JPS6231977B2 - - Google Patents
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- JPS6231977B2 JPS6231977B2 JP8949282A JP8949282A JPS6231977B2 JP S6231977 B2 JPS6231977 B2 JP S6231977B2 JP 8949282 A JP8949282 A JP 8949282A JP 8949282 A JP8949282 A JP 8949282A JP S6231977 B2 JPS6231977 B2 JP S6231977B2
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- container
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- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/02—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
- B01J8/0207—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds the fluid flow within the bed being predominantly horizontal
- B01J8/0221—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds the fluid flow within the bed being predominantly horizontal in a cylindrical shaped bed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/0053—Details of the reactor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/0053—Details of the reactor
- B01J19/0073—Sealings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/008—Details of the reactor or of the particulate material; Processes to increase or to retard the rate of reaction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/02—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
- B01J8/0285—Heating or cooling the reactor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2208/00—Processes carried out in the presence of solid particles; Reactors therefor
- B01J2208/00008—Controlling the process
- B01J2208/00017—Controlling the temperature
- B01J2208/00106—Controlling the temperature by indirect heat exchange
- B01J2208/00115—Controlling the temperature by indirect heat exchange with heat exchange elements inside the bed of solid particles
- B01J2208/00132—Tubes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は反応装置の頂部構造に係り、特に反応
に伴なつて熱を発生する反応装置の頂部構造に関
するものである。
に伴なつて熱を発生する反応装置の頂部構造に関
するものである。
第1図は従来のガス反応装置の概略構造を示す
縦断面図であつて、このガス反応装置は、反応に
伴なつて熱を発生するものである。10は容器で
あつて、容器本体12及び該容器本体12の上部
に着脱可能に取り付けられた上部カバー14とか
ら構成されている。この容器10の内部には、触
媒保持筒16が配設されており、この触媒保持筒
16の内部には触媒が充填されて触媒充填層18
が形成されている。原料ガスは下端が容器本体1
2外に突出している供給管20から触媒充填層1
8に供給され、反応を行いながら保持筒16と容
器本体12との間隙22に流れ込み、容器上部の
空間24を経て取り出し口26から取り出され
る。この反応に伴なつて発生する熱を取り去るた
