JPS6228939B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6228939B2 JPS6228939B2 JP57051129A JP5112982A JPS6228939B2 JP S6228939 B2 JPS6228939 B2 JP S6228939B2 JP 57051129 A JP57051129 A JP 57051129A JP 5112982 A JP5112982 A JP 5112982A JP S6228939 B2 JPS6228939 B2 JP S6228939B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- ferrous
- trisodium citrate
- citrate
- molar equivalents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明はクエン酸第一鉄ナトリウムの製法に関
する。 本発明に係るクエン酸第一鉄ナトリウム分子
は、後記実施例に示されるごとく、2個のクエン
酸基、1個の第一鉄原子、4個のナトリウム原子
より構成されており、理化学的結果を総合する
と、八面体六配位構造をもつた錯体であると推定
される。また当該物質は腸管からの吸収がよく、
利用率の高い鉄剤として貧血治療に使用されるこ
とが期待される。 さて、本発明に関連する先行技術として、特公
昭48−46号公報には、2個のクエン酸基、1個の
第一鉄原子、4個のナトリウム原子より構成され
る2クエン酸1第一鉄錯化合物を、水溶性第一鉄
塩1モル当量とクエン酸三ナトリウム3モル当量
又はそれ以上との反応によつて得るという技術が
開示されている。すなわち、従来技術において
は、クエン酸第一鉄ナトリウム錯体の製造のため
に必要なクエン酸三ナトリウムの量は、第一鉄塩
に対して3モル当量以上(反応系はアルカリ性)
であるというのが一般に知られたところの事実で
あり、大過剰のクエン酸三ナトリウムが反応のた
めに加えられるのが通常であつた。従つて、従来
技術においては未反応のクエン酸三ナトリウムが
無駄に消費されるという不経済があつた。 かかる事情にかんがみ、本発明者等は効率よ
く、簡便単純なる操作によつてクエン酸第一鉄ナ
トリウム錯体を製造する方法について検討をおこ
なつたところ、意外にも、水溶性第一鉄塩1モル
当量に対してクエン酸三ナトリウムを2.1モル当
量乃至3モル当量未満を用意し、両者を反応せし
めれば所期の目的が達成されることを知り本発明
を完成した。すなわち、本発明は水溶性第一鉄塩
1モル当量とクエン酸三ナトリウム2.1モル当量
乃至3モル当量未満を反応させる(反応係は酸
性)ことを特徴とするクエン酸第一鉄ナトリウム
の製法である。 次に本発明を詳述する。 水溶性第一鉄塩としては、塩化第一鉄、硫酸第
一鉄が主として使用されるが、入手し得る安定な
原料として通常はFeSO4・7H2O,FeSO4・H2O
〓〓〓〓〓
が使用され、特にFeSO4・7H2Oが好ましい。 他方、クエン酸三ナトリウムは通常入手し得る
2水和物を使用すればよい。クエン酸三ナトリウ
ムの使用量は水溶性第一鉄塩1モル当量に対して
2.1モル当量乃至3モル当量未満で十分であり、
当該範囲内において本発明に係る錯体の収量に大
幅な変動はない。例えば、クエン酸三ナトリウム
の使用量が2.1モル当量及び2.5モル当量である場
合に収量はそれぞれ81.0%及び87.9%であつた。 反応は通常は水中でおこなえばよく、具体的に
は両成分の加温水溶液をそれぞれ用意し、混合し
て冷却すればよい。結晶析出を容易にする目的
で、例えば90℃以上に加温してそれぞれの高濃度
水溶液を調製し、撹拌混合し、次に例えば25℃ま
で冷却すればよい。反応は混合後、直ちに終了す
るが、加温のまま2〜3時間攪拌を続けてもよ
い。析出する結晶はメタノール、エタノール、ア
セトン、エーテル等にほとんど溶けないので、
取後まず、冷水で洗浄し、次に上記溶媒で洗浄す
れば、緑白色結晶として得られる。 本発明方法によつて得られる錯体は元素分析お
よびIRスペクトルによつて特定することができ
る。 図面は、後記実施例に示す如くKBrデイスク法
によるIRスペクトルである。その特定波数は例
えば1615(s),1592(s),1560(s),1485
(w),1426(m),1412(m),1395(m)として
特定することができる。 X線回析および有効磁気モーメントは参考デー
