JPS6233636B2 - - Google Patents
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- JPS6233636B2 JPS6233636B2 JP14361482A JP14361482A JPS6233636B2 JP S6233636 B2 JPS6233636 B2 JP S6233636B2 JP 14361482 A JP14361482 A JP 14361482A JP 14361482 A JP14361482 A JP 14361482A JP S6233636 B2 JPS6233636 B2 JP S6233636B2
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- JP
- Japan
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- beverage
- cold
- cup
- hot
- sales
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Links
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はコールド飲料とホツト飲料とを併売可
能なカツプ飲料自動販売機に関する。
能なカツプ飲料自動販売機に関する。
(ロ) 従来の技術
此種自動販売機としては特開昭51−7999号公報
に開示されている技術がある。これは一台のカツ
プ自動販売機内にホツト飲料及びコールド飲料の
別々の循環系統を効率的に配置して、常時両方の
飲料を販売できるようにしたものである。
に開示されている技術がある。これは一台のカツ
プ自動販売機内にホツト飲料及びコールド飲料の
別々の循環系統を効率的に配置して、常時両方の
飲料を販売できるようにしたものである。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の従来技術は、一方の飲料の
販売中は他方の飲料を販売するようにはなつてい
ない。したがつて両方を購入したい客は飲料毎
別々にお金を投入して、1杯ずつ購入しなければ
ならなかつた。
販売中は他方の飲料を販売するようにはなつてい
ない。したがつて両方を購入したい客は飲料毎
別々にお金を投入して、1杯ずつ購入しなければ
ならなかつた。
上記点より本発明は、コールド飲料とホツト飲
料とは略同時に販売することができるカツプ飲料
自動販売機を提供するものである。
料とは略同時に販売することができるカツプ飲料
自動販売機を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
実施例の図面により本発明の構成を説明すれ
ば、投入金額から販売商品の価格を減算した後の
残額が未だ商品の販売価格以上のうちは再度販売
信号を出力するコインメカニズム4を備えるとと
もに、コールド飲料用販売機構部6及びホツト飲
料用販売機構部7にそれぞれ対応してコールド側
選択回路部6′及びホツト側選択回路部7′を設け
て、各選択回路部6′,7′はコインメカニズム4
からの販売信号にて商品の選択操作が可能となる
ように接続する。また各販売機構部6,7に臨ま
せてコールド側ベンドステージ10及びホツト側
ベンドステージ10を設け、このベンドステージ
10,10に対応のカツプを選択的に送出できる
カツプデイスペンサ9を備える。そしてカツプデ
イスペンサ9のカツプ送出動作及び販売機構部
6,7の飲料注出動作は販売制御回路部301に
よつて制御するが、販売制御回路部301は選択
回路部6′,7′への商品選択操作に応答してこれ
らを駆動する。ベンドステージ10,10にはカ
ツプ検知装置107,207を配設するととも
に、該検知装置がカツプを検知している間は付勢
するリレーRY2・RY4を設け、信号制御装置であ
るこのリレーRY2・RY4の接点RY2′・RY4′の各常
閉接点はそれぞれコインメカニズム4と各選択回
路部6′,7′間の販売信号伝達経路に介挿する。
ば、投入金額から販売商品の価格を減算した後の
残額が未だ商品の販売価格以上のうちは再度販売
信号を出力するコインメカニズム4を備えるとと
もに、コールド飲料用販売機構部6及びホツト飲
料用販売機構部7にそれぞれ対応してコールド側
選択回路部6′及びホツト側選択回路部7′を設け
て、各選択回路部6′,7′はコインメカニズム4
からの販売信号にて商品の選択操作が可能となる
ように接続する。また各販売機構部6,7に臨ま
せてコールド側ベンドステージ10及びホツト側
ベンドステージ10を設け、このベンドステージ
10,10に対応のカツプを選択的に送出できる
カツプデイスペンサ9を備える。そしてカツプデ
イスペンサ9のカツプ送出動作及び販売機構部
6,7の飲料注出動作は販売制御回路部301に
よつて制御するが、販売制御回路部301は選択
回路部6′,7′への商品選択操作に応答してこれ
らを駆動する。ベンドステージ10,10にはカ
ツプ検知装置107,207を配設するととも
に、該検知装置がカツプを検知している間は付勢
