JPS6227699B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6227699B2 JPS6227699B2 JP15332778A JP15332778A JPS6227699B2 JP S6227699 B2 JPS6227699 B2 JP S6227699B2 JP 15332778 A JP15332778 A JP 15332778A JP 15332778 A JP15332778 A JP 15332778A JP S6227699 B2 JPS6227699 B2 JP S6227699B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fade
- control device
- aperture
- exposure amount
- nand gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005562 fading Methods 0.000 claims description 12
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 10
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 101100508840 Daucus carota INV3 gene Proteins 0.000 description 2
- 101150070189 CIN3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100339482 Colletotrichum orbiculare (strain 104-T / ATCC 96160 / CBS 514.97 / LARS 414 / MAFF 240422) HOG1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オートフエーデイング可能な自動露
光量制御装置に関するものであり、特に露光量制
御用の絞り部材をステツピングモータを用いて駆
動するようにした自動露光量制御装置に関するも
のである。
光量制御装置に関するものであり、特に露光量制
御用の絞り部材をステツピングモータを用いて駆
動するようにした自動露光量制御装置に関するも
のである。
周知の如く、所謂TTL測光と呼ばれている自
動露光量制御装置は、絞り部材による絞り開口を
通過した被写体光を受光体によつて測光し、この
受光体によつて測光される被写体輝度に応じて絞
り部材を駆動する駆動手段を動作させ前記絞り部
材をフイードバツク制御するように構成され、ま
た撮影レンズ用絞り部材に連動する絞り部材(所
謂親子絞りと呼ばれる絞りの子絞り部上)を利用
したものにおいてもほぼ上記構成を備えている。
更にこのような自動露光量制御装置にあつて、上
記駆動手段を強制的に動作させ、絞り部材を適正
露光絞り値状態とクローズ状態との間にて駆動さ
せフエードアウトあるいはフエードインを行なう
ように構成したオートフエーデイング可能な自動
露光量制御装置もまた提案され且つ実用化されて
いることは良く知られている。
動露光量制御装置は、絞り部材による絞り開口を
通過した被写体光を受光体によつて測光し、この
受光体によつて測光される被写体輝度に応じて絞
り部材を駆動する駆動手段を動作させ前記絞り部
材をフイードバツク制御するように構成され、ま
た撮影レンズ用絞り部材に連動する絞り部材(所
謂親子絞りと呼ばれる絞りの子絞り部上)を利用
したものにおいてもほぼ上記構成を備えている。
更にこのような自動露光量制御装置にあつて、上
記駆動手段を強制的に動作させ、絞り部材を適正
露光絞り値状態とクローズ状態との間にて駆動さ
せフエードアウトあるいはフエードインを行なう
ように構成したオートフエーデイング可能な自動
露光量制御装置もまた提案され且つ実用化されて
いることは良く知られている。
しかしながら上記構成のオートフエーデイング
可能な自動露光量制御装置は、フエードインに際
して、そのフエードイン撮影準備設定動作によつ
てクローズ状態となされる為に、受光体には全く
被写体光が入射しないものとなり、実質的にフエ
ードインが開始された場合、受光体の立ち上がり
特性が極めて悪く、例えば、フエードイン完了時
に絞り部材がオーバーシユート動作してしまう等
の欠点を誘発する恐れが多分にあるものである。
可能な自動露光量制御装置は、フエードインに際
して、そのフエードイン撮影準備設定動作によつ
てクローズ状態となされる為に、受光体には全く
被写体光が入射しないものとなり、実質的にフエ
ードインが開始された場合、受光体の立ち上がり
特性が極めて悪く、例えば、フエードイン完了時
に絞り部材がオーバーシユート動作してしまう等
の欠点を誘発する恐れが多分にあるものである。
