JPS623097B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623097B2 JPS623097B2 JP59088562A JP8856284A JPS623097B2 JP S623097 B2 JPS623097 B2 JP S623097B2 JP 59088562 A JP59088562 A JP 59088562A JP 8856284 A JP8856284 A JP 8856284A JP S623097 B2 JPS623097 B2 JP S623097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- pair
- arm
- arms
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/34—Glass-blowing moulds not otherwise provided for
- C03B9/353—Mould holders ; Mould opening and closing mechanisms
- C03B9/3532—Mechanisms for holders of half moulds moving by rotation about a common vertical axis
- C03B9/3535—Mechanisms for holders of half moulds moving by rotation about a common vertical axis with the half moulds parallel upon opening and closing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ガラス成形機、特にイングル
(Ingle)の米国特許第1911119号明細書に示され
たI.Sタイプのガラス成形機のパリソンまたはブ
ランク成形機構に関する。
(Ingle)の米国特許第1911119号明細書に示され
たI.Sタイプのガラス成形機のパリソンまたはブ
ランク成形機構に関する。
前記米国特許では、ガラスを形成する装入物が
パリソン成形ステーシヨンのパリソン型へ配送さ
れ、そこでは装入物が、パリソンを形成させるた
めにステーシヨンでガラスを沈降吹きおよび対向
吹きをすることにより賦形される。その後パリソ
ンを逆にしてブロー成形ステーシヨンへ移送し、
そこでそれをその最終形状に吹き込む。
パリソン成形ステーシヨンのパリソン型へ配送さ
れ、そこでは装入物が、パリソンを形成させるた
めにステーシヨンでガラスを沈降吹きおよび対向
吹きをすることにより賦形される。その後パリソ
ンを逆にしてブロー成形ステーシヨンへ移送し、
そこでそれをその最終形状に吹き込む。
複数の装入物を同時にパリソン成形ステーシヨ
ンの複数のパリソン型へ配送しなければならない
場合に、前述した従来の機械と基本的に同じ全体
寸法を有する機械で大きい直径の物品を製造でき
るように十分な〓間を設ける際に相当な困難に遭
遇する。本出願と共通の譲り受け人のアーウイン
(Irwin)の米国特許第3721545号明細書には、三
重空洞のガラス成形装置が開示されている。米国
特許第3721545号明細書に開示された装置では、
型アーム支柱27から首型逆転アーム軸線の中心
までの距離により、三重ゴブガラス成形機に対す
る機構が制限される。基本機械に設けられた型空
洞の数を増加させるために、機械ベースを大きく
拡張することが必要になり、このためガラス容器
製造プラントの全体のレーアウトに影響を与え
る。
ンの複数のパリソン型へ配送しなければならない
場合に、前述した従来の機械と基本的に同じ全体
寸法を有する機械で大きい直径の物品を製造でき
るように十分な〓間を設ける際に相当な困難に遭
遇する。本出願と共通の譲り受け人のアーウイン
(Irwin)の米国特許第3721545号明細書には、三
重空洞のガラス成形装置が開示されている。米国
特許第3721545号明細書に開示された装置では、
型アーム支柱27から首型逆転アーム軸線の中心
までの距離により、三重ゴブガラス成形機に対す
る機構が制限される。基本機械に設けられた型空
