JPS6231791B2 - - Google Patents
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- JPS6231791B2 JPS6231791B2 JP54030104A JP3010479A JPS6231791B2 JP S6231791 B2 JPS6231791 B2 JP S6231791B2 JP 54030104 A JP54030104 A JP 54030104A JP 3010479 A JP3010479 A JP 3010479A JP S6231791 B2 JPS6231791 B2 JP S6231791B2
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- conductor
- terminal
- receiving slot
- receiving
- slot
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/50—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/2445—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives
- H01R4/2462—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives the contact members being in a slotted bent configuration, e.g. slotted bight
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/25—Devices for sensing temperature, or actuated thereby
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/40—Structural association with grounding devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は導線接続技術、とくにモータステータ
組立体に用いる導線接続装置に関する。
組立体に用いる導線接続装置に関する。
本出願人は米国特許第3979615号において、複
数個の第1導線収容スロツトとそれぞれ連通する
第1端子受承空洞、第2端子受承空洞、および第
3端子受承空洞を有する絶縁ハウジングと、第1
導線受承スロツトを有するとともに、前記ハウジ
ングの前記3個の端子受承空洞のうちの対応空洞
に、導線の端部が前記対応空洞の前記第1導線収
容スロツトを経て該空洞を横切つて前記第1導線
受承スロツト内に押込まれもつて導線と電気接続
するように挿入される板を有する第1、第2及び
第3の電気端子とを含み、前記第1、第2及び第
3の電気端子が第1導線、第2導線及び第3導線
にそれぞれ接続されるための導線接続部材を備え
た導線接続装置を開示している。
数個の第1導線収容スロツトとそれぞれ連通する
第1端子受承空洞、第2端子受承空洞、および第
3端子受承空洞を有する絶縁ハウジングと、第1
導線受承スロツトを有するとともに、前記ハウジ
ングの前記3個の端子受承空洞のうちの対応空洞
に、導線の端部が前記対応空洞の前記第1導線収
容スロツトを経て該空洞を横切つて前記第1導線
受承スロツト内に押込まれもつて導線と電気接続
するように挿入される板を有する第1、第2及び
第3の電気端子とを含み、前記第1、第2及び第
3の電気端子が第1導線、第2導線及び第3導線
にそれぞれ接続されるための導線接続部材を備え
た導線接続装置を開示している。
この接続装置は種々の型のモータおよび誘導コ
イルの製造に有用に応用できるが、通常の誘導モ
ータのステータ組立体に用いることは、モータの
ハウジングの中の空間が狭く、主巻線および補助
巻線の寸法が互いに異なるため、これまで実用的
ではなかつた。現在行なわれている誘導モータの
製造法によれば、巻線の端部をリード線に圧着接
続し、次に、絶縁して巻線に埋め込み、その後、
ステータ組立体を樹脂に浸して焼成して硬化さ
せ、該組立体をハウジングに組付けられる。
イルの製造に有用に応用できるが、通常の誘導モ
ータのステータ組立体に用いることは、モータの
ハウジングの中の空間が狭く、主巻線および補助
巻線の寸法が互いに異なるため、これまで実用的
ではなかつた。現在行なわれている誘導モータの
製造法によれば、巻線の端部をリード線に圧着接
続し、次に、絶縁して巻線に埋め込み、その後、
ステータ組立体を樹脂に浸して焼成して硬化さ
せ、該組立体をハウジングに組付けられる。
本発明によれば、前記の米国特許明細書に開示
した導線接続装置において、各板が前記第1導線
受承スロツトと並置された第2導線受承スロツト
を有し、前記第1導線受承スロツトが第1寸法の
第1導線を受承する寸法を有し、前記第2導線受
承スロツトが前記第1導線受承スロツトよりも狭
く、前記第1寸法よりも小さい第2寸法の第2導
線を受承するが前記第1寸法の第1導線を受承し
ない寸法を有し、前記第3端子受承空洞がこれと
連通して、前記第1導線収容スロツトと並置され
た第2導線収容スロツトを有し、前記第1導線収
容スロツトが前記第2導線収容スロツトよりも狭
くかつ前記第2寸法の第2導線を受承するが前記
第1寸法の第1導線を受承しない寸法を有し、前
記第2端子受承空洞の第1導線収容スロツトが前
記第2寸法の第2導線を受承するが、前記第1寸
