Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS62249B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS62249B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS62249B2
JPS62249B2 JP53121270A JP12127078A JPS62249B2 JP S62249 B2 JPS62249 B2 JP S62249B2 JP 53121270 A JP53121270 A JP 53121270A JP 12127078 A JP12127078 A JP 12127078A JP S62249 B2 JPS62249 B2 JP S62249B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roving
spindle
winding device
presser
woodwind
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53121270A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5459432A (en
Inventor
Noaku Peeta
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maschinenfabrik Rieter AG
Original Assignee
Maschinenfabrik Rieter AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maschinenfabrik Rieter AG filed Critical Maschinenfabrik Rieter AG
Publication of JPS5459432A publication Critical patent/JPS5459432A/ja
Publication of JPS62249B2 publication Critical patent/JPS62249B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H9/00Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
    • D01H9/02Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for removing completed take-up packages and replacing by bobbins, cores, or receptacles at take-up stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
    • D01H9/14Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for removing completed take-up packages and replacing by bobbins, cores, or receptacles at take-up stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements for preparing machines for doffing of yarns, e.g. raising cops prior to removal
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H1/00Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
    • D01H1/14Details
    • D01H1/40Arrangements for connecting continuously-delivered material to bobbins or the like

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフライヤと巻き取り装置を有する紡績
準備機械に於て、満管パツケージから空木管に粗
糸を移転させる方法と、この方法を実施するため
の装置に係るものである。
ロービング・フレーム、スラツバーあるいはフ
ライ・フレームと称される紡績準備機械の紡績位
置でボビン・パツケージの形成が完了すると、一
般にフライヤの巻き取り装置(プレツサー)がパ
ツケージのほぼ中位高さに位置するような位置で
紡機が停止される。そこでフライヤは上方に持ち
上げられ、粗糸は巻付装置としてのプレツサーと
ボビン・パツケージとの間で切断される。満管パ
ツケージがスピンドルから玉揚されると、空木管
がこのスピンドルに挿着される。フライヤがその
頭部で支持されている構造の場合は、ボビンレー
ルを降下させることで自動的に粗糸が切断するこ
とが出来、このプロセスで満管パツケージは玉揚
され、代りに空木管がスピンドルに挿着される。
切断された粗糸の端部はプレツサーから垂れ下
り、切れた粗糸の端部を形成するが、この場合、
紡機を再始動する前に、粗糸を空木管の上に巻き
つけることが必要である。このような粗糸の人手
による移転は、湿つたスポンジを用いて空木管に
粗糸をはりつけるか、あるいはフライヤを通して
手作業で或る長さの粗糸を引つ張り出して、それ
を空木管に数回巻き付けて、その上にしつかりと
保持するようにする。
パツケージ交換時に於ける複雑且つ時間のかか
る粗糸の移転という理由から、自動的なパツケー
ジの交換プロセスは不可能であり、従つて粗紡機
の自動化に努力しても成功する見通しはない。
スイス特許第442090号とイギリス特許第108543
号の開示から、巻付装置のプレツサーから切れた
