JPS6231899B2 - - Google Patents
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- JPS6231899B2 JPS6231899B2 JP53111685A JP11168578A JPS6231899B2 JP S6231899 B2 JPS6231899 B2 JP S6231899B2 JP 53111685 A JP53111685 A JP 53111685A JP 11168578 A JP11168578 A JP 11168578A JP S6231899 B2 JPS6231899 B2 JP S6231899B2
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Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
生魚の加工品として、すり身は重要な製品であ
るが、その製造方法に不可欠とされる水晒工程に
は従来多数の機器と人手と、大量の水を必要とす
る欠点があり、この改良が強く望まれていた。
るが、その製造方法に不可欠とされる水晒工程に
は従来多数の機器と人手と、大量の水を必要とす
る欠点があり、この改良が強く望まれていた。
本発明は、この水晒工程に従来使用されたこと
のなかつたデカンタ型遠心分離機を使用するすり
身の製造方法および装置であつて、これにより従
来法の欠点を一挙に解決したものである。
のなかつたデカンタ型遠心分離機を使用するすり
身の製造方法および装置であつて、これにより従
来法の欠点を一挙に解決したものである。
水晒工程は、練製品の足の形成を阻害したり冷
凍変性に起因する水溶性成分を除くと共に、足の
本体であるアクトミオシンの精製や塩溶性蛋白質
を濃縮し、血液を含む色素や皮くず等の夾離物や
脂肪分を除去して保存性のある弾力の強い色白の
製品を得ることを目的として行われるものであ
る。
凍変性に起因する水溶性成分を除くと共に、足の
本体であるアクトミオシンの精製や塩溶性蛋白質
を濃縮し、血液を含む色素や皮くず等の夾離物や
脂肪分を除去して保存性のある弾力の強い色白の
製品を得ることを目的として行われるものであ
る。
近年、各国の沿岸200浬経済水域の主張によ
り、製造原料としての多獲性白身魚が減産とな
り、多獲性赤身魚をこの一部あるいは全部に代替
する必要に迫られている。従来利用の白身魚に比
し多獲性赤身魚は血液を含む色素や脂肪分が多く
上記水晒工程には従来以上に大量の水を必要とす
ることゝなり従来法の改良が更に緊急課題とされ
るに至つた。
り、製造原料としての多獲性白身魚が減産とな
り、多獲性赤身魚をこの一部あるいは全部に代替
する必要に迫られている。従来利用の白身魚に比
し多獲性赤身魚は血液を含む色素や脂肪分が多く
上記水晒工程には従来以上に大量の水を必要とす
ることゝなり従来法の改良が更に緊急課題とされ
るに至つた。
本発明は上記課題をも含めて従来法の欠点を解
決するものであり、以下その方法を従来法と比較
して記述する。
決するものであり、以下その方法を従来法と比較
して記述する。
従来法では、原料魚の頭部および内蔵を除去
し、よく水洗いしてから魚肉採取機を用いて採肉
した落し身を第1次晒槽に入れ清水を加え浮上し
た油を掻き取つた後、残部を篩にかけ、篩分けさ
れた晒身を第2次晒槽に入れ清水を加え浮上した
油を掻き取つた後、残部を篩にかけ、篩分けされ
た晒身を第3次晒槽に入れ清水と食塩水を加えて
全量篩にかけ、篩分けされた晒身をスクリユープ
レスなどで脱水する。
し、よく水洗いしてから魚肉採取機を用いて採肉
した落し身を第1次晒槽に入れ清水を加え浮上し
た油を掻き取つた後、残部を篩にかけ、篩分けさ
れた晒身を第2次晒槽に入れ清水を加え浮上した
油を掻き取つた後、残部を篩にかけ、篩分けされ
た晒身を第3次晒槽に入れ清水と食塩水を加えて
全量篩にかけ、篩分けされた晒身をスクリユープ
レスなどで脱水する。
本発明は、上記魚肉採取機からの落し身に、そ
の落し身がポンプで搬送可能な最低限度の清水を
加えて第1次デカンタ型遠心分離機で処理し、こ
の分離機で分離されてその固形物排出口から排出
されてくる晒身に対し、ポンプで搬送可能な最低
限度の清水を加えて第2次デカンタ型遠心分離機
で処理し、この分離機で分離されてその固形物排
出口から排出されてくるものを最終晒身とするの
である。
の落し身がポンプで搬送可能な最低限度の清水を
加えて第1次デカンタ型遠心分離機で処理し、こ
の分離機で分離されてその固形物排出口から排出
されてくる晒身に対し、ポンプで搬送可能な最低
限度の清水を加えて第2次デカンタ型遠心分離機
で処理し、この分離機で分離されてその固形物排
出口から排出されてくるものを最終晒身とするの
である。
上記従来法では第1次晒から第3次晒迄それぞ
れ落身および晒身1重量部に対して3〜5重量部
の清水を必要とし、3回の水晒中に脱水処理を含
まない為各回の用水量は変らず、その合計用水量
は落身1重量部に対して9〜15重量部となるが、
本発明では落身および晒身1重量部に対して1重
量部以下の清水で足りる上に、第1次デカンタ型
遠心分離機で脱水処理も行えるので、第1次、第