法の第1導線を受承しない幅を有することを特徴
とする導線接続装置が与えられる。
した導線接続装置において、各板が前記第1導線
受承スロツトと並置された第2導線受承スロツト
を有し、前記第1導線受承スロツトが第1寸法の
第1導線を受承する寸法を有し、前記第2導線受
承スロツトが前記第1導線受承スロツトよりも狭
く、前記第1寸法よりも小さい第2寸法の第2導
線を受承するが前記第1寸法の第1導線を受承し
ない寸法を有し、前記第3端子受承空洞がこれと
連通して、前記第1導線収容スロツトと並置され
た第2導線収容スロツトを有し、前記第1導線収
容スロツトが前記第2導線収容スロツトよりも狭
くかつ前記第2寸法の第2導線を受承するが前記
第1寸法の第1導線を受承しない寸法を有し、前
記第2端子受承空洞の第1導線収容スロツトが前
記第2寸法の第2導線を受承するが、前記第1寸
法の第1導線を受承しない幅を有することを特徴
とする導線接続装置が与えられる。
かかる構成によつて、前記第1導線の一端を前
記第1端子受承空洞の第1導線収容スロツトに載
置し、前記第2導線の一端を前記第2端子受承空
洞の第1導線収容スロツトに載置し、前記第1導
線及び第2導線の他端をそれぞれ前記第3端子受
承空洞の第1導線収容スロツト及び第2導線収容
スロツトに載置し、次に前記端子の各々を前記空
洞の1個にそれぞれ挿入して前記第1導線及び第
2導線の導線端を前記端子に接続することができ
る。
記第1端子受承空洞の第1導線収容スロツトに載
置し、前記第2導線の一端を前記第2端子受承空
洞の第1導線収容スロツトに載置し、前記第1導
線及び第2導線の他端をそれぞれ前記第3端子受
承空洞の第1導線収容スロツト及び第2導線収容
スロツトに載置し、次に前記端子の各々を前記空
洞の1個にそれぞれ挿入して前記第1導線及び第
2導線の導線端を前記端子に接続することができ
る。
かかる導線接続装置は、ステータを樹脂に浸漬
して焼成した後に、該ステータに装着することが
でき、巻線の端部をリード線に接続した直後にス
テータをモータハウジングに組付けることができ
る。主巻線と補助巻線の太さが異なるにかかわら
ず同形の端子が使えるということは本接続装置の
重要な利点である。端子は正しい方位で前記空洞
に挿入しさえすればよいので製造も簡単になる。
して焼成した後に、該ステータに装着することが
でき、巻線の端部をリード線に接続した直後にス
テータをモータハウジングに組付けることができ
る。主巻線と補助巻線の太さが異なるにかかわら
ず同形の端子が使えるということは本接続装置の
重要な利点である。端子は正しい方位で前記空洞
に挿入しさえすればよいので製造も簡単になる。
次に、図面を参照して本発明を実施例について
説明する。
説明する。
第2図の典型的な単相誘導モータのステータ6
においては型打により得られた板を積み重ねて溶
接その他で張り合わせる。ステータには図示のよ
うに上面8、下面10、周面12、および中心穴
がある。間隔をとつた歯3が内向きに延びて、選
定された歯の間を主巻線2および補助巻線4が貫
通する。通常主巻線2は補助巻線4より大径のも
のである。これらの巻線の導線はたとえばポリビ
ニルホルマール樹脂のワニスで絶縁してある。周
面12は弧面部14と平面部16とが交互になつ
ている。モータを組み立てたときステータ6は円
筒形のハウジング18にはまり、弧面部14がハ
ウジングの内面20に接する。このため熱伝導と
熱の発散がよくなり、モータの外径が最小にな
る。
においては型打により得られた板を積み重ねて溶
接その他で張り合わせる。ステータには図示のよ
うに上面8、下面10、周面12、および中心穴
がある。間隔をとつた歯3が内向きに延びて、選
定された歯の間を主巻線2および補助巻線4が貫
通する。通常主巻線2は補助巻線4より大径のも
のである。これらの巻線の導線はたとえばポリビ
ニルホルマール樹脂のワニスで絶縁してある。周
面12は弧面部14と平面部16とが交互になつ
ている。モータを組み立てたときステータ6は円
筒形のハウジング18にはまり、弧面部14がハ
ウジングの内面20に接する。このため熱伝導と
熱の発散がよくなり、モータの外径が最小にな
る。
第1図のように主巻線2の一端2′は端子34
によつてリード導線24に接続され、補助巻線4
の一端4′は他の端子34によつてリード導線2
8に接続する。これらの巻線2,4の他端2″,
4″は導線30に接続した別の端子34によつて
共通に接続される。すべてのこれらの導線24,
28,30はこれらに圧着されたフエルール40
によつて旗形急速切り離し端子32で成端する。
によつてリード導線24に接続され、補助巻線4
の一端4′は他の端子34によつてリード導線2
8に接続する。これらの巻線2,4の他端2″,
4″は導線30に接続した別の端子34によつて
共通に接続される。すべてのこれらの導線24,
28,30はこれらに圧着されたフエルール40
によつて旗形急速切り離し端子32で成端する。
第6図に示すように、各端子34はウエブ29
で連結した1対の板25,27を横板31で間隔
を保つとともに補強する。第1、第2の導線受承
スロツト36,38がウエブ29を横切つて板2
5,27に延入する。第1スロツト36は主巻線
2の導線が、第2スロツト38は補助巻線4の導
線がはまる大きさで、導線を押し込むとスロツト
の壁が絶縁ワニスに食い込んで導線と電気接触を
する。板25,27には両端に保持用の突刺のよ
うな係止部材33がある。例えば圧着フエルール
の形式の導線接続部材40を首部41とともに板
27と一体につくり、横板31は板25と一体に
つくる。
で連結した1対の板25,27を横板31で間隔
