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JPS623322B2 - - Google Patents
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JPS623322B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS623322B2
JPS623322B2 JP12119683A JP12119683A JPS623322B2 JP S623322 B2 JPS623322 B2 JP S623322B2 JP 12119683 A JP12119683 A JP 12119683A JP 12119683 A JP12119683 A JP 12119683A JP S623322 B2 JPS623322 B2 JP S623322B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
diaphragm
pressure chamber
actuating rod
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12119683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59103007A (ja
Inventor
Yasuhiro Makibayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiho Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Taiho Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taiho Kogyo Co Ltd filed Critical Taiho Kogyo Co Ltd
Priority to JP12119683A priority Critical patent/JPS59103007A/ja
Publication of JPS59103007A publication Critical patent/JPS59103007A/ja
Publication of JPS623322B2 publication Critical patent/JPS623322B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Actuator (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流体圧力によつて作動されるダイアフ
ラムを備えたアクチエータに関する。
ダイアフラムを備えた従来一般のアクチエータ
は、ケース内をダイアフラムで2室に区画し、一
方の室を正圧若しくは負圧が導入される圧力室、
他方の室を大気に開放した大気圧室としている。
そしてこの種のアクチエータでは、上記大気圧室
を大気に連通させる開口を利用してこの内部に上
記ダイアフラムに連結した作動ロツドを遊嵌貫通
させるようにしているのが普通であり、このよう
に作動ロツドを開口内に遊嵌貫通させたアクチエ
ータでは、ダイアフラムの柔軟性と相まつて、例
えば被作動部材としてのレバーを往復回転駆動さ
せる場合のように、作動ロツドに往復動と揺動と
が加わつてもその作動に支障をきたさないという
利点がある。しかしながらその反面、上記開口の
内周縁部と作動ロツドとの間の間隙が大きくなる
ことから、その間隙から大気圧室内に塵埃が侵入
し易くなり、その塵埃がダイアフラムを破損させ
る虞があつた。
このような問題点を改善するために、上記ケー
スの外部において、ケースの開口部分と作動ロツ
ドとの間にブーツを取付けることが考えられる
が、ケース外部にブーツを取付けると、特にこの
アクチエータを車両に搭載されるEGRバルブの
アクチエータやターボチヤージヤに用いられるウ
エストゲートバルブのアクチエータとして用いた
場合等においては、小石や泥等によつてブーツが
破損され易いという欠点があつた。
本発明はこのような事情に鑑み、上記ケース内
にブーツを収納するようにして上述の欠点を改善
したアクチエータを提供するものである。
以下図示実施例について本発明を説明すると、
第1図において、1はアツパーケース2とロワー
ケース3とを衝合させて形成したケース、4はそ
のアツパーケース2とロワーケース3とにより外
周部が挟持されて上記ケース1内を圧力室5と大
気圧室6とに区画するダイアフラムで、本実施例
では上記圧力室5を圧力流体導入孔7を介して図
示しない正圧源に連通させている。
上記ダイアフラム4の中央部には、その上下両
面に配設した一対のダイアフラムプレート9,1
0およびワツシヤ11を介して作動ロツド12の
一端を連結してあり、この作動ロツド12の他端
はロワーケース3に形成した開口8内を遊嵌貫通
させて例えばウエストゲートバルブの開閉レバー
に連結している。そして上記ロワーケース3と下
方のダイアフラムプレート10との間に圧縮ばね
を弾装して上記作動ロツド12を上方に付勢し、
通常は上方のダイアフラムプレート9の外周部に
形成したストツパ部14がアツパーケース2の内
面に当接する位置に保持している。なお、下方の
ダイアフラムプレート10の外周部にも、圧力室
5に正圧が導入されて作動ロツド12がばね13
に抗して作動された際に、ロワーケース3の内面
に当接してそれ以上の作動ロツド12の下降を阻
止するストツパ部15を形成している。
然して本実施例においては、ブーツ20を大気
