JPS6232522B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232522B2 JPS6232522B2 JP54104972A JP10497279A JPS6232522B2 JP S6232522 B2 JPS6232522 B2 JP S6232522B2 JP 54104972 A JP54104972 A JP 54104972A JP 10497279 A JP10497279 A JP 10497279A JP S6232522 B2 JPS6232522 B2 JP S6232522B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- demagnetizing
- magnetic field
- alternating magnetic
- metal reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/024—Erasing
- G11B5/0245—Bulk erasing
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属リール付磁気テープの脱磁方法に
関する。
関する。
カセツト、オーデイオ、ビデオ、電子計算機等
に使用されている磁気テープは感度を高めるため
にテープの長手方向に沿つて配向処理が付与され
ている関係上製造後の磁気テープには高い残留磁
気が残つている。また、テープの製造工程中に何
らかの原因により磁化され、これも残留磁気の原
因となつている。このようにテープに残留磁気が
残つているとそのまま使用することができず、従
つて、テープメーカーでは出荷時に規定レベル以
下(例えば−60dB以下)にテープを消磁してい
る。
に使用されている磁気テープは感度を高めるため
にテープの長手方向に沿つて配向処理が付与され
ている関係上製造後の磁気テープには高い残留磁
気が残つている。また、テープの製造工程中に何
らかの原因により磁化され、これも残留磁気の原
因となつている。このようにテープに残留磁気が
残つているとそのまま使用することができず、従
つて、テープメーカーでは出荷時に規定レベル以
下(例えば−60dB以下)にテープを消磁してい
る。
従来、かかる磁気テープの消磁方法としては第
1図に示すように交番磁界Hを発生している電磁
石1の磁極2,3間にコンベア4により磁気テー
プ5を矢印A方向に所定速度Vで搬送移動させて
脱磁していた。
1図に示すように交番磁界Hを発生している電磁
石1の磁極2,3間にコンベア4により磁気テー
プ5を矢印A方向に所定速度Vで搬送移動させて
脱磁していた。
しかしながら、かかる脱磁方法においては、テ
ープ5の搬送方向Aと平行な両側部5a,5bの
部分はよく脱磁されるが、搬送方向Aと直交する
前、後部5c,5dの部分は余りよく脱磁されな
い。これは前述したようにテープ5に長手方向
(矢印B―B′方向)に配向処理が付与されている
ことによる。すなわち、第2図aに示すように、
テープ5が交番磁界Hに対して一定速度Vで矢印
A方向に移動するため、このテープ5の両側部5
a,5bには交番磁界H′が斜方向から印加され
ることとなり、従つて、これらの部分5a,5b
はよく脱磁される。これに対して、テープ5の
前、後部5c,5dの部分に印加される交番磁界
Hの方向は当該テープ5の移動に無関係に常に垂
直方向(第2図b)になつており、従つて、これ
らの前、後部5c,5dの部分は脱磁されにく
く、どうしても残留磁気が規定値以上に残つてし
まう。
ープ5の搬送方向Aと平行な両側部5a,5bの
部分はよく脱磁されるが、搬送方向Aと直交する
前、後部5c,5dの部分は余りよく脱磁されな
い。これは前述したようにテープ5に長手方向
(矢印B―B′方向)に配向処理が付与されている
ことによる。すなわち、第2図aに示すように、
テープ5が交番磁界Hに対して一定速度Vで矢印
A方向に移動するため、このテープ5の両側部5
a,5bには交番磁界H′が斜方向から印加され
ることとなり、従つて、これらの部分5a,5b
はよく脱磁される。これに対して、テープ5の
前、後部5c,5dの部分に印加される交番磁界
Hの方向は当該テープ5の移動に無関係に常に垂
直方向(第2図b)になつており、従つて、これ
らの前、後部5c,5dの部分は脱磁されにく
く、どうしても残留磁気が規定値以上に残つてし
まう。
このような不完全に脱磁されたテープ5を例え
ばミユージツクテープに使用し、倍速録音を施し
た場合、倍速録音装置は消磁装置を具備していな
いために、残留磁気がそのままノイズ成分として
残つてしまい再生時に周期的なノイズとなつて表
われる。
ばミユージツクテープに使用し、倍速録音を施し
た場合、倍速録音装置は消磁装置を具備していな
いために、残留磁気がそのままノイズ成分として
残つてしまい再生時に周期的なノイズとなつて表
われる。
そして、従来のテープのように保磁力Hcが
300Oe程度のテープであれば前記脱磁方法(第1
図)でも何とか規定レベル程度に脱磁することが
できる。しかしながら、最近のメタルテープのよ
うに保磁力Hcが約700Oeと非常に高いテープを
規定レベルにまで脱磁するには従来の脱磁方法で
は約2000〜2200Oe程度の高磁界を印加すること
が必要である。
300Oe程度のテープであれば前記脱磁方法(第1
図)でも何とか規定レベル程度に脱磁することが
できる。しかしながら、最近のメタルテープのよ
うに保磁力Hcが約700Oeと非常に高いテープを
規定レベルにまで脱磁するには従来の脱磁方法で
は約2000〜2200Oe程度の高磁界を印加すること
が必要である。
このような高い交番磁界を印加すると、交番磁
界φにより金属リール6a,6bの部分に大きな
