JPS6229538B2 - - Google Patents
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- JPS6229538B2 JPS6229538B2 JP53163447A JP16344778A JPS6229538B2 JP S6229538 B2 JPS6229538 B2 JP S6229538B2 JP 53163447 A JP53163447 A JP 53163447A JP 16344778 A JP16344778 A JP 16344778A JP S6229538 B2 JPS6229538 B2 JP S6229538B2
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- JP
- Japan
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- loom
- signal
- rotation
- rotation angle
- angle
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/07—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers where the program is defined in the fixed connection of electrical elements, e.g. potentiometers, counters or transistors
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/06—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions using particular methods of stopping
- D03D51/08—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions using particular methods of stopping stopping at definite point in weaving cycle, or moving to such point after stopping
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/25—Pc structure of the system
- G05B2219/25045—Electronic cam, encoder for sequence control as function of position, programmable switch pls
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は織機の作動部の作動基準を得るための
新規な方法ならびに装置を関するものである。
新規な方法ならびに装置を関するものである。
従来、織機の運転中に、緯糸フイーラの作動あ
るいは織機の停止作動など種々の動作を行なうた
めの作動時期を設定するために、カムなどの機械
的手段や電気的、磁気的手段を用いて織機1回転
中の1時期を探つて同期信号を得るのが一般的で
ある。例えば、定位置停止を行なう方法として機
械的なものあるいは電気的なものが知られてい
る。機械的な方法としてはカムによりタイミング
をとり、停止指令が入るとカムによりレバー等が
作動され、ハンドルを落すことによつて織機を停
止するものが一般的である。しかし、このような
機械的な方法は各部の作動に時間的な遅れが生
じ、また構造的にも複雑化し、高速化される織機
には不適当である。また、電気的な方法としては
第18図に示すように、織機1回転に1回の同期
信号を出すようにし、フイーラからの停止信号が
入ると、同期信号と重なる位置でタイマーが作動
する。タイマーによつて設定された一定時間が経
過し、終了する時点Aにおいて、モータ停止信号
およびブレーキ作動信号が発生され、同A時点で
織機の制動が開始され、B時点において織機が停
止する。即ち、従来装置においては、織機に停止
に必要な定位置Bおよび制動時間を決めると制動
開始位置Aが決められるため、タイマーは同期信
号発生位置Cから制動開始位置Aまでの一定時間
が設定されることになる。なお、停止位置あるい
は制動時間が変更された場合、同期信号発生位置
の調整操作が煩雑なため、同期信号発生位置Cと
変更された制動開始位置Aとの間を時間調整でき
るようにタイマーが一般的に用いられる。従つ
て、織機の1回転中において、同期信号発生位置
Cからタイマーによつて設定された一定時間、即
ち制動開始位置Aまでの間は停止要求信号が入つ
ても停止動作が行なわれず、1回転後の同期信号
発生時となるため、実際に織機の回転が停止され
るのは停止要求信号が入つてから2回転目となら
ざるを得ないものである。このため織機の高速化
に伴ない、ブレーキの制動力を強化して制動時間
を織機の1回転以内に納まるように設定しておい
ても、タイマーの設定時間帯に相当する位置で発
信された停止要求信号については1回転後でなけ
れば停止動作が行なわれないので、ブレーキ力の
強化による織機の停止時間の短縮化の効果が半減
されてしまうものである。また、上記の電気的な
方法においては、インチングなどの断続的なスロ
ー運転あるいは連続的なスロー運転を行なう場合
に定位置停止装置を作動させると、タイマーの設
定時間が一定なのに対して織機の回転が低く、し
かも速度も一定しないために、停止位置のバラツ
キが激しくなり、全く意味をなさないものになる
という欠点がある。さらに、緯糸切れによる停止
とで停止位置を異ならせるなど、目的に応じて織
機の停止位置を異ならせる場合には同期信号発生
装置を停止位置の異なる作動毎に設置しなければ
ならないという不便さがある。
るいは織機の停止作動など種々の動作を行なうた
めの作動時期を設定するために、カムなどの機械