するリレーRY2・RY4を設け、信号制御装置であ
るこのリレーRY2・RY4の接点RY2′・RY4′の各常
閉接点はそれぞれコインメカニズム4と各選択回
路部6′,7′間の販売信号伝達経路に介挿する。
(ホ) 作用
コインメカニズムへのコインの投入にて発生す
る販売信号が商品選択回路部へ入力すると商品選
択操作が可能となり、コールド飲料或いはホツト
飲料用の商品選択ボタンを押圧したとき、夫々の
商品選択ボタンに対応するカツプをカツプ収納装
置より販売口内のベンドステージ部へ落下せし
め、続いて所定の飲料をカツプ内に注入する。し
かしてこの商品の販売価格が投入金額より減算さ
れて、その残額が未だ商品販売価格以上である
と、再び販売信号が出力され、続けて商品の選択
操作が可能となる。但し現在注出中の飲料に対応
する選択回路部6′,7′へは、リレーRY2または
RY4の付勢により販売信号が入力されない。した
がつてホツトとコールドの両方を希望する場合に
は続けて選択操作することで同時販売が可能とな
る。
る販売信号が商品選択回路部へ入力すると商品選
択操作が可能となり、コールド飲料或いはホツト
飲料用の商品選択ボタンを押圧したとき、夫々の
商品選択ボタンに対応するカツプをカツプ収納装
置より販売口内のベンドステージ部へ落下せし
め、続いて所定の飲料をカツプ内に注入する。し
かしてこの商品の販売価格が投入金額より減算さ
れて、その残額が未だ商品販売価格以上である
と、再び販売信号が出力され、続けて商品の選択
操作が可能となる。但し現在注出中の飲料に対応
する選択回路部6′,7′へは、リレーRY2または
RY4の付勢により販売信号が入力されない。した
がつてホツトとコールドの両方を希望する場合に
は続けて選択操作することで同時販売が可能とな
る。
(ヘ) 実施例
本発明の一実施例を図に基づき詳述する。尚本
発明の実施例は説明の便宜上ポストミツクス式カ
ツプ飲料自動販売機を用いる。また、第1図はこ
れらカツプ飲料自動販売機のメカニツク部を第2
図は電気回路を夫々示す。先ず第1図において、
1はポストミツクス式飲料自動販売機の本体、2
は該飲料自動販売機の前面を閉塞するフロントド
アで該フロントドア2には、後述するコールド飲
料用販売機構部6とホツト飲料用販売機構部7を
夫々コントロールする販売制御回路部3と販売飲
料に対応した押圧式の商品選択ボタン(図示せ
ず)と一般周知のコインメカニズム4(別名硬貨
処理装置とも言う)と上記両飲料用販売機構部か
ら夫々対応するカツプ(図示せず)へ注出される
飲料を取り出す時に必要な販売口5等が夫々配着
されている。6は上述したコールド飲料用販売機
構部で、該コールド飲料用販売機構部6はコーラ
等のシロツプ液を充填しているシロツプタンクイ
と、該シロツプ液を炭酸水にて所定濃度に稀釈す
るとき必要な炭酸水を製造するカーボネータタン
クロと、該カーボネータタンクロや前記シロツプ
タンクイを加圧する炭酸ガスボンベハと、前述の
加圧シロツプ液や炭酸水を電磁バルブ等から成る
飲料注出弁ニより注出するまでに、これらシロツ
プ液回路(図示せず)と炭酸水液回路(図示せ
ず)の一部を水没せしめて冷却ユニツト装置(図
示せず)の一部であるエバポレータとの熱交換に
て3℃前後に冷却する冷却水槽ホ等から構成され
ている。またヘは顧客等の希望によつて注出され
るコールド飲料に氷を必要とした時、該氷をカツ
プ(図示せず)内へ供給するアイスメーカであ
る。
発明の実施例は説明の便宜上ポストミツクス式カ
ツプ飲料自動販売機を用いる。また、第1図はこ
れらカツプ飲料自動販売機のメカニツク部を第2
図は電気回路を夫々示す。先ず第1図において、
1はポストミツクス式飲料自動販売機の本体、2
は該飲料自動販売機の前面を閉塞するフロントド
アで該フロントドア2には、後述するコールド飲
料用販売機構部6とホツト飲料用販売機構部7を
夫々コントロールする販売制御回路部3と販売飲
料に対応した押圧式の商品選択ボタン(図示せ
ず)と一般周知のコインメカニズム4(別名硬貨
処理装置とも言う)と上記両飲料用販売機構部か
ら夫々対応するカツプ(図示せず)へ注出される
飲料を取り出す時に必要な販売口5等が夫々配着
されている。6は上述したコールド飲料用販売機
構部で、該コールド飲料用販売機構部6はコーラ
等のシロツプ液を充填しているシロツプタンクイ
と、該シロツプ液を炭酸水にて所定濃度に稀釈す
るとき必要な炭酸水を製造するカーボネータタン
クロと、該カーボネータタンクロや前記シロツプ
タンクイを加圧する炭酸ガスボンベハと、前述の
加圧シロツプ液や炭酸水を電磁バルブ等から成る
飲料注出弁ニより注出するまでに、これらシロツ
プ液回路(図示せず)と炭酸水液回路(図示せ
ず)の一部を水没せしめて冷却ユニツト装置(図
示せず)の一部であるエバポレータとの熱交換に
て3℃前後に冷却する冷却水槽ホ等から構成され
ている。またヘは顧客等の希望によつて注出され
るコールド飲料に氷を必要とした時、該氷をカツ
プ(図示せず)内へ供給するアイスメーカであ
る。
7は前述した他方のホツト飲料用販売機構部
で、該ホツト飲料用販売機構部は、コーヒや、砂
糖や粉ミルク等の原料を充填している原料容器a