圧室6内に挿入し、その一端を作動ロツド12に
取付けたカラー21に連結するとともに、他端を
ブラケツト22とこれにねじ23で取付けたプレ
ート24とで挟持することにより、上記開口8を
完全に密封している。そして上記大気圧室6と大
気との連通はロワーケース3に穿設した孔25、
および第2図に示すように、ロワーケース3を形
成する際にこれに一体に形成した環状通路26と
半径方向通路27とよりなる迷路28を介して行
なうようにしている。
以上の構成を有するため、圧力室5に圧力流体
を導入すればばね13に抗して作動ロツド12を
降下させることができ、その圧力室5から圧力流
体を排出させれば上記ばね13の弾撥力により作
動ロツド12を上昇させることができる。この
際、作動ロツド12が上記ゲートバルブの開閉レ
バーを往復回転作動させることによつて揺動した
としても、その揺動に応じて上記ダイアフラム4
およびブーツ20が変形するので作動ロツド12
の作動が阻害されることがない。
そして、上記ブーツ20はケース1内に収納さ
れているのでそのケース1によつて小石や泥等か
ら保護されることとなり、したがつてブーツ20
の破損を良好に防止することができる。また、上
記ブーツ20は作動ロツド8の揺動を許容するた
めの大きな開口8を完全に密封し、大気圧室6は
塵埃の侵入し難い小径の孔25と迷路28とを介
して大気に連通させているので、良好に塵埃の侵
入を防止することができる。なお、大気圧室6を
大気に連通させる孔25はブーツ20に設けるよ
うにしてもよい。
次に、第3図は本発明の他の実施例を示したも
ので、本実施例においてはブーツ20の一端を直
接作動ロツド12に形成した段部30に自己の弾
性で嵌着させ、また他端も開口8の内周縁部に嵌
着させている。そして大気圧室6はロワーケース
3の底面の一部を大気圧室6内に膨出させて形成
した凹部31に貫通孔32を穿設することによ
り、大気に連通させるようにしている。その他の
構成は上記実施例のものと実質的に異なるところ
はなく、同一部分には同一の符号を付して示して
いる。このような構成を有する本実施例において
も、上記実施例と同等の作用効果が得られること
は明らかである。
なお、上述した実施例においては、ブーツ20
の一端をカラー21を介して又は直接作動ロツド
12に連結するようにしているが、その他、ダイ
アフラムプレート10を介してダイアフラム4に
連結するようにしてもよいことは勿論である。
以上のように、本発明はブーツをケース内に収
納するようにしているので、そのケースによつて
ブーツを小石や泥等から保護することができると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2
図は第1図の−線に沿う断面図、第3図は本
発明の他の実施例を示す断面図である。 1…ケース、4…ダイアフラム、5…圧力室、
6…大気圧室、8…開口、12…作動ロツド、2
0…ブーツ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ケース内を圧力室と大気圧室とに区画するダ
    イアフラムと、上記ケースに形成した開口内を遊
    嵌貫通して上記ダイアフラムに連結した作動ロツ
    ドとを備えるアクチエータにおいて、ブーツの一
    端を上記開口部分に連結するとともに、このブー
    ツの他端を上記ケースの内部において作動ロツド
    又はダイアフラムに連結したことを特徴とするア
    クチエータ。
JP12119683A 1983-07-04 1983-07-04 アクチエ−タ Granted JPS59103007A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12119683A JPS59103007A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 アクチエ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12119683A JPS59103007A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 アクチエ−タ

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JP20282881A Division JPS58106205A (ja) 1981-12-16 1981-12-16 アクチエ−タ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59103007A JPS59103007A (ja) 1984-06-14
JPS623322B2 true JPS623322B2 (ja) 1987-01-24

Family

ID=14805240

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12119683A Granted JPS59103007A (ja) 1983-07-04 1983-07-04 アクチエ−タ

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JP (1) JPS59103007A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59103007A (ja) 1984-06-14

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