JPS6230888B2 - - Google Patents
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- JPS6230888B2 JPS6230888B2 JP2395680A JP2395680A JPS6230888B2 JP S6230888 B2 JPS6230888 B2 JP S6230888B2 JP 2395680 A JP2395680 A JP 2395680A JP 2395680 A JP2395680 A JP 2395680A JP S6230888 B2 JPS6230888 B2 JP S6230888B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B13/00—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリアミド、ポリエステル等の熱可塑
性合成重合体のチツプを連続的に加熱する装置、
特にポリエステルチツプを予熱又を加熱して予備
結晶化を行う加熱装置に関する。
性合成重合体のチツプを連続的に加熱する装置、
特にポリエステルチツプを予熱又を加熱して予備
結晶化を行う加熱装置に関する。
ポリエステルチツプの乾燥又は固相重合を行う
際に通常90℃ないし130℃以上の温度をかけると
チツプ相互の融着が起る。この融着現象は溶融重
合後にカツテイング等により形成したチツプの表
面が結晶化していないために起るものであり、表
面が結晶化すればチツプ相互の融着は防ぐことが
出来る。
際に通常90℃ないし130℃以上の温度をかけると
チツプ相互の融着が起る。この融着現象は溶融重
合後にカツテイング等により形成したチツプの表
面が結晶化していないために起るものであり、表
面が結晶化すればチツプ相互の融着は防ぐことが
出来る。
従つてあらかじめ何らかの方法でチツプの表面
を予備結晶化しておく必要があるが、本発明者の
経験によるとチツプの表面を予備結晶化する際い
かなる方法においてもガラス転位点以上、特に90
〜130℃以上の温度になると融着を避けることが
難しい。
を予備結晶化しておく必要があるが、本発明者の
経験によるとチツプの表面を予備結晶化する際い
かなる方法においてもガラス転位点以上、特に90
〜130℃以上の温度になると融着を避けることが
難しい。
一般にチツプの融着といつても様々であり、い
わおこしのような大きな塊状のものになるものか
ら2〜3粒のチツプのものまである。いわおこし
のような大きなかたまりになると以後の工程での
トラブルの原因になるのは明らかであり、又たと
え2粒、3粒でもチツプを最終製品として販売す
る場合は商品価値として著しく低下する。
わおこしのような大きな塊状のものになるものか
ら2〜3粒のチツプのものまである。いわおこし
のような大きなかたまりになると以後の工程での
トラブルの原因になるのは明らかであり、又たと
え2粒、3粒でもチツプを最終製品として販売す
る場合は商品価値として著しく低下する。
このため予備結晶化後にチツプを解打或は解砕
機等に通して発生した融着チツプを個々に分離す
る必要がある。しかるにこのような解砕機は通常
数個程度が一体となつた融着チツプの場合には効
果的であるが、塊状のように大きなものから2〜
3粒の小さいものまでの種々の大きさの融着チツ
プが個々のチツプ中に混在するようなときは分離
効率が悪く操業設備として実用的でない。
機等に通して発生した融着チツプを個々に分離す
る必要がある。しかるにこのような解砕機は通常
数個程度が一体となつた融着チツプの場合には効
果的であるが、塊状のように大きなものから2〜
3粒の小さいものまでの種々の大きさの融着チツ
プが個々のチツプ中に混在するようなときは分離
効率が悪く操業設備として実用的でない。
本発明者はかかる立場からポリエステルチツプ
を連続的に予備結晶化するための加熱装置につい
て種々検討を行つた結果、チツプ表面が結晶化し
ていく際に十分に撹拌が行なわれていれば、融着
チツプの発生が少なくかつその結合数が数粒程度
のものが大多数を占めるが、撹拌の程度が十分で
ない場合には塊状の融着チツプが発生し易すくか
つ結晶化がある程度進行した後では融着チツプの
分離が容易でないことを見い出し本発明に至つた
のである。
を連続的に予備結晶化するための加熱装置につい
て種々検討を行つた結果、チツプ表面が結晶化し
ていく際に十分に撹拌が行なわれていれば、融着