洞の数を増加させるために、機械ベースを大きく
拡張することが必要になり、このためガラス容器
製造プラントの全体のレーアウトに影響を与え
る。
パリソン型を開閉するための機構、およびパリ
ソン型を、これらを支持するためのアームに取り
付ける方法は、本発明の有意な配置である。
ソン型を、これらを支持するためのアームに取り
付ける方法は、本発明の有意な配置である。
本発明の目的は、四つの並んだパリソン型半部
のすべてに等しい閉鎖力を与え、その際、閉鎖位
置でのパリソン型の締め付けを、従来のすなわち
既存のI.S.機械の既存のクランクアーム機構の作
動により実施される装置を提供することである。
のすべてに等しい閉鎖力を与え、その際、閉鎖位
置でのパリソン型の締め付けを、従来のすなわち
既存のI.S.機械の既存のクランクアーム機構の作
動により実施される装置を提供することである。
本発明の別の目的は、型アームが、四つのパリ
ソン型を支持するのに必要な長い腕に一層大きい
閉鎖力を与えるように設計された、型の作動装置
を提供することである。
ソン型を支持するのに必要な長い腕に一層大きい
閉鎖力を与えるように設計された、型の作動装置
を提供することである。
四つの装入物をパリソン成形ステーシヨンでパ
リソンに成形し、その後ブロー成形ステーシヨン
へ移送し、そこで装入物を最終形状に吹き込むよ
うになつているガラス成形機において、本発明に
より、パリソン型が、開放した型の間を通過でき
る首型の〓間を設けるために十分な間隔だけ互い
に離隔できるが、なお標準のI.S.タイプガラス成
形機に現在ある機構の間に許される範囲に型を制
限するようにパリソン型をパリソン型ステーシヨ
ンに取り付けるための手段を設ける。型に閉鎖力
を加える仕方は、従来の三重空洞の機械で達成さ
れる力より25%以上の大きい力を増加させるよう
な仕方である。パリソン型アームの支柱が逆転軸
から一層大きい距離をおいて配置され、しかも機
械のベースは比較的長くない。
リソンに成形し、その後ブロー成形ステーシヨン
へ移送し、そこで装入物を最終形状に吹き込むよ
うになつているガラス成形機において、本発明に
より、パリソン型が、開放した型の間を通過でき
る首型の〓間を設けるために十分な間隔だけ互い
に離隔できるが、なお標準のI.S.タイプガラス成
形機に現在ある機構の間に許される範囲に型を制
限するようにパリソン型をパリソン型ステーシヨ
ンに取り付けるための手段を設ける。型に閉鎖力
を加える仕方は、従来の三重空洞の機械で達成さ
れる力より25%以上の大きい力を増加させるよう
な仕方である。パリソン型アームの支柱が逆転軸
から一層大きい距離をおいて配置され、しかも機
械のベースは比較的長くない。
以下、本発明を実施例について図面により説明
する。
する。
図面、特に第1図を参照すると、本発明を具体
化する装置は、型機構を支持するベース10を有
する。ベース10から、その一端に隣接して上方
へ垂直に立つているのは、主支柱11である。主
支柱11のわずかに前にかつ対向する側に、一対
の操作軸12と13がある。これらの軸12と1
3が、以前の特許第3721545号明細書に示したよ
うに、機械のベースに位置したエアモータの作動
により垂直軸線を中心として回転される。両方の
軸12と13が同じ回転角度だけ、しかし同時に
反対方向に回転されて、軸12と13にそれぞれ
連結された型アーム14と15の運動を行わせる
ことを理解しなければならない。アーム14がこ
れに形成された一体の割りスリーブにより軸12
に留められ、かつボルト16により締めつけられ
ている。同様な割りスリーブがアーム15を担持
しており、このアームが次いで軸13にボルト1
7により固定されて保持されている。アーム14
と15が、軸12と13により駆動されたとき
に、リンク18と19を介して型アーム22と2
3の型アーム延長部20と21をそれぞれ動かす
ように作動する。延長部20がアーム22の部分
であり、かつ延長部21がアーム23の部分であ
ることが容易に理解できる。軸12と13を回転
させると、これらの軸がアーム22と23を第1
図に示した位置から第2図に示した位置へ運動を
行わせる。本発明の支柱11の特別な位置が、以
前の機械区分よりも逆転軸から大きい距離をおい
て設定され、しかもその区分は同じ基本寸法を有