めに、冷却管28が設けられている。冷却管28
は下部リングヘツダ30及び上部リングヘツダ3
2に接続されており、下部リングヘツダ32は冷
却水導入管34が接続されている。冷却水導入管
34から導入された水は、該管34、下部リング
ヘツダ30から冷却管28内を通り、反応熱を吸
収して沸騰しながら上部リングヘツダ32に入
り、分岐管36及び該分岐管36が接続されてい
る排出管38を通つて容器10外に排出される。
尚排出管38の途中にはフランジ40が設けられ
ている。また容器10内の底部には、分岐管3
6、上部リングヘツダ32、冷却管28及び下部
リングヘツダ30等を支持するための内部装置サ
ポート42が設けられている。43は容器サポー
トである。
縦断面図であつて、このガス反応装置は、反応に
伴なつて熱を発生するものである。10は容器で
あつて、容器本体12及び該容器本体12の上部
に着脱可能に取り付けられた上部カバー14とか
ら構成されている。この容器10の内部には、触
媒保持筒16が配設されており、この触媒保持筒
16の内部には触媒が充填されて触媒充填層18
が形成されている。原料ガスは下端が容器本体1
2外に突出している供給管20から触媒充填層1
8に供給され、反応を行いながら保持筒16と容
器本体12との間隙22に流れ込み、容器上部の
空間24を経て取り出し口26から取り出され
る。この反応に伴なつて発生する熱を取り去るた
めに、冷却管28が設けられている。冷却管28
は下部リングヘツダ30及び上部リングヘツダ3
2に接続されており、下部リングヘツダ32は冷
却水導入管34が接続されている。冷却水導入管
34から導入された水は、該管34、下部リング
ヘツダ30から冷却管28内を通り、反応熱を吸
収して沸騰しながら上部リングヘツダ32に入
り、分岐管36及び該分岐管36が接続されてい
る排出管38を通つて容器10外に排出される。
尚排出管38の途中にはフランジ40が設けられ
ている。また容器10内の底部には、分岐管3
6、上部リングヘツダ32、冷却管28及び下部
リングヘツダ30等を支持するための内部装置サ
ポート42が設けられている。43は容器サポー
トである。
このような反応装置においては、次のような構
造上の条件を満すことが要求されている。
造上の条件を満すことが要求されている。
第1に排出管38は、容器10と冷却管28と
の熱膨張率の差によつて生ずる荷重に充分耐える
とともに、分岐管36、上部リングヘツダ32を
介して、内部装置の上部の水平方向の触れ止めと
なるに充分な強度を有すること、並びに上部カバ
ー14に充分な力で取り付けられていることが挙
げられる。
の熱膨張率の差によつて生ずる荷重に充分耐える
とともに、分岐管36、上部リングヘツダ32を
介して、内部装置の上部の水平方向の触れ止めと
なるに充分な強度を有すること、並びに上部カバ
ー14に充分な力で取り付けられていることが挙
げられる。
第2に、容器10内のガスを密封するにあた
り、容易にしかも確実な方法で、かつ万一容器か
らガス漏れが発生した場合に、上部カバー14を
解体することなく、外部から締め付け等の処置が
可能な構造を有することが挙げられる。
り、容易にしかも確実な方法で、かつ万一容器か
らガス漏れが発生した場合に、上部カバー14を
解体することなく、外部から締め付け等の処置が
可能な構造を有することが挙げられる。
更に第3に、触媒18の交換、補充及び内部装
置の点検等で、上部カバーを解体するときに、内
部装置に何ら係ることなく解体できる構造である
ことが挙げられる。
置の点検等で、上部カバーを解体するときに、内
部装置に何ら係ることなく解体できる構造である
ことが挙げられる。
しかるに第1図の構造においては、頂部カバー
14を解体する前にフランジ40を取り外さなけ
ればならないため、この作業を行うためのマンホ
ール44を設ける必要がある。またフランジ40
を解体するための作業スペースを確保する必要も
ある。更に排出管38の内外の圧力条件によつて
は、ガスのスチーム側への漏れ(或はその逆の漏
れ)も起るおそれがある。しかも運転中このよう
な漏れの確認は困難であるとともに締め付け等の
処置も出来ない。
14を解体する前にフランジ40を取り外さなけ
ればならないため、この作業を行うためのマンホ
ール44を設ける必要がある。またフランジ40
を解体するための作業スペースを確保する必要も
ある。更に排出管38の内外の圧力条件によつて
は、ガスのスチーム側への漏れ(或はその逆の漏
れ)も起るおそれがある。しかも運転中このよう
な漏れの確認は困難であるとともに締め付け等の
処置も出来ない。
第2図は異なる従来例に係る装置の、上部リン
グヘツダ32と排出管38との接続部の構成を示
す図である。この従来例は、フランジ46を分岐
管36の途中に設けたものである。ところがフラ
ンジ46の取り外しに関する欠点は、第1図の従
来例とほぼ同一のものがある。
グヘツダ32と排出管38との接続部の構成を示
す図である。この従来例は、フランジ46を分岐
管36の途中に設けたものである。ところがフラ
ンジ46の取り外しに関する欠点は、第1図の従
