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JPS6226745B2 - - Google Patents
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JPS6226745B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6226745B2
JPS6226745B2 JP57229879A JP22987982A JPS6226745B2 JP S6226745 B2 JPS6226745 B2 JP S6226745B2 JP 57229879 A JP57229879 A JP 57229879A JP 22987982 A JP22987982 A JP 22987982A JP S6226745 B2 JPS6226745 B2 JP S6226745B2
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JP
Japan
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memory means
terminal device
terminal
queue
message
Prior art date
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JP57229879A
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Shuichi Goto
Toshimasa Tokunaga
Hiromoto Iida
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/48Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
    • G06F9/4806Task transfer initiation or dispatching
    • G06F9/4843Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はオンライン情報処理システムに係り、
詳しくは、端末への情報転送の制御方式に関する
ものである。
〔従来技術〕
証券業務のようなオンライン・システムにおい
ては、端末からの受信が優先するため、受信の繁
忙時、端末への出力情報がセンタ装置内で一時的
に滞る場合がある。このようなシステムでは、一
般にセンタ装置に出力キユーフアイルを持ち、該
フアイルに送信待ちの出力情報をキユーイングし
ておき、端末への送信が可能になつた時点で順に
吐き出す方式がとられる。しかし、従来は出力キ
ユーフアイルとして端末別キユーフアイルが多く
用いられていたため、次のような欠点があつた。
(1) 端末単位にフアイルを持つため、分割損がど
うしても生じる。
(2) (1)の分割損を小さくするために容量を制限す
ると、その容量を越えて出力キユーが滞留した
場合の措置が複雑となる。
(3) 端末障害時の代行処理が非常に複雑となる。
一方、上記(1)、(2)の欠点を克服するために、出
力キユーフアイルを1本のシーケンシヤル出力キ
ユーフアイルとして、端末への出力情報を、端末
別とは無関係に発生順にシーケンシヤルにキユー
イングすることが考えられるが、出力制御が非常
に複雑となり、又、出力キユーフアイルへのアク
セスが極端に増大する等の問題がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、端末への出力キユーフアイル
の分割損を避けるため、シーケンシヤルな出力キ
ユーフアイルを用いた場合において、出力制御が
簡便で、かつ出力キユーフアイルへのアクセスか
効率的に行える方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明はシーケンシヤルな端末出力キユーフア
イルの使用を前提とするが、これとは別に、各端
末毎のキユーメモリを用意する。このキユーメモ
リは、従来の端末別キユーフアイルとは機能が全
く異なり、シーケンシヤル出力キユーフアイルの
二次メモリとして用いられる。即ち、該キユーメ
モリにキユーイングされる各端末の電文数は一定
に制限を受け、未キユーイング電文数はシーケン
