JPS62306B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62306B2 JPS62306B2 JP10257582A JP10257582A JPS62306B2 JP S62306 B2 JPS62306 B2 JP S62306B2 JP 10257582 A JP10257582 A JP 10257582A JP 10257582 A JP10257582 A JP 10257582A JP S62306 B2 JPS62306 B2 JP S62306B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- building unit
- foundation
- corner
- protective cover
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家屋等建物ユニツトの据付け方法及び
それに使用する保護カバーに関するものである。
それに使用する保護カバーに関するものである。
建物ユニツトを用いる建築では、建物ユニツト
を運搬可能な一定の大きさの箱状のものとして工
場であらかじめ組立て、その複数個を建築現場で
前後左右あるいは更に上下に配列して据付け互に
接合して一戸の建物とする。その据付けに際して
は、予め構築されたコンクリートの基礎上に、ク
レーンの使用により建物ユニツトをロープで吊下
げ徐々に降下せしめ乍ら据付けるのであるが、建
物の重心がその構造上必ずしもその中心にない為
に、第1図に示す如くロープで吊下げられた建物
ユニツトAは傾いた状態になるのが通常である。
従つて基礎1,2の上に降下据置される態様は、
建物ユニツトAの下面の4つの隅角部3,4,
5,6のうち、先ず基礎から最も近い隅角部3が
これに対応する基礎1の上面端部7に着地し、次
に隅角部4が基礎1の上面端部8に着地し、以下
残る隅角部5,6が基礎2上に着地するのである
が、隅角部3が着地後残りの隅角部4,5,6が
着地する迄の間、第2図に示す如く最初に着地し
た隅角部3に対応する基礎1の上面端部7の一点
に集中荷重がかかり、且つユニツトAは矢印の方
向に回動するのでこじる力も加味されてBの部分
が破損乃至崩壊し易いという難点があり、従来は
これを防ぐ為にクレーンのロープを微動降下した
りロープに装備された姿勢制御装置により建物ユ
ニツトの水平を保つ等の手段が採られていたが、
ロープの微動降下はクレーン操作に熟練者を配す
る必要があるのと、作業が長時間に亘るという難
点があり、又基礎上面端部は死角になり易く期待
する程の効果が得られず、一方姿勢制御装置は操
作そのものが危険を伴うと共に運搬車を必要と
し、又高価につくので汎用されないのが現状であ
る。
を運搬可能な一定の大きさの箱状のものとして工
場であらかじめ組立て、その複数個を建築現場で
前後左右あるいは更に上下に配列して据付け互に
接合して一戸の建物とする。その据付けに際して
は、予め構築されたコンクリートの基礎上に、ク
レーンの使用により建物ユニツトをロープで吊下
げ徐々に降下せしめ乍ら据付けるのであるが、建
物の重心がその構造上必ずしもその中心にない為
に、第1図に示す如くロープで吊下げられた建物
ユニツトAは傾いた状態になるのが通常である。
従つて基礎1,2の上に降下据置される態様は、
建物ユニツトAの下面の4つの隅角部3,4,
5,6のうち、先ず基礎から最も近い隅角部3が
これに対応する基礎1の上面端部7に着地し、次
に隅角部4が基礎1の上面端部8に着地し、以下
残る隅角部5,6が基礎2上に着地するのである
が、隅角部3が着地後残りの隅角部4,5,6が
着地する迄の間、第2図に示す如く最初に着地し
た隅角部3に対応する基礎1の上面端部7の一点
に集中荷重がかかり、且つユニツトAは矢印の方
向に回動するのでこじる力も加味されてBの部分
が破損乃至崩壊し易いという難点があり、従来は
これを防ぐ為にクレーンのロープを微動降下した
りロープに装備された姿勢制御装置により建物ユ
ニツトの水平を保つ等の手段が採られていたが、
ロープの微動降下はクレーン操作に熟練者を配す
る必要があるのと、作業が長時間に亘るという難
点があり、又基礎上面端部は死角になり易く期待
する程の効果が得られず、一方姿勢制御装置は操
作そのものが危険を伴うと共に運搬車を必要と
し、又高価につくので汎用されないのが現状であ
る。
本発明は叙上の如き従来技術の欠点を解消せん
が為になされたものにして、その要旨は 1 基礎上に、ロープで吊下げられた建物ユニツ
トを徐々に降下せしめ乍ら据付けるに当り、建
物ユニツト下面の隅角部のうち、基礎から最も
近い隅角部に対応する基礎の上面端部に予め保
護カバーを着脱自在に取着して建物ユニツトを
