JPS623073B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623073B2 JPS623073B2 JP53115228A JP11522878A JPS623073B2 JP S623073 B2 JPS623073 B2 JP S623073B2 JP 53115228 A JP53115228 A JP 53115228A JP 11522878 A JP11522878 A JP 11522878A JP S623073 B2 JPS623073 B2 JP S623073B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- rotary disk
- winding device
- tube
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- B65H67/044—Continuous winding apparatus for winding on two or more winding heads in succession
- B65H67/048—Continuous winding apparatus for winding on two or more winding heads in succession having winding heads arranged on rotary capstan head
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チユーブを保持するための少くとも
2つの軸交換チヤツクを有し、これらのチヤツク
は回転デイスクに設けられ、この回転デイスクが
回転する間チヤツクが先づ加速リングの周に接触
し、次で摩擦駆動ドラムの周に接触するように構
成された満管チユーブと裸チユーブを自動的に交
換する手段を有するエンドレス・フイラメント用
の巻取装置に関するものである。
2つの軸交換チヤツクを有し、これらのチヤツク
は回転デイスクに設けられ、この回転デイスクが
回転する間チヤツクが先づ加速リングの周に接触
し、次で摩擦駆動ドラムの周に接触するように構
成された満管チユーブと裸チユーブを自動的に交
換する手段を有するエンドレス・フイラメント用
の巻取装置に関するものである。
スイス特許第574865号から、1つの加速リング
が摩擦駆動ドラムの延長上に設けられ、この加速
リングがそれ自体のモーターによつて摩擦駆動ド
ラムとは独立して駆動される巻取装置が知られて
いる。ボビン・チユーブ交換プロセスの間、ボビ
ン・チユーブ用の2つのボビン・チヤツクを支持
する旋回アームが、殆んど満管状態となつたパツ
ケージが尚摩擦駆動ドラムに接触して駆動される
位置におかれ、この位置で裸チユーブが軸の方向
に移動されて加速リングに接触させられる。この
加速リングによる駆動を採用することによつて、
裸チユーブは所望の回転速度まで加速され、そこ
でボビン・チヤツクが軸の方向に後退し、満管ボ
ビンが摩擦駆動ドラムから離れて、一方裸チユー
ブが摩擦駆動ドラムに接触するように旋回アーム
が更に回転する。フイラメント糸条を満管ボビン
から切断し且供給糸条を裸チユーブに移すと、次
の新しいボビン・パツケージ形成が開始される。
このような公知の装置は、ボビン・チユーブの交
換プロセスの間、キヤリエツジあるいは滑動部材
は非常に大きなかさ、即ち満管パツケージ及び裸
チユーブと共にボビン・チヤツクを有する旋回ア
ームを前後進させるという欠点をもつている。更
にこの公知の装置は巻取装置を段配列とするため
に、より大きな横方向ならびに垂直方向の空間を
必要とし、そのため運転操作が困難となる。
が摩擦駆動ドラムの延長上に設けられ、この加速
リングがそれ自体のモーターによつて摩擦駆動ド
ラムとは独立して駆動される巻取装置が知られて
いる。ボビン・チユーブ交換プロセスの間、ボビ
ン・チユーブ用の2つのボビン・チヤツクを支持
する旋回アームが、殆んど満管状態となつたパツ
ケージが尚摩擦駆動ドラムに接触して駆動される
位置におかれ、この位置で裸チユーブが軸の方向
に移動されて加速リングに接触させられる。この
加速リングによる駆動を採用することによつて、
裸チユーブは所望の回転速度まで加速され、そこ
でボビン・チヤツクが軸の方向に後退し、満管ボ
ビンが摩擦駆動ドラムから離れて、一方裸チユー
ブが摩擦駆動ドラムに接触するように旋回アーム
が更に回転する。フイラメント糸条を満管ボビン
から切断し且供給糸条を裸チユーブに移すと、次
の新しいボビン・パツケージ形成が開始される。
このような公知の装置は、ボビン・チユーブの交
換プロセスの間、キヤリエツジあるいは滑動部材
は非常に大きなかさ、即ち満管パツケージ及び裸
チユーブと共にボビン・チヤツクを有する旋回ア
ームを前後進させるという欠点をもつている。更
にこの公知の装置は巻取装置を段配列とするため
に、より大きな横方向ならびに垂直方向の空間を
必要とし、そのため運転操作が困難となる。
従つて本発明の目的は、前述の欠点を除去し、
単に小さなかさのものを動かす最小寸法の巻取装
置を作ることを目的としている。
単に小さなかさのものを動かす最小寸法の巻取装
置を作ることを目的としている。
本発明に係る巻取装置は、巻取装置のフレーム
に回転可能に支承された回転デイスクと、その外
