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JPS6232982B2 - - Google Patents
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JPS6232982B2 - - Google Patents

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JPS6232982B2
JPS6232982B2 JP10148078A JP10148078A JPS6232982B2 JP S6232982 B2 JPS6232982 B2 JP S6232982B2 JP 10148078 A JP10148078 A JP 10148078A JP 10148078 A JP10148078 A JP 10148078A JP S6232982 B2 JPS6232982 B2 JP S6232982B2
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JP
Japan
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baking
metal
hot air
coater
drying
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JP10148078A
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Motomu Myata
Norihiro Koike
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Publication date
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  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、各種缶胴や缶蓋からなる缶に供する
ブリキ鋼板、クロム処理鋼板、アルミニウム板等
の金属素板の内外両面あるいは片面に塗装を施す
缶用金属素板の連続塗装法および装置に関する。
この種従来からの缶用金属素板の内外両面に亘
る塗装法は、例えば、第1図に示すようxライン
のシートフイーダーイから金属素板を逐次1枚宛
供給する供給工程aと、逐次供給されてくる金属
素板の外面にコーターロで外面下地塗装する外面
塗装工程bと、塗装面をオーブンハにて乾燥焼付
ける乾燥焼付工程cと、外面塗装済の金属素板を
バイラーニにて堆積する堆積工程dとを経由して
外面塗装を終了した後、さらに内面塗装を実施す
るにあたり、外面塗装済の金属素板を適宜手段で
ラインyに搬入して、シートフイダーホから金属
素板の内面を上面として逐次1枚宛供給する供給
工程eと、逐次供給されてくる金属素板の内面に
防蝕用の熱硬化性樹脂塗料をコーターヘで塗布す
る内面塗装工程fと、塗装面をオーブントにて乾
燥焼付けする乾燥焼付工程gと、内外両面塗装済
の金属塗装板をパイラーチにて堆積する堆積工程
hを順次経由していくものである。
また内面下地塗装と内面仕上げ塗装というよう
に内面塗装を2回に亘つて繰り返す塗装法におい
ても、前記同様に内面下地塗装工程と内面仕上げ
工程とにそれぞれ1ラインづつの合計2ラインが
必要となる。
このように従来から実施されている内外両面塗
装工程あるいは内面塗装を2回に亘つて繰り返す
内面複数工程からなる缶用金属素板の塗装法は、
いずれも時間的、空間的な連続性に欠けて2分列
作業に独立・分離された塗装法であるため、第1
図に示すようなシートフイダーイ,ホ、コーター
ロ,ヘ、オーブンハ,トおよびパイラーニ,チか
ら構成される各別の塗装ラインがそれぞれ必要と
なり、設備の大型化に伴う設置スペースの拡大、
生産効率の低下等の問題は避けられなかつた。
本発明法は従来からの2分列作業に亘つて時間
的且つ空間的に独立・分離した塗装法から、時間
的且つ空間的に連続性を持たせて途切れなく一貫
連続的に塗装を実施することが可能な缶用金属素
板の連続塗装法である。
次に本発明法について説明する。
本発明法の第一実施例は第2図に示すよう、シ
ートフイダー1から金属素板外面を上向きにして
逐次1枚宛供給する供給工程Aと、逐次供給され
てくる金属素板の外面に第1コーター2で熱硬化
性樹脂塗料を外面全面に亘る塗装による外面サイ
ズコート処理を施す第1次塗装工程Bと、高速熱
