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JPS6227307B2 - - Google Patents
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JPS6227307B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6227307B2
JPS6227307B2 JP56009126A JP912681A JPS6227307B2 JP S6227307 B2 JPS6227307 B2 JP S6227307B2 JP 56009126 A JP56009126 A JP 56009126A JP 912681 A JP912681 A JP 912681A JP S6227307 B2 JPS6227307 B2 JP S6227307B2
Authority
JP
Japan
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sealing
sealing device
holder
spring
wall
Prior art date
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Expired
Application number
JP56009126A
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English (en)
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JPS56109952A (en
Inventor
Anasen Eriku
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Danfoss AS
Original Assignee
Danfoss AS
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6227307B2 publication Critical patent/JPS6227307B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K41/00Spindle sealings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K3/00Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing
    • F16K3/30Details

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Sealing Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、圧力の異なつた2つの室をシールす
るシール装置であつて、保持体とこの保持体に結
合されたばねとから成るシール部材が平行な2つ
の壁の間にプレロードをかけられて嵌め込まれて
おり、前記シール部材が、シールされる切欠きを
備えた少なくとも片方の壁に対して該壁に沿つて
相対運動可能である形式のものに関する。
このような形式の公知のシール装置(ドイツ連
邦共和国特許出願公告第2255278号明細書参照)
においてプレート状の保持体は片方の壁に密に接
触している。ばねは曲げられた薄板から成り、ば
ねの平らな中央部分は保持体のピンに差し嵌めら
れ、屈曲された4つのアームは対向して位置する
壁にプレロードをかけられて接触している。この
公知のシール装置の場合大きな面で接触している
ので十分なシール作用を生ぜしめるためには著し
く大きなばね力が必要である。この結果著しく大
きな摩擦力が生ぜしめられる。さらに、大きなシ
ール面は汚れに影響されやすい。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式のシ
ール装置を改良して、比較的僅かな力で十分なシ
ール作用を生ぜしめることができ廉価に製作可能
でかつ汚れに影響されにくいシール装置を提供す
ることである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
ばねが皿ばねであり、この皿ばねが半径方向内側
の周縁範囲において保持体に密に固定され、半径
方向外側の周縁範囲において壁に接触する部分
で、閉じられたシール縁部を形成している。
このように構成されたシール装置は、汚れに影
響されにくい比較的小さなシール面を有してい
る。本発明のシール装置の場合、相応に高いシー
ル作用を可能にする比較的大きな面圧をシール縁
部において生ぜしめるために僅かなばね力だけで
十分である。皿ばねは廉価なので、本発明による
シール装置は安価に製作される。皿ばねが圧着ば
ねの機能並びにシール部材の機能を果すので所要
スペースも僅かで済む。皿ばねと保持体との間の
室において高い圧力が作用するように圧力状態が
選択されていると、自動的な圧力補償が生ぜしめ
られる。なぜならば、シールされる圧力が皿ばね
の力を援助するからである。
有利な実施態様においては、同様な第2の皿ば
ねが第1の皿ばねと対称的に保持体の別の側と第
2の壁との間に設けられている。このようにする
と、完全に対称的なシール部材が得られる。この
ようなシール部材は機械的な利点を有している。
なぜならば、相対運動の際に両側においてほぼ等
しい摩擦力が生じるからである。またこの場合摩
耗も両側で同程度に行なわれる。2つの壁の間に
生じる圧力が両側に向かつてシールされると、両
シール箇所において完全に等しい状態が生ぜしめ