周にボビンチユーブがはめられる少くとも2本の
軸方向に移動可能なボビンチヤツクと、その少く
とも2本のボビンチヤツクをそれ自身の軸心を中
心として回転可能に支承して前記回転デイスクに
取付けるボビンチヤツク支承手段と、前記回転デ
イスクの軸から半径方向外側に離れた位置で前記
フレーム上に回転可能に配置されて前記回転デイ
スクの軸心と平行な軸心の中心として回転し、接
触したボビンチユーブを回転させる摩擦駆動ドラ
ムと、前記回転デイスクの軸心と同心の軸心を中
心として回転可能な加速リングを含んで成り、前
記ボビンチヤツク支承手段が前記それぞれのボビ
ンチヤツクを前記加速リングと接触することので
きる、回転デイスクの軸に対して内側の位置と、
前記摩擦駆動ドラムと接触することのできる外側
の位置との間で移動できるように構成され、裸ボ
ビンチユーブが前記ボビンチヤツク支承手段と回
転デイスクの作動によつて加速リングで加速され
た後に摩擦駆動ドラムに接触することを特徴とす
る。
に回転可能に支承された回転デイスクと、その外
周にボビンチユーブがはめられる少くとも2本の
軸方向に移動可能なボビンチヤツクと、その少く
とも2本のボビンチヤツクをそれ自身の軸心を中
心として回転可能に支承して前記回転デイスクに
取付けるボビンチヤツク支承手段と、前記回転デ
イスクの軸から半径方向外側に離れた位置で前記
フレーム上に回転可能に配置されて前記回転デイ
スクの軸心と平行な軸心の中心として回転し、接
触したボビンチユーブを回転させる摩擦駆動ドラ
ムと、前記回転デイスクの軸心と同心の軸心を中
心として回転可能な加速リングを含んで成り、前
記ボビンチヤツク支承手段が前記それぞれのボビ
ンチヤツクを前記加速リングと接触することので
きる、回転デイスクの軸に対して内側の位置と、
前記摩擦駆動ドラムと接触することのできる外側
の位置との間で移動できるように構成され、裸ボ
ビンチユーブが前記ボビンチヤツク支承手段と回
転デイスクの作動によつて加速リングで加速され
た後に摩擦駆動ドラムに接触することを特徴とす
る。
以下本発明による巻取装置の一実施例を示す添
付図面を参照して本発明を詳述する。
付図面を参照して本発明を詳述する。
本発明に係る好ましい実施態様に於て、各ボビ
ン・チヤツクは、中空シリンダーに回転可能に保
持され、且中空シリンダに連結され且回転デイス
クに旋回可能に取つけられた空気式旋回シリンダ
を用いた回転可能のベアリング・スリーブに支持
された軸のまわりに旋回可能に設けることが出来
る。更に、各軸は軸方向に移動可能であり、この
軸方向の運転はボビン・チヤツクに伝達される。
この回転デイスクは、回転デイスクが装置のフレ
ームの壁にボールを介して支持されている装置に
於て駆動軸によつてそれ自体の中心のまわりに駆
動されることが出来る。又好ましくは駆動軸上で
回転デイスク内で支持された中空軸によつて加速
リングが駆動されるように構成されている。
ン・チヤツクは、中空シリンダーに回転可能に保
持され、且中空シリンダに連結され且回転デイス
クに旋回可能に取つけられた空気式旋回シリンダ
を用いた回転可能のベアリング・スリーブに支持
された軸のまわりに旋回可能に設けることが出来
る。更に、各軸は軸方向に移動可能であり、この
軸方向の運転はボビン・チヤツクに伝達される。
この回転デイスクは、回転デイスクが装置のフレ
ームの壁にボールを介して支持されている装置に
於て駆動軸によつてそれ自体の中心のまわりに駆
動されることが出来る。又好ましくは駆動軸上で
回転デイスク内で支持された中空軸によつて加速
リングが駆動されるように構成されている。
以下添附図面に示した実施態様を参照して、本
発明に係る装置の構成、作用効果について詳細に
説明する。
発明に係る装置の構成、作用効果について詳細に
説明する。
フレームの壁1に回転デイスク2が回転可能に
設けられている。この回転デイスク2はねぢ4に
よつて支持ダイアフラム3にしつかりと連結され
ている。この支持ダイアフラム3は駆動軸5にし
つかりと連結されている。回転デイスク2は2つ
の開口6,7を有し、これら開口6,7を2つの
ボビン・チヤツク8,9が貫通している。ボビ
ン・チヤツク8,9はボビン・チユーブ10,1
1を支持するのに用いられる。ボビン・チヤツク
は、又、1本でなく2本あるいはそれ以上のボビ
ン・チユーブがチヤツク毎に相隣りあつて保持さ
れ、2つ又はそれ以上のパツケージが同時にボビ
ン・チユーブ上に形成されるようにしてもよい。
設けられている。この回転デイスク2はねぢ4に
よつて支持ダイアフラム3にしつかりと連結され
ている。この支持ダイアフラム3は駆動軸5にし
つかりと連結されている。回転デイスク2は2つ
の開口6,7を有し、これら開口6,7を2つの
ボビン・チヤツク8,9が貫通している。ボビ
ン・チヤツク8,9はボビン・チユーブ10,1
1を支持するのに用いられる。ボビン・チヤツク
は、又、1本でなく2本あるいはそれ以上のボビ
ン・チユーブがチヤツク毎に相隣りあつて保持さ
れ、2つ又はそれ以上のパツケージが同時にボビ
ン・チユーブ上に形成されるようにしてもよい。
巻取装置の駆動側の回転デイスク2の後で、ボ
ビン・チヤツク8,9が中空シリンダ12,13
(第2,3図)内で回転可能に支持されている。
アーム14,15を介して中空シリンダ12,1
3がベアリング・スリーブ16,17にしつかり
と連結され、これらのスリーブ16,17は回転
デイスク2内で軸の方向ならびに放射方向に回転