する。
化する装置は、型機構を支持するベース10を有
する。ベース10から、その一端に隣接して上方
へ垂直に立つているのは、主支柱11である。主
支柱11のわずかに前にかつ対向する側に、一対
の操作軸12と13がある。これらの軸12と1
3が、以前の特許第3721545号明細書に示したよ
うに、機械のベースに位置したエアモータの作動
により垂直軸線を中心として回転される。両方の
軸12と13が同じ回転角度だけ、しかし同時に
反対方向に回転されて、軸12と13にそれぞれ
連結された型アーム14と15の運動を行わせる
ことを理解しなければならない。アーム14がこ
れに形成された一体の割りスリーブにより軸12
に留められ、かつボルト16により締めつけられ
ている。同様な割りスリーブがアーム15を担持
しており、このアームが次いで軸13にボルト1
7により固定されて保持されている。アーム14
と15が、軸12と13により駆動されたとき
に、リンク18と19を介して型アーム22と2
3の型アーム延長部20と21をそれぞれ動かす
ように作動する。延長部20がアーム22の部分
であり、かつ延長部21がアーム23の部分であ
ることが容易に理解できる。軸12と13を回転
させると、これらの軸がアーム22と23を第1
図に示した位置から第2図に示した位置へ運動を
行わせる。本発明の支柱11の特別な位置が、以
前の機械区分よりも逆転軸から大きい距離をおい
て設定され、しかもその区分は同じ基本寸法を有
する。
第6図の側面図に詳細に示したように、アーム
22がその延長端部で二股に分かれており、その
延長端部ではアーム22が垂直な枢軸24を支持
している。枢軸24がアーム22の上方延長部分
25と下方延長部分26の間を延びている。部分
25と26の中間に型ホルダまたは挿入体27が
ある。型挿入体27が、第6図に最も良く見られ
るように、一対の隔置されたウエブ28により一
緒に連結された二つの水平に延びる部材で構成さ
れている。型ホルダ27には、その上面から上方
へ突出する四本の垂直ピン29が設けられてお
り、これらのピン29は、型半部30の取付ピン
として役立つ。型ホルダ27と対向して、直線の
間隔を置いた一対の型ホルダまたは挿入体31と
32が設けられている。これらのホルダまたは挿
入体31と32が各々、一対の垂直に延びるピン
29を有し、これらのピンは型半部33のハンガ
ーとして役立つ。
22がその延長端部で二股に分かれており、その
延長端部ではアーム22が垂直な枢軸24を支持
している。枢軸24がアーム22の上方延長部分
25と下方延長部分26の間を延びている。部分
25と26の中間に型ホルダまたは挿入体27が
ある。型挿入体27が、第6図に最も良く見られ
るように、一対の隔置されたウエブ28により一
緒に連結された二つの水平に延びる部材で構成さ
れている。型ホルダ27には、その上面から上方
へ突出する四本の垂直ピン29が設けられてお
り、これらのピン29は、型半部30の取付ピン
として役立つ。型ホルダ27と対向して、直線の
間隔を置いた一対の型ホルダまたは挿入体31と
32が設けられている。これらのホルダまたは挿
入体31と32が各々、一対の垂直に延びるピン
29を有し、これらのピンは型半部33のハンガ
ーとして役立つ。
第1図と第2図に最も良く見えるように、挿入
体31と32が小さな間〓により互いに分離さ
れ、かつ各々がその端部の中間で枢軸34と35
によりそれぞれ枢支されており、枢軸34と35
は、全体的に36で示した釣合棒の外端を通つて
延びていて、かつそれらの外端で支持されてい
る。第5図に最も良く示したように、釣合棒36
は、実際には、垂直に間隔をおいた二つの水平な
部材37と38で形成され、垂直なウエブ39が
設けられたその中央には、枢軸40が取り付けら
れる垂直な通路が形成されている。その枢軸は、
部材37と38を通つてかつこれらを越えて突出
する端部を有し、これらの突出端部が、アーム2
3の垂直に間隔をおいたフインガ41と42の端
部に枢支されている。かくして、軸12と13の
作動により、型アーム22と23が、第1図に示
した位置から離隔するように動いて、第2図に示
した位置をとる。型半部30と33の下には、第
1図に示したように、一組の首型44がある。首
型44は実際には割り型であるが、ここでは説明
