JPS623192B2 - - Google Patents
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- JPS623192B2 JPS623192B2 JP12055877A JP12055877A JPS623192B2 JP S623192 B2 JPS623192 B2 JP S623192B2 JP 12055877 A JP12055877 A JP 12055877A JP 12055877 A JP12055877 A JP 12055877A JP S623192 B2 JPS623192 B2 JP S623192B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- adhesive
- printing
- gravure printing
- manufactured
- Prior art date
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- Polyamides (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、接着剤に関するものであり、更に詳
しくは、静電グラビア印刷法により良好な印刷が
可能なホツトメルト型の静電グラビア印刷用粉末
接着剤に関するものである。
しくは、静電グラビア印刷法により良好な印刷が
可能なホツトメルト型の静電グラビア印刷用粉末
接着剤に関するものである。
従来接着剤には、(1)化学反応型、(2)溶媒蒸発ま
たは拡散型、(3)ホツトメルト型、(4)遅延粘着型、
(5)フイルム型、(6)感圧型などがあり、その内でホ
ツトメルト型接着剤としては一般に、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸エチ
ル共重合体、エチレン−アクリル酸共重合体、ア
イオノマー、フエノキシ類、ポリアミド、ポリエ
ステル、ポリエチレン、ポリ酢酸ビニル、ポリビ
ニルブチラールなどがある。
たは拡散型、(3)ホツトメルト型、(4)遅延粘着型、
(5)フイルム型、(6)感圧型などがあり、その内でホ
ツトメルト型接着剤としては一般に、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸エチ
ル共重合体、エチレン−アクリル酸共重合体、ア
イオノマー、フエノキシ類、ポリアミド、ポリエ
ステル、ポリエチレン、ポリ酢酸ビニル、ポリビ
ニルブチラールなどがある。
一方、粉末接着剤には、ポリエチレン、ポリ塩
化ビニル、ポリ酢酸ビニル、及びこれらの共重合
物、アクリル樹脂等が使用され、用途として、縫
製における芯地の接着、不織布の製造におけるウ
エブの接合に利用されている。散布方法として
は、ホツパーから投入された粉末接着剤を高速で
回転している溝付きドラムに供給し、下部に設け
られた間隙から、ドラム回転の遠心力によりウエ
ブ上に散布する方法があり、また、ホツパーの底
部の溝付きドラムが回転し、溝に入つた粉末接着
剤を剛毛の生えた刷毛シリンダーでウエブの上に
払い落す方法もある。
化ビニル、ポリ酢酸ビニル、及びこれらの共重合
物、アクリル樹脂等が使用され、用途として、縫
製における芯地の接着、不織布の製造におけるウ
エブの接合に利用されている。散布方法として
は、ホツパーから投入された粉末接着剤を高速で
回転している溝付きドラムに供給し、下部に設け
られた間隙から、ドラム回転の遠心力によりウエ
ブ上に散布する方法があり、また、ホツパーの底
部の溝付きドラムが回転し、溝に入つた粉末接着
剤を剛毛の生えた刷毛シリンダーでウエブの上に
払い落す方法もある。
また、粉末接着剤を塗布する方法としては、静
電グラビア印刷法を利用する方法も考えられる。
ここでいう静電グラビア印刷法とは、従来のグラ
ビア印刷において使用されている液体インキの代
わりに粉末インキを用い、この粉末インキを被印