来例とほぼ同一のものがある。
第3図は異なる従来例に係る上部カバー14と
排出管38との接合部の断面図である。この例に
おいては、上部カバー14には径の大きな貫通孔
48が穿設されており、この貫通孔48にフラン
ジ50が設けられている。一方排出管38の途中
にはフランジ52が固着されており、フランジ5
2と、フランジ50とは、連結板54及びボルト
56,58によつて結合されている。また連結板
54とフランジ50,52との間にはガスケツト
60,62が介在されている。この第3図の従来
例においては、上部カバー14の解体には欠点が
ないが、容器と冷却管との熱膨張差に起因する排
出管38に負荷される荷重により、内周側のガス
ケツト60及び外周側のガスケツト62の両方に
不均一な変形力が加わつて、いずれか一方の密封
性が低下しやすいため、高圧ガスの密封の信頼性
が劣るという問題がある。また、その構造上フラ
ンジ50の径が大きくなるという問題もある。
排出管38との接合部の断面図である。この例に
おいては、上部カバー14には径の大きな貫通孔
48が穿設されており、この貫通孔48にフラン
ジ50が設けられている。一方排出管38の途中
にはフランジ52が固着されており、フランジ5
2と、フランジ50とは、連結板54及びボルト
56,58によつて結合されている。また連結板
54とフランジ50,52との間にはガスケツト
60,62が介在されている。この第3図の従来
例においては、上部カバー14の解体には欠点が
ないが、容器と冷却管との熱膨張差に起因する排
出管38に負荷される荷重により、内周側のガス
ケツト60及び外周側のガスケツト62の両方に
不均一な変形力が加わつて、いずれか一方の密封
性が低下しやすいため、高圧ガスの密封の信頼性
が劣るという問題がある。また、その構造上フラ
ンジ50の径が大きくなるという問題もある。
第4図は異なる従来例に係る、上部カバー14
と排出管38との接合部の断面図である。この例
は、排出管38をエキスパンシヨン64を介して
取り付けるようにしたものであり、ガス排出管3
8に負荷される荷重を低減し密封の信頼性を向上
させるようにしたものであるが、フランジ50の
径が大きくなるという問題は避けられず、しかも
外圧構造のエキスパンシヨンとなるため、内部装
置の水平方向への揺れ止めという点で問題があ
り、その強度上ガス側圧力によつては採用できな
いという欠点がある。
と排出管38との接合部の断面図である。この例
は、排出管38をエキスパンシヨン64を介して
取り付けるようにしたものであり、ガス排出管3
8に負荷される荷重を低減し密封の信頼性を向上
させるようにしたものであるが、フランジ50の
径が大きくなるという問題は避けられず、しかも
外圧構造のエキスパンシヨンとなるため、内部装
置の水平方向への揺れ止めという点で問題があ
り、その強度上ガス側圧力によつては採用できな
いという欠点がある。
本発明の目的は、容器の内部装置の揺れ止めを
充分に達成でき、熱膨張差による荷重に基づく密
封性の低下がなく、容器の上部カバーの解体・組
立を容易に行なえる反応装置の頂部構造を提供せ
んとするものである。
充分に達成でき、熱膨張差による荷重に基づく密
封性の低下がなく、容器の上部カバーの解体・組
立を容易に行なえる反応装置の頂部構造を提供せ
んとするものである。
本発明に係る反応装置の頂部構造は、排出管の
途中にフランジを固着し、該フランジの上面はガ
スケツトを介して前記貫通孔周囲の上部カバー内
面に接触し、該フランジに植設されると共に前記
容器の貫通孔周囲に穿設されたボルト孔に挿通さ
れたボルト及び該ボルトに上部カバーの外側から
螺合されるナツトによつて前記排出管を容器の上
部カバーに固定したものである。
途中にフランジを固着し、該フランジの上面はガ
スケツトを介して前記貫通孔周囲の上部カバー内
面に接触し、該フランジに植設されると共に前記
容器の貫通孔周囲に穿設されたボルト孔に挿通さ
れたボルト及び該ボルトに上部カバーの外側から
螺合されるナツトによつて前記排出管を容器の上
部カバーに固定したものである。
これにより、排出管は上部カバーに強固に固定
されることになり、容器の内部装置の水平方向へ
の揺れを防止でき、熱膨張差による荷重に対して
もガスケツトが一ケ所であるため、その密封性の
低下のおそれは少なく、容器外部から前記ナツト
を外すことにより上部カバーをそのまま上方に持
ち上げられるため、その解体・組立が容易とな
る。
されることになり、容器の内部装置の水平方向へ
の揺れを防止でき、熱膨張差による荷重に対して
もガスケツトが一ケ所であるため、その密封性の
低下のおそれは少なく、容器外部から前記ナツト
を外すことにより上部カバーをそのまま上方に持
ち上げられるため、その解体・組立が容易とな
る。
以下図面を参照しながら本発明をさらに詳細に
説明する。
説明する。
第5図は本発明の実施例に係る反応装置の概略
の縦断面図、第6図は第5図で囲まれた部分の
拡大断面図である。排出管38の突出端にはおね
じ68が刻設されており、ねじフランジ66が螺
着されている。また排出管38の途中にはフラン
