JPS6229591B2 - - Google Patents
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- JPS6229591B2 JPS6229591B2 JP55164049A JP16404980A JPS6229591B2 JP S6229591 B2 JPS6229591 B2 JP S6229591B2 JP 55164049 A JP55164049 A JP 55164049A JP 16404980 A JP16404980 A JP 16404980A JP S6229591 B2 JPS6229591 B2 JP S6229591B2
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- Japan
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- key
- magnetic pole
- fixed
- locking
- lock
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B17/00—Accessories in connection with locks
- E05B17/22—Means for operating or controlling lock or fastening device accessories, i.e. other than the fastening members, e.g. switches, indicators
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00658—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys
- G07C9/00722—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys with magnetic components, e.g. magnets, magnetic strips, metallic inserts
- G07C9/00738—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys with magnetic components, e.g. magnets, magnetic strips, metallic inserts sensed by Hall effect devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7051—Using a powered device [e.g., motor]
- Y10T70/7057—Permanent magnet
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- Y10T70/7051—Using a powered device [e.g., motor]
- Y10T70/7062—Electrical type [e.g., solenoid]
- Y10T70/7068—Actuated after correct combination recognized [e.g., numerical, alphabetical, or magnet[s] pattern]
- Y10T70/7073—Including use of a key
- Y10T70/7079—Key rotated [e.g., Eurocylinder]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7441—Key
- Y10T70/778—Operating elements
- Y10T70/7791—Keys
- Y10T70/7904—Magnetic features
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、在来のキーを使用して施錠、解錠
する錠前にメモリ機能を持たせ、錠前側にキーを
挿入することでキーのコードを読みとらせ、前も
つてメモリされているキー・コードと一致したと
きにのみ解錠または施錠することができるように
して、在来のキーのほか、前もつてメモリまえす
れば他のキーも使用可能とした錠前装置に関する
ものである。
する錠前にメモリ機能を持たせ、錠前側にキーを
挿入することでキーのコードを読みとらせ、前も
つてメモリされているキー・コードと一致したと
きにのみ解錠または施錠することができるように
して、在来のキーのほか、前もつてメモリまえす
れば他のキーも使用可能とした錠前装置に関する
ものである。
最近、コンピユータ室や金庫室あるいはその他
重要出入口は機密保持、防犯、防災のため特定の
人や、特定の時間にのみ施錠、解錠できるチエツ
クが必要となつている。
重要出入口は機密保持、防犯、防災のため特定の
人や、特定の時間にのみ施錠、解錠できるチエツ
クが必要となつている。
従来、磁気カードを用い、磁気カードに記憶さ
れている符号と一致したとき施錠、解錠がなされ
るカードロツク等が用いられている。しかし、こ
のような磁気カードを用いるものは、カード読取
り装置と電気錠の組合わせであるので両者は分離
しており、このため大形化は避けられず、かつ電
気錠と使用する磁気カードとは一旦決められた組
合わせ以外には簡単に変更することができない欠
点があつた。
れている符号と一致したとき施錠、解錠がなされ
るカードロツク等が用いられている。しかし、こ
のような磁気カードを用いるものは、カード読取
り装置と電気錠の組合わせであるので両者は分離
