Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6225907B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6225907B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6225907B2
JPS6225907B2 JP16074178A JP16074178A JPS6225907B2 JP S6225907 B2 JPS6225907 B2 JP S6225907B2 JP 16074178 A JP16074178 A JP 16074178A JP 16074178 A JP16074178 A JP 16074178A JP S6225907 B2 JPS6225907 B2 JP S6225907B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid valve
time
voltage
transistor
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16074178A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5586977A (en
Inventor
Motoharu Sueishi
Masumi Kinugawa
Katsuya Maeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP16074178A priority Critical patent/JPS5586977A/ja
Publication of JPS5586977A publication Critical patent/JPS5586977A/ja
Publication of JPS6225907B2 publication Critical patent/JPS6225907B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電磁弁駆動電圧等の変動に対して開
弁に要する時間が変化しない電磁弁駆動方法に関
するものである。
従来、電磁弁駆動電圧が変動すると電磁弁に流
れる電流も変化するため、電磁弁の開弁までの遅
れ時間が変化し、実際の開弁時間が計算された値
に比べて変わつてしまつていた。また、電磁弁駆
動電圧を定電圧化するような方法では、変動する
電磁弁駆動電圧の最低電圧より低い電圧に安定化
しなければならないため、電圧の有効利用ができ
ず、かつ定電圧回路での発熱等により電力が無駄
になつていた。さらに、この電磁弁駆動電圧の定
電圧化は所定温度での電磁弁の開弁特性の値を補
正するものであり、電磁弁の周囲温度変化により
電磁弁コイルの抵抗値が変動した場合の開弁速度
の変化までは補正できなかつた。
この発明は、上記欠点を解決するためになさ
れ、電磁弁に流れる電流を検出してこの電流が設
定値になつた時点で一度電流をしや断し、電磁弁
に電流を流し始めてから所定時間経過後に再び電
磁弁に電流を流し始め電磁弁を開弁することによ
り、電磁弁駆動電圧が高い場合にはこの電磁弁を
流れる電流が設定値に達ししや断されるまでの時
間が短かくなり、したがつて電流の中断時間(こ
の間電磁弁には磁気エネルギーが保持されてい
る)が長くなるが、前記の電流を流し始めてから
所定時間経過後の時点で再び電磁弁に電流を流し
始めたとき電磁弁の開弁立上り特性を一定にする
ことができ、また電磁弁駆動電圧が低い場合には
上記と逆の過程を経て電磁弁の開弁立上り特性を
一定にすることができる、周囲温度変化等にほと
んど影響されない電磁弁駆動方法の提供を目的と
している。
以下この発明の方法を適用する装置を図に示す
実施例について説明する。第1図は電磁弁駆動回
路の電気回路図であり、10は電磁弁20を駆動
するための信号を入力する入力端子である。50
は駆動回路図であり、抵抗11,12,14,1
6,30、トランジスタ13,15、ダイオード
17で構成され、電磁弁20に流れる電流は抵抗
30(たとえば数オーム以下)により検出され
る。40は単安定回路部であり、抵抗42,4
3,46,48,49、ダイオード41,45,
コンデンサ44,トランジスタ47で構成され、
コンデンサ44の充電時間が、電磁弁20に電流
を流し始めてから一旦中断し再び流し始めるまで
の時間として用いられている。60は比較回路部
であり、抵抗62,63,65,66,68,ダ
イオード61,64、比較器67より構成され、
比較器67の非反転入力端子7には抵抗62,6
3,65とツエナーダイオード64により一定電
圧Vkが与えられている。比較器67の反転入力
端子は抵抗66を介して駆動回路部50の電磁弁
20に流れる電流検出用の抵抗30の一方の端子
3に接続され、出力端子6は抵抗68を介して単
安定回路部40のトランジスタ47のベースに接
続されている。なお+VBは電源より供給される
電磁弁駆動電圧である。
次にこの電磁弁駆動回路の作動を第2図に示し
た波形図を用いて説明する。入力端子10に第2
図1に示したような予め計算されたパルス幅Tの
“0”レベルのパルス電圧が時点t1で印加される
と、駆動回路部50のトランジスタ13がOFF
し、したがつてトランジスタ15がONする。電
磁弁20の一方の端子2の電圧は伝流検出用の抵
抗30が小さい(たとえば数オーム以下)ので、
巨視的に見て第2図2のようにほぼ“0”レベル
の状態になり、電流検出用の抵抗30の一方の端
子3の電圧は第2図3のように上昇する。また、
単安定回路部40のトランジスタ47は入力端子
10が“1”レベルのときON状態にあり、コン