タとして示すことができるが、これらは本発明を
限定する資料とはならない。ちなみに有効磁気モ
ーメントを測定すると5.20BMであることが示さ
れる。 次に、実施例を掲げて本発明をさらに具体的に
説明する。 実施例 1 クエン酸三ナトリウム・2H2O882g(3.0モ
ル)と、水792mlとを混合し、湯浴上(〜94℃)
で加熱溶解し、撹拌下湯浴上で加熱して置く(内
温94℃以上)。 FeSO4・7H2Oの333.6g(1.2モル)と水334ml
とを混合し、これを加熱(60℃位)溶解し吸引
過した。液は緑色。 この液を上記クエン酸三ナトリウム水溶液の
フラスコ中に一度に加えた。内温は一時94℃から
80℃に下がる。色は褐色透明である。混合後3分
で90℃になり、4分後に結晶が析出し始めた。90
℃以上に保ち、150分撹拌反応した。 冷却(29℃)し、吸引過し、水300ml、50%
メタノール変性エタノール水300ml、メタノール
変性エタノール300mlで洗う。85℃温風にて24時
間乾燥した。緑白色。収量555g(87.9%)。 得られた結晶について元素分析をおこなうと下
記のごとくであつた。なお、当該結晶の分子は2
個のクエン酸基、1個の第一鉄原子、4個のナト
リウム原子より構成され、分子量は526であると
した。 またIRスペクトル(KBrデイスク法)をとると
図面に示すごとくであつた。
する。 本発明に係るクエン酸第一鉄ナトリウム分子
は、後記実施例に示されるごとく、2個のクエン
酸基、1個の第一鉄原子、4個のナトリウム原子
より構成されており、理化学的結果を総合する
と、八面体六配位構造をもつた錯体であると推定
される。また当該物質は腸管からの吸収がよく、
利用率の高い鉄剤として貧血治療に使用されるこ
とが期待される。 さて、本発明に関連する先行技術として、特公
昭48−46号公報には、2個のクエン酸基、1個の
第一鉄原子、4個のナトリウム原子より構成され
る2クエン酸1第一鉄錯化合物を、水溶性第一鉄
塩1モル当量とクエン酸三ナトリウム3モル当量
又はそれ以上との反応によつて得るという技術が
開示されている。すなわち、従来技術において
は、クエン酸第一鉄ナトリウム錯体の製造のため
に必要なクエン酸三ナトリウムの量は、第一鉄塩
に対して3モル当量以上(反応系はアルカリ性)
であるというのが一般に知られたところの事実で
あり、大過剰のクエン酸三ナトリウムが反応のた
めに加えられるのが通常であつた。従つて、従来
技術においては未反応のクエン酸三ナトリウムが
無駄に消費されるという不経済があつた。 かかる事情にかんがみ、本発明者等は効率よ
く、簡便単純なる操作によつてクエン酸第一鉄ナ
トリウム錯体を製造する方法について検討をおこ
なつたところ、意外にも、水溶性第一鉄塩1モル
当量に対してクエン酸三ナトリウムを2.1モル当
量乃至3モル当量未満を用意し、両者を反応せし
めれば所期の目的が達成されることを知り本発明
を完成した。すなわち、本発明は水溶性第一鉄塩
1モル当量とクエン酸三ナトリウム2.1モル当量
乃至3モル当量未満を反応させる(反応係は酸
性)ことを特徴とするクエン酸第一鉄ナトリウム
の製法である。 次に本発明を詳述する。 水溶性第一鉄塩としては、塩化第一鉄、硫酸第
一鉄が主として使用されるが、入手し得る安定な
原料として通常はFeSO4・7H2O,FeSO4・H2O
〓〓〓〓〓
が使用され、特にFeSO4・7H2Oが好ましい。 他方、クエン酸三ナトリウムは通常入手し得る
2水和物を使用すればよい。クエン酸三ナトリウ
ムの使用量は水溶性第一鉄塩1モル当量に対して
2.1モル当量乃至3モル当量未満で十分であり、
当該範囲内において本発明に係る錯体の収量に大
幅な変動はない。例えば、クエン酸三ナトリウム
の使用量が2.1モル当量及び2.5モル当量である場
合に収量はそれぞれ81.0%及び87.9%であつた。 反応は通常は水中でおこなえばよく、具体的に
は両成分の加温水溶液をそれぞれ用意し、混合し
て冷却すればよい。結晶析出を容易にする目的
で、例えば90℃以上に加温してそれぞれの高濃度
水溶液を調製し、撹拌混合し、次に例えば25℃ま
で冷却すればよい。反応は混合後、直ちに終了す
るが、加温のまま2〜3時間攪拌を続けてもよ
い。析出する結晶はメタノール、エタノール、ア
セトン、エーテル等にほとんど溶けないので、
取後まず、冷水で洗浄し、次に上記溶媒で洗浄す
れば、緑白色結晶として得られる。 本発明方法によつて得られる錯体は元素分析お
よびIRスペクトルによつて特定することができ