ところで、近年、前記駆動手段にパルスモータ
あるいはステツピングモータ等と呼ばれているモ
ータ(以下、ステツピングモータという。)を利
用した自動露光量制御装置が提案されている。か
かるステツピングモータを利用した自動露光量制
御装置の利点は、ステツピングモータがそれを駆
動制御するパルス信号の周波数によつて速度決定
され且つ確実にパルス信号の有無によつて動作停
止が達成される為に所定の速度で絞り制御ができ
ると共に所定の絞り値に設定することができる点
にあるものと云える。
あるいはステツピングモータ等と呼ばれているモ
ータ(以下、ステツピングモータという。)を利
用した自動露光量制御装置が提案されている。か
かるステツピングモータを利用した自動露光量制
御装置の利点は、ステツピングモータがそれを駆
動制御するパルス信号の周波数によつて速度決定
され且つ確実にパルス信号の有無によつて動作停
止が達成される為に所定の速度で絞り制御ができ
ると共に所定の絞り値に設定することができる点
にあるものと云える。
そこで本発明は、上述したところに鑑みて、ス
テツピングモータの利点を最大限に利用し上記し
た欠点を解決したオートフエーデイング可能な自
動露光量制御装置を提供するものである。
テツピングモータの利点を最大限に利用し上記し
た欠点を解決したオートフエーデイング可能な自
動露光量制御装置を提供するものである。
以下、本発明によるオートフエーデイング可能
な自動露光量制御装置を添付図面に示した一実施
例に基づき詳細に説明する。
な自動露光量制御装置を添付図面に示した一実施
例に基づき詳細に説明する。
図面において、符号10は露光量制御用絞り部
材、Rxは前記絞り部材10を介して入射する被
写体光を受光するcdsの如き受光体を示し、この
受光体Rxは、第1及び第2可変抵抗器RV1及び
RV2並びに固定抵抗器R1及びR2と共に主スイツチ
SW0を介して電源Eに接続される測光用ブリツジ
回路を構成し、次段の第1及び第2コンパレータ
COM1及びCOM2に被写体輝度変化に基づく不平
衡出力信号を供出する。R3及びR4で示すプルア
ツプ抵抗器を備える第1及び第2コンパレータ
COM1及びCOM2の出力端子はフリツプフロツプ
回路を構成する第1及び第2ナンドゲート回路
NG1及びNG2のそれぞれの一方の入力端子a及び
cに接続されている。前記第1及び第2ナンドゲ
ート回路NG1及びNG2は、その出力端子がそれぞ
れ第1及び第2インバータINV1及びINV2を介
し、第3及び第4ナンドゲート回路NG3及びNG4
の一方の入力端子e及びgに接続し設けられてい
る。また前記受光体Rxを含むブリツジ回路は、
第3コンパレータCOM3と、その一方の入力端子
が前記受光体Rxと使用するフイルムの感光度に
よつて設定される第1可変抵抗器RV1との中点
に、そして他方の入力端子が第2可変抵抗器RV2
の摺動子に接続されて設けられている。前記第2
可変抵抗器RV2は、ブリツジ回路の平衡を考慮し
適正露光絞り値から約4乃至5ステツプアンダー
の絞り値に対応するように設定されている。前記
第3コンパレータCOM3はその出力端子が次の第
5ナンドゲート回路NG5の一方の入力端子iに接
続されている。前記第5ナンドゲート回路NG5
は、その出力端子が次段の第6ナンドゲート回路
NG6の一方の入力端子kに接続されていると共に
第1モード切換スイツチSW1に接続されている。
更にこれら第5及び第6ナンドゲート回路NG5及
びNG6は、それぞれの他方の入力端子j及びlが
フエードイン設定スイツチSW3を介しアースされ
るように設けられていると共に第2モード切換ス
イツチSW2に接続されている。前記第1及び第2
モード切換スイツチSW1及びSW2は、単一の操作
部材(図示せず)によつて外部操作可能に構成さ
れ、前記操作部材を中立位置にした時には、通常
撮影状態、反時計方向に回動した位置にあつては
フエードアウト撮影、そして時計方向に回動した
位置にあつてはフエードイン撮影となるように撮
影モードを切り換える。これをスイツチの構成で
示すと第1モード切換スイツチSW1は操作部材が
中立位置にあるときには、可動接片イが開放さ
れ、操作部材が反時計方向位置にあるときには、
可動接片イがアース端子ロに接続され、また操作
部材が時計方向にあるときには、可動接片イが第
5ナンドゲート回路NG5の出力端子に接続された
固定端子ハに接続されるように構成されている。
また第2モード切換スイツチSW2はアース接地さ
れた可動端子ニは、前記操作部材を上述したよう
に順次操作すると、前記第5及び第6ナンドゲー
ト回路の一方の入力端子j及びlに共通に接続さ
れた固定端子ホ及びヘそしてフエードインスター
トスイツチSW4を介した固定端子トに切り換え接
続されるように構成されている。前記フエードイ
ン設定スイツチSW3は、前記操作部材に連動し、
操作部材を時計方向に回動してフエードイン撮影
状態にすると共にオンとなり、第1段押圧操作で