シヤル端末出力キユーフアイル上に保持される。
また、本発明では、上記シーケンシヤル端末出
力キユーフアイルと各端末毎キユーメモリ間のキ
ユーイング処理を簡便にするため、キユーメモリ
管理テーブルを用意する。シーケンシヤル出力キ
ユーフアイルからキユーメモリへの登録処理は、
上記キユーメモリ管理テーブルを参照しながら専
用タスクで行う。
〔発明の実施例〕 第1図はオンライン・システムの概略構成を示
す。図中、各端末1は共通回線および/または個
別回線を通して中央処理装置2と結ばれている。
中央処理装置2には主記憶装置3および外部記憶
装置4が接続されている。以下、本発明の説明で
は、主記憶装置3の一部を各端末毎のキユーメモ
リとキユーメモリ管理テーブルに使用し、又、外
部記憶装置4はシーケンシヤル端末出力キユーフ
アイルに使用するものとする。
第2図は端末からのサービス要求に対し、その
回答電文をシーケンシヤル端末出力キユーフアイ
ルにキユーイングするまでの説明図である。第2
図において、各端末1より入力された電文は中央
処理装置2で処理され、処理順にバツフア・レジ
スタ21に次々にバツフアリングされていく。こ
のようにして、所定長の回答電文が揃うと、外部
記憶装置4のシーケンシヤル端末出力キユーフア
イル41に書き込まれる。WPはシーケンシヤル
端末出力キユーフアイル41の最新の書込み位置
を示すポインタ(最新ライトポインタ)である。
後述するように、該最新ライトポインタWPはキ
ユーメモリ管理テーブルで管理されており、1ブ
ロツクの電文が外部記憶装置4のシーケンシヤル
端末出力キユーフアイル41に書込まれる都度、
その内容が更新され、次の書込み位置を示すこと
になる。
第3図はシーケンシヤル端末出力キユーフアイ
ルの電文をキユーメモリに登録し、それを端末に
出力するまでの説明図である。第3図において、
31は端末へ出力する電文(回答電文)を各端末
毎に一定数キユーイングしておくキユーメモリで
あり、32は該キユーメモリ31のキユーイング
処理に必要な情報を管理しているキユーメモリ管
理テーブルであり、いずれも主記憶装置3の所望
領域が割当てられる。RPはシーケンシヤル端末
出力キユーフアイル41の最新の読出し位置を示
すポインタ(最新リードポインタ)、NPはシーケ
ンシヤル端末出力キユーフアイル41上に未出力
のまま残つている電文群の最若番読出し位置を示
すポインタ(未出力リードポインタ)である。こ
れらのポインタRP及びNPも、先の最新ライトポ
インタWPと同様にキユーメモリ管理テーブル3
2で管理される。
シーケンシヤル端末出力キユーフアイル41か
らキユーメモリ31へのキユーイング処理にはA
とBの2つの専用タスクが割当てられ、又、キユ
ーメモリ31から各端末への出力処理にはCの専
用タスクが割当てられ、これらの専用タスクは
各々キユーメモリ管理テーブル32を参照しなが
ら動作していく。
タスクAは新たにシーケンシヤル端末出力キユ
ーフアイル41に収容された電文をキユーメモリ
31に各端末別にキユーイングするタスクであ
る。該タスクAはキユーフアイル41に新規の電
文があれば、最新リードポインタRP以降の電文
を読出し、キユーメモリ31の満杯となつている
端末領域の電文はとばし、満杯となつていない端
末領域の電文について、各端末毎にキユーイング
していく。一方、タスクBは、タスクAがキユー
メモリ31に空きがなくて登録できなかつた電文
を該キユーメモリ31にキユーイングするタスク
である。即ち、該タスクBはキユーメモリ管理テ
ーブル32を参照しながら、未出力リードポイン
タNPが示すシーケンシヤル端末出力キユーフア
イル41の電文から読み直していつて、キユーメ
モリ31で空きができた端末領域の電文について
キユーイングしていき、空きがなくなれば、キユ
ーフアイル41における当該電文群の最若番読出
し位置を新しく未出力リードポインタNPとす
る。両タスクA,Bは、キユーメモリ管理テーブ
ル32を逐次参照しながらキユーイング処理を行
つているため、キユーメモリ31上で電文の追越
し登録は生じないようになつている。なお、タス
クA,Bの詳細動作は後述する。
タスクCはキユーメモリ管理テーブル32を参
照しながらキユーメモリ31の電文を、例えば予
め定められた端末順あるいは満杯となつた端末順
に読み出すタスクである。キユーメモリ31から
読出された電文は、中央処理装置2を経由して該
当端末へ送られる。なお、タスクCはキユーメモ
