JPS6235313B2 - - Google Patents
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- JPS6235313B2 JPS6235313B2 JP52151473A JP15147377A JPS6235313B2 JP S6235313 B2 JPS6235313 B2 JP S6235313B2 JP 52151473 A JP52151473 A JP 52151473A JP 15147377 A JP15147377 A JP 15147377A JP S6235313 B2 JPS6235313 B2 JP S6235313B2
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- signal
- video signal
- circuit
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジヨン受信機におけるビデオ
信号の輪郭部分を急峻にして再生画像の鮮鋭度を
向上させる画質改善装置に関するものである。
信号の輪郭部分を急峻にして再生画像の鮮鋭度を
向上させる画質改善装置に関するものである。
テレビジヨン受信機におけるビデオ信号処理系
の伝送帯域には上限があり、受信したテレビジヨ
ン信号から再生されたビデオ信号、特にその輝度
信号の高域成分が大きく減衰して再生画像の水平
方向の解像度が低下したものとなる。このような
ビデオ信号の波形のなまりを補償する方法とし
て、2次微分方式による補償回路が従来使用され
ている。第1図にこの動作の概略を説明する波形
図を示す。テレビジヨン受信機の信号処理系で高
域成分に減衰を受けた信号〔第1図のa〕を2回
微分すると波形bの信号が得られ、この信号bを
元の信号aから差し引くと信号cが得られる。こ
こで信号cを信号aと比べると立ち上がり・立ち
下がり部分が急峻になつており、画質を改善出来
ることを示している。しかしこの方式では、ビデ
オ信号の立ち上がり・立ち下がり部分の前後に、
幅の広いプリシユートやオーバーシユートを生じ
てしまい、見掛上の解像度を良くすることもある
が、輪郭部を過度に強調して不自然な画になるこ
とが多い。
の伝送帯域には上限があり、受信したテレビジヨ
ン信号から再生されたビデオ信号、特にその輝度
信号の高域成分が大きく減衰して再生画像の水平
方向の解像度が低下したものとなる。このような
ビデオ信号の波形のなまりを補償する方法とし
て、2次微分方式による補償回路が従来使用され
ている。第1図にこの動作の概略を説明する波形
図を示す。テレビジヨン受信機の信号処理系で高
域成分に減衰を受けた信号〔第1図のa〕を2回
微分すると波形bの信号が得られ、この信号bを
元の信号aから差し引くと信号cが得られる。こ
こで信号cを信号aと比べると立ち上がり・立ち
下がり部分が急峻になつており、画質を改善出来
ることを示している。しかしこの方式では、ビデ
オ信号の立ち上がり・立ち下がり部分の前後に、
幅の広いプリシユートやオーバーシユートを生じ
てしまい、見掛上の解像度を良くすることもある
が、輪郭部を過度に強調して不自然な画になるこ
とが多い。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、ビデオ信号の立ち上がり・立り下がり特性
を改善し、画質をくつきりさせる装置を提供する
にある。
くし、ビデオ信号の立ち上がり・立り下がり特性
を改善し、画質をくつきりさせる装置を提供する
にある。
この目的を達成するために、本発明は、信号の
変化部分を検出し、その検出した信号を用いて、
遅延時間の異なる三つの信号を切換えて立ち上が
り・立ち下がりの急峻な信号を得るものである。
変化部分を検出し、その検出した信号を用いて、
遅延時間の異なる三つの信号を切換えて立ち上が
り・立ち下がりの急峻な信号を得るものである。
以下、本発明の実施例について説明する。第2
図は本発明の1実施例のブロツク図、第3図はそ
の動作波形図である。1は信号発生手段としての
遅延線で、入力信号dを所定時間だけ遅延させ、
第1の遅延時間およびこれよりも長い第2の遅延
時間を有する第1および第2の遅延映像信号e,
fを作る。3,5は微分回路でそれぞれ信号e,
hを微分して、信号g,iを作る。4は両波整流
回路で微分回路3からの信号gを整流して信号h
を作る。6は反転増幅回路で信号iを反転させて
信号jを作る。2は信号を選択する選択手段とし
ての切換スイツチであり、信号i,jで制御され
る。
図は本発明の1実施例のブロツク図、第3図はそ
