JPS6235974B2 - - Google Patents
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- JPS6235974B2 JPS6235974B2 JP21356682A JP21356682A JPS6235974B2 JP S6235974 B2 JPS6235974 B2 JP S6235974B2 JP 21356682 A JP21356682 A JP 21356682A JP 21356682 A JP21356682 A JP 21356682A JP S6235974 B2 JPS6235974 B2 JP S6235974B2
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- glass plate
- mold
- frame
- glass
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/025—Re-forming glass sheets by bending by gravity
- C03B23/027—Re-forming glass sheets by bending by gravity with moulds having at least two upward pivotable mould sections
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/14—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2225/00—Transporting hot glass sheets during their manufacture
- C03B2225/02—Means for positioning, aligning or orientating the sheets during their travel, e.g. stops
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は成形用の加熱炉にガラス板を載置した
まま搬入する装置に関する。
まま搬入する装置に関する。
従来の曲げガラス成形装置は第1図に示すよう
に、コンベアベルト1からなるガラス板2の搬送
ライン3と、コンベアローラ4からなる成形ライ
ン5とを平行に配設し、ガラス板の搬送ライン3
上を流れるガラス板2を成形ライン5上を流れる
金型6に移し換え、この金型6に載置したまま進
行方向前方の加熱炉7に搬入し、ガラス板2を軟
化点近くまで加熱し、ガラス板2の自重によつて
金型形状に倣つた曲げ成形を行うようにしてい
る。
に、コンベアベルト1からなるガラス板2の搬送
ライン3と、コンベアローラ4からなる成形ライ
ン5とを平行に配設し、ガラス板の搬送ライン3
上を流れるガラス板2を成形ライン5上を流れる
金型6に移し換え、この金型6に載置したまま進
行方向前方の加熱炉7に搬入し、ガラス板2を軟
化点近くまで加熱し、ガラス板2の自重によつて
金型形状に倣つた曲げ成形を行うようにしてい
る。
ここで搬送ライン3から成形ライン5にガラス
板2を移し換える場合、ガラス板2の周縁が金型
6の枠体8上にずれがないように載置する必要が
ある。このため、従来にあつては以下の如き手段
によつてガラス板2のアライメントを行つてい
る。
板2を移し換える場合、ガラス板2の周縁が金型
6の枠体8上にずれがないように載置する必要が
ある。このため、従来にあつては以下の如き手段
によつてガラス板2のアライメントを行つてい
る。
即ち、アライメントにあたつては搬送ライン3
から成形ライン5への移送ライン9を基準とし、
枠体8の搬送方向と直交する方向のセンターライ
ン10が該移送ライン9と一致するように金型6
を停止せしめ、この状態で搬送ライン3からガラ
ス板2を移し換えるようにしている。このため金
型6に固設したストツパ11,11の先端と上記
センターライン10との間隔Lはすべての金型に
おいて一定値となるようにしている。このように
することで金型6を常にそのセンターライン10
が移送ライン9と一致するように停止させる一
方、ガラス板2の搬送ライン3においては以下の
ようにアライメントを行なつている。
から成形ライン5への移送ライン9を基準とし、
枠体8の搬送方向と直交する方向のセンターライ
ン10が該移送ライン9と一致するように金型6
を停止せしめ、この状態で搬送ライン3からガラ
ス板2を移し換えるようにしている。このため金
型6に固設したストツパ11,11の先端と上記
センターライン10との間隔Lはすべての金型に
おいて一定値となるようにしている。このように
