JPS6225148B2 - - Google Patents
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- JPS6225148B2 JPS6225148B2 JP52124129A JP12412977A JPS6225148B2 JP S6225148 B2 JPS6225148 B2 JP S6225148B2 JP 52124129 A JP52124129 A JP 52124129A JP 12412977 A JP12412977 A JP 12412977A JP S6225148 B2 JPS6225148 B2 JP S6225148B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D413/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D413/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings
- C07D413/12—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
- C07D233/54—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D233/66—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D233/88—Nitrogen atoms, e.g. allantoin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P21/00—Drugs for disorders of the muscular or neuromuscular system
- A61P21/02—Muscle relaxants, e.g. for tetanus or cramps
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/08—Antiepileptics; Anticonvulsants
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- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、式:
(式中Xは、水素、4−ハロ基、3・4−ジクロ
ロ基、4−ニトロ基、4−メトキシ基、4−メチ
ル基または3−トリフルオロメチル基を表わす)
で表わされる1−〔〔〔5−(置換フエニル)−2−
オキサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イ
ミダゾリジンジオンおよびその製造方法に関す
る。
ロ基、4−ニトロ基、4−メトキシ基、4−メチ
ル基または3−トリフルオロメチル基を表わす)
で表わされる1−〔〔〔5−(置換フエニル)−2−
オキサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イ
ミダゾリジンジオンおよびその製造方法に関す
る。
上記の化合物は薬理学的活性を有する。これら
の化合物は温血動物に投与した場合に、骨格筋弛
緩効果を示すという点で特に有用である。ラツト
に約36mg/Kgの投与量で静脈内投与した場合に
は、胃痙攣(gastrocnemius muscle twitck)が
抑制される。静脈投与するのに適当なビヒクル
は、薬学的に許容し得るメンスツラ
(menstrua)、例えばジメチルスルホオキシド、
ジメチルアセトアミドおよびアニトール−水酸化
ナトリウム混合物水溶液を包含する。
の化合物は温血動物に投与した場合に、骨格筋弛
緩効果を示すという点で特に有用である。ラツト
に約36mg/Kgの投与量で静脈内投与した場合に
は、胃痙攣(gastrocnemius muscle twitck)が
抑制される。静脈投与するのに適当なビヒクル
は、薬学的に許容し得るメンスツラ
(menstrua)、例えばジメチルスルホオキシド、
ジメチルアセトアミドおよびアニトール−水酸化
ナトリウム混合物水溶液を包含する。
本発明の化合物は、製剤の目的に一般的に使用
されるかつ上記化合物と併用し得る助剤および賦
形剤を使用して錠剤、エリキシル(elixirs)、溶
液、懸濁液、カプセル等の薬剤組成物に容易に製
剤される。本発明の化合物がより大きな水に対す
る溶解性を有する場合には、水酸化ナトリウムの
ごとき塩基性反応剤との反応により、ナトリウム
塩のごとき塩の形に容易に転化される。
されるかつ上記化合物と併用し得る助剤および賦
形剤を使用して錠剤、エリキシル(elixirs)、溶
液、懸濁液、カプセル等の薬剤組成物に容易に製
剤される。本発明の化合物がより大きな水に対す
る溶解性を有する場合には、水酸化ナトリウムの
ごとき塩基性反応剤との反応により、ナトリウム
塩のごとき塩の形に容易に転化される。
本発明の化合物の好ましい製造方法を以下に図
示する: (式中Xは前記と同一の意義を有する)。
示する: (式中Xは前記と同一の意義を有する)。
上記式中、〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾ
リジニル)イミノメチル〕ギ酸は下記の方法で製
造される: グリオキサル酸(37.0g、0.50モル)を100ml
の水に溶解し、この溶液を過してエルレンマイ
ヤ−フラスコに装入する。1−アミノヒダントイ
ン塩酸塩(75.5g、0.50モル)を水400mlに溶解
し、この溶液を過して、前記フラスコに装入す
る。上記2種の溶液を撹拌すると直ちに白色の沈
澱が生じる。反応混合物を0.5時間放置した後、
白色固体を別する。融点250〜260℃の酸62g
(73%)を得る。
リジニル)イミノメチル〕ギ酸は下記の方法で製
造される: グリオキサル酸(37.0g、0.50モル)を100ml
の水に溶解し、この溶液を過してエルレンマイ
ヤ−フラスコに装入する。1−アミノヒダントイ
ン塩酸塩(75.5g、0.50モル)を水400mlに溶解
し、この溶液を過して、前記フラスコに装入す
る。上記2種の溶液を撹拌すると直ちに白色の沈
澱が生じる。反応混合物を0.5時間放置した後、
白色固体を別する。融点250〜260℃の酸62g
(73%)を得る。
C5H5N3O4についての、
理論値 C、35.04;H、2.96;N、24.56、
実測値 C、34.96、H、2.96;N 24.77
上記の酸の酸クロライドは下記の方法で製造す
る: 上記で得た酸(171g、0.20ml)をジオキサン
(1500ml)および塩化チオニル(250ml)と混合す
る。反応混合物を3時間撹拌下還流させて、溶解
させついで更に2時間還流させる。ついで溶剤を
減圧下で溜去し、残留固体をニトロメタン(1500
ml)から再結晶させる。かくして、融点197〜207
℃の生成物113.7g(収率60%)を得る。
る: 上記で得た酸(171g、0.20ml)をジオキサン
(1500ml)および塩化チオニル(250ml)と混合す
る。反応混合物を3時間撹拌下還流させて、溶解
させついで更に2時間還流させる。ついで溶剤を
減圧下で溜去し、残留固体をニトロメタン(1500
ml)から再結晶させる。かくして、融点197〜207
℃の生成物113.7g(収率60%)を得る。
本発明の実施例を以下に示す。
実施例 1
1−〔〔〔5−(3・4−ジクロロフエニル)−2
−オキサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4
−イミダゾリジンジオン A 2−アミノ−3′・4′−ジクロロアセトフエノ
