JPS6234259B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6234259B2 JPS6234259B2 JP55078953A JP7895380A JPS6234259B2 JP S6234259 B2 JPS6234259 B2 JP S6234259B2 JP 55078953 A JP55078953 A JP 55078953A JP 7895380 A JP7895380 A JP 7895380A JP S6234259 B2 JPS6234259 B2 JP S6234259B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl chloride
- composition
- chloride resin
- weight
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は、耐寒性、熱安定性、熱老化性、他の
樹脂への可塑剤の非移行性、可塑剤の保留性乃至
発汗性、難燃性、耐候性その他に優れた軟質塩化
ビニル樹脂組成物を与えんとするものである。 また、本発明は、所定量の無機亜鉛化合物及び
所定量のエポキシ脂肪酸エステル可塑剤を含む塩
化ビニル樹脂組成物に関するものである。 従来より塩化ビニル樹脂に添加されるエポキシ
脂肪酸エステル可塑剤は熱安定剤としての機能を
有すると共に耐寒性、熱老化性、他の樹脂への非
移行性、耐油性、耐候性等に優れていることから
広く重宝されている。しかし、大きな欠点として
は保留性に劣り発汗現象を起す為に大量に添加す
ることはできないとされ、通常は塩化ビニル樹脂
100重量部に対し5〜10重量部程度の添加量で用
いられているに過ぎない。 一方無機亜鉛化合物は、顔料、熱安定剤、起泡
剤、発煙抑制剤等として塩化ビニル樹脂に添加す
ることも広く知られている。しかし、亜鉛を含む
化合物の特徴として、有機化合物、無機化合物を
問はず極く少量(通常塩化ビニル樹脂100重量部
に対して2重量部以下程度)添加された場合は熱
安定剤として作用するが或る量以上に添加された
場合は塩化ビニル樹脂から離脱した塩素と反応し
て形成された塩化亜鉛が逆に塩化ビニル樹脂の熱
分解を助長し急激に分解を促進する。所謂Zinc
burningを起すことが広く知られている。そのこ
とから塩化ビニル樹脂に無機亜鉛化合物を大量に
添加することは、熱安定性、加工性等の点から非
常に危険であるとされてきた。 しかるに、本発明者等の発明になる新規な組成
物とは、 (a) 塩化ビニル樹脂 100重量部 (b) 無機亜鉛化合物 10〜100重量部 (c) エポキシ脂肪酸エステル可塑剤
30〜100重量部 を含むことを特徴とする塩化ビニル樹脂組成物で
ある。 ここにおいて、塩化ビニル樹脂としては、通常
の塩化ビニルホモポリマーの他にその塩化ビニル
樹脂としての特性を損なわない程度にその全部又
は一部を塩化ビニルを主体とする共重合樹脂等に
置き換えることもできる。そのような塩化ビニル
を主体とする共重合樹脂等としては、エチレン・
塩化ビニル共重合体、プロピレン、塩化ビニル共
重合体、酢酸ビニル、塩化ビニル共重合体、エチ
レン・酢酸ビニル・塩化ビニルグラフト共重合
体、アクリル酸・塩化ビニル共重合体、アクリル
酸エステル・塩化ビニル共重合体、塩化ビニリデ
ン・塩化ビニル共重合体、塩素化ポリエチレン・
塩化ビニル共重合体、後塩素化塩化ビニル樹脂等
がある。 次に無機亜鉛化合物としては、金属亜鉛末、酸
化亜鉛、炭酸亜鉛、水酸化亜鉛、硫化亜鉛等が掲
げられる。 また、エポキシ脂肪酸エステル可塑剤としては
エポキシ化大豆油、エポキシ化アマニ油、エポキ
シ化サフラワー油、エポキシ化綿実油、エポキシ
化トール油等の油脂類をエポキシ化したエポキシ
化トリグリセリド類、エポキシステアリン酸ブチ
ル、エポキシステアリン酸オクチル、エポキシス
テアリン酸メチル、エポキシステアリン酸グリシ
ジル、オレイン酸グリシジル、酢酸エポキシステ
アリル等のエポキシ脂肪酸モノエステル類、プロ
ピレングリコールジオレエート等のエポキシ脂肪
酸ジエステル類等がある。 さて、ここで本発明になる組成物をみてみるに
従来タブーとされてきた多量のエポキシ脂肪酸エ
ステル可塑剤を添加し、更に多量の無機亜鉛化合
物を添加したものであつて、従来考えられなかつ
た全く新規な組成物であることはいうまでもな
い。しかも本発明になる組成物は以下の実施例に
記載の如く無機亜鉛化合物の多量添加による熱安
定性や加工性の悪さ、およびエポキシ脂肪酸エス
テル可塑剤の多量添加による発汗性といつた従来
の常織から当然予想される欠点を見事に改良され
た組成物である。 次に実施例を述べる。 実施例 1 第1表に示す組成物について、6インチ径2
本、ロールにてロールシートを作成し、更に1
m/m厚みにプレス加工した後各種性能を測定し
た結果を示す。
樹脂への可塑剤の非移行性、可塑剤の保留性乃至
発汗性、難燃性、耐候性その他に優れた軟質塩化
ビニル樹脂組成物を与えんとするものである。 また、本発明は、所定量の無機亜鉛化合物及び
所定量のエポキシ脂肪酸エステル可塑剤を含む塩
化ビニル樹脂組成物に関するものである。 従来より塩化ビニル樹脂に添加されるエポキシ
脂肪酸エステル可塑剤は熱安定剤としての機能を
有すると共に耐寒性、熱老化性、他の樹脂への非
