JPS6235983B2 - - Google Patents
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- JPS6235983B2 JPS6235983B2 JP53009747A JP974778A JPS6235983B2 JP S6235983 B2 JPS6235983 B2 JP S6235983B2 JP 53009747 A JP53009747 A JP 53009747A JP 974778 A JP974778 A JP 974778A JP S6235983 B2 JPS6235983 B2 JP S6235983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- bell
- spindles
- adhesive
- lens holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はレンズの接着方法およびその装置に関
する。
する。
(従来の技術)
写真用レンズ、その他の光学系に用いられるレ
ンズには、種々の収差の除去をはじめ、光学的特
性の向上を図るため複数枚のレンズを貼合わせて
製作される場合がある。
ンズには、種々の収差の除去をはじめ、光学的特
性の向上を図るため複数枚のレンズを貼合わせて
製作される場合がある。
しかして上記レンズの貼合せには、一般に天然
樹脂(カナダバルサム)、または合成樹脂(エポ
キシ樹脂二液性)等の接着剤が用いられている
が、これらの樹脂接着剤は、天然樹脂で飴状の場
合にはこれを加熱圧縮または真空加熱圧縮して適
度の粘度にし、合成樹脂の場合には二液の配合比
を正確にして十分に撹拌したうえで予め70〜90℃
に熱せられたレンズの貼合せ面に塗布したのち他
のレンズを載せて泡出し、はみ出た接着剤を拭き
取つたのち貼合せた2枚のレンズの光軸を芯出顕
微鏡で合せ、芯出し完了後石膏により2〜4点を
固定して乾燥させ、ついで歪除去のため常温に戻
すようにしている。
樹脂(カナダバルサム)、または合成樹脂(エポ
キシ樹脂二液性)等の接着剤が用いられている
が、これらの樹脂接着剤は、天然樹脂で飴状の場
合にはこれを加熱圧縮または真空加熱圧縮して適
度の粘度にし、合成樹脂の場合には二液の配合比
を正確にして十分に撹拌したうえで予め70〜90℃
に熱せられたレンズの貼合せ面に塗布したのち他
のレンズを載せて泡出し、はみ出た接着剤を拭き
取つたのち貼合せた2枚のレンズの光軸を芯出顕
微鏡で合せ、芯出し完了後石膏により2〜4点を
固定して乾燥させ、ついで歪除去のため常温に戻
すようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに上記いずれの接着剤を用いての貼合せ
においても、従来その工程は殆んどが手作業によ
つているため、きわめて作業能率が低いばかりで
なく、高度の熟練技術を必要とし、特に貼合せレ
ンズの芯出しは当該レンズの焦点距離からの光軸
のずれが0.01以内に収めなければならず、そのた
めきわめて高い技術が要求される。また前記エポ
キシ樹脂接着剤による貼合せの場合は、発生する
ガスにより肝臓障害を起し、接着剤によりかぶれ
る等の皮膚障害を起すなどの問題がある。
においても、従来その工程は殆んどが手作業によ
つているため、きわめて作業能率が低いばかりで
なく、高度の熟練技術を必要とし、特に貼合せレ
ンズの芯出しは当該レンズの焦点距離からの光軸
のずれが0.01以内に収めなければならず、そのた
めきわめて高い技術が要求される。また前記エポ
キシ樹脂接着剤による貼合せの場合は、発生する
ガスにより肝臓障害を起し、接着剤によりかぶれ
る等の皮膚障害を起すなどの問題がある。
本発明はこれに鑑み、従来殆んどの工程が人手
による手作業であることによる諸欠点を除去し、
作業に高度な熟練を要せず、高能率の貼合せがで
きるとともに接着剤による人体への悪影響をなく