可能に支持され、これらのスリーブ16,17は
軸18と19上に回転可能に支持されている。
ビン・チヤツク8,9が中空シリンダ12,13
(第2,3図)内で回転可能に支持されている。
アーム14,15を介して中空シリンダ12,1
3がベアリング・スリーブ16,17にしつかり
と連結され、これらのスリーブ16,17は回転
デイスク2内で軸の方向ならびに放射方向に回転
可能に支持され、これらのスリーブ16,17は
軸18と19上に回転可能に支持されている。
空気式シリンダ20と21を用いて、ベアリン
グ・スリーブ16,17と共に軸18と19は軸
方向に移動可能であり、従つてこの運動はベアリ
ング・スリーブ16,17を介してアーム14,
15、中空シリンダ12,13、ボビン・チヤツ
ク8,9に伝達される。中空シリンダ12,13
は更に、空気式シリンダ22,23に連結され、
これら空気式シリンダ22,23は回転デイスク
2に旋回可能に取つけられている。これらのシリ
ンダを用いて、ボビン・チヤツク8と9は軸18
と19のまわりに開口6,7のところで放射方向
に旋回可能である。これらの開口6,7は十分大
きく設計されていて、以下に述べるような所望の
旋回運動を可能ならしめる。
グ・スリーブ16,17と共に軸18と19は軸
方向に移動可能であり、従つてこの運動はベアリ
ング・スリーブ16,17を介してアーム14,
15、中空シリンダ12,13、ボビン・チヤツ
ク8,9に伝達される。中空シリンダ12,13
は更に、空気式シリンダ22,23に連結され、
これら空気式シリンダ22,23は回転デイスク
2に旋回可能に取つけられている。これらのシリ
ンダを用いて、ボビン・チヤツク8と9は軸18
と19のまわりに開口6,7のところで放射方向
に旋回可能である。これらの開口6,7は十分大
きく設計されていて、以下に述べるような所望の
旋回運動を可能ならしめる。
支持ダイアフラム3を介して回転デイスク2に
所望の回転運動を与える駆動軸5は空気式シリン
ダ25更に回転運動を助ける空気式補助シリンダ
26を用いてターン・テーブル24(第3図)を
介して運動状態に入る。中空軸27は図示しない
ボール・ベアリング内の駆動軸5に同心的に支持
されていて、この中空軸27は加速リング28を
駆動するために用いられ、この加速リング28は
回転デイスク2のくぼみ内で中空軸の端部に取つ
けられている。中空軸27の独立した駆動は駆動
ベルト29によつて与えられる。空気式加圧シリ
ンダの代りに流体シリンダとして設計されるシリ
ンダを用いることが出来る。第3図に最も重要な
要素だけをより明瞭に示している。更に駆動側
で、支持部材40が回転デイスク2(第2図)と
連結され、部材40に於て、ベアリング・スリー
ブ16と17及び中空軸27が回転デイスク2内
で支持されるように更に支持されている。更に、
旋回シリンダ25と補助シリンダ26(第3図)
がフレーム・ボトム部材32(第2図)に旋回可
能に取つけられている。この回転デイスク2の上
方で摩擦駆動ドラム30(第1図)がフレームの
壁1に支持されている。トラバース装置31は最
終的にはフレーム・ボトム部材32と1体となる
壁1とも連結されている。
所望の回転運動を与える駆動軸5は空気式シリン
ダ25更に回転運動を助ける空気式補助シリンダ
26を用いてターン・テーブル24(第3図)を
介して運動状態に入る。中空軸27は図示しない
ボール・ベアリング内の駆動軸5に同心的に支持
されていて、この中空軸27は加速リング28を
駆動するために用いられ、この加速リング28は
回転デイスク2のくぼみ内で中空軸の端部に取つ
けられている。中空軸27の独立した駆動は駆動
ベルト29によつて与えられる。空気式加圧シリ
ンダの代りに流体シリンダとして設計されるシリ
ンダを用いることが出来る。第3図に最も重要な
要素だけをより明瞭に示している。更に駆動側
で、支持部材40が回転デイスク2(第2図)と
連結され、部材40に於て、ベアリング・スリー
ブ16と17及び中空軸27が回転デイスク2内
で支持されるように更に支持されている。更に、
旋回シリンダ25と補助シリンダ26(第3図)
がフレーム・ボトム部材32(第2図)に旋回可
能に取つけられている。この回転デイスク2の上
方で摩擦駆動ドラム30(第1図)がフレームの
壁1に支持されている。トラバース装置31は最
終的にはフレーム・ボトム部材32と1体となる
壁1とも連結されている。
第4図に示すように、壁1と回転デイスク2は
それぞれほぼ矩形横断面の円形溝33と34を有
している。各溝内にボール36を案内するために
それぞれ2つの横断面が円形のワイヤ35を設け
ている。このような構造に於て、回転デイスク2
が壁1の平衡した位置でしつかりと支持されるよ
うに十分な大きさをもつてこれらの部材が設計さ
れている。
それぞれほぼ矩形横断面の円形溝33と34を有
している。各溝内にボール36を案内するために
それぞれ2つの横断面が円形のワイヤ35を設け
ている。このような構造に於て、回転デイスク2
が壁1の平衡した位置でしつかりと支持されるよ
うに十分な大きさをもつてこれらの部材が設計さ
れている。
巻取作業ならびに巻取装置に於ける自動ボビン
交換の際に於けるすべての作業ステツプは電気的
制御ユニツト(図示せず)によつて制御されてい
る。巻取プロセスの間トラバース装置31によつ
てトラバース運動が与えられている糸条37は摩