ジ70が固着されており、このフランジ70には
ボルト72が植設されている。一方上部カバー1
4の貫通孔48中心側には取り付け用フランジ7
4が固着されており、この取り付け用フランジ7
4にはボルト挿通孔76が穿設されている。ボル
ト72はこのボルト挿通孔76を挿通され、その
外側からナツト78によつて締め付けられてい
る。またフランジ70,74間にはガスケツト8
0が介在されている。
の縦断面図、第6図は第5図で囲まれた部分の
拡大断面図である。排出管38の突出端にはおね
じ68が刻設されており、ねじフランジ66が螺
着されている。また排出管38の途中にはフラン
ジ70が固着されており、このフランジ70には
ボルト72が植設されている。一方上部カバー1
4の貫通孔48中心側には取り付け用フランジ7
4が固着されており、この取り付け用フランジ7
4にはボルト挿通孔76が穿設されている。ボル
ト72はこのボルト挿通孔76を挿通され、その
外側からナツト78によつて締め付けられてい
る。またフランジ70,74間にはガスケツト8
0が介在されている。
尚その他の構成は前述の第1図と同様であり、
同一または相当部分は同一符号をもつて示されて
いる。
同一または相当部分は同一符号をもつて示されて
いる。
このように構成された本発明の実施例において
は、排出管38はフランジ70を介して容器10
の上部カバー14に強固に結合されているので、
内部装置上部の水平方向の揺れに対しては分岐管
36を介して充分に対抗することができる。また
容器10内の高圧ガスは、フランジ70と取り付
け用フランジ74がガスケツト80を第3図の従
来例と異なり、一ケ所に設けた状態で強固に締着
されているところから確実に密封される。また運
転中、必要に応じて容器10の外側からナツト7
8を増締することができ、運転中におけるガスの
漏れを確実に防止することができる。すなわち、
排出管38は上部カバー14に強固に固定される
ことになるため、容器10の内部装置の水平方向
への揺れを充分に防止でき、熱膨張差による荷重
に対してもガスケツト80が一ケ所であるため、
その密封性の低下のおそれは少ない。容器10の
外部から前記ナツト78を外すことにより上部カ
バー14をそのまま上方に持ち上げられるため、
その解体・組立が容易となる。
は、排出管38はフランジ70を介して容器10
の上部カバー14に強固に結合されているので、
内部装置上部の水平方向の揺れに対しては分岐管
36を介して充分に対抗することができる。また
容器10内の高圧ガスは、フランジ70と取り付
け用フランジ74がガスケツト80を第3図の従
来例と異なり、一ケ所に設けた状態で強固に締着
されているところから確実に密封される。また運
転中、必要に応じて容器10の外側からナツト7
8を増締することができ、運転中におけるガスの
漏れを確実に防止することができる。すなわち、
排出管38は上部カバー14に強固に固定される
ことになるため、容器10の内部装置の水平方向
への揺れを充分に防止でき、熱膨張差による荷重
に対してもガスケツト80が一ケ所であるため、
その密封性の低下のおそれは少ない。容器10の
外部から前記ナツト78を外すことにより上部カ
バー14をそのまま上方に持ち上げられるため、
その解体・組立が容易となる。
排出管38の容器10外部への突出寸法を短尺
とし、その突出端にねじフランジ66を着脱可能
に螺着すれば、解体時にねじフランジ66を離脱
させることにより、上部カバー14を単に上方に
持ち上げて、その下部に作業スペースを作るだけ
でなく、完全に排出管38と分離できるため、作
業の安全性を向上できる。
とし、その突出端にねじフランジ66を着脱可能
に螺着すれば、解体時にねじフランジ66を離脱
させることにより、上部カバー14を単に上方に
持ち上げて、その下部に作業スペースを作るだけ
でなく、完全に排出管38と分離できるため、作
業の安全性を向上できる。
以上の通り本発明は、
排出管の取り付け強度を充分高いものとする
ことができ、熱膨張差による荷重に充分に対抗
することができる。
ことができ、熱膨張差による荷重に充分に対抗
することができる。
内部装置上部の揺れに対しても排出管が充分
に支持するようになり、装置の安全性が一層高
められる。
に支持するようになり、装置の安全性が一層高
められる。
容器の頂部を、内部装置に係わることなく解
体でき、そのため解体のためにマンホール或は
容器内頂部に作業のためのスペースを設ける必
要性が解消される。
体でき、そのため解体のためにマンホール或は
容器内頂部に作業のためのスペースを設ける必
要性が解消される。
ガスの密封性に対する信頼性が高いととも
に、漏れに対する点検或は増締等の処置が容易
にできる。
に、漏れに対する点検或は増締等の処置が容易
にできる。
容器頂部の排出管貫通孔の径が排出管の径に
見合う寸法でよく、その径が小さいもので足り
る。
見合う寸法でよく、その径が小さいもので足り
る。
圧力、温度の設計条件による制限を受けるこ
とがなく、装置設計の自由度が高い。
とがなく、装置設計の自由度が高い。
等の優れた効果を有する。