しており、このため大形化は避けられず、かつ電
気錠と使用する磁気カードとは一旦決められた組
合わせ以外には簡単に変更することができない欠
点があつた。
この発明は上記の点にかんがみなされたもの
で、任意のキーでも登録するだけで使用できるよ
うにし、正規のキーはマスターキーとして使用す
ることが可能な錠前装置を提供することを目的と
するものである。以下この発明について説明す
る。
で、任意のキーでも登録するだけで使用できるよ
うにし、正規のキーはマスターキーとして使用す
ることが可能な錠前装置を提供することを目的と
するものである。以下この発明について説明す
る。
第1図はこの発明の原理説明のためのブロツク
図である。この図において、11はキーで、挿入
部分の両側に永久磁石12がそのN、Sの極性を
所定磁極パターンになるように配列して埋込まれ
ている。21,22はホール素子のような磁界方
向を検出するセンサで、キー11の永久磁石12
の極性を検知するため錠前のシリンダ内に設けら
れる。23,24は増幅器で、センサ21,22
からの電気出力を増幅する。25はメモリで、増
幅器23,24の出力を順次記憶する。26はキ
ー・コード読込み部で、キー11に埋込んだ永久
磁石12の配列に従つた磁極パターン・コードを
直接キー11の挿入によつて、あるいは磁極パタ
ーン。コード自体を入力することによつてメモリ
27に記憶させる。28は比較器で、メモリ25
の内容とメモリ27の内容とを比較し、その結果
を一致出力28A、または不一致出力28Bとし
て出力する。一致出力28Aが出た場合には施解
錠駆動部29を駆動し、後で詳述するように施解
錠を可能にする。不一致出力28Bが出力される
と、警報器30が鳴動し、キー11が合つていな
いことを報知する。
図である。この図において、11はキーで、挿入
部分の両側に永久磁石12がそのN、Sの極性を
所定磁極パターンになるように配列して埋込まれ
ている。21,22はホール素子のような磁界方
向を検出するセンサで、キー11の永久磁石12
の極性を検知するため錠前のシリンダ内に設けら
れる。23,24は増幅器で、センサ21,22
からの電気出力を増幅する。25はメモリで、増
幅器23,24の出力を順次記憶する。26はキ
ー・コード読込み部で、キー11に埋込んだ永久
磁石12の配列に従つた磁極パターン・コードを
直接キー11の挿入によつて、あるいは磁極パタ
ーン。コード自体を入力することによつてメモリ
27に記憶させる。28は比較器で、メモリ25
の内容とメモリ27の内容とを比較し、その結果
を一致出力28A、または不一致出力28Bとし
て出力する。一致出力28Aが出た場合には施解
錠駆動部29を駆動し、後で詳述するように施解
錠を可能にする。不一致出力28Bが出力される
と、警報器30が鳴動し、キー11が合つていな
いことを報知する。
上記の構成によると、錠前のシリンダにキー1
1を挿入していく過程で左右の永近磁石12の極
性がセンサ21,22で順次検知され、両者を交
互に合わせた出力がメモリ25に入る。したがつ
て、比較器28でメモリ25とメモリ27の比較
が容易に行え、一致したときだけ前述したように
施解錠駆動部29が作動し、キー11の回動を可
能にする。
1を挿入していく過程で左右の永近磁石12の極
性がセンサ21,22で順次検知され、両者を交
互に合わせた出力がメモリ25に入る。したがつ
て、比較器28でメモリ25とメモリ27の比較
が容易に行え、一致したときだけ前述したように
施解錠駆動部29が作動し、キー11の回動を可
能にする。
第2図は上記原理に基づくこの発明の一実施例
を示す錠前装置の分解斜視図である。この図にお
いて、は扉側に取付けられる施錠部、は柱ま
たは壁等の側に取付けられる固定部である。
を示す錠前装置の分解斜視図である。この図にお
いて、は扉側に取付けられる施錠部、は柱ま
たは壁等の側に取付けられる固定部である。
施錠部は、ケース31にシリンダ32とノブ
33が取付けられ、シリンダ32の孔にキー11
を挿入して回動させると(回動可能か否かは第1
図で説明した原理に基づいて決まる)デツドボル
ト34がケース31から出入し、施錠、解錠を行
う。また、ノブ33の回動によつてラツチボルト
35がケース31から出入し、扉の開放、閉止を
行う。36はケースで、ケース31の下方に設け
られ、施錠部内に設けられている第1図に示す
センサ21,22からの出力信号の処理や、施解
錠駆動部29への制御信号等の処理を行う電子回
路や、電池等が収容される。なお、電源としては
電池のほか、施錠部が取付けられている扉の蝶
番に通電可能なものを用い、この蝶番を通じて電
源を供給するようにしてもよい。37Aはホトカ
プラを構成するための送受光素子で、ケース36
の前面側に取付けられ、孔38を通して光の送受
を行う。39はフロントで、ケース31,36の
前面に取付けられ、デツドボルト34、ラツチボ
ルト35の出入する孔34′,35′および送受光
素子37Aへの通路となる孔38′等が形成さ
れ、ケース31,36側の取付孔40とこれと一
致した取付孔40′を重ねて、ビス41により扉
に取付けられる。そしてデツドボルト34には永
久磁石42が埋込まれている。
33が取付けられ、シリンダ32の孔にキー11
を挿入して回動させると(回動可能か否かは第1
図で説明した原理に基づいて決まる)デツドボル
ト34がケース31から出入し、施錠、解錠を行
う。また、ノブ33の回動によつてラツチボルト
35がケース31から出入し、扉の開放、閉止を
行う。36はケースで、ケース31の下方に設け
られ、施錠部内に設けられている第1図に示す
センサ21,22からの出力信号の処理や、施解
錠駆動部29への制御信号等の処理を行う電子回
路や、電池等が収容される。なお、電源としては
電池のほか、施錠部が取付けられている扉の蝶
番に通電可能なものを用い、この蝶番を通じて電