擦駆動ドラム30に移された公知の方法でボビ
ン・チヤツク8におかれたチユーブ10に形成さ
れているボビン・パツケージに巻きとられ、この
ボビン・パツケージは摩擦駆動ドラムによつて駆
動されている。チユーブ10がベアリング・ダイ
アフラム3の前方でボビン・チヤツク8に挿着さ
れて居り且チユーブ10に形成されているボビ
ン・パツケージの摩擦駆動ドラムに対する接触圧
力が回転デイスク2と駆動軸5の回転を介して制
御された枢着シリンダ25によつて与えられるの
で、形成されるべきボビン・パツケージ径は単に
2つのボビン・チヤツクの相互間隔とボビン・パ
ツケージの重量によつて制限される。
交換の際に於けるすべての作業ステツプは電気的
制御ユニツト(図示せず)によつて制御されてい
る。巻取プロセスの間トラバース装置31によつ
てトラバース運動が与えられている糸条37は摩
擦駆動ドラム30に移された公知の方法でボビ
ン・チヤツク8におかれたチユーブ10に形成さ
れているボビン・パツケージに巻きとられ、この
ボビン・パツケージは摩擦駆動ドラムによつて駆
動されている。チユーブ10がベアリング・ダイ
アフラム3の前方でボビン・チヤツク8に挿着さ
れて居り且チユーブ10に形成されているボビ
ン・パツケージの摩擦駆動ドラムに対する接触圧
力が回転デイスク2と駆動軸5の回転を介して制
御された枢着シリンダ25によつて与えられるの
で、形成されるべきボビン・パツケージ径は単に
2つのボビン・チヤツクの相互間隔とボビン・パ
ツケージの重量によつて制限される。
ボビン・チユーブ10に形成された殆んど満管
間近のパツケージが裸チユーブ11と自動的に交
換される前に、裸チユーブ11を予め挿着してあ
るボビン・チヤツク9は軸方向に空気式シリンダ
によつて回転デイスク2に向つて、チユーブ11
が加速リング28のところに来るまで後退させら
れる。枢着シリンダ23を用いることによつて、
チユーブ11が加速リング28に加圧接触するよ
うにボビン・チヤツク9が軸19のまわりに旋回
し、そこで中空軸27は図示しないモーターによ
つて駆動ベルト29を介して回転され、所望の速
度まで加速される。このようにして、ボビン・チ
ヤツク9と共にボビン・チユーブ11は、ボビ
ン・チヤツクに複数のチユーブを挿着した実施態
様に於て他のチユーブも所望速度まで加速される
ように、所望の速度まで加速される。この装置を
公知の装置と比較してみると、ボビン・チヤツク
9の接触圧力は殆んど満管に近いボビン・チヤツ
クに悪い影響を与えることはないという利点を有
する。
間近のパツケージが裸チユーブ11と自動的に交
換される前に、裸チユーブ11を予め挿着してあ
るボビン・チヤツク9は軸方向に空気式シリンダ
によつて回転デイスク2に向つて、チユーブ11
が加速リング28のところに来るまで後退させら
れる。枢着シリンダ23を用いることによつて、
チユーブ11が加速リング28に加圧接触するよ
うにボビン・チヤツク9が軸19のまわりに旋回
し、そこで中空軸27は図示しないモーターによ
つて駆動ベルト29を介して回転され、所望の速
度まで加速される。このようにして、ボビン・チ
ヤツク9と共にボビン・チユーブ11は、ボビ
ン・チヤツクに複数のチユーブを挿着した実施態
様に於て他のチユーブも所望速度まで加速される
ように、所望の速度まで加速される。この装置を
公知の装置と比較してみると、ボビン・チヤツク
9の接触圧力は殆んど満管に近いボビン・チヤツ
クに悪い影響を与えることはないという利点を有
する。
ボビン・チヤツクが所望の速度に達すると、ボ
ビンの交換が行われ、枢着シリンダ25は(第1
図)矢印で示す方向に回転デイスク2を回転させ
始める。こゝでチユーブ10上に形成された満管
パツケージは摩擦駆動ドラム30から離され、同
時に加速リング28に尚接触しているチユーブ1
1は摩擦駆動ドラム30に接近する。糸条37は
公知の方法で満管ボビンから切はなされ、裸チユ
ーブ11に移される。この糸条移転の後に、ボビ
ン・チヤツク9は空気式シリンダ21によつて巻
取領域に向つて軸方向に前進し、同時に軸19の
まわりに枢着シリンダ23によつて旋回されて加
速リング28から引はなし、既に所望の速度で回
転しているボビン・チユーブ11は摩擦駆動ドラ
ム30に対して圧着される。ボビン・チユーブ1
1が巻取プロセスが常に開始される位置に到着す
るや否や、図示しない停止装置によつて停止さ
れ、この位置におかれ、こゝで糸条37は公知の
方法で糸条トラバース装置31に補捉され、トラ
バース運動をして裸チユーブ11に巻きとられ
る。この位置に於て、枢着シリンダ23が軸19
のまわりにボビン・チヤツク9を旋回するとチユ
ーブ11は摩擦駆動ドラム30に圧着され、この
際所望の接触圧力が枢着シリンダ23の制御装置
を介して電気的制御装置によつて得られる。この
ような運転操作によつて、ボビン・パツケージの
最内層は満管パツケージの重量とはかかわりなく
自由に選ばれた接触圧力のもとで形成することが
出来る。
ビンの交換が行われ、枢着シリンダ25は(第1
図)矢印で示す方向に回転デイスク2を回転させ
始める。こゝでチユーブ10上に形成された満管
パツケージは摩擦駆動ドラム30から離され、同
時に加速リング28に尚接触しているチユーブ1
1は摩擦駆動ドラム30に接近する。糸条37は
公知の方法で満管ボビンから切はなされ、裸チユ
ーブ11に移される。この糸条移転の後に、ボビ
ン・チヤツク9は空気式シリンダ21によつて巻