刷体へ静電的に転写して所望の画像を作成する印
刷法で、更に詳しくは、グラビア印刷版(コンベ
ンシヨナルグラビア版や網グラビア版)上に粉末
インキをのせ、ドクターでセル内に充填し、非画
像部のインキは除去し、次いで、コロナ放電を与
えてインキを帯電させた後、被印刷物を密着し、
その背面からインキと逆電荷の電極を接触させる
か、またはコロナ放電を与え、セル中のインキを
電気的に被印刷物に吸引接着塗布する方法であ
る。
電グラビア印刷法を利用する方法も考えられる。
ここでいう静電グラビア印刷法とは、従来のグラ
ビア印刷において使用されている液体インキの代
わりに粉末インキを用い、この粉末インキを被印
刷体へ静電的に転写して所望の画像を作成する印
刷法で、更に詳しくは、グラビア印刷版(コンベ
ンシヨナルグラビア版や網グラビア版)上に粉末
インキをのせ、ドクターでセル内に充填し、非画
像部のインキは除去し、次いで、コロナ放電を与
えてインキを帯電させた後、被印刷物を密着し、
その背面からインキと逆電荷の電極を接触させる
か、またはコロナ放電を与え、セル中のインキを
電気的に被印刷物に吸引接着塗布する方法であ
る。
従つて、静電グラビア印刷における粉末インキ
の代わりに、前述した接着剤から得られる粉末接
着剤を使用すれば、静電グラビア印刷方式により
粉末接着剤の印刷(塗布)ができるようになる。
の代わりに、前述した接着剤から得られる粉末接
着剤を使用すれば、静電グラビア印刷方式により
粉末接着剤の印刷(塗布)ができるようになる。
しかし、接着剤から得られる粉末接着剤を静電
グラビア印刷における粉末インキの代りに使用し
ただけでは、インキとして要求される流動性が得
られず、しかもドクターブレードへインキがこび
り付きやすくなる、等の問題点が生じる。本発明
者等は以上の点に鑑み鋭意研究の結果、静電グラ
ビア印刷方式によつて良好な印刷(塗布)が可能
なポリアミド系ホツトメルト型の静電グラビア印
刷用粉末接着剤を完成した。すなわち本発明は、
リノール酸の二量体であるダイマー酸とポリアミ
ンの反応により生成したポリアミド樹脂を主体と
し、微粉末状の二酸化ケイ素と微粉末状の固体潤
滑剤を添加してあることを特徴とする静電グラビ
ア印刷用粉末接着剤である。
グラビア印刷における粉末インキの代りに使用し
ただけでは、インキとして要求される流動性が得
られず、しかもドクターブレードへインキがこび
り付きやすくなる、等の問題点が生じる。本発明
者等は以上の点に鑑み鋭意研究の結果、静電グラ
ビア印刷方式によつて良好な印刷(塗布)が可能
なポリアミド系ホツトメルト型の静電グラビア印
刷用粉末接着剤を完成した。すなわち本発明は、
リノール酸の二量体であるダイマー酸とポリアミ
ンの反応により生成したポリアミド樹脂を主体と
し、微粉末状の二酸化ケイ素と微粉末状の固体潤
滑剤を添加してあることを特徴とする静電グラビ
ア印刷用粉末接着剤である。
以下、本発明を詳細に説明する。
一般的に、静電グラビア印刷に使用される粉末
インキとして要求される一般的な特性は帯電性、
粒度分布、流動性、定着性の4点であるが、静電
グラビア印刷用粉末接着剤においては、流動性及
びドクターブレードへのこびり付きにくさが特に
重要である。グラビア版セルに高速充填する場
合、流動性が良くなければならない。また、流動
性が悪いとドクターにこびり付きやすい。流動性
粒は子形状、粒度および表面物性で定まる。ま
た、静電グラビア印刷用の粉末インキにおいて
は、帯電性も適当なものが必要であり、強く摩擦
帯電するような粉末はセルへの充填が思わしくな
い。
インキとして要求される一般的な特性は帯電性、
粒度分布、流動性、定着性の4点であるが、静電
グラビア印刷用粉末接着剤においては、流動性及
びドクターブレードへのこびり付きにくさが特に
重要である。グラビア版セルに高速充填する場
合、流動性が良くなければならない。また、流動
性が悪いとドクターにこびり付きやすい。流動性
粒は子形状、粒度および表面物性で定まる。ま
た、静電グラビア印刷用の粉末インキにおいて