ン塩酸塩 3′・4′−ジクロロアセトフエノン(100g、
0.530モル)を、氷酢酸(200ml)と48%HBr
(2.0ml)の溶液と混合した。この混合物に、撹
拌しつつ、臭素(86g、30.4ml、0.53モル)と
氷酢酸(100ml)の溶液を1.5時間かかつて滴下
した。この混合物を0.5時間撹拌した後、水
(2000ml)中に注入した。かく得られた黄色固
体を捕集し、水洗しついで風乾した。生成物を
エタノール(200ml)から再結晶させて、89g
の固体生成物(収率63%、融点53−57℃)を得
た。
−オキサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4
−イミダゾリジンジオン A 2−アミノ−3′・4′−ジクロロアセトフエノ
ン塩酸塩 3′・4′−ジクロロアセトフエノン(100g、
0.530モル)を、氷酢酸(200ml)と48%HBr
(2.0ml)の溶液と混合した。この混合物に、撹
拌しつつ、臭素(86g、30.4ml、0.53モル)と
氷酢酸(100ml)の溶液を1.5時間かかつて滴下
した。この混合物を0.5時間撹拌した後、水
(2000ml)中に注入した。かく得られた黄色固
体を捕集し、水洗しついで風乾した。生成物を
エタノール(200ml)から再結晶させて、89g
の固体生成物(収率63%、融点53−57℃)を得
た。
上記で得た固体生成物(88.8g、0.33モル)
をクロロホルム(150ml)に溶解し、ヘキサメ
チレンテトラミン(52g、0.37モル)のクロロ
ホルム(600ml)中の溶液と混合、撹拌した。
この溶液を一夜撹拌した。かくして固体生成物
132g(収率95%)を得た。この固体生成物を
メタノール(180ml)と濃塩酸(240ml)と混合
した。この混合物を一夜、撹拌し、還流させた
後、冷却した。固体生成物を過により補集し
た後、メタノール(1200ml)から再結晶させた
(ダルコ、Darco添加)。かくして塩酸塩60g
(収率90%、全収率56.6%、融点340℃以上)を
得た。
をクロロホルム(150ml)に溶解し、ヘキサメ
チレンテトラミン(52g、0.37モル)のクロロ
ホルム(600ml)中の溶液と混合、撹拌した。
この溶液を一夜撹拌した。かくして固体生成物
132g(収率95%)を得た。この固体生成物を
メタノール(180ml)と濃塩酸(240ml)と混合
した。この混合物を一夜、撹拌し、還流させた
後、冷却した。固体生成物を過により補集し
た後、メタノール(1200ml)から再結晶させた
(ダルコ、Darco添加)。かくして塩酸塩60g
(収率90%、全収率56.6%、融点340℃以上)を
得た。
B N−(3・4−ジクロロフエナシル)−
〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリジニ
ル)イミノ〕メチル〕ホルムアミド 〔(2・4−ジオキソ)−1−イミダゾリジニ
ル)イミノメチル〕ホルミル クロライド
(9.5g、0.05モル)とピリジン(100ml)の溶
液に、撹拌しつつ、2−アミノ−3′・4′−ジク
ロロアセトフエノン塩酸塩(12.0g、0.05モ
ル)を添加した。この混合物を室温で一夜撹拌
した。
〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリジニ
ル)イミノ〕メチル〕ホルムアミド 〔(2・4−ジオキソ)−1−イミダゾリジニ
ル)イミノメチル〕ホルミル クロライド
(9.5g、0.05モル)とピリジン(100ml)の溶
液に、撹拌しつつ、2−アミノ−3′・4′−ジク
ロロアセトフエノン塩酸塩(12.0g、0.05モ
ル)を添加した。この混合物を室温で一夜撹拌
した。
上記の混合物を1の水に注入した後、撹拌
して固体生成物を得、これを過により捕集し
た後、エタノールとエーテルで洗浄した。かく
して粗生成物14.2gを得、これをジメチルホル
ムアミド(40ml)から再結晶させて(ダルコ使
用)、生成物6.7g(収率38%、全収率21%、融
点290〜293.5℃)を得た。
して固体生成物を得、これを過により捕集し
た後、エタノールとエーテルで洗浄した。かく
して粗生成物14.2gを得、これをジメチルホル
ムアミド(40ml)から再結晶させて(ダルコ使
用)、生成物6.7g(収率38%、全収率21%、融
点290〜293.5℃)を得た。
分析値
C13H10Cl2N4O4についての
理論値:C、43.72;H、2.82;N、15.69
実測値:C、43.65;H、2.72;N、15.96
C Bの生成物(27g、0.075モル)およびオキ
シ塩化りん(380ml)を一夜、撹拌し、還流さ
せた。オキシ塩化りんの半分を溜去しそして残
留混合物を、撹拌されている氷水(4)中に
注入した。生成物を過により捕集しついでエ
タノールおよびエーテルで洗浄した。
シ塩化りん(380ml)を一夜、撹拌し、還流さ
せた。オキシ塩化りんの半分を溜去しそして残
留混合物を、撹拌されている氷水(4)中に
注入した。生成物を過により捕集しついでエ
タノールおよびエーテルで洗浄した。
生成物を風乾した後、酢酸(400ml)から再
結晶させて、結晶11g(45%)を得た。結晶1
gを再び再結晶させて分析した。融点292〜294
℃。
結晶させて、結晶11g(45%)を得た。結晶1
gを再び再結晶させて分析した。融点292〜294
℃。
分析値
C13H8Cl2N4O3についての
理論値:C、46.04;H、2.38;N、16.52
実測値:C、46.13;H、2.21;N 16.64
実施例
1−〔〔(5−フエニル−2−オキサゾリルメチ
レン〕アミノ〕−2・4−イミダゾリジンジオ
ン A N−〔2−フエニル−2−オキソエチル〕−
〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリジニ
ル)−イミノ〕メチル〕ホルムアミド α−アミノアセトフエノン塩酸塩(50g、
0.29モル)と〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミ
ダゾリジニル)イミノ〕メチル〕ホルミルクロ
ライド(55g、0.29モル)の混合物に、600ml
のジメチルホルムアミドと60mlのピリジンの溶
液を添加した。2時間かかつて混合物を溶解し
た後、溶液を一夜撹拌した。
レン〕アミノ〕−2・4−イミダゾリジンジオ
ン A N−〔2−フエニル−2−オキソエチル〕−
〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリジニ
ル)−イミノ〕メチル〕ホルムアミド α−アミノアセトフエノン塩酸塩(50g、
0.29モル)と〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミ
ダゾリジニル)イミノ〕メチル〕ホルミルクロ
ライド(55g、0.29モル)の混合物に、600ml
のジメチルホルムアミドと60mlのピリジンの溶
液を添加した。2時間かかつて混合物を溶解し
た後、溶液を一夜撹拌した。
この溶液を水(3)に注入して溶液から淡
黄色固体を沈澱させた。この固体を過により
捕集しついでエタノールおよびエーテルで洗浄
した。
黄色固体を沈澱させた。この固体を過により
捕集しついでエタノールおよびエーテルで洗浄
した。
この生成物を加熱炉中で60℃で乾燥しついで
酢酸(500ml)から再結晶させて、淡黄色結晶
(融点248〜253℃)46g(55%)を得た。
酢酸(500ml)から再結晶させて、淡黄色結晶
(融点248〜253℃)46g(55%)を得た。
分析値
C13H12N4O4についての
理論値:C、54.16;H、4.20;N、19.44
実測値:C、53.91;H、4.18;N、19.33
B Aの生成物(30g、0.10モル)とオキシ塩化