源を供給するようにしてもよい。37Aはホトカ
プラを構成するための送受光素子で、ケース36
の前面側に取付けられ、孔38を通して光の送受
を行う。39はフロントで、ケース31,36の
前面に取付けられ、デツドボルト34、ラツチボ
ルト35の出入する孔34′,35′および送受光
素子37Aへの通路となる孔38′等が形成さ
れ、ケース31,36側の取付孔40とこれと一
致した取付孔40′を重ねて、ビス41により扉
に取付けられる。そしてデツドボルト34には永
久磁石42が埋込まれている。
固定部はストライク板43にデツドボルト3
4、ラツチボルト35が出入する孔34″,3
5″および孔38′と対向する孔38″とが設けら
れ、孔38″の後面に送受光素子37Bが取付け
られ施錠部側の送受光素子37Aとでホトカプ
ラが構成される。44,45はリードスイツチ
で、デツドボルト34の出入に応じて閉成または
開放し、施錠情報を送出する。46は取付けのた
めの孔である。47はケースで、ストライク板4
3の裏面側をおおい、孔46に対向した孔46′
が設けられており、柱等に形成した凹部に孔4
6,46′を合わせ、ビス48により取付けられ
る。
4、ラツチボルト35が出入する孔34″,3
5″および孔38′と対向する孔38″とが設けら
れ、孔38″の後面に送受光素子37Bが取付け
られ施錠部側の送受光素子37Aとでホトカプ
ラが構成される。44,45はリードスイツチ
で、デツドボルト34の出入に応じて閉成または
開放し、施錠情報を送出する。46は取付けのた
めの孔である。47はケースで、ストライク板4
3の裏面側をおおい、孔46に対向した孔46′
が設けられており、柱等に形成した凹部に孔4
6,46′を合わせ、ビス48により取付けられ
る。
かくして、シリンダ32にキー11を差し込ん
で回動すれば、デツドボルト34が出入し、施錠
または解錠を行うことができる。
で回動すれば、デツドボルト34が出入し、施錠
または解錠を行うことができる。
次に、シリンダ32の部分の詳細について第3
図〜第7図を用いて説明する。
図〜第7図を用いて説明する。
第3図a,bはそれぞれキー11を挿入しない
ときの状態におけるシリンダ32の要部を示す側
断面図である。第3図において51は外筒で、一
端部に外側にねじ52が形成され、他端部の前面
板53には孔54が形成されている。そしてねじ
52により第2図のケース31に設けられたねじ
孔に螺合し、全体の取付けが行われる。55は固
定案内筒で、外筒51内に嵌合され、ビス56等
で一体に固定される。固定案内筒55は第4図
a,bに示すよに中空部57,58と段部59と
からなり、段部59にはセンサ21,22を収容
するための孔60,61が設けられ、また、セン
サ21,22のリード線を外部に引出す溝62,
63が外周に軸方向に沿つて形成されている。そ
して孔60,61に第3図aのようにセンサ2
1,22を収容後、固定材を注入して固定する。
64は後述の永久磁石を収容する有底孔である。
65は円筒状の固定部材で、第5図a,bに示す
形状を有する。すなわち、上、下にそれぞれ一列
に所定ピツチの透孔66,67が形成され、この
透孔66,67のピツチは互に半ピツチずれて形
成される。この固定部材65は、固定案内筒55
の中空部57に回転可能に収容されている。68
は前記固定案内筒55の有底孔64と対応する位
置に設けられた有底孔である。69は回動部材
で、第6a〜dに示すように外周面に対向して一
列ずつ有底孔70,71が所定ピツチで形成さ
れ、両有底孔70,71のピツチは互に半ピツチ
ずれて形成される。72は中心の軸方向に形成さ
れたキー挿通孔で、ここに第1図に示すキー11
が挿通される。回動部材69の前端面にはねじ孔
73と係合段部74が形成されている。75は透
孔である。76は駆動片で、第7図a〜cに示す
ように前端にデツドボルトを出入させる部材(図
示せず)と係合する突起片77を、後端には回動
部材69の係合段部74に係合する突起片78が
設けられ、さらに透孔79がねじ孔73に合わせ
て設けられる。そして駆動片76はねじ80によ
り回動部材69に固着される。
ときの状態におけるシリンダ32の要部を示す側
断面図である。第3図において51は外筒で、一
端部に外側にねじ52が形成され、他端部の前面
板53には孔54が形成されている。そしてねじ
52により第2図のケース31に設けられたねじ
孔に螺合し、全体の取付けが行われる。55は固
定案内筒で、外筒51内に嵌合され、ビス56等
で一体に固定される。固定案内筒55は第4図
a,bに示すよに中空部57,58と段部59と
からなり、段部59にはセンサ21,22を収容
するための孔60,61が設けられ、また、セン
サ21,22のリード線を外部に引出す溝62,
63が外周に軸方向に沿つて形成されている。そ
して孔60,61に第3図aのようにセンサ2
1,22を収容後、固定材を注入して固定する。
64は後述の永久磁石を収容する有底孔である。
65は円筒状の固定部材で、第5図a,bに示す
形状を有する。すなわち、上、下にそれぞれ一列
に所定ピツチの透孔66,67が形成され、この
透孔66,67のピツチは互に半ピツチずれて形
成される。この固定部材65は、固定案内筒55
の中空部57に回転可能に収容されている。68
は前記固定案内筒55の有底孔64と対応する位
置に設けられた有底孔である。69は回動部材
で、第6a〜dに示すように外周面に対向して一
列ずつ有底孔70,71が所定ピツチで形成さ
れ、両有底孔70,71のピツチは互に半ピツチ
ずれて形成される。72は中心の軸方向に形成さ
れたキー挿通孔で、ここに第1図に示すキー11
が挿通される。回動部材69の前端面にはねじ孔
73と係合段部74が形成されている。75は透
孔である。76は駆動片で、第7図a〜cに示す
ように前端にデツドボルトを出入させる部材(図