チツプの発生が少なくかつその結合数が数粒程度
のものが大多数を占めるが、撹拌の程度が十分で
ない場合には塊状の融着チツプが発生し易すくか
つ結晶化がある程度進行した後では融着チツプの
分離が容易でないことを見い出し本発明に至つた
のである。
すなわち、本発明は上部に供給口、下部に排出
口を有しかつ上下方向に多段に撹拌翼を備えた容
器で熱可塑性重合体チツプを連続的もしくは半連
続的に加熱する装置において、容器内の上部位置
にチツプ供給手段と連動しチツプレベルを制御す
るレベル計を配設するとともに、該レベル計近傍
位置の撹拌翼を他位置より上下設置間隔を小さく
なるように設けたことを特徴とするものである。
口を有しかつ上下方向に多段に撹拌翼を備えた容
器で熱可塑性重合体チツプを連続的もしくは半連
続的に加熱する装置において、容器内の上部位置
にチツプ供給手段と連動しチツプレベルを制御す
るレベル計を配設するとともに、該レベル計近傍
位置の撹拌翼を他位置より上下設置間隔を小さく
なるように設けたことを特徴とするものである。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。図は
本発明の実施例を示す概略断面図である。図にお
いて、1は縦型円筒状の容器本体で、その上端部
には供給口2、下端部には排出口3が設けられ、
更に上部位置にレベル計8が取付けられている。
レベル計8は供給口2と連結したロータリーフイ
ーダ10のモータ11と連動し容器中のチツプレ
ベルを調節する。すなわちチツプが検出端9位置
より低くなるとモータ11が作動しチツプを容器
本体1に供給し、検出端9の位置より高くなると
モータ11を停止しチツプの供給を中断する。こ
の場合上、下2点位置でオン、オフ制御等を行う
ようにしてもよい。又、容器本体1の軸心方向に
は図示しないモータによつて駆動する回転軸4が
配設されている。この回転軸4は中空軸に形成さ
れており、上端部が回転接手等を介して熱風の配
管12と連結され、更に下端部は円錐状に形成さ
れた熱風の吹出口5が設けられている。6は回転
軸4に取付けられた撹拌翼、7は容器本体1に取
付けられた邪魔板である。これら撹拌翼6と邪魔
板7はレベル検出端9の近傍位置では取付(設
置)密度が他位置より高く、即ち上下方向の取付
間隔が小さくなつている。ここで撹拌翼6を密に
取付ける範囲は運転条件により多少変わるが、容
器本体1に供給されたチツプの表面がある程度
(深さ)結晶化する時間に対応する高さを要す
る。融着チツプの発生はチツプ表面からの結晶化
距離、即ち深さが大きくなるに従つて少なくな
り、ポリエステルの場合20〜40μ以上になるとほ
ぼ230℃までは殆どチツプの融着はなくなり、又
これに要する加熱時間は電熱、熱媒による間接加
熱、加熱ガス、スチームによる直接加熱等によつ
て異なるが、大体数秒から数十分を必要とする。
従つてチツプの供給、排出がバランスし常にレベ
ル検出端9の上下位置前後でチツプレベルが一定
状態に保持されるような運転を行う場合にはその
レベル位置からチツプが上記20〜40μの深さに結
晶化するに要する時間に対応する距離の間を撹拌
翼6等の取付密度を大きくすればよい。又一定時
間毎に一定量のチツプは供給、排出を行うような
場合にも(この場合は本発明に言う連続方式であ
る)所定の結晶化に要する時間に応じて容器上部
位置の撹拌翼取付密度を大きくすればよい。図に
示す本実施例はほぼ後者の方法によつて運転を行
うものであり、以下にその作用について説明す
る。尚、13は熱風の排出用ノズル、14は加熱
器、15は熱風循環用のポンプである。貯槽又は
ホツパー16に貯られているポリエステルチツプ
はロータリーフイーダ10によつて取出され供給
口2から容器本体1に供給される。容器本体1中
のチツプがレベル計8の検出端9によつて検知さ
れる位置に達するとその信号によりロータリーフ
イーダ10のモータ11が停止しチツプの供給は
停止される。一方、ポンプ15、加熱器14等に
よつて発生する加熱ガスが熱風配管12を通つて
回転接手等から中空の回転軸4に入り、その先端
の吹出口5から四方に分散されてチツプを直接加
熱しながら上昇し、排出ノズル13を通つて熱風
配管12から再びポンプ15、加熱器14に至る
循環系を形成しており、この加熱ガスによつてチ
ツプは100〜180℃に加熱される。同時に撹拌翼6
の回転により伝熱を良くしかつチツプの温度斑の
発生を防止している。
本発明の実施例を示す概略断面図である。図にお