と、ホツト飲料に不可欠な温水タンクbと該温水
タンクb内の湯と前記然るべき原料タンクa内の
原料、例えばコーヒとミツクスする時不可欠なミ
キシングボールc等から構成されている。8はポ
ンプ(図示せず)を介して前記カーボネータタン
クロと前記温水タンクbへ導びかれる水道水を大
気開放状態にて所定量貯留しているシスターンで
ある。9及び10は前記コールド飲料とホツト飲
料用のカツプを夫々収納しているカツプデイスペ
ンサと称するカツプ収納装置と、顧客の商品選択
動作に応じて該カツプ収納装置9から落下せしめ
られるコールド飲料用のカツプ(図示せず)とホ
ツト飲料用のカツプ(図示せず)を夫々受けるベ
ンドステージ部である。また該ベンドステージ部
10は前述したフロントドア2を閉塞した時この
フロントドア2に配着している販売口5がベンド
ステージ部10の前面と対向する形となる。11
はコールド飲料であるコーラやホツト飲料である
コーヒが注出されたカツプ(図示せず)を顧客等
が販売口5より取り出す時、ベンドステージ部1
0へ落下した液体を廃液管を介して所定量貯留せ
しめるためのポリバケツト等からなる廃液容器で
ある。尚これら廃液容器11内には約10位の廃
液を貯留することが可能であるが、廃液が所定位
置まで上つてくるとこれら廃液面を検知するフロ
ートボール(図示せず)の作動にてカツプ飲料自
動販売機へ通電されている電源をOFF状態とな
し販売停止となす構成となつている。
で、該ホツト飲料用販売機構部は、コーヒや、砂
糖や粉ミルク等の原料を充填している原料容器a
と、ホツト飲料に不可欠な温水タンクbと該温水
タンクb内の湯と前記然るべき原料タンクa内の
原料、例えばコーヒとミツクスする時不可欠なミ
キシングボールc等から構成されている。8はポ
ンプ(図示せず)を介して前記カーボネータタン
クロと前記温水タンクbへ導びかれる水道水を大
気開放状態にて所定量貯留しているシスターンで
ある。9及び10は前記コールド飲料とホツト飲
料用のカツプを夫々収納しているカツプデイスペ
ンサと称するカツプ収納装置と、顧客の商品選択
動作に応じて該カツプ収納装置9から落下せしめ
られるコールド飲料用のカツプ(図示せず)とホ
ツト飲料用のカツプ(図示せず)を夫々受けるベ
ンドステージ部である。また該ベンドステージ部
10は前述したフロントドア2を閉塞した時この
フロントドア2に配着している販売口5がベンド
ステージ部10の前面と対向する形となる。11
はコールド飲料であるコーラやホツト飲料である
コーヒが注出されたカツプ(図示せず)を顧客等
が販売口5より取り出す時、ベンドステージ部1
0へ落下した液体を廃液管を介して所定量貯留せ
しめるためのポリバケツト等からなる廃液容器で
ある。尚これら廃液容器11内には約10位の廃
液を貯留することが可能であるが、廃液が所定位
置まで上つてくるとこれら廃液面を検知するフロ
ートボール(図示せず)の作動にてカツプ飲料自
動販売機へ通電されている電源をOFF状態とな
し販売停止となす構成となつている。
次に第2図の電気回路図について述べる。先ず
101は顧客等がコールド飲料やホツト飲料を複
数購入する目的でフロントドア2に設けられてい
るコイン投入口(図示せず)へ投入した時、これ
らコインを受け付けて、該受け付けコインの範囲
にて販売商品(コールド飲料とホツト飲料)が有
る時には並列的に夫々の飲料用販売機構部6,7
に対応する商品選択回路部6′,7′へ販売信号を
送出し続けるマルチ販売用のコインメカニズム。
RY2′はコールド飲料の販売を禁止するための信
号制御装置であるリレーRY2が励磁した時可動片
をNC接点からNO接点に切換えて販売信号の商品
選択回路部6′への伝達を禁止するリレー接点で
ある。従つて通常は可動片はNC接点を保持して
いるが仮に可動片がNO接点側にある時には現在
他のコールド飲料を販売中であるとして他のコー
ルド飲料は選択不能となる。102はコールド飲
料用販売機構部6のコーラ等の商品に夫々対応し
てフロントドア2に配置されている押圧式のコー
ルド飲料用の商品選択ボタン。103は前記商品
選択ボタン102が押圧された時発生する商品選
択信号にて励磁するコールド飲料用セレクシヨン
リレー。104は前記コインメカニズム101よ
りコールド飲料用の販売信号が出力された時リレ
ー接点RY2′を介して点燈するコールド飲料販売
可ランプである。RY1′はコーラ等のコールド飲
料をカツプ1杯分注出し終るまで励磁動作する後
述のコールド飲料用フルサイクルリレーRY1にて
制御されるコールド飲料側のフルサイクルリレー
接点である。105は前記コールド飲料用セレク
シヨンリレー103が励磁された時切換える可動
片を介してACラインR側の電流を前述の商品選
択信号として後述の販売制御回路部へ印加せしめ
る選択信号印加ライン。106は便宜上通常(待
機状態)Lレベル状態となつており、前記飲料用
セレクシヨンリレー103が励磁した時Hレベル
状態となるコールド飲料識別信号伝達ラインであ
る。
101は顧客等がコールド飲料やホツト飲料を複
数購入する目的でフロントドア2に設けられてい
るコイン投入口(図示せず)へ投入した時、これ