は、帯電性も適当なものが必要であり、強く摩擦
帯電するような粉末はセルへの充填が思わしくな
い。
本発明者等は、静電グラビア印刷法を利用して
良好な印刷(塗布)が行える静電グラビア印刷用
の粉末接着剤を構成し得る接着剤や助剤を種々検
討したところ、二量化した脂肪酸を原料とし、こ
れとジアミンやポリアミンを反応させて生成され
る種々のポリアミドの中で、下記反応式で示され
るようにリノール酸の二量体であるダイマー酸と
ポリアミン、主にジアミンとの縮合反応により生
成したポリアミドを主体とし、これに微粉末状の
二酸化ケイ素と微粉末状の固体潤滑剤を添加した
粉末接着剤が特に優れているという知見を得た。
良好な印刷(塗布)が行える静電グラビア印刷用
の粉末接着剤を構成し得る接着剤や助剤を種々検
討したところ、二量化した脂肪酸を原料とし、こ
れとジアミンやポリアミンを反応させて生成され
る種々のポリアミドの中で、下記反応式で示され
るようにリノール酸の二量体であるダイマー酸と
ポリアミン、主にジアミンとの縮合反応により生
成したポリアミドを主体とし、これに微粉末状の
二酸化ケイ素と微粉末状の固体潤滑剤を添加した
粉末接着剤が特に優れているという知見を得た。
本発明に使用できるポリアミンとしては、主に
ジアミンが好ましく各種の脂肪族ジアミン、脂環
族ジアミン、芳香族ジアミン等が使用でき、具体
的にはエチレンジアミン、トリメチレンジアミ
ン、テトラメチレンジアミン、ペンタメチレンジ
アミン、ヘキサメチレンジアミン、1・7−ジア
ミノヘプタン、1・8−ジアミノオクタン、1・
9−ジアミノノナン、1・10−ジアミノデカン、
0−フエニレンジアミン、m−フエニレンジアミ
ン、P−フエニレンジアミン等がある。
ジアミンが好ましく各種の脂肪族ジアミン、脂環
族ジアミン、芳香族ジアミン等が使用でき、具体
的にはエチレンジアミン、トリメチレンジアミ
ン、テトラメチレンジアミン、ペンタメチレンジ
アミン、ヘキサメチレンジアミン、1・7−ジア
ミノヘプタン、1・8−ジアミノオクタン、1・
9−ジアミノノナン、1・10−ジアミノデカン、
0−フエニレンジアミン、m−フエニレンジアミ
ン、P−フエニレンジアミン等がある。
尚、ダイマー酸の構造式は以下の通りである。
本発明のリノール酸の二量体であるダイマー酸
とポリアミンの反応により生成したポリアミド樹
脂は軟化点範囲が狭く、軟化点に極く近い温度ま
でほとんど温度に影響されない。逆に、ある温度
より、すこし低くなると急速に固化する。また、
耐水性、耐湿性は良好で、摩擦帯電もそれ程強く
ない。また、可撓性にすぐれ、セルロース誘導
体、紙、グラシン、布、金属、ガラス、コルク、
ある種のゴム、ポリエチレン、ポリエステル、そ
の他のプラスチツク等の表面にすぐれた接着性を
示す。さらに、保存性は良好であり、長期間の貯
蔵に安定で、且つ、相当苛酷な状態下にもブロツ
キングを起さない等のすぐれた特性を有してい
る。
とポリアミンの反応により生成したポリアミド樹
脂は軟化点範囲が狭く、軟化点に極く近い温度ま
でほとんど温度に影響されない。逆に、ある温度
より、すこし低くなると急速に固化する。また、
耐水性、耐湿性は良好で、摩擦帯電もそれ程強く
ない。また、可撓性にすぐれ、セルロース誘導
体、紙、グラシン、布、金属、ガラス、コルク、
ある種のゴム、ポリエチレン、ポリエステル、そ
の他のプラスチツク等の表面にすぐれた接着性を
示す。さらに、保存性は良好であり、長期間の貯
蔵に安定で、且つ、相当苛酷な状態下にもブロツ
キングを起さない等のすぐれた特性を有してい
る。
しかし、上記組成のポリアミドだけでは、流動
性が不足で、しかもドクターブレードへのこびり
付きが著しい。そこで、本発明においては、この
ような現象に対処するため、主として適度な流動
性の付与のために微粉末状の二酸化ケイ素を、主
としてドクターブレードへのこびり付きを防止す
るために微粉末状の固体潤滑剤を添加する。微粉
末状の固体潤滑剤としては窒素ホウ素やタルクが
特に優れている。静電グラビア印刷用粉末接着剤
