JPS6225269B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6225269B2 JPS6225269B2 JP54062992A JP6299279A JPS6225269B2 JP S6225269 B2 JPS6225269 B2 JP S6225269B2 JP 54062992 A JP54062992 A JP 54062992A JP 6299279 A JP6299279 A JP 6299279A JP S6225269 B2 JPS6225269 B2 JP S6225269B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- collector
- region
- contact
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/611—Combinations of BJTs and one or more of diodes, resistors or capacitors
- H10D84/613—Combinations of vertical BJTs and one or more of diodes, resistors or capacitors
- H10D84/617—Combinations of vertical BJTs and only diodes
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシヨツトキ障壁ダイオード(以下SBD
と記す)で飽和を抑制しているトランジスタを用
いたバイポーラ型半導体集積回路に関するもので
ある。
と記す)で飽和を抑制しているトランジスタを用
いたバイポーラ型半導体集積回路に関するもので
ある。
一般に論理回路を構成する集積回路は、その入
力インピーダンスが高いほど、1つの出力端子に
たくさんの入力端子をつなげるので使用に際して
都合がよい。入力インピーダンスを表わすパラメ
ータの1つに高レベル入力電流(以下IIHと記
す)がある。これは、入力電圧が高レベル時に入
力端子から流れ込む電流値で、小さいほどよい。
力インピーダンスが高いほど、1つの出力端子に
たくさんの入力端子をつなげるので使用に際して
都合がよい。入力インピーダンスを表わすパラメ
ータの1つに高レベル入力電流(以下IIHと記
す)がある。これは、入力電圧が高レベル時に入
力端子から流れ込む電流値で、小さいほどよい。
SBDを用いているトランジスタ・トランジスタ
論理回路(以下SBD―TTLと記す)では入力ト
ランジスタのベースとコレクタ間にSBDをつなぐ
事によりIIHを小さく抑えている。
論理回路(以下SBD―TTLと記す)では入力ト
ランジスタのベースとコレクタ間にSBDをつなぐ
事によりIIHを小さく抑えている。
トランジスタ・トランジスタ論理回路では、そ
の入力トランジスタは入力信号数に応じた数のエ
ミツタを持つが、エミツタ電極相互間や、それと
ベース電極間に何本かの信号線を通したり、エミ
ツタ電極に接続する信号線をそのまま通過させた
りするために、エミツタ及びベース電極を直線状
に並べ、全体としてほそ長い形状にするのが配線
構成上都合よい。SBD―TTLの場合も同様で、
ほそ長い形状にする場合が多いが、こうすると、
ベース電極から遠い部分ではSBDの直列抵抗(R
D)が高くなりIIHが増加する。この事情を図で
説明する。
の入力トランジスタは入力信号数に応じた数のエ
ミツタを持つが、エミツタ電極相互間や、それと
ベース電極間に何本かの信号線を通したり、エミ
ツタ電極に接続する信号線をそのまま通過させた
りするために、エミツタ及びベース電極を直線状
に並べ、全体としてほそ長い形状にするのが配線
構成上都合よい。SBD―TTLの場合も同様で、
ほそ長い形状にする場合が多いが、こうすると、
ベース電極から遠い部分ではSBDの直列抵抗(R
D)が高くなりIIHが増加する。この事情を図で
説明する。
第1図は半導体基板上に通常のプロセスで作ら
れた例で、エミツタが2つある場合である。第2
図にその断面図を示す。図中の数字は第1図、第
2図とも共通で、半導体基板1には電気的に分離
されたコレクタ領域2、ベース領域3、コレク
タ・コンタクト層4、コレクタ・コンタクト電極
5、ベース電極6、酸化膜7、エミツタ領域11
〜12、エミツタ電極21〜22、通過する信号
線31〜33が設けられている。ベース電極6は
ベース領域上ではオーム接触し、コレクタ領域上
ではシヨツトキ障壁を形成している。第2図に
は、あわせてトランジスタの各部の寄生抵抗も示
してある(R1〜R7)。第3図には、1つのエミツ
タに注目した時の等価回路を示してある。同図の
E点が入力信号線につながり、B点は片方を最高
電位に接続した抵抗(Rg)に、C点は次段のト
ランジスタのベースにつながる。Dはベース電極
のSBDを表わす。
れた例で、エミツタが2つある場合である。第2
図にその断面図を示す。図中の数字は第1図、第
2図とも共通で、半導体基板1には電気的に分離
されたコレクタ領域2、ベース領域3、コレク
タ・コンタクト層4、コレクタ・コンタクト電極
