JPS6229983B2 - - Google Patents
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- JPS6229983B2 JPS6229983B2 JP17322581A JP17322581A JPS6229983B2 JP S6229983 B2 JPS6229983 B2 JP S6229983B2 JP 17322581 A JP17322581 A JP 17322581A JP 17322581 A JP17322581 A JP 17322581A JP S6229983 B2 JPS6229983 B2 JP S6229983B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retarder
- cooling
- pipe
- cooling device
- pump
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Links
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- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 21
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/20—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K49/00—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
- H02K49/02—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2060/00—Cooling circuits using auxiliaries
- F01P2060/06—Retarder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両の減速ブレーキである電磁式リ
ターダの冷却装置に関する。
ターダの冷却装置に関する。
本出願人は、車両の減速ブレーキとして新たな
電磁式リターダを発明し、本出願と同時に提出す
る特許願により出願した。
電磁式リターダを発明し、本出願と同時に提出す
る特許願により出願した。
この電磁式リターダは、エンジンと変速機との
間のクランク軸に軸着されるフライホイールをリ
ターダ回転子とし、このフライホイールのハウジ
ングにフライホイールを励磁する界磁として、励
磁コイルと短絡環とを含むリターダユニツトを固
着したものであつて、エンジンが小型軽量化して
総排気量が減少しても、従来のエンジンブレーキ
と同様に変速機のギヤ比に相応した制動力が得ら
れ、かつ特別のプロペラシヤフトを必要とせず、
軽量で制御の容易な優れたリターダである。
間のクランク軸に軸着されるフライホイールをリ
ターダ回転子とし、このフライホイールのハウジ
ングにフライホイールを励磁する界磁として、励
磁コイルと短絡環とを含むリターダユニツトを固
着したものであつて、エンジンが小型軽量化して
総排気量が減少しても、従来のエンジンブレーキ
と同様に変速機のギヤ比に相応した制動力が得ら
れ、かつ特別のプロペラシヤフトを必要とせず、
軽量で制御の容易な優れたリターダである。
従来の電磁式リターダの冷却装置は、励磁コイ
ルが巻装された磁性の円板をこのコイルで作られ
た磁場のなかで回転させたときに、この円板に発
生する渦電流によるオーム熱を円板の鉄部分やロ
ータのフインなどにより冷却するように構成され
ていた。すなわちこの冷却装置は回転体である円
板を空冷による冷却するものであるため、発熱部
を含めた回転体全体を冷却しなければならず、冷
却能力を向上させるには、鉄部分やロータのフイ
ンなどを大型化する必要があつた。
ルが巻装された磁性の円板をこのコイルで作られ
た磁場のなかで回転させたときに、この円板に発
生する渦電流によるオーム熱を円板の鉄部分やロ
ータのフインなどにより冷却するように構成され
ていた。すなわちこの冷却装置は回転体である円
板を空冷による冷却するものであるため、発熱部
を含めた回転体全体を冷却しなければならず、冷
却能力を向上させるには、鉄部分やロータのフイ
ンなどを大型化する必要があつた。
本発明は、上記従来の電磁式リターダの冷却装
置の欠点を解消するもので、新規な電磁式リター
ダにおいて、エンジンの冷却系とは別の冷却方法
により発熱部自体を直接冷却することができ、か
つ最適な冷却能力のある冷却媒体を選択して冷却
することができ、小型で冷却能力の高い冷却装置
を提供することを目的とする。
置の欠点を解消するもので、新規な電磁式リター
ダにおいて、エンジンの冷却系とは別の冷却方法
により発熱部自体を直接冷却することができ、か
つ最適な冷却能力のある冷却媒体を選択して冷却
することができ、小型で冷却能力の高い冷却装置
を提供することを目的とする。
本発明は、フライホイールハウジングに固着さ