し、かつレンズの芯出し後の水平保持の必要をな
くして大きいスペースを必要としないレンズの接
着方法およびその装置を提供することを目的とし
てなされたもみのである。
による手作業であることによる諸欠点を除去し、
作業に高度な熟練を要せず、高能率の貼合せがで
きるとともに接着剤による人体への悪影響をなく
し、かつレンズの芯出し後の水平保持の必要をな
くして大きいスペースを必要としないレンズの接
着方法およびその装置を提供することを目的とし
てなされたもみのである。
(問題点を解決するための手段および作用)
上記従来技術の問題点を解決するため、本発明
は上下のベルスピンドルを用い、これらベルスピ
ンドルの対向部に設けられたレンズホルダの下部
のレンズホルダ上に下側のレンズを載置し、つい
で上下のレンズホルダを相対的に接近動作させて
上下のレンズホルダ間で前記レンズを挟持して芯
出しを行ない、芯出し完了後上部レンズホルダを
離間させるとともに下部レンズホルダ内にレンズ
を保持し、その状態で接着剤を該レンズの上面に
付着させたのち上側のレンズを載置し、再び上下
のレンズホルダにより両レンズを挟持して上下の
ベルスピンドルの少くとも一方を他方に対し回転
駆動することにより前記接着剤をレンズの合せ面
間に万遍なく延展させると同時に脱気を行ない、
ついでレンズの保持の解放および接着部分の乾燥
を行なつたのち貼合せ完了レンズを取出すことを
特徴とするレンズの接着方法を第1番目の発明と
し、機体と、この機体に同軸線上において回転自
在に支持された上下のベルスピンドルと、これら
ベルスピンドルの対向部に設けられ上下のレンズ
をそれぞれ保持し得る上部レンズホルダおよび下
部レンズホルダと、前記上部および下部のベルス
ピンドルの少くとも一方を他方に対し回転駆動す
るベルスピンドル駆動装置とを具備し、前記上部
および下部レンズホルダの少くとも一方を他方に
対し離接する方向に移動可能に構成したことを特
徴とするレンズの接着装置を第2番目の発明と
し、さらにこの発明の下部レンズホルダに真空吸
引源を接続して下部レンズホルダ上のレンズを吸
着保持するようにしたレンズの接着装置を第3番
目の発明とするものである。
は上下のベルスピンドルを用い、これらベルスピ
ンドルの対向部に設けられたレンズホルダの下部
のレンズホルダ上に下側のレンズを載置し、つい
で上下のレンズホルダを相対的に接近動作させて
上下のレンズホルダ間で前記レンズを挟持して芯
出しを行ない、芯出し完了後上部レンズホルダを
離間させるとともに下部レンズホルダ内にレンズ
を保持し、その状態で接着剤を該レンズの上面に
付着させたのち上側のレンズを載置し、再び上下
のレンズホルダにより両レンズを挟持して上下の
ベルスピンドルの少くとも一方を他方に対し回転
駆動することにより前記接着剤をレンズの合せ面
間に万遍なく延展させると同時に脱気を行ない、
ついでレンズの保持の解放および接着部分の乾燥
を行なつたのち貼合せ完了レンズを取出すことを
特徴とするレンズの接着方法を第1番目の発明と
し、機体と、この機体に同軸線上において回転自
在に支持された上下のベルスピンドルと、これら
ベルスピンドルの対向部に設けられ上下のレンズ
をそれぞれ保持し得る上部レンズホルダおよび下
部レンズホルダと、前記上部および下部のベルス
ピンドルの少くとも一方を他方に対し回転駆動す
るベルスピンドル駆動装置とを具備し、前記上部
および下部レンズホルダの少くとも一方を他方に
対し離接する方向に移動可能に構成したことを特
徴とするレンズの接着装置を第2番目の発明と
し、さらにこの発明の下部レンズホルダに真空吸
引源を接続して下部レンズホルダ上のレンズを吸
着保持するようにしたレンズの接着装置を第3番
目の発明とするものである。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例により説明す
る。
る。
第1図乃至第3図は本発明方法およびこれを実