的手段や電気的、磁気的手段を用いて織機1回転
中の1時期を探つて同期信号を得るのが一般的で
ある。例えば、定位置停止を行なう方法として機
械的なものあるいは電気的なものが知られてい
る。機械的な方法としてはカムによりタイミング
をとり、停止指令が入るとカムによりレバー等が
作動され、ハンドルを落すことによつて織機を停
止するものが一般的である。しかし、このような
機械的な方法は各部の作動に時間的な遅れが生
じ、また構造的にも複雑化し、高速化される織機
には不適当である。また、電気的な方法としては
第18図に示すように、織機1回転に1回の同期
信号を出すようにし、フイーラからの停止信号が
入ると、同期信号と重なる位置でタイマーが作動
する。タイマーによつて設定された一定時間が経
過し、終了する時点Aにおいて、モータ停止信号
およびブレーキ作動信号が発生され、同A時点で
織機の制動が開始され、B時点において織機が停
止する。即ち、従来装置においては、織機に停止
に必要な定位置Bおよび制動時間を決めると制動
開始位置Aが決められるため、タイマーは同期信
号発生位置Cから制動開始位置Aまでの一定時間
が設定されることになる。なお、停止位置あるい
は制動時間が変更された場合、同期信号発生位置
の調整操作が煩雑なため、同期信号発生位置Cと
変更された制動開始位置Aとの間を時間調整でき
るようにタイマーが一般的に用いられる。従つ
て、織機の1回転中において、同期信号発生位置
Cからタイマーによつて設定された一定時間、即
ち制動開始位置Aまでの間は停止要求信号が入つ
ても停止動作が行なわれず、1回転後の同期信号
発生時となるため、実際に織機の回転が停止され
るのは停止要求信号が入つてから2回転目となら
ざるを得ないものである。このため織機の高速化
に伴ない、ブレーキの制動力を強化して制動時間
を織機の1回転以内に納まるように設定しておい
ても、タイマーの設定時間帯に相当する位置で発
信された停止要求信号については1回転後でなけ
れば停止動作が行なわれないので、ブレーキ力の
強化による織機の停止時間の短縮化の効果が半減
されてしまうものである。また、上記の電気的な
方法においては、インチングなどの断続的なスロ
ー運転あるいは連続的なスロー運転を行なう場合
に定位置停止装置を作動させると、タイマーの設
定時間が一定なのに対して織機の回転が低く、し
かも速度も一定しないために、停止位置のバラツ
キが激しくなり、全く意味をなさないものになる
という欠点がある。さらに、緯糸切れによる停止
とで停止位置を異ならせるなど、目的に応じて織
機の停止位置を異ならせる場合には同期信号発生
装置を停止位置の異なる作動毎に設置しなければ
ならないという不便さがある。
一方、例えば緯糸フイーラを光電管などを用い
て構成した場合、緯糸以外のものを検出するなど
の誤動作を防止するため、フイーラの作動時期を
設定する必要がある。この作動時期の設定におい
ても、他の作動部の作動時期と異なるため、織機
の回転に同期して回転する回転体と光電式あるい
は磁気式のセンサーとの組み合せ等による同期信
号発生装置を別に設けなければならないという不
都合なものである。
て構成した場合、緯糸以外のものを検出するなど
の誤動作を防止するため、フイーラの作動時期を
設定する必要がある。この作動時期の設定におい
ても、他の作動部の作動時期と異なるため、織機
の回転に同期して回転する回転体と光電式あるい
は磁気式のセンサーとの組み合せ等による同期信
号発生装置を別に設けなければならないという不
都合なものである。
即ち、従来は各作動部の作動時期を設定するた
めに、織機の1回転に1回の信号を発生する同期
信号発生装置とタイマーなどとの組み合せによる
作動時期設定装置を用いるものであるため、織機
1回転中の作動時期が異なる作動部に対してそれ
ぞれ専用の作動時期設定装置を用いなければなら
ないという不便があるばかりか、例えば織機にお
いて各種の原因によつて生じる停止動作において
も、停止動作時期より前の所定時間は各種の停止
原因からの信号が入つても、これを停止動作に即
座に連結できないという時間遅れが生じ、作動の
即応性にかけるという重大な欠点を生じるもので
あつた。
めに、織機の1回転に1回の信号を発生する同期
信号発生装置とタイマーなどとの組み合せによる
作動時期設定装置を用いるものであるため、織機
1回転中の作動時期が異なる作動部に対してそれ
ぞれ専用の作動時期設定装置を用いなければなら
ないという不便があるばかりか、例えば織機にお
いて各種の原因によつて生じる停止動作において
も、停止動作時期より前の所定時間は各種の停止
原因からの信号が入つても、これを停止動作に即
座に連結できないという時間遅れが生じ、作動の
即応性にかけるという重大な欠点を生じるもので
あつた。
本発明は織機の1回転中における回転角度の変
化を常に把握することによつて、織機の各種作動
部の作動時期との間で織機の回転角度による比較
を可能とし、これにより各種の作動を行なわせる
ようにしたものである。
化を常に把握することによつて、織機の各種作動
部の作動時期との間で織機の回転角度による比較
を可能とし、これにより各種の作動を行なわせる
ようにしたものである。
以下、本発明を図示の各実施例に基いて説明す
る。第1図は本発明を実施する場合の基本的な例
をブロツク図で示したもので、回転角度信号とは
織機の1回転中における各時点の回転角度を表わ
す信号で、後述の方法によつて得ることができる
ものであり、タイミング角度設定信号とは織機の
作動部の作動時期を織機の回転角で表わすように
した信号で、あらかじめ設定されており、後述の
方法により得られるものである。また、制御器は
ストアードプログラム方式によるコンピユータあ
るいはワイアードロジツク方式による論理回路な
どの公知の論理制御回路から構成されている。こ
のような制御器に対して、前記タイミング角度設
定信号が入力され、また回転角度信号が常時入力
され、制御器内において両角度信号が比較されて
いる。織機を停止する必要がある場合、制御器に
対して停止要求信号が入力されるため、この停止
