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JPS6234420B2 - - Google Patents
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JPS6234420B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6234420B2
JPS6234420B2 JP54048957A JP4895779A JPS6234420B2 JP S6234420 B2 JPS6234420 B2 JP S6234420B2 JP 54048957 A JP54048957 A JP 54048957A JP 4895779 A JP4895779 A JP 4895779A JP S6234420 B2 JPS6234420 B2 JP S6234420B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
rice milling
yield
weight
milling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54048957A
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English (en)
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JPS55142549A (en
Inventor
Toshihiko Satake
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Satake Engineering Co Ltd filed Critical Satake Engineering Co Ltd
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Publication of JPS55142549A publication Critical patent/JPS55142549A/ja
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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、精米機の上流に供給米用重量計を設
けると共に、その下流に精米用重量計を設けた精
米装置における歩留まり制御装置に関するもので
ある。
従来の技術 従来より、精穀機の上流と下流とにそれぞれコ
ンベア流量指示計を設け、随時流量の瞬時値を読
み取り、その流量比を測定することにより歩留ま
りを測定する穀類歩留まり測定装置が実公昭33―
12881号公報として知られている。
また、精穀機の上流に原料穀粒量限作動式秤量
機、その下流に精白穀粒量限作動式秤量機をそれ
ぞれ設け、各々の前記秤量機の量限作動をそれぞ
れ受信して得る各々の秤量周期または秤量積算量
の比を演算する電気自動計算計を設けた精穀歩留
まり測定装置も特公昭39―28515号公報として知
られている。
さらに、原料穀粒用秤量機と精白穀粒用秤量機
との間に精穀機を挿入配列し、これらを直列流路
として連絡し、前記原料穀粒用秤量機と精白穀粒
用秤量機とを作動させ、両秤量機の秤量比に基づ
いて精米負荷を自動調節する精穀機の精穀歩留ま
り制御装置も特公昭39―28512公報として知られ
ている。
そして、これらのものにおいては、このように
して得られた精米歩留まり値を適正歩留まり値と
するために、精米機の精米排出口に設けた抵抗蓋
の抵抗値を制御することが行なわれていた。
しかしながら、精米機の抵抗蓋の抵抗値の変化
による歩留まり制御では、抵抗蓋の抵抗値変化と
これによる精米機の歩留まり変化との間に時間差
が大きく、精米機上流の供給米用重量計と精米機
下流の精米用重量計の比較によつて得た歩留まり
を適正値に補正するために抵抗蓋の抵抗値を変化
させても適正歩留まり値になるまでの時間、不適
正歩留まりの精米が行なわれ、得られた精米中に
不適正歩留まり値のものが多くなつて精米品質を
落し、これを避けるため不適正歩留まりのものを
排除すると、排除部分が多くなつて精米効率が悪
くなるなどの欠点を有していた。
また、供給米用重量計と精米用重量計のみで歩
留まりを補正すると、各重量計間に存在する穀粒
の重量が過小となり、より正確な平均歩留まりを
得ることができず、精米機の調整も正確でなく、
歩留まり測定精度を向上できなかつた。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、前記の欠点を排除し、従来の
精米機の抵抗蓋の抵抗値の変化により歩留まり制
御するものに比べて、精米機上流の供給米用重量
計と精米機下流の精米用重量計の測定値より得ら
れる精米歩留まり値に基いて、自動的かつ迅速に
精米機の歩留まりを適正値に制御し、精米品質の
向上を図ることができ、不適正歩留まり値の精米
を可及的少量にして精米効率を向上することがで