らコインを受け付けて、該受け付けコインの範囲
にて販売商品(コールド飲料とホツト飲料)が有
る時には並列的に夫々の飲料用販売機構部6,7
に対応する商品選択回路部6′,7′へ販売信号を
送出し続けるマルチ販売用のコインメカニズム。
RY2′はコールド飲料の販売を禁止するための信
号制御装置であるリレーRY2が励磁した時可動片
をNC接点からNO接点に切換えて販売信号の商品
選択回路部6′への伝達を禁止するリレー接点で
ある。従つて通常は可動片はNC接点を保持して
いるが仮に可動片がNO接点側にある時には現在
他のコールド飲料を販売中であるとして他のコー
ルド飲料は選択不能となる。102はコールド飲
料用販売機構部6のコーラ等の商品に夫々対応し
てフロントドア2に配置されている押圧式のコー
ルド飲料用の商品選択ボタン。103は前記商品
選択ボタン102が押圧された時発生する商品選
択信号にて励磁するコールド飲料用セレクシヨン
リレー。104は前記コインメカニズム101よ
りコールド飲料用の販売信号が出力された時リレ
ー接点RY2′を介して点燈するコールド飲料販売
可ランプである。RY1′はコーラ等のコールド飲
料をカツプ1杯分注出し終るまで励磁動作する後
述のコールド飲料用フルサイクルリレーRY1にて
制御されるコールド飲料側のフルサイクルリレー
接点である。105は前記コールド飲料用セレク
シヨンリレー103が励磁された時切換える可動
片を介してACラインR側の電流を前述の商品選
択信号として後述の販売制御回路部へ印加せしめ
る選択信号印加ライン。106は便宜上通常(待
機状態)Lレベル状態となつており、前記飲料用
セレクシヨンリレー103が励磁した時Hレベル
状態となるコールド飲料識別信号伝達ラインであ
る。
RY4′はホツト飲料の販売を禁止するための信
号制御装置であるリレーRY4が励磁された時可動
片をNC接点からNO接点に切換えて販売信号の商
品選択回路部7′への伝達を禁止するリレー接点
である。202も前記コールド飲料用の商品選択
ボタン102同様にフロントドア2に配着されて
いる押圧式のホツト飲料用の商品選択ボタン。ま
た203は前記ホツト飲料用の商品選択ボタンが
押圧された時励磁するホツト飲料用セレクシヨン
リレー。204はホツト飲料側の販売可ランプで
ある。RY3′もコーヒ等のホツト飲料をカツプ1
杯分注出し終るまで後述のホツト飲料用フルサイ
クルリレーRY3にて励磁されるホツト飲料用フル
サイクルリレー接点である。205はホツト飲料
用セレクシヨンリレー203が励磁された時切換
える可動片を介して前記ホツト側の選択信号を後
述の販売制御回路部へ印加するホツト側の選択信
号印加ライン。206も便宜上通常(待機状態)
コールド飲料側とは逆なHレベル状態となつてい
てホツト側の飲料用セレクシヨンリレー203が
励磁した時Lレベル信号を後述の販売制御回路部
へ印加するホツト飲料識別信号伝達ラインであ
る。
号制御装置であるリレーRY4が励磁された時可動
片をNC接点からNO接点に切換えて販売信号の商
品選択回路部7′への伝達を禁止するリレー接点
である。202も前記コールド飲料用の商品選択
ボタン102同様にフロントドア2に配着されて
いる押圧式のホツト飲料用の商品選択ボタン。ま
た203は前記ホツト飲料用の商品選択ボタンが
押圧された時励磁するホツト飲料用セレクシヨン
リレー。204はホツト飲料側の販売可ランプで
ある。RY3′もコーヒ等のホツト飲料をカツプ1
杯分注出し終るまで後述のホツト飲料用フルサイ
クルリレーRY3にて励磁されるホツト飲料用フル
サイクルリレー接点である。205はホツト飲料
用セレクシヨンリレー203が励磁された時切換
える可動片を介して前記ホツト側の選択信号を後
述の販売制御回路部へ印加するホツト側の選択信
号印加ライン。206も便宜上通常(待機状態)
コールド飲料側とは逆なHレベル状態となつてい
てホツト側の飲料用セレクシヨンリレー203が
励磁した時Lレベル信号を後述の販売制御回路部
へ印加するホツト飲料識別信号伝達ラインであ
る。
301は前述した販売制御回路部で該販売制御
回路部内には、前記コールド及びホツト両飲料側
の選択信号印加ライン105,205と飲料識別
信号伝達ラインから信号を印加された時動作する
コールド飲料用販売機構部6とホツト飲料用販売
機構部7の両飲料液のカツプ(図示せず)等への
注出時間を夫々制御するタイマ回路(図示せず)
や、前記両飲料用販売機構部6,7に対応してい
るコールド及びホツト両飲料用フルサイクルリレ
ーRY1,RY3、とコールド及びホツトリレー
RY2,RY4の励磁動作時間等を夫々制御するリレ
ー用ドライブ回路(図示せず)、更には前記コー
ルド及びホツト両飲料識別信号伝達ライン10
6,206から印加される信号は何れの飲料用販
売機構部6又は7から印加されたものか判別する
判別回路(図示せず)、また前記コインメカニズ
ム101へコールド飲料とホツト飲料を同時販売
できる丈のお金が投入されれば良いが、仮に高額
商品に対するお金が投入された時には高低両商品
であるコールド飲料とホツト飲料の両飲料販売可
ランプ104,204を点燈するため、この時顧
客等が両商品に対応する商品選択ボタン102,