りん(520ml)の混合物を0.5時間撹拌し還流さ
せた。この濃厚な混合物に更に180mlのオキシ
塩化りんを添加した。反応混合物を更に15分間
撹拌し還流させた。固体生成物を捕集しついで
氷水(4)中に投入した。
りん(520ml)の混合物を0.5時間撹拌し還流さ
せた。この濃厚な混合物に更に180mlのオキシ
塩化りんを添加した。反応混合物を更に15分間
撹拌し還流させた。固体生成物を捕集しついで
氷水(4)中に投入した。
固体生成物を捕集しついで酢酸(800ml)か
ら再結晶させた。生成物23gを捕集した(収率
78%、融点279〜282℃)。
ら再結晶させた。生成物23gを捕集した(収率
78%、融点279〜282℃)。
分析値
C13H10N4O3についての
理論値:C、57.77;H、3.73;N、20.74
実測値:C、57.51;H、3.69;N、20.76
実施例
1−〔〔〔5−(4−ニトロフエニル)−2−オキ
サゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イミ
ダゾリジンジオン A N−〔2−(4−ニトロフエニル)−2−オキ
ソエチル〕−〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダ
ゾリジニル)イミノ〕−メチル〕ホルムアミド クロロホルム(630ml)中のα−ブロモ−4
−ニトロアセトフエノン(149g、0.61モル)
をクロロホルム(1260ml)中のヘキサメチレン
テトラミン(94g、0.67モル)に添加した。こ
の混合物を一夜撹拌した後、過して、アミン
付加物203gを得た。この付加物をエタノール
(1005ml)および濃塩酸(210ml)に溶解させた
後、一夜撹拌した。ついで反応混合物を過
し、捕集した固体生成物を冷エタノールで洗浄
しついで60℃で乾燥してα−アミノ−4−ニト
ロアセトフエノン塩酸塩205g(収率100%以
上)、融点400゜以上(240℃で軟化)を得た。
サゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イミ
ダゾリジンジオン A N−〔2−(4−ニトロフエニル)−2−オキ
ソエチル〕−〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダ
ゾリジニル)イミノ〕−メチル〕ホルムアミド クロロホルム(630ml)中のα−ブロモ−4
−ニトロアセトフエノン(149g、0.61モル)
をクロロホルム(1260ml)中のヘキサメチレン
テトラミン(94g、0.67モル)に添加した。こ
の混合物を一夜撹拌した後、過して、アミン
付加物203gを得た。この付加物をエタノール
(1005ml)および濃塩酸(210ml)に溶解させた
後、一夜撹拌した。ついで反応混合物を過
し、捕集した固体生成物を冷エタノールで洗浄
しついで60℃で乾燥してα−アミノ−4−ニト
ロアセトフエノン塩酸塩205g(収率100%以
上)、融点400゜以上(240℃で軟化)を得た。
1フラスコに、上記のアミン塩酸塩(44
g、0.20モル)と〔〔(2・4−ジオキソ−1−
イミダゾリジニル)〕メチル〕ホルミル クロ
ライド(38g、0.20モル)を装入した。ついで
この固体生成物に、撹拌しつつ、ピリジン(40
ml)とジメチルホルムアミド(400ml)の溶液
を添加し、そして18時間撹拌を行つた。反応混
合物を水(2.0)中に注入して、不溶性固体
を捕集した。ジメチルホルムアミドから再結晶
させて44g(67%)の結晶(融点275〜279℃)
を得た。
g、0.20モル)と〔〔(2・4−ジオキソ−1−
イミダゾリジニル)〕メチル〕ホルミル クロ
ライド(38g、0.20モル)を装入した。ついで
この固体生成物に、撹拌しつつ、ピリジン(40
ml)とジメチルホルムアミド(400ml)の溶液
を添加し、そして18時間撹拌を行つた。反応混
合物を水(2.0)中に注入して、不溶性固体
を捕集した。ジメチルホルムアミドから再結晶
させて44g(67%)の結晶(融点275〜279℃)
を得た。
分析値
C13H11N5O6についての
理論値:C、46.85;H、3.33;N、21.02
実測値:C、46.76;H、3.32;N、21.27
B Aの生成物(24g、0.073モル)およびオキ
シ塩化リン(730ml)の混合物を2時間撹拌
し、還流させた。暗色混合物を過した。液
を濃縮して150mlにした後、撹拌されている氷
水(2)中に注入した。溶液から沈澱した暗
褐色固体を過により捕集した。生成物をジメ
チルホルムアミド(100ml)から再結晶させ
て、融点314〜316℃の結晶9.6g(42%)を得
た。
シ塩化リン(730ml)の混合物を2時間撹拌
し、還流させた。暗色混合物を過した。液
を濃縮して150mlにした後、撹拌されている氷
水(2)中に注入した。溶液から沈澱した暗
褐色固体を過により捕集した。生成物をジメ
チルホルムアミド(100ml)から再結晶させ
て、融点314〜316℃の結晶9.6g(42%)を得
た。
分析値
C13H9N5O5についての
理論値:C、49.53;H、2.88;N、22.22、
実測値:C、49.41、H、2.80;N、22.25
実施例
1−〔〔〔5−(4−メトキシフエニル)−2−オ
キサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イ
ミダゾリジンジオン A N−〔2−(4−メトキシフエニル)−2−オ
キソエチル〕−〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミ
ダゾリジニル)イミノ〕メチル〕ホルムアミド α−ブロモ−4−メトキシアセトフエノン
(50g、0.22モル)を200mlのクロロホルムに溶
解しついでヘキサメチレンテトラミン(32g、
0.23モル)のクロロホルム400ml中の溶液に添
加した。反応混合物を数時間撹拌した後、黒色
溶液から析出した固体沈澱を過して、アミン
付加物80g(99%、融点169−173℃)を得た。
キサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イ
ミダゾリジンジオン A N−〔2−(4−メトキシフエニル)−2−オ
キソエチル〕−〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミ
ダゾリジニル)イミノ〕メチル〕ホルムアミド α−ブロモ−4−メトキシアセトフエノン
(50g、0.22モル)を200mlのクロロホルムに溶
解しついでヘキサメチレンテトラミン(32g、
0.23モル)のクロロホルム400ml中の溶液に添
加した。反応混合物を数時間撹拌した後、黒色
溶液から析出した固体沈澱を過して、アミン
付加物80g(99%、融点169−173℃)を得た。
上記付加物全部をエタノール(650ml)およ
び濃塩酸(80ml)と混合した。この混合物を
2.5時間撹拌還流させた後、固体生成物を捕集
した。この生成物をメタノールおよび1%濃塩
酸(500ml)から再結晶させた。液からの回
収分を含めて3回分合計で34g(77%)の生成
物(融点189−196℃)を得た。
び濃塩酸(80ml)と混合した。この混合物を
2.5時間撹拌還流させた後、固体生成物を捕集
した。この生成物をメタノールおよび1%濃塩
酸(500ml)から再結晶させた。液からの回
収分を含めて3回分合計で34g(77%)の生成
物(融点189−196℃)を得た。
上記アミン塩酸塩(34g、0.17モル)の全部
を〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリニ
ル)イミノ〕メチル〕ホルミルクロライド(32
g、0.17モル)と混合した。この混合物に、撹