風(例えば温度200℃〜400℃、風速20〜70m/
sec)が循環する全長20m以下のシヨートベイク
シートオーブン3中に金属素板を例えば60〜
180m/minの速度で通過させ、後工程の搬送途
上やコーター等によつて塗装面に損傷を生起せぬ
程度に焼付乾燥する半焼付乾燥工程Cと、外面が
半焼付塗装処理された金属素板をターンホイール
4で180゜回転させて内面を上向きとする反転工
程Dと、反転された金属素板の内面に防蝕用の熱
硬化性樹脂塗料を第2コーター5で全面に亘り内
面コート処理する第2次塗装工程Eと、さらに金
属素板の内外両面塗装が完全密着状態となるよう
全長30m以上の従来規模のベーキングオーブン6
により安定に焼付乾燥する本焼付乾燥工程Fと、
乾燥焼付後の塗装板をシートパイラー7により順
次積み重ねる堆積工程Gとを順次段階的に一貫経
由して時間的に連続性を持たせたものである。
さらに本発明法の第二実施例は第3図に示すよ
う、シートフイダー1から金属素板板を逐次1枚
宛供給する供給工程Aと、逐次供給されてくる金
属素板の内面に第1コーター2で熱硬化性樹脂塗
料を下地塗布して内面ベースコート処理する第1
次塗装工程Bと、高速熱風(例えば温度200℃〜
400℃、風速20〜70m/sec)が循環する全長20m
以下のシヨートベイクシートオーブン3中に金属
素板を例えば60〜180m/minの速度で通過さ
せ、後工程の搬送途上やコーター等によつて塗装
面に損傷を生起せぬ程度に焼付乾燥する半焼付乾
燥工程Cと、さらに同一内面に防蝕用の熱硬化性
樹脂塗料を第2コーター5で積層仕上げ塗布して
内面トツプコート処理する第2次塗装工程Eと、
金属素板の二回に亘る内面塗膜が完全密着状態と
なるよう全長30m以上の従来規模のベーキングオ
ープン6により安定に焼付乾燥する本焼付乾燥工
程Fと、焼付乾燥後の、塗装板をシートパイラー
7により順次積み重ねる堆積工程Gとを順次段階
的に一貫経由して時間的に連続性を持たせたもの
である。
以上のように、本発明法の第一実施例は内外面
に亘る塗装法であり、金属素板の内外面が順次上
面になるよう反転工程Dが必要であるが、第二実
施例の場合には内面を2回に亘る塗装を行うので
あるため反転工程Dは省略できるが、本発明法の
目的は同じものである。
従つて本発明法は基本的に、供給工程A、第1
次塗装工程B、半焼付乾燥工程C、第2次塗装工
程E、本焼付乾燥工程Fおよび堆積工程Gを順次
段階的に一貫経由し、然も時間的に連続性を持た
せたもので、途中、半焼付乾燥工程Cと第2次塗
装工程Eとの間に反転工程Dを介在させても一向
に差支えないものである。
また本発明法は、第1次塗装工程Bの後に高速
熱風の循環するシヨートベイクシートオーブン3
中を通過させ、後工程による各種弊害を避ける程
度に塗装面を半焼付乾燥する半焼付乾燥工程Cを
導入することにより、従来のような第1図で示す
堆積工程dと供給工程eが省略できるため、時間
的に短縮され然も連続性を持たせることが可能と
なつた缶用金属素板の連続塗装法である。
次に本発明法の第一実施例を適用する缶用金属
素板の連続塗装装置について説明する。
本発明の連続塗装装置Xは、第4図に示すよう
それぞれコンベヤ列で介接された前半ラインX1
と後半ラインX2をターンホイール4で相互を介
結してなり、前半ラインX1は、金属素板αの外
面を上向きにして逐次1枚宛第1ベルトコンベヤ
8上に供給するシートフイーダー1と、逐次第1
ベルトコンベヤ8上を搬送されてくる金属素板α
の外面に熱硬化性の樹脂塗料を外面塗装する第1
コーター2と、高速熱風(例えば温度200℃〜400
℃、風速20〜70m/sec)を発生するとともに、
当該高速熱風を循環させて第2ベルトコンベヤ9
上を搬送されてくる外面塗装済の金属素板αの塗
装膜を、後工程の搬送途上やコーター等によつて
損傷を生起せぬ程度に半焼付乾燥するシヨートベ
イクシートオーブン3とを、順次列設するととも
にシートフイダー1と第1コーター2間に第1ベ
ルトコンベヤ8を、かつ第1コーター2とターン
ホイール4間に途中シヨートベイクシートオーブ
ン3を介通する第2ベルトコンベヤ9を、それぞ
れ無端走行自在に介接してなる、一方、当該第1
ベルトコンベヤ8と、外面が半焼付塗装処理され
た金属素板αを180゜回転させて内面を上面とす
るターンホイール4とはVSモーターからなる主
モーター10でそれぞれ同期駆動させる。
さらに後半ラインX2は、ターンホイール4に
より反転され、第3ベルトコンベヤ11スタート
端上に移載され搬送されて来る金属素板α内面に
防蝕用の熱硬化性樹脂塗料を塗布する第2コータ