粗糸の端部を新しい空木管に移すことは公知であ
り、垂れ下つた切れた粗糸の端部がある巻付装置
は粘着表面の域内で空木管の上に接触状態で置か
れ、それによつて切れた粗糸の端部がその粘着表
面に粘着され、そして粗紡機が始動する時に空木
管の上に巻かれる。この方法では粘着表面にしつ
かりとくつついている粗糸は、その空木管を再使
用するに先立つて、人手で取り去る必要があると
云う欠点がある。従つてこの方法ではウエストは
なくすることができない。
米国特許番号3681905(ドイツ特許第1801978
号)号で開示された別の方法では、上方木管上に
別個に配置された補助の巻き付け表面があり、満
管パツケージとなつた後にその表面の上にレザー
ブ・ワインデングが巻かれる。満管パツケージが
玉揚されると、粗糸はボビン・パツケージとレザ
ーブワインデングとの間で切断されるが、しかし
レザーブ・ワインデングは、即ちスピンドルとプ
レツサーの間に連結された侭である。空木管を挿
着してからスピンドル上の粗糸の巻き付けは、余
分のプロセスを要することなく再開される。レザ
ーブ・ワインデングを自動的に取り去るために、
粗糸の最初の層が木管に巻かれると直ちにレザー
ブ・ワインデングは木管の上に移される。この目
的のために、レザーブ・ワインデングを取り上げ
るための補助の巻き付け表面をスピンドル軸に沿
つて摺動可能に配置される可きである。
この方法は、木管の上に移されたレザーブ・ワ
インデングは空間の中で自由に回転し、且つ自由
状態の端が存在し、粗糸は徐々に分解されてフラ
イ・ウエストとなると云う欠点がある。更に、こ
の装置では、レザーブ・ワインデングの摺動式な
移行は空木管が挿着される間に移行するのではな
く、正常のボビン・パツケージの形成プロセス中
に実施される。従つて移行部材が粗糸形成ユニツ
トの作動中に軸方向に移動可能な如く設計される
必要がある。従つて粗紡機は高価で注意深い保膳
を必要とする設計である。
従つて本発明の目的は、上述の方法又は装置の
欠点をなくすることであり、粗糸を満管パツケー
ジから空木管に移行させる方法と装置を作ること
である。その要件は、 (イ) ウエストが全く出ないこと、即ちスピンドル
にも木管の上にも全く粗糸が残存しなこと。
(ロ) 粗糸の前端を確実に掴み、フライ・ウエスト
にと分解しないこと。
(ハ) 設計が簡単で、その操作が信頼できるような
装置の設計であることである。
こうした目的は、フライヤと巻付装置を有する
紡績準備機械の紡績位置で、満管パツケージから
空木管の上に粗糸を移行される本発明の方法で達
せられ、即ち (イ) 満管パツケージの上に最上の層が巻かれてか
ら、最上の層のワインド・リフト以内に巻付装
置があるような位置にとボビンとフライヤを支
えているスピンドルを停止させ; (ロ) 満管パツケージと前記巻付装置との間にある
粗糸を切断して、前記プレツサーの外において
切れた粗糸の端部を作り; (ハ) 前記巻付装置から突出している切れた粗糸の
端部が木管の底部に極く近い処にあるような端
の位置へと、前記巻付装置をボビン・パツケー
ジに対して移動させ、 (ニ) スピンドルからボビン・パツケージを垂直に
取り出し、 (ホ) 空木管がスピンドルと回転可能に係合し、空
木管が前記巻付装置から突出している切れを粗
糸の端部を下へとなで、そして木管とスピンド
ルの間でその端部を掴むような工合に、空木管
をスピンドル上へ垂直の方向に挿入する。
此の方法の別の特徴は、粗糸の切断がボビン・
パツケージの表面の上で回転することで実施さ
れ、それは巻付装置に対してボビン・パツケージ
を垂直の方向に移動させれば切断される。
本発明の方法の更に別の特徴は、小じんまりと
組付けられていて、数々の態様の設計で後に詳述
するように、巻付装置としてのプレツサーのプレ
ツサー・アイから突出している切れた粗糸の端部
の長さを選択可能とするような方法である。
本発明の方法を実施する装置は、木管を支持し
てなる回転スピンドルと、巻付装置を支え、スピ
ンドルと同軸になつて回転するフライヤとがあ
り、 (イ) フライヤが静止中でも、スピンドルに向かつ
て半径方向にと粗糸用のプレツサー・アイを有
する巻付装置を加圧するような加圧装置があ
り、 (ロ) 木管を支えるためにスピンドルには下方のス
トツプ段部があり、 (ハ) 空木管が前記ストツプ段部に達する僅か以前
に、空木管の挿入運動中の該木管によつて外方
へと移動するようなプレツサー・アイを有する
巻付装置よりなる。
本発明の装置の別の実施態様では、加圧装置は
スプリングであり、そのスプリングは巻付装置の
プレツサーをそのピボツト軸の囲りで木管の方へ
と回転せしめるものである。
本発明の別の実施態様では、空木管の底部には
円錐状に傾斜した域がある。又更に別の実施態様
では、巻付装置の端にはプレツサー・アイを含む
小さい平板又は曲面状板がスピンドルに対して傾
斜して配置されている。
更に本発明の別の実施態様では、スピンドルの
中には木管に対して外方で半径方向へと加圧する
少くとも1個の部材があり、それによつてスピン
ドルに対して回転しないように木管をスピンドル
の上に固定する。又別の態様では、その部材がス
ピンドルに対して垂直の移動を阻止する。
更に本発明の別の態様では、スピンドルのスト
ツプ段部はリングの形をしてて、それはスプリン
グで弾力的に軸方向に支えられていて、スピンド
ルに対して軸方向に固定状態の木管によつて押し
下げられるものである。
以下図面に従つて本発明を詳述する。
図には詳細に示してない粗紡機の牽伸装置1の
フロント・ロール(デリベリ・ロール)から粗糸
3が送り出され、その粗糸3には後の工程のため
に撚りが掛けられる。この目的のために、フライ
ヤ6の第2図に示すホローレツグ4の中に作られ
た案内ダクト5によつて案内される。そのホロー
レツグ4の下端にはプレツサー・フインガーと称
される巻付装置が取り付いていて、その巻付装置
は第1図及び第2図に示したホローレツグ4の囲
りを回転できるような支持されたスリーブ8と、
それに連らなる第2図に示す延長部であるプレツ
サー9と、スリーブに対して反対側にある延長部
