JPS6229966B2 - - Google Patents
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- JPS6229966B2 JPS6229966B2 JP2004477A JP2004477A JPS6229966B2 JP S6229966 B2 JPS6229966 B2 JP S6229966B2 JP 2004477 A JP2004477 A JP 2004477A JP 2004477 A JP2004477 A JP 2004477A JP S6229966 B2 JPS6229966 B2 JP S6229966B2
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- Japan
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- motor generator
- battery
- rectifier circuit
- output
- circuit
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発動発電機を備えた無停電直流電源装
置に関する。
置に関する。
無線中継所は商用電源の配電されない山頂や未
開発地に設置されることが多く、しかもその電源
は高い信頼度の無停電電源であることを要する。
開発地に設置されることが多く、しかもその電源
は高い信頼度の無停電電源であることを要する。
本発明は発動機の運転時間を従来のものより節
約することができ、独立の充電装置を必要とする
ことなく、波装置を小形化することができ、回
路が簡略化され、かつ、安定度の高い制御を得る
ことのできる発動発電機による電源装置を提供す
ることを目的とする。
約することができ、独立の充電装置を必要とする
ことなく、波装置を小形化することができ、回
路が簡略化され、かつ、安定度の高い制御を得る
ことのできる発動発電機による電源装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は、1個以上の交流発動発電機と、この
発動発電機の出力に接続された非制御整流回路
と、この非制御整流回路の出力に接続された電池
と、直流負荷端子と、上記交流発動発電機が運転
されているときには上記整流回路が上記電池に接
続され、上記交流発動発電機が停止しているとき
には上記整流回路と上記電池との接続を切り離す
回路とを備えた電源装置において、上記直流負荷
端子は上記電池に連続的に接続され、上記発電機
の出力容量は間欠充電の初期に生じる大電流に対
して十分に大きく設定され、上記発動発電機を所
定の設定条件にしたがつて間欠的に運転停止させ
る手段と、前記発動発電機の運転中には前記非制
御整流回路の出力電圧が一定になるように発動発
電機の出力電圧をその界磁巻線の電力を制御する
ことにより制御する手段とを備えたことを特徴と
する。
発動発電機の出力に接続された非制御整流回路
と、この非制御整流回路の出力に接続された電池
と、直流負荷端子と、上記交流発動発電機が運転
されているときには上記整流回路が上記電池に接
続され、上記交流発動発電機が停止しているとき
には上記整流回路と上記電池との接続を切り離す
回路とを備えた電源装置において、上記直流負荷
端子は上記電池に連続的に接続され、上記発電機
の出力容量は間欠充電の初期に生じる大電流に対
して十分に大きく設定され、上記発動発電機を所
定の設定条件にしたがつて間欠的に運転停止させ
る手段と、前記発動発電機の運転中には前記非制
御整流回路の出力電圧が一定になるように発動発
電機の出力電圧をその界磁巻線の電力を制御する
ことにより制御する手段とを備えたことを特徴と
する。
図面を用いて詳しく説明する。
第1図は従来例装置の回路構成図である。この
装置では2台の発動発電機EG1およびEG2が交
互に運転され、その交流出力は電磁開閉器MC1
またはMC2を介してトランスT1またはT2に
与えられ、整流され波されて直流負荷端子DC
に導かれている。CR1,CR2はサイリスタで、
GC1,GC2はその点弧回路、リアクトルL1,L2
およびコンデンサC1,C2は波回路を構成す
る。波回路の出力点には電池Eが接続されてい
て、常時浮動充電されているが、発動発電機から
この電池に至る回路に故障が生じ、これらから電
力が供給されなくなつたときには、電池Eが放電
して直流負荷端子DCに電力を供給する。電池の
放電により端子電圧が下がると、スイツチSWが
閉じてシリコンドロツパSIDを短絡して、直流負
荷端子DCの電圧が低下するのを防止する。
装置では2台の発動発電機EG1およびEG2が交
互に運転され、その交流出力は電磁開閉器MC1