示せず)と係合する突起片77を、後端には回動
部材69の係合段部74に係合する突起片78が
設けられ、さらに透孔79がねじ孔73に合わせ
て設けられる。そして駆動片76はねじ80によ
り回動部材69に固着される。
第3図aにおいて、81,82は棒状の永久磁
石で、ハツチングを施してある方がN極であり、
他の方がS極である。また、永久磁石81,82
はそれぞれ透孔66,67、有底孔70,71と
に収容され、圧縮ばね83,84により押圧され
ている。そしてN極、S極のどちらを上、または
下にするかは、あらかじめその錠前について定め
られた磁極パターン・コードに従つて行われる。
図の例では上方の永久磁石81において、キー1
1と対向する側でみて、図の上側が、NNSNSS、
下側がSNSNNSとなつている。
石で、ハツチングを施してある方がN極であり、
他の方がS極である。また、永久磁石81,82
はそれぞれ透孔66,67、有底孔70,71と
に収容され、圧縮ばね83,84により押圧され
ている。そしてN極、S極のどちらを上、または
下にするかは、あらかじめその錠前について定め
られた磁極パターン・コードに従つて行われる。
図の例では上方の永久磁石81において、キー1
1と対向する側でみて、図の上側が、NNSNSS、
下側がSNSNNSとなつている。
第3図bにおいて、85は前記永久磁石81,
82と同様の永久磁石で、固定案内筒55の有底
孔64と固定部材65の有底孔68内に収容さ
れ、圧縮ばね86に押圧されている。87は前記
施解錠駆動部29と連動する回動軸で、永久磁石
88が固着されている。89は解解錠動作の出力
回路をオン、オフするスイツチで、接点90は中
空部58に設けられ、固定案内筒55に固定され
ている。91は押ボタンで接点90側の表面に導
体片92が設けられており、キー11の不使用時
にはキー挿通孔72内に突出している。また、9
3は前記接点90のリード線を外部に引出す溝で
第4図aに示すように固定案内筒55の外周の一
部に設けられている。
82と同様の永久磁石で、固定案内筒55の有底
孔64と固定部材65の有底孔68内に収容さ
れ、圧縮ばね86に押圧されている。87は前記
施解錠駆動部29と連動する回動軸で、永久磁石
88が固着されている。89は解解錠動作の出力
回路をオン、オフするスイツチで、接点90は中
空部58に設けられ、固定案内筒55に固定され
ている。91は押ボタンで接点90側の表面に導
体片92が設けられており、キー11の不使用時
にはキー挿通孔72内に突出している。また、9
3は前記接点90のリード線を外部に引出す溝で
第4図aに示すように固定案内筒55の外周の一
部に設けられている。
第8図はこの発明の錠前装置における電気回路
図である。この図で、W1は電源線、W2は信号線
兼電源線、W3は信号線である。
図である。この図で、W1は電源線、W2は信号線
兼電源線、W3は信号線である。
次に、動作について説明する。
第3図a,bはキー11の未挿入時における永
久磁石81,82の位置を示したもので、圧縮ば
ね83,84により押圧され、各有底孔70,7
1に密着している。また、永久磁石85も圧縮ば
ね86により押圧され、同時に永久磁石88のN
極により永久磁石85のS極とが吸引されて有底
孔64に密着している。このため、回動部材69
と固定部材65、固定部材65と固定案内筒55
とはそれぞれ永久磁石81,82、および85に
より固定されているので駆動片76を動かすこと
ができないので施解錠ができない。
久磁石81,82の位置を示したもので、圧縮ば
ね83,84により押圧され、各有底孔70,7
1に密着している。また、永久磁石85も圧縮ば
ね86により押圧され、同時に永久磁石88のN
極により永久磁石85のS極とが吸引されて有底
孔64に密着している。このため、回動部材69
と固定部材65、固定部材65と固定案内筒55
とはそれぞれ永久磁石81,82、および85に
より固定されているので駆動片76を動かすこと
ができないので施解錠ができない。
次に、正規のキー(マスターキー等)11を挿
入すると、永久磁石12のN、S極と永久磁石8
1,82のS、N極とは反撥するため圧縮ばね8
3,84を圧縮し、有底孔70,71より離れ、
全部の永久磁石81,82の全体が透孔66,6
7の中に入る。このため回動部材69と固定部材
65とは係合を解かれ、回動部材69は自由に回
転できるので駆動片76が回動して施解錠するこ
とができる。
入すると、永久磁石12のN、S極と永久磁石8
1,82のS、N極とは反撥するため圧縮ばね8
3,84を圧縮し、有底孔70,71より離れ、
全部の永久磁石81,82の全体が透孔66,6
7の中に入る。このため回動部材69と固定部材
65とは係合を解かれ、回動部材69は自由に回
転できるので駆動片76が回動して施解錠するこ
とができる。
なお、マスターキーは、通常は第1図、第8図
の回路が停電時または故障時に使用されるもので
ある。そしてこの場合正規のキー11の挿入によ
り押しボタン91が押されて接点90が閉じても
センサ21,22が働かないで磁極パターンを読
取れず、磁極パターン・コードを出力しない。し
たがつて、一致出力28Aは出ないため施解錠駆
動部29は動作しないが、回動部材69が回動で
きるので問題はない。
の回路が停電時または故障時に使用されるもので
ある。そしてこの場合正規のキー11の挿入によ
り押しボタン91が押されて接点90が閉じても
センサ21,22が働かないで磁極パターンを読
取れず、磁極パターン・コードを出力しない。し
たがつて、一致出力28Aは出ないため施解錠駆
動部29は動作しないが、回動部材69が回動で
きるので問題はない。
次に、メモリ27(第1図)に登録されている
磁極パターン・コードに従つて永久磁石12が配
列されたキー11を挿入した場合は、キー11の