いて、1は縦型円筒状の容器本体で、その上端部
には供給口2、下端部には排出口3が設けられ、
更に上部位置にレベル計8が取付けられている。
レベル計8は供給口2と連結したロータリーフイ
ーダ10のモータ11と連動し容器中のチツプレ
ベルを調節する。すなわちチツプが検出端9位置
より低くなるとモータ11が作動しチツプを容器
本体1に供給し、検出端9の位置より高くなると
モータ11を停止しチツプの供給を中断する。こ
の場合上、下2点位置でオン、オフ制御等を行う
ようにしてもよい。又、容器本体1の軸心方向に
は図示しないモータによつて駆動する回転軸4が
配設されている。この回転軸4は中空軸に形成さ
れており、上端部が回転接手等を介して熱風の配
管12と連結され、更に下端部は円錐状に形成さ
れた熱風の吹出口5が設けられている。6は回転
軸4に取付けられた撹拌翼、7は容器本体1に取
付けられた邪魔板である。これら撹拌翼6と邪魔
板7はレベル検出端9の近傍位置では取付(設
置)密度が他位置より高く、即ち上下方向の取付
間隔が小さくなつている。ここで撹拌翼6を密に
取付ける範囲は運転条件により多少変わるが、容
器本体1に供給されたチツプの表面がある程度
(深さ)結晶化する時間に対応する高さを要す
る。融着チツプの発生はチツプ表面からの結晶化
距離、即ち深さが大きくなるに従つて少なくな
り、ポリエステルの場合20〜40μ以上になるとほ
ぼ230℃までは殆どチツプの融着はなくなり、又
これに要する加熱時間は電熱、熱媒による間接加
熱、加熱ガス、スチームによる直接加熱等によつ
て異なるが、大体数秒から数十分を必要とする。
従つてチツプの供給、排出がバランスし常にレベ
ル検出端9の上下位置前後でチツプレベルが一定
状態に保持されるような運転を行う場合にはその
レベル位置からチツプが上記20〜40μの深さに結
晶化するに要する時間に対応する距離の間を撹拌
翼6等の取付密度を大きくすればよい。又一定時
間毎に一定量のチツプは供給、排出を行うような
場合にも(この場合は本発明に言う連続方式であ
る)所定の結晶化に要する時間に応じて容器上部
位置の撹拌翼取付密度を大きくすればよい。図に
示す本実施例はほぼ後者の方法によつて運転を行
うものであり、以下にその作用について説明す
る。尚、13は熱風の排出用ノズル、14は加熱
器、15は熱風循環用のポンプである。貯槽又は
ホツパー16に貯られているポリエステルチツプ
はロータリーフイーダ10によつて取出され供給
口2から容器本体1に供給される。容器本体1中
のチツプがレベル計8の検出端9によつて検知さ
れる位置に達するとその信号によりロータリーフ
イーダ10のモータ11が停止しチツプの供給は
停止される。一方、ポンプ15、加熱器14等に
よつて発生する加熱ガスが熱風配管12を通つて
回転接手等から中空の回転軸4に入り、その先端
の吹出口5から四方に分散されてチツプを直接加
熱しながら上昇し、排出ノズル13を通つて熱風
配管12から再びポンプ15、加熱器14に至る
循環系を形成しており、この加熱ガスによつてチ
ツプは100〜180℃に加熱される。同時に撹拌翼6
の回転により伝熱を良くしかつチツプの温度斑の
発生を防止している。
次に図示しない弁等の排出手段によつて所定量
のチツプが容器本体1の排出口3から取出され、
これに応じてチツプレベルが下降するとレベル計
8が働きロータリーフイーダ10が作動を開始し
チツプは元のレベル位置に達するまで供給され
る。ここでレベル計8の検出信号によりロータリ
ーフイーダ10が駆動して停止するまでに入つた
チツプ量をレベルLからHまでとした場合、所要
の結晶化深さ(例えば30μ)に要する時間の方が
次のチツプ排出までの時間より短くなるようにさ
れており、又レベルHからレベルLの間に設けら
れた撹拌翼、邪魔板の取付は他の区域より相互の
間隔が小さくされ、チツプの撹拌が十分に行われ
るようにされている。このため新しく入つたレベ
ルLからレベルHまでのチツプは加熱ガスによつ
て急激に加熱されその表面の結晶化が始まり同時
にチツプ相互間の融着を発生し出すが、この区間
(以下融着ゾーンと言う)は撹拌翼等の取付間隔
(この場合上下方向のみでなく横方向に密にして
もよい)が小さく効果的な撹拌が行われているの
でチツプ相互の融着は少く塊状の融着チツプの発
生はなくなる。尚、融着ゾーンにおいて十分なが
なされていない場合は塊状の融着チツプが多発す
ると共に時によつては融着ゾーンの全体が融着し
排出不能となることもある。又融着ゾーンで生じ