することで金型6を常にそのセンターライン10
が移送ライン9と一致するように停止させる一
方、ガラス板2の搬送ライン3においては以下の
ようにアライメントを行なつている。
即ち、搬送ライン3の移送ライン9よりも進行
方向前方に一対のストツパ12,12を配設する
とともに、搬送ライン3の側方で移送ライン9上
に左右一対の位置決め用シリンダユニツト13,
13を、また搬送ライン3の移送ライン9よりも
進行方向後方に一対の位置決め用シリンダユニツ
ト14,14をそれぞれ配設し、搬送ライン3上
を流れてきたガラス板2はその前端縁がストツパ
12,12に当接し搬送ライン3の駆動が停止
し、次いで各シリンダユニツト13,14をガラ
ス板2の大きさに合わせて所定量突出させること
でガラス板2のアライメントを行う。そして、こ
の場合、アライメント後のガラス板2のセンター
ライン15が移送ライン9と一致するようにスト
ツパ12,12の位置を調節しておく。
方向前方に一対のストツパ12,12を配設する
とともに、搬送ライン3の側方で移送ライン9上
に左右一対の位置決め用シリンダユニツト13,
13を、また搬送ライン3の移送ライン9よりも
進行方向後方に一対の位置決め用シリンダユニツ
ト14,14をそれぞれ配設し、搬送ライン3上
を流れてきたガラス板2はその前端縁がストツパ
12,12に当接し搬送ライン3の駆動が停止
し、次いで各シリンダユニツト13,14をガラ
ス板2の大きさに合わせて所定量突出させること
でガラス板2のアライメントを行う。そして、こ
の場合、アライメント後のガラス板2のセンター
ライン15が移送ライン9と一致するようにスト
ツパ12,12の位置を調節しておく。
このようにすることで、ガラス板2のセンター
ライン15と枠体8のセンターライン10とが合
致することになり、搬送ライン3から成形ライン
5上の金型6にガラス板2を移し換えるにあたつ
てガラス板2の周縁が金型の枠体8上にちようど
よく載置されることとなる。
ライン15と枠体8のセンターライン10とが合
致することになり、搬送ライン3から成形ライン
5上の金型6にガラス板2を移し換えるにあたつ
てガラス板2の周縁が金型の枠体8上にちようど
よく載置されることとなる。
従来は上記の如き手段によつてガラス板2のア
ライメントと移し換えを行つているが以下の如き
不利がある。
ライメントと移し換えを行つているが以下の如き
不利がある。
つまり、第1図にも示すように、大きさの異な
るガラス板2を連続して搬送する場合、成形ライ
ン5上を搬送される金型6も載置するガラス板2
の大きさに合わせて大きさが異なつてくる。そし
て前記した如く金型6のセンターライン10とス
トツパ11との間隔Lはすべての金型について一
定値としているため金型6は常にそのセンターラ
イン10が移送ライン9と一致する点で停止す
る。
るガラス板2を連続して搬送する場合、成形ライ
ン5上を搬送される金型6も載置するガラス板2
の大きさに合わせて大きさが異なつてくる。そし
て前記した如く金型6のセンターライン10とス
トツパ11との間隔Lはすべての金型について一
定値としているため金型6は常にそのセンターラ
イン10が移送ライン9と一致する点で停止す
る。
しかしながら、ガラス板2の大きさが異なる
と、搬送ライン3においてガラス板2のセンター
ライン15と移送ライン9とが一致しない点でガ
ラス板2が停止することとなる。したがつて、ガ
ラス板2のセンターライン15が移送ライン9と
一致する点で停止するようにストツパ12の位置
を調節する必要がある。そして、ストツパ12の
位置を調節するためには搬送ライン3を停止しな
ければならず、また調節には時間と手間がかか
る。したがつて実際には大きさの異なるガラス板
を連続的に曲げ成形することが困難である。
と、搬送ライン3においてガラス板2のセンター
ライン15と移送ライン9とが一致しない点でガ
ラス板2が停止することとなる。したがつて、ガ
ラス板2のセンターライン15が移送ライン9と
一致する点で停止するようにストツパ12の位置
を調節する必要がある。そして、ストツパ12の
位置を調節するためには搬送ライン3を停止しな
ければならず、また調節には時間と手間がかか
る。したがつて実際には大きさの異なるガラス板
を連続的に曲げ成形することが困難である。
本発明は上述した従来の問題に鑑みこれを改善
すべく成したものであつて、大きさ或いは形状の
異なるガラス板であつても、連続的に搬送ライン
から成形ライン上の金型に移し換えることができ
るようにした曲げガラス成形用の金型を提供する
ことを目的とする。
すべく成したものであつて、大きさ或いは形状の
異なるガラス板であつても、連続的に搬送ライン
から成形ライン上の金型に移し換えることができ
