JPS622832B2 - - Google Patents
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- JPS622832B2 JPS622832B2 JP853479A JP853479A JPS622832B2 JP S622832 B2 JPS622832 B2 JP S622832B2 JP 853479 A JP853479 A JP 853479A JP 853479 A JP853479 A JP 853479A JP S622832 B2 JPS622832 B2 JP S622832B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は装飾用ボタンの製造方法に関し、その
目的は、所定形状のボタン基材の表面を被覆する
熱可塑性樹脂製表皮の縁部内面と前記ボタン基材
の裏面を被覆する熱可塑性樹脂製裏皮の縁部内面
とが当接して溶着され、かつ当該溶着部が前記ボ
タン基材の裏面に位置してその周縁が前記表皮に
て被覆されている新規にして極めて装飾効果の高
い装飾用ボタンの製造方法を提供するにある しかして、本発明の第1の要旨は、所定形状の
ボタン基材の表面を熱可塑性樹脂を素材とする表
皮にて被覆するとともに、前記ボタン基材の裏面
を前記表皮と同種の熱可塑性樹脂を素材としかつ
前記表皮に比し大なる熱収縮性を有する裏皮にて
被覆し、前記表裏両皮を前記ボタン基材の周縁に
沿つて溶着した後、加熱処理して前記裏皮を熱収
縮させ、前記表裏両皮の溶着部を前記ボタン基材
の裏面に移行させることを特徴とする装飾用ボタ
ンの製造方法にあり、また本発明の第2の要旨
は、前記製造方法において、前記ボタン基材の表
面を弾性シートを介在させて前記表皮にて被覆す
ることにある。
目的は、所定形状のボタン基材の表面を被覆する
熱可塑性樹脂製表皮の縁部内面と前記ボタン基材
の裏面を被覆する熱可塑性樹脂製裏皮の縁部内面
とが当接して溶着され、かつ当該溶着部が前記ボ
タン基材の裏面に位置してその周縁が前記表皮に
て被覆されている新規にして極めて装飾効果の高
い装飾用ボタンの製造方法を提供するにある しかして、本発明の第1の要旨は、所定形状の
ボタン基材の表面を熱可塑性樹脂を素材とする表
皮にて被覆するとともに、前記ボタン基材の裏面
を前記表皮と同種の熱可塑性樹脂を素材としかつ
前記表皮に比し大なる熱収縮性を有する裏皮にて
被覆し、前記表裏両皮を前記ボタン基材の周縁に
沿つて溶着した後、加熱処理して前記裏皮を熱収
縮させ、前記表裏両皮の溶着部を前記ボタン基材
の裏面に移行させることを特徴とする装飾用ボタ
ンの製造方法にあり、また本発明の第2の要旨
は、前記製造方法において、前記ボタン基材の表
面を弾性シートを介在させて前記表皮にて被覆す
ることにある。
本発明において、前記ボタン基材は、被装飾製
品に取付用糸によりまたは取付用糸を介すること
なく直接取付け可能な合成樹脂製、木製、金属製
等の所定形状の基材をいう。また、前記表皮はポ
リオレフイン系、ポリエステル系、ポリアミド
系、ポリ塩化ビニル系等の熱可塑性樹脂を素材と
する織物、編物、シート、フイルム等であり、そ
の表面にはカレンダー処理、エンボス処理、プリ
ント処理等により装飾模様が付与され、または着
色されている。さらにまた、前記裏皮は前記表皮
に対応する同種の熱可塑性樹脂を素材とするシー
ト、フイルム等であり、かつ製造工程において前
記表皮に対して熱履歴条件および/または延伸条
件等に差をもたして形成され前記表皮に比し大な
る熱収縮性を有するものである。また、本発明の
第2の要旨における弾性シートは、ゴムシート、
合成樹脂の発泡シート等である。
品に取付用糸によりまたは取付用糸を介すること
なく直接取付け可能な合成樹脂製、木製、金属製
等の所定形状の基材をいう。また、前記表皮はポ
リオレフイン系、ポリエステル系、ポリアミド
系、ポリ塩化ビニル系等の熱可塑性樹脂を素材と
する織物、編物、シート、フイルム等であり、そ
の表面にはカレンダー処理、エンボス処理、プリ
ント処理等により装飾模様が付与され、または着