を保つとともに補強する。第1、第2の導線受承
スロツト36,38がウエブ29を横切つて板2
5,27に延入する。第1スロツト36は主巻線
2の導線が、第2スロツト38は補助巻線4の導
線がはまる大きさで、導線を押し込むとスロツト
の壁が絶縁ワニスに食い込んで導線と電気接触を
する。板25,27には両端に保持用の突刺のよ
うな係止部材33がある。例えば圧着フエルール
の形式の導線接続部材40を首部41とともに板
27と一体につくり、横板31は板25と一体に
つくる。
第3図に示すように、長方形の絶縁ハウジング
42は端子受承部46と、これに平行に離隔した
ベース43とを有し、これらの間に側壁48,5
0と側壁52とが延在する。端子受承空洞54,
56,58が端子受承部46からハウジング42
内に延入する。これらの空洞は端子34を受承す
る寸法を有するとともに隔壁60で分離される。
空洞54に開口するとともに整列した導線収容ス
ロツト62が前記側壁に形成され、該スロツトは
比較的大きい寸法の主巻線2を受承する寸法にな
つている。空洞56に開口するとともに整列した
導線収容スロツト64が前記側壁に形成され、該
スロツトは小さい寸法の補助巻線4を受承する寸
法になつている。2対の整列した端子収容スロツ
ト66,68は空洞58と連通し、またスロツト
68は主巻線2の端部2″を受承し、スロツト6
6は補助巻線4の端部4″を受承する寸法になつ
ている。第1図の配線パターンにしたがつて巻線
2,4の導線をこれらのスロツトに挿入した後、
端子34を各空洞54,56,58に挿入して導
線の端部を端子34のスロツト36,38に入れ
ると、これらのスロツトの壁は巻線2,4の導線
と電気接触をする。
42は端子受承部46と、これに平行に離隔した
ベース43とを有し、これらの間に側壁48,5
0と側壁52とが延在する。端子受承空洞54,
56,58が端子受承部46からハウジング42
内に延入する。これらの空洞は端子34を受承す
る寸法を有するとともに隔壁60で分離される。
空洞54に開口するとともに整列した導線収容ス
ロツト62が前記側壁に形成され、該スロツトは
比較的大きい寸法の主巻線2を受承する寸法にな
つている。空洞56に開口するとともに整列した
導線収容スロツト64が前記側壁に形成され、該
スロツトは小さい寸法の補助巻線4を受承する寸
法になつている。2対の整列した端子収容スロツ
ト66,68は空洞58と連通し、またスロツト
68は主巻線2の端部2″を受承し、スロツト6
6は補助巻線4の端部4″を受承する寸法になつ
ている。第1図の配線パターンにしたがつて巻線
2,4の導線をこれらのスロツトに挿入した後、
端子34を各空洞54,56,58に挿入して導
線の端部を端子34のスロツト36,38に入れ
ると、これらのスロツトの壁は巻線2,4の導線
と電気接触をする。
この配線をするには、第2図に示すように、巻
線2の一端2′をスロツト62に、巻線4の一端
4′をスロツト64に、これらの巻線の他端2″,
4″をそれぞれスロツト68,66に入れる。
線2の一端2′をスロツト62に、巻線4の一端
4′をスロツト64に、これらの巻線の他端2″,
4″をそれぞれスロツト68,66に入れる。
ハウジング42上の装着体44はハウジング4
2の両端壁52から延びる両アーム70と、第3
図で下方に延びる平行な脚部72と、番号76で示
されるように、ハウジング42からずれて両脚部
72の端部間に延びる控え棒74とを含む。控え
棒74がハウジング42からずれているのは、ハ
ウジング42と装着体44とをコアピンと、一方
向だけに動く成形部品とを用いて簡単な射出成形
品として成形できるためである。脚部72の側方
に動くコアピンを用いる必要はない。控え棒74
の上面にボス71が設けられる。
2の両端壁52から延びる両アーム70と、第3
図で下方に延びる平行な脚部72と、番号76で示
されるように、ハウジング42からずれて両脚部
72の端部間に延びる控え棒74とを含む。控え
棒74がハウジング42からずれているのは、ハ
ウジング42と装着体44とをコアピンと、一方
向だけに動く成形部品とを用いて簡単な射出成形
品として成形できるためである。脚部72の側方
に動くコアピンを用いる必要はない。控え棒74
の上面にボス71が設けられる。
組立てるに当つて、巻線2,4の端部2′,
2″,4′,4″を導線24,28,30に接続す
るときは、ハウジング42のベース43がステー
タ6の上面8にのり、脚部72が周面12の1対
の平面部16にまたがるようにしてハウジング4
2をステータ6に取付ければよい。それから巻線
2,4の端部を上述のようにスロツト62,6
4,66,68に入れ、導線24,28,30に
圧着させた端子34を空洞54,56,58に差
し込んで突刺33で保持させる。次に、ステータ
6を、第4図のように、ハウジング18に組付け
る。次に、この組立体を次の作業場へ運んでロー
タをステータの中心穴に入れる。
2″,4′,4″を導線24,28,30に接続す
るときは、ハウジング42のベース43がステー
タ6の上面8にのり、脚部72が周面12の1対
の平面部16にまたがるようにしてハウジング4
2をステータ6に取付ければよい。それから巻線
2,4の端部を上述のようにスロツト62,6
4,66,68に入れ、導線24,28,30に
圧着させた端子34を空洞54,56,58に差
し込んで突刺33で保持させる。次に、ステータ
6を、第4図のように、ハウジング18に組付け
る。次に、この組立体を次の作業場へ運んでロー
タをステータの中心穴に入れる。
ハウジング42の導線収容スロツトと端子34
の導線受承スロツトとの相対的な配置によつて、
