JPS622876B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622876B2 JPS622876B2 JP51124336A JP12433676A JPS622876B2 JP S622876 B2 JPS622876 B2 JP S622876B2 JP 51124336 A JP51124336 A JP 51124336A JP 12433676 A JP12433676 A JP 12433676A JP S622876 B2 JPS622876 B2 JP S622876B2
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- Expired
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- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
Description
本発明は、油分、蛋白質などを包含する排水中
から再利用可能物質を回収すると共に、処理ずみ
水を再利用できる新規な排水処理装置を提供しよ
うとするものである。 以下、第1図〜第3図を参照しながら、本発明
の1実施例を詳細に説明する。 本発明は比重1.0以下で凹凸面の多い金平糖状
の凝集材1を容槽容量の60%〜70%程度収納した
容槽2内に処理を所望する排水を導入し、上記凝
集材を浮遊せしめながら上記排水を処理する方法
を実現する装置に関するものである。 第1図は凝集材の浮遊状態を説明する説明図で
あり、第2図は本発明装置の縦断面図であり、そ
して第3図は本発明装置の邪魔板部分の平面図で
ある。3は本発明装置を示している。 本発明装置は下記の構成を有している。すなわ
ち、縦型の円筒状外箱3A内を上方の凝集材浮上
防止網3Bと下方の凝集材沈下防止網3Cによつ
て上方から順に上方室3D、凝集材収納室3Eお
よび下方室3Fを形成し、上記上方室の側壁上方
には排水送水口3Gとその送水口よりも高い位置
に油分回収取出口3Hを設け、上記上方室の天板
またはその近傍にはエアー抜き3Iを設けると共
に、上記上方室内には邪魔板3Jを適数段配設
し、上記凝集材収納室内には比重1.0以下の凝集
材1を収納し、上記下方室内には邪魔板3Lを適
数段張設し、底部には沈降物質の取出口3Mを設
け、さらに上記下方室の上方には処理水取出口3
Nを設けたことを特徴とする排水処理装置であ
る。 本発明装置は、上方室と凝集材収納室と下方室
からなつており、上方室の側壁にはその上の位置
に排水送水口と油分回収取出口が設けられてい
る。この排水送水口と油分回収取出口との位置関
係は、第2図に示してあるように、排水送水口の
方を油分回収取出口よりも低い位置に配位するこ
とが好ましいものである。このように位置づける
ことによつて装置内を上昇してくる粗大化された
油分をごく自然に油分回収取出口から取出すこと
ができるからである。従つて本発明の場合には排
水送水口と油分回収取出口とを区分するために格
別仕切をつけなくともよいものである。 本発明装置の上方室の天板にはエアー抜き3I
を設けると共に、上方室内には室内の水の流れを
乱すために邪魔板3Jを適数段配設している。エ
アー抜き3Iは第2図では天板に設けてあるがエ
アー抜きを天板近傍の側壁に設けても特に問題が
ない。 本発明装置の凝集材収納室内には比重1.0以下
の凝集材1を収納している。この収納室内での凝
集材の収納割合は当該収納室の容量のほぼ60〜70
%程度となるようにするのが、凝集材の流動状況
を活発にし油分との物理的接触をより多くするた
めに好ましいものである。また、本発明装置の下
方室内には邪魔板3Lを適数段張設し、底部には
沈降物質の取出口3Mを設け、下方室の上方には
処理水取出口3Nが設けられている。 本発明装置は凝集材を浮遊(流動)せしめなが
ら処理を行なうのに適しているため、本発明装置
に適用される凝集材の比重は1.0以下であるもの
がよい。このような比重をもつた凝集材の場合に
最も良く本発明装置の機能を発揮することになる
からである。このような凝集材には高分子の発泡
体あるいは高分子多孔質体があつて、材質として
は合成ゴム、ポリアクリルニトリル樹脂などが用
いられ、たとえばオスマン(商標)の如き比重
0.75の高分子単独気泡あるいは高分子多孔質のも
のが採用できる。凝集材の形状としては前述した
金平糖状のもののほか、球状であるとか円筒状で
あるとかいずれの形状のものでも用いることがで
きる。凝集材の大きさについても特に特定はされ
ないが、流動状況下において油分との接触をより
大きくするため本発明装置では、もつぱら直径3
〜5mmの凝集材を用いた。 以上の説明からも明らかであるが、本発明の装
置は、排水を下降流として流下させ処理する縦型
の装置であつて、本発明の排水の流れを示すと次
の通りである。 まず、すり身、水産加工場から排出される油
分、蛋白質などを含んだ排水が上記排水送水口3