をこのような組成にすると、接着時に必要な温度
を低温にできると共に、静電グラビア印刷時に必
要な流動性の付与とドクターブレードへのこびり
付き防止が可能となり、延いては静電グラビア印
刷用粉末接着剤を使用した印刷(塗布)が良好に
行えるようになる。
性が不足で、しかもドクターブレードへのこびり
付きが著しい。そこで、本発明においては、この
ような現象に対処するため、主として適度な流動
性の付与のために微粉末状の二酸化ケイ素を、主
としてドクターブレードへのこびり付きを防止す
るために微粉末状の固体潤滑剤を添加する。微粉
末状の固体潤滑剤としては窒素ホウ素やタルクが
特に優れている。静電グラビア印刷用粉末接着剤
をこのような組成にすると、接着時に必要な温度
を低温にできると共に、静電グラビア印刷時に必
要な流動性の付与とドクターブレードへのこびり
付き防止が可能となり、延いては静電グラビア印
刷用粉末接着剤を使用した印刷(塗布)が良好に
行えるようになる。
本発明の静電グラビア印刷用粉末接着剤の利用
の1つとして、ヒートシーラーフオームがある。
の1つとして、ヒートシーラーフオームがある。
最近、アウトプツトフオームの郵送方法として
ヒートシーラーフオームシステムが一般化してき
ているが、従来のヒートシーラーフオームはプリ
ント前に予めホツトメルト接着剤が塗布されてい
るためシーリング前のフオームの運搬あるいは保
管時における温度、湿度、荷重によるブロツキン
グのトラブルが生じやすく、また、今後普及が著
しいとされているトナーを使用した電子式プリン
ターにてプリントする場合、プリントの定着を加
熱方式にて行つているため、加熱定着により、ホ
ツトメルト接着剤が軟化してしまい、トラブルを
生じやすい欠点を有していた。しかしながら、本
発明の接着剤を従来法のプリント前にホツトメル
ト接着剤を塗布する方法によらず、プリント後に
ヒートシール部に付与する事により、上記欠点を
解消することができる。
ヒートシーラーフオームシステムが一般化してき
ているが、従来のヒートシーラーフオームはプリ
ント前に予めホツトメルト接着剤が塗布されてい
るためシーリング前のフオームの運搬あるいは保
管時における温度、湿度、荷重によるブロツキン
グのトラブルが生じやすく、また、今後普及が著
しいとされているトナーを使用した電子式プリン
ターにてプリントする場合、プリントの定着を加
熱方式にて行つているため、加熱定着により、ホ
ツトメルト接着剤が軟化してしまい、トラブルを
生じやすい欠点を有していた。しかしながら、本
発明の接着剤を従来法のプリント前にホツトメル
ト接着剤を塗布する方法によらず、プリント後に
ヒートシール部に付与する事により、上記欠点を
解消することができる。
尚、トナーを使用した電子式プリンターで印字
されたフオームに本発明の静電グラビア印刷用粉
末接着剤を付与する場合、該トナーの軟化点より
も本発明の静電グラビア印刷用粉末接着剤の軟化
点が高いとシールする際にトナーで印字された部
分がブロツキングを起すのでトナーの軟化点よ
り、粉末接着剤の軟化点を低くする必要がある。
されたフオームに本発明の静電グラビア印刷用粉
末接着剤を付与する場合、該トナーの軟化点より
も本発明の静電グラビア印刷用粉末接着剤の軟化
点が高いとシールする際にトナーで印字された部
分がブロツキングを起すのでトナーの軟化点よ
り、粉末接着剤の軟化点を低くする必要がある。
以下に実施例を示す。
実施例 1
ポリアミド樹脂DPX−985(日本ゼネラルミル
ズ化学社製、軟化点86.5℃)を微粉砕機PJM−
100NPジエツトミル(日本ニユーマチツク社製)
により粉砕(粒径5μ〜30μ)した。次に下記の
組成の混合物を作つた。
ズ化学社製、軟化点86.5℃)を微粉砕機PJM−
100NPジエツトミル(日本ニユーマチツク社製)
により粉砕(粒径5μ〜30μ)した。次に下記の
組成の混合物を作つた。
DPX−985粉末 97.5重量部
二酸化ケイ素(AEROGIL#972、日本アエロジ