るようにした曲げガラス成形用の金型を提供する
ことを目的とする。
斯かる目的を達成すべく、本発明は従来の如く
ガラス板の移し換えにあたつて移送ラインを基準
として考えず、金型の枠体の所定位置と金型のス
トツパとの間隔を移し換えの基準として考え、そ
の概要は、成形ライン上を搬送される金型を、ガ
ラス板を載置する枠体とストツパとで構成し、こ
のストツパは枠体の搬送方向の中心ラインから左
右にそれぞれ略等距離離れた位置に一対固設し、
且つ搬送方向の中心ラインから左右に所定距離離
れた前部枠体の所定の点と左右それぞれのストツ
パの先端との間隔がすべての金型において一定と
なるようにした。
ガラス板の移し換えにあたつて移送ラインを基準
として考えず、金型の枠体の所定位置と金型のス
トツパとの間隔を移し換えの基準として考え、そ
の概要は、成形ライン上を搬送される金型を、ガ
ラス板を載置する枠体とストツパとで構成し、こ
のストツパは枠体の搬送方向の中心ラインから左
右にそれぞれ略等距離離れた位置に一対固設し、
且つ搬送方向の中心ラインから左右に所定距離離
れた前部枠体の所定の点と左右それぞれのストツ
パの先端との間隔がすべての金型において一定と
なるようにした。
以下に本発明の実施の一例を第2図乃至第5図
に基づいて詳述する。
に基づいて詳述する。
第2図は本発明に係る搬送成形装置の平面図で
あり、この成形装置は平板状のガラス板20を搬
送するコンベアベルト21からなる搬送ライン2
2と、この搬送ライン22と平行に配設された成
形ライン23とからなり、成形ライン23はコン
ベアローラ24……によつて構成され、成形ライ
ン23は加熱炉25内を貫通している。
あり、この成形装置は平板状のガラス板20を搬
送するコンベアベルト21からなる搬送ライン2
2と、この搬送ライン22と平行に配設された成
形ライン23とからなり、成形ライン23はコン
ベアローラ24……によつて構成され、成形ライ
ン23は加熱炉25内を貫通している。
そして、成形ライン23上には金型26が搬送
されるようにしている。この金型26は枠体27
とこの枠体27の下方に固設されたストツパ2
8,28とからなる。そして、枠体27の形状は
金型26と平行して搬送ライン22上を移動する
ガラス板20の周縁部形状と等しくされ、且つ枠
体27は前部枠体27a、左右の側部枠体27
b,27b及び後部枠体27cとからなり、第3
図に示すように左右の側部枠体27b,27bは
金型の基台29上に揺動自在に取付けられ、その
形状は外側上方に向つて彎曲したものとなつてい
る。また、前部枠体27a及び後部枠体27cは
中央が下方に彎曲した形状をなし、両端部がヒン
ジ30を介して側部枠体27bの内側端に枢着し
ている。そして、前部枠体27a及び後部枠体2
7cから下方へ垂設した支持体31に前記ストツ
パ28を前後方向に固定している。
されるようにしている。この金型26は枠体27
とこの枠体27の下方に固設されたストツパ2
8,28とからなる。そして、枠体27の形状は
金型26と平行して搬送ライン22上を移動する
ガラス板20の周縁部形状と等しくされ、且つ枠
体27は前部枠体27a、左右の側部枠体27
b,27b及び後部枠体27cとからなり、第3
図に示すように左右の側部枠体27b,27bは
金型の基台29上に揺動自在に取付けられ、その
形状は外側上方に向つて彎曲したものとなつてい
る。また、前部枠体27a及び後部枠体27cは
中央が下方に彎曲した形状をなし、両端部がヒン
ジ30を介して側部枠体27bの内側端に枢着し
ている。そして、前部枠体27a及び後部枠体2
7cから下方へ垂設した支持体31に前記ストツ
パ28を前後方向に固定している。
而して、加熱炉25に入る前の状態では金型2
6は第3図に示すように側部枠体27b,27b
が開いた状態にあり、側部枠体27b,27b間
に平板状のガラス板20が架設され、次いで加熱
炉25内でガラス板20が軟化点近くまで加熱さ
れると、ガラス板20は自重で下方へ垂れ、これ
につれて側部枠体27b,27bが回動し、第4
図に示すように、側部枠体27bと前部及び後部
の枠体27a,27cとが連続的な曲面を形成
し、この曲面に倣つてガラス板20が曲げ成形さ
れる。
6は第3図に示すように側部枠体27b,27b
が開いた状態にあり、側部枠体27b,27b間
に平板状のガラス板20が架設され、次いで加熱
炉25内でガラス板20が軟化点近くまで加熱さ
れると、ガラス板20は自重で下方へ垂れ、これ
につれて側部枠体27b,27bが回動し、第4
図に示すように、側部枠体27bと前部及び後部
の枠体27a,27cとが連続的な曲面を形成
し、この曲面に倣つてガラス板20が曲げ成形さ
れる。
そして、ストツパ28,28の取付位置及びス