ー5と、第2コーター5から第4ベルトコンベヤ
12スタート端上に移載され搬送されて来る金属
素板αの内外両面塗装が完全密着状態となるよう
本焼付乾燥するための全長30m以上の従来規模の
ベーキングオーブン6と、焼付乾燥後の塗装板を
順次積み重ねていくシートパイラー7とを、順次
列設するとともにターンホイール4と第2コータ
ー5間に第3ベルトコンベヤ11を、かつ第2コ
ーター5とベーキングオーブン6間に第4ベルト
コンベヤ12を、かつベーキングオーブン6とシ
ートパイラー7間にベーキングオーブン6から1
枚宛引出し移載して搬送する第5ベルトコンベヤ
13とをそれぞれ介接してなる一方、DCモータ
ーからなる従モーター14により駆動させ、前記
主モーター10と従モーター14はそれぞれ揃速
同期運転自在なドライブ装置SDを構成し、従つ
て前記前半ラインX1と後半ラインX2およびタ
ーンホイール4は同期運転可能に一貫連続的にラ
イン構成される。
前記シートフイーダー1は、金属素板αを1枚
づつ吸い上げ送り出すサクシヨンカツプ15数箇
に、バキユームを発生させる回転ポンプおよび金
属素板αの装入時の急速昇降装置16を有し、金
属素板αの送り出しにより金属素板αの積込量が
減少しても、積込上面は自動的に常に一定に保た
れる。またいずれも図示しない永久磁石およびブ
ローノズルにより積込の金属素板α相互を離反さ
せる装置およびダブルデイテクターにより2枚送
りを防止して、自動的に取り出す装置からなる。
前記第1コーター2および第2コーター5は、
第5図に示すようデイストリビユーターローラー
17とフアウンテンローラー18との間に供給さ
れた塗料は、にかわまたは合成ゴム製のコーテイ
ングローラー19に移り、金属素板αの塗装面へ
規定量が転移、塗布される。規定量の調節は各ロ
ーラーの間隙の調節と粘度を調節管理することに
よつて行われる。
なお図中20はコーテイングパン、21はスク
レーパーローラー、22はモイスチヤローラー、
23はスクレーパーブレードである。
前記シヨートベイクシートオーブン3は第6図
乃至第8図に示すよう、第1コーター2で塗装済
の金属素板αが複数のベルト間隙を設けて並列に
走行するようにしてなる第2ベルトコンベヤ9を
中に挾んで、両側に沿設した基台24,25上に
跨り、厚さ75〜100mmの保温壁を有する全長20m
以下のベイクトンネル26内の上方部に熱風供給
器27を懸吊し、ベイクトンネル26外上方には
サプライフアン28と燃焼室29を架設する一
方、燃焼室29とサプライフアン28には第1ダ
クト30を介設し、サプライフアン28と熱風供
給器27にはベイクトンネル26天井面を貫通し
て、第2ダクト31を介設し、さらにベイクトン
ネル26天井面から燃焼室29には第3ダクト3
2を介設して、燃焼室29で燃焼器33により得
られた熱はサプライフアン28に吸引されて高速
熱風βとなり、当該高速熱風βは熱風供給器27
に入り、熱風供給器27下面等間隔かつ第2ベル
トコンベヤ9の走行方向と直交する方向に開口し
た熱風吹出ノズル口34から第2ベルトコンベヤ
9上に乗せられて輸送される金属素板αに向け例
えば20〜70m/sec程度の風速で吹付け、その後
熱風は燃焼室29へ帰環するよう構成してなる。
尚、熱風吹出ノズル口34は第2ベルトコンベヤ
9の走行方向と斜交する方向に開口することは一
向に差支えない。
こゝで熱風供給器27とともに第2ベルトコン
ベヤ9の下側にも図示しない熱風供給器を設け第
8図のような上向きの熱風吹出ノズル口35から
も補助的に吹付ければ一層効果的である。
尚、シヨートベイクシートオーブン3の高速熱
風は200℃〜400℃に達するが、搬送ベルトの温度
が高くなる場合は、図示しない空冷器からベルト
のリターン側に冷気を吹きつけて空冷しているの
で、耐熱温度が200℃〜300℃の搬送ベルトであつ
ても使用可能である。
前記ドライブ装置SDは、例えば第9図に示す
よう、主モーター10と従モーター14の軸にそ
れぞれ同形大のタイミングカム36,37を固着
する一方、タイミングカム36,37にそれぞれ
対応近接してセンサー38,39を臨在配設し、
主検知信号S1と従検知信号S2を取り出して、
電気回路等から構成される比較器40に入力して
いる。比較器40に入力された主・従検知信号S
1,S2はそれぞれ比較されてタイミング修正信
号S3を随時発生して、従モーター14に備わる
制御器41に入力して常時主・従モーター10,
14を同期させ、前半ラインX1と後半ラインX
2及びターンホイール4を同期運転している。
従つて塗装の調整時においては、主モーター1