5、ベース電極6、酸化膜7、エミツタ領域11
〜12、エミツタ電極21〜22、通過する信号
線31〜33が設けられている。ベース電極6は
ベース領域上ではオーム接触し、コレクタ領域上
ではシヨツトキ障壁を形成している。第2図に
は、あわせてトランジスタの各部の寄生抵抗も示
してある(R1〜R7)。第3図には、1つのエミツ
タに注目した時の等価回路を示してある。同図の
E点が入力信号線につながり、B点は片方を最高
電位に接続した抵抗(Rg)に、C点は次段のト
ランジスタのベースにつながる。Dはベース電極
のSBDを表わす。
このトランジスタQがエミツタ11に対応する
ものとすれば第3図の各抵抗値は次のようにな
る。
ものとすれば第3図の各抵抗値は次のようにな
る。
RD=R1+R2 RB≒0 RC=R6
RO=R3+R4+R5 ……(1)
Qがエミツタ12に対応するものとし、エミツ
タ11の入力信号も高レベルとすれば、 RD=R1+R2+R3 RB=R7 RC=R6 RO=R4+R5 ……(2) となる。
タ11の入力信号も高レベルとすれば、 RD=R1+R2+R3 RB=R7 RC=R6 RO=R4+R5 ……(2) となる。
B点より電流Igが流れ、C点にぬけるとき、大
部分の電流はD及びRDを流れ、Qのベース・コ
レクタ接合には、DとRDの電圧の和とほぼ等し
い順方向電圧がかかる(RB,RCに流れる電流は
十分少さいのでこれによる電圧降下は無視でき
る)。この順バイアスにより、コレクタ側からベ
ースに少数担体が注入され、それがエミツタに達
する事によりIIHが流れる。
部分の電流はD及びRDを流れ、Qのベース・コ
レクタ接合には、DとRDの電圧の和とほぼ等し
い順方向電圧がかかる(RB,RCに流れる電流は
十分少さいのでこれによる電圧降下は無視でき
る)。この順バイアスにより、コレクタ側からベ
ースに少数担体が注入され、それがエミツタに達
する事によりIIHが流れる。
Qが理想トランジスタで、IgがIIHに比べ十分
少さいとみなせる場合にはIIHは次式で表わせ
る。
少さいとみなせる場合にはIIHは次式で表わせ
る。
IIH=IIH0×exp{RDIg×q/kT} ……(3)
ここでIIH0はRB=RC=RD=0のときのIIH
である。IgはB点に流入する電流で、B点と最高
電位の間につながる抵抗(Rg)によつて定ま
る。qは電子の電荷、kはボルツマン定数、Tは
絶対温度である。
である。IgはB点に流入する電流で、B点と最高
電位の間につながる抵抗(Rg)によつて定ま
る。qは電子の電荷、kはボルツマン定数、Tは
絶対温度である。
(1),(2)式から分るように、エミツタがベース電
極から離れているとRDが高くなり、(3)式から、
IIHが増加するのが分る。現実的な例として、
R3=60Ω、Ig=1.2mAとすれば、ベース電極から
離れた側のIIHは、ベース電極に近い側のIIHに
比べ17倍にもなる。
極から離れているとRDが高くなり、(3)式から、
IIHが増加するのが分る。現実的な例として、
R3=60Ω、Ig=1.2mAとすれば、ベース電極から
離れた側のIIHは、ベース電極に近い側のIIHに
比べ17倍にもなる。
本発明の目的はベース電極から離れているエミ
ツタのIIHを、配線の構成に支障なく、小さく抑
える事にある。
ツタのIIHを、配線の構成に支障なく、小さく抑
える事にある。
本発明では、エミツタに関してベース電極の反
対側にも、もう1つのベース補助電極を設ける。
このベース補助電極は、正規のベース電極と同様
にベース領域とコレクタ領域にまたがつており、
ベース領域上ではオーム接触し、コレクタ側では
シヨツトキ障壁を形成している。
対側にも、もう1つのベース補助電極を設ける。
このベース補助電極は、正規のベース電極と同様
にベース領域とコレクタ領域にまたがつており、
ベース領域上ではオーム接触し、コレクタ側では
シヨツトキ障壁を形成している。
本発明では、このベース補助電極が、正規ベー
ス電極とも、他のどことも接続せず弧立している
事を特徴とする。ベース補助電極から一切の配線
が出ないので、これを設けても、他の配線の構成
に影響しない。
ス電極とも、他のどことも接続せず弧立している
事を特徴とする。ベース補助電極から一切の配線
が出ないので、これを設けても、他の配線の構成
に影響しない。
次に弧立したベース補助電極を設ける事によつ
てIIHが小さくできる事を図を以つて説明する。
てIIHが小さくできる事を図を以つて説明する。
第4図に本発明による入力用トランジスタ(エ
ミツタは2つ)の例を示す。第5図はその断面図
で、両図中の数字は第1図、第2図の場合と同じ
内容を示すが、新たに8のベース補助電極および
寄生抵抗R8,R9が加わる。8のベース補助電極
は、ベース領域上ではオーム接触し、コレクタ領
域ではシヨツトキ障壁を形成している。第6図に
はエミツタ12に対応するトランジスタに注目し
た場合の等価回路を示す。D1は従来のSBD、D2
はベース補助電極のSBDを示す。各部の抵抗値
は、 RD1=R1+R2+R3 RD2=R9 RB=R7 RC=R6 RS=R8 RO=R4+R5} (4) となる。この等価回路から分るようにIgはD1と