拌しつつ、ピリジン(45ml)とジメチルホルム
アミド(450ml)の溶液を添加し、混合物を48
時間撹拌した。反応混合物を水(2)に注入
し、不溶性固体を捕集した。酢酸(3)から
再結晶させて、融点285〜287℃の結晶30g(42
%)を得た。
を〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリニ
ル)イミノ〕メチル〕ホルミルクロライド(32
g、0.17モル)と混合した。この混合物に、撹
拌しつつ、ピリジン(45ml)とジメチルホルム
アミド(450ml)の溶液を添加し、混合物を48
時間撹拌した。反応混合物を水(2)に注入
し、不溶性固体を捕集した。酢酸(3)から
再結晶させて、融点285〜287℃の結晶30g(42
%)を得た。
分析値
C14H14N4O5についての
理論値:C、52.83;H、4.33;N、17.60
実測値:C、52.71;H、4.39;N、17.56
B Aの生成物(18g、0.058モル)をオキシ塩
化りん(300ml)と混合し、ついで混合物を5
時間、撹拌し、還流させた。ついでこの混合物
に撹拌しつつ五塩化りん(12g、0.060モル)
を添加した後、5日間撹拌した。
化りん(300ml)と混合し、ついで混合物を5
時間、撹拌し、還流させた。ついでこの混合物
に撹拌しつつ五塩化りん(12g、0.060モル)
を添加した後、5日間撹拌した。
反応混合物に更に五塩化りん(12g、0.060
モル)を添加した後、5日間撹拌した。
モル)を添加した後、5日間撹拌した。
反応混合物に更に五塩化りん(12、0.060モ
ル)を添加した後、1.5時間撹拌し還流させ
た。反応混合物を過し液を排棄した。固体
生成物を撹拌しつつ氷水(500ml)に投入した
後、捕集した。この固体生成物をニトロメタン
(250ml)およびジメチルホルムアミド(200
ml)から再結晶させて、融点291〜294℃の結晶
4.9g(28%)を得た。
ル)を添加した後、1.5時間撹拌し還流させ
た。反応混合物を過し液を排棄した。固体
生成物を撹拌しつつ氷水(500ml)に投入した
後、捕集した。この固体生成物をニトロメタン
(250ml)およびジメチルホルムアミド(200
ml)から再結晶させて、融点291〜294℃の結晶
4.9g(28%)を得た。
分析値
C14H12N4O4についての
理論値:C、56.00;H、4.03;N、18.66
実測値:C、55.68;H、4.08;N、18.71
実施例
1−〔〔〔5−(4−ブロモフエニル)−2−オキ
サゾリル〕メチレン〕アミノ−2・4−イミダ
ゾリジンジオン A N−〔2−(4−ブロモフエニル)−2−オキ
ソエチル〕−〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダ
ゾリジニル)−イミノ〕メチル〕ホルムアミド 2−ブロモ−4′−ブロモアセトフエノン
(100g、0.36モル)のクロロホルム(500ml)
中の溶液に、撹拌しつつ、ヘキサメチレンテト
ラミン(50g、0.36モル)を添加した。この混
合物を2.5時間撹拌した後、アミン付加物143g
(100%)を過により捕集した。
サゾリル〕メチレン〕アミノ−2・4−イミダ
ゾリジンジオン A N−〔2−(4−ブロモフエニル)−2−オキ
ソエチル〕−〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダ
ゾリジニル)−イミノ〕メチル〕ホルムアミド 2−ブロモ−4′−ブロモアセトフエノン
(100g、0.36モル)のクロロホルム(500ml)
中の溶液に、撹拌しつつ、ヘキサメチレンテト
ラミン(50g、0.36モル)を添加した。この混
合物を2.5時間撹拌した後、アミン付加物143g
(100%)を過により捕集した。
上記アミン付加物をメタノール(300ml)お
よび濃塩酸(410ml)の溶液と混合し、この混
合物を52時間撹拌した。固体生成物に過より
捕集し、イソプロパノールで洗浄した。この生
成物をメタノール(ダルコ使用)から再結晶さ
せて融点284〜287℃の結晶55g(61%)を得
た。
よび濃塩酸(410ml)の溶液と混合し、この混
合物を52時間撹拌した。固体生成物に過より
捕集し、イソプロパノールで洗浄した。この生
成物をメタノール(ダルコ使用)から再結晶さ
せて融点284〜287℃の結晶55g(61%)を得
た。
上記で得たアミン塩酸塩(55g、0.22モル)
と〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリジニ
ル)イミノ〕メチル〕ホルミルクロライド(42
g、0.22モル)との混合物に、撹拌しつつ、
440mlのジメチルホルムアミドと44mlのピリジ
ンの溶液を添加した。この混合物を20時間撹拌
した後、2の水に注入した。固体生成物を
過により捕集し、エタノールおよびエーテルで
洗浄した。酢酸(2200ml)から再結晶させて、
融点267〜269℃の結晶36g(28%)を得た。
と〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリジニ
ル)イミノ〕メチル〕ホルミルクロライド(42
g、0.22モル)との混合物に、撹拌しつつ、
440mlのジメチルホルムアミドと44mlのピリジ
ンの溶液を添加した。この混合物を20時間撹拌
した後、2の水に注入した。固体生成物を
過により捕集し、エタノールおよびエーテルで
洗浄した。酢酸(2200ml)から再結晶させて、
融点267〜269℃の結晶36g(28%)を得た。
分析値
C13H11BrN4O4についての
理論値:C、42.52;H、3.02;N、15.26
実測値:C、42.61;H、3.15;N、15.35
B Aの生成物(22g、0.061モル)をオキシ塩
化りん(310ml)と混合しついで混合物を7時
間撹拌し還流させた。固体生成物を別しつい
で氷水(1)中に撹拌しつつ投入した。つい
で生成物を過により捕集した。
化りん(310ml)と混合しついで混合物を7時
間撹拌し還流させた。固体生成物を別しつい
で氷水(1)中に撹拌しつつ投入した。つい
で生成物を過により捕集した。
酢酸(700ml)から再結晶させて融点290〜
292℃の結晶15g(70%)を得た。
292℃の結晶15g(70%)を得た。
分析値
C13H9BrN4O3についての
理論値:C、44.72;H、2.60;N、16.05
実測値:C、44.81;H、2.72;N、15.90
実施例
1−〔〔〔5−(4−フルオロフエニル)−2−オ
キサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イ
ミダゾリジンジオン A N−〔2−(4−フルオロフエニル)−2−オ
キソエチル−〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミ
ダゾリジニル)−イミノ〕メチル〕ホルムアミ
ド 4′−フルオロアセトフエノン(122ml、138
g、1.00モル)をジエチルエーテル(300ml)
に溶解し、この溶液を5℃に冷却した。この溶
液に撹拌下、温度を5℃に保持しながら、3時
間かかつて臭素(54.5ml、1モル)を滴下し
た。溶液を水および稀炭酸ナトリウム溶液で洗
浄した。エーテル層を硫酸ナトリウム上で乾燥
させた後、エーテルを減圧下で蒸発させた。残
留固体をクロロホルム(200ml)に溶解させつ
いでヘキサメチレンテトラミン(140g、1.00
モル)のクロロホルム(1)中の溶液と混合
した。アミンの添加により沈澱を形成させた
後、3時間撹拌を行つた。アミン付加物を捕集
しついで四塩化炭素で洗浄した。収量338g
(95%)。
キサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イ