の目的のために、完全な首を区画する型として考
えることができる。首型44は、一対の支持腕4
5と46に担持されている。首型支持アーム45
と46が一緒に、ISタイプガラス成形機の逆転腕
を構成する。アーム45と46が180゜の円弧を
通つて移動するように、水平なスピンドルに担持
されていることを理解しなければならない。第2
図に示したように、パリソン型が開放された後、
首型が、第2図の型半部30と33の間を通つて
上方へ延びる通路を移動し、そのときパリソン
が、それらの首によりブロー型ステーシヨンへ移
送される。
体31と32が小さな間〓により互いに分離さ
れ、かつ各々がその端部の中間で枢軸34と35
によりそれぞれ枢支されており、枢軸34と35
は、全体的に36で示した釣合棒の外端を通つて
延びていて、かつそれらの外端で支持されてい
る。第5図に最も良く示したように、釣合棒36
は、実際には、垂直に間隔をおいた二つの水平な
部材37と38で形成され、垂直なウエブ39が
設けられたその中央には、枢軸40が取り付けら
れる垂直な通路が形成されている。その枢軸は、
部材37と38を通つてかつこれらを越えて突出
する端部を有し、これらの突出端部が、アーム2
3の垂直に間隔をおいたフインガ41と42の端
部に枢支されている。かくして、軸12と13の
作動により、型アーム22と23が、第1図に示
した位置から離隔するように動いて、第2図に示
した位置をとる。型半部30と33の下には、第
1図に示したように、一組の首型44がある。首
型44は実際には割り型であるが、ここでは説明
の目的のために、完全な首を区画する型として考
えることができる。首型44は、一対の支持腕4
5と46に担持されている。首型支持アーム45
と46が一緒に、ISタイプガラス成形機の逆転腕
を構成する。アーム45と46が180゜の円弧を
通つて移動するように、水平なスピンドルに担持
されていることを理解しなければならない。第2
図に示したように、パリソン型が開放された後、
首型が、第2図の型半部30と33の間を通つて
上方へ延びる通路を移動し、そのときパリソン
が、それらの首によりブロー型ステーシヨンへ移
送される。
首型44および逆転腕45と46を移動させる
のに十分な量だけ型半部30と33を開放して、
その間を上方へ移動させるために、かつなお開放
した腕と隣接するガラス成形区分との干渉を避け
るために、直線の垂直なヒンジ以外の型開放配置
を設けることが必要であることが分つた。こうい
う目的をもつて、型ホルダ27には、第3図に最
も良く見られるように、その下部に隣接して、ボ
ス47が設けられている。ボス47には下方へ延
びる中空部分があり、そこに硬化ピン48が保持
されている。ピン48がカム軌道49の中へ突出
している。軌道49は実際にはボツクスカムを形
成し、その中を、型アーム22がその閉鎖位置か
ら開放位置へ動かされるときにピン48の端部が
動く。カム軌道49の初めの部分には、型があた
かも支柱11の周りを回動するように離隔するよ
うに曲線領域が設けられ、そしてアームがさらに
一層離隔するときにカム軌道が直線になる。従動
子が軌道の直線部分を動くことにより、挿入体2
7が、アーム22を考慮すると反時計方向にアー
ム22に対して回動する。型半部33、釣合棒3
6、および特にその下方部材38を支持する側の
反対側の型支持系統には直立ボス50が設けられ
ており、この直立ボスからピンまたはカム従動子
51が突出している。ピン51は、カム軌道52
内を動く。カム軌道52には、特に第4図に示し
たように、その軌道の始め53に、特に図示した
ような曲線または傾斜領域が設けられ、前に説明
したように、これにより、アームの運動の初期動
作で、11で回動しながら型を離隔させることが
できる。アームがさらに運動すると、型挿入体が
互いに対し一層平行な方向に移動し、そのときア
ームが第2図に示した位置に離隔される。アーム
22の延長部と取付けによれば、例えば米国特許
第3721545号明細書に示したように、以前のアー
ムの支持方法に比較して、一層大きな閉鎖力をア
ーム22と23に及ぼすことができる配置が得ら
れる。この特別な特許では、型を担持するアーム
が、型ホルダの枢軸とアームの間の領域に隣接し
て型担持腕を作動させるクランクアームに連結さ