D2に分流するため、第1にD1に流れる電流が減
少するのでB点H点間の電圧が下り、第2にD2
を流れる電流ID2はRBを流れるので、G点H点
間の電圧はさらにRB×ID2だけ低くなる。しか
し、現実的にはRB≫RD1であるからID2はIgに
比べ十分小さいので、上述の第2の効果が支配的
となる。すなわち、トランジスタQのベース・コ
レクタ接合の順方向バイアスはベース補助電極が
無い場合に比べRB×ID2だけ小さくなり、その
分だけIIHを小さくする。
ミツタは2つ)の例を示す。第5図はその断面図
で、両図中の数字は第1図、第2図の場合と同じ
内容を示すが、新たに8のベース補助電極および
寄生抵抗R8,R9が加わる。8のベース補助電極
は、ベース領域上ではオーム接触し、コレクタ領
域ではシヨツトキ障壁を形成している。第6図に
はエミツタ12に対応するトランジスタに注目し
た場合の等価回路を示す。D1は従来のSBD、D2
はベース補助電極のSBDを示す。各部の抵抗値
は、 RD1=R1+R2+R3 RD2=R9 RB=R7 RC=R6 RS=R8 RO=R4+R5} (4) となる。この等価回路から分るようにIgはD1と
D2に分流するため、第1にD1に流れる電流が減
少するのでB点H点間の電圧が下り、第2にD2
を流れる電流ID2はRBを流れるので、G点H点
間の電圧はさらにRB×ID2だけ低くなる。しか
し、現実的にはRB≫RD1であるからID2はIgに
比べ十分小さいので、上述の第2の効果が支配的
となる。すなわち、トランジスタQのベース・コ
レクタ接合の順方向バイアスはベース補助電極が
無い場合に比べRB×ID2だけ小さくなり、その
分だけIIHを小さくする。
Qが理想トランジスタであり、RB≫RD1の場
合には IIH=I′IH0 exp〔{RD1×Ig −(RB+RD1)I2}×q/kT〕 …(5) となる。I′IH0はRB≫RD1の関係を保つたままRD
1=0となつた場合のIIHで、D2への分流I2は、
次式を満すような値である。
合には IIH=I′IH0 exp〔{RD1×Ig −(RB+RD1)I2}×q/kT〕 …(5) となる。I′IH0はRB≫RD1の関係を保つたままRD
1=0となつた場合のIIHで、D2への分流I2は、
次式を満すような値である。
VD1(Ig−I2)+(RD1+RS)(Ig−I2)
=VD2(I2)+(RB+RD2)I2 …(6)
ここでVD1(Ig−I2)は電流がIg−I2のときのD1
の電圧、VD2(I2)は、電流がI2のときのD2の電圧
である。
の電圧、VD2(I2)は、電流がI2のときのD2の電圧
である。
(5)式から、ベース補助電極が無い場合(I2=
0)に比べ、有る場合にはIIHは、 1/exp{(RB+RD1)I2×q/kT} ……(7) 倍になる事が分る。試算のために、現実的な値と
してIg=1.2mA RD1=130Ω,RS=10Ω,RB=
1400Ω,RD2=240Ω,D1とD2の逆方向飽和電流
を4×10-11Aと1×10-11Aとすれば(6)式よりI2=
107μAとなり(7)式より、ベース補助電極が無い
場合に比べ約700分の1へと激減することにな
る。この例では、D2の面積をD1の4分の1にし
てあるが、このようにベース補助電極は小さくて
も効果が大きい。
0)に比べ、有る場合にはIIHは、 1/exp{(RB+RD1)I2×q/kT} ……(7) 倍になる事が分る。試算のために、現実的な値と
してIg=1.2mA RD1=130Ω,RS=10Ω,RB=
1400Ω,RD2=240Ω,D1とD2の逆方向飽和電流
を4×10-11Aと1×10-11Aとすれば(6)式よりI2=
107μAとなり(7)式より、ベース補助電極が無い
場合に比べ約700分の1へと激減することにな
る。この例では、D2の面積をD1の4分の1にし
てあるが、このようにベース補助電極は小さくて
も効果が大きい。
これまでエミツタが2つの場合について説明し
てきたが、3つ以上の場合には、両端だけにエミ
ツタがある場合のIIHが共に一定値より小さくな
るようにしてあれば、その間に入れたエミツタの
IIHはその一定値より小さくなる。
てきたが、3つ以上の場合には、両端だけにエミ
ツタがある場合のIIHが共に一定値より小さくな
るようにしてあれば、その間に入れたエミツタの
IIHはその一定値より小さくなる。
以上の説明は、複数入力のすべてが高レベルに
なつている場合についてのものであるが、いくつ
かが低レベルになつた場合にも同様な効果が得ら
れる。
なつている場合についてのものであるが、いくつ
かが低レベルになつた場合にも同様な効果が得ら
れる。
次に本発明の具体例を示す。第1図に示す従来
のものと、第4図のベース補助電極のついたパタ
ーンの両方を含むSBD―TTLを通常の半導体集
積回路プロセスで作成した。ベース補助電極のな
い従来のもののIIHは室温で6μA〜20μAであ
つたのに対しベース補助電極をつけたもののIIH
は0.02μA〜0.06μAで大幅に改善された。(各
部寄生抵抗値は、現実的な数値例として示した値
に近いはずであるが、IIHの減少比が(7)式のよう
に700分の1にならず約300分の1に留まつている
のは、トランジスタの特性のうち特にベース・コ
