JPS6232797B2 - - Google Patents
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- JPS6232797B2 JPS6232797B2 JP54160694A JP16069479A JPS6232797B2 JP S6232797 B2 JPS6232797 B2 JP S6232797B2 JP 54160694 A JP54160694 A JP 54160694A JP 16069479 A JP16069479 A JP 16069479A JP S6232797 B2 JPS6232797 B2 JP S6232797B2
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 101000963440 Bacillus subtilis (strain 168) Biotin carboxylase 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100021334 Bcl-2-related protein A1 Human genes 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声合成方式、特に合成すべき音声デ
イジタル情報の周波数制御情報を記憶しておき、
その記憶された周波数制御情報の選択によつて合
成音の周波数帯域幅を変更できるようにした音声
合成方式に関する。
イジタル情報の周波数制御情報を記憶しておき、
その記憶された周波数制御情報の選択によつて合
成音の周波数帯域幅を変更できるようにした音声
合成方式に関する。
本発明の目的とするところは、再生スピーカの
能力に見合つた合成音の周波数帯域を適宜選択変
更できる方式を提供することである。
能力に見合つた合成音の周波数帯域を適宜選択変
更できる方式を提供することである。
また、他の目的の再生能力のある周波数帯域に
おけるデイジタルデータのみをメモリーに貯え、
それ以外の帯域のデータを除くことによつてメモ
リーの使用効率を高め、合わせてメモリーの記憶
容量の圧縮を図ることである。
おけるデイジタルデータのみをメモリーに貯え、
それ以外の帯域のデータを除くことによつてメモ
リーの使用効率を高め、合わせてメモリーの記憶
容量の圧縮を図ることである。
近年、音声合成技術を駆使した卓上計算機、播
訳機等のデイジタル機器の開発が富に進められて
いる。
訳機等のデイジタル機器の開発が富に進められて
いる。
斯ゝる技術は通常音声等のアナログ情報をデイ
ジタル情報に変換した後、これをRAM等のメモ
リーに記憶し、ROMメモリーに貯えられたプロ
グラム命令に基づいて再生すべき合成音を得る方
式である。
ジタル情報に変換した後、これをRAM等のメモ
リーに記憶し、ROMメモリーに貯えられたプロ
グラム命令に基づいて再生すべき合成音を得る方
式である。
原音のアナログ情報は出来る限り忠実に量子化
されてデイジタル量に変換されるものであるが、
再生増幅器、スピーカにはそれぞれ再生能力に限
界があり、特に周波数帯域の上限、下限において
その周波数の減衰は大きく、これは機器の小型
化、薄型化に相俟つて、これらの再生能力も著し
く低下するなどの欠点があつた。
されてデイジタル量に変換されるものであるが、
再生増幅器、スピーカにはそれぞれ再生能力に限
界があり、特に周波数帯域の上限、下限において
その周波数の減衰は大きく、これは機器の小型
化、薄型化に相俟つて、これらの再生能力も著し
く低下するなどの欠点があつた。
本発明は上述の欠点を解消する為になされたも
のである。
のである。
以下本発明の一実施例を示す図面に従つて詳細
に説明を加える。
に説明を加える。
第1図は本発明の方式を採択した一例の電子機
器(例えば、電卓、コンピユータ、教育機器な
ど)の要部ブロツク図である。
器(例えば、電卓、コンピユータ、教育機器な
ど)の要部ブロツク図である。
図に於て、1は音声信号を電気信号に変換する
マイクロホン、2はマイクロホン信号を増幅する
ためのマイクアンプ、3はマイクアンプ2の出力
をさらに増幅し、パルス波形と成するためのアン
プ、4はパルス波形の周波数成分を計数記憶する
周波数計数記憶器(以下周波数メモリーカウンタ
ーと呼ぶ。)であり、パルス波形の周波数がそれ
以上になると“1”を出力する端子がそれぞれ用
意される。即ち、端子0.1は100Hz以上の周波数に
なると“1”を出力し、同様に0.2は200Hz以上、
