JPS623459B2 - - Google Patents
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- JPS623459B2 JPS623459B2 JP57171816A JP17181682A JPS623459B2 JP S623459 B2 JPS623459 B2 JP S623459B2 JP 57171816 A JP57171816 A JP 57171816A JP 17181682 A JP17181682 A JP 17181682A JP S623459 B2 JPS623459 B2 JP S623459B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- storage medium
- read
- standard
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/10—Protecting distributed programs or content, e.g. vending or licensing of copyrighted material ; Digital rights management [DRM]
- G06F21/12—Protecting executable software
- G06F21/121—Restricting unauthorised execution of programs
- G06F21/125—Restricting unauthorised execution of programs by manipulating the program code, e.g. source code, compiled code, interpreted code, machine code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分理〕
この発明はプログラムの暗号化方式に関する。
一般にオフイスコンピユータやパーソナルコン
ピユータにおいて実行されるプログラム(オペレ
ーテイングシステムプログラムやユーテイリテイ
プログラム等)は通常フロツピーデイス)やカセ
ツトテープ等の記憶媒体に記憶される。従つてこ
のような記憶媒体に記憶されたプログラムをコピ
ーすれば、同種他機でそのプログラムを実行する
ことができる。しかしながら、このようにコピー
されれば汎用のプログラムを開発、販売するもの
にとつては、その権利が損われることになり、何
らかのコピー防止対策が必要であつた。このよう
な防止対策の一方法として従来機体毎に番号の異
る機体番号を元にしてプログラムを暗号化し、そ
の機体でしかプログラムを実行できないようにし
て利用者に販売するという方法があつた。しかし
ながらこの方法には機体に添付されるソフトメデ
イア1枚毎に、暗号化する作業がプログラム供給
者において必要になるという欠点があつた。ま
た、汎用的に、ソフトのみを販売する場合には、
使用される機体が不特定のため、上記暗号化方法
は実用的でないという欠点がある。
ピユータにおいて実行されるプログラム(オペレ
ーテイングシステムプログラムやユーテイリテイ
プログラム等)は通常フロツピーデイス)やカセ
ツトテープ等の記憶媒体に記憶される。従つてこ
のような記憶媒体に記憶されたプログラムをコピ
ーすれば、同種他機でそのプログラムを実行する
ことができる。しかしながら、このようにコピー
されれば汎用のプログラムを開発、販売するもの
にとつては、その権利が損われることになり、何
らかのコピー防止対策が必要であつた。このよう
な防止対策の一方法として従来機体毎に番号の異
る機体番号を元にしてプログラムを暗号化し、そ
の機体でしかプログラムを実行できないようにし
て利用者に販売するという方法があつた。しかし
ながらこの方法には機体に添付されるソフトメデ
イア1枚毎に、暗号化する作業がプログラム供給
者において必要になるという欠点があつた。ま
た、汎用的に、ソフトのみを販売する場合には、
使用される機体が不特定のため、上記暗号化方法
は実用的でないという欠点がある。
〔発明の目的〕
この発明は上述した欠点をなくし、ユーザ側で
暗号化を行うことを特徴としたプログラム暗号化
方式を提供することを目的とする。
暗号化を行うことを特徴としたプログラム暗号化
方式を提供することを目的とする。
本発明によれば、プログラムの供給者は、ユー
ザが使用している情報処理機器が標準に有してい
るプログラムロードプログラムでは読み出すこと
のできない方式でプログラムを記憶媒体に記憶せ
しめる。これを購入した利用者側では、記憶方式
の違いにより、記憶媒体から直接にプログラムを
読み出して実行することができない。このため、
装置に特殊記憶方式に対応して前記記憶媒体から
プログラムを読出す手段と読出したプログラムを
