JPS6230049B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230049B2 JPS6230049B2 JP17506382A JP17506382A JPS6230049B2 JP S6230049 B2 JPS6230049 B2 JP S6230049B2 JP 17506382 A JP17506382 A JP 17506382A JP 17506382 A JP17506382 A JP 17506382A JP S6230049 B2 JPS6230049 B2 JP S6230049B2
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- JP
- Japan
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- mold
- upper mold
- clamping
- lifting rods
- pair
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/04—Movable or exchangeable mountings for tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は金型の修理装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術及び本発明が解決しようとする問
題点 従来、金型を修理する場合には、修理台の上に
載せた金型を2〜3人で動かして上型を下型から
取外したり上型を反転したりしたものであるが、
この様な場合に金型が重量である為、過つて落
し、金型を傷付けたり作業者に怪我を負わせたり
することが往々にしてあつた。
題点 従来、金型を修理する場合には、修理台の上に
載せた金型を2〜3人で動かして上型を下型から
取外したり上型を反転したりしたものであるが、
この様な場合に金型が重量である為、過つて落
し、金型を傷付けたり作業者に怪我を負わせたり
することが往々にしてあつた。
この為、機械的に上型を上方へ持ち上げ、反転
させることが出来る装置として特開昭49―59858
号公報所載の型合せ仕上装置が考案されており、
同装置はベツドフレームの側方に樹立した昇降コ
ラムの上部に回動自在に揺動テーブルを設け、こ
の揺動テーブルの下面に回転自在にロータリーボ
ルスタを装着したもので、上金型の合せ面の修正
を行うときにはロータリーボルスタを下降させる
と共に斜め上向に向け、ロータリーボルスタを回
動させながら上記上金型の合せ面の修正仕上げを
行うことができる様にしたものであるが、上記ロ
ータリーボルスタへの上金型の取付けを通常はボ
ルト及びナツトを使用して堅固に行う必要がある
ので、上金型の着脱作業が容易でない欠点があつ
た。
させることが出来る装置として特開昭49―59858
号公報所載の型合せ仕上装置が考案されており、
同装置はベツドフレームの側方に樹立した昇降コ
ラムの上部に回動自在に揺動テーブルを設け、こ
の揺動テーブルの下面に回転自在にロータリーボ
ルスタを装着したもので、上金型の合せ面の修正
を行うときにはロータリーボルスタを下降させる
と共に斜め上向に向け、ロータリーボルスタを回
動させながら上記上金型の合せ面の修正仕上げを
行うことができる様にしたものであるが、上記ロ
ータリーボルスタへの上金型の取付けを通常はボ
ルト及びナツトを使用して堅固に行う必要がある
ので、上金型の着脱作業が容易でない欠点があつ
た。
又、上金型取付台を反転可能にしたプレス機と
して実開昭57―86028号公報所載の金型プレス機
が考案されているが、このプレス機も上記同様、
取付台への上金型の取付けを複数のボルト及びナ
ツトを使用して堅固に行う必要があるので、上金
型の着脱作業に手間がかかる欠点があつた。
して実開昭57―86028号公報所載の金型プレス機
が考案されているが、このプレス機も上記同様、
取付台への上金型の取付けを複数のボルト及びナ
ツトを使用して堅固に行う必要があるので、上金
型の着脱作業に手間がかかる欠点があつた。
(ハ) 問題点を解決する為の手段
本発明は上記の様な従来の問題を解決する為に
発明されたものである。
発明されたものである。
即ち、本発明は金型の修理台の左右両側に軌条
を敷設し、之等の軌条を走行する左右の走行枠柱
を連結棒で一体に連結し、左右の走行枠柱に夫々
昇降杆を嵌挿すると共に、之等昇降杆の略々中央
部を連結部材により一体に連結し、上記連結棒に
固定した受板上にシリンダーを設置し、このシリ
ンダーのピストンロツドの上端を上記連結部材の
中央部に連結し、左右昇降杆の上端には二股部を
設け、この二股部の上部に取付けた調整螺子によ
り二股部を左右に摺動する挾持軸を固定し、左右
挾持軸の先端に夫々嵌合した挾持板の中心を摘ま
み付固定螺子で固定し、之等挾持板の内側面には
上金型の左右両側面に設ける一対の孔に対応させ
て一対のセンターを突設したもので、上記左右挾