る。 図面は、後記実施例に示す如くKBrデイスク法
によるIRスペクトルである。その特定波数は例
えば1615(s),1592(s),1560(s),1485
(w),1426(m),1412(m),1395(m)として
特定することができる。 X線回析および有効磁気モーメントは参考デー
タとして示すことができるが、これらは本発明を
限定する資料とはならない。ちなみに有効磁気モ
ーメントを測定すると5.20BMであることが示さ
れる。 次に、実施例を掲げて本発明をさらに具体的に
説明する。 実施例 1 クエン酸三ナトリウム・2H2O882g(3.0モ
ル)と、水792mlとを混合し、湯浴上(〜94℃)
で加熱溶解し、撹拌下湯浴上で加熱して置く(内
温94℃以上)。 FeSO4・7H2Oの333.6g(1.2モル)と水334ml
とを混合し、これを加熱(60℃位)溶解し吸引
過した。液は緑色。 この液を上記クエン酸三ナトリウム水溶液の
フラスコ中に一度に加えた。内温は一時94℃から
80℃に下がる。色は褐色透明である。混合後3分
で90℃になり、4分後に結晶が析出し始めた。90
℃以上に保ち、150分撹拌反応した。 冷却(29℃)し、吸引過し、水300ml、50%
メタノール変性エタノール水300ml、メタノール
変性エタノール300mlで洗う。85℃温風にて24時
間乾燥した。緑白色。収量555g(87.9%)。 得られた結晶について元素分析をおこなうと下
記のごとくであつた。なお、当該結晶の分子は2
個のクエン酸基、1個の第一鉄原子、4個のナト
リウム原子より構成され、分子量は526であると
した。 またIRスペクトル(KBrデイスク法)をとると
図面に示すごとくであつた。
【表】
実施例 2
クエン酸三ナトリウム.2H2Oの292g(0.993
モル)を水436mlに溶解した(28℃の飽和溶液に
相当する)。溶液(A)のPHは8(試験紙)である。 FeSO4・7H2Oの110g(0.396モル)を水に若
干加熱溶解した(28℃の飽和溶液に相当する)。
溶液(B)のPHは4(試験紙)である。 上記の溶液(B)を撹拌羽根付1フラスコ中の溶
液(A)に順次加える。混合時(終了)PHは5.5であ
る。90℃(内温)以上に湯浴上で保ちながら撹拌
する。やがで(7分〜55分)結晶が析出し始め
る。一定時間後冷却(25℃前後)し、吸引過
し、水100ml、50%メタノール水100ml、メタノー
ル100ml、イソプロピルエーテル100mlで順次洗
う。減圧下(20〜30mmHg)、湯浴上にて100分乾
燥した。緑白色の結晶を得た。 実施例 3 クエン酸三ナトリウム/2H2O147g(0.5モ
ル)、水132mlを熱時(94℃)に撹拌溶解し、次に
FeSO4・7H2O55.6g(0.2モル)を水56mlに加熱
溶解(60℃付近)し、デカント後上記溶液に加え
た。内温90℃以上で150分撹拌反応し、冷却(25
℃)して、取後水50ml、50%エタノール水50
ml、エタノール50mlで洗い、湯浴上(90〜95℃)
減圧下(20〜30mmHg)1時間乾燥した。 〓〓〓〓〓
収量は下記表に示すごとくである。なお、当該
実施例においてクエン酸三ナトリウム、2H2O147
g(0.5モル)、水132mlを使用する代わりに、ク
エン酸三ナトリウム、2H2O123.5g(0.42モ
ル)、水110mlを使用した点を除いて上記記載と同
様におこなつた。それぞれにおける収量は次表に
示すごとくである。
モル)を水436mlに溶解した(28℃の飽和溶液に
相当する)。溶液(A)のPHは8(試験紙)である。 FeSO4・7H2Oの110g(0.396モル)を水に若
干加熱溶解した(28℃の飽和溶液に相当する)。
溶液(B)のPHは4(試験紙)である。 上記の溶液(B)を撹拌羽根付1フラスコ中の溶
液(A)に順次加える。混合時(終了)PHは5.5であ
る。90℃(内温)以上に湯浴上で保ちながら撹拌
する。やがで(7分〜55分)結晶が析出し始め
る。一定時間後冷却(25℃前後)し、吸引過
し、水100ml、50%メタノール水100ml、メタノー
ル100ml、イソプロピルエーテル100mlで順次洗
う。減圧下(20〜30mmHg)、湯浴上にて100分乾
燥した。緑白色の結晶を得た。 実施例 3 クエン酸三ナトリウム/2H2O147g(0.5モ
ル)、水132mlを熱時(94℃)に撹拌溶解し、次に
FeSO4・7H2O55.6g(0.2モル)を水56mlに加熱
溶解(60℃付近)し、デカント後上記溶液に加え