れたリターダユニツトの短絡環が環状のパイプに
より形成され、このパイプの中に冷却媒体を循環
させるポンプと、この冷却媒体を冷却するクーラ
と、この冷却媒体の流量を制御する手段とがエン
ジンの冷却系とは別に設けられたことを特徴とす
る。
れたリターダユニツトの短絡環が環状のパイプに
より形成され、このパイプの中に冷却媒体を循環
させるポンプと、この冷却媒体を冷却するクーラ
と、この冷却媒体の流量を制御する手段とがエン
ジンの冷却系とは別に設けられたことを特徴とす
る。
なお上記冷却媒体は水または油であることが好
ましい。
ましい。
また上記ポンプはエンジンのクランク軸もしく
はエンジンとは独立して設けられた電動モータに
より駆動されるように構成されることが好まし
い。
はエンジンとは独立して設けられた電動モータに
より駆動されるように構成されることが好まし
い。
さらに上記冷却媒体の流量を制御する手段はリ
ターダの動作と連動するように構成されることが
好ましい。
ターダの動作と連動するように構成されることが
好ましい。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第1図は本発明第一実施例の冷却装置の構成図
である。第1図において、エンジン1と変速機2
との間のクランク軸3には、磁性のフライホイー
ル5が軸着されている。このフライホイール5の
外周面には複数個の磁性テイース6が形成されて
いる。このフライホイール5のハウジング7の上
部および下部には、リターダユニツト9が取付け
られている。このフライホイール5はリターダ回
転子として作用し、リターダユニツト9はこのフ
ライホイール5の磁性テイース6を励磁する界磁
として作用する。
である。第1図において、エンジン1と変速機2
との間のクランク軸3には、磁性のフライホイー
ル5が軸着されている。このフライホイール5の
外周面には複数個の磁性テイース6が形成されて
いる。このフライホイール5のハウジング7の上
部および下部には、リターダユニツト9が取付け
られている。このフライホイール5はリターダ回
転子として作用し、リターダユニツト9はこのフ
ライホイール5の磁性テイース6を励磁する界磁
として作用する。
第2図はこのリターダユニツト9の拡大外観斜
視図である。第2図において、リターダユニツト
9は、磁性の角柱状の鉄心10と、この鉄心10
の胴部に嵌着され励磁コイル11が巻回されたコ
イル巻枠13と、鉄心10の先端に嵌着する短絡
環14とを備える。この鉄心10の先端は、磁性
テイース6に近接して設けられ、鉄心10が磁性
テイース6と対向するときに励磁コイル11に電
流が与えられると、対向する磁性テイース6が励
磁されて磁化する。
視図である。第2図において、リターダユニツト
9は、磁性の角柱状の鉄心10と、この鉄心10
の胴部に嵌着され励磁コイル11が巻回されたコ
イル巻枠13と、鉄心10の先端に嵌着する短絡
環14とを備える。この鉄心10の先端は、磁性
テイース6に近接して設けられ、鉄心10が磁性
テイース6と対向するときに励磁コイル11に電
流が与えられると、対向する磁性テイース6が励
磁されて磁化する。
この鉄心10の基端には、4個のボルト穴が穿
設され、鉄心10は4本の磁性のボルト15によ
りハウジング7に螺着される。また短絡環14
は、中空の導電パイプ16と、この導電パイプ1
6に連通しこの導電パイプ16内に後述する冷却
媒体を循環させるための流入パイプ18および流
出パイプ19とを備える。またハウジング7の表
面には、励磁コイル11の電気端子21,22が
設けられている。
設され、鉄心10は4本の磁性のボルト15によ
りハウジング7に螺着される。また短絡環14
は、中空の導電パイプ16と、この導電パイプ1
6に連通しこの導電パイプ16内に後述する冷却
媒体を循環させるための流入パイプ18および流
出パイプ19とを備える。またハウジング7の表
面には、励磁コイル11の電気端子21,22が
設けられている。
第1図に戻つて、エンジン1のクランク軸3の
前端部には、水ポンプ23がベルト25により連
結されている。この水ポンプ23の吸入側はパイ
プ26を介して冷却水の貯えられたタンク27に
接続され、排出側はパイプ29を介して制御弁3
0に接続される。この制御弁30は図外のリター
ダスイツチと連動し、リターダスイツチがオン状
態のとき、パイプ29から流れてくる水をリター
ダ冷却パイプ31を介して、前記リターダユニツ
ト9の流入パイプ18に送出し、リターダスイツ
チがオフ状態のとき、パイプ29から流れてくる
水をバイパスパイプ33を介して、前記タンク2
7に返送する。
前端部には、水ポンプ23がベルト25により連
結されている。この水ポンプ23の吸入側はパイ
プ26を介して冷却水の貯えられたタンク27に
接続され、排出側はパイプ29を介して制御弁3
0に接続される。この制御弁30は図外のリター
ダスイツチと連動し、リターダスイツチがオン状
態のとき、パイプ29から流れてくる水をリター
ダ冷却パイプ31を介して、前記リターダユニツ
ト9の流入パイプ18に送出し、リターダスイツ