0.5は500Hz以上、3は3KHz以上、5は5KHz以
上、10は10KHz以上の周波数になるとそれぞれ
“1”の出力を供給するように構成される。
マイクロホン、2はマイクロホン信号を増幅する
ためのマイクアンプ、3はマイクアンプ2の出力
をさらに増幅し、パルス波形と成するためのアン
プ、4はパルス波形の周波数成分を計数記憶する
周波数計数記憶器(以下周波数メモリーカウンタ
ーと呼ぶ。)であり、パルス波形の周波数がそれ
以上になると“1”を出力する端子がそれぞれ用
意される。即ち、端子0.1は100Hz以上の周波数に
なると“1”を出力し、同様に0.2は200Hz以上、
0.5は500Hz以上、3は3KHz以上、5は5KHz以
上、10は10KHz以上の周波数になるとそれぞれ
“1”の出力を供給するように構成される。
例えば、パルス波形入力の立上りから立下りま
での時間間隔を測定し、立上りもしくは立下りか
ら0.33msec以内に次の立上りパルスが来れば
3KHzの周波数であり、“3”の端子より出力
“1”が現われることによつて実現できる。
での時間間隔を測定し、立上りもしくは立下りか
ら0.33msec以内に次の立上りパルスが来れば
3KHzの周波数であり、“3”の端子より出力
“1”が現われることによつて実現できる。
G1〜G3はFからの出力を入力するアンドゲー
トであり、G1出力は500Hz〜3KHzの周波数帯域
でその出力が現われ、同様にG2出力は200Hz〜
5KHz、G3出力は100Hz〜10KHzの周波数帯域で
その出力が現われる。SW1はアンドゲートG1〜
G2のいずれかの周波数帯域を選択的に切換える
ためのスイツチであり、このスイツチは半導体素
子によつて構成し、Cpuからの命令に基づいても
制御することができる。5はマイクアンプ出力の
アナログ情報をデイジタル情報に変換するための
A/D変換器、6はインターフエース、7はCpu
(演算処理装置)でアキユレームACC等を含んで
いる。8は音声をデイジタルに変換したものを記
憶するメモリーで、例えばランダム・アクセス・
メモリー(RAM)、9はRAMに記憶するための
実行手順(アルゴリズム)或いは音声合成用のア
ルゴリズムを記憶するメモリー、例えばリード・
オンリー・メモリー(ROM)、10はデイジタル
データを合成しD/A変換をも含むボイスシンセ
サイザー、11はオーデイオアンプ、12はスピ
ーカである。なおスイツチSW2は合成音を再生す
るか又は単にデイジタルデータをメモリーRMA
に貯えておくかを選択切換するスイツチである。
トであり、G1出力は500Hz〜3KHzの周波数帯域
でその出力が現われ、同様にG2出力は200Hz〜
5KHz、G3出力は100Hz〜10KHzの周波数帯域で
その出力が現われる。SW1はアンドゲートG1〜
G2のいずれかの周波数帯域を選択的に切換える
ためのスイツチであり、このスイツチは半導体素
子によつて構成し、Cpuからの命令に基づいても
制御することができる。5はマイクアンプ出力の
アナログ情報をデイジタル情報に変換するための
A/D変換器、6はインターフエース、7はCpu
(演算処理装置)でアキユレームACC等を含んで
いる。8は音声をデイジタルに変換したものを記
憶するメモリーで、例えばランダム・アクセス・
メモリー(RAM)、9はRAMに記憶するための
実行手順(アルゴリズム)或いは音声合成用のア
ルゴリズムを記憶するメモリー、例えばリード・
オンリー・メモリー(ROM)、10はデイジタル
データを合成しD/A変換をも含むボイスシンセ
サイザー、11はオーデイオアンプ、12はスピ
ーカである。なおスイツチSW2は合成音を再生す
るか又は単にデイジタルデータをメモリーRMA
に貯えておくかを選択切換するスイツチである。
第2図は第1図のブロツク図に於けるスピーカ
として採用されるスピーカの周波数特性の一例を
示す図である。
として採用されるスピーカの周波数特性の一例を
示す図である。
図においてスピーカSP1の再生能力は500Hz〜
3KHzと他のスピーカに比べ最も低く、ススピー
カSP2,SP3の再生能力はそれぞれ200Hz〜
5KHz、100Hz〜10KHzとし、この周波数帯域は
第1図のブロツク図のFCの周波数帯域と符号さ
せて示した。
3KHzと他のスピーカに比べ最も低く、ススピー
カSP2,SP3の再生能力はそれぞれ200Hz〜
5KHz、100Hz〜10KHzとし、この周波数帯域は
第1図のブロツク図のFCの周波数帯域と符号さ
せて示した。