の動作波形図である。1は信号発生手段としての
遅延線で、入力信号dを所定時間だけ遅延させ、
第1の遅延時間およびこれよりも長い第2の遅延
時間を有する第1および第2の遅延映像信号e,
fを作る。3,5は微分回路でそれぞれ信号e,
hを微分して、信号g,iを作る。4は両波整流
回路で微分回路3からの信号gを整流して信号h
を作る。6は反転増幅回路で信号iを反転させて
信号jを作る。2は信号を選択する選択手段とし
ての切換スイツチであり、信号i,jで制御され
る。
つぎに本実施例の動作について説明する。入力
inに加えられた信号dは、切換スイツチ2の端子
S3に加えられると共に遅延線1に供給される。遅
延線1でそれぞれ所定時間遅延された信号e,f
は切換スイツチ2の端子S2,S1に加えられる。切
換スイツチ2は信号eを微分回路3,5と両波整
流回路4で処理した信号iおよび信号iを反転し
た信号jを発生する制御手段によつて制御され、
後述するように信号i,jの組合せに応じて各端
子S1,S2,S3の信号を選択出力する。すなわち、
信号i,jが破線で示すレベル以下であれば切換
スイツチ2は端子S2に接続されて信号eを出力す
る。また信号iのみが破線で示すレベル以上であ
れば切換スイツチ2は端子S1へ接続されて信号f
を出力する。同様に信号jのみが破線で示すレベ
ル以上であれば切換スイツチ2は端子S3に接続さ
れて信号dを出力する。
inに加えられた信号dは、切換スイツチ2の端子
S3に加えられると共に遅延線1に供給される。遅
延線1でそれぞれ所定時間遅延された信号e,f
は切換スイツチ2の端子S2,S1に加えられる。切
換スイツチ2は信号eを微分回路3,5と両波整
流回路4で処理した信号iおよび信号iを反転し
た信号jを発生する制御手段によつて制御され、
後述するように信号i,jの組合せに応じて各端
子S1,S2,S3の信号を選択出力する。すなわち、
信号i,jが破線で示すレベル以下であれば切換
スイツチ2は端子S2に接続されて信号eを出力す
る。また信号iのみが破線で示すレベル以上であ
れば切換スイツチ2は端子S1へ接続されて信号f
を出力する。同様に信号jのみが破線で示すレベ
ル以上であれば切換スイツチ2は端子S3に接続さ
れて信号dを出力する。
換言すれば、信号eに過渡変化が生じている期
間の前半においては信号fを選択出力し、前記期
間の後半においては信号dを選択出力し、また前
記信号eに過渡変化が生じていない期間において
は信号eを選択して出力する。
間の前半においては信号fを選択出力し、前記期
間の後半においては信号dを選択出力し、また前
記信号eに過渡変化が生じていない期間において
は信号eを選択して出力する。
このように信号i,jの組合せにしたがつて切
換スイツチ2の各端子S1〜S3への接続を制御し、
遅延時間を異にする信号d,e,fのいずれか1
つを順次選択出力することにより、第3図kに実
線で示すように立ち上り・立ち下りの急峻なビデ
オ信号を得ることができる。前記信号i,jのレ
ベル判定の基準となるレベル(図に破線で示した
レベル)は、第4図のトランジスタTR7,
TR10,TR13の各ベース電位に相当するものであ
り、この電位が高くなれば補償の度合いが少なく
なり、逆に低すぎれば輪郭部分の強調されすぎた
信号になる。通常の状態ではこの基準レベルは2
回微分した波形i,jの平均レベル付近に設定す
るのが良い。なお、第3図kにおいて破線で示し
たものが入力信号に相当する波形eであり両者を
比較すると改善の度合がよくわかる。
換スイツチ2の各端子S1〜S3への接続を制御し、
遅延時間を異にする信号d,e,fのいずれか1
つを順次選択出力することにより、第3図kに実
線で示すように立ち上り・立ち下りの急峻なビデ
オ信号を得ることができる。前記信号i,jのレ
ベル判定の基準となるレベル(図に破線で示した
レベル)は、第4図のトランジスタTR7,
TR10,TR13の各ベース電位に相当するものであ
り、この電位が高くなれば補償の度合いが少なく
なり、逆に低すぎれば輪郭部分の強調されすぎた
信号になる。通常の状態ではこの基準レベルは2
回微分した波形i,jの平均レベル付近に設定す
るのが良い。なお、第3図kにおいて破線で示し
たものが入力信号に相当する波形eであり両者を
比較すると改善の度合がよくわかる。
第2図に示した本発明の実施例を具体化した回
路例を第4図に示す。遅延線1としては遅延時間
が0.03〜0.05μs程度の遅延線を使用し、切換ス
イツチ2はトランジスタTR6,TR7,TR8と
TR10,TR11およびTR13,TR14からなる3つの差
動増幅器で構成し、微分回路3,5はそれぞれコ