ル社製) 1〃 窒化ホウ素(電気化学社製) 1.5〃 上記の組成の静電グラビア印刷用粉末接着剤
を、30/inchの網点(深度100μ)のグラビア
版の凹部につめ、ドクターで非画線部の静電グラ
ビア印刷用粉末接着剤を除去する。次に、版の凹
部につめた静電グラビア印刷用粉末接着剤に正の
コロナ放電(+6KV)を与えた後、日本ユニバツ
ク社製の漢字プリンターでトナーを使用してプリ
ントされたフオームベースをその上に重ね合わ
せ、背面より負のコロナ放電(−6KV)を与えて
静電グラビア印刷用粉末接着剤をフアームベース
に静電転写した。次に、得られたヒートシーラー
フオームを二つに折り、プレヒーター(長さ185
mm、温度150℃の熱板)と二対のロールヒーター
(温度130℃)の間を24m/分のスピードで通すこ
とにより、シールして二枚重ね封筒を作つた。こ
の封筒をミシン目のところから開封したら、漢字
プリンターでトナーにより印字された文字は、反
対側の紙にはブロツキングしていなかつた。
ル社製) 1〃 窒化ホウ素(電気化学社製) 1.5〃 上記の組成の静電グラビア印刷用粉末接着剤
を、30/inchの網点(深度100μ)のグラビア
版の凹部につめ、ドクターで非画線部の静電グラ
ビア印刷用粉末接着剤を除去する。次に、版の凹
部につめた静電グラビア印刷用粉末接着剤に正の
コロナ放電(+6KV)を与えた後、日本ユニバツ
ク社製の漢字プリンターでトナーを使用してプリ
ントされたフオームベースをその上に重ね合わ
せ、背面より負のコロナ放電(−6KV)を与えて
静電グラビア印刷用粉末接着剤をフアームベース
に静電転写した。次に、得られたヒートシーラー
フオームを二つに折り、プレヒーター(長さ185
mm、温度150℃の熱板)と二対のロールヒーター
(温度130℃)の間を24m/分のスピードで通すこ
とにより、シールして二枚重ね封筒を作つた。こ
の封筒をミシン目のところから開封したら、漢字
プリンターでトナーにより印字された文字は、反
対側の紙にはブロツキングしていなかつた。
実施例 2
ポリアミド樹脂バーサミド950(日本ゼネラル
ミルズ化学社製、軟化点90〜100℃)を微粉砕機
PJM−100NPジエツトミル(日本ニユーマチツク
社製)により粉砕(粒径10μ〜40μ)した。次
に、下記の組成の混合物を作つた。
ミルズ化学社製、軟化点90〜100℃)を微粉砕機
PJM−100NPジエツトミル(日本ニユーマチツク
社製)により粉砕(粒径10μ〜40μ)した。次
に、下記の組成の混合物を作つた。
バーサミド950微粉末 97.5重量部
二酸化ケイ素(AEROGIL#200、日本アエロジ
ル社製) 1〃 窒化ホウ素(電気化学社製) 1.5〃 上記の混合物を静電グラビア印刷用粉末接着剤
とした。
ル社製) 1〃 窒化ホウ素(電気化学社製) 1.5〃 上記の混合物を静電グラビア印刷用粉末接着剤
とした。
実施例 3
ポリアミド樹脂DPX−985(日本ゼネラルミル
ズ化学社製、軟化点86.5℃)を微粉砕機PJM−
100NPジエツトミル(日本ニユーマチツク社製)
により粉砕し(粒径10μ〜40μ)た後、界面活性
剤(ライオン油脂社製ライポンF)を少量入れた
60℃の温水バツト中に入れ、撹拌し、次に冷却し
て取り出し、乾燥して、微粉末を得た。
ズ化学社製、軟化点86.5℃)を微粉砕機PJM−
100NPジエツトミル(日本ニユーマチツク社製)
により粉砕し(粒径10μ〜40μ)た後、界面活性
剤(ライオン油脂社製ライポンF)を少量入れた
60℃の温水バツト中に入れ、撹拌し、次に冷却し
て取り出し、乾燥して、微粉末を得た。
次に下記の組成の混合物を作つた。
DPX−985粉末 93重量部
二酸化ケイ素(AEROGIL#972、日本アエロジ
ル社製) 5〃 タルク(関東化学社製) 2〃 上記の混合物を静電グラビア印刷用粉末接着剤
とした。
ル社製) 5〃 タルク(関東化学社製) 2〃 上記の混合物を静電グラビア印刷用粉末接着剤
とした。
実施例 4
ポリアミド樹脂DPX−985(日本ゼネラルミル
