の約2倍程度に加
工速度が向上した。このように本発明の加工液に
よれば加工速度、加工能率を著しく高めることが
でる。また前記混入微粒子は流動中に液との相互
摩擦、電界等の作用によつて荷電をし、荷電粒子
が電界によつて吸引、反発等の作用で移動をし飛
散をし衝突をするから、これによる液の撹拌効果
を高め、衝突効果を高め加工効果の向上に著しく
影響を与え、性能を向上せしめる効果がある。し
たがつて、さらに安定確実な平滑加工面が得られ
る。作業効率も向上する。さらに、前記作業にお
いても、また他の作業、たとえば研削、研磨など
の作業においても、微粒子混合によつて、加工精
度が向上する。また電解による研削、研磨作業の
場合、混入微粒子による研磨表面の活性化効果は
勿論あるが、研磨工具と研磨面との圧接間隙に微
粒子が入り込み、これが間隔子となつて液の流入
を容易にし、常に薄い液膜を介在させることがで
き、冷却効果を高め、加工性を高め、加工精度を
高める。 実施例 2 純水(105オーム・センチ)をイオン交換によ
つて得て、SiO2またはAl2O3の5ミリミクロン直
径の微粒子、この微粒子も本質的に硬質である
が、これらを容積で2%混入すると共に、ラウリ
ル脂肪酸のラクトンを容積で0.01%混入して、前
記微粒子を均一分散させた放電加工液を用いてワ
イヤカツト加工をしたとき、電極消耗率は従来の
純水を用いたときの32%が1.2%に改善され、加
工面粗さが、パルス高さ(Ip)15Aパルス幅(τ
on)5ミクロン秒で行い、8μRmaxのブランク
値に対し5μRmaxに低下した。微粒子の種類
を、Fe2O3、TiO2またはこれらの混合物に代えた
場合も、同様な結果をもたらした。また前記の
(純水+2%SiO2)の加工液にラウリル脂肪酸の
ラクトンが混入されていることにより、前記微粒
子を容易に均一分散混合することができると共に
被加工体加工面に対する防錆効果があり、加工後
発錆は全く見られなかつた。 実施例 3 放電加工用に常用されているケロシンまたはケ
ロシンの水エマルジヨン工作加工液に、7〜8ミ
リミクロン直径のSiO2粒子を容積比で3〜4%
混入すると共に、ラウリル脂肪酸のラクトンを容
積比で0.01%混入した加工液を用いると、τon
160ミクロン秒Ip20Aのパルス幅と高さの下での
EDMは、加工面の粗さが、ほぼ50%低下し、電
極消耗率がブランクが4%に比較して0.2%に改
善された。添加するSiO2粒に水を吸着させるよ
うにし、実際に1.8%の水分を吸着させたものを
用いると効果が早く得られることを確認した。ま
たSiO2微粒子は、5〜100ミリミクロンを用い得
ること、また電極の既加工部とのアーク放電を阻
止する効果の大であることも確認した。さらに、
前記のようにラウリル脂肪族を分散剤として0.01
%を添加し、均一分散させることによつて、混合
微粒子が沈澱することなく安定して分散し、加工
液を循環使用するとき、加工性能を落すことなく
安定に加工することができ、加工能率を向上させ
ることを確認した。 また以上の各実験において微粒子は、1〜150
ミリミクロンの場合に、有効なことが確認され
た。なお微粒子の生成にはアエロジルと同じ気相
法とか電解法等の任意の方法が利用できる。ラウ
リル脂肪族を0.01〜0.5%添加すると、良好な結
果がもたらされた。 すでに述べたように、本発明の電気加工用液
に、無機物質、その他の無機酸化物の中から用途
に応じ選択した少なくとも一つたとえばSiO2、
Al2O3、MgO、ZrO、Fe2O3、TiO2の、大きさが
1〜150ミリミクロン程度の硬質微粒子を、加工
用液に対し10%以下の量を添加混和した加工液
は、加工効率と精度を向上する。放電加工の場合
には、電極消耗量を、著るしく少なくする。また
ラウリル脂肪族の酸、該酸の誘導体、これらの塩
またはこれらの混合物のうちの少なくとも一種を
用途に応じて選択して用いて、これの分散剤とし
ての作用により前記混合微粒子が沈澱分離などす
ることなく常に均一分散状態に混合していて安定
にメカノケミカル的な加工を促集させるので、加
工効果を向上させることができる。また作業性と
作業精度を良好にし、加工液の使用耐用期間を延
長させる。 次に、各種加工液の実施例を表に示す。
【表】
以上のように、ラウリル脂肪族の酸、及び該酸
の誘導体等の添加量は、加工液に対し0.01Vol%
で既に相当に有効なもので、その添加量の下限を
0.005Vol%とすることができる。尚ラウリル脂肪
族の化合物は表中では、代表的にラウリル脂肪酸
ナトリウムを示した。他の誘導体、それらの塩で
も同様である。
の誘導体等の添加量は、加工液に対し0.01Vol%
で既に相当に有効なもので、その添加量の下限を
0.005Vol%とすることができる。尚ラウリル脂肪
族の化合物は表中では、代表的にラウリル脂肪酸
ナトリウムを示した。他の誘導体、それらの塩で
も同様である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気加工に用いる水、電解液、油またはエマ
ルジヨンを主体とする加工液に於て、1乃至150
ミリミクロン程度の硬質無機物からなる微粒子を
前記加工液に対し10Vol%以下の量を添加すると
共に、ラウリル脂肪族の酸、該酸の誘導体、該酸
の塩、該酸の誘導体の塩又はこれらの混合体の中
から少なくとも一つを用途に応じて選定し前記加
工液に対し0.005〜0.5Vol%添加し混和して、前
記微粒子を前記加工液中に均一分散させてなるこ