第3図は第2図に示した最も再生能力の低いス
ピーカSP1(500Hz〜3KHz)を採用した場合の第
1図ブロツク図の各部波形のタイムチヤートであ
る。
ピーカSP1(500Hz〜3KHz)を採用した場合の第
1図ブロツク図の各部波形のタイムチヤートであ
る。
図に於て、aはマイクアンプ出力波形図
MAO、bはパルス波形々成アンプAの出力波形
図AO、c,dは周波数メモリーカウンタFCの出
力端子0.5及び3に現われる出力パルスFc
(0.5)、Fc(3)、eはゲートG1の出力波形図
(G10)である。
MAO、bはパルス波形々成アンプAの出力波形
図AO、c,dは周波数メモリーカウンタFCの出
力端子0.5及び3に現われる出力パルスFc
(0.5)、Fc(3)、eはゲートG1の出力波形図
(G10)である。
こゝでFc(3)の波形は時刻t0より所定の時間(図
では(1/3K)/2=166usec)以内でAOの出力
レベルがHighからLow、又はLowからHighに変
化すれば、第1図の周波数メモリーカウンタFC
の出力がHighとなることを示している。また時
刻t0からt1の間は166usec以内であるためFC(3)は
Highとなり、時刻t4からt5の間は166usecを越え
るためt5の時刻でLowレベルとなる。
では(1/3K)/2=166usec)以内でAOの出力
レベルがHighからLow、又はLowからHighに変
化すれば、第1図の周波数メモリーカウンタFC
の出力がHighとなることを示している。また時
刻t0からt1の間は166usec以内であるためFC(3)は
Highとなり、時刻t4からt5の間は166usecを越え
るためt5の時刻でLowレベルとなる。
今、アナログデータをデイジタルデータに変換
するA/D変換器のサンプリング時間を1/16
KHzとし、マイクアンプMAの出力MAOをさら
に増巾してパルス出力AO(図b)を得るが、こ
のパルス出力AOを周波数メモリーカウンタFCに
入力すると、最初その周波数成分は500Hz以上の
ためFC出力Fc(0.5)は“1”となる(図C)。
t1時刻に於て入力パルス周波数が3KHz以上とな
るとFc(3)は“1”となり、従つてゲートG1の出
力G10は図eの如くなる。
するA/D変換器のサンプリング時間を1/16
KHzとし、マイクアンプMAの出力MAOをさら
に増巾してパルス出力AO(図b)を得るが、こ
のパルス出力AOを周波数メモリーカウンタFCに
入力すると、最初その周波数成分は500Hz以上の
ためFC出力Fc(0.5)は“1”となる(図C)。
t1時刻に於て入力パルス周波数が3KHz以上とな
るとFc(3)は“1”となり、従つてゲートG1の出
力G10は図eの如くなる。
つまり、スピーカSP1が再生可能な周波数帯域
は500Hz〜3KHzであるから、ゲートG10出力が
“1”のときの周波数帯域Fは500Hz<F<3KHz
であり、“0”のときのFはF<500HzもしくはF
>3KHzの周波数のときである。
は500Hz〜3KHzであるから、ゲートG10出力が
“1”のときの周波数帯域Fは500Hz<F<3KHz
であり、“0”のときのFはF<500HzもしくはF
>3KHzの周波数のときである。
従つて、G10=1の区間のデイジタルデータを
サンプリングし、データを貯えれば良く、G10=
0の区間はスピーカ自体再生能力はなくデータと
して貯えても再生できないのでサンプリングを実
行しない区間となる。
サンプリングし、データを貯えれば良く、G10=
0の区間はスピーカ自体再生能力はなくデータと
して貯えても再生できないのでサンプリングを実
行しない区間となる。
例えば、Fc(3)の出力は直前の入力の立上りも
しくは立下りから0.33msec以内に次の立上りが
到来すれば“1”を出力し、0.33msec経過して
も到来しない場合は“0”である。
しくは立下りから0.33msec以内に次の立上りが
到来すれば“1”を出力し、0.33msec経過して
も到来しない場合は“0”である。
このように合成音の周波数帯域幅を変更できる
様に合成すべき音声デイジタル情報の周波数制御
情報を記憶させておくという技術思想に基づき、
スピーカの特性にマツチした周波数帯域の音声デ
イジタル情報のみを合成音として再生することが
可能である。
様に合成すべき音声デイジタル情報の周波数制御
情報を記憶させておくという技術思想に基づき、
スピーカの特性にマツチした周波数帯域の音声デ
イジタル情報のみを合成音として再生することが
可能である。