であるカウンターウエイト・アームとがある。そ
のプレツサー9の自由端には粗糸が貫通するプレ
ツサー・アイ11があり、そのカウンターウエイ
ト・アームにはカウンターウエイト12がある。
第1図においてフライヤ6は、その頂部の処で支
持されてなる吊り下げ式フライヤである。この配
列で、フライヤは図示してない粗紡機のフレーム
に連結された軸受13によつてそのフライヤの頂
部に垂直の状態に支持されている。そして歯車装
置又は歯付ベルトのような図示してない駆動装置
によつて回転が伝えられる。更に粗紡機の作動位
置にはスピンドル14があつて、そのスピンドル
14の上には取外し可能な木管15が載置されて
いる。更にスピンドル14は本発明では、その木
管15用のストツプ段部16があつて、そのスト
ツプ段部16は第1図に示したようにスピンドル
14に固定された径の大きいフランヂの形であ
る。木管15の上には粗糸3が巻かれて、ボビ
ン・パツケージ17が形成される。
案内ダクト5の中で案内された粗糸3は第5図
に示したように、プレツサー9の囲りに数回巻き
付けられ、その後にプレツサー・アイ11を通り
抜けて案内される。このプレツサー9とプレツサ
ー・アイの配置でボビン・パツケージ17の上に
粗糸を正確に供給するものであり、その粗糸の巻
き付けは出来る丈けかさが小さく、そして平行で
ある。ボビン・パツケージ17を巻き上げるため
に、スピンドルは第1図で矢印fに示した方向に
正確に定められた速度で回転するが、他方第1図
矢印mで示したように、上下に垂直運動をし、且
つその上下運動長は可変である。
フライヤ6の回転速度とスピンドル14の回転
速度との比は正確に定められた比で回転するが、
その詳細な説明は省略する。
フライヤ6が回転すれば、プレツサー9のプレ
ツサー・アイ11は常にボビン・パツケージ17
の表面に向かつて圧し付けられ、それはカウンタ
ー・ウエイト12に働く遠心力によつて生ずる。
この力はフライヤが静止中は存在しない。本発明
では、プレツサー9には特別の加圧装置があり、
その装置によつて、プレツサー9のプレツサー・
アイ11は常に、フライヤが静止中もスピンドル
に対して半径方向に加圧しているような構成であ
る。第1図乃至第3図において、この加圧装置は
平スプリング18の形状であり、そのスプリング
の一端はホローレツグ4に固定されているが、他
端はプレツサー9に向かつて押し付け状態であ
る。第2図において殆んど満管パツケージの状態
を示し、そのプレツサー・アイ11の位置を示
し、即ちその巻き上りの状態であり、第3図には
木管15の上にプレツサー・アイ11が位置して
いて、粗糸巻付けの最初の時の状態を示す。加圧
装置としては、他の部材例えばねじりばね等が極
めて適当である。本発明の粗糸の移行操作に対し
て、先ず、フライヤ6又はプレツサー・アイ11
はそれぞれ、スピンドル14とフライヤ6が停止
した後において、第1図で示した点19、即ちボ
ビン・パツケージの形が下方に斜めにつぼまつて
いる処迄、ボビン・パツケージ17の円形表面
に沿つて下方に動かされる。後述するように、そ
の停止した位置とは最後の粗糸巻付層の第4a図
に示す、巻き付けトラバースH以内にプレツサー
9がある位置である。この点19からボビン・パ
ツケージ17の円錐部分の表面に沿つて、プレツ
サー・アイ11が常に接触しつつ、木管15上に
は粗糸の巻き付けのない下方部分に接触する迄降
下し、そして第4c図に示す端の位置に達する。
スピンドル14上の更に垂直方向のドツフイング
運動の間に、玉揚された木管15から露出してい
てストツプ段部の直上のスピンドル上にある裸に
なつたスピンドルの部分、即ちピン22に向かつ
た、平スプリング18によつて第4d図に示した
ようにプレツサー・アイ11は圧し付けられる。
この位置で次に挿入される新しい木管の底部分と
プレツサー・アイが衝突するはずである。
プレツサー・アイ11は従つて、ストツプ段部
16に対して極く近い位置の木管底部に対して置
かれる。
第4a図乃至第4g図において、本発明の各ス
テツプは第1図乃至第3図に示した型の装置にお
けるステツプを示す。
第4a図において、この装置の回転が停止した
位置を示す。ボビン・パツケージ17は満管直径
に達し、スピンドル14とフライヤ6はプレツサ
ー9が最後の粗糸巻き層のトラバース高さH以内
にある処の位置で静止する。
第4b図において、静止状態であるスピンドル
14は矢印nの方向に動き、その移動中に粗糸は
次に述べる工合で、ボビン・パツケージ17とプ
レツサー9の間で切れる。プレツサー・アイ11
の外には、粗糸の切れた端部20が出来、その長
さは後に述べるように実質的に希望された長さと
なる。
第4c図に示す端の位置では、切れた粗糸の端
部20は、木管15のボツトム部21のすぐ近く
にある。
第4d図に示すように、ボビン・パツケージ1
7は、例えば人手で又は自動玉揚方法を使つて、
図示していない適宜の装置で矢印pのように垂直
の方向に、スピンドル14から引き抜かれる。第
4d図に示した配置では、ボビン・パツケージ1
7と木管15とはスピンドル14の短い切株状の
ピン22上に載つていて、ボビン・パツケージを
比較的に短い距離上昇すれば、木管15のボツト
ム部21はピン22の上縁23の上の位置に充分
もたらすことができ、その位置から満管となつた
ボビン・パツケージ17は希望の何れの方向にも
取り出すことができる。もしも、スピンドル14
が、木管をよりよく案内できるように木管の中に
深く突入していれば、従つてそれに対応した長い
垂直運動をボビン・パツケージ17は必要とす
る。このような配置におけるフライヤ6とボビ
ン・パツケージ17とが衝突しないようにするた
めに、他のフライヤの構造としてはクローズド・
フライヤ形状を選択でき、その長さは、木管の長
さの2倍のフライヤであり、又はフライヤ・ヘツ
ドが横方向にピボツト式に移動できるような配置
とされる。
第4e図において、本発明の方法の次のステツ
プを示し、新たな空木管24がスピンドル14の
ストツプ段部16の上に、即ちピン22の上に矢
印gに示す垂直方向にと挿入される。その挿入さ