チがオフ状態のとき、パイプ29から流れてくる
水をバイパスパイプ33を介して、前記タンク2
7に返送する。
またリターダユニツト9の流出パイプ19は、
エンジン1の冷却系とは別に設けられたラジエー
タ34に接続される。ラジエータ34で冷却され
た水は戻りパイプ35を介して、前記タンク27
に戻される。
エンジン1の冷却系とは別に設けられたラジエー
タ34に接続される。ラジエータ34で冷却され
た水は戻りパイプ35を介して、前記タンク27
に戻される。
このような構成で、図外のリターダスイツチが
入れられ、リターダユニツト9の励磁コイル11
に電気端子21および22を介して電流が与えら
れると、鉄心10に磁力線が発生する。このとき
フライホイール5が回転して磁性テイース6が移
動していれば、鉄心10の磁力線は変化して電流
が発生し、この電流が短絡環14の導電パイプ1
6を循環して機械エネルギを熱エネルギに変換す
る。
入れられ、リターダユニツト9の励磁コイル11
に電気端子21および22を介して電流が与えら
れると、鉄心10に磁力線が発生する。このとき
フライホイール5が回転して磁性テイース6が移
動していれば、鉄心10の磁力線は変化して電流
が発生し、この電流が短絡環14の導電パイプ1
6を循環して機械エネルギを熱エネルギに変換す
る。
このため導電パイプ16は発熱するが、制御弁
30がパイプ29とリターダ冷却パイプ31とを
連通させるように開かれるため、リターダ冷却パ
イプ31および流入パイプ18には、水ポンプ2
3によりタンク27から冷却用の水が送込まれ、
この導電パイプ16は冷却される。冷却に用いら
れた水は流出パイプ19を通つてラジエータ34
で冷却されたのち、戻りパイプ35を通つてタン
ク27に戻される。
30がパイプ29とリターダ冷却パイプ31とを
連通させるように開かれるため、リターダ冷却パ
イプ31および流入パイプ18には、水ポンプ2
3によりタンク27から冷却用の水が送込まれ、
この導電パイプ16は冷却される。冷却に用いら
れた水は流出パイプ19を通つてラジエータ34
で冷却されたのち、戻りパイプ35を通つてタン
ク27に戻される。
またリターダスイツチが切られれば、制御弁3
0はパイプ29とバイパスパイプ33とが連通す
るように切換えられるため、水ポンプ23から送
られてくる水は、タンク27に返送されリターダ
ユニツト9に送られなくなる。
0はパイプ29とバイパスパイプ33とが連通す
るように切換えられるため、水ポンプ23から送
られてくる水は、タンク27に返送されリターダ
ユニツト9に送られなくなる。
第3図は本発明第二実施例の冷却装置の構成図
である。第3図において、各符号は第1図の各符
号にそれぞれ対応する。
である。第3図において、各符号は第1図の各符
号にそれぞれ対応する。
本実施例の特徴ある構成は、タンク27には冷
却媒体として油が貯えられ、この油がモータ37
により駆動される油ポンプ38によりリターダ冷
却パイプ31に送出され、このモータ37が図外
のリターダスイツチと連動するように構成される
ことにある。
却媒体として油が貯えられ、この油がモータ37
により駆動される油ポンプ38によりリターダ冷
却パイプ31に送出され、このモータ37が図外
のリターダスイツチと連動するように構成される
ことにある。
第4図はこのモータ37およびリターダユニツ
ト9の励磁コイル11を含む電気回路構成図であ
る。第4図において、車両の電源39の一端はエ
ンジン1のキースイツチ41の一端に接続され、
このキースイツチ41の他端は車両の負荷42お
よびポンプスイツチ43の一端にそれぞれ接続さ
れる。このポンプスイツチ43の他端は前記モー
タ37およびリターダスイツチ45の一端にそれ
ぞれ接続される。
ト9の励磁コイル11を含む電気回路構成図であ
る。第4図において、車両の電源39の一端はエ
ンジン1のキースイツチ41の一端に接続され、
このキースイツチ41の他端は車両の負荷42お
よびポンプスイツチ43の一端にそれぞれ接続さ
れる。このポンプスイツチ43の他端は前記モー
タ37およびリターダスイツチ45の一端にそれ
ぞれ接続される。
このポンプスイツチ43はリターダスイツチ4
5と連動し、かつオフ時には所定時間遅延して回
路を開く遅延解除型スイツチである。このポンプ
スイツチ43およびリターダスイツチ45は、運
転席の他のスイツチ類と同位置に配設され走行中
運転者が容易に操作し得るようになつている。こ
のリターダスイツチ45の他端には、複数個のリ
ターダユニツト9の励磁コイル11の一端が接続
されている。また電源39、負荷42、モータ3
7、および複数個の励磁コイル11の各他端は接
地される。
5と連動し、かつオフ時には所定時間遅延して回
路を開く遅延解除型スイツチである。このポンプ
スイツチ43およびリターダスイツチ45は、運
転席の他のスイツチ類と同位置に配設され走行中
運転者が容易に操作し得るようになつている。こ
のリターダスイツチ45の他端には、複数個のリ
ターダユニツト9の励磁コイル11の一端が接続
されている。また電源39、負荷42、モータ3
