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JPS6228708B2 - - Google Patents
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JPS6228708B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6228708B2
JPS6228708B2 JP10811681A JP10811681A JPS6228708B2 JP S6228708 B2 JPS6228708 B2 JP S6228708B2 JP 10811681 A JP10811681 A JP 10811681A JP 10811681 A JP10811681 A JP 10811681A JP S6228708 B2 JPS6228708 B2 JP S6228708B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lubricant
punch
supply pump
applicator
threaded portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10811681A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5811062A (ja
Inventor
Tsutomu Hasebe
Shoichi Motoyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tezuka Kosan KK
Original Assignee
Tezuka Kosan KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tezuka Kosan KK filed Critical Tezuka Kosan KK
Priority to JP10811681A priority Critical patent/JPS5811062A/ja
Publication of JPS5811062A publication Critical patent/JPS5811062A/ja
Publication of JPS6228708B2 publication Critical patent/JPS6228708B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパンチの潤滑剤塗布装置に関するもの
である。
従来たとえば鍛造用のパンチの外周面に潤滑剤
を塗布する場合、刷毛などを用いて手で塗ると
か、スプレーによつて潤滑剤を吹き付けるとかし
て行つていた。このために手塗り方式では人手が
必要で、均一に塗るには手間がかかつて能率が悪
く、スプレー方式でも人手が必要であり、また潤
滑剤が必要以上に噴射されて無駄となるとともに
火災発生の危険があるなど多くの不都合があつ
た。
本発明によれば、これら多くの従来の不都合を
除去するもので、無人化が可能で、潤滑剤を必要
最小限だけ能率良く塗布することができ、安全な
パンチの潤滑剤塗布装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例について、図面を参照し
て説明する。第1〜3図においてAは潤滑剤貯蔵
タンク、Bは潤滑剤供給ポンプ、Cは潤滑剤噴射
ノズル、Dは潤滑剤塗布部材、Eは潤滑剤塗布部
材Dの搬送装置である。Pは潤滑剤が塗布される
パンチである。
潤滑剤貯蔵タンクAに貯蔵されている潤滑剤は
パイプ1を通つて潤滑剤供給ポンプBに供給され
る。第4図示のように潤滑剤供給ポンプBは、シ
リンダカバー2,3にその両端が固着されたシリ
ンダ本体4内をピストン5が摺動自在である。ピ
ストン5により分けられたエア室6a,6bには
エア出入口7a,7bが設けてある。ピストンロ
ツド8は一方のシリンダカバー2を貫通突出して
いるが、途中より細径部8aとなつてシリンダカ
バー2との間に潤滑剤貯溜室9が設けてあり、こ
の室には潤滑剤の吸込口10aおよび吐出口10
bが設けてある。細径部8aの先端部はねじ部8
bとなつている。ねじ部8bには筒体11が嵌合
しており、この筒体から突出するねじ部の先端に
ピストンのストローク調整用のナツト12がねじ
合わせてある。ナツト12のねじ合わせ位置を変
えることにより、ストロークの調整が可能である
と同時に吐出する潤滑剤の吐出量の調整が可能で
ある。
潤滑剤貯溜室9内の潤滑剤は、パイプ13を通