同じ端子34を用いるにかかわらず、正しく導線
に接続する方位でのみ端子を空洞に挿入しうるこ
と明らかであろう。
の導線受承スロツトとの相対的な配置によつて、
同じ端子34を用いるにかかわらず、正しく導線
に接続する方位でのみ端子を空洞に挿入しうるこ
と明らかであろう。
装着体44の寸法は両方の脚部72の前方隅部
73がハウジング18の内面20に当接するよう
にするのが望ましい。両隅部73間の距離は隅部
73と内面20との接触線間の弦距離よりわずか
に大きい。このばあい、アーム70について第4
図の番号75に示したように、脚部72とアーム
70および控え棒74の端部とがたわみ曲る。こ
れによつてハウジング42はステータ6の上面8
にしつかりと締着される。この構成によつて巻線
2,4と端子34との電気接続がモータの運転中
の振動やシヨツクによつてそこなわれることはな
い。
73がハウジング18の内面20に当接するよう
にするのが望ましい。両隅部73間の距離は隅部
73と内面20との接触線間の弦距離よりわずか
に大きい。このばあい、アーム70について第4
図の番号75に示したように、脚部72とアーム
70および控え棒74の端部とがたわみ曲る。こ
れによつてハウジング42はステータ6の上面8
にしつかりと締着される。この構成によつて巻線
2,4と端子34との電気接続がモータの運転中
の振動やシヨツクによつてそこなわれることはな
い。
控え棒74上のボス71は、厚さが或る範囲内
にあるステータに装着体44を装着することがで
きるようにするために設けたものである。ステー
タの製造仕様には積層の厚さに幾分大きな許容範
囲が認められている。ステータの厚さは個々の層
の厚さの和で、或る程度層の表面状態に左右され
るから、このような大きな許容範囲が必要であ
る。たとえば、ステータの所望の厚さが約3.175
cmのとき、1.27mm程度の誤差を許すことは製造仕
様にとつて珍しくない。したがつて、ボス71の
寸法は許容範囲の下限にあるステータ6の下面1
0(第2図で)に当接するようなものでなければ
ならない。ハウジング42を許容範囲の上限に等
しい厚さのステータに装着したときは装着体44
は変形する。この変形は控え棒74によつて、ま
たおそらく脚部72とアーム70とによつても吸
収されよう。したがつて、ハウジングとその装着
体とはこのような変形を受けることができる材料
で作らなければならない。この材料は、たとえ
ば、厚いときは比較的固いが、比較的薄く細長い
ときは撓曲に耐える無充填のナイロンでよい。
にあるステータに装着体44を装着することがで
きるようにするために設けたものである。ステー
タの製造仕様には積層の厚さに幾分大きな許容範
囲が認められている。ステータの厚さは個々の層
の厚さの和で、或る程度層の表面状態に左右され
るから、このような大きな許容範囲が必要であ
る。たとえば、ステータの所望の厚さが約3.175
cmのとき、1.27mm程度の誤差を許すことは製造仕
様にとつて珍しくない。したがつて、ボス71の
寸法は許容範囲の下限にあるステータ6の下面1
0(第2図で)に当接するようなものでなければ
ならない。ハウジング42を許容範囲の上限に等
しい厚さのステータに装着したときは装着体44
は変形する。この変形は控え棒74によつて、ま
たおそらく脚部72とアーム70とによつても吸
収されよう。したがつて、ハウジングとその装着
体とはこのような変形を受けることができる材料
で作らなければならない。この材料は、たとえ
ば、厚いときは比較的固いが、比較的薄く細長い
ときは撓曲に耐える無充填のナイロンでよい。
ステータ6はこれにハウジング42を組付ける
前に樹脂に浸漬して焼成する。ステータへのハウ
ジング42の組付けと、巻線の端部のハウジング
42への取付けと、端子34をハウジング42の
空腔に挿入することとは一連の密接な連続工程と
して行なうことができ、電気接続をした後はステ
ータに大がかりな処理はしない。この組付け法に
よると労力がはぶけるとともにステータの不良率
が低い。
前に樹脂に浸漬して焼成する。ステータへのハウ
ジング42の組付けと、巻線の端部のハウジング
42への取付けと、端子34をハウジング42の
空腔に挿入することとは一連の密接な連続工程と
して行なうことができ、電気接続をした後はステ
ータに大がかりな処理はしない。この組付け法に
よると労力がはぶけるとともにステータの不良率
が低い。
第5図のステータはハウジングの内面20に接
する円筒面82を持つ。このばあい面82に装着
体44の脚部72がはまる平行面81を持つ互い
に離隔した切り欠き80を設けるだけでよい。第
4図を用いて上に説明したように、アーム70を
撓ませるために前記切り欠き80に近接して別の
切り欠き84を設けてもよい。
する円筒面82を持つ。このばあい面82に装着
体44の脚部72がはまる平行面81を持つ互い
に離隔した切り欠き80を設けるだけでよい。第
4図を用いて上に説明したように、アーム70を
撓ませるために前記切り欠き80に近接して別の
切り欠き84を設けてもよい。
第7,8図に示すように、典型的な分相2極誘
導モータのステータ102は上面106および下
面107を持つほぼ円形の積層体104を含む。
複数の間隔を置いた歯108がステータ102か
ら内向きに延びている。補助巻線114が選定さ
れた隣接歯108の間を通り面106,107を
超えて延びる。主巻線110は補助巻線114よ
り太い。主巻線および補助巻線の端部112,1
12′,116,116′を、これらを下記のよう
にリード導線に接続する前に、上面106のねじ
穴105の近くに置く。
導モータのステータ102は上面106および下
面107を持つほぼ円形の積層体104を含む。