挿入により接点90,90が閉じ、各センサ2
1,22が作動状態になる。そしてキー11に記
憶された磁極パターンをセンサ21,22が読取
り、第1図に示す増幅器23,24により増幅さ
れたメモリ25にメモリされる。そしてメモリ2
7に登録されている磁極パターン・コードと一致
すれば一致出力28Aが出力され施解錠駆動部2
9は作動する。そして回動軸87の回動により永
久磁石88の極性がN極からS極になり、対向す
る永久磁石85のS極と同じになるため反撥し、
固定部材65と固定案内筒55との係合が解か
れ、自由に回転することができるので施解錠する
ことができる。
磁極パターン・コードに従つて永久磁石12が配
列されたキー11を挿入した場合は、キー11の
挿入により接点90,90が閉じ、各センサ2
1,22が作動状態になる。そしてキー11に記
憶された磁極パターンをセンサ21,22が読取
り、第1図に示す増幅器23,24により増幅さ
れたメモリ25にメモリされる。そしてメモリ2
7に登録されている磁極パターン・コードと一致
すれば一致出力28Aが出力され施解錠駆動部2
9は作動する。そして回動軸87の回動により永
久磁石88の極性がN極からS極になり、対向す
る永久磁石85のS極と同じになるため反撥し、
固定部材65と固定案内筒55との係合が解か
れ、自由に回転することができるので施解錠する
ことができる。
なお、永久磁石12の極性が永久磁石に対して
1つでも一致しないキー、またはメモリ27に登
録されている磁極パターン・コード以外のコード
が記録されたキーまたはキーと同形の異物が挿入
された場合でも上記のように作動することはでき
ない。ところが、ある一定時間以内にメモリ27
にメモリされた磁極パターン・コードと一致しな
い場合は、不一致出力28Bが出て、警報器30
が作動して警報音を発する。この場合、一致出力
28Aは出力しないので施解錠駆動部29は作動
しないので施解錠することはできない。また、マ
スターキーの場合は挿入しても一定時間以内に施
解錠されて引き抜かれるので施解錠駆動部29ま
たは警報器30は作動することがない。
1つでも一致しないキー、またはメモリ27に登
録されている磁極パターン・コード以外のコード
が記録されたキーまたはキーと同形の異物が挿入
された場合でも上記のように作動することはでき
ない。ところが、ある一定時間以内にメモリ27
にメモリされた磁極パターン・コードと一致しな
い場合は、不一致出力28Bが出て、警報器30
が作動して警報音を発する。この場合、一致出力
28Aは出力しないので施解錠駆動部29は作動
しないので施解錠することはできない。また、マ
スターキーの場合は挿入しても一定時間以内に施
解錠されて引き抜かれるので施解錠駆動部29ま
たは警報器30は作動することがない。
次に、キー11の磁極パターン・コードの登録
保証システムの一例を説明する。その原理はあら
かじめ登録されている他のキーを保証にして紛失
したキーに代る他のキーを登録させるものであ
る。すなわち、第1図に示すメモリ27にあらか
じめ複数個のキー11の磁極パターン・コードを
登録しておく。今、例として磁極パターン・コー
ドがそれぞれ異なる3個のキーを11−1,11
−2,11−3とする。紛失したキーを11−2
とすると、現存するキー11−1または11−3
をシリンダ32のキー挿入孔72に3回出し入れ
する。これによりキー11−1の磁極パターンが
読みとられ、その磁極パターン・コードが登録さ
れているかどうか照合され、これが3回所定時間
内(例えば3秒以内)に行われると新規登録が可
能な状態となる。そこで登録したい新しいキー1
1−4をキー挿通孔72に入れると、その磁極パ
ターンが読取られてメモリ27に新しい磁極パタ
ーン・コードとして登録される。以後、前述した
ようにその新たに登録したキー11によつての
施、解錠が可能になる。
保証システムの一例を説明する。その原理はあら
かじめ登録されている他のキーを保証にして紛失
したキーに代る他のキーを登録させるものであ
る。すなわち、第1図に示すメモリ27にあらか
じめ複数個のキー11の磁極パターン・コードを
登録しておく。今、例として磁極パターン・コー
ドがそれぞれ異なる3個のキーを11−1,11
−2,11−3とする。紛失したキーを11−2
とすると、現存するキー11−1または11−3
をシリンダ32のキー挿入孔72に3回出し入れ
する。これによりキー11−1の磁極パターンが
読みとられ、その磁極パターン・コードが登録さ
れているかどうか照合され、これが3回所定時間
内(例えば3秒以内)に行われると新規登録が可
能な状態となる。そこで登録したい新しいキー1
1−4をキー挿通孔72に入れると、その磁極パ
ターンが読取られてメモリ27に新しい磁極パタ
ーン・コードとして登録される。以後、前述した
ようにその新たに登録したキー11によつての
施、解錠が可能になる。
以上説明したようにこの発明は、従来の永久磁
石を配置したキーにより施、解錠を行う錠前にお
いて、その固定部材を回動可能にして固定案内筒
内に収容し、この固定案内筒と固定部材とを係脱
手段により固定または解放するようにし、一方、
登録された磁極パターン・コードに一致するキー
が挿入されたときのみ前記係脱手段の係止を解く
ようにしたので、任意のキーでも登録するだけで
使用できるので、正規のキーはマスターキーとし
て非常の場合に使えばよく、それ以外のキーは登
録により変えることができるので、紛失しても直
ちに登録変えすることが不生使用による盗難等の
予防がはかれ、かつ多数のキーを有効に使用しう
るなどの利点があり、錠前装置として今後の広い
利用が期待されるものである。
石を配置したキーにより施、解錠を行う錠前にお
いて、その固定部材を回動可能にして固定案内筒
内に収容し、この固定案内筒と固定部材とを係脱
手段により固定または解放するようにし、一方、