トツパ28と前部枠体27aとの関係は以下の通
りである。
トツパ28と前部枠体27aとの関係は以下の通
りである。
即ち、すべての金型26において、ストツパ2
8,28は枠体27の搬送方向中心ラインlから
等しい距離D1をもつて取付けられ、また前部枠
体27aの搬送方向中心ラインlから左右に等距
離D2を離れた点P1,P2を想定すると、この点
P1,P2と左右のストツパ28,28の先端部との
前後方向の距離D3をすべての金型26について
等しくなるようにしている。
8,28は枠体27の搬送方向中心ラインlから
等しい距離D1をもつて取付けられ、また前部枠
体27aの搬送方向中心ラインlから左右に等距
離D2を離れた点P1,P2を想定すると、この点
P1,P2と左右のストツパ28,28の先端部との
前後方向の距離D3をすべての金型26について
等しくなるようにしている。
一方、搬送ライン22上には一対のストツパ3
2,32を固定している。これらストツパ32,
32の間隔は前記点P1,P2の間隔2D2と等し
く、且つ点P1,P2を結んだ線上にストツパ32,
32の端面が接するようにしている。そしてスト
ツパ32,32よりも搬送方向後方には回転する
ことで進退動を行う位置決めロツド33,33を
配設するとともに、ストツパ32と位置決めロツ
ド33の間にはガラス板20の横方向のアライメ
ントを行なう位置決め装置34を配設している。
2,32を固定している。これらストツパ32,
32の間隔は前記点P1,P2の間隔2D2と等し
く、且つ点P1,P2を結んだ線上にストツパ32,
32の端面が接するようにしている。そしてスト
ツパ32,32よりも搬送方向後方には回転する
ことで進退動を行う位置決めロツド33,33を
配設するとともに、ストツパ32と位置決めロツ
ド33の間にはガラス板20の横方向のアライメ
ントを行なう位置決め装置34を配設している。
この位置決め装置34は一本のロツド35の左
右に右ネジ部35a、左ネジ部35bを刻設し、
それぞれのネジ部35a,35bにガラス端検出
用のリミツトスイツチ36を取付けた移動部材3
7を螺合し、ロツド35を回転せしめることで、
移動部材37,37を近接する方向或いは離反す
る方向に移動せしめるようにしている。
右に右ネジ部35a、左ネジ部35bを刻設し、
それぞれのネジ部35a,35bにガラス端検出
用のリミツトスイツチ36を取付けた移動部材3
7を螺合し、ロツド35を回転せしめることで、
移動部材37,37を近接する方向或いは離反す
る方向に移動せしめるようにしている。
また第5図は搬送ライン22上でアライメント
されたガラス板20を成形ライン23上の金型2
6まで移送する移し換え装置40を示すものであ
り、この移し換え装置40は搬送ライン22及び
成形ライン23の上方に架設されたレールに沿つ
て走行する支持体41の下面に、シリンダユニツ
ト42を垂設し、このシリンダユニツト42のロ
ツド43下端に基台44を固着し、この基台44
上にモータ45を載置し、且つ右ネジ部及び左ネ
ジ部を刻設したロツド46を該基台44に貫通し
ている。尚ロツド46は紙面垂直方向に一対配設
されている。そして、一対のロツド46の右ネジ
部間及び左ネジ部間に係止部47を備えた移動部
材48を螺合し、モータ45の駆動でロツド46
を回転せしめることで移動部材48がロツド46
に沿つて移動するようにしている。
されたガラス板20を成形ライン23上の金型2
6まで移送する移し換え装置40を示すものであ
り、この移し換え装置40は搬送ライン22及び
成形ライン23の上方に架設されたレールに沿つ
て走行する支持体41の下面に、シリンダユニツ
ト42を垂設し、このシリンダユニツト42のロ
ツド43下端に基台44を固着し、この基台44
上にモータ45を載置し、且つ右ネジ部及び左ネ
ジ部を刻設したロツド46を該基台44に貫通し
ている。尚ロツド46は紙面垂直方向に一対配設
されている。そして、一対のロツド46の右ネジ
部間及び左ネジ部間に係止部47を備えた移動部
材48を螺合し、モータ45の駆動でロツド46
を回転せしめることで移動部材48がロツド46
に沿つて移動するようにしている。
而して、移動部材48,48が近ずく方向に移
動することで、係止部47のローラ49がガラス
板20の上面を、また係止部47のフツク部50
がガラス板20の下面を保持し、この状態で移し
換え装置40全体が矢印方向に移動することでガ
ラス板20を搬送ライン22から金型26上へ移
送する。そしてモータ45を逆回転することで移
動部材48,48を互いに離反する方向に動か
し、ガラス板20の保持状態を解除し、金型の枠
体27上にガラス板20を載置する。
動することで、係止部47のローラ49がガラス