リ31から電文を読出すと、キユーメモリ管理テ
ーブル32を更新する。
第4図はシーケンシヤル端末出力キユーフアイ
ル41とキユーメモリ31の関係を示したもので
ある。いま、シーケンシヤル端末出力キユーフア
イル41に対する電文の書込みがnブロツクのn
−1レコードまで終つているとする。この時、最
新ライトポインタWPの値は、ブロツク番号=
n、レコード番号=nである。一方、タスクAに
よるキユーイング処理は該シーケンシヤル・キユ
ーフアイル41のブロツクn−1まで進行してい
るとする。従つて、最新リードポインタRPの値
は、ブロツク番号=n、レコード番号=1であ
る。また、未出力リードポインタNPは、ブロツ
ク番号=m、レコード番号=mを示しているとす
る。
シーケンシヤル端末出力キユーフアイル41の
ブロツクn−1までキユーイング処理が進行した
時点で、キユーメモリ31では、端末A,B,I
の領域が、まだ新規の電文を登録可能である。こ
の状態でタスクAによりシーケンシヤル端末出力
キユーフアイル41のRP以降の電文が読出され
ると、電文n1はキユーメモリ31の端末A領域
に、電文no-1は端末B領域にそれぞれ新規にキ
ユーイングされる。なお、端末B領域はこれで満
杯となり、以後、端末Bの電文がシーケンシヤ
ル・キユーフアイル41に入力されると、キユー
メモリ31に空きが生じるまで該キユーフアイル
41で待たされることになる。
一方、キユーメモリ31における端末CとXの
領域はすでに満杯である。この為、タスクBの処
理でもつて、NPが示すシーケンシヤル端末出力
キユーフアイル41の電文mmをキユーメモリ3
1の端末X領域にキユーイングしようとしても、
該キユーイングは不可能である。この場合、タス
クBは、シーケンシヤル・キユーフアイル41に
残つている端末X以外の電文のキユーイング処理
に移り、その後、あらためて電文mmのキユーイ
ングを試みることになる。
第5図はキユーメモリ管理テーブル32の詳細
図である。即ち、キユーメモリ管理テーブル32
は、各端末毎にキユーメモリ内の現登録電文数情
報、RP以降の電文登録可否情報、未登録ポイン
タ情報を持つとともに、各端末に共通の最新ライ
トポインタWP、最新リードポインタRP及び未出
力リードポインタNPを持つている。該キユーメ
モリ管理テーブル32の内容は、第4図に示すシ
ーケンシヤル端末出力キユーフアイル41とキユ
ーメモリ31の状態に対応する。ただし、キユー
メモリ31へ登録可能な最大電文数は各端末共30
としている。
第5図において、未登録ポインタと未出力リー
ドポインタNPは次のような関係にある。即ち、
未登録ポインタは各端末対応にあり、各端末毎
に、シーケンシヤル・キユーフアイル41に未出
力状態で残つている電文群中の最も若い位置(ブ
ロツク番号とレコード番号の対)を示すものであ
る。この各端末毎の未登録ポインタ中の最若番の
ものを抽出したのが未出力リードポインタNPで
ある。なお、未登録ポインタ欄の「−」は、当該
端末についてはシーケンシヤル・キユーフアイル
41に未出力で残つている電文がないことを意味
している。
次に、専用タスクAとタスクBの処理の詳細を
説明する。
第6図はタスクAの処理フロー図である。タス
クAはタイマで起動され、まずRPを処理装置内
のワーキングレジスタにセツトし(ステツプ
100)、シーケンシヤル端末出力キユーフアイル4
1に新規電文があるかどうかをRPとWPを比較し
て判定する(ステツプ101)。もしRP=WPで新規
電文がなければ、タイマをセツトして、所定の時
間、処理の開始を待つ(ステツプ107)。一方、
RP<WPであれば、シーケンシヤル端末出力キユ
ーフアイル41でRPで示される電文を読出す
(ステツプ102)。次に、キユーメモリ管理テーブ
ル32を参照して、キユーメモリ31内の該当端
末領域が登録可能か否か調べ(103)、登録可能で
あれば、電文を該端末領域へ新規キユーイングす
る(104)。次に、キユーメモリ管理テーブル
(MTBL)32について、該当端末に対応する現
登録電文数のカウントアツプ、以後の電文登録可
否の変更(新規キユーイングで満杯となつたら不
可とする)、RPの更新などを行う(ステツプ
105)。そして、ワークレジスタの内容を歩進した
後(ステツプ106)、ステツプ101にもどる。一
方、ステツプ103で該当端末領域に対する登録不
可が判定されると、そのままステツプ105に行