取領域に向つて軸方向に前進し、同時に軸19の
まわりに枢着シリンダ23によつて旋回されて加
速リング28から引はなし、既に所望の速度で回
転しているボビン・チユーブ11は摩擦駆動ドラ
ム30に対して圧着される。ボビン・チユーブ1
1が巻取プロセスが常に開始される位置に到着す
るや否や、図示しない停止装置によつて停止さ
れ、この位置におかれ、こゝで糸条37は公知の
方法で糸条トラバース装置31に補捉され、トラ
バース運動をして裸チユーブ11に巻きとられ
る。この位置に於て、枢着シリンダ23が軸19
のまわりにボビン・チヤツク9を旋回するとチユ
ーブ11は摩擦駆動ドラム30に圧着され、この
際所望の接触圧力が枢着シリンダ23の制御装置
を介して電気的制御装置によつて得られる。この
ような運転操作によつて、ボビン・パツケージの
最内層は満管パツケージの重量とはかかわりなく
自由に選ばれた接触圧力のもとで形成することが
出来る。
チユーブ11上に新ボビン・パツケージを形成
するために巻取プロセスを開始する間、フレー
ム・ボトム部材32上に位置しているボビン・チ
ヤツク8は、ボビン・チヤツク9の端部で、第3
図に示すようにブレーキ・デイスク38でブレー
キされ、ボビンは図示しない引取装置上に放出さ
れる。ボビンが放出されると、回転デイスク2の
停止装置がその作用を解除し、枢着シリンダ23
がその終点位置まで運動し、回転デイスク2はボ
ビン・チユーブ11に形成されたボビン・パツケ
ージの径に相当する位置を占めるにいたる。ボビ
ン・チユーブ11に形成されたボビン・パツケー
ジの摩擦駆動ドラム30に対する接触圧力が旋回
シリンダ25によつて影響され、回転デイスク2
がパツケージ形成の終るまで回転するようにシリ
ンダ25の運動が制御装置によつて制御される。
所望の寸法のボビン・パツケージが形成される
と、前述のパツケージ交換プロセスが繰返され
る。
するために巻取プロセスを開始する間、フレー
ム・ボトム部材32上に位置しているボビン・チ
ヤツク8は、ボビン・チヤツク9の端部で、第3
図に示すようにブレーキ・デイスク38でブレー
キされ、ボビンは図示しない引取装置上に放出さ
れる。ボビンが放出されると、回転デイスク2の
停止装置がその作用を解除し、枢着シリンダ23
がその終点位置まで運動し、回転デイスク2はボ
ビン・チユーブ11に形成されたボビン・パツケ
ージの径に相当する位置を占めるにいたる。ボビ
ン・チユーブ11に形成されたボビン・パツケー
ジの摩擦駆動ドラム30に対する接触圧力が旋回
シリンダ25によつて影響され、回転デイスク2
がパツケージ形成の終るまで回転するようにシリ
ンダ25の運動が制御装置によつて制御される。
所望の寸法のボビン・パツケージが形成される
と、前述のパツケージ交換プロセスが繰返され
る。
前述のように、本発明に係る巻取装置は複数の
糸条を同時に巻取るためにも使用することが出来
る。このような場合に、ボビン・チヤツクの長さ
は複数のボビン・チユーブを挿着することが出来
る程度の長さを持ち、ボビン(複数)がそれに相
応する長さの1個の摩擦駆動ドラムによつて駆動
されるように構成されている。この目的のため
に、複数の糸条トラバース装置を設けなければな
らない。
糸条を同時に巻取るためにも使用することが出来
る。このような場合に、ボビン・チヤツクの長さ
は複数のボビン・チユーブを挿着することが出来
る程度の長さを持ち、ボビン(複数)がそれに相
応する長さの1個の摩擦駆動ドラムによつて駆動
されるように構成されている。この目的のため
に、複数の糸条トラバース装置を設けなければな
らない。
本発明に係る装置は垂直高さが非常に小さくコ
ンパクトに設計されていて、ボビン交換プロセス
に際し、摩擦駆動ドラムより下に枢着されたボビ
ン・チヤツクが移動されるという実用的な特徴を
有する。このプロセスに於ては裸チユーブをつけ
た小さなかさのボビン・チヤツクだけが直線的に
移動されるように構成されている。
ンパクトに設計されていて、ボビン交換プロセス
に際し、摩擦駆動ドラムより下に枢着されたボビ
ン・チヤツクが移動されるという実用的な特徴を
有する。このプロセスに於ては裸チユーブをつけ
た小さなかさのボビン・チヤツクだけが直線的に
移動されるように構成されている。
本発明に係る装置は又ボビンチユーブを自動的
に容易に交換することができると共にその交換に
要する時間を短縮することができるという特徴を
有する。
に容易に交換することができると共にその交換に
要する時間を短縮することができるという特徴を
有する。
第1図は巻取側から見た本発明に係る装置の正
面図、第2図は駆動側から見た本発明に係る装置
の正面図、第3図は駆動側から見た本発明に係る
装置について回転デイスクと連結された最も重要
な要素の組立図、第4図は第1図に於て線−
に沿つた回転デイスクの支持機構の1部断面図で
ある。 これらの図に於て、1はフレームの壁、2は回
転デイスク、3は支持ダイアフラム、4はねぢ、
5は駆動軸、6,7は開口、8,9はボビン・チ
ヤツク、10,11はボビン・チユーブ、12,
13は中空シリンダ、14,15はアーム、1
6,17はベアリング・スリーブ、18,19は
軸、20,21は空気式シリンダ、22,23は
空気式シリンダ、24はターン・テーブル、25
は空気シリンダ、26は空気式補助シリンダ、2
7は中空軸、28は加速リング、29は駆動ベル
ト、30は摩擦駆動ドラム、31はトラバース装