要求信号入力を制御器内で一時記憶し、停止要求
信号の入力後、前記タイミング角度信号および回
転角度信号の入力が一致すると、制御器からモー
タ停止信号およびブレーキ作動信号が出力され、
織機が停止される。
る。第1図は本発明を実施する場合の基本的な例
をブロツク図で示したもので、回転角度信号とは
織機の1回転中における各時点の回転角度を表わ
す信号で、後述の方法によつて得ることができる
ものであり、タイミング角度設定信号とは織機の
作動部の作動時期を織機の回転角で表わすように
した信号で、あらかじめ設定されており、後述の
方法により得られるものである。また、制御器は
ストアードプログラム方式によるコンピユータあ
るいはワイアードロジツク方式による論理回路な
どの公知の論理制御回路から構成されている。こ
のような制御器に対して、前記タイミング角度設
定信号が入力され、また回転角度信号が常時入力
され、制御器内において両角度信号が比較されて
いる。織機を停止する必要がある場合、制御器に
対して停止要求信号が入力されるため、この停止
要求信号入力を制御器内で一時記憶し、停止要求
信号の入力後、前記タイミング角度信号および回
転角度信号の入力が一致すると、制御器からモー
タ停止信号およびブレーキ作動信号が出力され、
織機が停止される。
前記タイミング角度設定信号および回転角度信
号は次の方法によつて得ることができる。
号は次の方法によつて得ることができる。
第2〜4図は1実施例を示すもので、第2図の
ブロツク図に示すように、タイミング角度設定信
号はデジタルスイツチによりあらかじめ設定され
た角度がデジタル信号として制御回路に入力され
る。この場合、タイミング角度設定信号は織機の
起動と同時に1回だけ制御器に入力され、同制御
回路内で記憶し維持される方法と、織機の1回転
毎に入力される方法および常時入力される方法等
がある。一方、回転角度信号は第3〜4図に示し
た磁気式センサーによつて得ることができる。即
ち織機の回転に同期して回転する軸1に磁性体か
らなる回転体2を固定し、同回転体2の周面に回
転位置を示すための所定の角度で等分された歯3
を刻設する。実施例では図面作成上、32等分され
ているため、歯3間のピツチが11.25度となる
が、等分される歯数は適宜設定することができ、
等分数を増すことにより、検出角度の精度を上げ
ることができる。また、回転体2の側面には前記
歯3の1歯と同一角度位置に基準位置を示す磁石
4を配設する。前記歯3にはカウント用の磁気セ
ンサー5が対説されており、回転体2の回転によ
り歯3が断続的に対応するため、磁気センサー5
は磁気的変化を感応し、この変化を電気的に変換
してパルス信号を取り出すことができ、回転体2
の1回転につき、32回のパルス信号が発生する。
前記磁石4には基準用の磁気センサー6が対設さ
れ、回転体2の1回転につき、1回のパルス信号
を発生することになる。なお、前記回転体2は非
磁性体からも構成することができ、この場合、回
転位置信号を発生させるために、回転体2の周面
あるいは側面に等分された角度位置をとるように
磁性体または磁石を貼着あるいは埋設すればよ
く、また、非磁性回転体2を第3図のような歯車
状に形成し、その歯の部分のみ、あるいは周面全
体に磁性体または磁石を付着、貼着あるいは埋設
して構成することも可能である。これらの磁気セ
ンサー5,6のパルス信号は第2図のように制御
回路に入力され、ここで、第15図のように、磁
気センサー6と同時に磁気センサー5から発生す
るパルス信号を基準として、次に磁気センサー5
により検出される回転体2の変位置のパルス信号
を数えることによつて、同パルス信号が発生した
時期の織機の回転角度を知ることができ、これを
数値的な回転角度信号として取り出すことができ
る。こうして得られた回転角度信号は前記デジタ
ルスイツチから入力されるタイミング角度設定信
号と比較され、所定の作動部の作動可能な時期を
決定している。第2図は定位置停止を行なう場合
を示しており、停止要求信号発生器としては織機
の運転停止スイツチ、低速運転用スイツチあるい
は緯糸、経糸、耳糸および捨耳糸などのフイーラ
があげられ、これらからの停止要求信号が制御回
路に入力されるようになつている。従つて、常に
織機の回転角度を検出しているので、第15図の
ように、回転角度信号とタイミング角度設定信号
とが数値的に一致した時点Aで、停止信号発生器
から停止要求信号が入力されていると、同時にモ
ータ停止信号およびブレーキ作動信号が出される
ため、制動作用が開始され、B時点で織機が停止
される。
ブロツク図に示すように、タイミング角度設定信
号はデジタルスイツチによりあらかじめ設定され
た角度がデジタル信号として制御回路に入力され
る。この場合、タイミング角度設定信号は織機の
起動と同時に1回だけ制御器に入力され、同制御
回路内で記憶し維持される方法と、織機の1回転
毎に入力される方法および常時入力される方法等
がある。一方、回転角度信号は第3〜4図に示し
た磁気式センサーによつて得ることができる。即
ち織機の回転に同期して回転する軸1に磁性体か
らなる回転体2を固定し、同回転体2の周面に回
転位置を示すための所定の角度で等分された歯3
を刻設する。実施例では図面作成上、32等分され
ているため、歯3間のピツチが11.25度となる
が、等分される歯数は適宜設定することができ、
等分数を増すことにより、検出角度の精度を上げ
ることができる。また、回転体2の側面には前記
歯3の1歯と同一角度位置に基準位置を示す磁石
4を配設する。前記歯3にはカウント用の磁気セ
ンサー5が対説されており、回転体2の回転によ
り歯3が断続的に対応するため、磁気センサー5
は磁気的変化を感応し、この変化を電気的に変換
してパルス信号を取り出すことができ、回転体2
の1回転につき、32回のパルス信号が発生する。
前記磁石4には基準用の磁気センサー6が対設さ
れ、回転体2の1回転につき、1回のパルス信号
を発生することになる。なお、前記回転体2は非
磁性体からも構成することができ、この場合、回
転位置信号を発生させるために、回転体2の周面