202を悪戯等の気持ちで同時押ししたとき、両
商品を販売しないよう、これら同時押しに対処す
るための商品選択ボタン押圧の優先処理回路(図
示せず)等を備えた構成となつている。
回路部内には、前記コールド及びホツト両飲料側
の選択信号印加ライン105,205と飲料識別
信号伝達ラインから信号を印加された時動作する
コールド飲料用販売機構部6とホツト飲料用販売
機構部7の両飲料液のカツプ(図示せず)等への
注出時間を夫々制御するタイマ回路(図示せず)
や、前記両飲料用販売機構部6,7に対応してい
るコールド及びホツト両飲料用フルサイクルリレ
ーRY1,RY3、とコールド及びホツトリレー
RY2,RY4の励磁動作時間等を夫々制御するリレ
ー用ドライブ回路(図示せず)、更には前記コー
ルド及びホツト両飲料識別信号伝達ライン10
6,206から印加される信号は何れの飲料用販
売機構部6又は7から印加されたものか判別する
判別回路(図示せず)、また前記コインメカニズ
ム101へコールド飲料とホツト飲料を同時販売
できる丈のお金が投入されれば良いが、仮に高額
商品に対するお金が投入された時には高低両商品
であるコールド飲料とホツト飲料の両飲料販売可
ランプ104,204を点燈するため、この時顧
客等が両商品に対応する商品選択ボタン102,
202を悪戯等の気持ちで同時押ししたとき、両
商品を販売しないよう、これら同時押しに対処す
るための商品選択ボタン押圧の優先処理回路(図
示せず)等を備えた構成となつている。
RY1及びRY3は前述したコールド及びホツト両
飲料用フルサイクルリレーで該両フルサイクルリ
レーRY1,RY3は前記販売制御回路301内のリ
レー用ドライブ回路(図示せず)より然るべき信
号が印加された時夫々に対応するコールド又はホ
ツト側の飲料用フルサイクルリレー接点RY1′,
RY3′を付勢(可動片をNO接点側に切換える)せ
しめて前記コールド又はホツト側の飲料用セレク
シヨンリレー103,203の可動片N,N′を
介して自己保持回路を形成して夫々の飲料がカツ
プ1杯分注出し終るまで前記コールド又はホツト
側の飲料用フルサイクルリレー接点RY1′,
RY3′を保持する構成となつている。
飲料用フルサイクルリレーで該両フルサイクルリ
レーRY1,RY3は前記販売制御回路301内のリ
レー用ドライブ回路(図示せず)より然るべき信
号が印加された時夫々に対応するコールド又はホ
ツト側の飲料用フルサイクルリレー接点RY1′,
RY3′を付勢(可動片をNO接点側に切換える)せ
しめて前記コールド又はホツト側の飲料用セレク
シヨンリレー103,203の可動片N,N′を
介して自己保持回路を形成して夫々の飲料がカツ
プ1杯分注出し終るまで前記コールド又はホツト
側の飲料用フルサイクルリレー接点RY1′,
RY3′を保持する構成となつている。
リレーRY2,RY4は、前記販売制御回路部30
1へコールド又はホツト側の飲料用セレクシヨン
リレー103,203から商品選択信号が印加さ
れた時販売制御回路部301から出力されるリレ
ー用ドライブ信号、又は商品販売時にコールド及
びホツト側のカツプ(図示せず)を載置する販売
口を構成する壁部に設けられているホトトランジ
スター等の発光素子と受光素子からなるコールド
又はホツト側のカツプ検知装置107,207か
ら出力されるカツプ検知信号の何れかが対応する
OR回路108,208を介して印加された時付
勢される。そして付勢によりリレー接点RY2′,
RY4′の可動片をNC接点よりNO接点側へ切換え
ることで、前記販売制御回路部301から出力さ
れるリレー用ドライブ信号又はカツプ検知装置1
07,207より出力されるカツプ検知信号の両
信号が消失するまで前記コールド又はホツト側の
飲料を販売禁止状態となすものである。即ち例え
ばコールド又はホツト側の飲料を販売中にも係わ
らず他の同一系統の商品を販売してしまうと現在
注出中であるカツプの上に更に次のカツプを落下
せしめてしまう等の不都合が生じてしまうためこ
れを防止するためである。302は商品価格選択
リレーで該価格選択リレー内はコールド飲料側価
格に対応するA接点とホツト飲料側価格に対応す
るB接点を有しており、例えば顧客等によつてコ
ールド飲料側の商品選択ボタン103が押圧され
た時前記販売制御回路部301の制御信号によつ
て励磁され押圧されたコールド飲料側の可動片を
NO側に倒して該コールド飲料販売価格を価格減
算ライン303を介して前述したコインメカニズ
ム101へ印加せしめてコインメカニズム101
が計数記憶している該計数記憶内容から減算し、
その残金がまだコールド又はホツト、或いはコー
ルドとホツトの両飲料が販売可能な丈残つている
時には該コインメカニズム101は更に引き続い
て販売信号をコールド又はホツト或いはこれら両
飲料用販売機構部6,7に対応する商品選択回路
部6′,7′へ夫々出力し続ける構成となつてい
る。
1へコールド又はホツト側の飲料用セレクシヨン
リレー103,203から商品選択信号が印加さ
れた時販売制御回路部301から出力されるリレ
ー用ドライブ信号、又は商品販売時にコールド及
びホツト側のカツプ(図示せず)を載置する販売