れていた。本願の場合のように、アームに、はさ
み様のヒンジが設けられている場合に、非常に大
きいてこの力を利用でき、またパリソン型の作動
の臨界的期間である、閉鎖中加えられる力は、前
述した特許で加えられる力よりも大きい。閉鎖力
を測定した実際の実施では、25%より大きい力の
増加がなしとげられた。
のに十分な量だけ型半部30と33を開放して、
その間を上方へ移動させるために、かつなお開放
した腕と隣接するガラス成形区分との干渉を避け
るために、直線の垂直なヒンジ以外の型開放配置
を設けることが必要であることが分つた。こうい
う目的をもつて、型ホルダ27には、第3図に最
も良く見られるように、その下部に隣接して、ボ
ス47が設けられている。ボス47には下方へ延
びる中空部分があり、そこに硬化ピン48が保持
されている。ピン48がカム軌道49の中へ突出
している。軌道49は実際にはボツクスカムを形
成し、その中を、型アーム22がその閉鎖位置か
ら開放位置へ動かされるときにピン48の端部が
動く。カム軌道49の初めの部分には、型があた
かも支柱11の周りを回動するように離隔するよ
うに曲線領域が設けられ、そしてアームがさらに
一層離隔するときにカム軌道が直線になる。従動
子が軌道の直線部分を動くことにより、挿入体2
7が、アーム22を考慮すると反時計方向にアー
ム22に対して回動する。型半部33、釣合棒3
6、および特にその下方部材38を支持する側の
反対側の型支持系統には直立ボス50が設けられ
ており、この直立ボスからピンまたはカム従動子
51が突出している。ピン51は、カム軌道52
内を動く。カム軌道52には、特に第4図に示し
たように、その軌道の始め53に、特に図示した
ような曲線または傾斜領域が設けられ、前に説明
したように、これにより、アームの運動の初期動
作で、11で回動しながら型を離隔させることが
できる。アームがさらに運動すると、型挿入体が
互いに対し一層平行な方向に移動し、そのときア
ームが第2図に示した位置に離隔される。アーム
22の延長部と取付けによれば、例えば米国特許
第3721545号明細書に示したように、以前のアー
ムの支持方法に比較して、一層大きな閉鎖力をア
ーム22と23に及ぼすことができる配置が得ら
れる。この特別な特許では、型を担持するアーム
が、型ホルダの枢軸とアームの間の領域に隣接し
て型担持腕を作動させるクランクアームに連結さ
れていた。本願の場合のように、アームに、はさ
み様のヒンジが設けられている場合に、非常に大
きいてこの力を利用でき、またパリソン型の作動
の臨界的期間である、閉鎖中加えられる力は、前
述した特許で加えられる力よりも大きい。閉鎖力
を測定した実際の実施では、25%より大きい力の
増加がなしとげられた。
さらに、本発明では、前述した従来技術の特許
で設けられた空間より大きくない空間の範囲内
で、四つの型が支持されかつ互いに対して動かさ
れていることが容易に理解できる。
で設けられた空間より大きくない空間の範囲内
で、四つの型が支持されかつ互いに対して動かさ
れていることが容易に理解できる。
前記のことを念頭において、かつ先の記載によ
れば、ガラス成形機のパリソン型のために作動機
構が設けられ、そこでは等しい力がすべての型に
加えられた状態で四つの型がすべて閉鎖されて保
持されていることと、パリソンと首型を、開放し
た型の間に設けられた空間を通つて移動させるの
に十分な量だけ型を開くことができるが、型が隣
接する成形区分の機構と干渉するような程度に型
を開くことを必要としないことを理解できる。ま
た、ここに示されかつ記載された機械区分は、通
常の実施では、並んで位置した一連の区分のうち
の一つにすぎないことを心に留めなければならな
い。少なくとも隣接する区分を設けることは普通
の実施であり、すべて直列に、当接する関係の10
区分で構成されたいくつかの機械さえある。
れば、ガラス成形機のパリソン型のために作動機
構が設けられ、そこでは等しい力がすべての型に
加えられた状態で四つの型がすべて閉鎖されて保
持されていることと、パリソンと首型を、開放し
た型の間に設けられた空間を通つて移動させるの
に十分な量だけ型を開くことができるが、型が隣
接する成形区分の機構と干渉するような程度に型
を開くことを必要としないことを理解できる。ま
