JPS6230053B2 - - Google Patents
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- JPS6230053B2 JPS6230053B2 JP8135381A JP8135381A JPS6230053B2 JP S6230053 B2 JPS6230053 B2 JP S6230053B2 JP 8135381 A JP8135381 A JP 8135381A JP 8135381 A JP8135381 A JP 8135381A JP S6230053 B2 JPS6230053 B2 JP S6230053B2
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- rear end
- conveyor
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- feed roller
- roller
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 65
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/05—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of roller-ways
- B23Q7/055—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of roller-ways some of the rollers being driven
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/22—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring existing or desired position of tool or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パネル枠に使用する溝形素材の絞
り加工や、その他種々の長尺材の加工を行なうに
際して長尺材の搬送位置決めを行なう装置に関す
るものである。
り加工や、その他種々の長尺材の加工を行なうに
際して長尺材の搬送位置決めを行なう装置に関す
るものである。
従来、枠組み等のために第1図に示すように、
溝形の素材1の端部に幅狭の絞り部2を形成する
ことが行なわれている。このような絞り成形を素
材1の両端に行なう装置として、第2図および第
3図に示すものが使用されている。同図におい
て、3は素材1(1a,1b)を上向き姿勢で長
手方向(矢印A方向)に搬送するコンベヤであ
り、その経路にプレス加工装置6が設けられてい
る。プレス加工装置6には前端絞り用の絞り金型
装置4と、後端絞り用の絞り金型装置5とが隣り
合つて設けられている。コンベヤ3はローラコン
ベヤからなるものであり、多数のローラ7を有し
ている。絞り金型装置4,5は、素材1に外嵌す
る凹部8と素材1に内嵌する凸型9とを有してい
る。これら凹型8および凸型9はそれぞれシリン
ダ装置10,11に取付けられており、互いに対
向して昇降する。前端絞り金型装置4の凸型9に
は後方の素材1bの前端を係止するストツパ(図
示せず)が設けてある。13は前方の素材1aの
係止用のストツパ、14は戻しシリンダである。
溝形の素材1の端部に幅狭の絞り部2を形成する
ことが行なわれている。このような絞り成形を素
材1の両端に行なう装置として、第2図および第
3図に示すものが使用されている。同図におい
て、3は素材1(1a,1b)を上向き姿勢で長
手方向(矢印A方向)に搬送するコンベヤであ
り、その経路にプレス加工装置6が設けられてい
る。プレス加工装置6には前端絞り用の絞り金型
装置4と、後端絞り用の絞り金型装置5とが隣り
合つて設けられている。コンベヤ3はローラコン
ベヤからなるものであり、多数のローラ7を有し
ている。絞り金型装置4,5は、素材1に外嵌す
る凹部8と素材1に内嵌する凸型9とを有してい
る。これら凹型8および凸型9はそれぞれシリン
ダ装置10,11に取付けられており、互いに対
向して昇降する。前端絞り金型装置4の凸型9に
は後方の素材1bの前端を係止するストツパ(図
示せず)が設けてある。13は前方の素材1aの
係止用のストツパ、14は戻しシリンダである。
このような装置において、前端用絞り金型装置
4は、コンベヤ1上の後方の素材1bの前端の絞
りを行ない、後端用絞り金型装置5は前方の素材
1aの後端の絞りを行なう。すなわち、素材1
a,1bは、前端用絞り金型装置4で前端の絞り
が行なわれた後、コンベヤ1上を搬送され後端用
絞り金型装置5で後端の絞りが行なわれる。素材
1a,1bには例えば1〜5m程度の範囲で種々
長さの異なる規格のものが搬入される。ところ
が、後端用絞り金型装置5で絞りを行なうにあた
つて、素材1aの前端をストツパ13により係止
し、戻しシリンダ14で定距離だけ戻して位置決
めを行なつており、そのため素材1aが異なる長
さのものに替るごとに素材長さに合わせてストツ
パ13の位置を変える必要があつた。そのため、
この変更作業に時間を要し、また自動化が困難に
なるという問題があつた。この問題は、素材1の
両端に孔明け加工等を施す場合にも同様に生じ、
また溝型の素材1の加工を行なう場合のみでな
く、他の種々の断面形状の長尺材の加工を行なう