た融着チツプはこの後の撹拌では十分に分離でき
ず、しかも大きな力を要し取扱、運転、コスト等
の上から好ましくなくかつ粉チツプが多量に発生
する欠点がある。従つて融着ゾーンも出来るだけ
容器本体1の上部、少くとも中心部より上方位置
にくるように設定するのがよい。ここで所定の結
晶化までの時間より排出間隔の時間で短い場合は
所定の結晶化時間に対応するチツプ域即ち融着ゾ
ーンが十分に撹拌できるようにその取付密度域を
広げればよい。
のチツプが容器本体1の排出口3から取出され、
これに応じてチツプレベルが下降するとレベル計
8が働きロータリーフイーダ10が作動を開始し
チツプは元のレベル位置に達するまで供給され
る。ここでレベル計8の検出信号によりロータリ
ーフイーダ10が駆動して停止するまでに入つた
チツプ量をレベルLからHまでとした場合、所要
の結晶化深さ(例えば30μ)に要する時間の方が
次のチツプ排出までの時間より短くなるようにさ
れており、又レベルHからレベルLの間に設けら
れた撹拌翼、邪魔板の取付は他の区域より相互の
間隔が小さくされ、チツプの撹拌が十分に行われ
るようにされている。このため新しく入つたレベ
ルLからレベルHまでのチツプは加熱ガスによつ
て急激に加熱されその表面の結晶化が始まり同時
にチツプ相互間の融着を発生し出すが、この区間
(以下融着ゾーンと言う)は撹拌翼等の取付間隔
(この場合上下方向のみでなく横方向に密にして
もよい)が小さく効果的な撹拌が行われているの
でチツプ相互の融着は少く塊状の融着チツプの発
生はなくなる。尚、融着ゾーンにおいて十分なが
なされていない場合は塊状の融着チツプが多発す
ると共に時によつては融着ゾーンの全体が融着し
排出不能となることもある。又融着ゾーンで生じ
た融着チツプはこの後の撹拌では十分に分離でき
ず、しかも大きな力を要し取扱、運転、コスト等
の上から好ましくなくかつ粉チツプが多量に発生
する欠点がある。従つて融着ゾーンも出来るだけ
容器本体1の上部、少くとも中心部より上方位置
にくるように設定するのがよい。ここで所定の結
晶化までの時間より排出間隔の時間で短い場合は
所定の結晶化時間に対応するチツプ域即ち融着ゾ
ーンが十分に撹拌できるようにその取付密度域を
広げればよい。
以上に説明の如く、本発明によれば特定レベル
域の撹拌翼取付密度を大きくしているので融着チ
ツプの発生が少く、効果的な予備結晶化が行え従
つて後工程における処理、取扱いが非常に容易と
なる。
域の撹拌翼取付密度を大きくしているので融着チ
ツプの発生が少く、効果的な予備結晶化が行え従
つて後工程における処理、取扱いが非常に容易と
なる。
尚、本実施例では加熱ガスの中空の回転軸を利
用して供給するようにしたものを示したが、吹出
口を回転軸から分離し容器本体の側部から熱風配
管を連続するようにしてもよく、又これらの手段
に限定されることなく任意の加熱手段によつても
よい。更にチツプの供給器がホツパ或はサイクロ
ン等を介して貯槽から直接空気輸送等で行うもの
である場合はブロワー、シヤツター等とレベル計
とを連動してチツプの供給をコントロールするよ
うにしてもよい。
用して供給するようにしたものを示したが、吹出
口を回転軸から分離し容器本体の側部から熱風配
管を連続するようにしてもよく、又これらの手段
に限定されることなく任意の加熱手段によつても
よい。更にチツプの供給器がホツパ或はサイクロ
ン等を介して貯槽から直接空気輸送等で行うもの
である場合はブロワー、シヤツター等とレベル計
とを連動してチツプの供給をコントロールするよ
うにしてもよい。
図は本発明の実施例を示す概略断面図である。
1……容器本体、2……供給口、3……排出
口、4……回転軸、5……吹出口、6……撹拌
翼、7……邪魔板、8……レベル計、10……ロ
ータリーフイーダ。
口、4……回転軸、5……吹出口、6……撹拌
翼、7……邪魔板、8……レベル計、10……ロ
ータリーフイーダ。
Claims (1)
- 1 上部に供給口、下部に排出口を有しかつ上下
方向に多段に撹拌翼を備えた容器で熱可塑性重合
体チツプを連続的もしくは半連続的に加熱する装
置において、容器内の上部位置にチツプ供給手段
と連動しチツプレベルを制御するレベル計を配設
するとともに、該レベル計近傍位置の撹拌翼を他
位置より上下設置間隔を小さくなるように設けた