移行性、耐油性、耐候性等に優れていることから
広く重宝されている。しかし、大きな欠点として
は保留性に劣り発汗現象を起す為に大量に添加す
ることはできないとされ、通常は塩化ビニル樹脂
100重量部に対し5〜10重量部程度の添加量で用
いられているに過ぎない。 一方無機亜鉛化合物は、顔料、熱安定剤、起泡
剤、発煙抑制剤等として塩化ビニル樹脂に添加す
ることも広く知られている。しかし、亜鉛を含む
化合物の特徴として、有機化合物、無機化合物を
問はず極く少量(通常塩化ビニル樹脂100重量部
に対して2重量部以下程度)添加された場合は熱
安定剤として作用するが或る量以上に添加された
場合は塩化ビニル樹脂から離脱した塩素と反応し
て形成された塩化亜鉛が逆に塩化ビニル樹脂の熱
分解を助長し急激に分解を促進する。所謂Zinc
burningを起すことが広く知られている。そのこ
とから塩化ビニル樹脂に無機亜鉛化合物を大量に
添加することは、熱安定性、加工性等の点から非
常に危険であるとされてきた。 しかるに、本発明者等の発明になる新規な組成
物とは、 (a) 塩化ビニル樹脂 100重量部 (b) 無機亜鉛化合物 10〜100重量部 (c) エポキシ脂肪酸エステル可塑剤
30〜100重量部 を含むことを特徴とする塩化ビニル樹脂組成物で
ある。 ここにおいて、塩化ビニル樹脂としては、通常
の塩化ビニルホモポリマーの他にその塩化ビニル
樹脂としての特性を損なわない程度にその全部又
は一部を塩化ビニルを主体とする共重合樹脂等に
置き換えることもできる。そのような塩化ビニル
を主体とする共重合樹脂等としては、エチレン・
塩化ビニル共重合体、プロピレン、塩化ビニル共
重合体、酢酸ビニル、塩化ビニル共重合体、エチ
レン・酢酸ビニル・塩化ビニルグラフト共重合
体、アクリル酸・塩化ビニル共重合体、アクリル
酸エステル・塩化ビニル共重合体、塩化ビニリデ
ン・塩化ビニル共重合体、塩素化ポリエチレン・
塩化ビニル共重合体、後塩素化塩化ビニル樹脂等
がある。 次に無機亜鉛化合物としては、金属亜鉛末、酸
化亜鉛、炭酸亜鉛、水酸化亜鉛、硫化亜鉛等が掲
げられる。 また、エポキシ脂肪酸エステル可塑剤としては
エポキシ化大豆油、エポキシ化アマニ油、エポキ
シ化サフラワー油、エポキシ化綿実油、エポキシ
化トール油等の油脂類をエポキシ化したエポキシ
化トリグリセリド類、エポキシステアリン酸ブチ
ル、エポキシステアリン酸オクチル、エポキシス
テアリン酸メチル、エポキシステアリン酸グリシ
ジル、オレイン酸グリシジル、酢酸エポキシステ
アリル等のエポキシ脂肪酸モノエステル類、プロ
ピレングリコールジオレエート等のエポキシ脂肪
酸ジエステル類等がある。 さて、ここで本発明になる組成物をみてみるに
従来タブーとされてきた多量のエポキシ脂肪酸エ
ステル可塑剤を添加し、更に多量の無機亜鉛化合
物を添加したものであつて、従来考えられなかつ
た全く新規な組成物であることはいうまでもな
い。しかも本発明になる組成物は以下の実施例に
記載の如く無機亜鉛化合物の多量添加による熱安
定性や加工性の悪さ、およびエポキシ脂肪酸エス
テル可塑剤の多量添加による発汗性といつた従来
の常織から当然予想される欠点を見事に改良され
た組成物である。 次に実施例を述べる。 実施例 1 第1表に示す組成物について、6インチ径2
本、ロールにてロールシートを作成し、更に1
m/m厚みにプレス加工した後各種性能を測定し
た結果を示す。
【表】
【表】
以上の実施例に示す如く、本発明になる組成物
は、耐寒性、熱安定性、スチロールへの非移行
性、発汗性のいづれにも優れた材料であることが
分る。なかでも、亜鉛の無機化合物と同時にエポ
キシ脂肪酸エステル可塑剤を大量に添加した際に
熱安定性が改良されることは或る程度は思い付く
ことであると考えるが、同時にエポキシ系可塑剤
の発汗性が完全に抑制されるということは全く予
期しなかつた効果である。その理由については、
十分な解明はできていないが、エポキシ基から相
溶性の悪いエピクロルヒドリン化合物への反応が
抑制されるといつた現象が起つているのではない
かと考えられる。 なお、本発明になる組成物はその請求の範囲に
記載の物質の他に、その特性を損ねない範囲の通
常用いられている各種添加剤を添加できることは
いうまでもない。それらを挙げるなら、熱安定
剤、滑剤、加工助剤、顔料、老化防止剤、相溶性
のある他の樹脂、難燃性、発泡剤、充填材、増量
剤等がある。 次に本発明になる組成物の用途としては一般の
軟質塩化ビニル樹脂が用いられている各種用途に
使用可能であるが、中でも耐候性に優れているこ
とから屋外で使用されるホース、チユーブ、金網
被覆等、衛生性に優れた組成物が得られることか
ら医療用のチユーブ、袋等、非移行性や熱老化性
に優れていることから電線被覆用、更には酸化ア
ンチモン等の難燃剤を併用しての難燃性電線被覆
用等の種々な用途がある。 以下電線被覆材料としての実施例を述べる。 実施例 2 第2表に示す組成物を用いて2種の電線を作成
した。まず処法No.12の組成物を用いてUL
(Under writers Laboratorie′s)規格に定める
SPT−2コード(構造は導体が0.16m/m、42本
より合せ、平均被覆厚み1.3m/m)を作成し
た。また、処法No.13を用いてUL規格に定める内
シールドポリエチレン電線、ULスタイルNo.1107
を作成した。構造は導体が0.42m/m単芯、ポリ