ンデンサC1と抵抗R1およびコンデンサC2と抵抗
R2からなるCR型で構成している。両波整流回路
4はトランジスタTR1,TR2からなる差動増幅器
の出力をダイオードD1,D2で整流するものであ
る。反転増幅回路6は一般に使用されている反転
増幅回路を使用している。入力inに加えられた信
号dは遅延線1とトランジスタTR15のベースに
加えられる。それぞれ所定時間ずつ遅延された信
号e,fのうち、信号eは微分回路3のコンデン
サC1とトランジスタTR9のベースに加えられ、信
号fはトランジスタTR12のベースに加えられ
る。微分回路3に加えられた信号eはコンデンサ
C1と抵抗R1で微分されてトランジスタTR1のベ
ースに加えられる。ダイオードD1,D2の接続点
には信号gにおいて負方向の信号を折り返えされ
た信号hが得られる。この信号hはコンデンサ
C2と抵抗R2で微分されて信号iとなるが、これ
は切換スイツチ2のトランジスタTR6,TR11の
ベースと反転回路6のトランジスタTR4のベース
に加えられる。反転回路6を通つた信号jは切換
スイツチ2のトランジスタTR8,TR14のベース
に加えられる。また切換スイツチ2のトランジス
タTR7,TR10,TR13のベースは+Bから抵抗分
割されてバイアスを与えられている。前述のよう
にこのバイアスは第3図i,jに示した規準レベ
ルを決定する。切換スイツチ2のトランジスタ
TR6,TR8,TR10,TR13のコレクタは直接+B
に接続されており、トランジスタTR7,TR11,
TR14のコレクタは共通の抵抗R3を介して+Bに
接続されている。
路例を第4図に示す。遅延線1としては遅延時間
が0.03〜0.05μs程度の遅延線を使用し、切換ス
イツチ2はトランジスタTR6,TR7,TR8と
TR10,TR11およびTR13,TR14からなる3つの差
動増幅器で構成し、微分回路3,5はそれぞれコ
ンデンサC1と抵抗R1およびコンデンサC2と抵抗
R2からなるCR型で構成している。両波整流回路
4はトランジスタTR1,TR2からなる差動増幅器
の出力をダイオードD1,D2で整流するものであ
る。反転増幅回路6は一般に使用されている反転
増幅回路を使用している。入力inに加えられた信
号dは遅延線1とトランジスタTR15のベースに
加えられる。それぞれ所定時間ずつ遅延された信
号e,fのうち、信号eは微分回路3のコンデン
サC1とトランジスタTR9のベースに加えられ、信
号fはトランジスタTR12のベースに加えられ
る。微分回路3に加えられた信号eはコンデンサ
C1と抵抗R1で微分されてトランジスタTR1のベ
ースに加えられる。ダイオードD1,D2の接続点
には信号gにおいて負方向の信号を折り返えされ
た信号hが得られる。この信号hはコンデンサ
C2と抵抗R2で微分されて信号iとなるが、これ
は切換スイツチ2のトランジスタTR6,TR11の
ベースと反転回路6のトランジスタTR4のベース
に加えられる。反転回路6を通つた信号jは切換
スイツチ2のトランジスタTR8,TR14のベース
に加えられる。また切換スイツチ2のトランジス
タTR7,TR10,TR13のベースは+Bから抵抗分
割されてバイアスを与えられている。前述のよう
にこのバイアスは第3図i,jに示した規準レベ
ルを決定する。切換スイツチ2のトランジスタ
TR6,TR8,TR10,TR13のコレクタは直接+B
に接続されており、トランジスタTR7,TR11,
TR14のコレクタは共通の抵抗R3を介して+Bに
接続されている。
したがつて、第3図において信号i,jと共
に、破線で示した規準レベルを切換スイツチ2の
バイアス電圧と考えると、第3図の時刻t1→t2に
おいては信号i,jは共にバイアス電圧よりも低
く、トランジスタTR7が導通して抵抗R3につまり
出力端子OUTに信号eを出力する。時刻t2→t3で
は信号iがバイアス電圧よりも高くなり、トラン
ジスタTR6とTR11が導通して信号fを出力す
る。時刻t3→t4では信号jがバイアス電圧より高
くなりトランジスタTR8とTR14が導通して信号
dを出力する。時刻t5以降についても同様に信号
d,e,fから1つずつが選択出力されるので、
時刻t1〜t9において出力に現われる信号を示す
と、 t1→t2;e t2→t3;f t3→t4;d t4→t6;e t6→t7;f t7→t8;d t8→t9;e となる。
に、破線で示した規準レベルを切換スイツチ2の
バイアス電圧と考えると、第3図の時刻t1→t2に
おいては信号i,jは共にバイアス電圧よりも低
く、トランジスタTR7が導通して抵抗R3につまり
出力端子OUTに信号eを出力する。時刻t2→t3で