た。内温90℃以上で150分撹拌反応し、冷却(25
℃)して、取後水50ml、50%エタノール水50
ml、エタノール50mlで洗い、湯浴上(90〜95℃)
減圧下(20〜30mmHg)1時間乾燥した。 〓〓〓〓〓
収量は下記表に示すごとくである。なお、当該
実施例においてクエン酸三ナトリウム、2H2O147
g(0.5モル)、水132mlを使用する代わりに、ク
エン酸三ナトリウム、2H2O123.5g(0.42モ
ル)、水110mlを使用した点を除いて上記記載と同
様におこなつた。それぞれにおける収量は次表に
示すごとくである。
【表】
実施例 4
クエン酸三ナトリウム・2H2O50Kg(170.1モ
ル)、水80を加熱溶解(50〜60℃)した。これ
を減圧濃縮した。約70まで濃縮する。途中結晶
が析出する。そこで加熱して溶解した。FeSO4・
7H2O20Kg(71.9モル)、および水20を入れて加
熱(70℃)溶解した。吸引過して液をクエン
酸ナトリウム液中に一度に加えた。入れている最
中に結晶が析出し始めた。 FeSO4・7H2O:クエン酸ナトリウム・2H2Oの
モル比は1:2.36である。90℃以上にして2.5時
間撹拌反応する(90〜106℃(一定))。冷水冷却
し内温が31℃の時に分離(遠心)する。水18、
50%メタノール水18、メタノール18で洗う。
乾燥は箱型温風乾燥機にて80℃前後(75〜82℃)
の温風で5時間行つた。収量34.5Kg(90.3%)。 実施例 5 実施例3に準じて、FeSO4・7H2Oの1モル当
量に対して、クエン酸三ナトリウム・2H2Oを2.7
モル当量及び2.9モル当量の割合で使用して実施
した。結果を次に示す。
ル)、水80を加熱溶解(50〜60℃)した。これ
を減圧濃縮した。約70まで濃縮する。途中結晶
が析出する。そこで加熱して溶解した。FeSO4・
7H2O20Kg(71.9モル)、および水20を入れて加
熱(70℃)溶解した。吸引過して液をクエン
酸ナトリウム液中に一度に加えた。入れている最
中に結晶が析出し始めた。 FeSO4・7H2O:クエン酸ナトリウム・2H2Oの
モル比は1:2.36である。90℃以上にして2.5時
間撹拌反応する(90〜106℃(一定))。冷水冷却
し内温が31℃の時に分離(遠心)する。水18、
50%メタノール水18、メタノール18で洗う。
乾燥は箱型温風乾燥機にて80℃前後(75〜82℃)
の温風で5時間行つた。収量34.5Kg(90.3%)。 実施例 5 実施例3に準じて、FeSO4・7H2Oの1モル当
量に対して、クエン酸三ナトリウム・2H2Oを2.7
モル当量及び2.9モル当量の割合で使用して実施
した。結果を次に示す。
図面は本発明に係るクエン酸第一鉄ナトリウム
のIRスペクトルを示す。 〓〓〓〓〓
のIRスペクトルを示す。 〓〓〓〓〓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水溶性第一鉄塩1モル当量と、クエン酸三ナ
トリウム2.1モル当量乃至3モル当量未満とを反
応させることを特徴とする、クエン酸第一鉄ナト
リウムの製法。 2 水溶性第一鉄塩が硫酸第一鉄または塩化第一
鉄である特許請求の範囲第1項記載のクエン酸第
一鉄ナトリウムの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5112982A JPS58172343A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | クエン酸第一鉄ナトリウムの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5112982A JPS58172343A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | クエン酸第一鉄ナトリウムの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172343A JPS58172343A (ja) | 1983-10-11 |
| JPS6228939B2 true JPS6228939B2 (ja) | 1987-06-23 |
Family