持軸の先端に設けた挾持板に突設した一対のセン
ターで上型を挾み上げると共に、左右挾持軸を中
心として180度回転させてから修理台上に下ろす
ことにより、従来の様にボルト及びナツト等を使
用して上型取付台に上金型を堅固に取付ける面倒
な作業を要することなく、短時間で上金型を下金
型から引離すと共に反転させ、その型合せ面を上
向きに置換えて金型の修理を行なうことが出来る
様にしたものである。
を敷設し、之等の軌条を走行する左右の走行枠柱
を連結棒で一体に連結し、左右の走行枠柱に夫々
昇降杆を嵌挿すると共に、之等昇降杆の略々中央
部を連結部材により一体に連結し、上記連結棒に
固定した受板上にシリンダーを設置し、このシリ
ンダーのピストンロツドの上端を上記連結部材の
中央部に連結し、左右昇降杆の上端には二股部を
設け、この二股部の上部に取付けた調整螺子によ
り二股部を左右に摺動する挾持軸を固定し、左右
挾持軸の先端に夫々嵌合した挾持板の中心を摘ま
み付固定螺子で固定し、之等挾持板の内側面には
上金型の左右両側面に設ける一対の孔に対応させ
て一対のセンターを突設したもので、上記左右挾
持軸の先端に設けた挾持板に突設した一対のセン
ターで上型を挾み上げると共に、左右挾持軸を中
心として180度回転させてから修理台上に下ろす
ことにより、従来の様にボルト及びナツト等を使
用して上型取付台に上金型を堅固に取付ける面倒
な作業を要することなく、短時間で上金型を下金
型から引離すと共に反転させ、その型合せ面を上
向きに置換えて金型の修理を行なうことが出来る
様にしたものである。
(ニ) 実施例及び作用
今、本発明の実施の一例を図面に付き説明すれ
ば下記の通りである。
ば下記の通りである。
図中Aは柱杆1、縦杆2及び横杆3によつて構
成される修理台で、その左右両側に軌条4,4′
を敷設してある。
成される修理台で、その左右両側に軌条4,4′
を敷設してある。
B,B′は下部に設けた滑車27′′,27′′によ
り軌条4,4′を走行する走行基台5,5′上に内
外の側枠板7,7′,6,6′を樹立してなる左右
の走行枠柱で、この左右の走行枠柱を前後上下の
4本の連結棒8,8,8,8で一体に連結してあ
る。
り軌条4,4′を走行する走行基台5,5′上に内
外の側枠板7,7′,6,6′を樹立してなる左右
の走行枠柱で、この左右の走行枠柱を前後上下の
4本の連結棒8,8,8,8で一体に連結してあ
る。
9,9′は左右の走行枠柱B,B′に於ける内外
の側枠板7,7′,6,6′の間に夫々嵌挿した左
右の昇降杆で、この左右の昇降杆の略々中央部を
連結部材10により一体に連結してある。
の側枠板7,7′,6,6′の間に夫々嵌挿した左
右の昇降杆で、この左右の昇降杆の略々中央部を
連結部材10により一体に連結してある。
11は下部の前後連結棒8,8から下方へ突設
した垂直杆12,12の下端に固定した受板で、
この受板11上にはシリンダー13を設置し、シ
リンダー13のピストンロツド14の上端を連結
部材10の中央部に嵌着した駒15に形成した螺
孔16に螺合し且つ、止めナツト28′′を締込ん
で連結部材10の中央部に連結してある。17は
連結部材10に取付けた補強板、18は右側の走
行基台5′の右側面に設けた受台で、この受台上
には油圧装置19を設置し、油送管20,20に
よりこの油圧装置19とシリンダー13とを連結
してある。
した垂直杆12,12の下端に固定した受板で、
この受板11上にはシリンダー13を設置し、シ
リンダー13のピストンロツド14の上端を連結
部材10の中央部に嵌着した駒15に形成した螺
孔16に螺合し且つ、止めナツト28′′を締込ん
で連結部材10の中央部に連結してある。17は
連結部材10に取付けた補強板、18は右側の走
行基台5′の右側面に設けた受台で、この受台上
には油圧装置19を設置し、油送管20,20に
よりこの油圧装置19とシリンダー13とを連結
してある。
21,21′は左右昇降杆9,9′の上端に設け
た二股部22,22′を左右に摺動する挾持軸
で、二股部22,22′の上部に取付けた調整螺
子23,23′を締込むことにより固定されるも
のである。
た二股部22,22′を左右に摺動する挾持軸
で、二股部22,22′の上部に取付けた調整螺
子23,23′を締込むことにより固定されるも
のである。
尚、24,24′は左右挾持軸21,21′の下
面に設けたラツク歯で、このラツク歯を昇降杆
9,9′に取付けた摘まみ付軸25,25′に設け
たピニオン26,26′に噛合せてあり、摘まみ
付軸25,25′を回転させることにより挾持軸
21,21′を左右方向へ移動させることが出来
る様にしたものであるが、之等ラツク歯24,2
4′及びピニオン26,26′は必ずしも設ける必
要はない。
面に設けたラツク歯で、このラツク歯を昇降杆
9,9′に取付けた摘まみ付軸25,25′に設け
たピニオン26,26′に噛合せてあり、摘まみ
付軸25,25′を回転させることにより挾持軸
21,21′を左右方向へ移動させることが出来
る様にしたものであるが、之等ラツク歯24,2
4′及びピニオン26,26′は必ずしも設ける必