2次分離機処理に必要とする合計用水量は落身1
重量部に対して2重量部以下に抑えることができ
る。
れ落身および晒身1重量部に対して3〜5重量部
の清水を必要とし、3回の水晒中に脱水処理を含
まない為各回の用水量は変らず、その合計用水量
は落身1重量部に対して9〜15重量部となるが、
本発明では落身および晒身1重量部に対して1重
量部以下の清水で足りる上に、第1次デカンタ型
遠心分離機で脱水処理も行えるので、第1次、第
2次分離機処理に必要とする合計用水量は落身1
重量部に対して2重量部以下に抑えることができ
る。
この結果から水晒工程に用いられる本発明の用
水量は従来法の約20〜10%で足りることが解つ
た。
水量は従来法の約20〜10%で足りることが解つ
た。
また水晒処理で障害とされて来た落身の含有す
る油脂の除去に関し従来法では第1次晒身、第2
次晒身でそれぞれ重力により浮上して来る油脂層
を掻き取つていたが、本発明では遠心力により晒
身(固形物)と油脂分および晒処理済水(液体)
とを分離するため油脂が高率で回収され、原魚肉
の含油率に関係なく一定の含油率の製品が得ら
れ、処理時間も計画的に自由に短縮でき更に設置
面積も縮小することができ水晒工程が簡素化され
た。
る油脂の除去に関し従来法では第1次晒身、第2
次晒身でそれぞれ重力により浮上して来る油脂層
を掻き取つていたが、本発明では遠心力により晒
身(固形物)と油脂分および晒処理済水(液体)
とを分離するため油脂が高率で回収され、原魚肉
の含油率に関係なく一定の含油率の製品が得ら
れ、処理時間も計画的に自由に短縮でき更に設置
面積も縮小することができ水晒工程が簡素化され
た。
従来法を行なうための装置の実施例としては第
1図に示すように、魚肉採取機(図示せず)より
の落し身はコンベヤ11を経て第1次晒槽1に入
る。この晒槽1には管12を経て清水を注入し、
重力により浮上する油脂は掻取りを行ない管13
を経て回収する。浮上油脂を掻取つた残りの晒槽
1の内容物は管14を経てポンプ2により吸引さ
れ管15を経てロータリー・スクリーン3により
篩分けされ、篩分けられた晒身は、コンベヤ16
を経て第2次晒槽4に入り篩分けされた晒水は排
水として管17を経て排出される。この晒槽4に
は管18を経て清水を注入し、重力により浮上す
る油脂は掻取りを行ない管19を経て回収する。
浮上油脂を掻取つた残りの晒槽4の内容物は管2
0を経てポンプ5により吸引され管21を経てロ
ータリー・スクリーン6により篩分けされ、篩分
けられた晒身はコンベヤ22を経て第3次晒槽7
に入り、篩分けされた晒水は排水として管23を
経て排出される。この晒槽7には管24を経て清
水を注入した後、晒槽7の内容物は管25を経て
ポンプ8により吸引され管26を経てロータリ
ー・スクリーン9により篩分けされ、篩分けられ
た晒身はコンベヤ27を経てスクリユ・プレス1
0に入れられ、篩分けされた晒水は排水として管
28を経て排出される。スクリユ・プレス10に
より脱水された晒身はコンベヤ29を経て次の裏
漉し工程に入れられ、脱水により生じた排水は管
30を経て排出される。
1図に示すように、魚肉採取機(図示せず)より
の落し身はコンベヤ11を経て第1次晒槽1に入
る。この晒槽1には管12を経て清水を注入し、
重力により浮上する油脂は掻取りを行ない管13
を経て回収する。浮上油脂を掻取つた残りの晒槽
1の内容物は管14を経てポンプ2により吸引さ
れ管15を経てロータリー・スクリーン3により
篩分けされ、篩分けられた晒身は、コンベヤ16
を経て第2次晒槽4に入り篩分けされた晒水は排
水として管17を経て排出される。この晒槽4に
は管18を経て清水を注入し、重力により浮上す
る油脂は掻取りを行ない管19を経て回収する。
浮上油脂を掻取つた残りの晒槽4の内容物は管2
0を経てポンプ5により吸引され管21を経てロ
ータリー・スクリーン6により篩分けされ、篩分
けられた晒身はコンベヤ22を経て第3次晒槽7
に入り、篩分けされた晒水は排水として管23を
経て排出される。この晒槽7には管24を経て清
水を注入した後、晒槽7の内容物は管25を経て
ポンプ8により吸引され管26を経てロータリ
ー・スクリーン9により篩分けされ、篩分けられ
た晒身はコンベヤ27を経てスクリユ・プレス1
0に入れられ、篩分けされた晒水は排水として管
28を経て排出される。スクリユ・プレス10に
より脱水された晒身はコンベヤ29を経て次の裏
漉し工程に入れられ、脱水により生じた排水は管
30を経て排出される。
本発明を行うための装置の実施例は第2図に示
す通りである。
す通りである。
魚肉採取機(図示せず)と第1次加水槽31は
コンベヤ41で連結され、この槽31には管42
と管43があり、ポンプ32は管43と管44と
連通している。管44はデカンタ型遠心分離機3
3と連通し、この遠心分離機33には管46,4
7とコンベヤ45が設置されている。コンベヤ4
5は第2次加水槽34に連結され、この槽34に
は管48と管49がある。ポンプ35は管49と
管50と連通している。管50はデカンタ型遠心
分離機36と連通し、この遠心分離機36には管
52とコンベヤ51が設置されている。
コンベヤ41で連結され、この槽31には管42