またはMC2を介してトランスT1またはT2に
与えられ、整流され波されて直流負荷端子DC
に導かれている。CR1,CR2はサイリスタで、
GC1,GC2はその点弧回路、リアクトルL1,L2
およびコンデンサC1,C2は波回路を構成す
る。波回路の出力点には電池Eが接続されてい
て、常時浮動充電されているが、発動発電機から
この電池に至る回路に故障が生じ、これらから電
力が供給されなくなつたときには、電池Eが放電
して直流負荷端子DCに電力を供給する。電池の
放電により端子電圧が下がると、スイツチSWが
閉じてシリコンドロツパSIDを短絡して、直流負
荷端子DCの電圧が低下するのを防止する。
このように第1図に示す従来装置では、直流負
荷端子DCに無停電の電力を供給することができ
るが、次のような欠点がある。すなわち、 (1) 第1図に鎖線で囲む自動充電回路は高価であ
る。
荷端子DCに無停電の電力を供給することができ
るが、次のような欠点がある。すなわち、 (1) 第1図に鎖線で囲む自動充電回路は高価であ
る。
(2) サイリスタによる自動充電を行なうと、サイ
リスタ点弧時に生ずる高調波の含有率が高く、
大きな波回路を必要とする。
リスタ点弧時に生ずる高調波の含有率が高く、
大きな波回路を必要とする。
(3) 発動発電機の制御系と自動充電回路の制御系
が制御干渉を生じ制御振動を生じやすい。
が制御干渉を生じ制御振動を生じやすい。
本発明はこれを改良するもので、発動発電機の
出力側に非制御整流回路を設けて直流負荷と電池
の並列回路に対して直流電力を供給するととも
に、この非制御整流装置の出力電圧が一定になる
ように発動発電機の出力電圧をその界磁巻線の電
流により制御し、かつ発動発電機を間欠的に運転
して電池の充電と放電とを交互に行なうことを特
徴とする。これにより、発動機の延運転時間を従
来のものより節約することができ、独立の自動充
電装置を省き、波回路を小形化することができ
るので回路が簡略化され、しかも安定度の高い制
御を得ることができる。
出力側に非制御整流回路を設けて直流負荷と電池
の並列回路に対して直流電力を供給するととも
に、この非制御整流装置の出力電圧が一定になる
ように発動発電機の出力電圧をその界磁巻線の電
流により制御し、かつ発動発電機を間欠的に運転
して電池の充電と放電とを交互に行なうことを特
徴とする。これにより、発動機の延運転時間を従
来のものより節約することができ、独立の自動充
電装置を省き、波回路を小形化することができ
るので回路が簡略化され、しかも安定度の高い制
御を得ることができる。
第2図は本発明実施例の回路構成図である。第
2図でRE1,RE2は整流器(非制御形),MC
1,MC2,MC3,MC4は電磁開閉器接点,T
1,T2はトランスである。発動発電機EG1は
整流器RE1,リアクトルL1,電磁接触器接点
MC3を介し、また発動発電機EG2はRE2,
L2,MC4を介し、それぞれ電池Eを充電すると
ともにシリコンドロツパSIDを介して直流負荷端
子DCに接続されている。コンデンサC1およびC2
はそれぞれリアクトルL1およびL2の出力側にL1
またはL2と共同して波回路を構成するよう接
続されている。自動電圧調整装置AVR1,AVR
2はそれぞれリアクトルL1またはL2の出力側直
流電圧を検出してその出力電圧が一定になるよう
制御して発動発電機EG1,EG2の界磁巻線F
1,F2に励磁電流を与えている。またEG1,
EG2の交流出力はそれぞれトランスT1,T2
および電磁接触器接点MC1,MC2を介して交
流負荷端子ACに交流電力を供給するよう接続さ
れている。なお、スイツチSWおよびシリコンド
ロツパSIDは第1図に示す従来装置と同様に電池
の端子電圧が低下したとき、これを補償するため
のものである。また、図示されていないが電池の
端子電圧が降下した際充電電流が過大になるのを
防止するため出力電流垂下回路が設けられる。
2図でRE1,RE2は整流器(非制御形),MC
1,MC2,MC3,MC4は電磁開閉器接点,T
1,T2はトランスである。発動発電機EG1は
整流器RE1,リアクトルL1,電磁接触器接点
MC3を介し、また発動発電機EG2はRE2,
L2,MC4を介し、それぞれ電池Eを充電すると
ともにシリコンドロツパSIDを介して直流負荷端
子DCに接続されている。コンデンサC1およびC2
はそれぞれリアクトルL1およびL2の出力側にL1
またはL2と共同して波回路を構成するよう接
続されている。自動電圧調整装置AVR1,AVR
2はそれぞれリアクトルL1またはL2の出力側直
流電圧を検出してその出力電圧が一定になるよう
制御して発動発電機EG1,EG2の界磁巻線F
1,F2に励磁電流を与えている。またEG1,
EG2の交流出力はそれぞれトランスT1,T2
および電磁接触器接点MC1,MC2を介して交