渦電流iが発生し(第1図)、このため、これら
の金属リール6a,6bの表面温度が実に50℃以
上の高温となり、巻装してあるテープ5がこの高
熱により駄目になつてしまう。
界φにより金属リール6a,6bの部分に大きな
渦電流iが発生し(第1図)、このため、これら
の金属リール6a,6bの表面温度が実に50℃以
上の高温となり、巻装してあるテープ5がこの高
熱により駄目になつてしまう。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、テ
ープの巻装方向に交番磁界を印加し、且つその印
加する方向を90゜ずらせて2回行なうことにより
低磁界で脱磁するようにした金属リール付磁気テ
ープの脱磁方法を提供するものである。
ープの巻装方向に交番磁界を印加し、且つその印
加する方向を90゜ずらせて2回行なうことにより
低磁界で脱磁するようにした金属リール付磁気テ
ープの脱磁方法を提供するものである。
以下本発明を添附図面の一実施例に基づいて詳
述する。
述する。
第3図において、搬送装置10の支持体11に
はターンテーブル12がシヤフト13を介して回
動自在に水平に支持されており、このシヤフト1
3には歯車14が固設されている。そして、支持
体11は矢印C,C′方向に水平に所定距離移行
し得るようになつている。また、歯車14と駆動
装置(図示せず)間には駆動用ベルト15が装着
されている。そして、この駆動装置はベルト15
を介して一定時間間隔でターンテーブル12を例
えば時計方向(矢印D方向)に90゜づつ逐次回転
させるようになつている。ターンテーブル12上
には金属リール付磁気テープ7が水平に載置され
るようになつている。
はターンテーブル12がシヤフト13を介して回
動自在に水平に支持されており、このシヤフト1
3には歯車14が固設されている。そして、支持
体11は矢印C,C′方向に水平に所定距離移行
し得るようになつている。また、歯車14と駆動
装置(図示せず)間には駆動用ベルト15が装着
されている。そして、この駆動装置はベルト15
を介して一定時間間隔でターンテーブル12を例
えば時計方向(矢印D方向)に90゜づつ逐次回転
させるようになつている。ターンテーブル12上
には金属リール付磁気テープ7が水平に載置され
るようになつている。
脱磁コイル20は空芯コイルで軸方向が搬送装
置10の支持体11の移行方向(矢印C,C′方
向)と一致するように所定位置に配されている。
そして、この支持体11は矢印C方向に退縮した
状態ではターンテーブル12を脱磁コイル20の
一側開口部20aの外側所定位置に、C′方向に
伸長した状態では脱磁コイル20の内部20c内
略中央位置に夫々保持するようになつている。こ
の脱磁コイル20は所定の交流電源(図示せず)
に接続されており、軸方向に所定の交番磁界Hを
発生するようになつている。
置10の支持体11の移行方向(矢印C,C′方
向)と一致するように所定位置に配されている。
そして、この支持体11は矢印C方向に退縮した
状態ではターンテーブル12を脱磁コイル20の
一側開口部20aの外側所定位置に、C′方向に
伸長した状態では脱磁コイル20の内部20c内
略中央位置に夫々保持するようになつている。こ
の脱磁コイル20は所定の交流電源(図示せず)
に接続されており、軸方向に所定の交番磁界Hを
発生するようになつている。
また、搬送装置10の支持体11、ターンテー
ブル12、シヤフト13、歯車14等の各部は磁
気テープ9に残留磁気を与えず、且つ脱磁コイル
20の発生する交番磁界Hに悪影響を与えること
のないように非鉄金属部材或は非金属部材で形成
されている。尚、これらの各部は交番磁界Hによ
る渦電流の発生を阻止し、発熱を防止するために
は非金属部材例えば合成樹脂等で形成することが
望ましい。
ブル12、シヤフト13、歯車14等の各部は磁
気テープ9に残留磁気を与えず、且つ脱磁コイル
20の発生する交番磁界Hに悪影響を与えること
のないように非鉄金属部材或は非金属部材で形成
されている。尚、これらの各部は交番磁界Hによ
る渦電流の発生を阻止し、発熱を防止するために
は非金属部材例えば合成樹脂等で形成することが
望ましい。
さて、搬送装置10の支持体11を矢印C方向
に退縮させた後ターンテーブル12上に脱磁すべ
き金属リール付磁気テープ7を載置する(第3
図、第4図aに鎖線で示す)。
に退縮させた後ターンテーブル12上に脱磁すべ
き金属リール付磁気テープ7を載置する(第3
図、第4図aに鎖線で示す)。
次に、支持体11を矢印C′方向に伸長させ、
テープ7を脱磁コイル20の略中央位置に挿入す
る(第4図a)。この状態においては、脱磁コイ
ル20の交番磁界Hとテープ9の両側部9a,9
bの部分の配向処理方向B―B′とが平行となり
(第5図)、従つて、この両側部9a,9bの部分
が脱磁される。しかしながら、テープ9の前後部
9c,9dの部分は交番磁界Hとテープの配向処
理方向とが直交し、従つて、これらの部分9c,
9dは余り脱磁されない。
テープ7を脱磁コイル20の略中央位置に挿入す
る(第4図a)。この状態においては、脱磁コイ
ル20の交番磁界Hとテープ9の両側部9a,9
bの部分の配向処理方向B―B′とが平行となり
(第5図)、従つて、この両側部9a,9bの部分
が脱磁される。しかしながら、テープ9の前後部
9c,9dの部分は交番磁界Hとテープの配向処
理方向とが直交し、従つて、これらの部分9c,
9dは余り脱磁されない。
そして、一定時間脱磁した後、ターンテーブル
12を90゜回転させて第4図bの状態にする。こ
の状態においては、今度はテープ9の前記前、後
部9c,9dの部分の配向処理方向が交番磁界H
と平行となる。従つて、これらの9c,9dの部
分(第4図c)が脱磁される。そして、一定時間
脱磁した後支持体11を退縮させ、ターンテーブ