られる。特に、保持体自体には圧力が負荷されな
くなる。この結果シール部材自体は自然とセンタ
リングされ、密に接触するプレート状の保持体を
有する構成に較べて、対向して位置するシール面
の平面平行に対する要求は僅かになる。
シール縁部が平らな面を有していると有利であ
る。この平らな面は例えば平面研磨によつて製作
することができる。このようにシール縁部が平ら
に構成されると、面圧はさほど大きな値を取らな
い。
保持体と皿ばねとが特に鋼から成つていてもよ
い。これは単に機械的な理由からだけではなく、
多くの化学的なプロセスにおいて耐食性の鋼をシ
ール部材として差し込むことができる。さらにこ
のようなシール部材は温度に対して高い耐久性が
ある。
この場合、皿ばねの鋼が少なくともシール縁部
において焼入れされていると有利である。これに
よつて耐用寿命が長くなる。また、皿ばねが少な
くともシール縁部において例えば炭化チタンのよ
うな硬い材料から成る被覆層を有していても同様
な効果を得ることができる。
さらに別の実施例によれば、保持体と皿ばねが
プラスチツクから成つている。プラスチツクは僅
かな圧着力の際にも極めて良好なシール作用を発
揮する。多くの場合、プラスチツクはシールされ
る媒体に対して耐久性のあるものが選ばれる。
皿ばねと保持体とを互いに密に固定すること
も、両者を圧接によつて互いに結合することによ
つて極めて簡単にできる。このことは鋼のシール
部材に対してもプラスチツクのシール部材に対し
ても言える。
以上述べたことに関連して、保持体がその端面
側において、皿ばねの孔直径よりも幾分大きな直
径の環状縁部を有しているとよい。この環状縁部
によつて溶接工程の際に所定の接触面が生ぜしめ
られ、この接触面において均等かつ密な溶接継ぎ
目が形成される。
プラスチツク製のシール部材を一体に射出成形
することも可能である。
保持体が中央孔を有していると特に有利であ
る。なぜならばシール部材外側の室は、皿ばねが
保持体と密に結合されていることによつて中央孔
に対して確実にシールされているからである。
また、シール部材が、壁部切欠きを貫通しかつ
回転する軸と回動不能に結合されていてもよい。
このように構成するとシール部材は、弁として平
形すべり弁を用いた際に生じる直線的な相対運動
だけでなく、回転運動をも行なえるようになる。
この場合、シール部材は公知のスライドリングパ
ツキンの機能を果す。
別の有利な実施態様によれば、保持体が、別の
歯付き係合部材例えば歯付き回転すべり弁と共働
する外歯を有しており、中央孔が軸によつて貫通
されている。歯付き係合部材の範囲に生ぜしめら
れる圧力は両側に向かつて確実にシールされる。
壁部切欠きがスリツトであり、シール部材と結
合された軸が前記スリツトのなかで軸線に対して
横方向で摺動可能であり、皿ばねのシール縁部の
直径がスリツトの長さよりも大きいと有利であ
る。このように構成しても、両壁間に生ぜしめら
れる圧力はシール部材が運動するにもかかわらず
両側に向かつてシールされる。
シール部材は特に、平形すべり弁の操作部材を
外方に向かつてシールするために適している。な
ぜならば、この場合所要スペースが極めて僅かで
済むからである。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図に示されたシール部材2は、両側に皿ば
ね6,8が設けられたプレート状の保持体4を有
している。保持体4は、両側にそれぞれ凹所1
0,12を有する完全な環状プレートであり、凹
所10,12の直径は皿ばね6,8の孔14,1
6の直径よりも幾分大きい。凹所10の縁にある
環状縁部18において皿ばね6は保持体4と圧接
によつて堅くかつ密に結合されている。凹所12
の縁にある環状縁部20において皿ばね8は保持
体と圧接によつて堅くかつ密に結合されている。
両皿ばね6,8の端面側が平面研磨されているの
で、皿ばね6においては環状面がシール縁部22
として、皿ばね8においては環状面がシール縁部
24として構成される。
第2図ではシール部材2が平形すべり弁として
弁調節部材28の孔26内に差し込まれている。
弁調節部材28は図平面にある軸線を中心にして
回転可能である。弁ケーシング32は2つのケー
シング部分34,36から成り、ケーシング部分
34と36はパツキンを介在させて互いに密に圧
着せしめられている。ケーシング部分34内には
壁40で終つている通路区分38が設けられ、ケ
ーシング部分36内には壁44で終つている通路
区分42が設けられている。両壁40,44には
皿ばね6,8のシール縁部22,24がプレロー
ドをかけられて接触している。図示の位置におい
ては通路区分38,42は直列に接続されている
2つのシール箇所によつて互いに分離されてい
る。これは、2つのシール箇所46,48が直列
に接続されている一種のラビリンスパツキンに相
当する。通路区分38に高い圧力P1が生じ通路区
分42に低い圧力P2が生じている場合、両壁40
と44との間の室50には両圧力P1とP2との間の
ほぼ中間の圧力P3が調節される。つまり、この圧
力P3は皿ばね6,8の背面側に作用し、これによ
つて皿ばね6,8のばね力を援助する。弁調節部
材28を回動せしめることによつて通路区分38
と42とは、弁調節部材28に設けられかつ周方
向でずらされた孔を介して互いに接続される。
第3図並びに第4図の実施例においてシール部
材52は保持体54と2つの皿ばね56,58と
から構成されている。皿ばね56,58は第1図
に示された実施例と同じ形式で保持体54に固定
されている。異なつた点は、保持体54が外側に
設けられた外歯60と中央孔62とを有している
ことである。この中央孔62は軸66とスプライ
ン結合を行なうために軸方向条片64を有してい
る。
第4図では軸66は2つの軸受けブシユ68,