7、および複数個の励磁コイル11の各他端は接
地される。
このような構成で、キースイツチ41がオン状
態となり、リターダスイツチ45が入れられる
と、同時にポンプスイツチ43がオン状態とな
り、励磁コイル11に電流が与えられる。このと
き前述のように導電パイプ16は発熱するが、モ
ータ37の駆動によりリターダ冷却パイプ31お
よび流入パイプ18には、油ポンプ38によりタ
ンク27から冷却用の油が送込まれ、この導電パ
イプ16は冷却される。冷却に用いられた油は、
第一実施例と同様の経路により冷却され、タンク
27に戻される。
態となり、リターダスイツチ45が入れられる
と、同時にポンプスイツチ43がオン状態とな
り、励磁コイル11に電流が与えられる。このと
き前述のように導電パイプ16は発熱するが、モ
ータ37の駆動によりリターダ冷却パイプ31お
よび流入パイプ18には、油ポンプ38によりタ
ンク27から冷却用の油が送込まれ、この導電パ
イプ16は冷却される。冷却に用いられた油は、
第一実施例と同様の経路により冷却され、タンク
27に戻される。
またリターダスイツチ45が切られれば、リタ
ーダユニツト9の導電パイプ16は発熱しなくな
るが、ポンプスイツチ43は所定時間(例えば1
分間)オン状態を続けたのち切れる。これにより
導電パイプ16に残存する熱は冷却される。
ーダユニツト9の導電パイプ16は発熱しなくな
るが、ポンプスイツチ43は所定時間(例えば1
分間)オン状態を続けたのち切れる。これにより
導電パイプ16に残存する熱は冷却される。
なお上記例では、冷却媒体として油および水を
用いる例を示したが、有機物液体と上記液体との
混合液でもよい。
用いる例を示したが、有機物液体と上記液体との
混合液でもよい。
また制御弁30およびモータ37をリターダス
イツチのオンオフによつて制御される例を示した
が、リターダユニツトの温度により制御されるよ
うに構成してもよい。
イツチのオンオフによつて制御される例を示した
が、リターダユニツトの温度により制御されるよ
うに構成してもよい。
さらにリターダスイツチをリターダユニツトの
数に応じて設け、制御弁30またはモータ37の
制御をオン状態のリターダスイツチの数に相応し
て行つて、リターダの制動力に比例して冷却媒体
の循環速度を増加するように構成することもでき
る。
数に応じて設け、制御弁30またはモータ37の
制御をオン状態のリターダスイツチの数に相応し
て行つて、リターダの制動力に比例して冷却媒体
の循環速度を増加するように構成することもでき
る。
以上述べたように、本発明によれば、リターダ
の発熱部であるリターダユニツトの短絡環内にエ
ンジンの冷却系とは別の冷却系の冷却媒体を循環
させるように構成することにより、エンジンの冷
却系の冷却能力を弱めることなく、かつリターダ
の冷却に最適な冷却媒体を選ぶことができ、しか
も発熱部自体を直接冷却できるため冷却効果が高
く、小型で冷却性能の優れた装置が得られる。
の発熱部であるリターダユニツトの短絡環内にエ
ンジンの冷却系とは別の冷却系の冷却媒体を循環
させるように構成することにより、エンジンの冷
却系の冷却能力を弱めることなく、かつリターダ
の冷却に最適な冷却媒体を選ぶことができ、しか
も発熱部自体を直接冷却できるため冷却効果が高
く、小型で冷却性能の優れた装置が得られる。
とくにリターダスイツチと冷却媒体循環用のポ
ンプとを連動するように構成することにより、必
要以上の冷却を防止することができる。
ンプとを連動するように構成することにより、必
要以上の冷却を防止することができる。
第1図は本発明第一実施例の冷却装置の構成
図。第2図は同じくリターダユニツトの拡大外観
斜視図。第3図は本発明第二実施例の冷却装置の
構成図。第4図は同じく冷却装置の電気回路構成
図。 1…エンジン、2…変速機、3…クランク軸、
5…フライホイール、6…磁性テイース、7…ハ
ウジング、9…リターダユニツト、10…鉄心、
11…励磁コイル、13…コイル巻枠、14…短
絡環、15…ボルト、16…導電パイプ、18…
流入パイプ、19…流出パイプ、21,22…電
気端子、23…水ポンプ、25…ベルト、26…
パイプ、27…タンク、29…パイプ、30…制
御弁、31…リターダ冷却パイプ、33…バイパ
スパイプ、34…ラジエータ、35…戻りパイ
プ、37…モータ、38…油ポンプ、39…電
源、41…キースイツチ、42…負荷、43…ポ
ンプスイツチ、45…リターダスイツチ。
図。第2図は同じくリターダユニツトの拡大外観
斜視図。第3図は本発明第二実施例の冷却装置の
構成図。第4図は同じく冷却装置の電気回路構成
図。 1…エンジン、2…変速機、3…クランク軸、
5…フライホイール、6…磁性テイース、7…ハ
ウジング、9…リターダユニツト、10…鉄心、
11…励磁コイル、13…コイル巻枠、14…短
絡環、15…ボルト、16…導電パイプ、18…
流入パイプ、19…流出パイプ、21,22…電
気端子、23…水ポンプ、25…ベルト、26…
パイプ、27…タンク、29…パイプ、30…制
御弁、31…リターダ冷却パイプ、33…バイパ
