JPS6233766B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233766B2 JPS6233766B2 JP52126621A JP12662177A JPS6233766B2 JP S6233766 B2 JPS6233766 B2 JP S6233766B2 JP 52126621 A JP52126621 A JP 52126621A JP 12662177 A JP12662177 A JP 12662177A JP S6233766 B2 JPS6233766 B2 JP S6233766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- terminal
- circuit
- capacitor
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/45—Differential amplifiers
- H03F3/45071—Differential amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/45479—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of common mode signal rejection
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C7/00—Modulating electromagnetic waves
- H03C7/02—Modulating electromagnetic waves in transmission lines, waveguides, cavity resonators or radiation fields of antennas
- H03C7/025—Modulating electromagnetic waves in transmission lines, waveguides, cavity resonators or radiation fields of antennas using semiconductor devices
- H03C7/027—Modulating electromagnetic waves in transmission lines, waveguides, cavity resonators or radiation fields of antennas using semiconductor devices using diodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は差動入力音響増幅器において電源リツ
プルにより出力端にモータボーデイング等の雑音
が生じることを防止するための回路構成に関する
ものである。
プルにより出力端にモータボーデイング等の雑音
が生じることを防止するための回路構成に関する
ものである。
第1図は従来よく知られている差動入力音響増
幅器の基本構成図で、差動増幅器14の非反転入
力端101のバイアスは電源端子105と接地端
子106との間に接続された抵抗107,108
のブリーダ回路によつて決定され、コンデンサー
113は電源変動(電源リツプル)が入力に対し
て与える影響を少なくするために設けてあるリツ
プルフイルター用コンデンサーであり、よく用い
られている回路である。反転入力端103は出力
端104から抵抗110,111とコンデンサー
112によつて負帰還回路を形成している。
幅器の基本構成図で、差動増幅器14の非反転入
力端101のバイアスは電源端子105と接地端
子106との間に接続された抵抗107,108
のブリーダ回路によつて決定され、コンデンサー
113は電源変動(電源リツプル)が入力に対し
て与える影響を少なくするために設けてあるリツ
プルフイルター用コンデンサーであり、よく用い
られている回路である。反転入力端103は出力
端104から抵抗110,111とコンデンサー
112によつて負帰還回路を形成している。
上記の回路構成の差動入力音響増幅器に印加さ
れる電源の電源リツプル(Vripple)はブリーダ
回路の抵抗107の抵抗値R107と抵抗108の抵
抗値R108とのコンデンサー113のインピーダン
スZ113により分割され、 (R108Z113)/R107+(R108Z1
13)・Vripple となり、かかるリツプル信号が上記差動入力増幅
器の非反転入力端101に信号として加わり、差
動入力増幅器の電圧利得倍され出力端104に現
われる。この出力電圧の変動は大変耳ざわりな音
であり、場合によつてはモーターボーデイングを
生ずる恐れがある。
れる電源の電源リツプル(Vripple)はブリーダ
回路の抵抗107の抵抗値R107と抵抗108の抵
抗値R108とのコンデンサー113のインピーダン
スZ113により分割され、 (R108Z113)/R107+(R108Z1
13)・Vripple となり、かかるリツプル信号が上記差動入力増幅
器の非反転入力端101に信号として加わり、差
動入力増幅器の電圧利得倍され出力端104に現
われる。この出力電圧の変動は大変耳ざわりな音
であり、場合によつてはモーターボーデイングを
生ずる恐れがある。
本発明は、差動入力音響増幅器の非反転入力端
に加わる電源リツプル信号と同相でほぼ同レベル
の信号を差動入力音響増幅器の反転入力端にも加
えることにより電源リツプルによる影響を大幅に
減少させることを目的とするものである。
に加わる電源リツプル信号と同相でほぼ同レベル
の信号を差動入力音響増幅器の反転入力端にも加