70内に支承され、これらの軸受けブシユ68,
70は弁ケーシング76の2つのケーシング部分
72,74内に配置されている。両軸受けブシユ
68,70の端面側は壁78,80を形成し、こ
れらの壁78,80には皿ばね56,58のシー
ル縁部が接触している。外歯60は別の歯車82
と共働する。この歯車82は例えば回転式平形す
べり弁、伝動装置の部分又はこれに類したもので
あつてもよい。壁78と80との間の室84は例
えば高い圧力P4下にあつてもよい。この圧力P4
2つのシール箇所86,88によつて外方に向か
つてシールされている。この場合、軸66がシー
ルされて中央孔62を貫通する必要はない。
上述の2つの実施例においてシール縁部22,
24が焼入れされかつ炭化チタンで被覆されてい
てもよい。このようにすると、耐摩耗性並びに滑
り特性が改良される。
第5図の実施例では、シール部材102は射出
成形によつてプラスチツクから一体的に製作され
ている。保持体104と2つの皿ばね106,1
08とは内側の結合箇所110,112を介して
互いに結合されている。さらにこのシール部材1
02には中央孔114が設けられている。
第6図においてシール部材102は軸116と
結合されている。この軸116は操作部材118
によつて矢印120の方向で上下運動可能であ
る。弁ケーシング122は2つのケーシング部分
124,126から成つている。挿入体128と
130とはそれぞれ垂直なスリツト132,13
4を有し、これらのスリツト132,134内で
は軸116が垂直方向で案内されている。壁13
6,138は皿ばね106,108と共に2つの
シール箇所140,142を構成し、両シール箇
所140,142はケーシング部分124と12
6との間の内室144における圧力P5を外方に向
かつてシールしている。シール部材102は平形
すべり弁148の孔146のなかに嵌め込まれて
いる。平形すべり弁148は複数の切欠き150
を有し、かつケーシング部分124内で堅く保持
されている格子154に向かつてばね152を介
して押し付けられる。格子154は同様に複数の
切欠き156を有している。操作部材118が上
下運動することによつて、平形すべり弁148は
開放されるかないしは閉鎖される。閉鎖された場
合接続通路157ないしは158に生じている圧
力は外方に向かつてシールされている。
第7図及び第8図の実施例の場合弁ケーシング
160内には切欠き164を備えた固定的な格子
162が配置され、同様に切欠き168を備えた
平形すべり弁166は格子162に沿つて摺動す
ることができる。平形すべり弁166はばね17
0によつて負荷され、かつ操作部材として働く軸
174のアーム172によつて調節される。軸1
74は保持体176を有し、この保持体176の
両端面側にはそれぞれ1つの皿ばね178,18
0が固定されている。皿ばね178のシール縁部
はブシユ184の壁182に接触し、皿ばね18
0のシール縁部はブシユ188の壁186に接触
している。ブシユ188はねじ付きスリーブ19
0を介して軸方向で移動可能である。これによつ
て両皿ばね178,180の圧着力は調節され得
る。この実施例においても弁ケーシング160の
内室192内に生じる圧力P6は皿ばね180のシ
ール作用によつて外方に向かつてシールされてい
る。皿ばね178はただ保持体176を対称的な
状態にするためにのみ働いている。ゆえに保持体
176は皿ばね180と共働して、操作部材とし
て働く軸174をシールして案内するためのシー
ル部材194を構成している。
以上述べたことによつて、簡単かつ廉価に製作
され得るシール結合が生ぜしめられる。シール部
材は両壁面間の僅かな不均斉を補償し、かつシー
ル部材自体は調節される。材料対は、大きな耐摩
耗性が生じるように選択されることができる。ま
た恣意の材料には、たとえ攻撃的な媒体が用いら
れた場合でもこの媒体に対して高い耐食性のある
材料が選ばれることができる。圧力は部分的に皿
ばねの背面側に作用するので、圧力の上昇に伴な
つて両壁の間の室内にもまたシールするのに役立
つ高い圧着力が生ぜしめられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はシール部材の第1実施例を示す断面
図、第2図は第1図のシール部材を平形すべり弁
として使用した場合を示す断面図、第3図はシー
ル部材の第2実施例を示す断面図、第4図は第3
図のシール部材を回転式平形すべり弁のための操
作部材として使用した場合を示す断面図、第5図
はシール部材の第3実施例を示す断面図、第6図
は第5図のシール部材を上下運動する平形すべり
弁のための操作部材として使用した場合を示す断
面図、第7図は平形すべり弁の別の実施形態を示
す断面図、第8図は第7図のA―A線に沿つた断
面図である。 2,52,102,194…シール部材、4,
54,104,176…保持体、6,8,56,
58,106,108,178,180…皿ば
ね、10,12…凹所、14,16…孔、18,
20…環状縁部、22,24…シール縁部、26
…孔、28…弁調節部材、32,76,122,
160…弁ケーシング、34,36,72,7
4,124,126…ケーシング部分、38,4
2…通路区分、40,44,78,80,13
6,138,182,186…壁、46,48,
50,86,88,140,142…シール箇
所、50,84…室、60…外歯、62,114
…中央孔、64…軸方向条片、66,174…
軸、68,70…軸受けブシユ、82…歯車、1
10,112…結合箇所、116…軸、118…
操作部材、120…矢印、128,130…挿入
体、132,134…スリツト、144…内室、
146…孔、148,166…平形すべり弁、1