登録された磁極パターン・コードに一致するキー
が挿入されたときのみ前記係脱手段の係止を解く
ようにしたので、任意のキーでも登録するだけで
使用できるので、正規のキーはマスターキーとし
て非常の場合に使えばよく、それ以外のキーは登
録により変えることができるので、紛失しても直
ちに登録変えすることが不生使用による盗難等の
予防がはかれ、かつ多数のキーを有効に使用しう
るなどの利点があり、錠前装置として今後の広い
利用が期待されるものである。
第1図はこの発明の原理説明のためのブロツク
図、第2図はこの発明の一実施例を示す錠前装置
の分解斜視図、第3図a,bはそれぞれキーを挿
入しないときの状態におけるシリンダの要部を示
す側断面図で、第3図bは第3図aに対して90゜
回転した位置における側断面図、第4図a,bは
固定案内筒を示す正面図およびA−A線による断
面図、第5図a,bは固定部材を示す正面図およ
びB−B線による断面図、第6図a〜dは回動部
材を示すもので、第6図aは正面図、第6図bは
第6図aのC−C線による断面図、第6図cは第
6図bに対して90゜回転した位置における平面
図、第6図dは第6図cの右側面図、第7図a〜
cは駆動片を示すもので、第7図aは正面図、第
7図bは第7図aの右側面図、第7図cは第7図
aの背面図、第8図はこの発明の錠前装置におけ
る電気回路図である。 図中、11はキー、12は永久磁石、21,2
2はセンサ、23,24は増幅器、25,27は
メモリ、28は比較器、28Aは一致出力、28
Bは不一致出力、29は施解錠駆動部、30は警
報器、32はシリンダ、34はデツドボルト、3
7A,37Bは送受光素子、51は外筒、55は
固定案内筒、64,68,70,71は有底孔、
65は固定部材、66,67は透孔、69は回動
部材、72はキー挿通孔、76は駆動片、81,
82,85,88は永久磁石、83,84,86
は圧縮ばね、87は回動軸、89はスイツチ、9
0は接点、91は押ボタン、92は導体片であ
る。
図、第2図はこの発明の一実施例を示す錠前装置
の分解斜視図、第3図a,bはそれぞれキーを挿
入しないときの状態におけるシリンダの要部を示
す側断面図で、第3図bは第3図aに対して90゜
回転した位置における側断面図、第4図a,bは
固定案内筒を示す正面図およびA−A線による断
面図、第5図a,bは固定部材を示す正面図およ
びB−B線による断面図、第6図a〜dは回動部
材を示すもので、第6図aは正面図、第6図bは
第6図aのC−C線による断面図、第6図cは第
6図bに対して90゜回転した位置における平面
図、第6図dは第6図cの右側面図、第7図a〜
cは駆動片を示すもので、第7図aは正面図、第
7図bは第7図aの右側面図、第7図cは第7図
aの背面図、第8図はこの発明の錠前装置におけ
る電気回路図である。 図中、11はキー、12は永久磁石、21,2
2はセンサ、23,24は増幅器、25,27は
メモリ、28は比較器、28Aは一致出力、28
Bは不一致出力、29は施解錠駆動部、30は警
報器、32はシリンダ、34はデツドボルト、3
7A,37Bは送受光素子、51は外筒、55は
固定案内筒、64,68,70,71は有底孔、
65は固定部材、66,67は透孔、69は回動
部材、72はキー挿通孔、76は駆動片、81,
82,85,88は永久磁石、83,84,86
は圧縮ばね、87は回動軸、89はスイツチ、9
0は接点、91は押ボタン、92は導体片であ
る。
Claims (1)
- 1 円筒状の固定部材と、この固定部材内に嵌合
され軸方向にキー挿入孔を有し回動によりデツド
ボルトを出入させる回動部材と、所定の磁極パタ
ーン・コードに従つて配置された複数個の永久磁
石により前記固定部材と前記回動部材との間をロ
ツクするロツク手段とからなり、所定の磁極パタ
ーン・コードに従つて複数の永久磁石が配置され
たキーを前記キー挿入孔に挿通したとき前記ロツ
ク手段のロツクを解き施錠、解錠を可能にする錠
前において、前記固定部材を回動可能に収容した
固定案内筒と、この固定案内筒と前記固定部材と
の間を固定または開放する係脱手段と、挿入され
るキーの磁極パターン・コードを検知するコード
読取り手段と、このコード読取り手段で得られた
磁極パターン・コードがあらかじめ記憶された磁
極パターン・コードと一致したときのみ前記係脱
手段を駆動して前記固定案内筒と前記固定部材間
の係合を解放させる施解錠駆動手段を設けたこと
を特徴とする錠前装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55164049A JPS5789076A (en) | 1980-11-22 | 1980-11-22 | Lock device |
| GB8134105A GB2087970B (en) | 1980-11-22 | 1981-11-12 | Magnetic master-key lock |
| US06/320,589 US4399673A (en) | 1980-11-22 | 1981-11-12 | Lock device |
| DE3145665A DE3145665C2 (de) | 1980-11-22 | 1981-11-17 | Mittels Permanentmagnetschlüssel betätigbarer Schließzylinder eines Magnetschlosses |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55164049A JPS5789076A (en) | 1980-11-22 | 1980-11-22 | Lock device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5789076A JPS5789076A (en) | 1982-06-03 |