従つて、実施例に示した周波数メモリーカウン
タFC、ゲート回路G及びスイツチSW1は合成音
の周波数帯域幅を変更できるような周波数制御情
報を記憶でき、それら記憶された所望の制御情報
を選択的に出力し、この出力によつて合成すべき
音声デイジタル情報の周波数制御を行うことが出
来る回路であればよい。
タFC、ゲート回路G及びスイツチSW1は合成音
の周波数帯域幅を変更できるような周波数制御情
報を記憶でき、それら記憶された所望の制御情報
を選択的に出力し、この出力によつて合成すべき
音声デイジタル情報の周波数制御を行うことが出
来る回路であればよい。
これらの回路はLSIその他の半導体回路素子に
よつて構成することが出来る。
よつて構成することが出来る。
次に本発明の音声合成方式を第4図及び第5図
のフローチヤートに従つて説明する。
のフローチヤートに従つて説明する。
まず、第4図は音声デイジタルデータをメモリ
ーRAMに入力する実行手順(アルゴリズム)を
示すフローチヤートである。
ーRAMに入力する実行手順(アルゴリズム)を
示すフローチヤートである。
まず、マイク1より入力された音声アナログデ
ータはアンプ2を介してA/D変換器VAにより
7ビツトのデイジタルデータに変換される。この
7ビツトのデイジタルデータは中央処理装置Cpu
内のアキユームレータACCにストアーされ(VA
→ACC)、スイツチSW1からのゲート出力GがG
=1(例えば周波数帯域が500Hz<F<3KHz)
であるかどうかを判断し、G=1であれば、メモ
リーRAM内の一領域に設けられたフラツグGFを
リセツトした後、アキユムレータACCの内容
(7ビツトのデイジタルデータ)をメモリーRAM
の所定の領域にストアーさせ(ACC→RAM)る
と共に次に備えてRAMのアドレスを1だけカウ
ントアツプさせ(RAMADRES+1)、16KHzサ
ンプリング周波数によつてサンプリングホールド
しA/D変換を行うためA/D変換器へマイクア
ンプ出力MAOを取込むための時間調整
(TIMEADJUST)を行う。時間調整はVAにおい
て行われる。
ータはアンプ2を介してA/D変換器VAにより
7ビツトのデイジタルデータに変換される。この
7ビツトのデイジタルデータは中央処理装置Cpu
内のアキユームレータACCにストアーされ(VA
→ACC)、スイツチSW1からのゲート出力GがG
=1(例えば周波数帯域が500Hz<F<3KHz)
であるかどうかを判断し、G=1であれば、メモ
リーRAM内の一領域に設けられたフラツグGFを
リセツトした後、アキユムレータACCの内容
(7ビツトのデイジタルデータ)をメモリーRAM
の所定の領域にストアーさせ(ACC→RAM)る
と共に次に備えてRAMのアドレスを1だけカウ
ントアツプさせ(RAMADRES+1)、16KHzサ
ンプリング周波数によつてサンプリングホールド
しA/D変換を行うためA/D変換器へマイクア
ンプ出力MAOを取込むための時間調整
(TIMEADJUST)を行う。時間調整はVAにおい
て行われる。
もし、G1、即ち、例えば周波数f<500Hz、f
<3KHzであればこれは周波数帯域外のものであ
り、RAM8内のフラツグがGF=1であるかどう
かを判定し、もし最初のデータならGF=0であ
り、データが周波数帯域外のものであることを示
すためにCpu内の8ビツトのアキユムレータ
ACCの最上位ビツトに“1”を入力するため80
(16進=H)、即ち10000000をアキユムレータ
ACCに入力し(80H→ACC)、RAM内のフラツ
グGFをセツトする。
<3KHzであればこれは周波数帯域外のものであ
り、RAM8内のフラツグがGF=1であるかどう
かを判定し、もし最初のデータならGF=0であ
り、データが周波数帯域外のものであることを示
すためにCpu内の8ビツトのアキユムレータ
ACCの最上位ビツトに“1”を入力するため80
(16進=H)、即ち10000000をアキユムレータ
ACCに入力し(80H→ACC)、RAM内のフラツ
グGFをセツトする。
2回目であれば、G1の状態の経続期間をカウ
ントするためアキユムレータACCをカウントア
ツプ(ACC+1)する。ACCのカウント値が
ACC<7FH、即ち1111111であれば時間調整を行
いVA1Nに戻る。アキユムレータACCのカウント
値が7HFになるとACCにおいてこれ以上カウン
トできないためRAMのフラツグGFをリセツト
し、ACCの内容をRAMにストアーすると共に
RAMのアドレスを1だけカウントアツプする。
