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JPS6229260B2 - - Google Patents
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JPS6229260B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6229260B2
JPS6229260B2 JP56140057A JP14005781A JPS6229260B2 JP S6229260 B2 JPS6229260 B2 JP S6229260B2 JP 56140057 A JP56140057 A JP 56140057A JP 14005781 A JP14005781 A JP 14005781A JP S6229260 B2 JPS6229260 B2 JP S6229260B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
half member
container
front half
gusset
chassis frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56140057A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5839540A (ja
Inventor
Daisuke Nanun
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd filed Critical Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Priority to JP14005781A priority Critical patent/JPS5839540A/ja
Publication of JPS5839540A publication Critical patent/JPS5839540A/ja
Publication of JPS6229260B2 publication Critical patent/JPS6229260B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60PVEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
    • B60P1/00Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
    • B60P1/64Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable
    • B60P1/6418Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable the load-transporting element being a container or similar

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コンテナ積降自動車のサブフレーム
に関する。
従来、コンテナ積降自動車のサブフレームは、
例えば第9図及び第8図に示すように、縦桁a
の前半部材bは内側に開口状としたコ字型横断面
とし、後半部材cは外側に開口状としたコ字型横
断面であつたから、両部材b,cの溶接連結部A
に於て、中立面Bが急激に外から内側に彎曲状と
なり、この連結部A近傍に於て、無理な力が作用
し、部材の永久変形(彎曲)や溶接の亀裂が発生
した。また、流体圧シリンダを横桁dの中央部に
取付ける構造の場合、前半部材bは内側に開口状
のコ字型横断面であるために、横桁dの両端支持
部間隔が大きくなり、第8図中の曲げモーメント
図の如く最大曲げモーメントが大となり、横桁
dにも無理な応力が生ずる欠点があつた。
本発明は従来このような問題点を解決し、サブ
フレームに大きな引張又は圧縮方向の力が作用し
ても縦桁の溶接連結部に永久変形や溶接の亀裂が
発生せず、かつ流体シリンダ取付用横桁に大きな
応力が生ずることなく軽量化が図られ、しかもコ
ンテナの重量を確実に支持することの出来る軽量
で堅牢なサブフレームの提供を目的とする。そこ
で、本発明の特徴とする処は、後半部材と前半部
材の夫々の基本部材の横断面形状を略コ字型とし
て該基本部材のウエブとウエブが相互に背中合わ
せとなるように重合し溶接一体化して縦桁を形成