複数の間隔を置いた歯108がステータ102か
ら内向きに延びている。補助巻線114が選定さ
れた隣接歯108の間を通り面106,107を
超えて延びる。主巻線110は補助巻線114よ
り太い。主巻線および補助巻線の端部112,1
12′,116,116′を、これらを下記のよう
にリード導線に接続する前に、上面106のねじ
穴105の近くに置く。
巻線の端部112,112′,116,11
6′への接続は、端子168―1に共通に接続し
た2本の導線118,120でできた第1リード
と、端子168―2に接続した単一導線122か
ら成る第2リードと、端子168―3に接続した
単一導線124から成る第3リードと、端子16
8―4に接続した2本の導線128,130から
成る第4リードとで行なう。4つのすべての端子
168は同形のものである。導線124,128
はモータの熱保護装置126の円筒体から延び
る。この保護装置はモータの温度が所定値より高
くなれば自動的に開き、温度が所定値にもどると
自動的に閉じる常閉スイツチを含む。下記のよう
に、留め具によつてステータ102に接続した環
状端子134に成端したアース線132の形式の
別の電気接続が必要であろう。
6′への接続は、端子168―1に共通に接続し
た2本の導線118,120でできた第1リード
と、端子168―2に接続した単一導線122か
ら成る第2リードと、端子168―3に接続した
単一導線124から成る第3リードと、端子16
8―4に接続した2本の導線128,130から
成る第4リードとで行なう。4つのすべての端子
168は同形のものである。導線124,128
はモータの熱保護装置126の円筒体から延び
る。この保護装置はモータの温度が所定値より高
くなれば自動的に開き、温度が所定値にもどると
自動的に閉じる常閉スイツチを含む。下記のよう
に、留め具によつてステータ102に接続した環
状端子134に成端したアース線132の形式の
別の電気接続が必要であろう。
絶縁材料、好ましくは成形された熱可塑性材
料、たとえばナイロンの端子ハウジング136は
ほぼV形のもので、大きな中心部142から開い
たアーム138,140を備えている。第9図に
最もよく示すように、アーム138,140は端
子受承部144と、前後の側壁146,148
と、端壁150と、底面151とを持つている。
第1,2,3,4の端子受承空洞152,15
4,156,158がアーム138,140の端
子受承部144に延入する。第1の空洞152は
アーム138の外端の近くに、第2の空洞154
はアーム140の外端の近くに、第3の空洞15
6は中心部142の近くでアーム140に、第4
の空洞158は中心部142の近くでアーム13
8にある。
料、たとえばナイロンの端子ハウジング136は
ほぼV形のもので、大きな中心部142から開い
たアーム138,140を備えている。第9図に
最もよく示すように、アーム138,140は端
子受承部144と、前後の側壁146,148
と、端壁150と、底面151とを持つている。
第1,2,3,4の端子受承空洞152,15
4,156,158がアーム138,140の端
子受承部144に延入する。第1の空洞152は
アーム138の外端の近くに、第2の空洞154
はアーム140の外端の近くに、第3の空洞15
6は中心部142の近くでアーム140に、第4
の空洞158は中心部142の近くでアーム13
8にある。
対をなす導線収容スロツト160,162,1
64,166が側壁146,148に形成され、
巻線の端部112,112′,116,116′を
それぞれ第1,2,3の空洞152,154,1
56に選択的に配線することができる。空洞15
2のスロツト160の幅は主巻線110の端部1
12、また空洞154のスロツト162の幅は補
助巻線114の端部116がはまる寸法になつて
いる。スロツト162主巻線2,110のどの端
部112,112′もはまることができない。ス
ロツト162の下部(第9図で見て)は狭くなつ
ていて、巻線114の端部116,116′が選
択的にはまるようになつている。第3の空洞15
6のスロツト164,166のうち、スロツト1
64は端部112′と主巻線110がはまる寸法
であり、スロツト166は補助巻線114の端部
116′だけがはまる寸法である。第13図に示
すように、おのおのの空洞にはそのペースから外
向きに延びる導線支持ボス167がある。
64,166が側壁146,148に形成され、
巻線の端部112,112′,116,116′を
それぞれ第1,2,3の空洞152,154,1
56に選択的に配線することができる。空洞15
2のスロツト160の幅は主巻線110の端部1
12、また空洞154のスロツト162の幅は補
助巻線114の端部116がはまる寸法になつて
いる。スロツト162主巻線2,110のどの端
部112,112′もはまることができない。ス
ロツト162の下部(第9図で見て)は狭くなつ
ていて、巻線114の端部116,116′が選
択的にはまるようになつている。第3の空洞15
6のスロツト164,166のうち、スロツト1
64は端部112′と主巻線110がはまる寸法
であり、スロツト166は補助巻線114の端部
116′だけがはまる寸法である。第13図に示
すように、おのおのの空洞にはそのペースから外
向きに延びる導線支持ボス167がある。
第12図に示すように、各端子168はウエブ
170を含み、該ウエブから平行な板172,1
74が延びてほぼU字形構造になつている。首部
176が板172から延びて端子を導線に電気的
ならびに機械的に接続する例えば圧着フエルール
の形式の導線接続部材178を担持する。横板1