第1図は従来の反応装置の縦断面図、第2図は
従来の上部リングヘツダと排出管との接続部の構
成を示す側面図、第3図及び第4図は夫々異なる
従来例に係る装置頂部の縦断面図、第5図は本発
明の実施例に係る装置の縦断面図、第6図は第5
図で示される部分の拡大図である。 10……容器、12……容器本体、14……上
部カバー、16……触媒保持筒、18……触媒充
填層、20……ガス供給管、28……冷却管、3
0……下部リングヘツダ、32……上部リングヘ
ツダ、34……冷却水導入管、36……分岐管、
38……排出管、40……フランジ、42……内
部装置サポート、44……マンホール、46……
フランジ、48……貫通孔、50……フランジ、
50……フランジ、54……連結板、56,58
……ボルト、60,62……ガスケツト、64…
…エキスパンシヨン、66……フランジ、68…
…おねじ、70……フランジ、72……ボルト、
74……取り付け用フランジ、76……ボルト挿
通孔、78……ナツト、80……ガスケツト。
従来の上部リングヘツダと排出管との接続部の構
成を示す側面図、第3図及び第4図は夫々異なる
従来例に係る装置頂部の縦断面図、第5図は本発
明の実施例に係る装置の縦断面図、第6図は第5
図で示される部分の拡大図である。 10……容器、12……容器本体、14……上
部カバー、16……触媒保持筒、18……触媒充
填層、20……ガス供給管、28……冷却管、3
0……下部リングヘツダ、32……上部リングヘ
ツダ、34……冷却水導入管、36……分岐管、
38……排出管、40……フランジ、42……内
部装置サポート、44……マンホール、46……
フランジ、48……貫通孔、50……フランジ、
50……フランジ、54……連結板、56,58
……ボルト、60,62……ガスケツト、64…
…エキスパンシヨン、66……フランジ、68…
…おねじ、70……フランジ、72……ボルト、
74……取り付け用フランジ、76……ボルト挿
通孔、78……ナツト、80……ガスケツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器に格納され反応に伴なつて熱を発生する
反応装置であつて、該容器の内部には発生した反
応熱を吸収する複数本の冷却媒体流通管が上下方
向に配設され、かつこれらの冷却媒体流通管は容
器内部の上方において排出管に接続し、該排出管
は容器の頂部に設けられた貫通孔に挿通されて外
部に突出しており、かつ該容器の頂部側は上部カ
バーとしてそれより下方の容器本体に着脱可能に
組み立てられている反応装置において、前記排出
管の途中にフランジを固着し、該フランジの上面
はガスケツトを介して前記貫通孔周囲の上部カバ
ー内面に接触し、該フランジに植設されると共に
前記容器の貫通孔周囲に穿設されたボルト孔に挿
通されたボルト及び該ボルトに上部カバーの外側
から螺合されるナツトによつて前記排出管を容器
の上部カバーに固定したことを特徴とする反応装
置の頂部構造。 2 特許請求の範囲第1項において、排出管の容
器外部への突出寸法を短尺とし、その突出端にね
じフランジを着脱可能に螺着した反応装置の頂部
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8949282A JPS58205542A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 反応装置の頂部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8949282A JPS58205542A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 反応装置の頂部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58205542A JPS58205542A (ja) | 1983-11-30 |
| JPS6231977B2 true JPS6231977B2 (ja) | 1987-07-11 |
Family
ID=13972245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8949282A Granted JPS58205542A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 反応装置の頂部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58205542A (ja) |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP8949282A patent/JPS58205542A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58205542A (ja) | 1983-11-30 |
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