あるいは側面に等分された角度位置をとるように
磁性体または磁石を貼着あるいは埋設すればよ
く、また、非磁性回転体2を第3図のような歯車
状に形成し、その歯の部分のみ、あるいは周面全
体に磁性体または磁石を付着、貼着あるいは埋設
して構成することも可能である。これらの磁気セ
ンサー5,6のパルス信号は第2図のように制御
回路に入力され、ここで、第15図のように、磁
気センサー6と同時に磁気センサー5から発生す
るパルス信号を基準として、次に磁気センサー5
により検出される回転体2の変位置のパルス信号
を数えることによつて、同パルス信号が発生した
時期の織機の回転角度を知ることができ、これを
数値的な回転角度信号として取り出すことができ
る。こうして得られた回転角度信号は前記デジタ
ルスイツチから入力されるタイミング角度設定信
号と比較され、所定の作動部の作動可能な時期を
決定している。第2図は定位置停止を行なう場合
を示しており、停止要求信号発生器としては織機
の運転停止スイツチ、低速運転用スイツチあるい
は緯糸、経糸、耳糸および捨耳糸などのフイーラ
があげられ、これらからの停止要求信号が制御回
路に入力されるようになつている。従つて、常に
織機の回転角度を検出しているので、第15図の
ように、回転角度信号とタイミング角度設定信号
とが数値的に一致した時点Aで、停止信号発生器
から停止要求信号が入力されていると、同時にモ
ータ停止信号およびブレーキ作動信号が出される
ため、制動作用が開始され、B時点で織機が停止
される。
第5〜9図は回転角度信号を得るための他の実
施例を示すもので、光電式センサーを用いて行な
うことができる。第5図のデジタルスイツチは前
記実施例と同様にあらかじめ設定されたタイミン
グ角度設定信号を制御回路に入力するものであ
る。光電式センサーは第6図に示す構成を有する
もので、織機の回転に同期して回転する軸1に回
転体7を固定し、同回転体7の同一半径を有する
側面位置に回転位置を示すための等分された多数
の孔またはスリツト等の透過孔8が穿設される。
透過孔8は回転体7を32等分するように穿設さ
れ、その両側にカウント用センサーとして投光器
9および受光器10からなる光電管装置が配設さ
れる。なお、32等分は図面作成上、便宜的に設定
されたものである。また、回転体7の周面には基
準位置を示すために透過孔8の1個と同一角度位
置をとるように反射部材11が設けられるととも
に基準用センサーとして反射部材11に光を当て
る投光器12および反射部材11からの反射光を
受ける受光器13からなる光電管装置が配設され
る。なお、この実施例において、基準用光電管装
置は反射部材11の取り付けの代りに、前記透過
孔8の外周あるいは内周となる回転体7の側面に
1個の透過孔を穿設して反射光でなく透過光によ
つて検出するようにしてもよく、また、第7図の
ように、回転体7とは別に軸1上あるいは同期回
転軸14上に回転体15を設け、前記透過孔8の
1個と同一角度となる回転体15の側面位置に透
過孔16を穿設し、この両側に投光器17および
受光器18を配設するように構成することも可能
である。さらに、1つの光電管装置によつて基準
用とカウント用を兼用させることも可能である。
施例を示すもので、光電式センサーを用いて行な
うことができる。第5図のデジタルスイツチは前
記実施例と同様にあらかじめ設定されたタイミン
グ角度設定信号を制御回路に入力するものであ
る。光電式センサーは第6図に示す構成を有する
もので、織機の回転に同期して回転する軸1に回
転体7を固定し、同回転体7の同一半径を有する
側面位置に回転位置を示すための等分された多数
の孔またはスリツト等の透過孔8が穿設される。
透過孔8は回転体7を32等分するように穿設さ
れ、その両側にカウント用センサーとして投光器
9および受光器10からなる光電管装置が配設さ
れる。なお、32等分は図面作成上、便宜的に設定
されたものである。また、回転体7の周面には基
準位置を示すために透過孔8の1個と同一角度位
置をとるように反射部材11が設けられるととも
に基準用センサーとして反射部材11に光を当て
る投光器12および反射部材11からの反射光を
受ける受光器13からなる光電管装置が配設され
る。なお、この実施例において、基準用光電管装
置は反射部材11の取り付けの代りに、前記透過
孔8の外周あるいは内周となる回転体7の側面に
1個の透過孔を穿設して反射光でなく透過光によ
つて検出するようにしてもよく、また、第7図の
ように、回転体7とは別に軸1上あるいは同期回
転軸14上に回転体15を設け、前記透過孔8の
1個と同一角度となる回転体15の側面位置に透
過孔16を穿設し、この両側に投光器17および
受光器18を配設するように構成することも可能
である。さらに、1つの光電管装置によつて基準
用とカウント用を兼用させることも可能である。
上記の構成において、受光器10から得られる
パルス信号と同時に受光器13から得られるパル
ス信号を基準信号として、次に受光器10から得
られる信号を数えることによつて織機の回転角度
を知ることができる。この回転角度信号の取り出
し方としては、第8図のように、基準用光電管と
カウント用光電管の双方のパルス信号を制御回路
に直接入力して、同制御回路で回転角度信号を得
る方法と、第9図のように、両パルス信号をカウ
ンターに入力して回転角度を出し、同カウンター
から回転角度信号を制御回路に入力する方法とが
考えられる。この実施例においても前記第2〜4
図の実施例の場合と同様にして作動タイミングの
設定をすることができる。なお、前記第9図のよ
うな回転角度信号の取り出し方は前記磁気センサ
ーによる実施例にも適用できる。
パルス信号と同時に受光器13から得られるパル
ス信号を基準信号として、次に受光器10から得
られる信号を数えることによつて織機の回転角度
を知ることができる。この回転角度信号の取り出
し方としては、第8図のように、基準用光電管と
カウント用光電管の双方のパルス信号を制御回路
に直接入力して、同制御回路で回転角度信号を得
る方法と、第9図のように、両パルス信号をカウ