デンサ44の一方の端子4は“0”レベルよりも
わずかに高く保たれている。時点t1で入力端子1
0が“0”レベルになると端子4の電圧も負の値
に下がりその後第2図4のように徐々に上昇す
る。端子3の電圧は第2図3のように時点t1と時
点t2の間では比較器67の非反転入力端子7の基
準電圧VKよりも小さいため、この比較器67の
出力端子6の電圧は第2図6のように“1”レベ
ルにあり、したがつてトランジスタ47はON状
態にあつてこのコレクタ端子5は第2図5のよう
に“0”レベルの状態にある。電磁弁20を流れ
る電流が徐々に上昇し、端子3の電圧が時点t2
比較器67の非反転入力端子7に加えられる電圧
Kに達すると比較器67の出力端子6の電圧は
“0”レベルに反転し、したがつてトランジスタ
47はOFFする。同時に、抵抗48,49を通
してベース電流が流れトランジスタ13をON
し、トランジスタ15をOFFすることにより、
電磁弁の一方の端子2の電圧は第2図2のように
“1”レベルに反転し電磁弁20に流れる電流を
しや断する。また、トランジスタ47のコレクタ
端子5は第2図5のように“1”レベルに反転
し、ダイオード61を通して比較器67の反転入
力端子の電圧を非反転入力端子7の電圧よりも高
く保つため、比較器67の出力端子6を“0”レ
ベルに保ち続ける。時点t1から時点t2までの時間
は数μsec以下であり、この時間内に電磁弁20
は磁気エネルギーを蓄積するが、電磁弁20は開
弁しないか、開弁したとしてもごくわずかであ
る。さらに、単安定回路部40のコンデンサ44
の一方の端子4の電圧が上昇して時点t3でトラン
ジスタ47をONすると端子5の電位は“0”レ
ベルに反転し、それまで電源(+VB)より抵抗
48,49を介してトランジスタ13に供給して
いた電流がトランジスタ47側に流れてしまい、
そのためこのトランジスタ13には抵抗49を介
して電流供給されず、従つてトランジスタ13が
OFF状態、トランジスタ15がON状態にそれぞ
れ反転する。なお時点t1から時点t3までの時間は
一定に設定されている。同時に電磁弁20は開弁
し始めるが、時点t1から時点t2までの間に電磁弁
20に蓄積された磁気エネルギーは時点t2から時
点t3までの間もほとんど減衰することなく保持さ
れているため、電磁弁駆動電圧+VBが変動した
り、周囲温度の変化により電磁弁20のコイルの
抵抗値が変化しても、電磁弁20の開弁立上り特
性はほとんど変化しない。電磁弁20を流れる電
流が増加して端子3の電圧が時点t4で第2図3の
ように電圧VK(比較器67の非反転入力端子7
の電圧)を超えると、比較器67の出力端子6の
電圧は“0”レベルに反転するが、トランジスタ
47は抵抗43,46,ダイオード45により
ON状態に保たれている。このとき抵抗49は不
導通となつており、トランジスタ13はOFF状
態、トランジスタ15はON状態に保持され、電
磁弁20は開弁されている。この状態は入力端子
10に印加されている第2図1のパルス電圧が時
点t5で“1”レベルに反転するまで保たれる。な
お、電磁弁20が閉弁するときの時間つまり閉弁
立下り特性は電磁弁駆動電圧+VB等にはほとん
ど影響されない。また、電磁弁20が実質的に開
弁するのは第2図において時点t3から時点t5まで
の時間であり、時点t1から時点t3までの一定時間
は電磁弁20に磁気エネルギーをたくわえる時間
である。
また、この発明になる電磁弁駆動方法は、たと
えばエンジンのアイドル回転を調節する装置等に
使用される電磁弁を制御するために用いられる。
以上詳細に説明したように、この発明は、電磁
弁に流れる電流を検出してこの電流が設定値にな
つた時点で一度電流をしや断し、電磁弁に電流を
流し始めてから所定時間経過後に再び電磁弁に電
流を流し始め電磁弁を開弁するようにしたことに
より、電磁弁駆動電圧の変動、電磁弁コイルの抵
抗値の周囲温度による変化等に対して電磁弁の開
弁立上り特性を一定にすることができるというす
ぐれた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法を実施する装置の一実
施例を示す電気回路図、第2図は第1図に示した
電気回路図の各部の波形図である。 20……電磁弁、40……単安定回路部、50
……駆動回路部、60……比較回路部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電磁弁に予め計算されたパルス幅のパルス電
    圧を印加したときこの電磁弁に流れる電流を検出
    し、この電流が設定値になつた時点から、前記電
    磁弁への前記パルス電圧の印加時期より所定時間
    経過後の時点までの間、前記電磁弁への前記パル
    ス電圧の印加を中断し、その後再び前記パルス電
    圧が消滅するまで前記電磁弁に前記パルス電圧を
    印加し前記電磁弁を開弁することを特徴とする電
    磁弁駆動方法。
JP16074178A 1978-12-21 1978-12-21 Solenoid valve driving method Granted JPS5586977A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16074178A JPS5586977A (en) 1978-12-21 1978-12-21 Solenoid valve driving method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16074178A JPS5586977A (en) 1978-12-21 1978-12-21 Solenoid valve driving method