れた空木管24とスピンドル14との間又はスピ
ンドルのピン22との間には充分な摩擦が発生
し、従つて空木管24はピン22の上で滑ること
はない。これに対する適宜の装置を以下に詳述す
る。
プレツサー・アイ11は前述の位置にあるから
して、切れた粗糸の端部20は空木管24が挿入
される時に下方に向かつて押し下げられ、それか
ら木管の下端25とスピンドル14のステツプ段
部との間へ第4f図のように置かれ、そしてそこ
で挾まれ、以下に図示したようになる。この工程
で、プレツサー・アイ11を有するプレツサー9
は、木管の下端25にある外方リムによつて外方
の半径方向へと移動する。この状態は第4f図に
示されていて、切れた粗糸の端部20はしつかり
と掴まれ、従つて粗紡機の始動の準備状態とな
る。
第4g図は、粗紡機が次いで始動してから僅か
後の状態を示す。スピンドル14とフライヤ6は
矢印rの方向に回転し、フロントローラ1,2は
粗糸を送り出し、そしてスピンドル14は矢印s
の方向へと下方のトラバース運動をする。従つ
て、空木管24の表面の上には巻かれた粗糸26
が出来るが、切れた粗糸の端部20は、木管の下
端25と前記巻かれた粗糸26との間を継ぐ粗糸
となる。そこで、満管パツケージが第4a図に示
したように巻き上げられる迄粗糸の巻き付けが続
けられる。この方法によつて、切れた粗糸の端部
20を掴んでいるからして、繊維が飛び出してフ
ライ・ウエストの発生することは防止される。満
管となつたボビン・パツケージ17の以後の玉揚
工程中に、第4g図に示す掴まれた切れた粗糸の
端部20はボビン・パツケージ17と一緒に取り
去られ、スピンドル14には残つた粗糸は存在し
ない。従つて、公知の粗糸移し方法に必要であつ
た厄介なスピンドルの清掃作業はなくなる。
第5図において、粗糸がボビン・パツケージの
表面で切れる工合を詳述している。プレツサー9
のプレツサー・アイ11はそれの静止中でも常に
ボビン・パツケージの表面に圧し付けられている
からして、プレツサー・アイ11より延びている
粗糸はプレツサー・アイ11がボビン・パツケー
ジの表面に対して垂直の方向に移行すれば、ボビ
ン・パツケージの上に回転する。プレツサー・ア
イ11の第5図に示す静止位置Aから、プレツサ
ー・アイ11はBの位置にと上方へ垂直に、又は
Cの位置へと下方へ垂直に移動する。粗糸にある
加撚状態に応じて、粗糸をボビン・パツケージの
表面の上を回転して、そのために発生した撚り
が、一方向の移動運動の中では粗糸撚りに加えら
れるが、それ迄は反対に反対の移動運動例えばC
の位置へと降下すれば、発生した撚りが粗糸撚り
より減られる。
最初に述べた場合では、プレツサー・アイ11
aより外に延びている粗糸には余分の撚りが与え
られ、従つて粗糸強力は増す。この場合、粗糸の
この位置以外の箇所で、即ち撚りが増えないボビ
ン・パツケージの上に配置された粗糸の域におい
て、距離の増加のために必然的に粗糸は切れる。
その域においては、粗糸強力は低く、粗糸の繊維
がすべつて別々に分離されるに至る。プレツサー
のプレツサー・アイ11aより外に延びている切
れた粗糸の端部27が出来て、経験によれば、処
理される繊維材料の最長繊維長の少くとも2倍の
長さとなる。
前述の第2の場合では、プレツサー・アイ11
bのすぐ後ろの位置において、位置Cへとプレツ
サー・アイ11が下へ移動する時に、粗糸の強力
は少くなり、粗糸は此の位置ですべつて分離する
に至る。
従つて、プレツサー・アイ11bから突出して
いる切れた粗糸の端部28が出来て、経験による
と、その長さは処理される材料の最大繊維長と同
じ長さである。
処理されるステープル長に応じて、本発明では
上述の内の何れかの方法を選択することで、切れ
た粗糸の長さはどちらかに選ぶことができる。即
ち粗糸移行方法に対して切れた粗糸の端部の長さ
は極めて重要なことである。切れた粗糸の端部の
長さは常に第4a図乃至第4g図に示したよう
に、木管の下端25とストツプ段部16との間に
切れた粗糸の端部20を確実に掴むために充分な
長さとすべきであり、その端部長の上限長さは、
もしも切れた粗糸の端部が完全に掴まれて居ら
ず、従つて繊維が浮遊するためによる汚れの問題
が生じないような長さ以内であり、それよりも長
くてはいけない。
以下本発明の作動を詳述する。
第6a図において、空木管24がスピンドル1
4の上へと垂直方向に挿入される直前の状態を示
す。プレツサー・アイ11が端にある巻付装置の
プレツサー9は、スピンドルに対して傾斜して配
置された小さい平板29のような形状であり、そ
の平板29は加圧装置のためにスピンドル14の
ピン22に対して接触する。この傾斜した平板2
9の形は、第10図のようでもよく、それは類似
の装置を上から見た図である。
第6b図において、空木管24が途中位置にあ
る処を示し、木管の下端25によつて切れた粗糸
の端部20は下へと押し下げられ、プレツサー上
のプレツサー・アイ11と平板20は空木管24
の外部端面30によつて外側の方向に動かされ
る。小さい平板29が傾斜して配置されているか
らして、プレツサーや平板29が動かなくなる危
険はない。第6c図においては、空木管24がス
トツプ段部16に接触した状態を示し、即ち空木
管の挿入のための移動が終つて、切れた粗糸の端
部が確実に掴まれている状態を示す。
第7a図から第7c図においては、第6a図か
ら第6c図に示す装置の改良態様を示す。図にお
いてはプレツサー・アイ11がある小さい平板3
1は垂直な配置であり、木管の下端25には傾斜
部分32がある。木管の肩部の傾斜した形状は、
プレツサーや小さい平板31が木管の下端25と
ストツプ段部16の間で動かなくなる危険をなく
するために使用されている。第8図に示したよう
に同じ目的のために、小さい平板33にはその上
側が外方へと僅かにカーブした形とすることもで
きる。
第9図及び第10図に本発明の装置を詳述す
る。
スピンドル14にはリング状ネツク34があ
り、そのネツク34にはその外周に配置された複
数個の内腔35がある。各内腔35の中で、垂直