このようにG=1、即ち例えば500Hz<f<
3KHzのときはサンプリング周波数16KHz毎に1
バイトのRAMのデータ記憶容量を有するが、G
=0、即ち、例えばf<500Hz、or f>3KHzの
ときは最大127バイト分が1バイトにストアーで
き、従つてRAMのデータ記憶容量を大巾に圧縮
することが出来る。
ントするためアキユムレータACCをカウントア
ツプ(ACC+1)する。ACCのカウント値が
ACC<7FH、即ち1111111であれば時間調整を行
いVA1Nに戻る。アキユムレータACCのカウント
値が7HFになるとACCにおいてこれ以上カウン
トできないためRAMのフラツグGFをリセツト
し、ACCの内容をRAMにストアーすると共に
RAMのアドレスを1だけカウントアツプする。
このようにG=1、即ち例えば500Hz<f<
3KHzのときはサンプリング周波数16KHz毎に1
バイトのRAMのデータ記憶容量を有するが、G
=0、即ち、例えばf<500Hz、or f>3KHzの
ときは最大127バイト分が1バイトにストアーで
き、従つてRAMのデータ記憶容量を大巾に圧縮
することが出来る。
第5図はメモリーRAMに貯えられたデイジタ
ルデータを音声合成により出力するためのフロー
チヤートを表わしている。
ルデータを音声合成により出力するためのフロー
チヤートを表わしている。
まず、メモリーRAMに貯えられたデイジタル
データをアキユムレータACCにストアーし、
(RAM→ACC)、ACCアキユームレータの8ビツ
ト目が1であるか否かを判断する。即ち8ビツト
目が1ということはG≠1で所望の周波数帯域外
であるということを表わし、8ビツト目が1でな
いということはG=1で所望の周波数帯域内であ
ることを表わしている。
データをアキユムレータACCにストアーし、
(RAM→ACC)、ACCアキユームレータの8ビツ
ト目が1であるか否かを判断する。即ち8ビツト
目が1ということはG≠1で所望の周波数帯域外
であるということを表わし、8ビツト目が1でな
いということはG=1で所望の周波数帯域内であ
ることを表わしている。
従つて、HBIT目≠1ならアキユムレータACC
のデイジタルデータをボイスシンセサイザーVS
(音声合成器)へ入力し(ACC→VS)、RAMメモ
リーのアドレスを1アツプし、16KHzサンプリ
ングのための時間調整を行う。
のデイジタルデータをボイスシンセサイザーVS
(音声合成器)へ入力し(ACC→VS)、RAMメモ
リーのアドレスを1アツプし、16KHzサンプリ
ングのための時間調整を行う。
もし、アキユムレータACCの8ビツト目が1
であれば、所望の周波数帯域外のデイジタルデー
タと判断し、ボイスシンセサイザーVSに0を入
力し(0→VS)、つまり、出力せず、0入力時間
をカウントするためにアキユムレータACCより
“1”を減じ(ACC−1)、時間調整を行ない、
ACC≠0でなければ再度0→VSを行ない、ACC
=0になるとそのまゝボイスシンセサイザVSに
ACCの内容を出力し、次のデータを抽出すべく
処理を実行するものである。
であれば、所望の周波数帯域外のデイジタルデー
タと判断し、ボイスシンセサイザーVSに0を入
力し(0→VS)、つまり、出力せず、0入力時間
をカウントするためにアキユムレータACCより
“1”を減じ(ACC−1)、時間調整を行ない、
ACC≠0でなければ再度0→VSを行ない、ACC
=0になるとそのまゝボイスシンセサイザVSに
ACCの内容を出力し、次のデータを抽出すべく
処理を実行するものである。
以上説明した様に本発明の音声合成方式によれ
ば、再生スピーカの能力に見合つた合成音の周波
数帯域を適宜選択変更できる。
ば、再生スピーカの能力に見合つた合成音の周波
数帯域を適宜選択変更できる。
また再生能力のある周波数帯域におけるデイジ
タルデータのみをメモリーに貯え、それ以外の帯
域のデータを除くことによつてメモリーの使用効
率を高め、合わせてメモリーの記憶容量の圧縮を
図ることができる。
タルデータのみをメモリーに貯え、それ以外の帯
域のデータを除くことによつてメモリーの使用効
率を高め、合わせてメモリーの記憶容量の圧縮を
図ることができる。
第1図は本発明の音声合成方式を採択した一例
の電子機器の要部ブロツク図、第2図は同上機器
に用いられる一例のスピーカの周波数特性図、第
3図は同上ブロツク図の各部波形のタイムチヤー
ト、第4図はデイジタルデータをRAMへ入力す
る手順を示すフローチヤート、第5図はRAMに
貯えられたデータを音声合成によつて再生する手