口を構成する壁部に設けられているホトトランジ
スター等の発光素子と受光素子からなるコールド
又はホツト側のカツプ検知装置107,207か
ら出力されるカツプ検知信号の何れかが対応する
OR回路108,208を介して印加された時付
勢される。そして付勢によりリレー接点RY2′,
RY4′の可動片をNC接点よりNO接点側へ切換え
ることで、前記販売制御回路部301から出力さ
れるリレー用ドライブ信号又はカツプ検知装置1
07,207より出力されるカツプ検知信号の両
信号が消失するまで前記コールド又はホツト側の
飲料を販売禁止状態となすものである。即ち例え
ばコールド又はホツト側の飲料を販売中にも係わ
らず他の同一系統の商品を販売してしまうと現在
注出中であるカツプの上に更に次のカツプを落下
せしめてしまう等の不都合が生じてしまうためこ
れを防止するためである。302は商品価格選択
リレーで該価格選択リレー内はコールド飲料側価
格に対応するA接点とホツト飲料側価格に対応す
るB接点を有しており、例えば顧客等によつてコ
ールド飲料側の商品選択ボタン103が押圧され
た時前記販売制御回路部301の制御信号によつ
て励磁され押圧されたコールド飲料側の可動片を
NO側に倒して該コールド飲料販売価格を価格減
算ライン303を介して前述したコインメカニズ
ム101へ印加せしめてコインメカニズム101
が計数記憶している該計数記憶内容から減算し、
その残金がまだコールド又はホツト、或いはコー
ルドとホツトの両飲料が販売可能な丈残つている
時には該コインメカニズム101は更に引き続い
て販売信号をコールド又はホツト或いはこれら両
飲料用販売機構部6,7に対応する商品選択回路
部6′,7′へ夫々出力し続ける構成となつてい
る。
次に本発明に係わるカツプ飲料自動販売機のコ
ールド飲料とホツト飲料の同時販売について上記
第2図を再度用いて簡単に述べることにする。ま
た尚コールド飲料とホツト飲料の販売価格は夫々
便宜上コールド飲料を50円/1杯とホツト商品を
60円/1杯として述べる。先ず販売待機状態とな
つているカツプ飲料自動販売機1へ顧客がコーラ
等のコールド飲料とコーヒ等のホツト飲料を夫々
購入する目的でコイン投入口へコイン200円投入
すると該自動販売機1のフロントドア2に配着さ
れている、コインメカニズム101は販売信号を
コールド及びホツトの両商品選択回路部6′,
7′へ夫々並列的に印加するとコールド及びホツ
ト両側の飲料販売可ランプ104,204が夫々
点燈する。この段階でコールド及びホツトに対応
する商品選択ボタン102,202をコールド側
又はホツト側から順次押圧せしめると例えばコー
ルド側から押圧したとすれば、該コールド側のコ
ールド飲料用セレクシヨンリレー103が励磁し
て該コールド飲料用セレクシヨンリレー103内
の夫々の可動片が切換わるため販売制御回路部3
01へ選択信号ライン105とコールド飲料識別
信号伝達ライン106を介して夫々コールド側の
選択信号と販売制御回路部301内の回路機能を
一部コールド飲料用コントロールに切換えるため
の信号例えばLレベル信号からHレベル信号に切
換えるコールド識別信号が印加されることにな
る。従つて該販売制御回路部301はカツプ収納
装置9へコールド飲料用のカツプを1個販売口内
のベンドステージ部10へ落下せしめる制御信号
を出力する。更にまた該販売制御回路部301は
コールド側の飲料フルサイクルリレーRY1とリレ
ーRY2へ夫々リレードライブ信号を出力するた
め、これら飲料フルサイクルリレーRY1とリレー
RY2の励磁にて、夫々対応する飲料フルサイクル
リレー接点RY1′側の可動片とリレー接点RY2′側
の可動片が切換わり、コールド飲料フルサイクル
リレー側にあつては上記ベンドステージ部10へ
落下してきたカツプ(図示せず)へコーラ等のコ
ールド飲料が所定量注出されるまで電源ラインR
→コールド飲料フルサイクルリレー接点RY1′→
コールド飲料用セレクシヨンリレー103のN接
点→電源ラインR′にて自己保持回路を形成す
る。また飲料販売禁止リレー側にあつては、上記
ベンドステージ上のカツプへコールド飲料を所定
量注出している間、またはベンドステージ上のカ
ツプを検知するカツプ検知装置107の何れかよ
り信号(リレー用ドライブ信号又はカツプ検知信
号)が印加された状態となつているから次のコー
ルド飲料は販売不能となつている。更にまたコイ
ンメカニズム101側にあつては上記選択信号ラ
イン105より選択信号が販売制御回路部301
へ出力された段階で商品価格選択リレー302の
A接点と価格減算ライン303を介して印加され
る減算信号にてコインメカニズム101が計数記
憶している200円より50円分の減算動作を行なつ
た後そく残り150円分の販売信号をコールド及び
ホツトの両商品選択回路部6′,7′へ印加する
が、この時点ではコールド飲料側にあつてはまだ
リレーRY2が動作中であるためコールド側の飲料
販売可ランプ104は消燈して販売不能となつて
いる。一方顧客は上記コールド飲料側の商品選択
ボタン102を押圧した後略連続的にホツト飲料
側の商品選択ボタン202を押圧するとホツト飲
料側にあつても上述のコールド飲料側と夫々対応