標準の記憶方式に戻して前記記憶媒体に書込む手
段とを用意しておく。そして、これら2つの手段
の起動がかけられ、標準の記憶方式にもどして、
再度プログラムを記憶媒体に書き込む際に、当該
装置に固有に割り付けられた番号(機体番号と呼
ぶ)により暗号化して書き込む。一度、この操作
を行えば、暗号化されて書き込まれたプログラム
は、他の装置により実行することができなくな
る。
ザが使用している情報処理機器が標準に有してい
るプログラムロードプログラムでは読み出すこと
のできない方式でプログラムを記憶媒体に記憶せ
しめる。これを購入した利用者側では、記憶方式
の違いにより、記憶媒体から直接にプログラムを
読み出して実行することができない。このため、
装置に特殊記憶方式に対応して前記記憶媒体から
プログラムを読出す手段と読出したプログラムを
標準の記憶方式に戻して前記記憶媒体に書込む手
段とを用意しておく。そして、これら2つの手段
の起動がかけられ、標準の記憶方式にもどして、
再度プログラムを記憶媒体に書き込む際に、当該
装置に固有に割り付けられた番号(機体番号と呼
ぶ)により暗号化して書き込む。一度、この操作
を行えば、暗号化されて書き込まれたプログラム
は、他の装置により実行することができなくな
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。本実施例では、上記特殊記憶方式として、プ
ログラムロードプログラムでは読出せない変調方
式で記憶する方式を採用している。中央処理装置
2(以下CPUと呼ぶ)はシステムバス14を介
してフロツピーデイスクコントローラ6(以下
FDコントローラと呼ぶ)に接続されると共に、
入出力装置16およびランダムアクセスメモリ
(以下RAMと呼ぶ)18に接続されている。更に
FDコントローラ6はFM(Frequency
Modulation)/MFM(Modified FM)変調回路
20を介してフロツピーデイスクドライブ4(以
下FDDと呼ぶ)とを接続されている。前記CPU
2としては例えば米国インテル社製16ビツトマイ
クロコンピユータi−8088を使用することができ
る。又、FDコントローラ6はCPUインターフエ
ース8と、FDDコントローラ12とFDDインタ
フエース10とで構成され、このようなFDコン
トローラ6としては、例えば日本NEC社製のμ
PD765を使用することができる。又、FDD4とし
て日本東芝製の両面倍密度FDD ND−20Dを使用
することができる。
る。本実施例では、上記特殊記憶方式として、プ
ログラムロードプログラムでは読出せない変調方
式で記憶する方式を採用している。中央処理装置
2(以下CPUと呼ぶ)はシステムバス14を介
してフロツピーデイスクコントローラ6(以下
FDコントローラと呼ぶ)に接続されると共に、
入出力装置16およびランダムアクセスメモリ
(以下RAMと呼ぶ)18に接続されている。更に
FDコントローラ6はFM(Frequency
Modulation)/MFM(Modified FM)変調回路
20を介してフロツピーデイスクドライブ4(以
下FDDと呼ぶ)とを接続されている。前記CPU
2としては例えば米国インテル社製16ビツトマイ
クロコンピユータi−8088を使用することができ
る。又、FDコントローラ6はCPUインターフエ
ース8と、FDDコントローラ12とFDDインタ
フエース10とで構成され、このようなFDコン
トローラ6としては、例えば日本NEC社製のμ
PD765を使用することができる。又、FDD4とし
て日本東芝製の両面倍密度FDD ND−20Dを使用
することができる。
このように構成されたシステムにおける両面倍
密度フロツピーデイスクへの記録変調方式は第2
図に示す如く、ヘツド0(表面)、トラツク0は
FM方式で、又ヘツド1(裏面)、トラツク0は
MFM方式で、さらにトラツク1以降は表裏両面
ともMFM方式で記録されるのが普通である。
密度フロツピーデイスクへの記録変調方式は第2
図に示す如く、ヘツド0(表面)、トラツク0は
FM方式で、又ヘツド1(裏面)、トラツク0は
MFM方式で、さらにトラツク1以降は表裏両面
ともMFM方式で記録されるのが普通である。
本実施例の特徴の1つとして、供給者は、装置
に標準に装置された変調方式とは異なる変調方式
でプログラムをフロツピーデイスクに記憶せしめ
て、利用者に供給する。本実施例では、第2図に
示すような変調方式を標準としているため、非標
準の変調方式として、第3図に示す方式を採用し
ている。これは、フロツピーデイスク上すべての
トラツクに情報をMFM方式で書き込むものであ
る。標準方式では、記憶媒体の表面第0トラツク
がFM方式で書込まれていることから、非標準方
式で記憶された媒体を普通の手順で読み出すこと
はできない。本実施例で、このような非標準方式
を採用した理由は、装置にFM/MFM変復調回
路を具備しているため、この回路を利用し特に特