き、供給米用重量計と精米用重量計の間に存在す
る穀粒の重量即ちホールデイングキヤパシテイを
予め適宜に仮定して補正値とすることにより、始
業時から任意時点までの平均歩留まりを演算する
ことができてより正確な平均歩留まりを得ること
ができ、歩留まり測定精度を向上することが可能
な精米装置における歩留まり制御装置を提供する
ことにある。
問題点を解決するための手段 本発明の精米装置における歩留まり制御装置
は、精米機の上流及び下流にそれぞれ供給米用重
量計及び精米用重量計を設けた精米装置におい
て、前記供給米用重量計及び精米用重量計を精米
歩留まり演算装置にそれぞれ接続し、前記精米歩
留まり演算装置を前記精米機の精米転子変速装置
に接続し、前記精米歩留まり演算装置が前記供給
米用重量計及び精米用重量計にそれぞれ接続する
供給米重量積算測定装置及び精米重量積算測定装
置を接続した演算装置と前記両重量計間の米粒の
ホールデイングキヤパシテイの補正入力装置とを
有することを特徴とする構成よりなるものであ
る。
作 用 精米機の上流に設けた供給米用重量計により測
定した供給米の重量及び前記精米機の下流に設け
た精米用重量計により測定した精米の重量を、前
記供給米用重量計及び前記精米用重量計をそれぞ
れ接続した精米歩留まり演算装置に送信し、前記
精米歩留まり演算装置により得られた歩留まり値
が所定の値と相違すると、前記精米歩留まり演算
装置を接続した精米機の精米転子変速装置を作動
し、前記精米歩留まり演算装置による演算が適正
歩留まりとなるよう、前記精米機の精米転子の回
転速度を制御する。
また、供給米用重量計と精米用重量計との間に
存在する穀粒の重量であるホールデイングキヤパ
シテイを予め適宜に仮定して補正値とし、この補
正値を前記供給米用重量計及び精米用重量計にそ
れぞれ接続する供給米重量積算測定装置及び精米
重量積算測定装置を接続した演算装置を有する精
米歩留まり演算装置が有した両重量計間の米粒の
ホールデイングキヤパシテイの補正入力装置に入
力し、平均歩留まりを演算する。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
第1図に本発明の実施例の精米装置における歩
留まり制御装置が番号1で全体的に示されてい
る。精米装置における歩留まり制御装置1は、供
給米である玄米の供給米用重量計3、昇降機6、
精米機2、昇降機7及び精米用重量計4から構成
され、これらは順次に直列行程に連絡されてい
る。
そして、精米機2の上流の供給米用重量計3は
導線8を通じて精米歩留まり演算装置5に電気的
に接続され、前記精米機2の下流の精米用重量計
4は導線9を通じて精米歩留まり演算装置5に電
気的に接続され、前記精米歩留まり演算装置5が
精米機2の精米転子軸に連結する精米転子変速装
置である精米転子回転用電動機11に導線10を
通じて電気的に接続されている。
12は玄米供給用ホツパー、矢印Aは精米装置
における歩留まり制御装置1の穀粒の流れ方向を
示す。
第2図は精米歩留まり演算装置5のブロツク線
図を示し、精米歩留まり演算装置5は、供給米用
重量計3及び精米用重量計4にそれぞれ接続する
供給米重量積算測定装置13及び精米重量積算測
定装置14を接続した演算装置15と、供給米用
重量計3と精米用重量計4との間の米粒のホール
デイングキヤパシテイの補正値を入力する補正値
入力装置16を有し、前記補正値入力装置16が
演算装置15に接続され、前記供給米重量積算測
定装置13が供給米用重量計3により測定された
穀粒即ち玄米の秤量を示し、前記精米重量積算測
定装置14が精米用重量計4により測定された穀
粒即ち精米の重量を示す。
次に、この実施例の作用について説明すると、
供給米となる穀粒即ち玄米は玄米供給用ホツパー
12から供給米用重量計3を通り、昇降機6によ
り精米機2に送られ、精米機2により精白された
穀粒即ち精米は昇降機7により精米用重量計4に
送込まれ、秤量の後に適当にコンベア、貯蔵袋等
に送込まれる。
供給米用重量計3により測定された玄米の重量
は逐次に精米歩留まり演算装置5に導線8を通じ
て送信され、また精米用重量計4により測定され
た精米の重量は逐次に精米歩留まり演算装置5に
導線9を通じて送信される。ところで、穀粒は、
供給米用重量計3と精米用重量計4との間に介在
する精米機2、昇降機6,7等に保有されてお
り、これら両重量計3,4のみで歩留まりを計算
表示すると、両重量計3,4の間に存在する穀粒
の重量(正確には精米された後の重量)に相当す
る重量が過小となるため、これら重量計3,4の
間に存在する穀粒の重量即ちホールデイングキヤ
パシテイを適宜に予め仮定して補正値とし、この
補正値を精米歩留まり演算装置5の補正値入力装
置16によつて演算回路に入力するようにしてお
き、前記精米歩留まり演算装置5が始業時から任
意時点までの平均歩留まりをより正確に演算す
る。
即ち、供給米用重量計3からの玄米重量測定値
の始業時から任意時点までの玄米重量積算測定
値、精米用重量計4からの精米重量測定値の始業
時から任意時点までの精米重量積算測定値及びホ
ールデイングキヤパシテイの補正値を供給米重量