つて潤滑剤噴射ノズルCに供給される。第5図示
のように潤滑剤噴射ノズルCの筒体14の先端部
には、中心穴15aおよび雌ねじ15bを有する
とともに、上面に皿状の凹部15cを設けてある
ノズル本体15が固着してある。また中心穴16
aと、雌ねじ15bにねじ合わされる雄ねじ16
bと、中心穴16aから凹部15cに連通する複
数の放射状の連通孔16c…とを有し、ノズル本
体15の上面に対接するノズル蓋体16がノズル
本体にねじ合わされて固着してある。ノズル本体
15とノズル蓋体16との対向面の外周には狭い
間隙17が設けてあり、凹部15cに連通してい
る。なお間隙に代え、三角形状の放射状の細い溝
を対向面に設けてもよい。このような潤滑剤噴射
ノズルCは枠17に固着支持してある。枠17は
噴射された潤滑剤の剰余分を受ける機能も兼ねて
おり、下面に設けた開口18の下部に剰余潤滑剤
受箱19が配設してある。
潤滑剤塗布部材Dは第1および6図示のよう
に、高温に耐える材料を用いかつ潤滑剤が含浸し
やすい状態に形成したもので、たとえばステンレ
スの細線を旋回させてスポンジ状とし、これをリ
ングにした個々のたわし20a…を多数個用意
し、それぞれを放射状に整列させてリング状に
し、ステンレスたわし20を形成している。リン
グ状の内径がパンチPに弾性をもつて接触可能の
大きさとなるように、ステンレスワイヤ21を
個々のたわし20a…のリング内に通して止めて
ある。またステンレスたわし20の外周に筒状の
固定枠22を配設し、これにステンレスワイヤ2
3…を用いて個々のたわし20a…を固定してい
る。ステンレスたわし20のリング中心部に潤滑
剤噴射ノズルCが嵌合位置している。また固定枠
22はほぼリング状の保持枠24a,24bの間
隙に保持してあり、この保持枠は取付板25を介
して搬送装置Eに連結してある。
潤滑剤塗布部材Dの搬送装置Eは第1〜3図示
のようであつて、固定の門型フレーム26には平
行する2本のガイド棒27a,27bが立設して
あるとともに、たとえば油圧のシリンダ28が支
持してある。油圧シリンダ28のラム28aの先
端には、ガイド棒27a,27bを摺動して上下
動自在の可動フレーム29が連結してある。可動
フレーム29には水平方向に摺動可能に2本のガ
イド棒30a,30bが貫通しているとともに、
たとえば油圧のシリンダ31が水平方向にそのラ
ム31aを伸出自在に取付けてある。ラム31a
の先端には潤滑剤塗布部材Dの取付板25が連結
してあり、この取付後にガイド棒30a,30b
の先端が固着してある。
つぎにパンチPに潤滑剤を塗布する動作につい
て説明する。第1図示のように潤滑剤塗布部材D
が枠17内に位置し、リング中心部に潤滑剤噴射
ノズルCが位置している状態において、潤滑剤供
給ポンプBを動作させる。第4図示のピストン5
が下部位置から上昇し、このために貯溜室9内の
潤滑剤が吐出口10bから吐出され、パイプ13
を通つて噴射ノズルCに送られる。潤滑剤は中心
穴15a,16aから連通孔16c…を通つて凹
部15cに至り、間隙17から四方八方へステン
レスたわし20に向つて吹き付けられる。ステン
レスたわし20は十分に含浸性があるので、潤滑
剤を十分に含浸するが、余分の潤滑剤は枠17に
滴下し、開口18から受箱19に流出して貯めら
れる。ついで油圧シリンダ28を作動させ、ラム
28aを僅かに前進させて可動フレーム29′ま
で上昇させる。ついで油圧シリンダ31を作動さ
せてラム31aを水平方向へ前進させる。この位
置では潤滑剤塗布部材D′のようにパンチPの下
に位置し、ステンレスたわし20のリング中心部
にパンチPの下端部が対向している。そこで再び
油圧シリンダ28を作動し、ラム28aを前進さ
せると、可動フレームは29′から29″へガイド
棒27a,27bを摺動して上昇移動し、この間
にステンレスたわし20のリング内にパンチが嵌
合し、たわしはパンチ外周に弾性をもつて接触し
ながらD′からD″まで上昇する。このためにたわ
し20に含浸させた潤滑剤が滲出してパンチ外周
面に付着する。ついでこんどは逆に油圧シリンダ
28を作動してラム28aを後退させると、可動
フレームは下降し、油圧シリンダ31を作動して
ラム31aを後退させ、さらに再び油圧シリンダ
28を作動してラム28aをさらに後退させる
と、第1図実線に示した元の位置に戻る。
パンチPを作動して所望の鍛造工程が行われた
後、パンチが第1図実線に示した元の位置に戻つ
たとき、再び上記した動作によりパンチに潤滑剤
の塗布がなされる。
また潤滑剤の噴射量を調整するときは、第4図
示のナツト12を締め、あるいは緩めることによ
りねじ部8bを上昇、あるいは下降させる。これ
によりピストンロツド8が下降した位置における