板20の上面を、また係止部47のフツク部50
がガラス板20の下面を保持し、この状態で移し
換え装置40全体が矢印方向に移動することでガ
ラス板20を搬送ライン22から金型26上へ移
送する。そしてモータ45を逆回転することで移
動部材48,48を互いに離反する方向に動か
し、ガラス板20の保持状態を解除し、金型の枠
体27上にガラス板20を載置する。
次に、上記ガラス板20の移し換えに際しての
金型26の枠体27と、ガラス板20の位置関係
を説明する。
金型26の枠体27と、ガラス板20の位置関係
を説明する。
先ず、成形ライン23上をコンベアローラ24
……の回転で移動してくる金形26は図示しない
リミツトスイツチにストツパ28の先端が当接
し、コンベアローラ24の回転が停止して金型2
6はその位置で停止する。この場合、前部枠体2
7aの所定の点P1,P2はすべての金型26におい
て常にストツパ28の先端から一定距離の位置に
あるので、すべての金型26の点P1,P2は同じ位
置で停止することとなる。
……の回転で移動してくる金形26は図示しない
リミツトスイツチにストツパ28の先端が当接
し、コンベアローラ24の回転が停止して金型2
6はその位置で停止する。この場合、前部枠体2
7aの所定の点P1,P2はすべての金型26におい
て常にストツパ28の先端から一定距離の位置に
あるので、すべての金型26の点P1,P2は同じ位
置で停止することとなる。
また、搬送ライン22上を流れてきたガラス板
20はストツパ32,32に当接する。するとコ
ンベアベルト21の走行がリミツトスイツチの作
動で停止し、ガラス板20はその位置で停止す
る。次いでガラス板20の前後方向及び横方向の
アライメントを位置決めロツド33及び位置決め
装置34によつて行なう。この場合、ストツパ3
2,32の間隔は前記点P1,P2の間隔2D2と等
しく、且つストツパ32,32に対するガラス板
20の当接点P1′,P2′を結んだ線の延長線は点
P1,P2を結んだ線と一致するようにしているの
で、そのままの状態で前記移し換え装置40でガ
ラス板20を金型26上に移送すれば、金型の枠
体27上にガラス板20がずれることなく載置さ
れる。そしてこの移し換えは如何なる形状のガラ
ス板でも、また大きさの異なるガラス板でも常に
搬送ライン上でアライメントされたガラス板20
は金型の枠体27上に一致することとなるので、
異なる大きさなどのガラス板を連続して搬送する
場合でも、その都度ストツパ32の位置を調節す
る必要はない。
20はストツパ32,32に当接する。するとコ
ンベアベルト21の走行がリミツトスイツチの作
動で停止し、ガラス板20はその位置で停止す
る。次いでガラス板20の前後方向及び横方向の
アライメントを位置決めロツド33及び位置決め
装置34によつて行なう。この場合、ストツパ3
2,32の間隔は前記点P1,P2の間隔2D2と等
しく、且つストツパ32,32に対するガラス板
20の当接点P1′,P2′を結んだ線の延長線は点
P1,P2を結んだ線と一致するようにしているの
で、そのままの状態で前記移し換え装置40でガ
ラス板20を金型26上に移送すれば、金型の枠
体27上にガラス板20がずれることなく載置さ
れる。そしてこの移し換えは如何なる形状のガラ
ス板でも、また大きさの異なるガラス板でも常に
搬送ライン上でアライメントされたガラス板20
は金型の枠体27上に一致することとなるので、
異なる大きさなどのガラス板を連続して搬送する
場合でも、その都度ストツパ32の位置を調節す
る必要はない。
以上説明した如く、本発明によれば、搬送ライ
ン上を移動するガラス板を、成形ライン上を移動
する金型上に移し換え、この状態で加熱炉に搬入
し、曲げ成形するようにした装置の金型を、常に
金型の枠体の所定位置がすべての金型について同
一位置で停止するようにしたので、搬送ライン上
でガラス板をアライメントするに際し、上記枠体
の所定位置に対応する点を所定位置で停止するよ
うにすればよいので、大きさの異なるガラス板を
移し換えるにあたつてストツパの位置を調節する
必要がない。したがつて大きさが異なるガラス板
が混在していても連続してガラス板を曲げ成形で
き、従来に比べ作業性が大巾に向上する等多くの
効果を有する。
ン上を移動するガラス板を、成形ライン上を移動
する金型上に移し換え、この状態で加熱炉に搬入
し、曲げ成形するようにした装置の金型を、常に
金型の枠体の所定位置がすべての金型について同
一位置で停止するようにしたので、搬送ライン上
でガラス板をアライメントするに際し、上記枠体
の所定位置に対応する点を所定位置で停止するよ
うにすればよいので、大きさの異なるガラス板を
移し換えるにあたつてストツパの位置を調節する
必要がない。したがつて大きさが異なるガラス板