は信号iがバイアス電圧よりも高くなり、トラン
ジスタTR6とTR11が導通して信号fを出力す
る。時刻t3→t4では信号jがバイアス電圧より高
くなりトランジスタTR8とTR14が導通して信号
dを出力する。時刻t5以降についても同様に信号
d,e,fから1つずつが選択出力されるので、
時刻t1〜t9において出力に現われる信号を示す
と、 t1→t2;e t2→t3;f t3→t4;d t4→t6;e t6→t7;f t7→t8;d t8→t9;e となる。
これを図示すると第3図信号kとなる。このよ
うに立ち上がり・立ち下がりが、急峻になつてい
ることがわかる。
うに立ち上がり・立ち下がりが、急峻になつてい
ることがわかる。
以上説明した様に、本発明によると補正された
信号波形にプリシユート、オーバーシユートなど
を伴なわずに輪郭部分を急峻に補償することがで
き、自然な画像を得ることが出来る。
信号波形にプリシユート、オーバーシユートなど
を伴なわずに輪郭部分を急峻に補償することがで
き、自然な画像を得ることが出来る。
なお以上においては、微分回路3には切換スイ
ツチの端子S2に印加される信号eと同じ遅延時間
のものを供給するものとして説明した。もちろ
ん、これによつて実用上何ら支障のない画質改善
が可能であるが、極めて厳密にいえば微分回路
3,5両波整流回路4および反転回路6などにお
ける信号処理によつて2回微分出力信号i,jは
信号eに較べて幾分の位相遅れをもつことにな
り、合成出力波形kに不連続点や歪を生ずること
になる。これをさけるためには、微分回路3に供
給させる信号が切換スイツチの端子S2に直接加え
られる信号に比較して、前記位相遅れに相当する
分だけ短かく遅延時間をもつように予じめ調整し
てやればよい。
ツチの端子S2に印加される信号eと同じ遅延時間
のものを供給するものとして説明した。もちろ
ん、これによつて実用上何ら支障のない画質改善
が可能であるが、極めて厳密にいえば微分回路
3,5両波整流回路4および反転回路6などにお
ける信号処理によつて2回微分出力信号i,jは
信号eに較べて幾分の位相遅れをもつことにな
り、合成出力波形kに不連続点や歪を生ずること
になる。これをさけるためには、微分回路3に供
給させる信号が切換スイツチの端子S2に直接加え
られる信号に比較して、前記位相遅れに相当する
分だけ短かく遅延時間をもつように予じめ調整し
てやればよい。
具体的には、例えば、第2図の遅延線1におい
て第1の遅延映像信号の取出し中間タツプと入力
との間に第2の取出し中間タツプを設け、その出
力を微分回路3に供給すればよい。それ故に、前
記中間タツプを入力に十分近づけられれば、入力
信号そのものを微分回路3に供給することもでき
る。
て第1の遅延映像信号の取出し中間タツプと入力
との間に第2の取出し中間タツプを設け、その出
力を微分回路3に供給すればよい。それ故に、前
記中間タツプを入力に十分近づけられれば、入力
信号そのものを微分回路3に供給することもでき
る。
第1図は従来の2次微分方式による画質改善機
構を説明するための波形図、第2図は本発明の実
施例を示すブロツク図、第3図はその動作説明用
波形図、第4図は本発明を具体化した回路例であ
る。 1…遅延線、2…切換スイツチ、3,5…微分
回路、4…両波整流回路、6…反転回路。
構を説明するための波形図、第2図は本発明の実
施例を示すブロツク図、第3図はその動作説明用
波形図、第4図は本発明を具体化した回路例であ
る。 1…遅延線、2…切換スイツチ、3,5…微分
回路、4…両波整流回路、6…反転回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力映像信号より第1の時間遅れを有する第
1の遅延映像信号、および第1の遅延映像信号よ
りさらに第2の時間遅れを有する第2の遅延映像
信号を発生する信号発生手段と、 入力映像信号および第1、第2の遅延映像信号
の中からいずれか1つを選択する選択手段と、 第1の遅延映像信号に過渡変化が生じている期
間の前半においては、第2の遅延映像信号を、前
記期間の後半においては入力映像信号をそれぞれ
選択し、また第1の遅延映像信号に過渡変化が生
じてない期間中は、第1の遅延映像信号を選択す
るように、上記選択手段を制御する制御手段とか
らなることを特徴とする画質改善装置。 2 上記第1および第2の時間遅れが等しく選ば
れたことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載の画質改善装置。 3 上記制御手段は、 入力および第1の遅延映像信号の一方を微分す
る第1微分回路と、 第1微分回路の出力を両波整流する整流回路
と、 整流回路の出力を微分する第2微分回路と、 第2微分回路の出力を反転する反転回路とから
なることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載の画質改善装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15147377A JPS5483718A (en) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | Improvement unit for picture quality |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15147377A JPS5483718A (en) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | Improvement unit for picture quality |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5483718A JPS5483718A (en) | 1979-07-04 |
| JPS6235313B2 true JPS6235313B2 (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=15519274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15147377A Granted JPS5483718A (en) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | Improvement unit for picture quality |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5483718A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120806U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | ||
| JPH07108037A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-04-25 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡の撮像ユニット |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2590076B2 (ja) * | 1986-12-15 | 1997-03-12 | キヤノン株式会社 | 信号処理装置 |
| JPH01297980A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭改善回路 |
| JPH01297979A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭改善回路 |
| JPH0229079A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-31 | Sony Corp | 映像信号の輪郭強調回路 |
| JPH046960A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
-
1977
- 1977-12-16 JP JP15147377A patent/JPS5483718A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120806U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | ||
| JPH07108037A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-04-25 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡の撮像ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5483718A (en) | 1979-07-04 |
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