ンターに入力して回転角度を出し、同カウンター
から回転角度信号を制御回路に入力する方法とが
考えられる。この実施例においても前記第2〜4
図の実施例の場合と同様にして作動タイミングの
設定をすることができる。なお、前記第9図のよ
うな回転角度信号の取り出し方は前記磁気センサ
ーによる実施例にも適用できる。
第10〜13図は回転角度信号を電圧変化によ
つて得るようにした実施例を示すもので、タイミ
ング角度設定信号はポテンシヨメータから取り出
し、回転角度信号は回転式ポテンシヨメータから
取り出すようにしたものである。両ポテンシヨメ
ータはいずれも公知の装置を使用しており、ポテ
ンシヨメータは第11図のように、可変抵抗器R
の位置を定めることにより分圧された電圧Vが得
られ、これをA/Dコンバータにより変換してデ
ジタル信号として制御回路に入力する。なお、可
変抵抗器Rからの分圧用端子19の位置を変更す
ることにより得られる電圧Vの変化は織機の1回
転360度に相当するように設定されており、第1
1図のように、端子19の位置を設定することに
より得られる電圧は織機の1回転中の所定の角度
を示し、これにより作動部のタイミング角度を設
定することができる。回転式ポテンシヨメータは
第12図のように、織機の回転に同期して回転す
る軸20の周囲に抵抗器Rが配設され、軸20に
取り付けた分圧用端子21が回転することによ
り、分圧された電圧Vが変化し、第13図のよう
に、織機1回転に対して電圧Vは0からV1まで
変化する。これらの電圧VはA/Dコンバータに
よりデジタル信号に変換され、織機の回転位置信
号として制御回路に入力される。また、電源電圧
Eは第10図のように、A/Dコンバータにより
変換されたデジタル信号が基準信号として制御回
路に入力されており、制御回路において、前記し
た織機の回転に伴なつて変化する回転式ポテンシ
ヨメータの電圧Vが電源電圧Eに対して常時比較
され、織機の回転角度が信号として順次検出され
ていく。この検出された回転角度信号はさらに制
御回路内において前記ポテンシヨメータから入力
されているタイミング角度設定信号と常に比較さ
れ、両角度が一致するとき、作動部の作動が可能
な時期を示すことになる。なお、電源電圧Eが既
知で、安定している場合には、入力として与え
ず、制御器内部に数値信号として記憶させてお
き、内部信号として前記回転式ポテンシヨメータ
から入力される回転位置信号と比較してもよい。
つて得るようにした実施例を示すもので、タイミ
ング角度設定信号はポテンシヨメータから取り出
し、回転角度信号は回転式ポテンシヨメータから
取り出すようにしたものである。両ポテンシヨメ
ータはいずれも公知の装置を使用しており、ポテ
ンシヨメータは第11図のように、可変抵抗器R
の位置を定めることにより分圧された電圧Vが得
られ、これをA/Dコンバータにより変換してデ
ジタル信号として制御回路に入力する。なお、可
変抵抗器Rからの分圧用端子19の位置を変更す
ることにより得られる電圧Vの変化は織機の1回
転360度に相当するように設定されており、第1
1図のように、端子19の位置を設定することに
より得られる電圧は織機の1回転中の所定の角度
を示し、これにより作動部のタイミング角度を設
定することができる。回転式ポテンシヨメータは
第12図のように、織機の回転に同期して回転す
る軸20の周囲に抵抗器Rが配設され、軸20に
取り付けた分圧用端子21が回転することによ
り、分圧された電圧Vが変化し、第13図のよう
に、織機1回転に対して電圧Vは0からV1まで
変化する。これらの電圧VはA/Dコンバータに
よりデジタル信号に変換され、織機の回転位置信
号として制御回路に入力される。また、電源電圧
Eは第10図のように、A/Dコンバータにより
変換されたデジタル信号が基準信号として制御回
路に入力されており、制御回路において、前記し
た織機の回転に伴なつて変化する回転式ポテンシ
ヨメータの電圧Vが電源電圧Eに対して常時比較
され、織機の回転角度が信号として順次検出され
ていく。この検出された回転角度信号はさらに制
御回路内において前記ポテンシヨメータから入力
されているタイミング角度設定信号と常に比較さ
れ、両角度が一致するとき、作動部の作動が可能
な時期を示すことになる。なお、電源電圧Eが既
知で、安定している場合には、入力として与え
ず、制御器内部に数値信号として記憶させてお
き、内部信号として前記回転式ポテンシヨメータ
から入力される回転位置信号と比較してもよい。
第14図および第15図は前記第2〜13の各実
施例に示した本発明に基く作動部の制御方法をコ
ンピユータと連結して織機の定位置停止を行なう
方法に実施した1例を示したものである。即ち、
織機の運転中、センサーにより1回転毎に基準信
号が発信されるとともに織機1回転中の各回転位
置信号が発信されて、基準信号に対する回転位置
信号を数えることにより、回転角度として検出
し、この回転角度を信号として取り出し、のよ
うに入力インターフエースに入力される。また、
あらかじめ設定された作動部の作動に必要なタイ
ミング角度設定信号がのように入力インターフ
エースに入力され、情報処理装置としての制御、
演算装置において、前記回転角度信号と比較し、
織機1回転中の作動開始時期を常に検出してい
る。そこで、織機を停止する必要が生じると、停
止要求信号がのように入力インターフエースに
入力され、制御演算装置を通してのようにデー
タ記憶装置で記憶される。続いて、第15図のA
位置で絶えず入力されている回転角度信号がタイ
ミング角度設定信号と一致すると、データ記憶装
置に停止要求信号が入力されていることをのよ
うに確認し、制御、演算装置から,,のよ
うに出力インタフエースを介してモータ停止信号
およびブレーキ作動信号が出力され、織機は制動
動作が開始されるとともにB位置において停止さ
れる。このように、織機の運転中、常に回転角度
を検出しているため、停止要求信号が出される
と、織機は必ず次の1回転中に停止動作が行なわ
れることになる。
施例に示した本発明に基く作動部の制御方法をコ
ンピユータと連結して織機の定位置停止を行なう