Gから上方室3Dに給水される。この上方室で
は、給水された排水が適数段の邪魔板3Jによつ
て撹乱されながら凝集材1を収納する収納室3E
に流下する。この収納室3E内では、流下してく
る排水によつて、第1図に示すように凝集材1が
浮遊(流動)状態を形成し、排水中の油分および
再利用される物質が凝集材1に吸着され、粗大化
する。この凝集材1に吸着され粗大化した油分等
は、凝集材1が浮遊(流動)状態となつて撹乱さ
れているので、凝集材1から剥離される。剥離さ
れた油分は装置内を上昇し、他方蛋白質等は装置
内を下降する。この場合、上記排水は邪魔板によ
り撹乱され、かつ、サイホン原理を採用している
ので、再利用できる物質は凝集材に吸着剥離され
た後沈降し、他方処理ずみの水はサイホン原理に
より処理水取出口3Nから排出されることにな
る。すなわち、上方の油分は取出口3Hから排出
され、下方室の下方にたまる蛋白質は取出口3M
から取出され回収することができる。なお、3O
は必要に応じて吸着材の浮遊(流動)運動を促進
させるための手段であり、エアーパイプを示す。 以下に、第2図に示す本発明装置を運転して得
られた結果について記述する。 この運転の際使用した排水は水産加工場である
すり身工場の排水であつて、下記表に記載する油
分、蛋白質などのいわゆる不純分を含有してお
り、この不純分の量はシーズンによつて大きく変
化するものである。表中SSとは、排水中の微細
な蛋白質であるすり身を含む懸濁物質であり、N
−Hexとはn−ヘキサン抽出物質の略であつて、
排水中の油分の量に相当する水質測定項目の一つ
である。 この排水を一旦原水槽である地下ピツトに貯蔵
し、そこから水中ポンプで汲上げて第2図に示す
排水送入口から本発明装置内に下降流で強制的に
供給した。装置内の凝集材収納室にはその容積の
7割を占めるように凝集材が収納されている。こ
の凝集材としてはポリアクリルニトリルと合成ゴ
ムとからなる球型の高分子単独気泡のものと同じ
素材からなる球型の高分子多孔質のものが各々50
%(容量)のものを使用し、この混合物の比重は
0.72であつた。 上記した排水送入口から供給された排水の下降
流が上方室の邪魔板によつて乱され、凝集材収納
室中の凝集材が第1図に示すように撹拌され、こ
こで排水中の油分が凝集材の表面で凝集、剥離を
くり返した。 その後剥離された油分は下降流に逆つて上昇し
油分回収取出口から取出され、懸濁物質は浮遊物
質取出口から回収された。その結果を下記に示
す。
から再利用可能物質を回収すると共に、処理ずみ
水を再利用できる新規な排水処理装置を提供しよ
うとするものである。 以下、第1図〜第3図を参照しながら、本発明
の1実施例を詳細に説明する。 本発明は比重1.0以下で凹凸面の多い金平糖状
の凝集材1を容槽容量の60%〜70%程度収納した
容槽2内に処理を所望する排水を導入し、上記凝
集材を浮遊せしめながら上記排水を処理する方法
を実現する装置に関するものである。 第1図は凝集材の浮遊状態を説明する説明図で
あり、第2図は本発明装置の縦断面図であり、そ
して第3図は本発明装置の邪魔板部分の平面図で
ある。3は本発明装置を示している。 本発明装置は下記の構成を有している。すなわ
ち、縦型の円筒状外箱3A内を上方の凝集材浮上
防止網3Bと下方の凝集材沈下防止網3Cによつ
て上方から順に上方室3D、凝集材収納室3Eお
よび下方室3Fを形成し、上記上方室の側壁上方
には排水送水口3Gとその送水口よりも高い位置
に油分回収取出口3Hを設け、上記上方室の天板
またはその近傍にはエアー抜き3Iを設けると共
に、上記上方室内には邪魔板3Jを適数段配設
し、上記凝集材収納室内には比重1.0以下の凝集
材1を収納し、上記下方室内には邪魔板3Lを適
数段張設し、底部には沈降物質の取出口3Mを設
け、さらに上記下方室の上方には処理水取出口3
Nを設けたことを特徴とする排水処理装置であ
る。 本発明装置は、上方室と凝集材収納室と下方室
からなつており、上方室の側壁にはその上の位置
に排水送水口と油分回収取出口が設けられてい
る。この排水送水口と油分回収取出口との位置関
係は、第2図に示してあるように、排水送水口の
方を油分回収取出口よりも低い位置に配位するこ
とが好ましいものである。このように位置づける
ことによつて装置内を上昇してくる粗大化された
油分をごく自然に油分回収取出口から取出すこと
ができるからである。従つて本発明の場合には排
水送水口と油分回収取出口とを区分するために格
別仕切をつけなくともよいものである。 本発明装置の上方室の天板にはエアー抜き3I
を設けると共に、上方室内には室内の水の流れを
乱すために邪魔板3Jを適数段配設している。エ
アー抜き3Iは第2図では天板に設けてあるがエ
アー抜きを天板近傍の側壁に設けても特に問題が
ない。 本発明装置の凝集材収納室内には比重1.0以下
の凝集材1を収納している。この収納室内での凝
集材の収納割合は当該収納室の容量のほぼ60〜70
%程度となるようにするのが、凝集材の流動状況