し、平面的に見て該縦桁の後半部材を前半部材の
内側に設備し、該後半部材に枢着されたコンテナ
誘導用ローラが該前半部材の後方への延長上に来
るようにすると共に、横断面が略コ字型で側外方
に開口状とした上記前半部材の基本部材の上片部
が、その側外縁を下方に折曲げた補強折曲片部を
有し、かつ、上記縦桁の前半部材がシヤシフレー
ムの上方に対応するように該シヤシフレーム上に
該縦桁を取付け、さらに、側外方に開口状の上記
前半部材の内部へその上片部と下片部とを連結す
るガセツトを設けて該ガセツトを上記前半部材に
一体的に固着し、かつ、上記シヤシフレームに連
結するための連結ボルトの上端を上記ガセツト
に、直接又は間接的に固着して構成した点にあ
る。
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説す
る。
第1図と第2図に夫々コンテナ積降自動車1の
コンテナ積込(積降)状態・コンテナダンプ状態
を示す。2はコンテナであり、3はシヤシ、4は
シヤシフレーム、5はシヤシフレーム4上に架装
されるサブフレームである。6はコンテナ2の持
上腕であつて、サブフレーム5の後端に支軸7に
て枢結された基部材8と、該基部材8の先端部に
軸9にて枢結されたL字型先端部材10等から構
成され、コンテナ2の底面部及び基部材8との間
に付設された係脱機構11の係合・離脱によつて
夫々第2図と第1図の作動が選択可能である。1
2は流体圧シリンダであり、第1図・第2図・第
3図に示すように、サブフレーム5の前端の横桁
13に、シリンダ12の一対が軸14にて枢着さ
れると共に、他端は軸15にて持上腕6の先端部
材10に枢着され、いわゆる直突式として持上腕
6を押し上げる。そして、第2図に於て仮想線で
示す如くコンテナ2を傾動しはじめる時(腰切
時)には、シリンダ12は最大の押圧力を要する
が、このとき水平に近い姿勢であつて、極めて大
きな反力Eが横桁13に作用する(第3図)。あ
るいは第1図に於て、コンテナ2が地面16に近
い位置にあるときには、シリンダ12に大きな引
張力が作用し、第3図中の矢印Eとは逆方向の力
が横桁13に作用することとなる。
しかして、第3図〜第7図に於て、サブフレー
ム5は、左右一対の縦桁17,17と、該縦桁1
7,17の前端部を左右橋絡状として連設される
前記横桁13と、該縦桁17,17の後端部を左
右橋絡状に連結する前記支軸7等から構成され、
しかも、この支軸7の左右両端部を縦桁17,1
7から側外方に突出状としてこれにコンテナ誘導
用ローラ18,18が回動自在に枢着される。こ
のローラ18,18にコンテナ2の底部の主桁1
9,19が載置状に当接して第1図のように誘導
案内されて積込積降しが行なわれる。
しかして、縦桁17は、支軸7が付設される後
半部材20と、横桁13が付設される前半部材2
1とから成る。後半部材20及び前半部材21の
夫々の基本部材20a,21aの横断面形状を略
コ字型(チヤンネル状)とし、該基本部材20
a,21aのウエブ22とウエブ23とを所定長
さにわたつて相互に背中合わせとなるように重合
し、溶接一体化する。このとき、後半部材20の
前端を傾斜状とし、かつ前半部材21の後端も傾
斜状とし、夫々の傾斜状前・後端を溶接すれば、
長手方向に沿つて断面積の急変が無くなり、応力
集中を避けることが出来て、溶接部分の疲労破損
を有効に防止出来る。また、第5図のように栓溶
接24を施こせば、ウエブ22,23相互の重接
が一層確実となる。
平面的に見れば、縦桁17はその後半部材20
を前半部材21の内側に配設し、後半部材20に
支軸7にて枢着された前記ローラ18が、前半部
材21の後方への延長上に来る。コンテナ2を自
動車1に載積し走行する時には、コンテナ2の主
桁19は、サブフレーム5の前半部材21上に載
置されるから、コンテナ2を傾動して積込積降時
には、該主桁19は確実にローラ18に当接し、
ローラ18が転動しつつ前後に誘導案内されるこ
ととなる。
しかして、上述のように後半部材20の基本部
材20aのウエブ22と、前半部材21の基本部
材21aのウエブ23とを背中合わせに重合させ
れば、当然に、前半部材21の基本部材21a
は、側外方に開口状となるが、この基本部材21
aの上片部25aは、その側外縁を下方に折曲げ
た補強折曲片部26を有する。しかも、この基本
部材21aの長手方向所定間隔にて複数個のガセ
ツト27…が設けられている。即ち、具体的には
コ字型の平面形状をした板部材からなるガセツト
27…を、基本部材21aの端部から挿入し、長
手方向に送り込み、溶接にて一体的に固着するこ
とによつて、コンテナ2の重量が掛つたとき、上
片部25が下方に変形するのを確実に防止する補