主スイツチSW0とオンとするシヤツターレリーズ
動作の第2段押圧操作でオフとなるように構成さ
れている。またフエードインスタートスイツチ
SW4は、前記フエードイン設定スイツチSW3と共
にオンとなり撮影動作すなわちフイルム送り及び
シヤツター等の動作開始に伴ないオフとなるよう
に構成されている。上記撮影動作は、第3インバ
ータINV3を介しゲート端子が第6ナンドゲート
回路NG6の出力端子に接続されたサイリスタ
SCR、このサイリスタSCRと並列に接続された
撮影モード切換スイツチSW5及びスイツチSW6を
備える電磁レリーズ回路30のオン・オフによつ
て行なわれる。上記撮影モード切換スイツチSW5
は、前記第1及び第2の切換スイツチSW1及び
SW2と連動して切り換わり、可動接片チが端子リ
に接続しているときが通常撮影、端子ヌに接続し
ているときがフエードアウト、そして端子ルに接
続しているときがフエードイン撮影である。また
スイツチSW5は、シヤツターレリーズ操作でオン
となる常開性スイツチである。
材、Rxは前記絞り部材10を介して入射する被
写体光を受光するcdsの如き受光体を示し、この
受光体Rxは、第1及び第2可変抵抗器RV1及び
RV2並びに固定抵抗器R1及びR2と共に主スイツチ
SW0を介して電源Eに接続される測光用ブリツジ
回路を構成し、次段の第1及び第2コンパレータ
COM1及びCOM2に被写体輝度変化に基づく不平
衡出力信号を供出する。R3及びR4で示すプルア
ツプ抵抗器を備える第1及び第2コンパレータ
COM1及びCOM2の出力端子はフリツプフロツプ
回路を構成する第1及び第2ナンドゲート回路
NG1及びNG2のそれぞれの一方の入力端子a及び
cに接続されている。前記第1及び第2ナンドゲ
ート回路NG1及びNG2は、その出力端子がそれぞ
れ第1及び第2インバータINV1及びINV2を介
し、第3及び第4ナンドゲート回路NG3及びNG4
の一方の入力端子e及びgに接続し設けられてい
る。また前記受光体Rxを含むブリツジ回路は、
第3コンパレータCOM3と、その一方の入力端子
が前記受光体Rxと使用するフイルムの感光度に
よつて設定される第1可変抵抗器RV1との中点
に、そして他方の入力端子が第2可変抵抗器RV2
の摺動子に接続されて設けられている。前記第2
可変抵抗器RV2は、ブリツジ回路の平衡を考慮し
適正露光絞り値から約4乃至5ステツプアンダー
の絞り値に対応するように設定されている。前記
第3コンパレータCOM3はその出力端子が次の第
5ナンドゲート回路NG5の一方の入力端子iに接
続されている。前記第5ナンドゲート回路NG5
は、その出力端子が次段の第6ナンドゲート回路
NG6の一方の入力端子kに接続されていると共に
第1モード切換スイツチSW1に接続されている。
更にこれら第5及び第6ナンドゲート回路NG5及
びNG6は、それぞれの他方の入力端子j及びlが
フエードイン設定スイツチSW3を介しアースされ
るように設けられていると共に第2モード切換ス
イツチSW2に接続されている。前記第1及び第2
モード切換スイツチSW1及びSW2は、単一の操作
部材(図示せず)によつて外部操作可能に構成さ
れ、前記操作部材を中立位置にした時には、通常
撮影状態、反時計方向に回動した位置にあつては
フエードアウト撮影、そして時計方向に回動した
位置にあつてはフエードイン撮影となるように撮
影モードを切り換える。これをスイツチの構成で
示すと第1モード切換スイツチSW1は操作部材が
中立位置にあるときには、可動接片イが開放さ
れ、操作部材が反時計方向位置にあるときには、
可動接片イがアース端子ロに接続され、また操作
部材が時計方向にあるときには、可動接片イが第
5ナンドゲート回路NG5の出力端子に接続された
固定端子ハに接続されるように構成されている。
また第2モード切換スイツチSW2はアース接地さ
れた可動端子ニは、前記操作部材を上述したよう
に順次操作すると、前記第5及び第6ナンドゲー
ト回路の一方の入力端子j及びlに共通に接続さ
れた固定端子ホ及びヘそしてフエードインスター
トスイツチSW4を介した固定端子トに切り換え接
続されるように構成されている。前記フエードイ
ン設定スイツチSW3は、前記操作部材に連動し、
操作部材を時計方向に回動してフエードイン撮影
状態にすると共にオンとなり、第1段押圧操作で
主スイツチSW0とオンとするシヤツターレリーズ
動作の第2段押圧操作でオフとなるように構成さ
れている。またフエードインスタートスイツチ
SW4は、前記フエードイン設定スイツチSW3と共
にオンとなり撮影動作すなわちフイルム送り及び
シヤツター等の動作開始に伴ないオフとなるよう
に構成されている。上記撮影動作は、第3インバ
ータINV3を介しゲート端子が第6ナンドゲート
回路NG6の出力端子に接続されたサイリスタ
SCR、このサイリスタSCRと並列に接続された
撮影モード切換スイツチSW5及びスイツチSW6を
備える電磁レリーズ回路30のオン・オフによつ