流負荷端子ACに交流電力を供給するよう接続さ
れている。なお、スイツチSWおよびシリコンド
ロツパSIDは第1図に示す従来装置と同様に電池
の端子電圧が低下したとき、これを補償するため
のものである。また、図示されていないが電池の
端子電圧が降下した際充電電流が過大になるのを
防止するため出力電流垂下回路が設けられる。
このように構成された装置では、発動発電機
EG1またはEG2の運転中は、これより電力が供
給され、これらが休止しているときは電池Eの放
電により直流負荷端子DCに電力が供給される。
本発明の特徴とする制御方式として、2個の発動
発電機EG1とEG2は一定周期で交互に間欠運転
が行なわれる。その様子を第3図タイムチヤート
に示す。第3図イは発動発電機EG1の運転時間
を、第3図ロは同じくEG2の運転時間を、第3
図ハは電池Eの放電時間をそれぞれ示す。第3図
に示すように本発明の装置では、発動発電機EG
1,EG2のいずれもが運転を休止する期間Tが
設けられ、従来の装置に比べて延運転時間を節約
することができる。これは、自動充電回路(第1
図の鎖線で示す回路)を省いたため、間欠充電の
初期に生じる大電流に耐える大容量の充電装置を
経済的に構成することができるためである。
EG1またはEG2の運転中は、これより電力が供
給され、これらが休止しているときは電池Eの放
電により直流負荷端子DCに電力が供給される。
本発明の特徴とする制御方式として、2個の発動
発電機EG1とEG2は一定周期で交互に間欠運転
が行なわれる。その様子を第3図タイムチヤート
に示す。第3図イは発動発電機EG1の運転時間
を、第3図ロは同じくEG2の運転時間を、第3
図ハは電池Eの放電時間をそれぞれ示す。第3図
に示すように本発明の装置では、発動発電機EG
1,EG2のいずれもが運転を休止する期間Tが
設けられ、従来の装置に比べて延運転時間を節約
することができる。これは、自動充電回路(第1
図の鎖線で示す回路)を省いたため、間欠充電の
初期に生じる大電流に耐える大容量の充電装置を
経済的に構成することができるためである。
このように発動機の運転時間を間欠的にするこ
とにより、運転時間に応じて生ずる発動機の事故
を減少させ、信頼度を向上させる。また電池Eに
与えられる電圧は自動電圧調整器AVR1または
AVR2,発動発電機および各整流器RE1または
RE2の制御ループにより制御された一定の電圧
で充電されるので、自動充電装置を別設する必要
がなく経済的である。さらに、この制御ループの
他に自動充電回路のような制御系がないので、制
御干渉を生ずることなく、安定度の高い制御を行
なうことができる。サイリスタを使用しないの
で、その点弧時の高調波電圧の発生がなく、波
回路を小形にすることができる。また、自動充電
装置のような複雑な回路を使用しないことは信頼
度向上に効果がある。
とにより、運転時間に応じて生ずる発動機の事故
を減少させ、信頼度を向上させる。また電池Eに
与えられる電圧は自動電圧調整器AVR1または
AVR2,発動発電機および各整流器RE1または
RE2の制御ループにより制御された一定の電圧
で充電されるので、自動充電装置を別設する必要
がなく経済的である。さらに、この制御ループの
他に自動充電回路のような制御系がないので、制
御干渉を生ずることなく、安定度の高い制御を行
なうことができる。サイリスタを使用しないの
で、その点弧時の高調波電圧の発生がなく、波
回路を小形にすることができる。また、自動充電
装置のような複雑な回路を使用しないことは信頼
度向上に効果がある。
なお、本発明は上記例に示されたものに限らず
発動発電機の数その他の付加回路による変形回路
により、さまざまに構成し実施することができ
る。
発動発電機の数その他の付加回路による変形回路
により、さまざまに構成し実施することができ
る。
以上説明したように本発明によれば、独立の自
動充電装置を必要とすることなく、波回路を小
形化することができ、安定度の高い制御を行なう
ことができ、エンジンの延運転時間を従来のもの
より節約し、回路を簡略化し、装置全体の信頼度
を向上させることができる。
動充電装置を必要とすることなく、波回路を小
形化することができ、安定度の高い制御を行なう
ことができ、エンジンの延運転時間を従来のもの
より節約し、回路を簡略化し、装置全体の信頼度
を向上させることができる。
第1図は従来例の電源装置構成図。第2図は本
発明実施例電源装置の構成図。第3図は第2図に
示す装置の動作説明図。 EG1,EG2……発動発電機、F1,F2……
界磁巻線、AVR1,AVR2……自動電圧調整
器、MC1〜MC4……電磁開閉器接点、T1〜
T4……トランス、CR1,CR2……サイリス
タ、L1,L2……リアクトル、C1,C2……コンデ