ピン36が案内され、ピン36のカラー38に作
用するヘリカル状スプリング37によつて上方へ
と押し上げられている。ピン36の上部にはリン
グ39を支えていて、そのリング39は空木管2
4用の軸方向のストツプであり、それは垂直方向
の、スプリングで緩衝された限られた運動をする
ことができる。空木管24にはその下端25の処
に円錐部分40があり、スピンドル軸41の上に
置かれ、リング39の円錐部分40と接触する。
この配置において、切れた粗糸の端部は木管の
下端25とリング39との間で上述の工合に掴ま
れる。切れた粗糸の端部を確実に掴むために、そ
してスピンドル14によつて空木管24の滑りの
ない駆動を保証するために、空木管24は積極的
に回動関係が保証されるような工合で、スピンド
ル14の上に配置されるべきである。
このことは第1図乃至第8図において空木管2
4の自重で簡単に達せられる。もしもこれで不充
分であれば、空木管24に対して外方へと半径的
に加圧する少くとも1個の加圧部材42をスピン
ドル14に設け、それによつて空木管24が完全
に挿入された状態で、回転的滑りがなく、又木管
を軸方向にも固定することを保証する。
加圧部材42は、スピンドル41の内腔43の
中に配置され、そして加圧スプリング44によつ
て外方へと半径方向に押され、その加圧部材42
が木管の孔の表面に向かつて押し付けられる。そ
の加圧部材42には止めカラー45があつて、そ
のカラー45は内腔43の開口があるリム46に
向かつて押し付けられ、従つて内腔43から加圧
部材42は落下しない構成である。中心を出すた
めには、スピンドル軸41の外周に沿つて3個以
内で1個以上の等間隔の加圧部材42を設けると
よい。
切れた粗糸の端部を確実に掴むために、そし
て、木管の回転的滑りをなくするための更に別の
装置としては、木管の下端25と接触する域にお
けるリング39の摩擦を増せばよい。第9図に示
す配置では、リング状くぼみ47がリング39に
あり、そのくぼみ47にはゴムリング48が嵌ま
り込んでいる。空木管24の円錐部分40はゴム
リング48の表面に接触し、希望の結果がうまく
達せられる。
加圧部材42は又軸方向に空木管24の動きを
止めるからして、加圧スプリング37による上方
への力に打ち勝つて、新たに挿入される空木管2
4を押し下げることによつて、リング39は選ば
れた或る距離だけ下方に移動する。このようにし
て、リング39又はゴムリング48と木管の下端
25の間には定められた圧力が生じ、それによつ
て切れた粗糸の端部の掴み作用や滑りのない係合
が得られ、希望のようにその圧力を予め設定され
ることができる。この配置において、プレツサー
のプレツサー・アイ11用の小さい平板29は傾
斜した小さい平板の設計であり、その平板は空木
管24の円錐部分40と共に切れた粗糸の端部を
確実に掴むことが保証される。
第9図において、木管に対してプレツサーの相
対的移動の端の位置が、木管の最低粗糸巻き付け
点と同じ高さとすることができる方法を示す。即
ち、第9図の右側で破線で示したプレツサーの高
さの位置が最も低い粗糸巻き付け点50と一致せ
しめることである。
第9図において、実線で示したプレツサーの端
の位置が最も低い粗糸巻き付け点よりは下に選ぶ
ことができる。最初に述べた場合には、プレツサ
ー9は粗糸巻き付けトラバースの最大リフトより
外へと動かす必要はないが、第2の場合には、プ
レツサーはこのリフトの範囲より外にも降下可能
であることが必要である。これは一層好ましい設
計であり、粗糸の下への押し下げと、切れた粗糸
の掴み作用に関する限り、特に有効である。
上述の記載にもかかわらず、粗紡機は吊り下り
式フライヤと、トラバース式リフトをするスピン
ドルとを常に備えている限り、フライヤの形がオ
ープンでもクローズ式のフライヤであれ、トラバ
ース式リフトのシステムが何うであれ、そのプリ
ンシプルなフライヤ又はスピンドルとの関係は殆
んど変らない。即ち、本発明の装置は困難なく、
他の形のフライヤ、例えば上端と下端の両方を支
えられたクローズド・フライヤにも応用できる。
本発明の方法及び装置の利点は木管の底部で切
れた粗糸の端部を確実に掴むことであり、それに
よつて玉揚中に必要な粗糸張力の保持が保証され
ることである。更に、満管ロービング・パツケー
ジから空木管に粗糸を移行させる際にウエストの
発生を見ることなく実施でき、それはスピンドル
上に残つた粗糸を除くための困難も、厄介さもな
く実施できる。従つて、玉揚工程の自動化のため
にも理想の状態が生じ、即ち粗紡機の作動上大き
く、作動者の不足をおぎなうことができる。
更に、切断した粗糸の端部はきれいにそして完
全に掴まれ、後の工程中でもその掴みがなくなら
ず、従つて空気を汚すことがない。従つて粗紡機
はきれいであり、所要の清掃作業が少くなり、粗
紡機の運転状態が実質的によくなる。
上述の本発明の方法は、何んなタイプの粗紡機
への応用にも適し、複雑な据付も要しない。又本
発明の装置は簡単で、経済的設計であり、保膳も
簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の概略側面図、第2図は
満管ボビン・パツケージの第1図の装置の―
線上の断面図、第3図は裸木管の第2図に示した
と同様の断面図、第4a乃至第4g図は第1図に
示したタイプの装置で作動する方法の作動ステツ
プを示し、第5図は本発明の装置の説明的な詳細
図、第6a図乃至第6c図は本発明の装置の詳細
説明図、第7a図乃至第7c図は第6a図乃至第
6c図に示した同じ、別の装置の詳細説明図、第
8図は別の装置の詳細説明図、第9図は部分的に
断面で示した本発明の詳細図、第10図は第9図
の装置の―線上の断面図をそれぞれ示す。 尚、1,2はフロントローラ、3は粗糸、4は
ホロー・レツグ、5は案内ダクト、6はフライ
ヤ、7は巻付装置、8はスリーブ、9はプレツサ
ー、10は延長部、11,11a,11bはプレ
ツサー・アイ、12はカウンター・ウエイト、1
3は軸受、14はスピンドル、15は木管、16
はストツプ段部、17はボビン・パツケージ、1