を活発にし油分との物理的接触をより多くするた
めに好ましいものである。また、本発明装置の下
方室内には邪魔板3Lを適数段張設し、底部には
沈降物質の取出口3Mを設け、下方室の上方には
処理水取出口3Nが設けられている。 本発明装置は凝集材を浮遊(流動)せしめなが
ら処理を行なうのに適しているため、本発明装置
に適用される凝集材の比重は1.0以下であるもの
がよい。このような比重をもつた凝集材の場合に
最も良く本発明装置の機能を発揮することになる
からである。このような凝集材には高分子の発泡
体あるいは高分子多孔質体があつて、材質として
は合成ゴム、ポリアクリルニトリル樹脂などが用
いられ、たとえばオスマン(商標)の如き比重
0.75の高分子単独気泡あるいは高分子多孔質のも
のが採用できる。凝集材の形状としては前述した
金平糖状のもののほか、球状であるとか円筒状で
あるとかいずれの形状のものでも用いることがで
きる。凝集材の大きさについても特に特定はされ
ないが、流動状況下において油分との接触をより
大きくするため本発明装置では、もつぱら直径3
〜5mmの凝集材を用いた。 以上の説明からも明らかであるが、本発明の装
置は、排水を下降流として流下させ処理する縦型
の装置であつて、本発明の排水の流れを示すと次
の通りである。 まず、すり身、水産加工場から排出される油
分、蛋白質などを含んだ排水が上記排水送水口3
Gから上方室3Dに給水される。この上方室で
は、給水された排水が適数段の邪魔板3Jによつ
て撹乱されながら凝集材1を収納する収納室3E
に流下する。この収納室3E内では、流下してく
る排水によつて、第1図に示すように凝集材1が
浮遊(流動)状態を形成し、排水中の油分および
再利用される物質が凝集材1に吸着され、粗大化
する。この凝集材1に吸着され粗大化した油分等
は、凝集材1が浮遊(流動)状態となつて撹乱さ
れているので、凝集材1から剥離される。剥離さ
れた油分は装置内を上昇し、他方蛋白質等は装置
内を下降する。この場合、上記排水は邪魔板によ
り撹乱され、かつ、サイホン原理を採用している
ので、再利用できる物質は凝集材に吸着剥離され
た後沈降し、他方処理ずみの水はサイホン原理に
より処理水取出口3Nから排出されることにな
る。すなわち、上方の油分は取出口3Hから排出
され、下方室の下方にたまる蛋白質は取出口3M
から取出され回収することができる。なお、3O
は必要に応じて吸着材の浮遊(流動)運動を促進
させるための手段であり、エアーパイプを示す。 以下に、第2図に示す本発明装置を運転して得
られた結果について記述する。 この運転の際使用した排水は水産加工場である
すり身工場の排水であつて、下記表に記載する油
分、蛋白質などのいわゆる不純分を含有してお
り、この不純分の量はシーズンによつて大きく変
化するものである。表中SSとは、排水中の微細
な蛋白質であるすり身を含む懸濁物質であり、N
−Hexとはn−ヘキサン抽出物質の略であつて、
排水中の油分の量に相当する水質測定項目の一つ
である。 この排水を一旦原水槽である地下ピツトに貯蔵
し、そこから水中ポンプで汲上げて第2図に示す
排水送入口から本発明装置内に下降流で強制的に
供給した。装置内の凝集材収納室にはその容積の
7割を占めるように凝集材が収納されている。こ
の凝集材としてはポリアクリルニトリルと合成ゴ
ムとからなる球型の高分子単独気泡のものと同じ
素材からなる球型の高分子多孔質のものが各々50
%(容量)のものを使用し、この混合物の比重は
0.72であつた。 上記した排水送入口から供給された排水の下降
流が上方室の邪魔板によつて乱され、凝集材収納
室中の凝集材が第1図に示すように撹拌され、こ
こで排水中の油分が凝集材の表面で凝集、剥離を
くり返した。 その後剥離された油分は下降流に逆つて上昇し
油分回収取出口から取出され、懸濁物質は浮遊物
質取出口から回収された。その結果を下記に示
す。
【表】
【表】
以上の結果から、本発明装置はSSおよびn−
ヘキサン抽出物質が非常に少い場合にも効率良く
適用できる。換言すると、シーズンによるSSお
よびn−ヘキサン抽出物質の大きな変化に対して
も充分適用できるものである。また不純分のカツ
ト率も非常に高いものである。
ヘキサン抽出物質が非常に少い場合にも効率良く
適用できる。換言すると、シーズンによるSSお
よびn−ヘキサン抽出物質の大きな変化に対して
も充分適用できるものである。また不純分のカツ
ト率も非常に高いものである。
第1図は本発明の実現しようとする処理方法の
説明図、第2図は本発明の縦断面図、第3図は邪
魔板部分の平面図である。 1……凝集材、2……容槽、3……処理装置、
3A……外箱、3B,3C……網、3D……上方
室、3E……凝集材収納室、3F……下方室、3
G……排水送水口、3H……油分回収取出口、3
I……エアー抜き、3J,3L……邪魔板、3
M,3N……沈降物質取出口。
説明図、第2図は本発明の縦断面図、第3図は邪
魔板部分の平面図である。 1……凝集材、2……容槽、3……処理装置、