ル12を脱磁コイル20から抜き出す。
12を90゜回転させて第4図bの状態にする。こ
の状態においては、今度はテープ9の前記前、後
部9c,9dの部分の配向処理方向が交番磁界H
と平行となる。従つて、これらの9c,9dの部
分(第4図c)が脱磁される。そして、一定時間
脱磁した後支持体11を退縮させ、ターンテーブ
ル12を脱磁コイル20から抜き出す。
このように脱磁用交番磁界H方向にテープ9の
配向処理方向を一致させることにより約1200〜
1300Oeという比較的低磁界でテープ9を規定レ
ベル以下に脱磁することができる。
配向処理方向を一致させることにより約1200〜
1300Oeという比較的低磁界でテープ9を規定レ
ベル以下に脱磁することができる。
一方、磁気テープ7の金属リール8はアルミニ
ウム等の非鉄金属部材で形成されており、従つ
て、磁気テープ7がコイル20内に挿入されてい
る間、この金属リール8には当然交番磁界Hによ
り渦電流が発生する。しかしながら、金属リール
8の両側面8a,8b(第3図、第5図)は常に
交番磁界Hの方向と平行になつており、このた
め、発生する渦電流が非常に小さく、発熱も少な
い。従つて、この金属リール8における発熱がテ
ープ9に損傷を与えることはない。
ウム等の非鉄金属部材で形成されており、従つ
て、磁気テープ7がコイル20内に挿入されてい
る間、この金属リール8には当然交番磁界Hによ
り渦電流が発生する。しかしながら、金属リール
8の両側面8a,8b(第3図、第5図)は常に
交番磁界Hの方向と平行になつており、このた
め、発生する渦電流が非常に小さく、発熱も少な
い。従つて、この金属リール8における発熱がテ
ープ9に損傷を与えることはない。
かくて、熱的に何の損傷も与えることなくテー
プ9を規定レベル以下に脱磁することができる。
プ9を規定レベル以下に脱磁することができる。
尚、脱磁コイル20に加える交流電源を使用し
て連続通電してもよく、或はまた、所定の時間で
減衰する減衰式電源でもよい。減衰式電源を使用
する場合には減衰時間経過後にターンテーブル1
2を回転させるようにすることは言うまでもな
い。
て連続通電してもよく、或はまた、所定の時間で
減衰する減衰式電源でもよい。減衰式電源を使用
する場合には減衰時間経過後にターンテーブル1
2を回転させるようにすることは言うまでもな
い。
以上説明したように本発明によれば、比較的低
磁界で規定レベル以下に簡単に脱磁することがで
き、しかも、金属リール部における発熱を非常に
少くすることができるためにテープに何の熱的損
傷を与えることがない。また、特に保磁力の高い
メタルテープの脱磁に極めて有効である。更に、
電源等を小型化でき、脱磁装置を安価に構成する
ことができる等の優れた効果がある。
磁界で規定レベル以下に簡単に脱磁することがで
き、しかも、金属リール部における発熱を非常に
少くすることができるためにテープに何の熱的損
傷を与えることがない。また、特に保磁力の高い
メタルテープの脱磁に極めて有効である。更に、
電源等を小型化でき、脱磁装置を安価に構成する
ことができる等の優れた効果がある。
第1図は従来の金属リール付磁気テープの脱磁
方法を示す説明図、第2図a,bは第1図に示す
脱磁方法により磁気テープに印加される磁界の説
明図、第3図は本発明に係る金属リール付磁気テ
ープの脱磁方法に使用する脱磁装置の一実施例を
示す一部切欠斜視図、第4図a,b,cは第3図
の脱磁装置による脱磁方法の説明図、第5図は本
発明に係る脱磁方法により磁気テープに印加され
る磁気テープの配向処理方向との関係を示す説明
図である。 7…金属リール付磁気テープ、8…金属リー
ル、9…磁気テープ、10…搬送装置、11…支
持体、12…ターンテーブル、15…ベルト、2
0…脱磁コイル。
方法を示す説明図、第2図a,bは第1図に示す
脱磁方法により磁気テープに印加される磁界の説
明図、第3図は本発明に係る金属リール付磁気テ
ープの脱磁方法に使用する脱磁装置の一実施例を
示す一部切欠斜視図、第4図a,b,cは第3図
の脱磁装置による脱磁方法の説明図、第5図は本
発明に係る脱磁方法により磁気テープに印加され
る磁気テープの配向処理方向との関係を示す説明
図である。 7…金属リール付磁気テープ、8…金属リー
ル、9…磁気テープ、10…搬送装置、11…支
持体、12…ターンテーブル、15…ベルト、2
0…脱磁コイル。
Claims (1)
- 1 金属リール付磁気テープの脱磁において、所
定の交番磁界を発生する脱磁磁気コイル内に金属
リールの両面が当該交番磁界の方向と平行となる
ように金属リール付テープを配し、当該磁気テー
プの前記交番磁界と平行となる部分を脱磁した後
この磁気テープを同一平面内で所定の角度回転さ
せ前記交番磁界と直交していた部分を平行にして
当該平行な部分を脱磁し、金属リールの発熱を抑
え且つ磁気テープ全体を規定レベル以下に脱磁す
るようにした金属リール付磁気テープの脱磁方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10497279A JPS5629813A (en) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | Demagnetizing method of magnetic tape with metal reel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10497279A JPS5629813A (en) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | Demagnetizing method of magnetic tape with metal reel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629813A JPS5629813A (en) | 1981-03-25 |