が混在していても連続してガラス板を曲げ成形で
き、従来に比べ作業性が大巾に向上する等多くの
効果を有する。
図面は従来例及び本発明の実施の一例を示した
ものであり、第1図は従来の曲げ成形装置の平面
図、第2図は本発明に係る金型を適用した成形装
置の平面図、第3図及び第4図は金型の正面図、
第5図は移し換え装置の側面図である。 尚、図面中20はガラス板、22は搬送ライ
ン、23は成形ライン、25は加熱炉、26は金
型、27は枠体、27aは前部枠体、40は移し
換え装置、lは枠体の搬送方向中心ライン、P1,
P2は搬送方向中心ラインから所定距離離れた点で
ある。
ものであり、第1図は従来の曲げ成形装置の平面
図、第2図は本発明に係る金型を適用した成形装
置の平面図、第3図及び第4図は金型の正面図、
第5図は移し換え装置の側面図である。 尚、図面中20はガラス板、22は搬送ライ
ン、23は成形ライン、25は加熱炉、26は金
型、27は枠体、27aは前部枠体、40は移し
換え装置、lは枠体の搬送方向中心ライン、P1,
P2は搬送方向中心ラインから所定距離離れた点で
ある。
Claims (1)
- 1 ガラス板搬送ライン22から成形ライン23
上の金型26にガラス板20を移し換えて加熱炉
25にガラス板を連続的に搬入するようにした搬
送成形装置において、前記金型はガラス板を載置
する枠体27と、この枠体の搬送方向の中心ライ
ンlから左右にそれぞれ略等距離だけ離れた箇所
に固設された一対のストツパ28とからなり、成
形ライン上を搬送される全ての金型の前部枠体2
7aの搬送方向の中心ラインから左右に所定距離
離れた点P1,P2が上記各ストツパ先端から一定間
隔D3となるようにし、更に搬送ライン22に設
けた一対のストツパ32のガラス板との当接点
P1′,P2′の間隔と前記金型の点P1,P2の間隔とを
等しくし、更に金型が移し換え位置まで搬送され
た際に前記各点P1,P2,P1′,P2′が同一線上にな
るようにしたことを特徴とする曲げガラスの搬送
成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21356682A JPS59102828A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 曲げガラスの搬送成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21356682A JPS59102828A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 曲げガラスの搬送成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102828A JPS59102828A (ja) | 1984-06-14 |
| JPS6235974B2 true JPS6235974B2 (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=16641327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21356682A Granted JPS59102828A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 曲げガラスの搬送成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102828A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2606383B1 (fr) * | 1986-11-06 | 1989-01-13 | Saint Gobain Vitrage | Positionnement de plaques de verre en vue notamment de leur bombage |
| PL236771B1 (pl) | 2018-08-08 | 2021-02-22 | Pilkington Automotive Poland Spolka Z Ograniczona Odpowiedzialnoscia | Prasa do gięcia szkła |
-
1982
- 1982-12-06 JP JP21356682A patent/JPS59102828A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59102828A (ja) | 1984-06-14 |
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