ミダゾリジンジオン A N−〔2−(4−フルオロフエニル)−2−オ
キソエチル−〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミ
ダゾリジニル)−イミノ〕メチル〕ホルムアミ
ド 4′−フルオロアセトフエノン(122ml、138
g、1.00モル)をジエチルエーテル(300ml)
に溶解し、この溶液を5℃に冷却した。この溶
液に撹拌下、温度を5℃に保持しながら、3時
間かかつて臭素(54.5ml、1モル)を滴下し
た。溶液を水および稀炭酸ナトリウム溶液で洗
浄した。エーテル層を硫酸ナトリウム上で乾燥
させた後、エーテルを減圧下で蒸発させた。残
留固体をクロロホルム(200ml)に溶解させつ
いでヘキサメチレンテトラミン(140g、1.00
モル)のクロロホルム(1)中の溶液と混合
した。アミンの添加により沈澱を形成させた
後、3時間撹拌を行つた。アミン付加物を捕集
しついで四塩化炭素で洗浄した。収量338g
(95%)。
上記で得たアミン付加物全量をエタノール
(720ml)および濃塩酸(620ml)と混合した。
この溶液を0.5時間撹拌して淡黄色沈澱を生成
させついで20時間撹拌を行つた。固体生成物を
過により捕集し、液は減圧下で蒸発させ
た。蒸発残渣と前記固体生成物とを混合し、こ
の混合物をメタノール(1300ml)と濃塩酸(1
%)の溶液から再結晶させて、2−アミノ−
4′−フルオロアセトフエノン塩酸塩69.6gを得
た。
(720ml)および濃塩酸(620ml)と混合した。
この溶液を0.5時間撹拌して淡黄色沈澱を生成
させついで20時間撹拌を行つた。固体生成物を
過により捕集し、液は減圧下で蒸発させ
た。蒸発残渣と前記固体生成物とを混合し、こ
の混合物をメタノール(1300ml)と濃塩酸(1
%)の溶液から再結晶させて、2−アミノ−
4′−フルオロアセトフエノン塩酸塩69.6gを得
た。
上記で得たアセトフエノン塩酸塩全量(70
g、0.37モル)を〔〔(2・4−ジオキソ−1−
イミダゾリジニル)イミノ〕メチル〕ホルミル
クロライド(70g、0.37モル)と混合した。こ
の混合物に撹拌下、750mlのジメチルホルムア
ミドと75mlのピリジンの溶液を添加し、50時間
撹拌を行つた。
g、0.37モル)を〔〔(2・4−ジオキソ−1−
イミダゾリジニル)イミノ〕メチル〕ホルミル
クロライド(70g、0.37モル)と混合した。こ
の混合物に撹拌下、750mlのジメチルホルムア
ミドと75mlのピリジンの溶液を添加し、50時間
撹拌を行つた。
かく得られた暗橙色溶液を水(4)に注入
し、沈澱した固体を捕集した。酢酸から再結晶
させて、融点281〜282℃の結晶65g(22%)を
得た。
し、沈澱した固体を捕集した。酢酸から再結晶
させて、融点281〜282℃の結晶65g(22%)を
得た。
分析値
C13H11FN4O4についての
理論値:C、50.15;H、3.30;N、18.36
実測値:C、50.96;H、3.60;N、18.32
B Aの生成物(54g、0.18モル)をオキシ塩化
りん(900ml)と混合しついで混合物を24時間
撹拌し還流させた。反応混合物を室温に冷却し
た後過し、ついで固体生成物を氷水(2)
中で撹拌した後、捕集した。酢酸から再結晶さ
せて、融点281〜282℃の結晶28g(54%)を得
た。
りん(900ml)と混合しついで混合物を24時間
撹拌し還流させた。反応混合物を室温に冷却し
た後過し、ついで固体生成物を氷水(2)
中で撹拌した後、捕集した。酢酸から再結晶さ
せて、融点281〜282℃の結晶28g(54%)を得
た。
分析値
C13H9FN4O3についての
理論値:C、54.17;H、3.15;N、19.44
実測値:C、54.21;H、3.26;N、19.26
実施例
1−〔〔〔5−(4−メチルフエニル)−2−オキ
サゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イミ
ダゾリジンジオン 2−ブロモ−4′−メチルアセトフエノン(87
g、0.41モル)、ヘキサメチレンテトラミン(63
g、0.45モル)および四塩化炭素の混合物を室温
で4時間撹拌した。アミン付加物を過により捕
集し、エーテルで洗浄しついで風乾した。
サゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イミ
ダゾリジンジオン 2−ブロモ−4′−メチルアセトフエノン(87
g、0.41モル)、ヘキサメチレンテトラミン(63
g、0.45モル)および四塩化炭素の混合物を室温
で4時間撹拌した。アミン付加物を過により捕
集し、エーテルで洗浄しついで風乾した。
付加生成物をエタノール(140ml)および濃塩
酸(84ml)の溶液に添加し、混合物を室温で一夜
撹拌した。混合物を過し固体物質(塩化アンモ
ニウム)を排棄した。液を2回エーテルで抽出
し、塩化アンモニウムを更に捕集した。水性相を
蒸発乾固させ、残留固体をイソプロパノール
(300ml)と研和した。イソプロパノールと濃塩酸
(1%)から再結晶させて、アミン塩酸塩10.0g
(13%)を得た。
酸(84ml)の溶液に添加し、混合物を室温で一夜
撹拌した。混合物を過し固体物質(塩化アンモ
ニウム)を排棄した。液を2回エーテルで抽出
し、塩化アンモニウムを更に捕集した。水性相を
蒸発乾固させ、残留固体をイソプロパノール
(300ml)と研和した。イソプロパノールと濃塩酸
(1%)から再結晶させて、アミン塩酸塩10.0g
(13%)を得た。
上記アミン塩酸塩(13g、0.068モル)と
〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリジニル)
イミノ〕メチル〕ホルミルクロライド(13g、
0.068モル)の混合物に撹拌しつつ、ジメチルホ
ルムアミド(140ml)とピリジン(14ml)の溶液
を添加した。この溶液を20時間室温で撹拌しつい
で水2中に注入した。生成した沈澱を過によ
り捕集した。収量14g。
〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリジニル)
イミノ〕メチル〕ホルミルクロライド(13g、
0.068モル)の混合物に撹拌しつつ、ジメチルホ
ルムアミド(140ml)とピリジン(14ml)の溶液
を添加した。この溶液を20時間室温で撹拌しつい
で水2中に注入した。生成した沈澱を過によ
り捕集した。収量14g。
分析値
C13H14N4O4についての
理論値:C、55.62;H、4.67;N、18.54
実測値:C、55.28;H、4.69;N、18.75
上記で得た固体生成物(14g、0.045モル)お
よびオキシ塩化りん(50ml)の混合物を5時間撹
拌し、還流させた。反応混合物を室温に冷却し
た。固体生成物を過により捕集した後、氷水
(2)中で撹拌した。生成物を捕集し、酢酸
(200ml)から再結晶させて、融点272〜276℃の結
晶8.2g(5.5%)を得た。
よびオキシ塩化りん(50ml)の混合物を5時間撹
拌し、還流させた。反応混合物を室温に冷却し
た。固体生成物を過により捕集した後、氷水
(2)中で撹拌した。生成物を捕集し、酢酸
(200ml)から再結晶させて、融点272〜276℃の結
晶8.2g(5.5%)を得た。
分析値
C14H12N4O3についての
理論値:C、59.15;H、4.25;N、19.71
実測値:C、59.25;H、4.41;N、20.11
実施例
1−〔〔〔5−4−クロロフエニル)−2−オキサ
ゾリル〕メチレン〕−アミノ−2・4−イミダ
ゾリジンジオン 4−クロロアセトフエノン(100g、0.65モ
ル)、無水エーテル(650ml)およびジオキサン
(325ml)からなる溶液に、撹拌下、冷却しなが