て行なわれる。上記撮影モード切換スイツチSW5
は、前記第1及び第2の切換スイツチSW1及び
SW2と連動して切り換わり、可動接片チが端子リ
に接続しているときが通常撮影、端子ヌに接続し
ているときがフエードアウト、そして端子ルに接
続しているときがフエードイン撮影である。また
スイツチSW5は、シヤツターレリーズ操作でオン
となる常開性スイツチである。
更に、図面において、Tr2及びTr3はコンデン
サC、抵抗器R1乃至R9と共に単安定マルチバイ
ブレータを構成するトランジスターを示し、この
単安定マルチバイブレータは第2モード切換スイ
ツチSW2に接続されている。またこの単安定マル
チバイブレータはその出力端子が第5及び第6イ
ンバータINV5及びINV6を介し第7ナンドゲート
回路NG7あるいは第5インバータINV5を介し第8
ナンドゲート回路NG8のそれぞれの一方の入力端
子n及びoに接続されている。前記第7及び第8
ナンドゲート回路NG7及びNG8はそれぞれの他方
の入力端子m及びpに高周波数パルス信号を発振
する第1パルス信号発振器osc1及び低周波数パル
ス信号を発振する第2パルス信号発振器osc2がそ
れぞれ接続され、またそれぞれの出力端子は前記
第3及び第4ナンドゲート回路NG3及びNG4のそ
れぞれの他方の入力端子f及びhに接続されてい
る。更に前記第3及び第4ナンドゲート回路NG3
及びNG4は前記入力端子f及びhが前記第3イン
バータINV3の出力端子に第4インバータINV4を
介し接続されている。上記したように入力信号を
印加される第3及び第4ナンドゲート回路NG3及
びNG4は、その出力端子がL1乃至L4で代表して示
す駆動コイルを順次励磁するステツピングモータ
駆動回路20に接続されており、絞り部材10を
駆動するステツピングモータを動作制御するよう
に構成されている。
サC、抵抗器R1乃至R9と共に単安定マルチバイ
ブレータを構成するトランジスターを示し、この
単安定マルチバイブレータは第2モード切換スイ
ツチSW2に接続されている。またこの単安定マル
チバイブレータはその出力端子が第5及び第6イ
ンバータINV5及びINV6を介し第7ナンドゲート
回路NG7あるいは第5インバータINV5を介し第8
ナンドゲート回路NG8のそれぞれの一方の入力端
子n及びoに接続されている。前記第7及び第8
ナンドゲート回路NG7及びNG8はそれぞれの他方
の入力端子m及びpに高周波数パルス信号を発振
する第1パルス信号発振器osc1及び低周波数パル
ス信号を発振する第2パルス信号発振器osc2がそ
れぞれ接続され、またそれぞれの出力端子は前記
第3及び第4ナンドゲート回路NG3及びNG4のそ
れぞれの他方の入力端子f及びhに接続されてい
る。更に前記第3及び第4ナンドゲート回路NG3
及びNG4は前記入力端子f及びhが前記第3イン
バータINV3の出力端子に第4インバータINV4を
介し接続されている。上記したように入力信号を
印加される第3及び第4ナンドゲート回路NG3及
びNG4は、その出力端子がL1乃至L4で代表して示
す駆動コイルを順次励磁するステツピングモータ
駆動回路20に接続されており、絞り部材10を
駆動するステツピングモータを動作制御するよう
に構成されている。
以上に説明したように構成されたオートフエー
デイング可能な露光量制御装置は、以下の如く、
通常撮影オートフエードアウト撮影及びオートフ
エードイン撮影に際して作動する。
デイング可能な露光量制御装置は、以下の如く、
通常撮影オートフエードアウト撮影及びオートフ
エードイン撮影に際して作動する。
すなわち、通常撮影を行なう場合には前記操作
部材を中立位置に設定しシヤツターレリーズ操作
を行なうことにより常に適正露光量が得られるよ
うに上記露光量制御装置は作動する。これは、前
記操作部材と中立位置に設定することにより、第
1モード切換スイツチSW1の可動接片イは開放
端、第2モード切換スイツチSW2の可動接片ニは
固定端子ホにあり、そして、撮影モード切換スイ
ツチSW5の可動接片チが端子リにあるために、第
1及び第2ナンドゲート回路NG1及びNG2はフリ
ツプフロツプ回路として作動可能状態にあり、ま
た第5及び第6ナンドゲート回路NG5及びNG6の
他方の入力端子j及びlがアースされた状態とな
る。従つて主スイツチSW0を閉じることにより、
この露光量制御装置は第6ナンドゲート回路NG6
の出力が「1」となるにもかかわらず、電磁レリ
ーズ回路30がオンとなり撮影動作が開始され、
また単安定マルチバイブレータも不作動であつて
第5インバータINV5の入力が「0」であるため
に、第7ナンドゲート回路NG7を介し第1パルス
信号発振器osc1よりの高周波数パルス信号の
「1」が第3及び第4ナンドゲート回路NG3及び
NG4のそれぞれの入力端子f及びhが印加され
る。このような状態にあつて露光量過多となつた
場合には第1コンパレータCOM1の出力が
「1」、第2コンパレータCOM2の出力が「0」、