場合においても同様に生じていた。
4は、コンベヤ1上の後方の素材1bの前端の絞
りを行ない、後端用絞り金型装置5は前方の素材
1aの後端の絞りを行なう。すなわち、素材1
a,1bは、前端用絞り金型装置4で前端の絞り
が行なわれた後、コンベヤ1上を搬送され後端用
絞り金型装置5で後端の絞りが行なわれる。素材
1a,1bには例えば1〜5m程度の範囲で種々
長さの異なる規格のものが搬入される。ところ
が、後端用絞り金型装置5で絞りを行なうにあた
つて、素材1aの前端をストツパ13により係止
し、戻しシリンダ14で定距離だけ戻して位置決
めを行なつており、そのため素材1aが異なる長
さのものに替るごとに素材長さに合わせてストツ
パ13の位置を変える必要があつた。そのため、
この変更作業に時間を要し、また自動化が困難に
なるという問題があつた。この問題は、素材1の
両端に孔明け加工等を施す場合にも同様に生じ、
また溝型の素材1の加工を行なう場合のみでな
く、他の種々の断面形状の長尺材の加工を行なう
場合においても同様に生じていた。
したがつて、この発明の目的は、長尺材が種々
異なる長さのものに替つても、切替作業を要する
ことなく位置決めを行なうことのできる搬送位置
決め装置を提供することである。
異なる長さのものに替つても、切替作業を要する
ことなく位置決めを行なうことのできる搬送位置
決め装置を提供することである。
この発明の一実施例を第4図ないし第6図に示
す。なお、第2図で説明した部分と同一部分は同
一符号を付してその説明を省略する。すなわち、
この長尺材の搬送位置決め装置は、長尺溝形の素
材1を長手方向に送るコンベヤ3と、このコンベ
ヤ3で搬送される素材1のウエブ上面よりも若干
上方に離れてコンベヤ3の経路に設置された送り
ローラ15と、この送りローラ15の回転駆動用
の送りシリンダ16と、前記送りローラ15の下
方に昇降可能に設置され前記素材1を前記送りロ
ーラ15に押付ける回転自在な2個の押えローラ
17と、この押えローラ17を昇降させるクラン
プ用シリンダ18と、プレス加工装置6の近傍に
設けられて素材1の後端の通過を検知する後端検
出器19と、素材1の後端を係止するストツパ3
3とを備えたものである。後端検出器19は光電
スイツチ等からなる。ストツパ33は、後端絞り
金型装置5の凸型9に取付けられている。なお、
後端絞り金型装置5および前端絞り金型装置4
は、各々特許請求の範囲で言う後端加工装置およ
び前端加工装置となるものである。
す。なお、第2図で説明した部分と同一部分は同
一符号を付してその説明を省略する。すなわち、
この長尺材の搬送位置決め装置は、長尺溝形の素
材1を長手方向に送るコンベヤ3と、このコンベ
ヤ3で搬送される素材1のウエブ上面よりも若干
上方に離れてコンベヤ3の経路に設置された送り
ローラ15と、この送りローラ15の回転駆動用
の送りシリンダ16と、前記送りローラ15の下
方に昇降可能に設置され前記素材1を前記送りロ
ーラ15に押付ける回転自在な2個の押えローラ
17と、この押えローラ17を昇降させるクラン
プ用シリンダ18と、プレス加工装置6の近傍に
設けられて素材1の後端の通過を検知する後端検
出器19と、素材1の後端を係止するストツパ3
3とを備えたものである。後端検出器19は光電
スイツチ等からなる。ストツパ33は、後端絞り
金型装置5の凸型9に取付けられている。なお、
後端絞り金型装置5および前端絞り金型装置4
は、各々特許請求の範囲で言う後端加工装置およ
び前端加工装置となるものである。
送りローラ15は第6図のように回転軸20に
キー固定されており、外周にウレタンまたは耐油
性ゴムからなる被覆21を有している。回転軸2
0はコンベヤフレーム3aに設置された軸受22
に支承されている。回転軸20にはトルクリミツ
タ23を介してピニオン24が取付けられてお
り、送りシリンダ16(第5図)のピストンロツ
ド16aに固定されたラツク25がピニオン24
に噛み合つている。ラツク25はラツクガイドロ
ーラ26上に載せられている。
キー固定されており、外周にウレタンまたは耐油
性ゴムからなる被覆21を有している。回転軸2
0はコンベヤフレーム3aに設置された軸受22
に支承されている。回転軸20にはトルクリミツ
タ23を介してピニオン24が取付けられてお
り、送りシリンダ16(第5図)のピストンロツ
ド16aに固定されたラツク25がピニオン24
に噛み合つている。ラツク25はラツクガイドロ
ーラ26上に載せられている。
押えローラ17は前記クランプ用シリンダ18
のピストンロツドに固定された昇降部材27に取
付けられている。昇降部材27は昇降ガイド28
(第5図)に沿つて昇降可能である。押えローラ
17はスリーブ状に形成され、押えローラ17の
昇降部材27への取付けは、昇降部材27に設け
た固定支軸29に軸受30a,30bを介して行
なわれている。固定支軸29の一端の軸受30a
と押えローラ17との間には一方向クラツチ31
が介装されている。また、押えローラ17の外周
に送りローラ15と同様な材質の被覆32が設け
られている。
のピストンロツドに固定された昇降部材27に取
付けられている。昇降部材27は昇降ガイド28
(第5図)に沿つて昇降可能である。押えローラ
17はスリーブ状に形成され、押えローラ17の
昇降部材27への取付けは、昇降部材27に設け
た固定支軸29に軸受30a,30bを介して行
なわれている。固定支軸29の一端の軸受30a
と押えローラ17との間には一方向クラツチ31
が介装されている。また、押えローラ17の外周