ら、20℃(±5℃)の温度で、1.25時間かかつ
て、臭素(35ml、0.65モル)を滴下した。ついで
溶液を水洗した(1の水で3回)。エーテル層
を硫酸マグネシウム上で乾燥しついでエーテルを
減圧下で蒸発させて固体生成物を得た。この固体
生成物を水洗し、過により捕集しついで風乾し
て、α−ブロモ−4−クロロアセトフエノンを得
た。
ゾリル〕メチレン〕−アミノ−2・4−イミダ
ゾリジンジオン 4−クロロアセトフエノン(100g、0.65モ
ル)、無水エーテル(650ml)およびジオキサン
(325ml)からなる溶液に、撹拌下、冷却しなが
ら、20℃(±5℃)の温度で、1.25時間かかつ
て、臭素(35ml、0.65モル)を滴下した。ついで
溶液を水洗した(1の水で3回)。エーテル層
を硫酸マグネシウム上で乾燥しついでエーテルを
減圧下で蒸発させて固体生成物を得た。この固体
生成物を水洗し、過により捕集しついで風乾し
て、α−ブロモ−4−クロロアセトフエノンを得
た。
ヘキサメチレンテトラミン(168g、1.2モル)
のクロロホルム(1525ml)中の溶液に、撹拌下、
α−ブロモ−4−クロロアセトフエノン(275
g、1.2モル)を添加した。5分間以内に白色沈
澱が生成したが、反応混合物を3.0時間撹拌し
た。固体生成物を過により補集しついでクロロ
ホルム(50ml)で洗浄した。ついで固体生成物を
風乾して粗アミン付加物386gを得た。
のクロロホルム(1525ml)中の溶液に、撹拌下、
α−ブロモ−4−クロロアセトフエノン(275
g、1.2モル)を添加した。5分間以内に白色沈
澱が生成したが、反応混合物を3.0時間撹拌し
た。固体生成物を過により補集しついでクロロ
ホルム(50ml)で洗浄した。ついで固体生成物を
風乾して粗アミン付加物386gを得た。
上記で得たアミン付加物の全量(386g、1.03
モル)を濃塩酸(1100ml)およびメタノール
(900ml)と混合しついで溶液を0.5時間撹拌して
沈澱を生成させた。22時間撹拌を行つた後、固体
生成物を過により捕集した。湿潤している固体
生成物を2−プロパノール中で2.0時間撹拌し
た。固体生成物を捕集し、ついで風乾して、粗α
−アミノ−4−クロロアセトフエノン塩酸塩を得
た。この反応を、同一スケールで、前記ハロゲン
化アルキルとヘキサメチレンテトラミンとを使用
して繰返して粗α−アミノ−4−クロロアセトフ
エノン塩酸塩488gを得た。この粗生成物をエタ
ノールと濃塩酸(1%)とから再結晶させて、純
粋なα−アミノ−4−クロロアセトフエノン塩酸
塩480g(99%)を得た。
モル)を濃塩酸(1100ml)およびメタノール
(900ml)と混合しついで溶液を0.5時間撹拌して
沈澱を生成させた。22時間撹拌を行つた後、固体
生成物を過により捕集した。湿潤している固体
生成物を2−プロパノール中で2.0時間撹拌し
た。固体生成物を捕集し、ついで風乾して、粗α
−アミノ−4−クロロアセトフエノン塩酸塩を得
た。この反応を、同一スケールで、前記ハロゲン
化アルキルとヘキサメチレンテトラミンとを使用
して繰返して粗α−アミノ−4−クロロアセトフ
エノン塩酸塩488gを得た。この粗生成物をエタ
ノールと濃塩酸(1%)とから再結晶させて、純
粋なα−アミノ−4−クロロアセトフエノン塩酸
塩480g(99%)を得た。
上記で得たアセトフエノン塩酸塩(155g、
0.75モル)と〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダ
ゾリジニル)イミノ〕メチル〕ホルミルクロライ
ド(143g、0.75モル)の混合物に、撹拌下、ジ
メチルホルムアミド(775ml)とピリジン(206
ml)の溶液を添加した。この溶液を20時間撹拌し
た。黄色溶液を水(15)中に注入し、沈澱した
固体を過により捕集し、ついで風乾して、粗
〔2−(4−クロロフエニル)−2−オキソエチ
ル〕−〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリジニ
ル)イミノ〕メチル〕ホルムアミド205g(84
%)を得た。
0.75モル)と〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダ
ゾリジニル)イミノ〕メチル〕ホルミルクロライ
ド(143g、0.75モル)の混合物に、撹拌下、ジ
メチルホルムアミド(775ml)とピリジン(206
ml)の溶液を添加した。この溶液を20時間撹拌し
た。黄色溶液を水(15)中に注入し、沈澱した
固体を過により捕集し、ついで風乾して、粗
〔2−(4−クロロフエニル)−2−オキソエチ
ル〕−〔〔(2・4−ジオキソ−1−イミダゾリジニ
ル)イミノ〕メチル〕ホルムアミド205g(84
%)を得た。
上記生成物(150g、0.46モル)をオキシ塩化
りん(800ml)と混合しついで混合物を1.25時間
撹拌し、還流させた。反応溶液を冷却した後、氷
水(12)中で0.5時間撹拌しついで沈澱した固
体を過により捕集した。酢酸から再結晶させ
て、1−〔〔〔5−(4−クロロフエニル)−2−オ
キサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イミ
ダゾリジンジオン、81.7g(59%)(融点290〜
294℃)を得た。通算収率44%。
りん(800ml)と混合しついで混合物を1.25時間
撹拌し、還流させた。反応溶液を冷却した後、氷
水(12)中で0.5時間撹拌しついで沈澱した固
体を過により捕集した。酢酸から再結晶させ
て、1−〔〔〔5−(4−クロロフエニル)−2−オ
キサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イミ
ダゾリジンジオン、81.7g(59%)(融点290〜
294℃)を得た。通算収率44%。
分析値
C13H9ClN4O3についての
理論値:C、51.24;H、2.98;N、18.39
実測値:C、51.05;H、3.11;N、18.06
実施例
1−〔〔〔5−(3−トリフルオロメチルフエニ
ル)−2−オキサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−
2・4−イミダゾリジンジオン m−トリフルオロメチルアセトフエノン(50
g、0.27モル)、無水エーテル(270ml)およびジ
オキサン(130ml)からなる溶液に、撹拌しかつ
温度を5℃以下(0〜5℃)に保持しながら、2
時間かかつて臭素(15ml、0.27モル)を滴下し
た。この溶液を更に一夜冷却した。ついで溶液を
水洗し(500ml×3回)、有機相を硫酸マグネシウ
ム上で乾燥しついで溶剤を減圧下で蒸発させて、
油状物を得た。
ル)−2−オキサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−
2・4−イミダゾリジンジオン m−トリフルオロメチルアセトフエノン(50
g、0.27モル)、無水エーテル(270ml)およびジ
オキサン(130ml)からなる溶液に、撹拌しかつ
温度を5℃以下(0〜5℃)に保持しながら、2
時間かかつて臭素(15ml、0.27モル)を滴下し
た。この溶液を更に一夜冷却した。ついで溶液を
水洗し(500ml×3回)、有機相を硫酸マグネシウ
ム上で乾燥しついで溶剤を減圧下で蒸発させて、
油状物を得た。
この油状物を、ヘキサメチレンテトラミン(47
g、0.30モル)の四塩化炭素(600ml)中の溶液
に撹拌下添加した。反応混合物を1夜撹拌し反応
混合物から白色固体を沈澱させた。この白色アミ
ン付加物を過により捕集し、風乾して、96gの
付加物を得た。
g、0.30モル)の四塩化炭素(600ml)中の溶液
に撹拌下添加した。反応混合物を1夜撹拌し反応
混合物から白色固体を沈澱させた。この白色アミ