置、32はフレーム・ボトム部材、33,34は
円形溝、35はワイヤ、36はボール、37は糸
条、38はブレーキ・デイスク、40は支持部材
である。
面図、第2図は駆動側から見た本発明に係る装置
の正面図、第3図は駆動側から見た本発明に係る
装置について回転デイスクと連結された最も重要
な要素の組立図、第4図は第1図に於て線−
に沿つた回転デイスクの支持機構の1部断面図で
ある。 これらの図に於て、1はフレームの壁、2は回
転デイスク、3は支持ダイアフラム、4はねぢ、
5は駆動軸、6,7は開口、8,9はボビン・チ
ヤツク、10,11はボビン・チユーブ、12,
13は中空シリンダ、14,15はアーム、1
6,17はベアリング・スリーブ、18,19は
軸、20,21は空気式シリンダ、22,23は
空気式シリンダ、24はターン・テーブル、25
は空気シリンダ、26は空気式補助シリンダ、2
7は中空軸、28は加速リング、29は駆動ベル
ト、30は摩擦駆動ドラム、31はトラバース装
置、32はフレーム・ボトム部材、33,34は
円形溝、35はワイヤ、36はボール、37は糸
条、38はブレーキ・デイスク、40は支持部材
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 糸巻取り中のボビンチユーブが満ボビンにな
つた時に、糸巻取りを自動的に裸ボビンチユーブ
に切換えることができるエンドレス・フイラメン
トの巻取装置であつて、 該巻取装置が、該装置のフレームに回転可能に
支承された回転デイスク2と、その外周にボビン
チユーブを装着することができ、且つ軸方向に移
動可能な少なくとも2本のボビンチヤツク8,9
と、該少くとも2本のボビンチヤツクをそれ自身
の軸心を中心として回転可能に支承して前記回転
デイスク2に取付けるボビンチヤツク支承手段
と、前記回転デイスク2の軸から半径方向外側に
離れた位置で前記フレーム上に回転可能に配置さ
れて前記回転デイスク2の軸心と平行な軸心の中
心として回転し、接触したボビンチユーブを回転
させる摩擦駆動ドラム30と、前記回転デイスク
2の軸心と同心の軸心を中心として回転可能な加
速リング28を含んで成り、 前記ボビンチヤツク支承手段が前記それぞれの
ボビンチヤツクを前記加速リング28と接触する
ことのできる、回転デイスク2の軸に対して内側
の位置と、前記摩擦駆動ドラム30と接触するこ
とがきる外側の位置との間で移動できるように構
成され、裸ボビンチユーブが前記ボビンチヤツク
支承手段と回転デイスクの作動によつて加速リン
グ28で加速された後に摩擦駆動ドラム30に接
触するエンドレス・フイラメントの巻取装置。 2 各ボビンチヤツク8,9は、それぞれ中空シ
リンダ12,13内に回転可能に且軸18,19
のまわりにそれぞれ旋回可能に設けられ、これら
軸18,19は回転可能のベアリング・スリーブ
16,17に支持されていて、これらベアリン
グ・スリーブ16,17は回転デイスク2に対し
旋回可能に且中空シリンダ12,13にそれぞれ
連結されている空気式旋回シリンダ22,23に
よつてそれぞれ作動されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項の巻取装置。 3 各軸18,19はそれらと連結された空気式
あるいは液体式シリンダ20,21によつて作動
されて軸方向に移動可能であり、この軸方向の移
動はベアリング・スリーブ16,17及び中空シ
リンダ12,13とそれぞれ連結された各アーム
14,15を介してそれぞれボビンチヤツク8,
9に伝達することが出来ることを特徴とする特許
請求の範囲第2項の装置。 4 回転デイスク2はその中心部に設けた1つの
駆動軸5によつて回転可能であり、この軸5は1
つの空気式又は液体式旋回シリンダ25、空気式
又は液体式補助シリンダ26によつて1つのター
ン・テーブル24を介して駆動しうることを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第3項の何れか
1項の巻取装置。 5 回転デイスク2とフレーム壁1はそれぞれ相
互に対面する円形溝33,34を有し、これらの
溝内でそれぞれ回転デイスク2を支持するように
ボール36が丸い横断面を有する2つのワイヤ3
5間で案内されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第4項の何れか1項の巻取装
置。 6 回転デイスク2の窪み内に設けた加速リング
28が駆動軸5に支持された1つの中空軸27に
よつて且回転デイスク2内で駆動されることを特
徴とする特許請求の範囲第4項の巻取装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1162777A CH624910A5 (ja) | 1977-09-23 | 1977-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5458165A JPS5458165A (en) | 1979-05-10 |