8は平スプリング、20は切れた粗糸の端部、2
1はボツトム部、22はピン、23は上縁、24
は空木管、25は木管の下端、26は巻かれた粗
糸、27,28は切れた粗糸の前端、29は傾斜
した平板、30は外部端面、31,33は小さい
平板、32は傾斜部分、34はリング状ネツク、
35,43は内腔、36は垂直ピン、37,44
はスプリング、38はカラー、39はリング、4
0は円錐部分、41はスピンドル軸、42は加圧
部材、45は止めカラー、46はリム壁、47は
リング状くぼみ、48はゴムリングをそれぞれ示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フライヤと巻付装置を有する紡績準備機械で
    あつて、 (イ) 満管パツケージの上に粗糸の最上層が巻かれ
    てから、最上の層のワインド・リフト以内に巻
    付装置(プレツサー装置)があるような位置で
    ボビンとフライヤを支えているスピンドルを停
    止せしめ; (ロ) 満管パツケージと前記巻付装置との間にある
    粗糸を切断して、前記巻付装置の外において切
    れた粗糸の端部を作り; (ハ) 前記巻付装置から突出している切れた粗糸の
    端部が木管の底部に極く近い処にあるような端
    の位置へと、前記巻付装置を満管・パツケージ
    に対して移動させ; (ニ) スピンドルから満管・パツケージを垂直に取
    り出し; (ホ) 空木管がスピンドルと回転可能に係合し、そ
    の空木管が前記巻付装置から突出している切れ
    た粗糸の端部を下へとなで、そして該木管とス
    ピンドルの間でその端部を掴むような工合に、
    空木管をスピンドル上へ垂直の方向に挿入する
    ことを特徴とする紡績準備機械に於て満管パツ
    ケージから空木管に粗糸を移転させる方法。 2 切断は満管・パツケージの表面で粗糸を回転
    することによつて実施されるような、特許請求の
    範囲第1項に記載の粗糸を移転させる方法。 3 前記粗糸の回転は前記巻付装置が満管・パツ
    ケージに対して相対的に垂直方向に移動すること
    で得られるような、特許請求の範囲第2項記載の
    粗糸を移転させる方法。 4 前記相対的な移動の方向は、粗糸の回転によ
    つて、粗糸の撚及び強力が満管パツケージと巻付
    装置の間で少くなるような工合であり、その域で
    粗糸が引つ張り切られるような相対的移動である
    ような、特許請求の範囲第3項に記載の粗糸を移
    転させる方法。 5 粗糸の撚りが零にまで、即ち撚りのない状態
    に迄少くされるような、特許請求の範囲第4項に
    記載の粗糸を移転させる方法。 6 前記満管パツケージと巻付装置(プレツサ
    ー)との相対的な移動は、粗糸が回転して、粗糸
    の撚りと強力が満管パツケージと巻付装置との間
    で増加し、満管・パツケージの上にあり撚りが増
    していない粗糸の域で粗糸が引つ張り切られるよ
    うな、特許請求の範囲第3項に記載の粗糸を移転
    させる方法。 7 巻付装置のプレツサー・アイから突出状態の
    切れた粗糸の端部は、実質的に処理される繊維材
    料の最大繊維長と同じ長さであるような、特許請
    求の範囲第4項に記載の粗糸を移転させる方法。 8 プレツサー・アイから突出状態の切れた粗糸
    の端部は、処理される繊維材料の最大繊維長の少
    くとも2倍の長さであるような、特許請求の範囲
    第6項に記載の粗糸を移転させる方法。 9 前記巻付装置が移動した端の位置が、木管の
    上に巻かれた粗糸の最下端巻き付け位置と一致し
    ているような、特許請求の範囲第1項に記載の粗
    糸を移転させる方法。 10 前記端の位置が木管の上に巻かれた粗糸の
    最下端巻き付け位置より下に位置してなる特許請
    求の範囲第1項に記載の粗糸を移転させる方法。 11 スピンドルと同軸になつて回転し、巻付装
    置を有するフライヤと、木管を支持してなる回転
    式のスピンドルを有してなり; (イ) フライヤが静止中であつても、粗糸用のプレ
    ツサー・アイを有する巻付装置をスピンドルに
    向かつて半径方向にと加圧するような加圧装置
    があり; (ロ) 木管を支えるために、スピンドルには下方の
    ストツプ段部があり; (ハ) 空木管が前記ストツプ段部に達する僅か以前
    に、空木管のスピンドルへの挿入運動中の該木
    管によつて外方へと移動するプレツサー・アイ
    を有する巻付装置とを含んでなることを特徴と
    する紡績準備機械に於て満管パツケージから空
    木管に粗糸を移転させる装置。 12 前記加圧装置は、満管・パツケージの方向
    を向いたピボツト軸の囲りで巻付装置に対して回
    転を与えるようなスプリングを含んでなる、特許
    請求の範囲第11項に記載した粗糸を移転させる
    装置。 13 空木管の底部には、円錐形の下に傾斜した
    部分があるような、特許請求の範囲第11項に記
    載した粗糸を移転させる装置。 14 プレツサー・アイを有する巻付装置の端は
    小さい平板状であり、その形は平板又は僅かに曲
    面であり、スピンドルに対して傾斜して配置され
    てなる特許請求の範囲第11項に記載した粗糸を
    移転させる装置。 15 スピンドルには少くとも1個の加圧部材が
    あり、その加圧部材は木管に向かつて外方で半径
    方向に加圧し、木管挿入状態で回転式滑りがない
    ように木管をスピンドルに固定するような、特許
    請求の範囲第11項に記載した粗糸を移転させる
    装置。 16 前記加圧部材は木管を半径方向で且つ外方
    へと押すものであり、その木管をスピンドルに対
    して軸方向に固着させるような、特許請求の範囲
    第15項に記載した粗糸を移転させる装置。 17 スピンドル上の下方のストツプ段部はリン
    グの形であり、そのリングは軸方向に弾性的に支