色されている。さらにまた、前記裏皮は前記表皮
に対応する同種の熱可塑性樹脂を素材とするシー
ト、フイルム等であり、かつ製造工程において前
記表皮に対して熱履歴条件および/または延伸条
件等に差をもたして形成され前記表皮に比し大な
る熱収縮性を有するものである。また、本発明の
第2の要旨における弾性シートは、ゴムシート、
合成樹脂の発泡シート等である。
図面には、本発明の製造方法により得られた装
飾用ボタンの一例と、当該装飾用ボタンの製造工
程が示されている。この装飾用ボタン10は、第
1図〜第4図に示すように、自動車用シート20
の背部20aに直接取付けられるもので、ナイロ
ンを素材とするボタン基材11と、ポリ塩化ビニ
ルを素材とするシート状表皮12と、ポリ塩化ビ
ニルを素材とし表皮12に比し大なる熱収縮性を
有する裏皮13と、ボタン基材11および表皮1
2間に介在するポリウレタンを素材とする発泡状
の弾性シート14とにより構成されている。
飾用ボタンの一例と、当該装飾用ボタンの製造工
程が示されている。この装飾用ボタン10は、第
1図〜第4図に示すように、自動車用シート20
の背部20aに直接取付けられるもので、ナイロ
ンを素材とするボタン基材11と、ポリ塩化ビニ
ルを素材とするシート状表皮12と、ポリ塩化ビ
ニルを素材とし表皮12に比し大なる熱収縮性を
有する裏皮13と、ボタン基材11および表皮1
2間に介在するポリウレタンを素材とする発泡状
の弾性シート14とにより構成されている。
ボタン基材11は、平板状の基板111とこれ
と一体的に形成された2本の脚部112とからな
り、基板111の表面に弾性シート14を貼着し
た状態にて表皮12により被覆されている。表皮
12は、弾性シート14の表面を完全に被覆して
基板111の周縁を経て基板111の裏面に達し
ていて、表皮12の縁部内面が、ボタン基材11
の脚部112を通して基板111の裏面に当接し
た裏皮13の縁部内面に重合した状態にて溶着さ
れている。このように構成された装飾用ボタン1
0は、シート20の背部20aを構成するシート
カバー21の裏面に当接して固定されたナイロン
を素材とするリテーナ30に取付けられる。リテ
ーナ30は、第4図に示すように、平板状31と
これと直交して一体的に形成された平板状の脚部
32とからなり、脚部32の一端がCリング33
を介してシートスプリング22に固定され、シー
トパツド23間を通つてその取付部31がシート
カバー21の裏面に当接している。また、リテー
ナ30の取付部31には、ボタン基材11の脚部
112に対応して2つの挿通孔311が設けられ
ていて、装飾用ボタン10をシートカバー21の
外側から押圧することにより、ボタン基材11の
脚部112が挿通孔311に嵌入され、かつ脚部
112の大径部112aにて抜止め防止される。
このようにシート20の背部20aに取付けられ
る装飾用ボタン10は、第1図に示すように、シ
ート20の装飾用ボタンとして機能するが、この
装飾用ボタン10においては、特にボタン基材1
1を被覆する表裏両皮12,13の周縁溶着部1
01がボタン基材11の裏面に位置し、外部から
感知しえないため、前記周縁溶着部により美観が
損なわれることがない。この結果、装飾用ボタン
10は極めて高い装飾効果を発揮する。
と一体的に形成された2本の脚部112とからな
り、基板111の表面に弾性シート14を貼着し
た状態にて表皮12により被覆されている。表皮
12は、弾性シート14の表面を完全に被覆して
基板111の周縁を経て基板111の裏面に達し
ていて、表皮12の縁部内面が、ボタン基材11
の脚部112を通して基板111の裏面に当接し
た裏皮13の縁部内面に重合した状態にて溶着さ
れている。このように構成された装飾用ボタン1
0は、シート20の背部20aを構成するシート
カバー21の裏面に当接して固定されたナイロン
を素材とするリテーナ30に取付けられる。リテ
ーナ30は、第4図に示すように、平板状31と
これと直交して一体的に形成された平板状の脚部
32とからなり、脚部32の一端がCリング33
を介してシートスプリング22に固定され、シー
トパツド23間を通つてその取付部31がシート