に送りローラ15と同様な材質の被覆32が設け
られている。
つぎに、この長尺材の搬送位置決め装置の動作
を説明する。前端絞り金型装置4で前端の絞り成
形が行なわれた素材1がコンベヤ3で送られ、第
4図のように素材1の後端が後端検出器19を通
過すると、後端検出器19の検出信号に基づきコ
ンベヤ3が停止するとともに、クランプシリンダ
18が上昇動作を開始する。これによりコンベヤ
3のローラ7上の素材1はローラ7から浮き上る
ように押えローラ17で押上げられ、送りローラ
15に圧接状態にクランプされる。この時、押え
ローラ17はコンベヤ3の搬送方向への回転を一
方向クラツチ31で阻止されており、そのためク
ランプが完了するまでの間に、素材1が慣性で移
動し続けることが阻止される。そのため、後端検
出器19から一定距離だけ離れた正確な位置でク
ランプされる。このようにして、素材1がクラン
プされると、送りシリンダ16が伸長しラツク2
5およびピニオン24を介して送りローラ15が
戻し方向に回転駆動される。これにより素材1
は、プレス加工装置6の後端絞り金型装置5側に
戻される。この時、後端絞り金型装置5の凸型9
は若干下降しており、素材1はこの凸型9に設け
られたストツパ33に当接して止まる。そして、
後端絞り金型装置5により素材1の後端の絞り成
形が行なわれる。
を説明する。前端絞り金型装置4で前端の絞り成
形が行なわれた素材1がコンベヤ3で送られ、第
4図のように素材1の後端が後端検出器19を通
過すると、後端検出器19の検出信号に基づきコ
ンベヤ3が停止するとともに、クランプシリンダ
18が上昇動作を開始する。これによりコンベヤ
3のローラ7上の素材1はローラ7から浮き上る
ように押えローラ17で押上げられ、送りローラ
15に圧接状態にクランプされる。この時、押え
ローラ17はコンベヤ3の搬送方向への回転を一
方向クラツチ31で阻止されており、そのためク
ランプが完了するまでの間に、素材1が慣性で移
動し続けることが阻止される。そのため、後端検
出器19から一定距離だけ離れた正確な位置でク
ランプされる。このようにして、素材1がクラン
プされると、送りシリンダ16が伸長しラツク2
5およびピニオン24を介して送りローラ15が
戻し方向に回転駆動される。これにより素材1
は、プレス加工装置6の後端絞り金型装置5側に
戻される。この時、後端絞り金型装置5の凸型9
は若干下降しており、素材1はこの凸型9に設け
られたストツパ33に当接して止まる。そして、
後端絞り金型装置5により素材1の後端の絞り成
形が行なわれる。
このようにして、素材1の位置決めを行ない、
後端の絞り加工を行なうが素材1の中間部分をク
ランプし、素材1の後端がストツパ31に当たる
まで送りローラ15で戻すようにしたので、素材
1の長さと無関係に素材1の後端の位置決めを行
なうことができる。そのため、従来のような素材
長さの変更による切換作業が不用であり、能率的
に絞り作業を行なうことができる。しかも、素材
長さにかかわらず、完全に自動化することができ
る。
後端の絞り加工を行なうが素材1の中間部分をク
ランプし、素材1の後端がストツパ31に当たる
まで送りローラ15で戻すようにしたので、素材
1の長さと無関係に素材1の後端の位置決めを行
なうことができる。そのため、従来のような素材
長さの変更による切換作業が不用であり、能率的
に絞り作業を行なうことができる。しかも、素材
長さにかかわらず、完全に自動化することができ
る。
なお、前記実施例は、絞り加工を行なう装置に
適用した場合について説明したが、この発明は穿
孔作業やビス締め作業等にも適用することができ
る。また、この発明は溝形の素材1の場合だけで
なく、角棒や平棒等の種々の長尺材の位置決めに
適用することができる。
適用した場合について説明したが、この発明は穿
孔作業やビス締め作業等にも適用することができ
る。また、この発明は溝形の素材1の場合だけで
なく、角棒や平棒等の種々の長尺材の位置決めに
適用することができる。
以上のように、この発明の長尺材の搬送位置決
め装置は、コンベヤ上の素材より若干上方に離れ
て設置されて回転駆動される送りローラと、長尺
材を前記送りローラに押付ける昇降可能な押えロ
ーラと、素材の後端を係止するストツパとを備え
長尺材の中間部をクランプして前記長尺材を戻す
ようにしたから、長尺材の長さに無関係に位置決
めを行なうことができ、長尺材が種々異なる長さ
のものであつても連続してかつ自動的に搬送位置
決めができるという効果がある。
め装置は、コンベヤ上の素材より若干上方に離れ
て設置されて回転駆動される送りローラと、長尺
材を前記送りローラに押付ける昇降可能な押えロ
ーラと、素材の後端を係止するストツパとを備え
長尺材の中間部をクランプして前記長尺材を戻す
ようにしたから、長尺材の長さに無関係に位置決
めを行なうことができ、長尺材が種々異なる長さ
のものであつても連続してかつ自動的に搬送位置
決めができるという効果がある。
第1図は絞り成形された長尺素材の部分斜視
図、第2図は従来の絞り装置の側面図、第3図は
その部分斜視図、第4図はこの発明を適用した絞
り装置の側面図、第5図はその部分拡大側面図、
第6図は第5図の−線拡大断面図である。 1…素材(長尺材)、3…コンベヤ、4…前端
絞り成形装置、5…後端絞り成形装置、6…プレ
ス加工装置、15…送りローラ、16…送りシリ
ンダ、17…押えローラ、18…クランプ用シリ
ンダ、19…後端検出器、23…トルクリミツ
タ、24…ピニオン、25…ラツク、27…昇降