要はない。
27,27′は左右の挾持板で、左右の挾持軸
21,21′の先端に中心を夫々嵌合すると共に
摘まみ付固定螺子28,28′により固定してあ
る。
21,21′の先端に中心を夫々嵌合すると共に
摘まみ付固定螺子28,28′により固定してあ
る。
29,29,29′,29′は図面第3図に示す
様に、上金型30の左右両側面に夫々設けた一対
の孔31,31,31′,31′に対応させて、左
右挾持板27,27′の内側面に夫々突設した一
対のセンターである。
様に、上金型30の左右両側面に夫々設けた一対
の孔31,31,31′,31′に対応させて、左
右挾持板27,27′の内側面に夫々突設した一
対のセンターである。
本発明は上記の様に構成されているから今、本
装置を使用して金型の修理を行なう場合には、図
面第3図に示す様に修理台A上に載せた金型に於
ける上金型30の左右両側面に夫々設けた一対の
孔31,31,31′,31′と挾持板27,2
7′の内側面に突設した一対のセンター29,2
9,29′,29′とが同心になる様に軌条4,
4′上の走行枠柱B,B′を移動させると共に、油
圧装置19によりシリンダー13のピストンロツ
ド14を作動させて、昇降杆9,9′を上下動さ
せながらセンター29,29′の位置を調整して
から左右の挾持軸21,21′を内側方向へ押込
んで、その先端に設けた挾持板27,27′に突
設した一対のセンター29,29,29′,2
9′を上金型30の左右両側面に設けた孔31,
31に嵌め込んで、上金型30を左右両側から挾
み付けると共に、調整螺子23を締込むことによ
り左右挾持軸21,21′を昇降杆9,9′の上端
に設けた二股部22,22′に固定した後、図面
第4図に示す様にシリンダー13を作動させるこ
とにより昇降杆9,9′を上昇させて上金型30
を引き上げてから、走行枠柱B,B′を移動させて
上金型30を下金型32の真上から他へ移した
後、左右挾持板27,27′の固定螺子28,2
8′を緩めて、上金型30を挾持軸21,21′を
中心として180度回転させてからシリンダー13
を作動させて昇降杆9,9′を下方へ引き下げ、
上金型30を修理台A上に下ろせば、作業者は楽
な姿勢で容易に金型の修理を行うことが出来るも
のである。
装置を使用して金型の修理を行なう場合には、図
面第3図に示す様に修理台A上に載せた金型に於
ける上金型30の左右両側面に夫々設けた一対の
孔31,31,31′,31′と挾持板27,2
7′の内側面に突設した一対のセンター29,2
9,29′,29′とが同心になる様に軌条4,
4′上の走行枠柱B,B′を移動させると共に、油
圧装置19によりシリンダー13のピストンロツ
ド14を作動させて、昇降杆9,9′を上下動さ
せながらセンター29,29′の位置を調整して
から左右の挾持軸21,21′を内側方向へ押込
んで、その先端に設けた挾持板27,27′に突
設した一対のセンター29,29,29′,2
9′を上金型30の左右両側面に設けた孔31,
31に嵌め込んで、上金型30を左右両側から挾
み付けると共に、調整螺子23を締込むことによ
り左右挾持軸21,21′を昇降杆9,9′の上端
に設けた二股部22,22′に固定した後、図面
第4図に示す様にシリンダー13を作動させるこ
とにより昇降杆9,9′を上昇させて上金型30
を引き上げてから、走行枠柱B,B′を移動させて
上金型30を下金型32の真上から他へ移した
後、左右挾持板27,27′の固定螺子28,2
8′を緩めて、上金型30を挾持軸21,21′を
中心として180度回転させてからシリンダー13
を作動させて昇降杆9,9′を下方へ引き下げ、
上金型30を修理台A上に下ろせば、作業者は楽
な姿勢で容易に金型の修理を行うことが出来るも
のである。
尚、修理を行なつた後、下金型32の上に上金
型30を重ね合す場合には、上記と全く逆の手順
により容易に重ね合すことが出来るものである。
型30を重ね合す場合には、上記と全く逆の手順
により容易に重ね合すことが出来るものである。
(ホ) 発明の効果
本発明は上記の様に上金型を下金型から引き離
すと共に、上金型を反転させその型合せ面を上向
きに置換える作業を一人の作業者により容易に且
つ安全に行なうことが出来るから、過つて上金型
を落して傷付けることも又、怪我をする虞もなく
安全に作業が出来るものである。
すと共に、上金型を反転させその型合せ面を上向
きに置換える作業を一人の作業者により容易に且
つ安全に行なうことが出来るから、過つて上金型
を落して傷付けることも又、怪我をする虞もなく
安全に作業が出来るものである。
殊に本発明は上金型の左右両側面に夫々一対の
孔を設け、この一対の孔に対応せて左右挾持軸の
先端に設けた挾持板に突設した一対のセンターで
上金型を挾み上げると共に、左右挾持軸を中心と
して180度回転させてから修理台上に下ろす様に
したものであるから、従来のこの種の装置の様に
複数のボルト及びナツトを使用して上金型取付台
に上金型を堅固に取付ける面倒な作業を要するこ
となく短時間で上金型を下金型から引離すと共に