殊な復調回路を追加する必要がないことである。
一般に、FM/MFM変復調回路20はFDDコン
トローラ12から出力される変復調モード設定信
号により、復調モードを設定できるようになつて
いる。
に標準に装置された変調方式とは異なる変調方式
でプログラムをフロツピーデイスクに記憶せしめ
て、利用者に供給する。本実施例では、第2図に
示すような変調方式を標準としているため、非標
準の変調方式として、第3図に示す方式を採用し
ている。これは、フロツピーデイスク上すべての
トラツクに情報をMFM方式で書き込むものであ
る。標準方式では、記憶媒体の表面第0トラツク
がFM方式で書込まれていることから、非標準方
式で記憶された媒体を普通の手順で読み出すこと
はできない。本実施例で、このような非標準方式
を採用した理由は、装置にFM/MFM変復調回
路を具備しているため、この回路を利用し特に特
殊な復調回路を追加する必要がないことである。
一般に、FM/MFM変復調回路20はFDDコン
トローラ12から出力される変復調モード設定信
号により、復調モードを設定できるようになつて
いる。
さて、第3図に示したようなフオーマツトによ
りプログラムが記憶されたフロツピーデイスク
を、第2図に示す標準フオーマツトのフロツピー
デイスクを読み出すように設定されたプログラム
ロードプログラム(イニシヤルプログラムロー
ダ、ロードコマンドにより起動されるプログラム
等)では読み出すことができない。実施例におい
ては、標準のプログラムロードプログラムは表面
0トラツクをFM復調で読み出すよう、FDDコン
トローラ12に指示を出すが、供給された記憶媒
体では表面0トラツクがMFM方式で記憶されて
いるためFDDエラーが発生しプログラムを読み
出すことができない。
りプログラムが記憶されたフロツピーデイスク
を、第2図に示す標準フオーマツトのフロツピー
デイスクを読み出すように設定されたプログラム
ロードプログラム(イニシヤルプログラムロー
ダ、ロードコマンドにより起動されるプログラム
等)では読み出すことができない。実施例におい
ては、標準のプログラムロードプログラムは表面
0トラツクをFM復調で読み出すよう、FDDコン
トローラ12に指示を出すが、供給された記憶媒
体では表面0トラツクがMFM方式で記憶されて
いるためFDDエラーが発生しプログラムを読み
出すことができない。
従つて、利用者側はまずプログラムを実行可能
なフオーマツト、即ち、第2図に示すような標準
の変調方式でフロツピーデイスクに記録してやら
ねばならない。そして、再書込みの際に、機器固
有に設定された番号(ID)によつて、プログラ
ム自体を暗号化することが、本発明の1つのポイ
ントとなる。
なフオーマツト、即ち、第2図に示すような標準
の変調方式でフロツピーデイスクに記録してやら
ねばならない。そして、再書込みの際に、機器固
有に設定された番号(ID)によつて、プログラ
ム自体を暗号化することが、本発明の1つのポイ
ントとなる。
このように特殊変調方式(MFM)で記録され
たプログラムをユーザ側で標準変調方式(FM)
に戻す方法について以下説明する。
たプログラムをユーザ側で標準変調方式(FM)
に戻す方法について以下説明する。
第4図は第1図に示したRAM18のメモリマ
ツプを示したものである。このRAM18は前記
フロツピーデイスクに特殊変調方式(MFM)で
記録されたプログラムを読込むルーチン22と、
機体にハードウエア的に設定された番号(ID)
を読取るルーチン24と、前記読取つたIDを基
にして、プログラムを暗号化するルーチン26
と、前記フロツピーデイスクへ標準変調方式
(FM)でプログラムを書出すルーチン30と、
前記フロツピーデイスクに標準変調方式(FM)
で書かれたプログラムを読込むルーチン32と、
前記ルーチン32で読取つた暗号化されたプログ
ラムを復号化するルーチン34と、前記ルーチン
34において復号化されたプログラムがその機体
で実行可能かどうかをチエツクするチエツクルー
チン36で構成されている。前記機体のIDを設
定する手段として本実施例ではDIP型のアドレス
セレクタスイツチ21を使用している。第5図に
示す実施例ではバイナリで“01111110”であり、
10進で126を表わしている。本実施例ではユーザ
側にCUSTOMERIZEというコマンドを供給して
いる。すなわち、このコマンドを例えば入力装置
からキーインすると、第6図のステツプ38にお
いて前記プログラム(特殊変調)読込ルーチン2
2により、FDコントローラ6に対して特殊変調
方式を設定する。次にステツプ40においてフロ
ツピーデイスクからフアイルラベル(0トラツ
ク)を読込む。ステツプ42において読取エラー
かどうか判断され、読取エラーの場合はステツプ
44において変調方式の違いを表示する。他方読
取エラーでない場合は、ステツプ46においてフ
ロツピーデイスクからプログラムを読込む。次に