方法に実施した1例を示したものである。即ち、
織機の運転中、センサーにより1回転毎に基準信
号が発信されるとともに織機1回転中の各回転位
置信号が発信されて、基準信号に対する回転位置
信号を数えることにより、回転角度として検出
し、この回転角度を信号として取り出し、のよ
うに入力インターフエースに入力される。また、
あらかじめ設定された作動部の作動に必要なタイ
ミング角度設定信号がのように入力インターフ
エースに入力され、情報処理装置としての制御、
演算装置において、前記回転角度信号と比較し、
織機1回転中の作動開始時期を常に検出してい
る。そこで、織機を停止する必要が生じると、停
止要求信号がのように入力インターフエースに
入力され、制御演算装置を通してのようにデー
タ記憶装置で記憶される。続いて、第15図のA
位置で絶えず入力されている回転角度信号がタイ
ミング角度設定信号と一致すると、データ記憶装
置に停止要求信号が入力されていることをのよ
うに確認し、制御、演算装置から,,のよ
うに出力インタフエースを介してモータ停止信号
およびブレーキ作動信号が出力され、織機は制動
動作が開始されるとともにB位置において停止さ
れる。このように、織機の運転中、常に回転角度
を検出しているため、停止要求信号が出される
と、織機は必ず次の1回転中に停止動作が行なわ
れることになる。
第16〜17図は本発明を用いて緯糸フイーラ
の作動時期を設定するようにした実施例を示すブ
ロツク図である。即ち、基準信号と回転位置信号
とを比較して回転角度を検出し、のように入力
インターフエースに入力する。一方、緯糸フイー
ラの作動時期が織機の回転角度に置き換えられて
プログラムに設定されている。情報処理装置とし
ての制御、演算装置はのように順次入力される
回転角度信号とプログラムに設定されているの
緯糸フイーラ作動角度とを比較し、一致している
時期DからFの間を緯糸フイーラの作動が可能な
時期として検出し、緯糸フイーラからの入力を可
能とする。従つて、織機が正常運転されている間
は織機の1回転毎に、第17図のD−F間で緯糸
フイーラから緯糸検出信号が入力インターフエー
スに入力されるため、運転が継続される。緯入れ
ミス等によつて、第17図のように、D−F間に
緯糸検出信号が入力されない場合、緯糸フイーラ
の作動終了時期Fでのように緯糸フイーラ用停
止要求信号が入力されのように制御、演算装置
からデータ記憶装置において記憶される。一方、
制御、演算装置では基準信号と回転位置信号との
比較によつて検出された回転角度信号があらかじ
め設定された停止用のタイミング角度と常に比較
されており、検出された回転角度がA位置で停止
用のタイミング角度に一致すると、前記緯糸フイ
ーラ用停止要求信号をで確認し、,,の
ようにモータ停止信号およびブレーキ作動信号を
出力インターフエースを介して出力し、織機の制
動を開始するとともにB位置で織機が停止され
る。なお、この実施例において、あらかじめ設定
されている緯糸フイーラの作動時期をプログラム
によつて設定しておくのでなく、第2〜13図に
示したデジタルスイツチやポテンシヨメータ等を
用いて、緯糸フイーラ作動用タイミング角度設定
信号として制御演算装置に入力するようにするこ
とも可能である。
の作動時期を設定するようにした実施例を示すブ
ロツク図である。即ち、基準信号と回転位置信号
とを比較して回転角度を検出し、のように入力
インターフエースに入力する。一方、緯糸フイー
ラの作動時期が織機の回転角度に置き換えられて
プログラムに設定されている。情報処理装置とし
ての制御、演算装置はのように順次入力される
回転角度信号とプログラムに設定されているの
緯糸フイーラ作動角度とを比較し、一致している
時期DからFの間を緯糸フイーラの作動が可能な
時期として検出し、緯糸フイーラからの入力を可
能とする。従つて、織機が正常運転されている間
は織機の1回転毎に、第17図のD−F間で緯糸
フイーラから緯糸検出信号が入力インターフエー
スに入力されるため、運転が継続される。緯入れ
ミス等によつて、第17図のように、D−F間に
緯糸検出信号が入力されない場合、緯糸フイーラ
の作動終了時期Fでのように緯糸フイーラ用停
止要求信号が入力されのように制御、演算装置
からデータ記憶装置において記憶される。一方、
制御、演算装置では基準信号と回転位置信号との
比較によつて検出された回転角度信号があらかじ
め設定された停止用のタイミング角度と常に比較
されており、検出された回転角度がA位置で停止
用のタイミング角度に一致すると、前記緯糸フイ
ーラ用停止要求信号をで確認し、,,の
ようにモータ停止信号およびブレーキ作動信号を
出力インターフエースを介して出力し、織機の制
動を開始するとともにB位置で織機が停止され
る。なお、この実施例において、あらかじめ設定
されている緯糸フイーラの作動時期をプログラム
によつて設定しておくのでなく、第2〜13図に
示したデジタルスイツチやポテンシヨメータ等を
用いて、緯糸フイーラ作動用タイミング角度設定
信号として制御演算装置に入力するようにするこ
とも可能である。
なお、本発明の適用範囲は上記した実施例に限
らず、例えば経糸の送り出し関係や織布の巻取関
係あるいはその他織機の各部のタイミング設定を
必要とする全ての作動部において利用することが
可能である。
らず、例えば経糸の送り出し関係や織布の巻取関
係あるいはその他織機の各部のタイミング設定を
必要とする全ての作動部において利用することが
可能である。
以上のように、本発明は織機の回転に同期して
回転する回転体と同回転体の1回転を利用して必
要な信号を取り出すセンサーとを用いて、基準と
なる信号および回転位置の信号を比較して織機の
1回転中の各位置の回転角度を検出し、この回転
角度を設定された所定の作動タイミング角度と比
較して作動部の作動タイミングを設定するように
したため、回転角度信号を得るのみで、これをも
とに全ての作動部の作動タイミングの設定が可能
となり、しかも電気的に処理されるために、設定
される作動タイミングの種類に比して処理時間が