レクタ接合部の特性が理想トランジスタと異なつ
ているためと思われる。) 本発明には以上説明したように、エミツタに関
してベース電極の反対側に弧立したベース補助電
極を設ける事により、配線の構成に影響すること
なく、高レベル入力電流IIHを大幅に減少できる
という効果がある。
のものと、第4図のベース補助電極のついたパタ
ーンの両方を含むSBD―TTLを通常の半導体集
積回路プロセスで作成した。ベース補助電極のな
い従来のもののIIHは室温で6μA〜20μAであ
つたのに対しベース補助電極をつけたもののIIH
は0.02μA〜0.06μAで大幅に改善された。(各
部寄生抵抗値は、現実的な数値例として示した値
に近いはずであるが、IIHの減少比が(7)式のよう
に700分の1にならず約300分の1に留まつている
のは、トランジスタの特性のうち特にベース・コ
レクタ接合部の特性が理想トランジスタと異なつ
ているためと思われる。) 本発明には以上説明したように、エミツタに関
してベース電極の反対側に弧立したベース補助電
極を設ける事により、配線の構成に影響すること
なく、高レベル入力電流IIHを大幅に減少できる
という効果がある。
第1図は従来の2エミツタ・トランジスタを示
す平面図、第2図はその断面図、第3図はその等
価回路である。第4図は本発明の2エミツタ・ト
ランジスタを示す平面図、第5図はその断面図、
第6図はその等価回路である。 1……半導体基板、2……コレクタ領域、3…
…ベース領域、4……コレクタコンタクト層、6
……ベース電極。
す平面図、第2図はその断面図、第3図はその等
価回路である。第4図は本発明の2エミツタ・ト
ランジスタを示す平面図、第5図はその断面図、
第6図はその等価回路である。 1……半導体基板、2……コレクタ領域、3…
…ベース領域、4……コレクタコンタクト層、6
……ベース電極。
Claims (1)
- 1 コレクタ領域上に該コレクタ領域と接続する
第1および第2のコレクタコンタクトが離間して
設けられ、ベース領域に該ベース領域と接続する
第1および第2のベースコンタクトが離間して設
けられ、該第1のベースコンタクトと第1のコレ
クタコンタクトは互いに近接しかつ絶縁膜の同一
の開口によつて露出されたベースおよびコレクタ
領域に、コレクタ領域とはシヨツトキ障壁を形成
し、ベース領域とはオーム接触する金属を被着す
ることによつて形成され、前記第2のベースコン
タクトと該第1のコレクタコンタクトも同様に互
いに近接しかつ絶縁膜の同一の開口によつて露出
されたベースおよびコレクタ領域に前記金属を被
着することによつて形成され、前記第2のベース
コンタクトおよび第2のコレクタコンタクトは孤
立していることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6299279A JPS55154760A (en) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | Semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6299279A JPS55154760A (en) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | Semiconductor device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154760A JPS55154760A (en) | 1980-12-02 |
| JPS6225269B2 true JPS6225269B2 (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=13216366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6299279A Granted JPS55154760A (en) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | Semiconductor device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55154760A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6762094B2 (en) * | 2002-09-27 | 2004-07-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Nanometer-scale semiconductor devices and method of making |
-
1979
- 1979-05-22 JP JP6299279A patent/JPS55154760A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55154760A (en) | 1980-12-02 |
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