とを特徴とする電気加工用液。 2 1乃至150ミリミクロン程度の硬質無機物か
らなる微粒子として、SiO2、Al2O3、MgO、
ZrO、TiO、Fe2O3その他の金属酸化物の中か
ら、用途に応じて選択した少なくとも1以上を用
いるものである特許請求の範囲第1項に記載の電
気加工用液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12733577A JPS5461380A (en) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | Improved machining liquid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12733577A JPS5461380A (en) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | Improved machining liquid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5461380A JPS5461380A (en) | 1979-05-17 |
| JPS62239B2 true JPS62239B2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=14957368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12733577A Granted JPS5461380A (en) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | Improved machining liquid |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5461380A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113850U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-07-31 | ||
| JPH05225656A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | テープローディング機構 |
| JPH05303802A (ja) * | 1992-04-23 | 1993-11-16 | Sanyo Electric Co Ltd | テープローディング装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827318B2 (ja) * | 1981-02-27 | 1983-06-08 | 出光興産株式会社 | 金属加工油の腐敗防止方法 |
| AU603927B2 (en) * | 1987-09-21 | 1990-11-29 | Unilever Plc | A lubricant comprising an oil-in water emulsion, a process for the preparation thereof and the use of the lubricant |
| GB2351294B (en) * | 1998-04-03 | 2002-06-26 | Kao Corp | Cutting oil composition |
| KR102677223B1 (ko) | 2015-11-04 | 2024-06-20 | 헨켈 아게 운트 코. 카게아아 | 지방산 및 지방산 글리세리드 기반 분말 윤활제 및 그 용도 |
| CN110125495B (zh) * | 2019-05-11 | 2021-04-09 | 北京工业大学 | 一种提高电火花加工效率的加工液及其制备方法 |
| CN110699157B (zh) * | 2019-10-18 | 2021-09-21 | 中科孚迪科技发展有限公司 | 一种用于钛合金加工的切削油及其制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521071B2 (ja) * | 1972-05-30 | 1977-01-12 |
-
1977
- 1977-10-24 JP JP12733577A patent/JPS5461380A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113850U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-07-31 | ||
| JPH05225656A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | テープローディング機構 |
| JPH05303802A (ja) * | 1992-04-23 | 1993-11-16 | Sanyo Electric Co Ltd | テープローディング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5461380A (en) | 1979-05-17 |
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