ステツプ48において、前記ID読取ルーチン2
4により、機体番号を読取る。次にステツプ50
において前記プログラム暗号化ルーチン26によ
り機体番号を基にしてプログラムを暗号化する。
暗号化する場所はプログラム全体であつても、任
意の1部であつてもよい。次にステツプ52にお
いて前記プログラム書出しルーチン28により、
FDコントローラ6に対し標準変調方式を設定す
る。次にステツプ54においてフロツピーデイス
クにプログラムを書出す。このようにして特殊変
調から標準変調に復元されたプログラムをフロツ
ピーデイスクから読出す場合は、第7図のステツ
プ56において前記プログラム(標準変調)読込
ルーチン30により、FDコントローラ6に対し
て標準変調方式を設定する。次にステツプ58に
おいてフロツピーデイスクからフアイルラベル
(0トラツク)を読込むステツプ60において読
取りエラーであれば、ステツプ62において変調
方式の違いを表示し、読取エラーでなければ、ス
テツプ64においてフロツピーデイスクからプロ
グラムを読込む。次にステツプ66においてID
読取ルーチン24により、機体番号を読取る。次
にステツプ68において、前記プログラムの復号
化ルーチン32により、機体番号を基にしてプロ
グラムを復号化する。次にステツプ70において
チエツクルーチン34によりプログラムが実行可
能かどうかチエツクする。ステツプ72において
実行不可能であれば、実行不可能であることを表
示する。
ツプを示したものである。このRAM18は前記
フロツピーデイスクに特殊変調方式(MFM)で
記録されたプログラムを読込むルーチン22と、
機体にハードウエア的に設定された番号(ID)
を読取るルーチン24と、前記読取つたIDを基
にして、プログラムを暗号化するルーチン26
と、前記フロツピーデイスクへ標準変調方式
(FM)でプログラムを書出すルーチン30と、
前記フロツピーデイスクに標準変調方式(FM)
で書かれたプログラムを読込むルーチン32と、
前記ルーチン32で読取つた暗号化されたプログ
ラムを復号化するルーチン34と、前記ルーチン
34において復号化されたプログラムがその機体
で実行可能かどうかをチエツクするチエツクルー
チン36で構成されている。前記機体のIDを設
定する手段として本実施例ではDIP型のアドレス
セレクタスイツチ21を使用している。第5図に
示す実施例ではバイナリで“01111110”であり、
10進で126を表わしている。本実施例ではユーザ
側にCUSTOMERIZEというコマンドを供給して
いる。すなわち、このコマンドを例えば入力装置
からキーインすると、第6図のステツプ38にお
いて前記プログラム(特殊変調)読込ルーチン2
2により、FDコントローラ6に対して特殊変調
方式を設定する。次にステツプ40においてフロ
ツピーデイスクからフアイルラベル(0トラツ
ク)を読込む。ステツプ42において読取エラー
かどうか判断され、読取エラーの場合はステツプ
44において変調方式の違いを表示する。他方読
取エラーでない場合は、ステツプ46においてフ
ロツピーデイスクからプログラムを読込む。次に
ステツプ48において、前記ID読取ルーチン2
4により、機体番号を読取る。次にステツプ50
において前記プログラム暗号化ルーチン26によ
り機体番号を基にしてプログラムを暗号化する。
暗号化する場所はプログラム全体であつても、任
意の1部であつてもよい。次にステツプ52にお
いて前記プログラム書出しルーチン28により、
FDコントローラ6に対し標準変調方式を設定す
る。次にステツプ54においてフロツピーデイス
クにプログラムを書出す。このようにして特殊変
調から標準変調に復元されたプログラムをフロツ
ピーデイスクから読出す場合は、第7図のステツ
プ56において前記プログラム(標準変調)読込
ルーチン30により、FDコントローラ6に対し
て標準変調方式を設定する。次にステツプ58に
おいてフロツピーデイスクからフアイルラベル
(0トラツク)を読込むステツプ60において読
取りエラーであれば、ステツプ62において変調
方式の違いを表示し、読取エラーでなければ、ス
テツプ64においてフロツピーデイスクからプロ
グラムを読込む。次にステツプ66においてID
読取ルーチン24により、機体番号を読取る。次
にステツプ68において、前記プログラムの復号
化ルーチン32により、機体番号を基にしてプロ
グラムを復号化する。次にステツプ70において
チエツクルーチン34によりプログラムが実行可
能かどうかチエツクする。ステツプ72において
実行不可能であれば、実行不可能であることを表
示する。
本実施例では、特殊記憶方式として変調方式を
変える方式を採用しているが、フロツピーデイス
クへ書き込まれる情報のフオーマツト自体を変え
てもよい。また、本実施例では、
“CUSTOMERIZE”というコマンドによつて標
準記憶方式への変換が起動されるようになつてい