く。この場合、ステツプ105では、未登録ポイン
タの設定(該当未登録ポインタが未設定の時、
RPの値をセツトする)、RPの更新などが行われ
る。以下、同様の動作を繰返し、PR=WPになる
と、タイマをセツトして終了する。
第7図aとbはタスクBの処理フロー図であ
る。上記タスクAと同様に、タスクBもタイマで
起動され、まずNPをワーキングレジスタにセツ
トし(ステツプ200)、未出力の電力がシーケンシ
ヤル端末出力キユーフアイル41にあるかどう
か、NPとRPを比較して判定する(ステツプ
201)。もしNP=RPで未出力の電文が残つていな
いと、タイマをセツトして、所定の時間、処理の
開始を待つ(ステツプ213)。一方、NP<RPであ
れば、該NPで示される電文をシーケンシヤル端
末出力キユーフアイル41から読出し(ステツプ
202)、該電文がキユーメモリ31に登録可能か否
かを、キユーメモリ管理テーブル32を参照して
調べる(ステツプ203)。その結果、まだ登録不可
能であれば、キユーメモリ管理テーブル32の未
登録ポインタ群中のNPの次に若い未登録ポイン
タを読出してワーキングレジスタにセツトし(ス
テツプ214)、ステツプ201、202、203の処理を繰
り返す。即ち、NPが示している電文が登録不可
能であれば、次に若い未登録ポインタを持つ端末
の電文が処理対象となる。
ステツプ203で登録可能が判定されると、キユ
ーメモリ31内の該当端末領域へ電文を登録し
(ステツプ204)、キユーメモリ管理テーブル
(MTBL)32を更新する(ステツプ205)。この
時の更新処理は、該当端末に対応する現登録電文
数のカウントアツプ、以後の電文登録可否の変
更、未登録ポインタのクリア、及びNPの更新な
どである。なお、キユーメモリ管理テーブル32
上のNPの更新は、NPの示す電文が登録不可であ
ればそのままとする。
次にワーキングレジスタの値を歩進し(ステツ
プ206)、未出力の電文についてRPまで処理済か
否か判定する(ステツプ207)。もしRPまで処理
済であれば、タイマをセツトして、所定の時間、
次の未出力電文の処理を待つ(ステツプ215)。一
方、RPまで処理済でなければ、ワーキングレジ
スタの値が示している次電文が読出し済か否か判
定し(ステツプ208)、読出し済であればステツプ
206に戻るが、読出し済でなければ次のステツプ
209に行き、電文をシーケンシヤル端末出力キユ
ーフアイル41から読出す。ここで、電文が読出
し済か否かは、電文の先頭フラグに当該判定ビツ
トを設定することで容易にチエツク可能である。
次に、該シーケンシヤル端末出力キユーフアイル
41から読出した電文がキユーメモリ31に登録
可能か否か判定し(ステツプ210)、登録可能であ
れば、該当端末領域へ該電文を登録し(ステツプ
211)、キユーメモリ管理テーブル32を更新する
(ステツプ212)。この時の更新処理はステツプ205
と同様である。一方、登録不可であれば、該電文
を未出力状態にもどしてステツプ206に行く。以
後、ステツプ206以降の動作を繰返し、RPまで行
つて終了する。
このように、タスクBの処理では、一旦、登録
可能な電文が見つかると(ステツプ203)、以後、
RPまで順次1電文ずつ、読出し済と登録可能か
どうか判定して、新規キユーイングが進行してい
く。これは、キユーメモリ管理テーブル32にお
いては、各端末毎に、最若の電文ポインタしか登
録していないため、一旦、登録可能な電文が見つ
かると、それ以降、PRまでの電文中に更にその
端末の電文が存在する可能性があるためである。
なお、第6図及び第7図では、シーケンシヤル
端末出力キユーフアイルからの電文読出しは、1
電文(1レコード)ずつ行われるとしたが、ブロ
ツク単位に読出してもよいことは云うまでもな
い。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば
次のような効果が得られる。
(1) 端末出力キユーフアイルを、シーケンシヤル
フアイルとした事で、外部記憶装置の有効活用
につながる。
(2) キユーメモリ、更にキユーメモリ管理テーブ
ルを設けた事で、出力処理が簡便に行えるよう
になつたことと共に、出力リードポインタの処
理を工夫した事により、端末出力キユーフアイ
ルをシーケンシヤルフアイルとした事に対する
短所を十分に克服できる。
(3) キユーメモリの大きさを適当に調節すること
で、各端末能力と中央処理装置負荷のバランス