順を示すフローチヤートを示す。 図中、1:マイクロホン、2:マイクアンプ、
3:パルス形成器、4:周波数メモリーカウン
タ、5:A/D変換器、6:インターフエース、
7:中央処理装置(Cpu)、8:RAMメモリー、
9:ROMメモリー、10:ボイスシンセサイザ
ー、11:アンプ、12:スピーカ。
の電子機器の要部ブロツク図、第2図は同上機器
に用いられる一例のスピーカの周波数特性図、第
3図は同上ブロツク図の各部波形のタイムチヤー
ト、第4図はデイジタルデータをRAMへ入力す
る手順を示すフローチヤート、第5図はRAMに
貯えられたデータを音声合成によつて再生する手
順を示すフローチヤートを示す。 図中、1:マイクロホン、2:マイクアンプ、
3:パルス形成器、4:周波数メモリーカウン
タ、5:A/D変換器、6:インターフエース、
7:中央処理装置(Cpu)、8:RAMメモリー、
9:ROMメモリー、10:ボイスシンセサイザ
ー、11:アンプ、12:スピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 音声等のアナログ情報をデイジタル化し、こ
の音声デイジタル情報をサンプリングしてメモリ
に貯え、プログラム命令にもとづいて該メモリの
デイジタル情報を合成音として再生する音声合成
装置に於いて、 前記音声アナログ情報の周波数成分にもとづい
て、前記音声デイジタル情報のサンプリング周波
数帯域情報を複数通り作成する手段と、前記サン
プリング周波数帯域情報を選択する手段と、選択
されたサンプリング周波数帯域における音声デイ
ジタル情報のみをサンプリングして前記メモリに
貼える手段とを備え、 前記作成されたサンプリング周波数帯域情報の
選択によつて合成音の周波数帯域幅を変更するよ
うにしたことを特徴とする音声合成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16069479A JPS5683799A (en) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | Voice synthesizing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16069479A JPS5683799A (en) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | Voice synthesizing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683799A JPS5683799A (en) | 1981-07-08 |
| JPS6232797B2 true JPS6232797B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=15720440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16069479A Granted JPS5683799A (en) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | Voice synthesizing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5683799A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857185U (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-18 | 富士通テン株式会社 | スピ−カ装置 |
| JPH0648440B2 (ja) * | 1982-05-15 | 1994-06-22 | 松下電工株式会社 | 音声特徴抽出装置 |
| JP2566904B2 (ja) * | 1984-09-20 | 1996-12-25 | カシオ計算機株式会社 | 音声入力装置 |
-
1979
- 1979-12-10 JP JP16069479A patent/JPS5683799A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683799A (en) | 1981-07-08 |
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