大幅に短縮され、迅速化されるため、高速化され
る織機におけるタイミング設定方法として極めて
有効である。また、定位置停止方法に利用した場
合、織機の制動開始が回転角度信号とタイミング
角度設定信号とが一致した時点で、即行なうこと
ができるため、従来のように織機の1回転中に停
止要求信号の受け入れが不可能な空白時間をなく
すことができ、停止要求信号が入ると次の1回転
で必らず織機の停止動作を行なうことができるも
のである。
回転する回転体と同回転体の1回転を利用して必
要な信号を取り出すセンサーとを用いて、基準と
なる信号および回転位置の信号を比較して織機の
1回転中の各位置の回転角度を検出し、この回転
角度を設定された所定の作動タイミング角度と比
較して作動部の作動タイミングを設定するように
したため、回転角度信号を得るのみで、これをも
とに全ての作動部の作動タイミングの設定が可能
となり、しかも電気的に処理されるために、設定
される作動タイミングの種類に比して処理時間が
大幅に短縮され、迅速化されるため、高速化され
る織機におけるタイミング設定方法として極めて
有効である。また、定位置停止方法に利用した場
合、織機の制動開始が回転角度信号とタイミング
角度設定信号とが一致した時点で、即行なうこと
ができるため、従来のように織機の1回転中に停
止要求信号の受け入れが不可能な空白時間をなく
すことができ、停止要求信号が入ると次の1回転
で必らず織機の停止動作を行なうことができるも
のである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は本
発明を実施する場合の基本的な例を示すブロツク
図、第2図は1実施例を示すブロツク図、第3図
は磁気式センサーの正面図、第4図は第3図の側
面図、第5図は他の実施例を示すブロツク図、第
6図は光電式センサーの斜視図、第7図は基準用
光電装置の例を示す斜視図、第8図は光電式セン
サーによる回転角度信号の検出方法の1例を示す
ブロツク図、第9図は第8図の他の例を示すブロ
ツク図、第10図はその他の実施例を示すブロツ
ク図、第11図はポテンシヨメータの回路図、第
12図は回転式ポテンシヨメータの回路図、第1
3図は電圧変化を示すグラフ、第14図は本発明
を定位置停止方法に応用した例を示すブロツク
図、第15図は第14図におけるタイミングダイ
ヤグラム、第16図は本発明を緯糸フイーラの作
動に応用した例を示すブロツク図、第17図は第
16図のタイミングダイヤグラム、第18図は従
来の定位置停止方法を示すタイミングダイヤグラ
ムである。 1,14:同期回転軸、2,7,15:回転
体、4,11,16:基準位置、3,8:回転位
置、5,9,10:カウント用センサー、6,1
2,13,17,18:基準用センサー。
発明を実施する場合の基本的な例を示すブロツク
図、第2図は1実施例を示すブロツク図、第3図
は磁気式センサーの正面図、第4図は第3図の側
面図、第5図は他の実施例を示すブロツク図、第
6図は光電式センサーの斜視図、第7図は基準用
光電装置の例を示す斜視図、第8図は光電式セン
サーによる回転角度信号の検出方法の1例を示す
ブロツク図、第9図は第8図の他の例を示すブロ
ツク図、第10図はその他の実施例を示すブロツ
ク図、第11図はポテンシヨメータの回路図、第
12図は回転式ポテンシヨメータの回路図、第1
3図は電圧変化を示すグラフ、第14図は本発明
を定位置停止方法に応用した例を示すブロツク
図、第15図は第14図におけるタイミングダイ
ヤグラム、第16図は本発明を緯糸フイーラの作
動に応用した例を示すブロツク図、第17図は第
16図のタイミングダイヤグラム、第18図は従
来の定位置停止方法を示すタイミングダイヤグラ
ムである。 1,14:同期回転軸、2,7,15:回転
体、4,11,16:基準位置、3,8:回転位
置、5,9,10:カウント用センサー、6,1
2,13,17,18:基準用センサー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 織機の1回転中において、所定の回転角度を
決定する基準信号を設定し、織機の回転に伴な
い、前記基準信号から一定間隔毎に回転位置信号
を発信し、前記基準信号に対する各回転位置信号
の比較により織機の1回転中における回転角度を
一定角度毎に順次検出し、同回転角度とあらかじ
め設定されたタイミング角度との一致により作動
部を制御することを特徴とした織機における作動
部の制御方法。 2 織機の1回転の始まりを示す基準信号発生手
段と織機の回転に同期して回転する回転体と同回
転体の回転位置検出手段とを設け、前記基準信号
発生手段及び回転位置検出手段を、基準信号に対
する回転位置信号の比較を行なう回転角度検出手
段に接続し、同回転角度検出手段をあらかじめ設
定されたタイミング角度が入力される制御手段に
接続したことを特徴とする織機の作動部の制御装
置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16344778A JPS5593849A (en) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | Timing setting method and apparatus in loom |
| US06/107,621 US4364002A (en) | 1978-12-30 | 1979-12-27 | Control of operation of loom |
| CH1152579A CH644647A5 (de) | 1978-12-30 | 1979-12-28 | Verfahren zur ueberwachung eines webstuhls und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens. |
| DE19792952628 DE2952628A1 (de) | 1978-12-30 | 1979-12-28 | Steuerung des betriebsablaufs eines webstuhls |