ズ化学社製、軟化点86.5℃)99重量部とダイヤニ
ツクスネービーブルーER−FS(三菱化成社製)
1重量部を二本熱ロール上で混融した後、粗粉砕
し、次にジエツトミル(日本ニユーマチツク社製
PJM−100NP)により粉砕し、10μ〜40μの粉末
を得た。
ズ化学社製、軟化点86.5℃)99重量部とダイヤニ
ツクスネービーブルーER−FS(三菱化成社製)
1重量部を二本熱ロール上で混融した後、粗粉砕
し、次にジエツトミル(日本ニユーマチツク社製
PJM−100NP)により粉砕し、10μ〜40μの粉末
を得た。
次に下記の組成の混合物を作つた。
DPX−985着色粉末 97.5重量部
二酸化ケイ素(AEROGIL#972、日本アエロジ
ル社製) 1〃 窒化ホウ素 1.5重量部 上記の混合物を静電グラビア印刷用粉末接着剤
とすると、静電粉末グラビア印刷を行う際に、接
着剤を付与した部分(印刷部分)が明瞭となり作
業適性が良好となつた。
ル社製) 1〃 窒化ホウ素 1.5重量部 上記の混合物を静電グラビア印刷用粉末接着剤
とすると、静電粉末グラビア印刷を行う際に、接
着剤を付与した部分(印刷部分)が明瞭となり作
業適性が良好となつた。
Claims (1)
- 1 リノール酸の二量体であるダイマー酸とジア
ミンの反応により生成したポリアミド樹脂を主体
とし、微粉末状の二酸化ケイ素と微粉末状の固体
潤滑剤を添加してあることを特徴とする静電グラ
ビア印刷用粉末接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12055877A JPS5454154A (en) | 1977-10-07 | 1977-10-07 | Powder adhesive for electrostatic application |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12055877A JPS5454154A (en) | 1977-10-07 | 1977-10-07 | Powder adhesive for electrostatic application |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5454154A JPS5454154A (en) | 1979-04-28 |
| JPS623192B2 true JPS623192B2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=14789272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12055877A Granted JPS5454154A (en) | 1977-10-07 | 1977-10-07 | Powder adhesive for electrostatic application |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5454154A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW340868B (en) * | 1993-03-09 | 1998-09-21 | Minnesota Mining & Mfg | A coated substrate and a method for providing a pressure-sensitive adhesive bead coated substrate |
-
1977
- 1977-10-07 JP JP12055877A patent/JPS5454154A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5454154A (en) | 1979-04-28 |
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