積算測定装置13、精米重量積算測定装置14及
び補正値入力装置16により入力することにより
始業時からの任意時点までの平均歩留まりを演算
する。
このようにして精米歩留まり演算装置5によつ
て得られた歩留まり値が所定の値と相違する場合
には導線10によつて精米歩留まり演算装置5に
より信号が精米機2の精米転子変速装置である精
米転子回転用電動機11に伝えられて精米転子の
回転速度が変化し、精米歩留まり演算装置5によ
り演算値が適正歩留まりとなるように精米機2の
精米転子の回転速度を制御する。
第3図は本発明の別の実施例を示すもので、精
米転子回転用電動機11と精米機2との間に設け
た回転変速装置17を精米転子変速装置として、
この回転変速装置17を精米歩留まり演算装置5
に導線10を通じて電気的に接続し、精米歩留ま
り演算装置5の信号を回転変速装置17に伝えて
精米機2の精米転子の回転速度を変化させて歩留
まりを制御するものである。
なお、第1図では精米機2は1機のみ示してい
るが必要に応じて数機用いても良い。
発明の効果 以上述べたように、本発明の精米装置における
歩留まり制御装置によれば、精米機の上流及び下
流にそれぞれ供給米用重量計及び精米用重量計を
設け、前記供給米用重量計及び精米用重量計を精
米歩留まり演算装置にそれぞれ接続し、前記精米
歩留まり演算装置を前記精米機の精米転子変速装
置に接続したことにより、従来の精米機の抵抗蓋
の抵抗値の変化により歩留まり制御するものに比
べて、精米機上流の供給米用重量計と精米機下流
の精米用重量計の測定値より得られる精米歩留ま
り値に基いて、自動的かつ迅速に精米機による歩
留まりを適正値に制御し、精米品質の向上を図る
ことができると共に、不適当歩留まり値の精米を
可及的少量にして精米効率を向上することができ
るものである。
また、精米歩留まり演算装置が供給米用重量計
及び精米用重量計にそれぞれ接続する供給米重量
積算測定装置及び精米重量積算測定装置を接続し
た演算装置と前記両重量計の間の米粒のホールデ
イングキヤパシテイの補正入力装置とを有するの
で、供給米用重量計と精米用重量計の間に存在す
る穀粒の重量即ちホールデイングキヤパシテイを
予め適宜に仮定して補正値とすることにより、こ
の補正値を補正入力装置に入力すれば、始業時か
ら任意時点までの平均歩留まりを演算することが
でき、より正確な平均歩留まりを得ることがで
き、精米機の調整も正確な歩留まりに応じて行な
うことができ、補正値は日々の終業時の実積によ
つて補正することにより、さらに一層歩留まり測
定精度を向上させることができる。
なお、玄米重量積算測定装置及び精米重量積算
測定装置は供給米用重量計及び精米用重量計内に
おいてこれら重量計と連絡してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の精米装置における
歩留まり制御装置を示す概略図、第2図は、同上
の精米歩留まり演算装置のブロツク線図、第3図
は、本発明の別の実施例の精米転子変速装置のブ
ロツク線図である。 1…精米装置における歩留まり制御装置、2…
精米機、3…供給米用重量計、4…精米用重量
計、5…精米歩留まり演算装置、6,7…昇降
機、8,9,10…導線、11…精米転子回転用
電動機、12…玄米供給用ホツパー、13…供給
米重量積算測定装置、14…精米重量積算測定装
置、15…演算装置、16…補正値入力装置、1
7…回転変速装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 精米機の上流及び下流にそれぞれ供給米用重
    量計及び精米用重量計を設けた精米装置におい
    て、前記供給米用重量計及び精米用重量計を精米
    歩留まり演算装置にそれぞれ接続し、前記精米歩
    留まり演算装置を前記精米機の精米転子変速装置
    に接続し、前記精米歩留まり演算装置が前記供給
    米用重量計及び精米用重量計にそれぞれ接続する
    供給米重量積算測定装置及び精米重量積算測定装
    置を接続した演算装置と前記両重量計間の米粒の
    ホールデイングキヤパシテイの補正入力装置とを
    有していることを特徴とする精米装置における歩
    留まり制御装置。 2 精米転子変速装置が精米転子回転用電動機で
    ある特許請求の範囲第1項記載の精米装置におけ
    る歩留まり制御装置。 3 精米転子変速装置が精米転子回転用電動機と
    精米機との間に設けられた回転変速装置である特
    許請求の範囲第1項記載の精米装置における歩留
    まり制御装置。
JP4895779A 1979-04-23 1979-04-23 Controller for yield in device for cleaning rice Granted JPS55142549A (en)

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JPS55142549A JPS55142549A (en) 1980-11-07
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