部材、29…固定支軸、31…クラツチ。
図、第2図は従来の絞り装置の側面図、第3図は
その部分斜視図、第4図はこの発明を適用した絞
り装置の側面図、第5図はその部分拡大側面図、
第6図は第5図の−線拡大断面図である。 1…素材(長尺材)、3…コンベヤ、4…前端
絞り成形装置、5…後端絞り成形装置、6…プレ
ス加工装置、15…送りローラ、16…送りシリ
ンダ、17…押えローラ、18…クランプ用シリ
ンダ、19…後端検出器、23…トルクリミツ
タ、24…ピニオン、25…ラツク、27…昇降
部材、29…固定支軸、31…クラツチ。
Claims (1)
- 1 長尺材を長手方向に搬送するものであり経路
上に搬送方向前後に隣り合つて各々搬送方向前方
の長尺材の後端および後方の長尺材の前端を加工
する後端加工装置および前端加工装置が設けられ
たコンベヤと、このコンベヤの経路上に前記後端
加工装置よりも搬送方向前方に位置しかつこのコ
ンベヤで搬送される長尺材の上面よりも若干上方
に離れて設置された送りローラと、この送りロー
ラの回転駆動装置と、前記送りローラの下方に昇
降可能に設置され前記長尺材を前記送りローラに
押付ける回転自在な押えローラと、この押えロー
ラを昇降させる昇降駆動装置と、前記後端加工装
置の後方に隣接して設けられて前記長尺材の後端
を係止する可動のストツパとを備えた長尺材の搬
送位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8135381A JPS57195026A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Positioning device for long material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8135381A JPS57195026A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Positioning device for long material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57195026A JPS57195026A (en) | 1982-11-30 |
| JPS6230053B2 true JPS6230053B2 (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=13743989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8135381A Granted JPS57195026A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Positioning device for long material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57195026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411467U (ja) * | 1987-07-09 | 1989-01-20 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715633Y2 (ja) * | 1990-11-26 | 1995-04-12 | 富士エンヂニアリング株式会社 | シート材搬送装置 |
| ITMI20081252A1 (it) * | 2008-07-10 | 2010-01-11 | Ficep Spa | Procedimento e dispositivo per il posizionamento di un pezzo rispetto ad un utensile |
| JP6161516B2 (ja) * | 2013-10-30 | 2017-07-12 | 株式会社ササクラ | スパイラル管の製造装置 |
| CN107790575A (zh) * | 2017-12-15 | 2018-03-13 | 芜湖尚唯汽车饰件有限公司 | 模具冲压辅助送料机构 |
| CN108941352A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-12-07 | 淮北智淮科技有限公司 | 一种新能源材料加工用工作台 |
| CN114082861B (zh) * | 2021-11-17 | 2024-07-26 | 哈工大机器人南昌智能制造研究院 | 一种滚压成型设备自动下料装置 |
| CN117655203A (zh) * | 2023-12-04 | 2024-03-08 | 常德瑞齐隆科技发展有限公司 | 一种鱼尾板生产送料装置 |
-
1981
- 1981-05-23 JP JP8135381A patent/JPS57195026A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411467U (ja) * | 1987-07-09 | 1989-01-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57195026A (en) | 1982-11-30 |
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