た、ここに示されかつ記載された機械区分は、通
常の実施では、並んで位置した一連の区分のうち
の一つにすぎないことを心に留めなければならな
い。少なくとも隣接する区分を設けることは普通
の実施であり、すべて直列に、当接する関係の10
区分で構成されたいくつかの機械さえある。
第1図は本発明の型ハンドリング機構を示すパ
リソン成形ステーシヨンの平面図、第2図は開放
位置にあるパリソン型を示す第1図と同様な平面
図、第3図は第1図の線3−3で切断された拡大
部分横断面図、第4図は第1図の矢印Aで示され
た領域の拡大詳細平面図、第5図は第1図を拡大
して見た左側アームの側面図、第6図は第1図を
拡大して見た右側アームの側面図である。 10……機械ベース、11……主支柱、12,
13……軸、14,15……型アーム、22,2
3……型アーム、24,34,35,40……枢
軸、27……一方の挿入体、30,33……型半
部、31,32……他方の挿入体、36……釣合
棒、48,51……従動子、49,52……カ
ム。
リソン成形ステーシヨンの平面図、第2図は開放
位置にあるパリソン型を示す第1図と同様な平面
図、第3図は第1図の線3−3で切断された拡大
部分横断面図、第4図は第1図の矢印Aで示され
た領域の拡大詳細平面図、第5図は第1図を拡大
して見た左側アームの側面図、第6図は第1図を
拡大して見た右側アームの側面図である。 10……機械ベース、11……主支柱、12,
13……軸、14,15……型アーム、22,2
3……型アーム、24,34,35,40……枢
軸、27……一方の挿入体、30,33……型半
部、31,32……他方の挿入体、36……釣合
棒、48,51……従動子、49,52……カ
ム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機械ベースと、 機械ベースに固定された主支柱に、この主支柱
を中心に揺動可能に連結された一対の型アーム
と、 前記一対の型アームのうちの一方の型アームの
端部に枢着された1つの大型ホルダと、 中心が前記一対の型アームのうちの他方の型ア
ームの端部に枢着された釣合棒と、 釣合棒の両端部に枢着された2つの小型ホルダ
と、 前記大型ホルダおよび小型ホルダにそれぞれ互
いに対向して取付けられた複数の型半部と、 両者を結ぶ線が主支柱と型ホルダとの間を通る
位置に、主支柱を間にして互いに対称の位置に配
設された一対の操作軸と、 操作軸に枢着されたクランクアームと、主支柱
に枢着された主支柱を越えて延びる前記一対の型
アームの延長部と、前記クランクアームと延長部
とに両端部がそれぞれ枢着されたリンクとからな
るてこクランク機構と、 機械ベースに設けられた一対のカム軌道と、こ
のそれぞれのカム軌道に係合し、前記大型ホルダ
に取付けられたカム従動子と前記釣合棒に取付け
られたカム従動子からなる一対のカム従動子と、 を備えてなるガラス成形装置。 2 カム軌道は、大型ホルダおよび釣合い棒を型
閉鎖位置から最初に移動させる際の従動子と係合
する最初の位置で湾曲させられ、その後直線にな
つていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のガスラ成形装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/498,383 US4486215A (en) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | Quadruple cavity glass mold operating apparatus |
| US498383 | 1983-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59223239A JPS59223239A (ja) | 1984-12-15 |
| JPS623097B2 true JPS623097B2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=23980865
Family Applications (1)
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