| JPS6229591B2 true JPS6229591B2 (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=15785819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55164049A Granted JPS5789076A (en) | 1980-11-22 | 1980-11-22 | Lock device |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4399673A (ja) |
| JP (1) | JPS5789076A (ja) |
| DE (1) | DE3145665C2 (ja) |
| GB (1) | GB2087970B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE424568B (sv) * | 1980-05-20 | 1982-07-26 | Gkn Stenman Ab | Cylinderlas-nyckelkombination |
| DE3318624A1 (de) * | 1983-05-21 | 1984-11-22 | Sachs Systemtechnik Gmbh, 8720 Schweinfurt | Magnetisch codierte warn- oder schliessanlage mit serieller codeuebertragung |
| US4721956A (en) * | 1983-09-12 | 1988-01-26 | Demster Stanley J | Apparatus for converting key topography into electrical signals to effect key evaluation |
| US4616491A (en) * | 1984-05-30 | 1986-10-14 | Genest Leonard Joseph | Key operated electronic lock |
| GB8432550D0 (en) * | 1984-12-21 | 1985-02-06 | Lowe & Fletcher Ltd | Lock & key |
| US4633687A (en) * | 1985-01-22 | 1987-01-06 | Ni Industries, Inc. | Drive mechanism for key operated electronic lock |
| DE3544308A1 (de) * | 1985-12-14 | 1987-06-19 | Wolff Walsrode Ag | Verfahren zur begasung von boeden mit methylbromid |
| CH668616A5 (de) * | 1985-12-19 | 1989-01-13 | Bauer Kaba Ag | Schliesseinrichtung fuer ein mechanisch/elektronisches schliess-system. |
| JPH0672505B2 (ja) * | 1986-10-09 | 1994-09-14 | 国際技術開発株式会社 | シリンダ−錠 |
| GB2198779B (en) * | 1986-12-06 | 1990-07-04 | Kokusan Kinzoku Kogyo Kk | Vehicle anti-theft arrangement |
| JPS63129066U (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-24 | ||
| JPS63165064U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | ||
| DE3727566A1 (de) * | 1987-08-19 | 1989-03-02 | Bks Gmbh | Schliesszylinder mit elektromagnetisch betaetigbarem sperrelement |
| US5029912A (en) * | 1990-04-09 | 1991-07-09 | Motohiro Gotanda | Locking device |
| AU5777090A (en) * | 1990-06-25 | 1992-01-02 | Kiyoyasu Wake | Burglarproof device for vehicle |
| US5507162A (en) * | 1990-10-11 | 1996-04-16 | Intellikey Corp. | Eurocylinder-type assembly for electronic lock and key system |
| AT399193B (de) * | 1991-03-15 | 1995-03-27 | Evva Werke | Elektronische schliessvorrichtung |
| FR2752005B1 (fr) * | 1996-07-30 | 2004-11-26 | Kiekert Ag | Fermeture de portiere de vehicule automobile avec systeme de serrure et systeme de fermeture |
| GB2316436B (en) * | 1996-08-24 | 2001-03-07 | Kiekert Ag | Motor vehicle door lock |