を取ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はオンライン情報処理システムの全体構
成図、第2図及び第3図は本発明の一実施例を示
す図、第4図はシーケンシヤル端末出力キユーフ
アイルとキユーメモリの詳細図、第5図はキユー
メモリ管理テーブルの詳細図、第6図及び第7図
は本発明実施例の処理フロー図である。 1……端末、2……中央処理装置、3……主記
憶装置、4……外部記憶装置、31……キユーメ
モリ、32……キユーメモリ管理テーブル、41
……シーケンシヤル端末出力キユーフアイル、
A,B,C……専用タスク、NP,RP……リード
ポインタ、WP……ライトポインタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中央装置と複数の端末装置を具備し、端末装
    置からのサービス要求に対して中央装置が所望の
    処理を実行し、回答情報を該当端末装置へ送出す
    るオンライン情報処理システムにおいて、中央装
    置側に、前記端末装置への回答情報をシーケンシ
    ヤルに次々に格納する第1メモリ手段と、該第1
    メモリ手段の回答情報を各端末装置別にキユーイ
    ングして格納する第2メモリ手段と、該第2メモ
    リ手段内の回答情報の格納状況を各端末装置別に
    管理する管理フアイル手段を設け、中央装置は前
    記管理フアイル手段を参照しながら前記第1メモ
    リ手段から回答情報を読出して、前記第2メモリ
    手段の該当端末装置領域へ新規キユーイングする
    と共に、該第2メモリ手段の回答情報を読出して
    端末装置へ送出することを特徴とするオンライン
    情報処理システム。 2 中央装置は第1メモリ手段の回答情報を読出
    して第2メモリ手段の該当端末装置領域へ新規キ
    ユーイングするための第1および第2の専用タス
    クを有し、第1の専用タスクは、第2メモリ手段
    に空きのある各端末装置の回答情報を次々第1メ
    モリ手段から読出して、第2メモリ手段の該当端
    末装置領域へ新規キユーイングし、第2の専用タ
    スクは、前記第1の専用タスクで読み残した回答
    情報を第1メモリ手段から読出し、第2メモリ手
    段に空きが生じるのをまつて該当端末装置領域へ
    新規キユーイングすることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のオンライン情報処理システ
    ム。 3 管理フアイル手段は、各端末装置別に現登録
    回答情報数、以後の登録可否、第1メモリ手段の
    未読出しアドレスを有し、更に第1および第2専
    用タスクが次々実行すべき第1メモリ手段の読出
    しアドレスを有していることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載のオンライン情報処理システ
    ム。
JP57229879A 1982-12-27 1982-12-27 オンライン情報処理システム Granted JPS59119462A (ja)

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JP57229879A JPS59119462A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 オンライン情報処理システム

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JPS59119462A JPS59119462A (ja) 1984-07-10
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JPS62243057A (ja) * 1986-04-16 1987-10-23 Hitachi Ltd フアイル転送管理方式
JP2569086B2 (ja) * 1987-11-25 1997-01-08 株式会社日立製作所 データ伝送制御方式
JPH01279338A (ja) * 1988-04-30 1989-11-09 Nec Corp ファイル転送処理停止方式

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