するホツト飲料用セレクシヨンリレー203や販
売制御回路部301内のホツト飲料用の制御機
能、更にはホツト飲料用フルサイクルリレーRY3
やリレーRY4等が略同一の制御機能動作を行なつ
てホツト側のベンドステージ部へ落下してくるカ
ツプ(図示せず)へコーヒ等のホツト飲料の注出
を行ないこれにて両飲料の販売動作を終了する。
尚この時コインメカニズム101内の計数記憶は
更にホツト飲料販売価格の60円分を減算した状態
となつているから該計数記憶は90円となつて上述
したコールド飲料とホツト飲料に対応する商品選
択回路部6′,7′へ再度販売信号を印加状態とな
している。従つて顧客が更にコールド又はホツト
の何れかの飲料を購入したい時には再度前述した
商品購入動作を繰り返えせば所望商品を購入する
ことが出来るが、所望しない時には前記フロント
ドア2に設けてある返却ボタン(図示せず)を操
作すればコインメカニズム101が計数記憶して
いる90円を返却口(図示せず)へ釣銭として返却
する。
ールド飲料とホツト飲料の同時販売について上記
第2図を再度用いて簡単に述べることにする。ま
た尚コールド飲料とホツト飲料の販売価格は夫々
便宜上コールド飲料を50円/1杯とホツト商品を
60円/1杯として述べる。先ず販売待機状態とな
つているカツプ飲料自動販売機1へ顧客がコーラ
等のコールド飲料とコーヒ等のホツト飲料を夫々
購入する目的でコイン投入口へコイン200円投入
すると該自動販売機1のフロントドア2に配着さ
れている、コインメカニズム101は販売信号を
コールド及びホツトの両商品選択回路部6′,
7′へ夫々並列的に印加するとコールド及びホツ
ト両側の飲料販売可ランプ104,204が夫々
点燈する。この段階でコールド及びホツトに対応
する商品選択ボタン102,202をコールド側
又はホツト側から順次押圧せしめると例えばコー
ルド側から押圧したとすれば、該コールド側のコ
ールド飲料用セレクシヨンリレー103が励磁し
て該コールド飲料用セレクシヨンリレー103内
の夫々の可動片が切換わるため販売制御回路部3
01へ選択信号ライン105とコールド飲料識別
信号伝達ライン106を介して夫々コールド側の
選択信号と販売制御回路部301内の回路機能を
一部コールド飲料用コントロールに切換えるため
の信号例えばLレベル信号からHレベル信号に切
換えるコールド識別信号が印加されることにな
る。従つて該販売制御回路部301はカツプ収納
装置9へコールド飲料用のカツプを1個販売口内
のベンドステージ部10へ落下せしめる制御信号
を出力する。更にまた該販売制御回路部301は
コールド側の飲料フルサイクルリレーRY1とリレ
ーRY2へ夫々リレードライブ信号を出力するた
め、これら飲料フルサイクルリレーRY1とリレー
RY2の励磁にて、夫々対応する飲料フルサイクル
リレー接点RY1′側の可動片とリレー接点RY2′側
の可動片が切換わり、コールド飲料フルサイクル
リレー側にあつては上記ベンドステージ部10へ
落下してきたカツプ(図示せず)へコーラ等のコ
ールド飲料が所定量注出されるまで電源ラインR
→コールド飲料フルサイクルリレー接点RY1′→
コールド飲料用セレクシヨンリレー103のN接
点→電源ラインR′にて自己保持回路を形成す
る。また飲料販売禁止リレー側にあつては、上記
ベンドステージ上のカツプへコールド飲料を所定
量注出している間、またはベンドステージ上のカ
ツプを検知するカツプ検知装置107の何れかよ
り信号(リレー用ドライブ信号又はカツプ検知信
号)が印加された状態となつているから次のコー
ルド飲料は販売不能となつている。更にまたコイ
ンメカニズム101側にあつては上記選択信号ラ
イン105より選択信号が販売制御回路部301
へ出力された段階で商品価格選択リレー302の
A接点と価格減算ライン303を介して印加され
る減算信号にてコインメカニズム101が計数記
憶している200円より50円分の減算動作を行なつ
た後そく残り150円分の販売信号をコールド及び
ホツトの両商品選択回路部6′,7′へ印加する
が、この時点ではコールド飲料側にあつてはまだ
リレーRY2が動作中であるためコールド側の飲料
販売可ランプ104は消燈して販売不能となつて
いる。一方顧客は上記コールド飲料側の商品選択
ボタン102を押圧した後略連続的にホツト飲料
側の商品選択ボタン202を押圧するとホツト飲
料側にあつても上述のコールド飲料側と夫々対応
するホツト飲料用セレクシヨンリレー203や販
売制御回路部301内のホツト飲料用の制御機
能、更にはホツト飲料用フルサイクルリレーRY3
やリレーRY4等が略同一の制御機能動作を行なつ
てホツト側のベンドステージ部へ落下してくるカ
ツプ(図示せず)へコーヒ等のホツト飲料の注出
を行ないこれにて両飲料の販売動作を終了する。
尚この時コインメカニズム101内の計数記憶は
更にホツト飲料販売価格の60円分を減算した状態
となつているから該計数記憶は90円となつて上述
したコールド飲料とホツト飲料に対応する商品選
択回路部6′,7′へ再度販売信号を印加状態とな
している。従つて顧客が更にコールド又はホツト
の何れかの飲料を購入したい時には再度前述した