ン付加物を過により捕集し、風乾して、96gの
付加物を得た。
上記付加化合物、濃塩酸(100ml)およびエタ
ノール(800ml)からなる混合物を室温で24時間
撹拌した。反応混合物を過し、過ケーキ(塩
化アンモニウム)を排棄した。液を減圧下で蒸
発させて、残渣を得た。この残渣を、濃塩酸(1
%)とイソプロパノール(800ml)からなる溶液
から再結晶させて、α−アミノ−m−トリフルオ
ロメチルアセトフエノン37gを得た(再結晶にし
た溶液は、濃塩酸1%、イソプロパノール99%か
らなる)。
ノール(800ml)からなる混合物を室温で24時間
撹拌した。反応混合物を過し、過ケーキ(塩
化アンモニウム)を排棄した。液を減圧下で蒸
発させて、残渣を得た。この残渣を、濃塩酸(1
%)とイソプロパノール(800ml)からなる溶液
から再結晶させて、α−アミノ−m−トリフルオ
ロメチルアセトフエノン37gを得た(再結晶にし
た溶液は、濃塩酸1%、イソプロパノール99%か
らなる)。
α−アミノ−m−トリフルオロメチルアセトフ
エノン塩酸塩(37g、0.15モル)と〔〔(2・4−
ジオキソ−1−イミダゾリジニル)イミノ〕メチ
ル〕ホルミルクロライド(29g)の混合物に、撹
拌下、ジメチルホルムアミド(300ml)とピリジ
ン(30ml)の溶液を添加した。ジメチルホルムア
ミド溶液の添加後、5分で溶液が得られ、この溶
液を一夜放置した。この溶液を水(5)に注入
し、沈澱した固体を過により捕集し、ついで
100℃で3時間乾燥して固体生成物42gを得た。
エノン塩酸塩(37g、0.15モル)と〔〔(2・4−
ジオキソ−1−イミダゾリジニル)イミノ〕メチ
ル〕ホルミルクロライド(29g)の混合物に、撹
拌下、ジメチルホルムアミド(300ml)とピリジ
ン(30ml)の溶液を添加した。ジメチルホルムア
ミド溶液の添加後、5分で溶液が得られ、この溶
液を一夜放置した。この溶液を水(5)に注入
し、沈澱した固体を過により捕集し、ついで
100℃で3時間乾燥して固体生成物42gを得た。
N−〔2−(3−トリフルオロメチルフエニル)
−2−オキソエチル〕−〔〔(2・4−ジオキソ−1
−イミダゾリジニル)メチル〕イミノ〕ホルムア
ミド(39g、0.11モル)とオキシ塩化りん(300
ml)の混合物を5時間撹拌し還流させた。ついで
反応混合物を氷水(6)中で撹拌しついで固体
生成物を過により捕集した。この固体生成物を
初め、ニトロメタン(800ml、ダルコ使用)から
再結晶させ、ついで酢酸(75ml)から再結晶させ
て15gの結晶を得た(通算収率16%)。
−2−オキソエチル〕−〔〔(2・4−ジオキソ−1
−イミダゾリジニル)メチル〕イミノ〕ホルムア
ミド(39g、0.11モル)とオキシ塩化りん(300
ml)の混合物を5時間撹拌し還流させた。ついで
反応混合物を氷水(6)中で撹拌しついで固体
生成物を過により捕集した。この固体生成物を
初め、ニトロメタン(800ml、ダルコ使用)から
再結晶させ、ついで酢酸(75ml)から再結晶させ
て15gの結晶を得た(通算収率16%)。
試料(0.7%)を153℃で20時間乾燥して、融点
239〜242℃の結晶を得た。
239〜242℃の結晶を得た。
分析値
C14H9F3N4O3についての
理論値:C、49.71;H、2.68;N、16.57
実測値:C、49.94;H、2.64;N、16.61
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式: (式中、Xは水素、4−ハロ基、3・4−ジクロ
ロ基、4−ニトロ基、4−メトキシ基、4−メチ
ル基または3−トリフルオロメチル基を表わす)
で表わされる、1−〔〔〔5−(置換フエニル)−2
−オキサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−
イミダゾリジンジオン。 2 Xが4−クロロ基である特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 3 Xが3・4−ジクロロ基である特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 4 Xが水素である特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 5 Xが4−ニトロ基である特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 6 Xが4−メトキシ基である特許請求の範囲第
1項記載の化合物。 7 Xが4−ブロモ基である特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 8 Xが4−フルオロ基である特許請求の範囲第
1項記載の化合物。 9 Xが4−メチル基である特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 10 Xが3−トリフルオロメチル基である特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 11 式: (式中、Xは後記の意義を有する)の化合物をオ
キシ塩化りんの存在下で閉環することを特徴とす
る、式: (式中、Xは水素、4−ハロ基、3・4−ジクロ
ロ基、4−ニトロ基、4−メトキシ基、4−メチ
ル基または3−トリフルオロメチル基を表わす)
で表わされる、1−〔〔〔5−置換フエニル)−2−
オキサゾリル〕メチレン〕アミノ〕−2・4−イ
ミダゾリジンジオンの製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/733,296 US4049650A (en) | 1976-10-18 | 1976-10-18 | 1-[[[5-(Substituted phenyl)-2-oxazolyl]methylene]amino]-2,4-imidazolidinediones |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5350167A JPS5350167A (en) | 1978-05-08 |
| JPS6225148B2 true JPS6225148B2 (ja) | 1987-06-01 |
Family
ID=24947035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12412977A Granted JPS5350167A (en) | 1976-10-18 | 1977-10-18 | 11***55*substituted**22oxazolyl*methlene*amino** 2*44imidalizinedione and its preparation |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4049650A (ja) |
| JP (1) | JPS5350167A (ja) |
| AU (1) | AU505351B2 (ja) |
| BE (1) | BE859819A (ja) |
| CA (1) | CA1084510A (ja) |
| CH (1) | CH629800A5 (ja) |
| DE (1) | DE2746550A1 (ja) |
| ES (1) | ES463297A1 (ja) |
| FR (1) | FR2367763A1 (ja) |
| GB (1) | GB1530770A (ja) |
| MX (1) | MX5011E (ja) |
| NL (1) | NL7711416A (ja) |
| SE (1) | SE435382B (ja) |