ID=12878195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5112982A Granted JPS58172343A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | クエン酸第一鉄ナトリウムの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172343A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4912752B2 (ja) * | 2006-05-30 | 2012-04-11 | 日本電産テクノモータホールディングス株式会社 | モータ |
| CN114436811B (zh) * | 2021-12-27 | 2023-10-31 | 郑州瑞普生物工程有限公司 | 一种柠檬酸亚铁钠的制备方法 |
| CN116063173B (zh) * | 2023-01-03 | 2025-02-11 | 北京柏雅联合药物研究所有限公司 | 枸橼酸亚铁钠及其制备方法 |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP5112982A patent/JPS58172343A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58172343A (ja) | 1983-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110041215B (zh) | 一种食品级甘氨酸锌螯合物的制备方法 | |
| CN106632548B (zh) | 一种高纯度曲克芦丁及其制备方法 | |
| JPS6228939B2 (ja) | ||
| CN114736157A (zh) | 一种罗沙司他的制备方法及其药物组合物和应用 | |
| CN111170868B (zh) | 一种2,4-二甲基-3-甲磺酰基苯甲酸的合成方法 | |
| CN118666743A (zh) | 一种诺氟沙星的精制方法 | |
| CN114573467B (zh) | 2,4-二甲基-3-氨基苯甲酸的合成工艺 | |
| SE439482B (sv) | Sett att framstella p-hydroxifenylglycin | |
| JPS6150971A (ja) | 2位で置換されたイミダゾ−ル−4,5−ジカルボン酸の製法 | |
| SU691087A3 (ru) | Способ получени производных 6,7диметокси-1,2,3,4-тетрагидро-1-изохинолин-ацетамида или их солей | |
| CN115710174B (zh) | 一种高密度柠檬酸苹果酸螯合物的制备方法 | |
| CN116987096B (zh) | 一种马波沙星的制备方法 | |
| JP3924027B2 (ja) | オルソヒドロキシマンデル酸ナトリウム/フエノール/水錯体、その製造法及びオルソヒドロキシマンデル酸ナトリウムの分離のための使用 | |
| CN111689881B (zh) | 一种阿佐塞米中间体的合成方法 | |
| US1485380A (en) | Therapeutic compound and process of producing the same | |
| SU602512A1 (ru) | Способ получени пиразольных полихелатов | |
| CN121176631A (zh) | 一种乳清酸锂的制备方法及其应用 | |
| JPH03115127A (ja) | テトラアンミンパラジウム(2)クロライドの製造方法 | |
| CN119751315A (zh) | 一种乙酰牛磺酸钙盐及其他乙酰牛磺酸盐的方法 | |
| CN115385809A (zh) | 一种肌氨酸镁螯合物的制备方法 | |
| SU670571A1 (ru) | Способ получени 3-метил-1фенил-4-гидразона пиразол-4,5диона | |
| SU396339A1 (ru) | Способ получения 3,7-диамино-!0-ацетилфентиазина | |
| SU129018A1 (ru) | Способ получени производных ферроцена | |
| CN119735631A (zh) | 一种三肽-1锰及其制备方法 | |
| JPS5919100B2 (ja) | 3,5−ジアミノ−1,2,4−トリアゾ−ル硫酸塩の製造法 |