るが、装置が、外部記憶装置に挿入された記憶媒
体をチエツクすることにより、自動的に変換の起
動をかける構成にしてもよい。
変える方式を採用しているが、フロツピーデイス
クへ書き込まれる情報のフオーマツト自体を変え
てもよい。また、本実施例では、
“CUSTOMERIZE”というコマンドによつて標
準記憶方式への変換が起動されるようになつてい
るが、装置が、外部記憶装置に挿入された記憶媒
体をチエツクすることにより、自動的に変換の起
動をかける構成にしてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、汎用
プログラムを供給者側で記録媒体に記録する際
に、標準とは異る記憶方式により記録し、それを
購入した利用者側で標準変調方式に戻すことを義
務づけ、その際、同時に機体番号を基にプログラ
ムをその機体上でのみ動作するように暗号化した
ので同種他機では読むことができず、プログラム
の流用が防止できる。
プログラムを供給者側で記録媒体に記録する際
に、標準とは異る記憶方式により記録し、それを
購入した利用者側で標準変調方式に戻すことを義
務づけ、その際、同時に機体番号を基にプログラ
ムをその機体上でのみ動作するように暗号化した
ので同種他機では読むことができず、プログラム
の流用が防止できる。
第1図はこの発明のプログラムの流用防止方法
の一実施例を示すブロツク図、第2図はフロツピ
ーデイスクに記録する場合の従来の標準変調方式
を示す説明図、第3図は本発明において用いられ
る特殊変調方式を示す説明図、第4図はこの発明
のプログラムの流用防止方法を行うための各種ル
ーチンを示す説明図、第5図は機体番号を設定す
るためのアドレスセレクタスイツチの説明図、第
6図はCUSTOMERIZEのコマンドを実行した場
合の制御を示すフローチヤートおよび第7図は特
殊変調方式から標準変調方式に復元されたプログ
ラムをフロツピーデイスクからメモリにロードす
る場合の制御を示すフローチヤートである。 2……CPU、4……FDD、6……FDコントロ
ーラ、14……システムバス、16……入出力装
置、18……RAM、20……FM/MFM変調回
路。
の一実施例を示すブロツク図、第2図はフロツピ
ーデイスクに記録する場合の従来の標準変調方式
を示す説明図、第3図は本発明において用いられ
る特殊変調方式を示す説明図、第4図はこの発明
のプログラムの流用防止方法を行うための各種ル
ーチンを示す説明図、第5図は機体番号を設定す
るためのアドレスセレクタスイツチの説明図、第
6図はCUSTOMERIZEのコマンドを実行した場
合の制御を示すフローチヤートおよび第7図は特
殊変調方式から標準変調方式に復元されたプログ
ラムをフロツピーデイスクからメモリにロードす
る場合の制御を示すフローチヤートである。 2……CPU、4……FDD、6……FDコントロ
ーラ、14……システムバス、16……入出力装
置、18……RAM、20……FM/MFM変調回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央処理装置と内部メモリと外部記憶装置と
から構成され前記外部記憶装置から前記内部メモ
リにプログラムをロードするために前記中央処理
装置により実行されるプログラムロードプログラ
ムを具備したコンピユータシステムにおいて、プ
ログラム供給者側にて前記プログラムロードプロ
グラムでは読み出すことができない特殊記録方式
で記憶媒体に書込まれたプログラムを前記外部記
憶装置から前記内部メモリに読出す手段と、前記
コンピユータシステムに固有な番号が設定される
手段と、前記読出し手段により前記内部メモリに
格納されたプログラムを前記設定手段より読出さ
れた固有番号をもとに暗号化する手段と、この暗
号化手段により暗号化されたプログラムを前記プ
ログラムロードプログラムで読出し可能な標準記
憶方式で前記記憶媒体に書込む手段とを具備した
ことを特徴とするプログラムの暗号化方式。 2 前記特殊記録方式が、前記記憶媒体にビツト
列を書き込む際の変調方式の違いによつて構成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のプログラムの暗号化方式。 3 前記特殊記録方式が前記記憶媒体にプログラ
ムを書込む際のデータフオーマツトの違いによつ
て構成されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のプログラムの暗号化方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171816A JPS5960464A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | プログラムの暗号化方式 |