80が板174の自由端から板172の方へ延び
ている。端子の導線受承スロツト182,184
をウエブ170を横切つて板172,174に延
入する。スロツト182は補助巻線114の端部
116,116′のどちらかがはまつて電気接触
をする幅を有し、スロツト184は主巻線110
の端部112,112′のいずれかがはまる寸法
である。スロツト182,184の間にあつてそ
れらより深い中央スロツト183はスロツト18
2,184によつて生ずるばね圧を吸収するため
のものであつて導線がはまるためのものではな
い。
170を含み、該ウエブから平行な板172,1
74が延びてほぼU字形構造になつている。首部
176が板172から延びて端子を導線に電気的
ならびに機械的に接続する例えば圧着フエルール
の形式の導線接続部材178を担持する。横板1
80が板174の自由端から板172の方へ延び
ている。端子の導線受承スロツト182,184
をウエブ170を横切つて板172,174に延
入する。スロツト182は補助巻線114の端部
116,116′のどちらかがはまつて電気接触
をする幅を有し、スロツト184は主巻線110
の端部112,112′のいずれかがはまる寸法
である。スロツト182,184の間にあつてそ
れらより深い中央スロツト183はスロツト18
2,184によつて生ずるばね圧を吸収するため
のものであつて導線がはまるためのものではな
い。
板172,174には両端に保持用突刺のよう
な係止部材169がある。
な係止部材169がある。
端子の導線受承スロツト182,184には切
込み線179,181があり、線179はスロツ
トの縁から横方向に延び、線181は線179の
外端からスロツトに平行にベースの方向に延びて
いる。製造中に、端子に切込み線179,181
を設け、これらの切込み線で限られた材料部分
を、端子をつくる素材の面から外方へ曲げ、それ
から素材の面に曲げもどしてスロツトの各縁に第
12図で下方、すなわちスロツトの導線受承端の
方向に面した肩をつくる。この肩はスロツトに導
線を押込んだときの絶縁ワニスへの食込み縁とな
る。
込み線179,181があり、線179はスロツ
トの縁から横方向に延び、線181は線179の
外端からスロツトに平行にベースの方向に延びて
いる。製造中に、端子に切込み線179,181
を設け、これらの切込み線で限られた材料部分
を、端子をつくる素材の面から外方へ曲げ、それ
から素材の面に曲げもどしてスロツトの各縁に第
12図で下方、すなわちスロツトの導線受承端の
方向に面した肩をつくる。この肩はスロツトに導
線を押込んだときの絶縁ワニスへの食込み縁とな
る。
端子168は受承空洞152,154,15
6,158に1つの方位でだけ挿入可能である。
ハウジング136のスロツト160,162,1
64,166は適当なスロツト182または18
4に特定な空洞中の導線がはまるような位置にあ
る。
6,158に1つの方位でだけ挿入可能である。
ハウジング136のスロツト160,162,1
64,166は適当なスロツト182または18
4に特定な空洞中の導線がはまるような位置にあ
る。
空洞158は、これに端子168―4がはまる
けれども、導線のはまるスロツトを持たない。こ
の端子は、主として、保護装置126から延びる
導線128用の引張応力阻止部材として作用し、
導線130に加わる引張力は導線128を経て保
護装置126には伝達されない。
けれども、導線のはまるスロツトを持たない。こ
の端子は、主として、保護装置126から延びる
導線128用の引張応力阻止部材として作用し、
導線130に加わる引張力は導線128を経て保
護装置126には伝達されない。
ハウジング136の中央部142にはその上面
185から直立する1対の柱186がある。柱1
86の対向面には間に保護装置126のハウジン
グがはまる寸法の弧状断面のみぞ188がある。
中央部142の凹部190の底にはねじ192
(第7図)を受入れる穴がある。
185から直立する1対の柱186がある。柱1
86の対向面には間に保護装置126のハウジン
グがはまる寸法の弧状断面のみぞ188がある。
中央部142の凹部190の底にはねじ192
(第7図)を受入れる穴がある。
ステータ102をポリマ材料に浸漬して高温で
焼成してポリマを硬化させた後、ステータにハウ
ジング136を組付ける。焼成工程の後、巻線1
10,114の端部112,112′,116,
116′を第7図のようにステータ102の上面
106のねじ穴105のそばに置く。環状端子1
34を穴105に整合させ、次に、ハウジング1
36を上面106上に置き、ねじ192でハウジ
ングに取付けてステータの導線132は接地す
る。次に巻線110の端部112をハウジングの
スロツト160に、巻線114の端部116をハ
ウジングのスロツト162に、これらの巻線の残
りの端部112′,116′を適当なハウジングの
スロツト164,166にはめる。各導線は各空
洞の支持ボス167に載置される。次に、端子1
68を適当な空洞152,154,156,15
8に差込んで突刺169により空洞に保持する。
こうして端子と導線とをステータの巻線の適当な
端部に接続する。第13図から明らかなように、
適当な端子168を空洞に差込むと導線の端部が
端子のスロツトにはまるように各導線の端部は空
洞内のボス167に支持される。こうして主巻線
110の端部112を端子168―1に、したが
つて導線118,120に、補助巻線114の端
部116を端子168―2、したがつて導線12
2に、残りの端部112′,116′を端子168
―3、したがつて保護装置126から延びる導線