えることにより電源リツプルによる影響を大幅に
減少させることを目的とするものである。
上記目的を達成するために構成された電源リツ
プル除去回路の基本構成図を第2図を用いて説明
する。同図において、非反転入力端1と反転入力
端3と出力端4とを有する差動増幅器14と抵抗
7,8のブリーダ回路と抵抗9とコンデンサー1
3と、負帰還回路を形成する抵抗10,11、コ
ンデンサ12とは第1図と同様の構成をして電源
端子5と接地端子6との間に形成されている。コ
ンデンサー12の一端は従来のように接地される
ことはなく同相増幅器14′の出力端15に接続
されている。同相増幅器14′の非反転入力端は
コンデンサー13の一端2に接続されている。尚
同図において同相増幅器14′は交流利得A。を
1倍に設定しその入力端2に生じるリツプル信号
に等しい信号を出力端15に発生する。
プル除去回路の基本構成図を第2図を用いて説明
する。同図において、非反転入力端1と反転入力
端3と出力端4とを有する差動増幅器14と抵抗
7,8のブリーダ回路と抵抗9とコンデンサー1
3と、負帰還回路を形成する抵抗10,11、コ
ンデンサ12とは第1図と同様の構成をして電源
端子5と接地端子6との間に形成されている。コ
ンデンサー12の一端は従来のように接地される
ことはなく同相増幅器14′の出力端15に接続
されている。同相増幅器14′の非反転入力端は
コンデンサー13の一端2に接続されている。尚
同図において同相増幅器14′は交流利得A。を
1倍に設定しその入力端2に生じるリツプル信号
に等しい信号を出力端15に発生する。
差動増幅器14の出力抵抗をRD、同相増幅器
14′の出力抵抗をR0、コンデンサー12のイン
ピーダンスをZ12、抵抗10,11の抵抗値をそ
れぞれR10,R11と置くと、電源リツプル電圧
(Vripple)は、抵抗7,8のブリーダ回路で分割
され(R8Z13)/R7+(R8Z13)・Vrip
pleとなり、かかるリツ プル信号が非反転入力1に加わりまた、反転入力
端3には、交流利得1倍の同相増幅器14′を介
して、 R11+RD/R0+Z12+R10+R11+RD・
(R8Z13)/R7+(R8Z13)・ Vrippleの信号が加わるため、実質的に差動入力
音響増幅器の入力換算リツプル信号は (R8Z13)/R7+(R8Z13)・(1−R
11+RD/R0+Z2+R10+R11+RD)・ Vrippleとなる。そのため (1−R11+RD/R0+Z12+R10+R11+
RD)倍に入力換算リ ツプル信号を減少させることができる。ここで、
R0、RD、の値はほぼゼロと見なせるため入力換
算リツプル信号はほぼ (1−R11/Z12+R10+R11)倍と見なすこ
とができる。
14′の出力抵抗をR0、コンデンサー12のイン
ピーダンスをZ12、抵抗10,11の抵抗値をそ
れぞれR10,R11と置くと、電源リツプル電圧
(Vripple)は、抵抗7,8のブリーダ回路で分割
され(R8Z13)/R7+(R8Z13)・Vrip
pleとなり、かかるリツ プル信号が非反転入力1に加わりまた、反転入力
端3には、交流利得1倍の同相増幅器14′を介
して、 R11+RD/R0+Z12+R10+R11+RD・
(R8Z13)/R7+(R8Z13)・ Vrippleの信号が加わるため、実質的に差動入力
音響増幅器の入力換算リツプル信号は (R8Z13)/R7+(R8Z13)・(1−R
11+RD/R0+Z2+R10+R11+RD)・ Vrippleとなる。そのため (1−R11+RD/R0+Z12+R10+R11+
RD)倍に入力換算リ ツプル信号を減少させることができる。ここで、
R0、RD、の値はほぼゼロと見なせるため入力換
算リツプル信号はほぼ (1−R11/Z12+R10+R11)倍と見なすこ
とができる。
また、同相増幅器14′の交流利得A0をA0=
Z12+R10+R11/R11倍に設定すると、入力
換算リツプ ル信号をさらに減少させることも可能である。
Z12+R10+R11/R11倍に設定すると、入力
換算リツプ ル信号をさらに減少させることも可能である。
その上、電源リツプル防止コンデンサー13
や、負帰還回路のコンデンサー12は従来より小
さく自由に選択できる特徴がある。
や、負帰還回路のコンデンサー12は従来より小
さく自由に選択できる特徴がある。
第3図は交流利得1倍の同相増幅器を用いた本
発明の具体的回路例である。同図で第2図と同一
部分は同一の参照数字が用いられている。抵抗
7,8のブリーダ回路から抵抗9を介して、入力
バイアス決定を行ない、コンデンサー13にて電
源リツプルを除去し、入力に差動回路37を用い
てその負荷抵抗16より極性反転のドライブPNP
トランジスタ25のベースとコレクタの間に接続
し、終段NPN複合トランジスタ26,27のベ
ースにドライブ・トランジスタ25のコレクタを
接続し、ドライブトランジスタ25、コレクタか
らダイオードチエーン34,35,36を介し
て、終段PNP複合トランジスタ28,29のベー
スに接続されて、終段はNPNとPNPトランジス
タから成るシングルエンデツト・プツシユル回路
となつている。トランジスタ24と抵抗17は、
差動回路37の定電流源で、定電圧源(抵抗18
とダイオード32,33)より決定され、トラン
ジスタ30と抵抗19でアイドリング電流を決定
し、ダイオードチエーン34,35,36はバイ
アス回路である。
発明の具体的回路例である。同図で第2図と同一
部分は同一の参照数字が用いられている。抵抗
7,8のブリーダ回路から抵抗9を介して、入力
バイアス決定を行ない、コンデンサー13にて電
源リツプルを除去し、入力に差動回路37を用い
てその負荷抵抗16より極性反転のドライブPNP