降下せしめ、該隅角部が保護カバーを介して着
地し引続きその次に近い隅角部が着地する直前
に保護カバーを取除くことを特徴とする建物ユ
ニツトの据付け方法。
が為になされたものにして、その要旨は 1 基礎上に、ロープで吊下げられた建物ユニツ
トを徐々に降下せしめ乍ら据付けるに当り、建
物ユニツト下面の隅角部のうち、基礎から最も
近い隅角部に対応する基礎の上面端部に予め保
護カバーを着脱自在に取着して建物ユニツトを
降下せしめ、該隅角部が保護カバーを介して着
地し引続きその次に近い隅角部が着地する直前
に保護カバーを取除くことを特徴とする建物ユ
ニツトの据付け方法。
2 ほぼL型状にして建物ユニツト用基礎の上面
端部に対応した内面を有し、外面側方には把手
が設けられたことを特徴とする建物ユニツトの
据付け方法に使用する保護カバーに存する。
端部に対応した内面を有し、外面側方には把手
が設けられたことを特徴とする建物ユニツトの
据付け方法に使用する保護カバーに存する。
以下本発明の一実施例を図面を参照し乍ら詳細
に説明する。
に説明する。
図面に於て11は鉄骨製柱、12は外壁であ
る。又基礎1,2はコンクリート製にして建物ユ
ニツトAの底面相対応する短手方向の端縁を支承
し得る位置に予め構築されている。13は保護カ
バーにして、第4図にも拡大して示す如く長片1
4と短片15とからなる本体16はL型鋼にて製
せられ、その内面17は基礎1の上面端部7に対
応した形状を有しており、外面18の側方には鋼
製の把手19が取着されている。
る。又基礎1,2はコンクリート製にして建物ユ
ニツトAの底面相対応する短手方向の端縁を支承
し得る位置に予め構築されている。13は保護カ
バーにして、第4図にも拡大して示す如く長片1
4と短片15とからなる本体16はL型鋼にて製
せられ、その内面17は基礎1の上面端部7に対
応した形状を有しており、外面18の側方には鋼
製の把手19が取着されている。
本発明方法の手順は、先ずクレーン等を操作し
て建物ユニツトAをロープで吊下げ、予め構築さ
れた基礎1,2の真上に移動する。このとき建物
ユニツトAは第1図に示すように傾いた状態にな
るので、基礎から最も近い隅角部3に対応する基
礎1の上面端部に保護カバー13を第3図に示す
如く被冠する。次にクレーンを操作して徐々に降
下せしめると、建物ユニツトAの隅角部3が保護
カバー13の外面に着地し、次に假想線で示した
状態から徐々に起直り隅角部4が基礎1の上面端
部8に着地する直前即ち第3図に示した状態にな
つた時に建物ユニツトAの降下を一時停止する。
この状態では未だロープに荷重がかかつており、
又建物ユニツトの重量にもよるが保護カバー13
の着地点にも荷重を受けているものの、基礎1の
上面端部7に対しては保護カバー13と接する面
に分散して負荷されている。
て建物ユニツトAをロープで吊下げ、予め構築さ
れた基礎1,2の真上に移動する。このとき建物
ユニツトAは第1図に示すように傾いた状態にな
るので、基礎から最も近い隅角部3に対応する基
礎1の上面端部に保護カバー13を第3図に示す
如く被冠する。次にクレーンを操作して徐々に降
下せしめると、建物ユニツトAの隅角部3が保護
カバー13の外面に着地し、次に假想線で示した
状態から徐々に起直り隅角部4が基礎1の上面端
部8に着地する直前即ち第3図に示した状態にな
つた時に建物ユニツトAの降下を一時停止する。
この状態では未だロープに荷重がかかつており、
又建物ユニツトの重量にもよるが保護カバー13
の着地点にも荷重を受けているものの、基礎1の
上面端部7に対しては保護カバー13と接する面
に分散して負荷されている。
次に把手19を用いて保護カバー13を取除く
と隅角部3は基礎1の上面端部7に直ちに着地す
る。然る後ロープを緩めれば隅角部4、次いで
5,6の順に着地するが、隅角部3が着地した時
点では建物ユニツトAの底面短手方向の傾きは殆
んど是正されており、着地点での上面端部7が受
ける荷重は相当軽減されると共に隅角部4が着地
する迄の間に隅角部3の着地点を支点とする建物
ユニツトAの回動も殆んどない。
と隅角部3は基礎1の上面端部7に直ちに着地す
る。然る後ロープを緩めれば隅角部4、次いで
5,6の順に着地するが、隅角部3が着地した時
点では建物ユニツトAの底面短手方向の傾きは殆
んど是正されており、着地点での上面端部7が受
ける荷重は相当軽減されると共に隅角部4が着地
する迄の間に隅角部3の着地点を支点とする建物
ユニツトAの回動も殆んどない。
本発明方法の前記実施例に於ては、建物ユニツ
トAがロープで吊下げられた態様が底面短手方向
及び長手方向の両方向において傾斜した例を示し
たが、何れか一方向例えば短手方向即ち図面にお
いて隅角部3,4及び5,6を結ぶ線の傾きがな
く水平になつており長手方向即ち図面において隅