50,156…切欠き、152,170…ばね、
154,162…格子、157,158…接続通
路、164,168…切欠き、172…アーム、
184,188…ブシユ、190…ねじ付きスリ
ーブ、192…内室、P1,P2,P3,P4,P5,P6
圧力。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧力の異なつた2つの室をシールするシール
    装置であつて、保持体とこの保持体に結合された
    ばねとから成るシール部材が平行な2つの壁の間
    にプレロードをかけられて嵌め込まれており、前
    記シール部材が、シールされる切欠きを備えた少
    なくとも片方の壁に対して該壁に沿つて相対運動
    可能である形式のものにおいて、前記ばねが皿ば
    ね6,8;56,58;106,108;17
    8;180であり、この皿ばねが半径方向内側の
    周縁範囲において保持体4;54;104;17
    6に密に固定され、半径方向外側の周縁範囲にお
    いて壁40,44;78,80;136,13
    8;182,186に接触する部分で、閉じられ
    たシール縁部22,24を形成していることを特
    徴とする、圧力の異なつた2つの室をシールする
    シール装置。 2 同様な第2の皿ばね8;58;108;17
    8が第1の皿ばね6;56;106;180と対
    称的に保持体4;54;104の別の側と第2の
    壁との間に設けられている特許請求の範囲第1項
    記載の装置。 3 シール縁部22,24が平らな面を有してい
    る特許請求の範囲第1項記載のシール装置。 4 保持体4及び皿ばね6,8が鋼から成つてい
    る特許請求の範囲第1項記載のシール装置。 5 皿ばね6,8の鋼が少なくともシール縁部2
    2,24において焼入れされている特許請求の範
    囲第4項記載のシール装置。 6 皿ばね6,8が少なくともシール縁部22,
    24において例えば炭化チタンのような焼入れさ
    れた材料から成る被覆層を有している特許請求の
    範囲第1項記載のシール装置。 7 保持体104と皿ばね106,108がプラ
    スチツクから成つている特許請求の範囲第1項記
    載のシール装置。 8 皿ばね6,8が保持体4と圧接によつて結合
    されている特許請求の範囲第1項記載のシール装
    置。 9 保持体4がその端面側において、皿ばね6,
    8の内径よりも幾分大きな直径の環状縁部18,
    20を有している特許請求の範囲第8項記載のシ
    ール装置。 10 シール部材102が一体に射出成形されて
    いる特許請求の範囲第7項記載のシール装置。 11 保持体54,104が中央孔62;114
    を有している特許請求の範囲第1項記載のシール
    装置。 12 シール部材52;194が、壁部切欠きを
    貫通しかつ回転する軸66;174と回動不能に
    結合されている特許請求の範囲第1項記載のシー
    ル装置。 13 保持体54が、別の歯付き係合部材と共働
    する外歯60を有しており、中央孔62が軸66
    によつて貫通されている特許請求の範囲第1項記
    載のシール装置。 14 壁部切欠きがスリツト132,134であ
    り、シール部材102と結合された軸116がス
    リツト132,134のなかで軸116の軸線に
    対して横方向で摺動可能であり、皿ばね106,
    108のシール縁部22,24の直径がスリツト
    132,134の長さよりも大きい特許請求の範
    囲第1項記載のシール装置。 15 シール部材52;102;194が平形す
    べり弁の操作部材を外方に向かつてシールしてい
    る特許請求の範囲第1項記載のシール装置。
JP912681A 1980-01-25 1981-01-26 Sealing device for two chambers having different pressure each other Granted JPS56109952A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3002626A DE3002626C2 (de) 1980-01-25 1980-01-25 Dichtungsvorrichtung zum Abdichten zweier Räume unterschiedlichen Druckes

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56109952A JPS56109952A (en) 1981-08-31
JPS6227307B2 true JPS6227307B2 (ja) 1987-06-13

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JP912681A Granted JPS56109952A (en) 1980-01-25 1981-01-26 Sealing device for two chambers having different pressure each other

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CA (1) CA1156692A (ja)
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DK (1) DK21481A (ja)
FR (1) FR2474630A1 (ja)
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