第1ナンドゲート回路NG1の出力が「0」、第2
ナンドゲート回路NG2の出力が「1」、第1イン
バータINV1の出力が「1」、第2インバータINV2
の出力が「0」となり、既述したように第3ナン
ドゲート回路NG3の入力が「1,1」となり、上
記ステツピングモータ駆動回路20を動作させス
テツピングモータが絞り部材10をクローズ側へ
駆動するように働く。また露光量不足となつた場
合には、上記回路素子は反転し、第4ナンドゲー
ト回路NG4の入力が「1,1」となり絞り部材1
0を開放側へ駆動するように働く。
部材を中立位置に設定しシヤツターレリーズ操作
を行なうことにより常に適正露光量が得られるよ
うに上記露光量制御装置は作動する。これは、前
記操作部材と中立位置に設定することにより、第
1モード切換スイツチSW1の可動接片イは開放
端、第2モード切換スイツチSW2の可動接片ニは
固定端子ホにあり、そして、撮影モード切換スイ
ツチSW5の可動接片チが端子リにあるために、第
1及び第2ナンドゲート回路NG1及びNG2はフリ
ツプフロツプ回路として作動可能状態にあり、ま
た第5及び第6ナンドゲート回路NG5及びNG6の
他方の入力端子j及びlがアースされた状態とな
る。従つて主スイツチSW0を閉じることにより、
この露光量制御装置は第6ナンドゲート回路NG6
の出力が「1」となるにもかかわらず、電磁レリ
ーズ回路30がオンとなり撮影動作が開始され、
また単安定マルチバイブレータも不作動であつて
第5インバータINV5の入力が「0」であるため
に、第7ナンドゲート回路NG7を介し第1パルス
信号発振器osc1よりの高周波数パルス信号の
「1」が第3及び第4ナンドゲート回路NG3及び
NG4のそれぞれの入力端子f及びhが印加され
る。このような状態にあつて露光量過多となつた
場合には第1コンパレータCOM1の出力が
「1」、第2コンパレータCOM2の出力が「0」、
第1ナンドゲート回路NG1の出力が「0」、第2
ナンドゲート回路NG2の出力が「1」、第1イン
バータINV1の出力が「1」、第2インバータINV2
の出力が「0」となり、既述したように第3ナン
ドゲート回路NG3の入力が「1,1」となり、上
記ステツピングモータ駆動回路20を動作させス
テツピングモータが絞り部材10をクローズ側へ
駆動するように働く。また露光量不足となつた場
合には、上記回路素子は反転し、第4ナンドゲー
ト回路NG4の入力が「1,1」となり絞り部材1
0を開放側へ駆動するように働く。
従つて、通常撮影時における上記露光量制御装
置は、第1パルス信号発振器osc1よりの高周波数
パルス信号によつてステツピングモータが駆動制
御させられるので、被写体輝度変化に追従し高速
度で絞り部材を動作させることができるものであ
る。
置は、第1パルス信号発振器osc1よりの高周波数
パルス信号によつてステツピングモータが駆動制
御させられるので、被写体輝度変化に追従し高速
度で絞り部材を動作させることができるものであ
る。
次にオートフエーデイング時における上記露光
量制御装置の動作を説明するに、今、通常撮影を
行ない引き続きフエードアウト撮影を行なうもの
として説明する。
量制御装置の動作を説明するに、今、通常撮影を
行ない引き続きフエードアウト撮影を行なうもの
として説明する。
フエードアウト撮影は、前記操作部材を反時計
方向に回し第1及び第2モード切換スイツチSW1
及びSW2並びに撮影モード切換スイツチSW5を切
換えることによつて行なわれる。すなわち、この
露光量制御装置は第1モード切換スイツチSW1の
可動接片イをアース端子ロに接続することにより
第1ナンドゲート回路NG1の出力が「0」とな
り、ステツピングモータを強制的にクローズ側に
駆動させる状態になされる。同時に、第2モード
切換スイツチSW2の可動接片ニを固定端子ヘに接
続することにより単安定マルチバイブレータが動
作状態となつて第5インバータINV5の入力は単
安定マルチバイブレータによつて決定される時間
の間、「1」となり、その間、第3ナンドゲート
回路NG3の入力端子fには第2パルス信号発振器
osc2よりの低周波数パルス信号が第8ナンドゲー
ト回路NG8を介し印加される。従つてフエードア
ウト撮影に際してのこの露光量制御装置は、適正
露光絞り値から絞り込むように作動し、フエード
アウトを達成するが、この時フエードアウト開始
から一定時間の間は低速度で絞り込み、一定時間
経過後は再び高速度で絞り込むように動作する。
次にフエードイン撮影時における上記露光量制御
装置の動作について述べる。
方向に回し第1及び第2モード切換スイツチSW1
及びSW2並びに撮影モード切換スイツチSW5を切
換えることによつて行なわれる。すなわち、この
露光量制御装置は第1モード切換スイツチSW1の
可動接片イをアース端子ロに接続することにより
第1ナンドゲート回路NG1の出力が「0」とな
り、ステツピングモータを強制的にクローズ側に