潤滑剤貯溜室9の容積が減少、あるいは増加す
る。すなわち潤滑剤の貯溜量が変化する。この貯
溜量は潤滑剤塗布部材に噴射される1回量に相当
するので、これにより潤滑剤の噴射量が調整され
る。
このように本発明によれば、パンチに潤滑剤を
塗布するに際して、人手に頼ることがなく、無人
化が可能であり、能率が向上する。また噴射され
る潤滑剤の量を調整できるので無駄を除去でき、
パンチ外周面に均一に塗布することができ、また
火災発生の心配がなく安全であるなど多くの優れ
た効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は平面図、第3図は搬送装置の
右側面図、第4図は潤滑剤供給ポンプの拡大縦断
面図、第5図は潤滑剤噴射ノズルの拡大一部切欠
正面図、第6図は潤滑剤塗布部材の拡大一部切欠
横断面図である。 A……潤滑剤貯蔵タンク、B……潤滑剤供給ポ
ンプ、C……潤滑剤噴射ノズル、D……潤滑剤塗
布部材、E……潤滑剤塗布部材の搬送装置、P…
…パンチ、28,31……油圧シリンダ、8……
ピストンロツド、8b……ねじ部、12……ナツ
ト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 潤滑剤貯蔵タンクと、 このタンクに連結してあり、所定量の潤滑剤を
    吐出可能の潤滑剤供給ポンプと、 このポンプに連結してあり、四方へ潤滑剤を噴
    射する潤滑剤噴射ノズルと、 パンチに嵌合可能で、パンチの外周面に弾性を
    もつて接触可能の内径のリング状をなし、潤滑剤
    を含浸可能な潤滑剤塗布部材と、 この塗布部材が連結してあり、上下動および前
    進後退自在の塗布部材の搬送装置と を具備することを特徴とするパンチの潤滑剤塗
    布装置。 2 特許請求の範囲第1項において、潤滑剤供給
    ポンプは、ピストンロツドの先端部に設けたねじ
    部と、外部へ突出する上記ねじ部にねじ合わされ
    るナツトとを具備し、潤滑剤の吐出量を調整可能
    であることを特徴とするパンチの潤滑剤塗布装
    置。
JP10811681A 1981-07-13 1981-07-13 パンチの潤滑剤塗布装置 Granted JPS5811062A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10811681A JPS5811062A (ja) 1981-07-13 1981-07-13 パンチの潤滑剤塗布装置

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JP10811681A JPS5811062A (ja) 1981-07-13 1981-07-13 パンチの潤滑剤塗布装置

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Publication Number Publication Date
JPS5811062A JPS5811062A (ja) 1983-01-21
JPS6228708B2 true JPS6228708B2 (ja) 1987-06-22

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ID=14476307

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JP10811681A Granted JPS5811062A (ja) 1981-07-13 1981-07-13 パンチの潤滑剤塗布装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6132324A (ja) * 1984-07-20 1986-02-15 富士電機株式会社 配線用遮断器の内部付属装置取付構造
JPS6199946U (ja) * 1984-12-05 1986-06-26
WO2005051565A1 (ja) * 2003-11-26 2005-06-09 Honda Motor Co., Ltd. 鍛造成形方法及び装置
JP2007160146A (ja) * 2005-12-09 2007-06-28 Toyota Motor Corp オイル塗布具及びオイル塗布装置並びにオイル塗布方法

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JPS5811062A (ja) 1983-01-21

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