カバー21の裏面に当接している。また、リテー
ナ30の取付部31には、ボタン基材11の脚部
112に対応して2つの挿通孔311が設けられ
ていて、装飾用ボタン10をシートカバー21の
外側から押圧することにより、ボタン基材11の
脚部112が挿通孔311に嵌入され、かつ脚部
112の大径部112aにて抜止め防止される。
このようにシート20の背部20aに取付けられ
る装飾用ボタン10は、第1図に示すように、シ
ート20の装飾用ボタンとして機能するが、この
装飾用ボタン10においては、特にボタン基材1
1を被覆する表裏両皮12,13の周縁溶着部1
01がボタン基材11の裏面に位置し、外部から
感知しえないため、前記周縁溶着部により美観が
損なわれることがない。この結果、装飾用ボタン
10は極めて高い装飾効果を発揮する。
このように、新規にしてかつ装飾効果の高い装
飾用ボタン10は、例へば第5図に示す工程によ
つて好適に製造される。すなわち、先づナイロン
製のボタン基材11の基板111の表面に、裏面
に接着剤が塗布されている発泡ポリウレタン製の
弾性シート14を貼着し(同図A参照)、その表
面をポリ塩化ビニル製のシート状表皮12にて被
覆するとともにその裏面を表皮12に比し大なる
熱収縮性を有するポリ塩化ビニル製のフイルム状
裏皮13にて被覆する(同図B参照)。次いで、
これら表裏両皮12,13の当接部をボタン基材
11の周縁に沿つて高周波溶着し、表裏両皮1
2,13を溶着部101の外周に沿つて切断する
(同図C参照)。最後に、これを裏皮13が熱収縮
する最適温度100〜150℃にて7〜8分間加熱処理
する。これにより、裏皮13はほぼ均等に熱収縮
を生じ、この際生じる熱収縮力によつて表皮12
がほぼ均等にボタン基材11の内面側へ引張られ
る。この結果、ボタン基材11の周縁に沿つて位
置する表裏両皮12,13の溶着部101はボタ
ン基材11の裏面に移行する(同図D参照)。と
ころで、この製造例においては、ボタン基材11
の基板111と表皮12との間に介在する弾性シ
ート14が押圧変形可能であるため、予じめ表皮
12に引張代を考慮しておかなくても、加熱処理
する際弾性シート14の押圧変形により容易に引
張られて、表裏両皮12,13の溶着部101が
ボタン基材11の裏面へ円滑に移行する。また、
この際表皮12は弾性シート14のほぼ全面に沿
つて密接するため、装飾ボタン10の頭部は極め
て美麗に形成される。なお、裏皮13として使用
されるポリ塩化ビニル製フイルムの熱収縮に方向
性がある場合には、当該フイルムの複数枚をそれ
らの熱収縮方向が互に異なるように重ね合せて採
用し、裏皮13自体における熱収縮の方向性を解
消することが必要である。
飾用ボタン10は、例へば第5図に示す工程によ
つて好適に製造される。すなわち、先づナイロン
製のボタン基材11の基板111の表面に、裏面
に接着剤が塗布されている発泡ポリウレタン製の
弾性シート14を貼着し(同図A参照)、その表
面をポリ塩化ビニル製のシート状表皮12にて被
覆するとともにその裏面を表皮12に比し大なる
熱収縮性を有するポリ塩化ビニル製のフイルム状
裏皮13にて被覆する(同図B参照)。次いで、
これら表裏両皮12,13の当接部をボタン基材
11の周縁に沿つて高周波溶着し、表裏両皮1
2,13を溶着部101の外周に沿つて切断する
(同図C参照)。最後に、これを裏皮13が熱収縮
する最適温度100〜150℃にて7〜8分間加熱処理
する。これにより、裏皮13はほぼ均等に熱収縮
を生じ、この際生じる熱収縮力によつて表皮12
がほぼ均等にボタン基材11の内面側へ引張られ
る。この結果、ボタン基材11の周縁に沿つて位
置する表裏両皮12,13の溶着部101はボタ
ン基材11の裏面に移行する(同図D参照)。と
ころで、この製造例においては、ボタン基材11
の基板111と表皮12との間に介在する弾性シ
ート14が押圧変形可能であるため、予じめ表皮
12に引張代を考慮しておかなくても、加熱処理
する際弾性シート14の押圧変形により容易に引
張られて、表裏両皮12,13の溶着部101が
ボタン基材11の裏面へ円滑に移行する。また、