| JPS623073B2 true JPS623073B2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=4375291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11522878A Granted JPS5458165A (en) | 1977-09-23 | 1978-09-21 | Takinggup motion with device of automatically changing tube |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4298171A (ja) |
| EP (1) | EP0001359B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5458165A (ja) |
| BR (1) | BR7806252A (ja) |
| CH (1) | CH624910A5 (ja) |
| DE (2) | DE7820682U1 (ja) |
| IN (1) | IN153921B (ja) |
| IT (1) | IT1098588B (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4213573A (en) * | 1979-03-07 | 1980-07-22 | Reiter Machine Works, Ltd. | Air coupling |
| US4309000A (en) * | 1979-08-23 | 1982-01-05 | Rieter Machine Works, Ltd. | Doffer mechanisms |
| US4283019A (en) * | 1979-08-29 | 1981-08-11 | Rieter Machine Works, Ltd. | Lacer arm for a winding machine |
| GB2105378A (en) * | 1981-09-03 | 1983-03-23 | Rieter Ag Maschf | Thread winding machine |
| IT1151367B (it) * | 1981-04-04 | 1986-12-17 | Barmag Barmer Maschf | Procedimento per il cambio della bobina durante l'avvolgimento di un filo alimentato in continuazione,nonche' dispositivo d'avvolgimento |
| US4524918A (en) * | 1981-09-17 | 1985-06-25 | Rieter Machine Works, Ltd. | Filament winding machine |
| US4497450A (en) * | 1981-11-10 | 1985-02-05 | Sulzer Brothers Limited | Filament winding machine |
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| GB2143869B (en) * | 1983-07-12 | 1986-11-12 | Cortinovis Spa | Improvements in and relating to stranding machines |
| JPS60121127A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-28 | Nissan Motor Co Ltd | パワ−トレ−ンの制御方法 |
| JPH0650071B2 (ja) * | 1983-12-14 | 1994-06-29 | 日産自動車株式会社 | 車両の駆動力制御装置 |
| JPS60131326A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-13 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速シヨツク軽減装置 |
| US4609159A (en) * | 1984-04-06 | 1986-09-02 | Rieter Machine Works, Ltd. | Thread winding geometry |
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| EP0825143A3 (de) * | 1996-08-22 | 1998-05-13 | B a r m a g AG | Aufspulmaschine zum Aufspulen eines anlaufenden Fadens |
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| CN106744034A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-05-31 | 鹤山市江磁线缆有限公司 | 一种自动换盘装置及其操作方法 |
| CN108861747B (zh) * | 2018-07-26 | 2024-06-21 | 太仓巨仁光伏材料有限公司 | 一种圆形光伏焊带收卷装置 |
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| BE549720A (ja) * | 1955-07-21 | |||