角部4,6及び3,5を結ぶ線が傾斜した状態で
は、保護カバー19は基礎1の上面端部7,8の
両方に取着しておき、隅角部5,6が基礎2の上
面に着地する直前に取除くようにすればよい。
トAがロープで吊下げられた態様が底面短手方向
及び長手方向の両方向において傾斜した例を示し
たが、何れか一方向例えば短手方向即ち図面にお
いて隅角部3,4及び5,6を結ぶ線の傾きがな
く水平になつており長手方向即ち図面において隅
角部4,6及び3,5を結ぶ線が傾斜した状態で
は、保護カバー19は基礎1の上面端部7,8の
両方に取着しておき、隅角部5,6が基礎2の上
面に着地する直前に取除くようにすればよい。
又本発明方法の前記実施例に於ては、保護カバ
ーを取除く際に建物ユニツトの降下を一時停止せ
しめたが、停止することなく微動降下しつつ取除
いてもよく、建物ユニツトの重量、クレーンの能
力、作業者の人数等に応じてやり易い方法を選択
すればよい。
ーを取除く際に建物ユニツトの降下を一時停止せ
しめたが、停止することなく微動降下しつつ取除
いてもよく、建物ユニツトの重量、クレーンの能
力、作業者の人数等に応じてやり易い方法を選択
すればよい。
本発明の保護カバーの材質は鋼に限らず軽金属
或いは強化合成樹脂等も好適に用いられ、把手の
形状についても前記実施例に於ては、直接人手で
把持する形状のものとしたが、例えばリング状の
ものとし、手鉤が係止出来るようにしてもよい。
或いは強化合成樹脂等も好適に用いられ、把手の
形状についても前記実施例に於ては、直接人手で
把持する形状のものとしたが、例えばリング状の
ものとし、手鉤が係止出来るようにしてもよい。
本発明据付け方法は、ロープで吊下げられた建
物ユニツト下面の隅角部のうち、基礎から最も近
い隅角部に対応する基礎の上面端部に、予め保護
カバーを着脱自在に取着し、該保護カバー上に前
記隅角部を着地せしめるようにしたので、建物ユ
ニツトの荷重が一点に集中することなく保護カバ
ーにより分散せしめられ、更に保護カバーは基礎
からその次に近い隅角部が着地する直前に取除く
ようにしたので、基礎から最も近い隅角部が直接
基礎の上面端部に着地するに際しても基礎から最
も近い隅角部とその次に近い隅角部とを結ぶ線は
水平に近いので、この時点で着地による衝撃や負
荷は相当軽減されており、建物ユニツト据付けに
際して基礎が破損、崩壊等することがなくなり、
その結果、クレーン操作に熟練者を配したり長時
間を費したりすることがなく、又補修作業に要す
るコストやその為の工期の遅延もなく、又軽量、
小型で簡単な構造の器具を用いることによりその
目的が達せられるので、特別の設備費や運搬費が
不要で且つ器具の取扱いに習熟する必要もなく、
工事中とはいえ基礎の破損等トラブルが発生した
場合のユーザーに与える不安感もなくなるという
効果を奏するのである。
物ユニツト下面の隅角部のうち、基礎から最も近
い隅角部に対応する基礎の上面端部に、予め保護
カバーを着脱自在に取着し、該保護カバー上に前
記隅角部を着地せしめるようにしたので、建物ユ
ニツトの荷重が一点に集中することなく保護カバ
ーにより分散せしめられ、更に保護カバーは基礎
からその次に近い隅角部が着地する直前に取除く
ようにしたので、基礎から最も近い隅角部が直接
基礎の上面端部に着地するに際しても基礎から最
も近い隅角部とその次に近い隅角部とを結ぶ線は
水平に近いので、この時点で着地による衝撃や負
荷は相当軽減されており、建物ユニツト据付けに
際して基礎が破損、崩壊等することがなくなり、
その結果、クレーン操作に熟練者を配したり長時
間を費したりすることがなく、又補修作業に要す
るコストやその為の工期の遅延もなく、又軽量、
小型で簡単な構造の器具を用いることによりその
目的が達せられるので、特別の設備費や運搬費が
不要で且つ器具の取扱いに習熟する必要もなく、
工事中とはいえ基礎の破損等トラブルが発生した
場合のユーザーに与える不安感もなくなるという
効果を奏するのである。
本発明保護カバーは、L型状の本体外面側方に
把手を設けたものであるから、基礎上面端部に簡
単に被冠出来ると共に、その上に建物ユニツトの
隅角部を着地せしめた状態で該保護カバーを取除
くには、把手を用いれば容易にその目的を果たし
得るので本発明方法に用いて好適なものである。
把手を設けたものであるから、基礎上面端部に簡
単に被冠出来ると共に、その上に建物ユニツトの
隅角部を着地せしめた状態で該保護カバーを取除
くには、把手を用いれば容易にその目的を果たし
得るので本発明方法に用いて好適なものである。
第1図は本発明方法及び従来方法の手順のうち
最初の段階を示す正面や、斜めからみた図、第2
図は従来方法の一例を示す主要部正面図、第3図
は本発明方法の手順のうち、基礎に最も近い建物
ユニツト隅角部が保護カバーを介して着地し更に