    持されていて、空木管がスピンドル上で軸方向に
    対して固定されることによつて押し下げられるよ
    うな、特許請求の範囲第16項に記載した粗糸を
    移転させる装置。 18 リングの木管と接触する面には、例えばゴ
    ム表面のような高摩擦表面があるような、特許請
    求の範囲第17項に記載の粗糸を移転させる装
    置。
JP12127078A 1977-10-04 1978-10-03 Method and apparatus for transporting crude yarn from filled tube package to empty tube in spinning preparing machhine Granted JPS5459432A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1208977A CH626663A5 (ja) 1977-10-04 1977-10-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5459432A JPS5459432A (en) 1979-05-14
JPS62249B2 true JPS62249B2 (ja) 1987-01-07

Family

ID=4379754

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12127078A Granted JPS5459432A (en) 1977-10-04 1978-10-03 Method and apparatus for transporting crude yarn from filled tube package to empty tube in spinning preparing machhine

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4196575A (ja)
JP (1) JPS5459432A (ja)
AR (1) AR217705A1 (ja)
BE (1) BE870635A (ja)
CH (1) CH626663A5 (ja)
DE (1) DE2839065A1 (ja)
ES (1) ES474292A1 (ja)
FR (1) FR2405204B1 (ja)
GB (1) GB2005735B (ja)
IN (1) IN152776B (ja)
IT (1) IT1100107B (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3004165A1 (de) * 1980-02-05 1981-08-13 Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach Vorspinnmaschine
EP0247973B1 (en) * 1986-05-28 1995-08-02 Howa Machinery Limited Apparatus for preventing unwinding of roving end applied to roving bobbin transporting system
DE3803521A1 (de) * 1988-02-05 1989-08-17 Zinser Textilmaschinen Gmbh Verfahren und vorrichtung zum voruebergehenden anhaften des beim automatischen spulenwechsel an vorspinnmaschinen zwischen spulenwicklung und pressfinger angerissenen vorgarnendes
FR2649727B1 (fr) * 1989-07-17 1991-10-04 Schlumberger Cie N Procede de rupture de la meche pour pouvoir pratiquer la levee automatique des bobines pleines sur un banc a broches pour fibres longues
DE3931124A1 (de) * 1989-09-18 1991-03-28 Zinser Textilmaschinen Gmbh Verfahren und vorrichtung zum trennen eines vorgarnes zwischen den pressfingern an den fluegeln einer mit einem streckwerk versehenen vorspinnmaschine und den vollen vorgarnspulen
FR2669044B1 (fr) * 1990-11-13 1993-01-15 Schlumberger Cie N Dispositif de securite pour banc a broches pourvu d'un dispositif de levee automatique.
DE4108233A1 (de) * 1991-03-14 1992-09-17 Rieter Ag Maschf Verfahren und vorrichtung zum herstellen einer spule
DE4122810A1 (de) * 1991-07-10 1993-01-14 Zinser Textilmaschinen Gmbh Verfahren zum trennen der lunten von auf vorspinnmaschinen gefertigten vorgarnspulen
FR2681340B1 (fr) * 1991-09-18 1993-11-26 Schlumberger Cie Sa N Doigt presseur pour bancs a broches.