| DE29618688U1 (de) * | 1996-10-26 | 1997-01-02 | Kiekert AG, 42579 Heiligenhaus | Einrichtung zum Abfragen von Schaltstellungen an einem Kraftfahrzeugtürverschluß |
| DE19646810C2 (de) * | 1996-11-13 | 1999-02-04 | Kiekert Ag | Kraftfahrzeugtürverschluß mit Schloßsystem, Schließsystem und auf eine Auswerteelektronik arbeitender Einrichtung Abfrage der Funktionsstellungen des Schließzylinders, die mit Hallsensor-Chips arbeitet |
| US6067824A (en) * | 1998-10-29 | 2000-05-30 | Optek Technology, Inc. | Automobile ignition security system using a differential magnetic comparator |
| DE10015802C1 (de) * | 2000-03-24 | 2002-03-07 | Ikon Ag Praez Stechnik | Schloß-Schlüssel-System |
| CN102182355B (zh) * | 2011-05-16 | 2013-01-23 | 王帅伟 | 磁性锁具 |
| ITPN20130037A1 (it) * | 2013-07-02 | 2015-01-03 | Nilfisk Advance As | Macchina per la pulizia dei suoli con chiave perfezionata |
| US11081250B2 (en) * | 2018-02-12 | 2021-08-03 | The United States Of America, As Represented By The Secretary Of The Navy | Apparatuses and methods for securely storing radioactive source materials that enable various inventory tasks, prevent storage structures from being negligently left open or unlocked, prevent circumvention of security measures, and ensure stabilization of storage structures in a moving mobile structure, and provide an alerting system for warning staff of an unsecure or unlocked condition of such storage structures |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2966789A (en) * | 1958-12-19 | 1961-01-03 | Hall Enrique Jorge | Magnetic cylinder locks |
| US3111834A (en) * | 1962-06-29 | 1963-11-26 | Felson Ronald | Magnetic locks |
| CH601621A5 (ja) * | 1976-06-03 | 1978-07-14 | Rolf Willach | |
| US4287733A (en) * | 1979-03-27 | 1981-09-08 | Gomez Olea Mariano | Magnet-electronic lock system |
| ES8105434A1 (es) * | 1980-06-09 | 1981-05-16 | Gomez Olea Navera Mariano | Perfeccionamientos en sistemas de cerraduras magnetico-elec-tronicas |
-
1980
- 1980-11-22 JP JP55164049A patent/JPS5789076A/ja active Granted
-
1981
- 1981-11-12 GB GB8134105A patent/GB2087970B/en not_active Expired
- 1981-11-12 US US06/320,589 patent/US4399673A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-11-17 DE DE3145665A patent/DE3145665C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3145665A1 (de) | 1982-07-29 |
| GB2087970A (en) | 1982-06-03 |
| DE3145665C2 (de) | 1985-02-28 |
| JPS5789076A (en) | 1982-06-03 |
| US4399673A (en) | 1983-08-23 |
| GB2087970B (en) | 1984-08-01 |
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