駆動させる状態になされる。同時に、第2モード
切換スイツチSW2の可動接片ニを固定端子ヘに接
続することにより単安定マルチバイブレータが動
作状態となつて第5インバータINV5の入力は単
安定マルチバイブレータによつて決定される時間
の間、「1」となり、その間、第3ナンドゲート
回路NG3の入力端子fには第2パルス信号発振器
osc2よりの低周波数パルス信号が第8ナンドゲー
ト回路NG8を介し印加される。従つてフエードア
ウト撮影に際してのこの露光量制御装置は、適正
露光絞り値から絞り込むように作動し、フエード
アウトを達成するが、この時フエードアウト開始
から一定時間の間は低速度で絞り込み、一定時間
経過後は再び高速度で絞り込むように動作する。
次にフエードイン撮影時における上記露光量制御
装置の動作について述べる。
フエードイン撮影を行なうためには、先ず前記
操作部材を時計方向に回動し第1及び第2モード
切換スイツチSW1及びSW2並びに撮影モード切換
スイツチSW5をフエードイン撮影位置とする。す
なわち、上記操作によつて第1モード切換スイツ
チSW1はその可動接片イが固定端子ハと接続し第
2モード切換スイツチSW2はその可動接片ニが固
定端子トと接続し、更に撮影モード切換スイツチ
SW5の可動接片チが開放端子ルに接続するように
設定すると共にフエードイン設定スイツチSW3を
オンとする。
操作部材を時計方向に回動し第1及び第2モード
切換スイツチSW1及びSW2並びに撮影モード切換
スイツチSW5をフエードイン撮影位置とする。す
なわち、上記操作によつて第1モード切換スイツ
チSW1はその可動接片イが固定端子ハと接続し第
2モード切換スイツチSW2はその可動接片ニが固
定端子トと接続し、更に撮影モード切換スイツチ
SW5の可動接片チが開放端子ルに接続するように
設定すると共にフエードイン設定スイツチSW3を
オンとする。
以上の如く、操作設定された露光量制御装置
は、シヤツターレリーズ操作の第1段動作で主ス
イツチSW0とオンとすると、第3コンパレータ
COM3の出力が「1」、第1及び第2ナンドゲー
ト回路NG1及びNG2の出力が「1」であつて且つ
フエードインスタートスイツチSW4がオフとなつ
ているために単安定マルチバイブレータが動作せ
ず通常撮影状態と同様な動作する。ここで更にシ
ヤツタレリーズ操作をしその第2段動作でフエー
ドイン設定スイツチSW3をオフとすると、この露
光量制御装置は、第1ナンドゲート回路NG1の出
力が「0」、第2ナンドゲート回路NG2の出力が
「1」となるので既述したように絞り部材10を
高速度でクローズ側に駆動させるように動作す
る。そして、露光量制御装置は前述した動作にお
いて第2可変抵抗器RV2で定められた絞り値まで
絞り込まれた際に第3コンパレータCOM3の出力
が「1」から「0」に反転することにより第5ナ
ンドゲート回路NG5の出力が「1」となつて第1
ナンドゲート回路NG1の出力が「1」並びに第2
ナンドゲート回路NG2の出力が「0」となつて上
記したように絞り部材10をクローズ側へ動作す
る動作状態が解除され、且つ第6ナンドゲート回
路NG6の出力が「0」となつて第3及び第4イン
バータINV3及びINV4を介し前記第3及び第4ナ
ンドゲート回路NG3及びNG4の入力端子f及びh
に上記した「0」の出力が入力され、第7ナンド
ゲート回路NG7を介して印加されていた第1パル
ス信号発振器osc1よりの信号が停止させられる。
従つて、このとき絞り部材10は、適正露光絞り
値から約4乃至5ステツプアンダーの絞り値に対
応する状態まで絞り込み動作し停止する。しかし
ながら、この露光量制御装置は第6ナンドゲート
回路NG6の出力が「0」となることに伴つてサイ
リスタSCRがオンとなり撮影動作が開始される
ため、フエードインスタートスイツチSW4がオフ
となり、単安定マルチバイブレータが動作し前述
したように第2パルス信号発振器osc2よりの低周
波数パルス信号によりパルスモータは動作され、
第2ナンドゲート回路NG2の出力が「1」である
ことに基づき絞り部材10を開放側に動作させる
ように作動する。
は、シヤツターレリーズ操作の第1段動作で主ス
イツチSW0とオンとすると、第3コンパレータ
COM3の出力が「1」、第1及び第2ナンドゲー
ト回路NG1及びNG2の出力が「1」であつて且つ
フエードインスタートスイツチSW4がオフとなつ
ているために単安定マルチバイブレータが動作せ
ず通常撮影状態と同様な動作する。ここで更にシ
ヤツタレリーズ操作をしその第2段動作でフエー
ドイン設定スイツチSW3をオフとすると、この露
光量制御装置は、第1ナンドゲート回路NG1の出
力が「0」、第2ナンドゲート回路NG2の出力が
「1」となるので既述したように絞り部材10を
高速度でクローズ側に駆動させるように動作す
る。そして、露光量制御装置は前述した動作にお
いて第2可変抵抗器RV2で定められた絞り値まで
絞り込まれた際に第3コンパレータCOM3の出力