商品購入動作を繰り返えせば所望商品を購入する
ことが出来るが、所望しない時には前記フロント
ドア2に設けてある返却ボタン(図示せず)を操
作すればコインメカニズム101が計数記憶して
いる90円を返却口(図示せず)へ釣銭として返却
する。
(ト) 発明の効果
本発明のカツプ飲料自動販売機に依ると、コー
ルド飲料自動販売機とホツト飲料自動販売機を
夫々所有する必要もなく、更にまた顧客等にあつ
てはコールド飲料とホツト飲料を夫々購入する
時、この購入時間が従来の自動販売機で購入する
時間に比べて略分の時間で済むと言う利点があ
る。
ルド飲料自動販売機とホツト飲料自動販売機を
夫々所有する必要もなく、更にまた顧客等にあつ
てはコールド飲料とホツト飲料を夫々購入する
時、この購入時間が従来の自動販売機で購入する
時間に比べて略分の時間で済むと言う利点があ
る。
第1図は本発明に係わるカツプ飲料自動販売機
の斜視図で第2図は上記カツプ飲料自動販売機の
電気回路図である。 1はカツプ飲料自動販売機の本体、3は販売制
御回路部、4はコインメカニズム、6はコールド
飲料用販売機構部、7はホツト飲料用販売機構
部、6′,7′は夫々コールド及びホツトに対応す
る商品選択回路部、9はカツプ収納装置、10は
販売口内のベンドステージ部、102,202は
商品選択ボタン、107,207はカツプ検知装
置、RY2,RY4は信号制御装置としてのリレー、
301は販売制御回路部である。
の斜視図で第2図は上記カツプ飲料自動販売機の
電気回路図である。 1はカツプ飲料自動販売機の本体、3は販売制
御回路部、4はコインメカニズム、6はコールド
飲料用販売機構部、7はホツト飲料用販売機構
部、6′,7′は夫々コールド及びホツトに対応す
る商品選択回路部、9はカツプ収納装置、10は
販売口内のベンドステージ部、102,202は
商品選択ボタン、107,207はカツプ検知装
置、RY2,RY4は信号制御装置としてのリレー、
301は販売制御回路部である。
Claims (1)
- 1 投入金額から販売商品の価格を減算した後の
残額が未だ商品の販売価格以上のうちは再度販売
信号を出力するコインメカニズムと、コールド飲
料用販売機構部及びホツト飲料用販売機構部にそ
れぞれ対応しており前記販売信号が印加されると
商品の選択操作が可能となるコールド側選択回路
部及びホツト側選択回路部と、コールド飲料用販
売機構部及びホツト飲料用販売機構部にそれぞれ
臨ませて配置するコールド側ベンドステージ及び
ホツト側ベンドステージと、コールド飲料用カツ
プ及びホツト飲料用カツプを収納しており両方の
カツプを対応する前記ベンドステージへ選択的に
送出するカツプデイスペンサと、該選択回路部へ
の商品選択操作に応答して前記カツプデイスペン
サによるカツプ送出動作を制御し且つ前記コール
ド飲料用販売機構部或いは前記ホツト飲料用販売
機構部の飲料注出を制御する販売制御回路部と、
前記ベンドステージのそれぞれに設けたカツプ検
知装置と、該カツプ検知装置がカツプを検知して
いる間は当該ベンドステージに対応する前記選択
回路部への販売信号の入力を禁止する信号制御装
置とを備えたカツプ飲料自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14361482A JPS5933592A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | カツプ飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14361482A JPS5933592A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | カツプ飲料自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933592A JPS5933592A (ja) | 1984-02-23 |
| JPS6233636B2 true JPS6233636B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=15342832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14361482A Granted JPS5933592A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | カツプ飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933592A (ja) |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14361482A patent/JPS5933592A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5933592A (ja) | 1984-02-23 |
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