0と従モーター14を独立して運転でき、その結
果前半ラインX1と後半ラインX2とは個別的に
運転調整して調整後、主・従モーター10,14
を一体同期運転できる。
尚、タイミングカム36,37は最も検出・同
期調整しやすい回転数となる他の回転軸に取付け
てもよい。
かくして本発明は、塗装工程の作業時間が短縮
されて生産効率の向上が計られ、さらに設備の省
約化に伴う設備費の低廉、設置スペースの大幅削
減等その効果は著しい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来からある塗装法とラインのブロツ
クダイアグラムによる工程フローチヤート図、第
2図乃至第3図は本発明の塗装法と装置のブロツ
クダイアグラムによる工程フローチヤート図、第
4図は本発明連続塗装ラインの略示側面図、第5
図はコーターの塗装説明図、第6図はシヨートベ
イクシートオーブンの略示構成図、第7図は拡大
した熱風吹出ノズル口の熱風吹出状態平面図、第
8図は同・他例の熱風吹出状態側面図、第9図は
ドライブ装置の系統図である。 A…供給工程、B…第1次塗装工程、C…半焼
付乾燥工程、D…反転工程、E…第2次塗装工
程、F…本焼付乾燥工程、G…堆積工程、X…連
続塗装装置、X1…前半ライン、X2…後半ライ
ン、SD…ドライブ装置、S1…主検知信号、S
2…従検知信号、S3…タイミング修正信号、α
…金属素板、β…高速熱風、1…シートフイーダ
ー、2…第1コーター、3…シヨートベイクシー
トオーブン、4…ターンホイール、5…第2コー
ター、6…ベーキングオーブン、7…シートパイ
ラー、8…第1ベルトコンベヤ、9…第2ベルト
コンベヤ、10…主モーター、11…第3ベルト
コンベヤ、12…第4ベルトコンベヤ、13…第
5ベルトコンベヤ、14…従モーター、26…ベ
イクトンネル、27…熱風供給器、28…サプラ
イフアン、29…燃焼室、30…第1ダクト、3
1…第2ダクト、32…第3ダクト、34…熱風
吹出ノズル口、36,37…タイミングカム、3
8,39…センサー、40…比較器、41…制御
器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金属素板を逐次1枚宛供給する供給工程と、
    熱硬化性樹脂塗料を金属素板に塗布する第1次塗
    装工程と、高速熱風中を通過させて後工程で金属
    素板の塗膜面に損傷を生起せぬ程度に焼付乾燥す
    る半焼付乾燥工程と、金属素板を反転する反転工
    程と、金属素板に熱硬化性樹脂塗料を塗布する第
    2次塗装工程と、金属素板の塗膜面が完全密着状
    態となるよう焼付乾燥する本焼付乾燥工程と、当
    該焼付乾燥後の塗装板を順次積み重ねる堆積工程
    とを順次段階的に一貫連続経由した缶用金属素板
    の連続塗装法。 2 金属素板を逐次1枚宛供給するシートフイー
    ダーと、金属素板に熱硬化性樹脂塗料を塗布する
    第1コーターと、ベイクトンネルを内通する第2
    ベルトコンベヤ直上に沿つて延架した熱風供給器
    の下面等間隔に、当該第2ベルトコンベヤの搬送
    方向と直交又は斜交方向に熱風吹出ノズル口を開
    口し、前記ベイクトンネル外に設けた燃焼室と前
    記熱風供給器とを途中サプライフアンを介してダ
    クト連結するとともに前記ベイクトンネルの天井
    適宜箇所と前記燃焼室とをダクト連結して高速熱
    風を発生させて吹付循環し後工程で塗装面に損傷
    を生起せぬ程度に金属素板を半焼付乾燥するシヨ
    ートベイクシートオーブンとを順次コンベヤ列に
    て介設した前半ラインと、金属素板に熱硬化性樹
    脂塗料を塗布する第2コーターと、従来規模のベ
    ーキングオーブンと、焼付乾燥後の塗装板を漸次
    積重ねて行くシートパイラーとを順次コンベヤ列
    にて介設した後半ラインとを、金属素板を180゜
    反転するターンホイールで介結する一方、前記前
    半ラインと前記後半ラインとを別々に独立運転自
    在かつ相互に揃速同期運転自在なドライブ装置を
    備えてなる缶用金属素板の連続塗装装置。
JP10148078A 1978-08-22 1978-08-22 Continuous painting method and line of metal blank for can Granted JPS5528726A (en)

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