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5586977A JPS5586977A (en) 1980-07-01
JPS6225907B2 true JPS6225907B2 (ja) 1987-06-05

Family

ID=15721444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16074178A Granted JPS5586977A (en) 1978-12-21 1978-12-21 Solenoid valve driving method

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5586977A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6452331U (ja) * 1987-09-28 1989-03-31

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005223168A (ja) * 2004-02-06 2005-08-18 Mitsubishi Electric Corp 電磁アクチュエータ及びその制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6452331U (ja) * 1987-09-28 1989-03-31

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5586977A (en) 1980-07-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4607153A (en) Adaptive glow plug controller
KR940003159A (ko) 차량엔진의 아이들회전수 및 교류발전기를 제어하는 전자제어장치
US4300508A (en) Installation for operating electromagnetic loads in internal combustion engines
US4402299A (en) Ignition coil energizing circuit
JPS6027828B2 (ja) 内燃エンジン用点火装置
JPH0442805B2 (ja)
JPS63175905A (ja) 電磁作動器駆動回路の電流検出装置
JP3030076B2 (ja) 電流制御回路
US4178884A (en) Method and system to control the mixture air-to-fuel ratio
JPS59139606A (ja) コイル電流制御装置
JPS6225907B2 (ja)
JPS6327598B2 (ja)
JPS61715A (ja) 熱式空気流量検出装置
JPS6130138B2 (ja)
JPH0192817A (ja) 駆動回路
JP2901309B2 (ja) 遅延開放機能付き自動開閉器
JPS57179486A (en) Electromagnetic valve drive circuit
JPS6132489B2 (ja)
JP4641677B2 (ja) デジタルカメラのシャッター駆動回路
JPH0531671B2 (ja)
JPS57153582A (en) Speed controller for dc motor
JPS60152288A (ja) モ−タ電流制御回路
SU651984A1 (ru) Устройство дл автоматического управлени сцеплением транспортного средства
JPS6332471Y2 (ja)
JPH07170672A (ja) 車両用発電機の出力電流制御装置