スパイプ、34…ラジエータ、35…戻りパイ
プ、37…モータ、38…油ポンプ、39…電
源、41…キースイツチ、42…負荷、43…ポ
ンプスイツチ、45…リターダスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンと変速機との間のクランク軸にその
表面にテイースが形成された磁性のリターダ回転
子が軸着され、 基端がフライホイールのハウジングに固着され
先端が上記テイースに近接して設けられ胴部に第
一のコイルが巻回された磁性体を界磁として備
え、 上記第一のコイルに可変の励磁電流を与える制
御手段を含む電源と、 上記磁性体の先端近傍に巻回された第二のコイ
ルと を備え、 この第二のコイルはすくなくともその一部は冷
却媒体が循環する中空のパイプにより形成された
短絡環である リターダにおいて、 このパイプの中に冷却媒体を循環させるポンプ
と、 上記パイプの中を循環した冷却媒体を冷却する
クーラと、 冷却された冷却媒体を蓄えるタンクと、 冷却媒体の流量を制御する手段と、 冷却媒体の配管と が上記エンジンの冷却系と別に設けられたこと
を特徴とするリターダの冷却装置。 2 冷却媒体が水または油である特許請求の範囲
第1項記載のリターダの冷却装置。 3 ポンプがエンジンのクランク軸により駆動さ
れる特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
リターダの冷却装置。 4 ポンプが電動モータにより駆動される特許請
求の範囲第1項または第2項に記載のリターダの
冷却装置。 5 冷却媒体の流量を制御する手段はリターダの
動作と連動する手段を含む特許請求の範囲第1項
ないし第4項のいずれかに記載のリターダの冷却
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17322581A JPS5875464A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | リタ−ダの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17322581A JPS5875464A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | リタ−ダの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875464A JPS5875464A (ja) | 1983-05-07 |
| JPS6229983B2 true JPS6229983B2 (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=15956453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17322581A Granted JPS5875464A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | リタ−ダの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875464A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220100A (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-11 | Hino Motors Ltd | 車両のリタ−ダ制動力制御装置 |
| JPS59222071A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-13 | Hino Motors Ltd | 車両のリタ−ダ放熱装置 |
| FR2716932B1 (fr) * | 1994-03-01 | 1996-03-29 | Renault | Système de refroidissement pour un moteur à combustion interne de véhicule automobile. |
| CN119222271A (zh) * | 2024-10-08 | 2024-12-31 | 一汽解放汽车有限公司 | 缓速器冷却结构、缓速器冷却控制方法及发动机冷却系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4416887Y1 (ja) * | 1966-10-01 | 1969-07-22 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17322581A patent/JPS5875464A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5875464A (ja) | 1983-05-07 |
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