ンサ、E……電池、SID……シリコンドロツパ、
SW……スイツチ、AC……交流負荷端子、DC…
…直流負荷端子、RE1,RE2……非制御形の整
流器。
発明実施例電源装置の構成図。第3図は第2図に
示す装置の動作説明図。 EG1,EG2……発動発電機、F1,F2……
界磁巻線、AVR1,AVR2……自動電圧調整
器、MC1〜MC4……電磁開閉器接点、T1〜
T4……トランス、CR1,CR2……サイリス
タ、L1,L2……リアクトル、C1,C2……コンデ
ンサ、E……電池、SID……シリコンドロツパ、
SW……スイツチ、AC……交流負荷端子、DC…
…直流負荷端子、RE1,RE2……非制御形の整
流器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1個以上の交流発動発電機と、この発動発電
機の出力に接続された非制御整流回路と、この整
流回路の直流出力電流の通路に挿入された平滑用
の波器と、上記整流回路の出力に接続された電
池と、直流負荷端子と、上記交流発動発電機が運
転されているときには上記整流回路が上記電池に
接続され、上記交流発動発電機が停止していると
きには上記整流回路と上記電池との接続を切り離
す回路とを備えた電源装置において、 上記直流負荷端子は上記電池に連続的に連続さ
れ、 上記発電機の出力容量は間欠充電の初期に生じ
る大電流に対して十分に大きく設定され、 上記発動発電機を所定の設定条件にしたがつて
間欠的に運転停止させる手段と、 前記発動発電機の運転中には、前記非制御整流
回路の出力電圧が一定になるように発動発電機の
出力電圧をその界磁巻線の電力を制御することに
より制御する手段と を備えたことを特徴とする発動発電機による無
停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004477A JPS53104828A (en) | 1977-02-25 | 1977-02-25 | Uninterruptible power source equipment employing engine generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004477A JPS53104828A (en) | 1977-02-25 | 1977-02-25 | Uninterruptible power source equipment employing engine generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53104828A JPS53104828A (en) | 1978-09-12 |
| JPS6229966B2 true JPS6229966B2 (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=12016047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004477A Granted JPS53104828A (en) | 1977-02-25 | 1977-02-25 | Uninterruptible power source equipment employing engine generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53104828A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107531U (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-09 | ||
| US5198698A (en) * | 1991-02-11 | 1993-03-30 | Best Power Technology, Inc. | Auxiliary power supply system for providing dc power on demand |
| FR2867920B1 (fr) * | 2004-03-16 | 2006-05-26 | Energiestro | Dispositif de generation d'electricite a stockage d'energie |
-
1977
- 1977-02-25 JP JP2004477A patent/JPS53104828A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53104828A (en) | 1978-09-12 |
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