と管43があり、ポンプ32は管43と管44と
連通している。管44はデカンタ型遠心分離機3
3と連通し、この遠心分離機33には管46,4
7とコンベヤ45が設置されている。コンベヤ4
5は第2次加水槽34に連結され、この槽34に
は管48と管49がある。ポンプ35は管49と
管50と連通している。管50はデカンタ型遠心
分離機36と連通し、この遠心分離機36には管
52とコンベヤ51が設置されている。
魚肉採取機(図示せず)よりの落し身はコンベ
ヤ41を経て第1次加水槽31に入る。この加水
槽31には管42を経て清水をポンプ送り可能な
限度で加水した後、管43を経てポンプ32によ
り槽31の加水された落し身を吸引し管44を経
てデカンタ型遠心分離機33に供給する。この分
離機33で分離された油脂分は分離機33の軽液
排出口(図示せず)から出て管46を経て回収さ
れ、水分は分離機33の重液排出口(図示せず)
から出て管47を経て次のエキス製造装置(図示
せず)に送入され、晒身は分離機33の固形物排
出口(図示せず)から排出され、コンベヤ45を
経て第2次加水槽34に入る。この加水槽34に
は管48を経て清水をポンプ送り可能な限度で加
水した後、管49を経てポンプ35により槽34
の加水された晒身を吸引し、管50を経てデカン
タ型遠心分離機36に供給する。この分離機36
で分離された水分(液体分)は分離機36の液排
出口(図示せず)から出て排水として管52を経
て排出され、脱水された晒身は分離機36の固形
物排出口(図示せず)から排出され、コンベヤ5
1を経て次の裏漉し工程に入れられる。
ヤ41を経て第1次加水槽31に入る。この加水
槽31には管42を経て清水をポンプ送り可能な
限度で加水した後、管43を経てポンプ32によ
り槽31の加水された落し身を吸引し管44を経
てデカンタ型遠心分離機33に供給する。この分
離機33で分離された油脂分は分離機33の軽液
排出口(図示せず)から出て管46を経て回収さ
れ、水分は分離機33の重液排出口(図示せず)
から出て管47を経て次のエキス製造装置(図示
せず)に送入され、晒身は分離機33の固形物排
出口(図示せず)から排出され、コンベヤ45を
経て第2次加水槽34に入る。この加水槽34に
は管48を経て清水をポンプ送り可能な限度で加
水した後、管49を経てポンプ35により槽34
の加水された晒身を吸引し、管50を経てデカン
タ型遠心分離機36に供給する。この分離機36
で分離された水分(液体分)は分離機36の液排
出口(図示せず)から出て排水として管52を経
て排出され、脱水された晒身は分離機36の固形
物排出口(図示せず)から排出され、コンベヤ5
1を経て次の裏漉し工程に入れられる。
上記第1図に示す従来法を行うための装置の実
施例と、第2図に示す本発明を行うための装置の
実施例と比較すれば、従来法では油脂分を重力に
より浮上分離除去するため多量の清水を使い、こ
れらが全て排水となるのでそれに応じた大型の排
水処理設備の併設が必要となり、油脂分の浮上の
ために静置を要するので連続工程に支障を来し、
ロータリー・スクリーンを使用するので網目に油
膜が生じ目詰りの原因となつて水切れが悪くなり
製品劣化にも影響を及ぼすなどの欠点があり、本
発明では、落し身に清水をポンプ送り可能な限度
で加水すれば足りるので、デカンタ型遠心分離機
33の重液排出口から出た水分は濃度が高く管4
7を経て次のエキス製造装置で全量再利用される
ためこの段階では排水が発生せず、遠心処理のた
め連続処理による計画的な処理時間の短縮が可能
となり、設置面積も縮小できて水晒工程が簡素化
されることが一見して明かに理解されよう。尚、
スクリユー・プレスにより得られる晒身よりも本
発明により得られる晒身の方が含油率は少く均一
である。
施例と、第2図に示す本発明を行うための装置の
実施例と比較すれば、従来法では油脂分を重力に
より浮上分離除去するため多量の清水を使い、こ
れらが全て排水となるのでそれに応じた大型の排
水処理設備の併設が必要となり、油脂分の浮上の
ために静置を要するので連続工程に支障を来し、
ロータリー・スクリーンを使用するので網目に油
膜が生じ目詰りの原因となつて水切れが悪くなり
製品劣化にも影響を及ぼすなどの欠点があり、本
発明では、落し身に清水をポンプ送り可能な限度
で加水すれば足りるので、デカンタ型遠心分離機
33の重液排出口から出た水分は濃度が高く管4
7を経て次のエキス製造装置で全量再利用される
ためこの段階では排水が発生せず、遠心処理のた
め連続処理による計画的な処理時間の短縮が可能
となり、設置面積も縮小できて水晒工程が簡素化
されることが一見して明かに理解されよう。尚、
スクリユー・プレスにより得られる晒身よりも本
発明により得られる晒身の方が含油率は少く均一
である。
従つて以上説明の通り本発明の方法および装置
によれば、簡素化された装置で従来排水とされた
ものを有効利用してエキスなどの副産物とすると
共に工程を省力化し、処理時間を短縮して均一で
良質の製品を得るなど格段の効果がある。
によれば、簡素化された装置で従来排水とされた
ものを有効利用してエキスなどの副産物とすると
共に工程を省力化し、処理時間を短縮して均一で
良質の製品を得るなど格段の効果がある。