保護カバーを取除く直前の状態に達したときまで
の状態を示す一部切欠正面図、第4図は同上に於
て保護カバーのみを取出して示す斜視図である。 Aは建物ユニツト、1及び2は基礎、3,4,
5,6は建物ユニツトの下面隅角部、7,8は基
礎1の上面端部、9,10は基礎2の上面端部、
13は保護カバー、16は本体、17は保護カバ
ー13の内面、18は同上外面、19は把手。
最初の段階を示す正面や、斜めからみた図、第2
図は従来方法の一例を示す主要部正面図、第3図
は本発明方法の手順のうち、基礎に最も近い建物
ユニツト隅角部が保護カバーを介して着地し更に
保護カバーを取除く直前の状態に達したときまで
の状態を示す一部切欠正面図、第4図は同上に於
て保護カバーのみを取出して示す斜視図である。 Aは建物ユニツト、1及び2は基礎、3,4,
5,6は建物ユニツトの下面隅角部、7,8は基
礎1の上面端部、9,10は基礎2の上面端部、
13は保護カバー、16は本体、17は保護カバ
ー13の内面、18は同上外面、19は把手。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基礎上に、ロープで吊下げられた建物ユニツ
トを徐々に落下せしめ乍ら据付けるに当り、建物
ユニツト下面の隅角部のうち、基礎から最も近い
隅角部に対応する基礎の上面端部に予め保護カバ
ーを着脱自在に取着して建物ユニツトを降下せし
め、該隅角部が保護カバーを介して着地し引続き
その次に近い隅角部が着地する直前に保護カバー
を取除くことを特徴とする建物ユニツトの据付け
方法。 2 ほぼL型状にして建物ユニツト用基礎の上面
端部に対応した内面を有し、外面側方には把手が
設けられたことを特徴とする建物ユニツトの据付
け方法に使用する保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257582A JPS58218559A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 建物ユニツトの据付け方法及びそれに使用する保護カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257582A JPS58218559A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 建物ユニツトの据付け方法及びそれに使用する保護カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218559A JPS58218559A (ja) | 1983-12-19 |
| JPS62306B2 true JPS62306B2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=14331020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10257582A Granted JPS58218559A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | 建物ユニツトの据付け方法及びそれに使用する保護カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3901820A2 (en) | 2020-04-21 | 2021-10-27 | Hitachi, Ltd. | Event analysis system and event analysis method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183050A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-17 | Dai Ichi Horm Co Ltd | 建築資材単位体 |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP10257582A patent/JPS58218559A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3901820A2 (en) | 2020-04-21 | 2021-10-27 | Hitachi, Ltd. | Event analysis system and event analysis method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58218559A (ja) | 1983-12-19 |
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