反転させ、その型合せ面を上向きに置換えること
が可能だから金型の修理装置として大きな効果を
発揮するものである。
孔を設け、この一対の孔に対応せて左右挾持軸の
先端に設けた挾持板に突設した一対のセンターで
上金型を挾み上げると共に、左右挾持軸を中心と
して180度回転させてから修理台上に下ろす様に
したものであるから、従来のこの種の装置の様に
複数のボルト及びナツトを使用して上金型取付台
に上金型を堅固に取付ける面倒な作業を要するこ
となく短時間で上金型を下金型から引離すと共に
反転させ、その型合せ面を上向きに置換えること
が可能だから金型の修理装置として大きな効果を
発揮するものである。
第1図は本発明に係る装置の平面図。第2図は
第1図に示すX―X線に於ける断面図。第3図は
修理台に金型を載せた状態を示す正面図。第4図
は上金型を挾み上げた状態の正面図。第5図は第
2図に示すY―Y線に於ける断面図である。 図中 Aは修理台。Bは走行枠柱。4は軌条。
8は連結棒。9は昇降杆。10は連結部材。11
は受板。13はシリンダー。14はピストンロツ
ド。19は油圧装置。21は挾持軸。22は二股
部。23は調節螺子。27は挾持板。28は固定
螺子。29はセンター。30は上金型。31は
孔。
第1図に示すX―X線に於ける断面図。第3図は
修理台に金型を載せた状態を示す正面図。第4図
は上金型を挾み上げた状態の正面図。第5図は第
2図に示すY―Y線に於ける断面図である。 図中 Aは修理台。Bは走行枠柱。4は軌条。
8は連結棒。9は昇降杆。10は連結部材。11
は受板。13はシリンダー。14はピストンロツ
ド。19は油圧装置。21は挾持軸。22は二股
部。23は調節螺子。27は挾持板。28は固定
螺子。29はセンター。30は上金型。31は
孔。
Claims (1)
- 1 金型の修理台の左右両側に軌条を敷設し、之
等の軌条を走行する左右の走行枠柱を連結棒で一
体に連結し、左右の走行枠柱に夫々昇降杆を嵌挿
すると共に、之等昇降杆の略々中央部を連結部材
により一体に連結し、上記連結棒に固定した受板
上にシリンダーを設置し、このシリンダーのピス
トンロツドの上端を上記連結部材の中央部に連結
し、左右昇降杆の上端には二股部を設け、この二
股部の上部に取付けた調整螺子により二股部を左
右に摺動する挾持軸を固定し、左右挾持軸の先端
に夫々嵌合した挾持板の中心を摘まみ付固定螺子
で固定し、之等挾持板の内側面には上金型の左右
両側面に設ける一対の孔に対応させて一対のセン
ターを突設してなる金型の修理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17506382A JPS5964128A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 金型の修理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17506382A JPS5964128A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 金型の修理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964128A JPS5964128A (ja) | 1984-04-12 |
| JPS6230049B2 true JPS6230049B2 (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=15989574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17506382A Granted JPS5964128A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 金型の修理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577416A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-03-30 | Seikosha Co Ltd | インクジエツトヘツド |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP17506382A patent/JPS5964128A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577416A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-03-30 | Seikosha Co Ltd | インクジエツトヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5964128A (ja) | 1984-04-12 |
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