強の役目をなし、第5,6図で明らかなように、
下方位置のシヤシフレーム4のウエブ4aにコン
テナ重量による外力を伝達する。さらに、28は
サブフレーム5とシヤシフレーム4とを連結する
連結ボルトであり、このボルト28はスペーサ板
29を介装して、該ガセツト27に溶着される。
なお、後半部材20はその基本部材20aが略
コ字型でさえあれば、補強板等を付加して箱型横
断面等に部分的に形成するも自由である。
〔発明の効果〕
本発明は上述の構成により次のような著大な効
果を奏する。
前半部材21の基本部材21aはウエブ23
が内側にあるから、第8図に示す如く、基本
部材21aの中立面Bが内側にあり、横桁13
の中央部にシリンダ12の反力E(第3図参
照)が作用した場合の曲げモーメント図は、従
来例の第8図に比較して、小さくなり、最大
モーメントが減少出来、横桁13の強度の面で
有利となり、軽量化が可能となる。
ウエブ22とウエブ23とを相互に背中合わ
せとなるように重合し溶接一体化して縦桁17
を形成したから、第4図の平面図のように、中
立面Bは直線状に平滑に変化し、溶接連結部A
に強度的な無理が掛らない。
言い換えれば、シリンダ12の推力Eによる
縦桁17の引張力又は圧縮力は、滑らかに後半
部材20と前半部材21との間を伝達されてゆ
く。
従つて、従来の第9図における縦桁の永久変
形・溶接の亀裂等の発生を防止出来、かつ、構
造の簡素化と軽量化も達成出来る。
縦桁17の前半部材21がシヤシフレーム4
の上方に対応するから、前半部材21に作用す
る下方向への外力(荷重)は、直ちにシヤシフ
レーム4に受けられて、強度的に有利である。
ガセツト27…をこの前半部材21の内側へ
設けたから、下方向への外力(荷重)を一層確
実に支持出来る。即ち、上片部25が下方へ変
形するのを防止出来る。
前半部材21は側外方に開口状であるから、
上記ガセツト27は、該前半部材21の後端か
ら差込んで、容易に前方の所定位置まで送り込
むことが出来る。
前半部材21は外面が側外方へ開口するコの
字型であるにかかわらず、ガセツト27に、直
接に、又はスペーサ29を介して間接に、連結
ボルト28の上端部を固着出来て、強固にシヤ
シフレーム4に縦桁前半部材21を連結一体化
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示しコンテナの積
込積降状態を説明する側面図、第2図はコンテナ
を傾動ダンプした状態を示す側面図、第3図は要
部平面図、第4図は要部拡大平面図、第5図は要
部斜視図、第6図と第7図は夫々第5図のF−
F,G−G断面図、第8図は横桁に作用する曲げ
モーメント比較図、第9図は従来例を示す平面図
である。 5……サブフレーム、17……縦桁、18……
ローラ、20……後半部材、21……前半部材、
20a,21a……基本部材、22,23……ウ
エブ、25……上片部、26……補強折曲片部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 後半部材20と前半部材21の夫々の基本部
    材20a,21aの横断面形状を略コ字型として
    該基本部材20a,21aのウエブ22とウエブ
    23が相互に背中合わせとなるように重合し溶接
    一体化して縦桁17を形成し、平面的に見て該縦
    桁17の後半部材20を前半部材21の内側に配
    設し、該後半部材20に枢着されたコンテナ誘導
    用ローラ18が該前半部材21の後方への延長上
    に来るようにすると共に、横断面が略コ字型で側
    外方に開口状とした上記前半部材21の基本部材
    21aの上片部25が、その側外縁を下方に折曲
    げた補強折曲片部26を有し、かつ、上記縦桁1
    7の前半部材21がシヤシフレーム4の上方に対
    応するように該シヤシフレーム4上に該縦桁17
    を取付け、さらに、側外方に開口状の上記前半部
    材21の内部へその上片部25と下片部とを連結
    するガセツト27…を設けて該ガセツト27を上
    記前半部材21に一体的に固着し、かつ、上記シ
    ヤシフレーム4に連結するための連結ボルト28
    の上端を上記ガセツト27に、直接又は間接的に
    固着して構成したことを特徴とするコンテナ積降
    自動車のサブフレーム。
JP14005781A 1981-09-04 1981-09-04 コンテナ積降自動車のサブフレ−ム Granted JPS5839540A (ja)

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