| CS799511A CS225818B2 (en) | 1978-12-30 | 1979-12-28 | The regulation of the operation of one working element/at least/of the loom and the necessary device |
| FR7931946A FR2445401B1 (ja) | 1978-12-30 | 1979-12-28 | |
| NL7909367A NL7909367A (nl) | 1978-12-30 | 1979-12-28 | Werkwijze en inrichting voor het regelen van de werking van een weefgetouw. |
| GB7944614A GB2040075B (en) | 1978-12-30 | 1979-12-31 | Control of operation of loom |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16344778A JPS5593849A (en) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | Timing setting method and apparatus in loom |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5593849A JPS5593849A (en) | 1980-07-16 |
| JPS6229538B2 true JPS6229538B2 (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=15774048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16344778A Granted JPS5593849A (en) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | Timing setting method and apparatus in loom |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4364002A (ja) |
| JP (1) | JPS5593849A (ja) |
| CH (1) | CH644647A5 (ja) |
| CS (1) | CS225818B2 (ja) |
| DE (1) | DE2952628A1 (ja) |
| FR (1) | FR2445401B1 (ja) |
| GB (1) | GB2040075B (ja) |
| NL (1) | NL7909367A (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5771456A (en) * | 1980-10-14 | 1982-05-04 | Tsudakoma Ind Co Ltd | Method and apparatus for detecting wefting condition of loom |
| JPS5771455A (en) * | 1980-10-15 | 1982-05-04 | Tsudakoma Ind Co Ltd | Control apparatus of loom |
| US4480665A (en) * | 1981-01-21 | 1984-11-06 | Nissan Motor Company, Limited | Weft-bar (set mark) prevention system for a loom |
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| JPS5896310A (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多位置制御装置 |
| JPS58104250A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-21 | 日産自動車株式会社 | 織機の停止角度調節方法 |
| JPS58139201A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-18 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | サ−ボ系用異常検出装置 |
| JPS58214562A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-13 | 津田駒工業株式会社 | 織機の回転むら検出装置 |
| JPS5959946A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-05 | 日産自動車株式会社 | 織機の経系送り出し装置における織機停止時の制御方法 |
| JPS5971462A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-23 | 日産自動車株式会社 | 織機の定位置停止方法 |
| JPS59192752A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-11-01 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機における定位置停止制御方法 |
| GB2140171A (en) * | 1983-05-04 | 1984-11-21 | Boulton Ltd William | Ball mill control device |
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