この際表皮12は弾性シート14のほぼ全面に沿
つて密接するため、装飾ボタン10の頭部は極め
て美麗に形成される。なお、裏皮13として使用
されるポリ塩化ビニル製フイルムの熱収縮に方向
性がある場合には、当該フイルムの複数枚をそれ
らの熱収縮方向が互に異なるように重ね合せて採
用し、裏皮13自体における熱収縮の方向性を解
消することが必要である。
このように、本製造例によれば、裏皮13とし
て表皮12の素材と同種の熱可塑性樹脂を素材と
しかつ表皮12に比し大なる熱収縮性を有するフ
イルムを採用することにより、新規にして極めて
高い装飾効果を有する装飾用ボタン10を簡単に
製造することができる。
て表皮12の素材と同種の熱可塑性樹脂を素材と
しかつ表皮12に比し大なる熱収縮性を有するフ
イルムを採用することにより、新規にして極めて
高い装飾効果を有する装飾用ボタン10を簡単に
製造することができる。
なお、本製造例は本発明の最適な代表例を示す
もので、本発明においては、本製造例を種々変更
して実施しうるものである。すなわち、表皮12
に予じめ引張代分だけ余裕を持たせて表裏両皮1
2,13を溶着する場合には、ボタン基材11の
基板111と表皮12との間に弾性シート14を
介在させることは必要としない。また、表裏両皮
12,13には冒頭で述べたように、ポリオレフ
イン系、ポリエステル系、ポリアミド系等の適宜
の熱可塑性樹脂を素材とするシート、フイルムが
採用される。この場合、表裏両皮12,13に
は、これらの溶着時の新和性を考慮して同種の熱
可塑性樹脂を素材とするシート、フイルムを採用
することが必要であり、また加熱処理条件につい
ても表皮12との関連下において、裏皮13の最
適熱収縮条件を採用することが必要である。な
お、表皮12には、前記熱可塑性樹脂を素材とす
る織物、編物等も好適に採用される。
もので、本発明においては、本製造例を種々変更
して実施しうるものである。すなわち、表皮12
に予じめ引張代分だけ余裕を持たせて表裏両皮1
2,13を溶着する場合には、ボタン基材11の
基板111と表皮12との間に弾性シート14を
介在させることは必要としない。また、表裏両皮
12,13には冒頭で述べたように、ポリオレフ
イン系、ポリエステル系、ポリアミド系等の適宜
の熱可塑性樹脂を素材とするシート、フイルムが
採用される。この場合、表裏両皮12,13に
は、これらの溶着時の新和性を考慮して同種の熱
可塑性樹脂を素材とするシート、フイルムを採用
することが必要であり、また加熱処理条件につい
ても表皮12との関連下において、裏皮13の最
適熱収縮条件を採用することが必要である。な
お、表皮12には、前記熱可塑性樹脂を素材とす
る織物、編物等も好適に採用される。
以上要するに、本発明においては、ボタン基材
の裏面を被覆する裏皮に、前記ボタン基材の表面
を被覆する表皮と同種の熱可塑性樹脂を素材とし
かつ前記表皮に比し大なる熱収縮性を有するシー
ト、フイルム等を採用することにより、前記表裏
両皮の溶着部が前記ボタン基材の裏面に位置し、
その周縁が前記表皮にて被覆されている新規にし
て極めて装飾効果の高い装飾用ボタンを、簡単な
方法にて製造することができる。
の裏面を被覆する裏皮に、前記ボタン基材の表面
を被覆する表皮と同種の熱可塑性樹脂を素材とし
かつ前記表皮に比し大なる熱収縮性を有するシー
ト、フイルム等を採用することにより、前記表裏
両皮の溶着部が前記ボタン基材の裏面に位置し、
その周縁が前記表皮にて被覆されている新規にし
て極めて装飾効果の高い装飾用ボタンを、簡単な
方法にて製造することができる。
第1図は本発明により製造された装飾用ボタン
を取付けた自動車用シートの斜視図、第2図は第
1図の装飾用ボタンの拡大斜視図、第3図は第2
図の−線に沿つてみた拡大断面図、第4図は
第1図の−線に沿つてみた拡大断面図、第5
図は第1図に示す装飾用ボタンの製造工程図であ
る。 符号の説明、10……装飾用ボタン、11……
ボタン基材、12……表皮、13……裏皮、14
……弾性シート、20……自動車用シート、30
……リテーナ。
を取付けた自動車用シートの斜視図、第2図は第