| GB876842A (en) * | 1956-10-09 | 1961-09-06 | Ass Elect Ind | Machines for continuously spooling filamentary material |
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| GB1104156A (en) | 1965-03-04 | 1968-02-21 | Ici Fibres Ltd | Improvements in or relating to the collection of filaments or yarns |
| GB1167586A (en) * | 1967-09-05 | 1969-10-15 | Ici Ltd | Improvements in or relating to the Continuous Winding of Yarns |
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| GB1275562A (en) * | 1969-05-02 | 1972-05-24 | Fairbairn Lawson Ltd | Improvements in or relating to textile thread winding apparatus |
| GB1270823A (en) * | 1969-05-14 | 1972-04-19 | Kishinevsky Nii Elektropriboro | A device for winding microwave in the course of manufacturing the same |
| US3856222A (en) * | 1969-10-03 | 1974-12-24 | Rieter Ag Maschf | Method of automatically changing winding tubes and winding apparatus for implementing the aforesaid method and improved spool doffing mechanism |
| CH523843A (de) * | 1971-03-04 | 1972-06-15 | Barmag Barmer Maschf | Spulvorrichtung mit Treibwalzenantrieb zum Aufwickeln endloser Fäden |
| US3857522A (en) * | 1971-12-01 | 1974-12-31 | Akzona Inc | Continuous yarn winding apparatus |
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-
1977
- 1977-09-23 CH CH1162777A patent/CH624910A5/de not_active IP Right Cessation
-
1978
- 1978-07-10 DE DE19787820682U patent/DE7820682U1/de not_active Expired
- 1978-09-12 IT IT27543/78A patent/IT1098588B/it active
- 1978-09-21 JP JP11522878A patent/JPS5458165A/ja active Granted
- 1978-09-21 EP EP78300409A patent/EP0001359B1/en not_active Expired
- 1978-09-21 DE DE7878300409T patent/DE2862458D1/de not_active Expired
- 1978-09-22 BR BR7806252A patent/BR7806252A/pt unknown
-
1979
- 1979-09-21 IN IN986/CAL/79A patent/IN153921B/en unknown
-
1980
- 1980-03-12 US US06/129,625 patent/US4298171A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR7806252A (pt) | 1979-04-17 |
| JPS5458165A (en) | 1979-05-10 |
| US4298171A (en) | 1981-11-03 |
| DE7820682U1 (de) | 1978-11-09 |
| CH624910A5 (ja) | 1981-08-31 |
| IT1098588B (it) | 1985-09-07 |
| IN153921B (ja) | 1984-09-01 |
| IT7827543A0 (it) | 1978-09-12 |
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| EP0001359B1 (en) | 1985-01-16 |
| DE2862458D1 (en) | 1985-02-28 |
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