が「1」から「0」に反転することにより第5ナ
ンドゲート回路NG5の出力が「1」となつて第1
ナンドゲート回路NG1の出力が「1」並びに第2
ナンドゲート回路NG2の出力が「0」となつて上
記したように絞り部材10をクローズ側へ動作す
る動作状態が解除され、且つ第6ナンドゲート回
路NG6の出力が「0」となつて第3及び第4イン
バータINV3及びINV4を介し前記第3及び第4ナ
ンドゲート回路NG3及びNG4の入力端子f及びh
に上記した「0」の出力が入力され、第7ナンド
ゲート回路NG7を介して印加されていた第1パル
ス信号発振器osc1よりの信号が停止させられる。
従つて、このとき絞り部材10は、適正露光絞り
値から約4乃至5ステツプアンダーの絞り値に対
応する状態まで絞り込み動作し停止する。しかし
ながら、この露光量制御装置は第6ナンドゲート
回路NG6の出力が「0」となることに伴つてサイ
リスタSCRがオンとなり撮影動作が開始される
ため、フエードインスタートスイツチSW4がオフ
となり、単安定マルチバイブレータが動作し前述
したように第2パルス信号発振器osc2よりの低周
波数パルス信号によりパルスモータは動作され、
第2ナンドゲート回路NG2の出力が「1」である
ことに基づき絞り部材10を開放側に動作させる
ように作動する。
以上に述べた如く、この露光量制御装置はフエ
ードインに際し、その撮影前に高速度で絞り部材
が適正露光絞り値から約4乃至5ステツプアンダ
ーの絞り値まで絞り込み動作しその後撮影開始と
共に低速度で適正露光絞り値まで開放側に動作し
フエードイン撮影を可能とする。
ードインに際し、その撮影前に高速度で絞り部材
が適正露光絞り値から約4乃至5ステツプアンダ
ーの絞り値まで絞り込み動作しその後撮影開始と
共に低速度で適正露光絞り値まで開放側に動作し
フエードイン撮影を可能とする。
上述したところより明らかな如く、本発明によ
るオートフエーデイング可能な自動露光量制御装
置によれば、フエードイン撮影開始前に実質的に
画像が現われぬ絞り値まで絞り込みがなされた直
後にフエードイン撮影開始されるために受光体の
応答特性を良好であり、フエードイン完了前後に
よる絞り部材のオーバシユートもなく安定した適
正露光値を得ることができるものである。
るオートフエーデイング可能な自動露光量制御装
置によれば、フエードイン撮影開始前に実質的に
画像が現われぬ絞り値まで絞り込みがなされた直
後にフエードイン撮影開始されるために受光体の
応答特性を良好であり、フエードイン完了前後に
よる絞り部材のオーバシユートもなく安定した適
正露光値を得ることができるものである。
図面は、本発明の一実施例であるオートフエー
デイング可能な自動露光量制御装置に関するもの
である。 Rx…受光体、RV2…第2可変抵抗器、10…
絞り部材、20…ステツピングモータ駆動回路、
SW1…第1モード切換スイツチ、SW2…第2モー
ド切換スイツチ、osc1…第1パルス信号発振器、
osc2…第2パルス信号発振器、SW5…撮影モード
切換スイツチ、30…電磁レリーズ回路。
デイング可能な自動露光量制御装置に関するもの
である。 Rx…受光体、RV2…第2可変抵抗器、10…
絞り部材、20…ステツピングモータ駆動回路、
SW1…第1モード切換スイツチ、SW2…第2モー
ド切換スイツチ、osc1…第1パルス信号発振器、
osc2…第2パルス信号発振器、SW5…撮影モード
切換スイツチ、30…電磁レリーズ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写体輝度に応じて駆動手段を作動させ絞り
部材を動作制御すると共に上記駆動手段を強制的
に駆動させて絞り部材によるオートフエーデイン
グを可能とした自動露光量制御装置において、フ
エードイン撮影に先立ち、適正露光絞り値から約
4乃至5ステツプアンダの絞り値に対応するまで
絞り込むように上記駆動手段を駆動させ、撮影開
始と共に上記駆動手段を駆動させて絞り部材を開
放動作させフエードイン撮影が成されるように設
定するフエードイン設定手段を備えて成ることを
特徴とするオートフエーデイング可能な自動露光
量制御装置。 2 前記駆動手段にステツピングモータを用いた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオ
ートフエーデイング可能な自動露光量制御装置。 3 前記ステツピングモータは、フエードイン設
定手段によりフエードイン撮影に先立つ駆動時に
高周波数パルス信号によつて動作制御され且つフ
エードイン撮影時には低周波数パルス信号によつ
て動作制御させられるように設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のオート