1図の装飾用ボタンの拡大斜視図、第3図は第2
図の−線に沿つてみた拡大断面図、第4図は
第1図の−線に沿つてみた拡大断面図、第5
図は第1図に示す装飾用ボタンの製造工程図であ
る。 符号の説明、10……装飾用ボタン、11……
ボタン基材、12……表皮、13……裏皮、14
……弾性シート、20……自動車用シート、30
……リテーナ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定形状のボタン基材の表面を熱可塑性樹脂
を素材とする表皮にて被覆するとともに、前記ボ
タン基材の裏面を前記表皮と同種の熱可塑性樹脂
を素材としかつ前記表皮に比し大なる熱収縮性を
有する裏皮にて被覆し、前記表裏両皮を前記ボタ
ン基材の周縁に沿つて溶着した後、加熱処理して
前記裏皮を熱収縮させ、前記表裏両皮の溶着部を
前記ボタン基材の裏面に移行せしめることを特徴
とする装飾用ボタンの製造方法。 2 所定形状のボタン基材の表面を弾性シートを
介在させて熱可塑性樹脂を素材とする表皮にて被
覆するとともに、前記ボタン基材の裏面を前記表
皮と同種の熱可塑性樹脂を素材としかつ前記表皮
に比し大なる熱収縮性を有する裏皮にて被覆し、
前記表裏両皮を前記ボタン基材の周縁に沿つて溶
着した後、加熱処理して前記裏皮を熱収縮させ、
前記表裏両皮の溶着部を前記ボタン基材の裏面に
移行せしめることを特徴とする装飾用ボタンの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP853479A JPS55101203A (en) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | Production of decorative button |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP853479A JPS55101203A (en) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | Production of decorative button |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101203A JPS55101203A (en) | 1980-08-01 |
| JPS622832B2 true JPS622832B2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=11695808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP853479A Granted JPS55101203A (en) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | Production of decorative button |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55101203A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101861U (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-09 | デルタ工業株式会社 | シ−ト表皮の止着用ボタン装置 |
| JPH0334157Y2 (ja) * | 1985-08-27 | 1991-07-19 | ||
| JPH0522160Y2 (ja) * | 1986-04-15 | 1993-06-07 |
-
1979
- 1979-01-26 JP JP853479A patent/JPS55101203A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55101203A (en) | 1980-08-01 |
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