| ZA (1) | ZA775228B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2657559A1 (de) * | 1976-12-18 | 1978-06-22 | Bayer Ag | Dioxopiperazinderivate, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als arzneimittel und als zwischenprodukte fuer beta-lactamantibiotika |
| US4128711A (en) * | 1977-10-06 | 1978-12-05 | Morton-Norwich Products, Inc. | 1-[[1H-Pyrrol-2-ylmethylene]amino]-2,4-imidazolidinedione |
| US4822629A (en) * | 1986-12-12 | 1989-04-18 | Norwich Eaton Pharmaceuticals, Inc. | Azumolene dosage form |
| US4861790A (en) * | 1987-10-28 | 1989-08-29 | Norwich Eaton Pharmaceuticals, Inc. | Use of azumolene for the treatment of malignant hyperthermia |
| WO2007145203A1 (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-21 | Daiichi Fine Chemical Co., Ltd. | 光学活性2-アミノ-1-(4-フルオロフェニル)エタノール |
| EP2484359B1 (en) | 2009-09-30 | 2018-07-25 | Shiseido Company, Ltd. | Heparanase activity inhibitor |
| HUP1300720A2 (hu) * | 2013-12-12 | 2015-06-29 | Univ Szegedi | Gyógyászati készítmények sebgyógyulás elõsegítésére |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3415821A (en) * | 1965-09-07 | 1968-12-10 | Norwich Pharma Co | 1-(5-substituted)furfurylideneamino hydantoins and imidazolidinones |
| DE2106298A1 (ja) * | 1971-02-10 | 1972-10-12 | ||
| US3803136A (en) * | 1972-08-23 | 1974-04-09 | Morton Norwich Products Inc | 5-hydroxy-1-((5-(substituted phenyl)furfurylidene)amino)hydrantoins |
| US3843636A (en) * | 1974-01-25 | 1974-10-22 | Morton Norwich Products Inc | 1-(5-(p-methoxyphenyl)furfurylidene)amino)hydantoin |
| US4001222A (en) * | 1975-10-14 | 1977-01-04 | Morton-Norwich Products, Inc. | 3-(Aminoacyl)-1-{[5-(substituted phenyl)furfurylidene]amino}hydantoins and process for their preparation thereof |
-
1976
- 1976-10-18 US US05/733,296 patent/US4049650A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-08-19 AU AU28036/77A patent/AU505351B2/en not_active Expired
- 1977-08-23 MX MX776040U patent/MX5011E/es unknown
- 1977-08-29 ZA ZA00775228A patent/ZA775228B/xx unknown
- 1977-09-08 SE SE7710086A patent/SE435382B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-09-16 GB GB38790/77A patent/GB1530770A/en not_active Expired
- 1977-09-19 CH CH1140977A patent/CH629800A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-10-12 CA CA288,542A patent/CA1084510A/en not_active Expired
- 1977-10-17 ES ES463297A patent/ES463297A1/es not_active Expired
- 1977-10-17 DE DE19772746550 patent/DE2746550A1/de active Granted
- 1977-10-17 BE BE181820A patent/BE859819A/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-10-18 NL NL7711416A patent/NL7711416A/xx active Search and Examination
- 1977-10-18 JP JP12412977A patent/JPS5350167A/ja active Granted
- 1977-10-18 FR FR7731344A patent/FR2367763A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1084510A (en) | 1980-08-26 |
| GB1530770A (en) | 1978-11-01 |
| ZA775228B (en) | 1979-04-25 |
| CH629800A5 (de) | 1982-05-14 |
| DE2746550C2 (ja) | 1987-10-15 |
| SE7710086L (sv) | 1978-04-19 |
| FR2367763B1 (ja) | 1980-06-27 |
| FR2367763A1 (fr) | 1978-05-12 |
| SE435382B (sv) | 1984-09-24 |
| DE2746550A1 (de) | 1978-04-20 |
| US4049650A (en) | 1977-09-20 |
| JPS5350167A (en) | 1978-05-08 |
| AU505351B2 (en) | 1979-11-15 |
| NL7711416A (nl) | 1978-04-20 |
| ES463297A1 (es) | 1978-11-16 |
| MX5011E (es) | 1983-02-16 |
| AU2803677A (en) | 1979-02-22 |
| BE859819A (fr) | 1978-04-17 |
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