| EP83109091A EP0105241B1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-14 | Computer system for preventing copying of program |
| DE8383109091T DE3379987D1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-14 | Computer system for preventing copying of program |
| US06/873,064 US4835682A (en) | 1982-09-30 | 1986-06-04 | Computer system for preventing copying of program from a storage medium by modifying the program using a unique key |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171816A JPS5960464A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | プログラムの暗号化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960464A JPS5960464A (ja) | 1984-04-06 |
| JPS623459B2 true JPS623459B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15930261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171816A Granted JPS5960464A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | プログラムの暗号化方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4835682A (ja) |
| EP (1) | EP0105241B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5960464A (ja) |
| DE (1) | DE3379987D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4785361A (en) * | 1982-11-08 | 1988-11-15 | Vault Corporation | Method and apparatus for frustrating the unauthorized copying of recorded data |
| FR2541014B1 (fr) * | 1983-02-16 | 1988-10-14 | Cii Honeywell Bull | Procede de protection d'un logiciel enregistre par un fournisseur sur un support magnetique portatif |
| US4550350A (en) * | 1983-07-19 | 1985-10-29 | Software Distribution Newtork, Inc. | Secure copy method and device for stored programs |
| US4720812A (en) * | 1984-05-30 | 1988-01-19 | Racal-Milgo, Inc. | High speed program store with bootstrap |
| JPH0673221B2 (ja) * | 1985-07-27 | 1994-09-14 | ティーディーケイ株式会社 | 磁気記録媒体の複製防止方法 |
| US5233477A (en) * | 1987-01-06 | 1993-08-03 | Duplitronics, Inc. | High speed tape duplicating equipment |
| US5021893A (en) * | 1987-12-17 | 1991-06-04 | Duplitronics, Inc. | High speed tape duplicating machine |
| US5365381A (en) * | 1987-01-06 | 1994-11-15 | Magic Music Cassette Company | High speed recorded information duplicating equipment |
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