エチレン絶縁層厚み0.44m/m、同外径1.3m/
m、シールド層外径2.0m/m、ビニルシース層
肉厚0.45m/m、
は、耐寒性、熱安定性、スチロールへの非移行
性、発汗性のいづれにも優れた材料であることが
分る。なかでも、亜鉛の無機化合物と同時にエポ
キシ脂肪酸エステル可塑剤を大量に添加した際に
熱安定性が改良されることは或る程度は思い付く
ことであると考えるが、同時にエポキシ系可塑剤
の発汗性が完全に抑制されるということは全く予
期しなかつた効果である。その理由については、
十分な解明はできていないが、エポキシ基から相
溶性の悪いエピクロルヒドリン化合物への反応が
抑制されるといつた現象が起つているのではない
かと考えられる。 なお、本発明になる組成物はその請求の範囲に
記載の物質の他に、その特性を損ねない範囲の通
常用いられている各種添加剤を添加できることは
いうまでもない。それらを挙げるなら、熱安定
剤、滑剤、加工助剤、顔料、老化防止剤、相溶性
のある他の樹脂、難燃性、発泡剤、充填材、増量
剤等がある。 次に本発明になる組成物の用途としては一般の
軟質塩化ビニル樹脂が用いられている各種用途に
使用可能であるが、中でも耐候性に優れているこ
とから屋外で使用されるホース、チユーブ、金網
被覆等、衛生性に優れた組成物が得られることか
ら医療用のチユーブ、袋等、非移行性や熱老化性
に優れていることから電線被覆用、更には酸化ア
ンチモン等の難燃剤を併用しての難燃性電線被覆
用等の種々な用途がある。 以下電線被覆材料としての実施例を述べる。 実施例 2 第2表に示す組成物を用いて2種の電線を作成
した。まず処法No.12の組成物を用いてUL
(Under writers Laboratorie′s)規格に定める
SPT−2コード(構造は導体が0.16m/m、42本
より合せ、平均被覆厚み1.3m/m)を作成し
た。また、処法No.13を用いてUL規格に定める内
シールドポリエチレン電線、ULスタイルNo.1107
を作成した。構造は導体が0.42m/m単芯、ポリ
エチレン絶縁層厚み0.44m/m、同外径1.3m/
m、シールド層外径2.0m/m、ビニルシース層
肉厚0.45m/m、
【表】
【表】
それらの電線のシース層の性能を第3表に示す。
【表】
【表】
また、これらの電線をULに定める燃焼性試験
であるVW−1テストを行つた結果はいづれも合
格であつた。 以上の如く本発明になる組成物は熱老化性スチ
ロール非移行性、難燃性等に優れた電線被覆材料
である。
であるVW−1テストを行つた結果はいづれも合
格であつた。 以上の如く本発明になる組成物は熱老化性スチ
ロール非移行性、難燃性等に優れた電線被覆材料
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 塩化ビニル樹脂100重量部 (b) 無機亜鉛化合物10〜100重量部 (c) エポキシ脂肪酸エステル可塑剤30〜100重量
部を含むことを特徴とする塩化ビニル樹脂組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7895380A JPS575738A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Vinyl chloride resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7895380A JPS575738A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Vinyl chloride resin composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575738A JPS575738A (en) | 1982-01-12 |
| JPS6234259B2 true JPS6234259B2 (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=13676246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7895380A Granted JPS575738A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Vinyl chloride resin composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS575738A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285940A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-11 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | 軟質難燃樹脂組成物 |
| JPS63264653A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | 難燃性軟質樹脂組成物 |
| JPS6465162A (en) * | 1987-05-13 | 1989-03-10 | Nippon Carbide Kogyo Kk | Flame-retarding flexible resin composition |