3A……外箱、3B,3C……網、3D……上方
室、3E……凝集材収納室、3F……下方室、3
G……排水送水口、3H……油分回収取出口、3
I……エアー抜き、3J,3L……邪魔板、3
M,3N……沈降物質取出口。
Claims (1)
- 1 縦型の円筒状外箱内を上方の凝集材浮上防止
網と下方の凝集材沈下防止網によつて上方から順
に上方室、凝集材収納室および下方室を形成し、
上記上方室の側壁上方には排水送水口とその送水
口よりも高い位置に油分回収取出口を設け、上記
上方室の天板またはその近傍にはエアー抜きを設
けると共に、上記上方室内には邪魔板を適数段配
設し、上記凝集材収納室内には比重1.0以下の凝
集材を収納し、上記下方室内には邪魔板を適数段
張設し、底部には沈降物質の取出口を設け、さら
に上記下方室の上方には処理水取出口を設けたこ
とを特徴とする排水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12433676A JPS5349853A (en) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | Drainage treating method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12433676A JPS5349853A (en) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | Drainage treating method and apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5349853A JPS5349853A (en) | 1978-05-06 |
| JPS622876B2 true JPS622876B2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=14882810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12433676A Granted JPS5349853A (en) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | Drainage treating method and apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5349853A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287182U (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-10 | ||
| JPH0527457U (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-09 | シーケーデイ株式会社 | モータバルブ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2564820B1 (fr) * | 1984-05-23 | 1990-02-09 | Gozal David | Procede pour le traitement et l'epuration des eaux usees, par floculation en lit fluidise, sans utilisation de reactifs |
| JP2006305545A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-11-09 | Mitsubishi Materials Corp | 重金属類含有水の処理設備及び重金属類含有水の処理方法 |
| JP5982775B2 (ja) * | 2011-10-18 | 2016-08-31 | 株式会社Ihi | 沈降分離装置 |
-
1976
- 1976-10-15 JP JP12433676A patent/JPS5349853A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287182U (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-10 | ||
| JPH0527457U (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-09 | シーケーデイ株式会社 | モータバルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5349853A (en) | 1978-05-06 |
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