124に共通に接続する。次に、保護装置126
を柱186の間に差込む。すると第10,11図
に示すように、保護装置126は補助巻線114
の部分194の下にくる。第10図に示すよう
に、最後に、モータのハウジング196を端子ハ
ウジング136と保護装置126とを覆うように
取付ける。モータのハウジング196を除くステ
ータの完全な組立体を第8図に示す。
焼成してポリマを硬化させた後、ステータにハウ
ジング136を組付ける。焼成工程の後、巻線1
10,114の端部112,112′,116,
116′を第7図のようにステータ102の上面
106のねじ穴105のそばに置く。環状端子1
34を穴105に整合させ、次に、ハウジング1
36を上面106上に置き、ねじ192でハウジ
ングに取付けてステータの導線132は接地す
る。次に巻線110の端部112をハウジングの
スロツト160に、巻線114の端部116をハ
ウジングのスロツト162に、これらの巻線の残
りの端部112′,116′を適当なハウジングの
スロツト164,166にはめる。各導線は各空
洞の支持ボス167に載置される。次に、端子1
68を適当な空洞152,154,156,15
8に差込んで突刺169により空洞に保持する。
こうして端子と導線とをステータの巻線の適当な
端部に接続する。第13図から明らかなように、
適当な端子168を空洞に差込むと導線の端部が
端子のスロツトにはまるように各導線の端部は空
洞内のボス167に支持される。こうして主巻線
110の端部112を端子168―1に、したが
つて導線118,120に、補助巻線114の端
部116を端子168―2、したがつて導線12
2に、残りの端部112′,116′を端子168
―3、したがつて保護装置126から延びる導線
124に共通に接続する。次に、保護装置126
を柱186の間に差込む。すると第10,11図
に示すように、保護装置126は補助巻線114
の部分194の下にくる。第10図に示すよう
に、最後に、モータのハウジング196を端子ハ
ウジング136と保護装置126とを覆うように
取付ける。モータのハウジング196を除くステ
ータの完全な組立体を第8図に示す。
典型的な分相2極誘導モータの回路を第14図
に示す。導線120,122を常閉遠心スイツチ
198に接続してモータを始動させると電力が両
巻線110,114に供給される。モータが運転
速度に達すると、遠心スイツチ198が開いて電
力は主巻線だけに供給される。
に示す。導線120,122を常閉遠心スイツチ
198に接続してモータを始動させると電力が両
巻線110,114に供給される。モータが運転
速度に達すると、遠心スイツチ198が開いて電
力は主巻線だけに供給される。
第1図は誘導モータの巻線の一部の概略図であ
る。第2図は誘導モータの第1ステータ組立体と
そのハウジングとの斜視図である。第3図は上記
ステータ組立体の端子ハウジングの拡大斜視図で
ある。第4図はハウジングに収納したステータ組
立体の概略上面図である。第5図はステータ組立
体の一つの変形の概略上面図である。第6図はス
テータ組立体の端子の拡大斜視図である。第7図
は誘導モータの熱保護装置を含む第2ステータ組
立体の分解部品配列斜視図である。第8図は第7
図の組立体の斜視図である。第9図は第7,8図
の組立体の端子ハウジングと熱保護装置との分解
斜視図である。第10図は第7,8図の組立体の
部分断面図で、熱保護装置の位置決め法を示す。
第11図は第10図のXI―XI線に沿つた部分断面
図である。第12図は第7,8図の組立体の端子
の拡大斜視図である。第13図は第7,8図の組
立体の端子ハウジングの空洞を通る部分断面図で
ある。第14図は第7,8図の組立体の回路図で
ある。 2,4,24,28,30,110,114,
118,122,124……導線、25,174
……板、34,168……端子、36,38,1
82,184……端子の導線受承スロツト、4
0,178……導線接続部材(圧着フエルー
ル)、42,136……ハウジング、54,5
6,58,152,154,156……端子受承
空洞、62,64,66,68,160,16
2,164,166……ハウジングの導線収容ス
ロツト。
る。第2図は誘導モータの第1ステータ組立体と
そのハウジングとの斜視図である。第3図は上記
ステータ組立体の端子ハウジングの拡大斜視図で
ある。第4図はハウジングに収納したステータ組
立体の概略上面図である。第5図はステータ組立
体の一つの変形の概略上面図である。第6図はス
テータ組立体の端子の拡大斜視図である。第7図
は誘導モータの熱保護装置を含む第2ステータ組
立体の分解部品配列斜視図である。第8図は第7
図の組立体の斜視図である。第9図は第7,8図
の組立体の端子ハウジングと熱保護装置との分解
斜視図である。第10図は第7,8図の組立体の
部分断面図で、熱保護装置の位置決め法を示す。
第11図は第10図のXI―XI線に沿つた部分断面
図である。第12図は第7,8図の組立体の端子
の拡大斜視図である。第13図は第7,8図の組
立体の端子ハウジングの空洞を通る部分断面図で
ある。第14図は第7,8図の組立体の回路図で
ある。 2,4,24,28,30,110,114,
118,122,124……導線、25,174
……板、34,168……端子、36,38,1
82,184……端子の導線受承スロツト、4
0,178……導線接続部材(圧着フエルー
ル)、42,136……ハウジング、54,5
6,58,152,154,156……端子受承
空洞、62,64,66,68,160,16
2,164,166……ハウジングの導線収容ス
ロツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の第1導線収容スロツト(62または
162,64または160,66または164)
とそれぞれ連通する第1端子受承空洞(54また
は154)、第2端子受承空洞(56または15
2)、および第3端子受承空洞(58または15
6)を有する絶縁ハウジング(42または13
6)と、 第1導線受承スロツト(36または184)を
有するとともに、前記ハウジングの前記3個の端
子受承空洞(54,56,58または152,1
54,156)のうちの対応空洞に、導線の端部
(2′,4′,2″または4″または112,11
2′,116または116′)が前記対応空洞の前
記第1導線収容スロツト(62または162,6
4または160,66または164)を経て該空
洞を横切つて前記第1導線受承スロツト(36ま
たは184)内に押込まれもつて導線と電気接続
するように挿入される板(25または174)を
有する第1、第2及び第3の電気端子(34また
は168)とを含み、 前記第1、第2及び第3の電気端子(34また
は168)が第1導線(24または122)、第
2導線(28または124)及び第3導線(30
または118)にそれぞれ接続されるための導線
接続部材(40または178)を備えた導線接続
装置において、 各板(25または174)が前記第1導線受承
スロツト(36または184)と並置された第2
導線受承スロツト(38または182)を有し、
前記第1導線受承スロツト(36または184)
が第1寸法の第1導線(2または110)を受承
する寸法を有し、前記第2導線受承スロツト(3
8または182)が前記第1導線受承スロツト
(36または184)よりも狭く、前記第1寸法
よりも小さい第2寸法の第2導線(4または11
4)を受承するが前記第1寸法の第1導線(2ま
たは110)を受承しない寸法を有し、前記第3
端子受承空洞(58または156)がこれと連通
して、前記第1導線収容スロツト(66または1
64)と並置された第2導線収容スロツト(68
または166)を有し、前記第1導線収容スロツ
ト(66または164)が前記第2導線収容スロ
ツト(68または166)よりも狭くかつ前記第
2寸法の第2導線(4または114)を受承する
が前記第1寸法の第1導線(2または110)を
受承しない寸法を有し、 前記第2端子受承空洞(56または152)の
第1導線収容スロツト(64または160)が前
記第2寸法の第2導線(4または114)を受承
するが、前記第1寸法の第1導線(2または11
0)を受承しない幅を有することを特徴とする導
線接続装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の導線接続装置で
あつて、前記ハウジングがモータの熱保護装置1
26を受承する中央部142を持つ単一の絶縁ハ
ウジング136から成り、前記空洞152,15
4,156が前記中央部142の両側にあること
を特徴とする導線接続装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の導
線接続装置であつて、各端子(34または16
8)がウエブ(29または170)で連結されて
U形部材を形成する2個の並置された板(25,
27または172,174)と、一方の板(25
または174)の前記ウエブ(29または17
0)と反対側の端縁から他方の板(27または1
72)に向つて延びる補強用横板(31または1
80)とを含み、前記導線受承スロツト(36,
38または182,184)が前記ウエブ(29
または170)を貫通して両板(25,27また
は172,174)に延入し、両板(25,27
または172,174)の端縁が前記ウエブ(2
9または170)と横板(31または180)と
の間に延在するとともに端子(34または16
8)を前記空洞(54,56または58,15
2,154または156)内に保持する係止装置
(33または169)を備えることを特徴とする
導線接続装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の導線接続装置で
あつて、前記端子が2個の前記導線受承スロツト
182,184の間に、前記ウエブ170を貫通
する第3のスロツト183を有するとともに前記
2個の導線受承スロツト182,184より深く
かつ2個の該スロツト182,184によつて与
えられるばね圧を吸収することを特徴とする導線
接続装置。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| US05/887,584 US4177397A (en) | 1978-03-17 | 1978-03-17 | Electrical connections for windings of motor stators |
| US05/887,585 US4147398A (en) | 1978-03-17 | 1978-03-17 | Selective electrical connections among wires of different diameters |
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| JPS6231791B2 true JPS6231791B2 (ja) | 1987-07-10 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|
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