| JPH0354240A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-08 | Fujikura Ltd | 難燃性樹脂組成物 |
| WO2013084707A1 (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-13 | 三菱樹脂株式会社 | 樹脂組成物、包装用フィルム及びその製造方法 |
| CN103113992A (zh) * | 2013-01-21 | 2013-05-22 | 广州市新锦龙塑料助剂有限公司 | 一种利用工业粗棉籽油选择性氧化合成环氧棉籽油增塑剂的方法 |
| CN110172218A (zh) * | 2019-05-27 | 2019-08-27 | 安徽万朗磁塑股份有限公司 | 一种氯醋树脂改性pvc门封胶套材料及制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1101606A (en) * | 1976-10-14 | 1981-05-26 | Joseph M. Huang | Smoke and fire retardants for halogen-containing plastic compositions |
| JPS53128650A (en) * | 1977-04-18 | 1978-11-09 | Mizusawa Industrial Chem | Stabilizer for chlorineecontaining polymers |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP7895380A patent/JPS575738A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS575738A (en) | 1982-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4123585A (en) | Polymeric composition comprising a halide polymer, an ethylene terpolymer and an alkyl acrylate copolymer | |
| US5227417A (en) | Polyvinyl chloride based plenum cable | |
| US5525757A (en) | Flame retardant polyolefin wire insulations | |
| GB2083480A (en) | Flame retardant compositions | |
| US3941908A (en) | Strand material covered with clear flame retardant composition and methods of making | |
| US5270366A (en) | Lead stabilized, flexible polymeric blends containing polyvinylchloride | |
| JPS6234259B2 (ja) | ||
| WO1999019395A1 (en) | Polyvinyl chloride based plenum cable compositions | |
| JP2000336225A (ja) | 難燃性樹脂組成物およびそれを用いた電線・ケーブル | |
| KR970004550B1 (ko) | 직류용 고압전선 | |
| JPH03203123A (ja) | 難燃性電線・ケーブル | |
| JP2681195B2 (ja) | 難燃性ポリオレフィン組成物 | |
| JPH1143568A (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物及びそのケーブル | |
| JP2811970B2 (ja) | 難燃性電気ケーブル | |
| JPH06220264A (ja) | 難燃性樹脂組成物及び難燃性絶縁電線 | |
| JPH1180474A (ja) | 難燃低発煙性塩化ビニル樹脂組成物 | |
| JPS6011543A (ja) | 低発煙性ポリ塩化ビニル組成物 | |
| JPH09320358A (ja) | 難燃性絶縁電線 | |
| EP1244739A1 (en) | Smoke and fire retardant plenum compositions | |
| JPH04329212A (ja) | 含フッ素弾性体被覆電線 | |
| JPS60179442A (ja) | 難燃性樹脂組成物 | |
| JPS6157857B2 (ja) | ||
| JP2009227872A (ja) | 絶縁樹脂組成物および絶縁電線 | |
| WO2024241401A1 (ja) | 絶縁層用樹脂組成物および絶縁電線 | |
| JP2001234014A (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物及びそれを用いたケーブル |