DE19512578C2 (de) * 1995-04-03 1997-04-17 Grosenhainer Textilmaschbau Verfahren zum Trennen von Vorgarnlunten vor dem Abziehen von Spulen an Vorspinnmaschinen
DE59701669D1 (de) * 1997-12-22 2000-06-15 Zinser Textilmaschinen Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum Ablegen und Trennen einer Vorgarnlunte bei einer Vorspinnmaschine
US7472537B2 (en) * 2006-12-04 2009-01-06 Brunk Kenneth D Flyer and spindle brake assembly for handspinning wheels
WO2014075072A1 (en) 2012-11-12 2014-05-15 Gonzalez Juan Alberto Galindo Wire and cable package
US11498797B2 (en) * 2020-10-05 2022-11-15 SpinOlution, LLC Level wind device

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US578811A (en) * 1897-03-16 Oliver c
US350782A (en) * 1886-10-12 Speeder-flier
FR694815A (fr) * 1929-07-26 1930-12-08 Mackie & Sons Ltd J Perfectionnements relatifs à la mise du fil en ratelier dans les machines textiles
US2581012A (en) * 1948-07-21 1952-01-01 Baxter Brothers & Company Ltd Spinning, twisting, and like machine
US3186154A (en) * 1962-10-30 1965-06-01 Negishi Eizaburo Spindle apparatus for unwinding yarn bunch
GB1085435A (en) * 1965-06-08 1967-10-04 Tmm Research Ltd Improvements relating to methods of and arrangements for doffing and donning bobbins in speedframes
US3403502A (en) * 1966-08-22 1968-10-01 Bruno Giacomo Caminada Automatic centering and centrifugal dragging device of cops for spinning and twisting spindles
US3380238A (en) * 1966-09-29 1968-04-30 Toyoda Automatic Loom Works Fly frame
CH442090A (de) * 1966-10-19 1967-08-15 Toyoda Automatic Loom Works Vorspinnmaschine
US3472013A (en) * 1967-09-25 1969-10-14 Roberts Co Roving frame
DE1710057C3 (de) * 1967-12-01 1978-09-21 Zinser Textilmaschinen Gmbh Verfahren und Abreißvorrichtung zum Abreißen von Garnen oder Zwirnen
DE1801978C3 (de) * 1968-10-09 1974-04-11 Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt Verfahren und Vorrichtung zum selbsttätigen Aufbringen des Flyervorgarnes auf eine leere Hülse
GB1310521A (en) * 1969-03-18 1973-03-21 Mackie & Sons Ltd J Apparatus for winding packages of synthetic plastic tape
JPS51102128A (en) * 1975-03-05 1976-09-09 Toyoda Automatic Loom Works Sobokini okeru tamaagejino soshimakikishirino setsudanhoho oyobi sonosochi

Also Published As

Publication number Publication date
AR217705A1 (es) 1980-04-15
CH626663A5 (ja) 1981-11-30
GB2005735B (en) 1982-04-21
JPS5459432A (en) 1979-05-14
IT7827787A0 (it) 1978-09-18
IT1100107B (it) 1985-09-28
DE2839065C2 (ja) 1988-03-17
US4196575A (en) 1980-04-08
GB2005735A (en) 1979-04-25
DE2839065A1 (de) 1979-04-12
FR2405204B1 (fr) 1985-06-28
BE870635A (fr) 1979-03-20
IN152776B (ja) 1984-03-31
FR2405204A1 (fr) 1979-05-04
ES474292A1 (es) 1979-10-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62249B2 (ja)
EP0292856B1 (en) Apparatus for treating tail yarn in textile spindle assembly
CN115404578A (zh) 一种环锭纺细纱接头方法与装置
JPH0359126A (ja) 糸処理機械に沿って走行する自動サービス装置による空ボビンの残糸の除去方法並びに装置
US3425205A (en) Method and apparatus for strand quality control in rotary spinning chambers
JP2994085B2 (ja) リング紡糸機又は撚糸機
JP2865836B2 (ja) フライヤ粗紡機において粗糸を切断する方法および装置
US3186154A (en) Spindle apparatus for unwinding yarn bunch
EP1213381A2 (en) Thread-end cutting method and thread-end cutting apparatus for spinning machine
JP4007249B2 (ja) 紡機における尻糸切断装置
CN213976451U (zh) 一种棉纱卷线防断裂装置
JPH05195345A (ja) 粗紡機において形成された粗糸ボビンから粗糸を切離すための方法
JP2005520938A (ja) 遠心紡績装置
EP0284846B1 (en) Method to wind down a yarn package and device to perform the method
US5280699A (en) Method and apparatus for disposing an end of a roving bobbin for intake into the drafting device of a textile spinning machine
JPH05311529A (ja) 仮撚機の糸掛方法及びその装置
JP2000160439A (ja) 紡績された糸体を巻き換えるための方法および装置
JP2017218716A (ja) 糸クランプ装置
US4788817A (en) Automatic piecing of combination open end rotor spun yarn
US3878997A (en) Doffable bobbin assemblies
EP0698678B1 (en) Method and apparatus for separating the roving wound on packages from the flyers of a roving frame or the like, and for securing the roving end to the packages before doffing
GB1563233A (en) Spindle with underwind crown for cord twisting frame
CN1702210A (zh) 用于在纺纱机中去除多余纱线的方法
EP0645481A1 (en) Ring spinning or twisting apparatus and a method of doffing a fully-wound textile yarn package
US3359714A (en) Yarn waste cleaner