ことを特徴とする熱可塑性重合体チツプの加熱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2395680A JPS56120310A (en) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | Apparatus for preliminary crystallization of chips of thermoplastic polymer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2395680A JPS56120310A (en) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | Apparatus for preliminary crystallization of chips of thermoplastic polymer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120310A JPS56120310A (en) | 1981-09-21 |
| JPS6230888B2 true JPS6230888B2 (ja) | 1987-07-06 |
Family
ID=12124991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2395680A Granted JPS56120310A (en) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | Apparatus for preliminary crystallization of chips of thermoplastic polymer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56120310A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139087A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-05-31 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243127A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Toray Ind Inc | ポリエステル樹脂の乾燥方法 |
| JPH07112702B2 (ja) * | 1986-11-29 | 1995-12-06 | 呉羽化学工業株式会社 | ポリフエニレンスルフイドの押出成形方法 |
| JPH0777726B2 (ja) * | 1987-08-20 | 1995-08-23 | 株式会社松井製作所 | 合成樹脂材料等の乾燥装置 |
| JPH0777727B2 (ja) * | 1987-08-20 | 1995-08-23 | 株式会社松井製作所 | 合成樹脂材料等の乾燥装置 |
| JP2589153B2 (ja) * | 1988-06-23 | 1997-03-12 | 株式会社松井製作所 | 樹脂材料の高周波加熱式乾燥装置及び乾燥方法 |
| CN201000259Y (zh) * | 2007-01-26 | 2008-01-02 | 张志霄 | 轴型搅拌污泥多级二次蒸汽回用干燥装置 |
| CN106926387A (zh) * | 2015-12-31 | 2017-07-07 | 天津市多彩塑料色母有限公司 | 带有风道的色母干燥设备 |
| CN106926385A (zh) * | 2015-12-31 | 2017-07-07 | 天津市多彩塑料色母有限公司 | 色母粒快速干燥罐 |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2395680A patent/JPS56120310A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139087A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-05-31 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120310A (en) | 1981-09-21 |
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