トランジスタ25のベースとコレクタの間に接続
し、終段NPN複合トランジスタ26,27のベ
ースにドライブ・トランジスタ25のコレクタを
接続し、ドライブトランジスタ25、コレクタか
らダイオードチエーン34,35,36を介し
て、終段PNP複合トランジスタ28,29のベー
スに接続されて、終段はNPNとPNPトランジス
タから成るシングルエンデツト・プツシユル回路
となつている。トランジスタ24と抵抗17は、
差動回路37の定電流源で、定電圧源(抵抗18
とダイオード32,33)より決定され、トラン
ジスタ30と抵抗19でアイドリング電流を決定
し、ダイオードチエーン34,35,36はバイ
アス回路である。
抵抗10,11とコンデンサ12は負帰還回路
である。接続点2から差動回路38の非反転入力
端に入り、負荷抵抗21からトランジスタ31に
入り負帰還回路のコデンサー12に接続点15に
て接続され、接続点15より反転入力端に全帰還
を行い電圧利得1倍としている。抵抗20は差動
回路38の定電流源である。
である。接続点2から差動回路38の非反転入力
端に入り、負荷抵抗21からトランジスタ31に
入り負帰還回路のコデンサー12に接続点15に
て接続され、接続点15より反転入力端に全帰還
を行い電圧利得1倍としている。抵抗20は差動
回路38の定電流源である。
上記の実施例のほか種々の変形が可能であり、
例えば同相増幅器14′は差動形式に限らず、要
するに電圧利得が“1”で入―出力関係が同相の
ものであればよい。
例えば同相増幅器14′は差動形式に限らず、要
するに電圧利得が“1”で入―出力関係が同相の
ものであればよい。
第1図は従来の差動入力音響増幅器の基本構成
図である。第2図は本発明に係る差動入力音響増
幅器の一実施例の基本構成図である。第3図は本
発明を用いた一実施例の具体的回路例である。 1……非反転入力端、2……入力バイアス端、
3……反転入力端、4……出力端、5……電源端
子、6……共通端子、7,8,9,10,11,
16,17,18,19,20,21,22,2
3……抵抗、12,13,39……コンデンサ
ー、14′……同相増幅器、15……出力端、2
4,25,26,27,28,29,30,31
……トランジスター、32,33,34,35,
36……ダイオード、37,38……差動回路。
図である。第2図は本発明に係る差動入力音響増
幅器の一実施例の基本構成図である。第3図は本
発明を用いた一実施例の具体的回路例である。 1……非反転入力端、2……入力バイアス端、
3……反転入力端、4……出力端、5……電源端
子、6……共通端子、7,8,9,10,11,
16,17,18,19,20,21,22,2
3……抵抗、12,13,39……コンデンサ
ー、14′……同相増幅器、15……出力端、2
4,25,26,27,28,29,30,31
……トランジスター、32,33,34,35,
36……ダイオード、37,38……差動回路。
Claims (1)
- 1 信号入力端子、帰還端子および出力端子を有
する音響増幅器と、電源間に接続され前記音響増
幅器の前記信号入力端子へのバイアス電圧を発生
するバイアス回路であつて直列結合された第1お
よび第2の抵抗を有するバイアス回路と、前記音
響増幅器の前記出力端子および前記帰還端子間に
設けられ帰還用コンデンサを有する帰還回路とを
備える音響増幅回路において、前記第1および第
2の抵抗の直列結合点に入力端が接続された同相
増幅器をさらに備え、この同相増幅器の出力端と
前記音響増幅器の前記帰還端子との間に前記帰還
用コンデンサが設けられていることを特徴とする
音響増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12662177A JPS5459861A (en) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | Acoustic amplifier ciruit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12662177A JPS5459861A (en) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | Acoustic amplifier ciruit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5459861A JPS5459861A (en) | 1979-05-14 |
| JPS6233766B2 true JPS6233766B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=14939720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12662177A Granted JPS5459861A (en) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | Acoustic amplifier ciruit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5459861A (ja) |
-
1977
- 1977-10-20 JP JP12662177A patent/JPS5459861A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5459861A (en) | 1979-05-14 |
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