フエーデイング可能な自動露光量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15332778A JPS5579426A (en) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | Automatic exposure control device capable of auto-fading |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15332778A JPS5579426A (en) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | Automatic exposure control device capable of auto-fading |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5579426A JPS5579426A (en) | 1980-06-14 |
| JPS6227699B2 true JPS6227699B2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=15560058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15332778A Granted JPS5579426A (en) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | Automatic exposure control device capable of auto-fading |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5579426A (ja) |
-
1978
- 1978-12-11 JP JP15332778A patent/JPS5579426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5579426A (en) | 1980-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4841327A (en) | Camera system | |
| JPH0467172B2 (ja) | ||
| US4474447A (en) | Camera with automatic focusing device | |
| US4182557A (en) | Single lens reflex camera capable of high speed continuous photography | |
| JPS5921005B2 (ja) | 写真カメラ | |
| JPS6227699B2 (ja) | ||
| US4130355A (en) | Photographic camera with an automatic exposure control adapter unit detachably mounted thereon | |
| US4402587A (en) | Photometric mode switching apparatus for cameras of automatic exposure control type | |
| US4274722A (en) | Automatic flash light control device for camera | |
| JPH0364854B2 (ja) | ||
| JPS6243171B2 (ja) | ||
| US4034385A (en) | Camera with a single automatically or manually operable memory switch | |
| US4119978A (en) | Photographic camera with automatic exposure control | |
| JPS6227368B2 (ja) | ||
| JPH0114013Y2 (ja) | ||
| JPH0214029Y2 (ja) | ||
| JP2829913B2 (ja) | カメラ及びピント調整装置 | |
| JPS6227369B2 (ja) | ||
| JPH0320819Y2 (ja) | ||
| US3962709A (en) | Exposure time control circuit | |
| JPS60121429A (ja) | カメラ用給電回路 | |
| US4937603A (en) | Multiple exposure photographic device for camera | |
| JPS63172256A (ja) | カメラシステム | |
| JPS5846410Y2 (ja) | 電動駆動装置 | |
| JPS606814Y2 (ja) | 電気シヤツタの露出制御回路 |