第1図は従来法を行うための装置の実施例の配
置図。第2図は本発明を行うための装置の実施例
の配置図。 1,4,7……水晒槽、3,6,9……ロータ
リー・スクリーン、2,5,8……ポンプ、10
……スクリユー・プレス、31,34……加水
槽、33,36……デカンタ型遠心分離機、3
2,35……ポンプ。
置図。第2図は本発明を行うための装置の実施例
の配置図。 1,4,7……水晒槽、3,6,9……ロータ
リー・スクリーン、2,5,8……ポンプ、10
……スクリユー・プレス、31,34……加水
槽、33,36……デカンタ型遠心分離機、3
2,35……ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 魚肉採取機によつて採取された落し身に、そ
の落し身がポンプによる搬送可能な限度の水を加
えてデカンタ型遠心分離機にポンプで供給し液体
分と固形物とに分離し、その固形物に対しポンプ
による搬送可能な限度の水を加えてデカンタ型遠
心分離機にポンプで供給し液体分と固形物とに分
離し、その固形物が従来法の水晒しした落し身と
同等の製品となしたすり身製造方法。 2 魚肉採取機によつて採取された落し身を受け
入れる加水槽が該採取機とコンベヤによつて連結
され、加水槽には水供給管が連通され、加水槽の
底部から加水された落し身を取り出すポンプと加
水槽とが管路で連結され、該ポンプは該加水され
た落し身をデカンタ型遠心分離機に供給するため
該分離機と管路で連結され、該分離機の固形物排
出口から出た固形物を取り出すコンベヤが該固形
物を受け入れる加水槽と連結され、該加水槽には
水供給管が連通され、該加水槽の底部から加水さ
れた該固形物を取り出すポンプと該加水槽とが管
路で連結され、該ポンプは該加水された固形物を
デカンタ型遠心分離機に供給するため該分離機と
管路で連結され、該分離機の固形物排出口から出
た固形物を取り出すようにしたすり身製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168578A JPS5539718A (en) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | Method of making ground fish meat and plant therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11168578A JPS5539718A (en) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | Method of making ground fish meat and plant therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539718A JPS5539718A (en) | 1980-03-19 |
| JPS6231899B2 true JPS6231899B2 (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=14567572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11168578A Granted JPS5539718A (en) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | Method of making ground fish meat and plant therefor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5539718A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682049A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-04 | Mitsubishi Chem Ind | Treatment of fish meat |
| JPH0774590B2 (ja) * | 1991-07-04 | 1995-08-09 | 飛島建設株式会社 | 掘進機における土質性状判別装置 |
| FR2837671B1 (fr) * | 2002-03-26 | 2004-07-09 | Patrimoniale Chantreau | Production industrielle de produits alimentaires intermediaires (p.a.i) a base de chair de poisson et p.a.i. conditionnes ainsi produits |
-
1978
- 1978-09-13 JP JP11168578A patent/JPS5539718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539718A (en) | 1980-03-19 |
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