| JPS6232522B2 true JPS6232522B2 (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=14395008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10497279A Granted JPS5629813A (en) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | Demagnetizing method of magnetic tape with metal reel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5629813A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007020970A1 (ja) * | 2005-08-19 | 2007-02-22 | Orient Instrument Computer Co., Ltd. | データ消去装置、及びデータ消去方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237353A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-03 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 密閉形鉛蓄電池 |
| JPS6421968U (ja) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3143689A (en) * | 1960-08-15 | 1964-08-04 | John R Hall | Magnetic recording tape erasure apparatus |
-
1979
- 1979-08-20 JP JP10497279A patent/JPS5629813A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007020970A1 (ja) * | 2005-08-19 | 2007-02-22 | Orient Instrument Computer Co., Ltd. | データ消去装置、及びデータ消去方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629813A (en) | 1981-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2738383A (en) | Method and apparatus for duplicating magnetic recordings and magnetic tape record members | |
| US4423460A (en) | Bulk tape eraser with rotating magnetic field | |
| US4956728A (en) | Method of and device for demagnetizing magnetic recording medium | |
| US5416664A (en) | Degaussing technique | |
| US3496304A (en) | Double transfer curie-point and magnetic bias tape copy system | |
| JPS6232522B2 (ja) | ||
| US5204801A (en) | Degaussing technique | |
| JPH039535B2 (ja) | ||
| JPS6232521B2 (ja) | ||
| US5574616A (en) | Degaussing technique | |
| JPS5567966A (en) | Magnetic recording and reproducing device | |
| JPS5927964B2 (ja) | 磁性体の消磁方法 | |
| USRE27685E (en) | Double transfer curie-point and magnetic bias tape copy system | |
| GB2195198A (en) | Erasing head | |
| US4141052A (en) | Erase head | |
| JP2792290B2 (ja) | 磁気消去ヘッドの駆動方法 | |
| JPS59127555A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| Howell | Magnetic sound recording on coated paper tape | |
| JPS5939289Y2 (ja) | 磁気テ−プ消磁装置 | |
| JP2576967B2 (ja) | 磁気記録再生方法及び磁気記録再生装置 | |
| JPS5814578Y2 (ja) | 鋼板等の交流消磁器 | |
| JPS581802A (ja) | 磁気記録再生方式及び磁気ヘツド | |
| JPS5840265B2 (ja) | 磁気デイスク収容体 | |
| JPH01241023A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法 | |
| JPH02101630A (ja) | 磁気記録媒体の製法 |