施するに適する接着装置の具体例を示すもので、
機体1およびこの機体1のアーム2にそれぞれ軸
線を一にして下部ベルスピンドル3と上部ベルス
ピンドル4とが軸受5,6により回転自在に支持
され、前記各ベルスピンドル3,4の対向部分に
はカツプ状のレンズホルダ7,8が互いに向き合
うように設けれられている。
施するに適する接着装置の具体例を示すもので、
機体1およびこの機体1のアーム2にそれぞれ軸
線を一にして下部ベルスピンドル3と上部ベルス
ピンドル4とが軸受5,6により回転自在に支持
され、前記各ベルスピンドル3,4の対向部分に
はカツプ状のレンズホルダ7,8が互いに向き合
うように設けれられている。
上部ベルスピンドル4のレンズホルダ8は、該
スピンドル4の軸心を貫通する軸9の下端に下向
きに設けられ、この軸9の上端は、機体1に固設
されたエアシリンダ10のピストンロツド11に
連結され、このシリンダ10に圧力空気を給排す
ることにより上部レンズホルダ8が上下動される
ようになつている。
スピンドル4の軸心を貫通する軸9の下端に下向
きに設けられ、この軸9の上端は、機体1に固設
されたエアシリンダ10のピストンロツド11に
連結され、このシリンダ10に圧力空気を給排す
ることにより上部レンズホルダ8が上下動される
ようになつている。
前記下部ベルスピンドル3の外周部に設けられ
たギヤ12には、機体1に設置された変速モータ
13から減速機14、伝導機構15、トルクリミ
ツタ16を介し回動されるアイドルギヤ17が噛
合され、また上部ベルスピンドル4の外周部に設
けられたギヤ18には、前記トルクリミツタ16
を経て回転する軸19、電磁クラツチ20、軸2
1を通じ回動されるアイドルギヤ22が噛合され
ている。上記アイドルギヤ17,22はその歯数
が異なつており、実施例では下部ベルスピンドル
用が歯数「32」、上部ベルスピンドル用が歯数
「30」とされ、上下のベルスピンドル3,4に回
転数の差が生じるように構成されている。なお上
下のベルスピンドル3,4への回転伝達手段、お
よび回転数に差を与える手段は必ずしもギヤおよ
びギヤ比によるものに限られるものではなく、他
にチエン、ベルト等による伝導機構によるもので
あつてもよい。
たギヤ12には、機体1に設置された変速モータ
13から減速機14、伝導機構15、トルクリミ
ツタ16を介し回動されるアイドルギヤ17が噛
合され、また上部ベルスピンドル4の外周部に設
けられたギヤ18には、前記トルクリミツタ16
を経て回転する軸19、電磁クラツチ20、軸2
1を通じ回動されるアイドルギヤ22が噛合され
ている。上記アイドルギヤ17,22はその歯数
が異なつており、実施例では下部ベルスピンドル
用が歯数「32」、上部ベルスピンドル用が歯数
「30」とされ、上下のベルスピンドル3,4に回
転数の差が生じるように構成されている。なお上
下のベルスピンドル3,4への回転伝達手段、お
よび回転数に差を与える手段は必ずしもギヤおよ
びギヤ比によるものに限られるものではなく、他
にチエン、ベルト等による伝導機構によるもので
あつてもよい。
前記下部ベルスピンドル3の軸心には、空気吸
引通路23が形成され、その上端は下部レンズホ
ルダ7内に開口され、同下端は負圧発生装置とし
ての真空ポンプ24に図示しない回転継手を介し
接続されたホース25により連通されている。
引通路23が形成され、その上端は下部レンズホ
ルダ7内に開口され、同下端は負圧発生装置とし
ての真空ポンプ24に図示しない回転継手を介し
接続されたホース25により連通されている。
前記機体1には、前記下部レンズホルダ7から
離間する方向に傾斜して立上る支柱26が設けら
れ、この支柱26上には下部レンズホルダ7上に
置かれるレンズの貼合せ面に接着剤を点滴する接
着剤供給装置27が設けられている。
離間する方向に傾斜して立上る支柱26が設けら
れ、この支柱26上には下部レンズホルダ7上に
置かれるレンズの貼合せ面に接着剤を点滴する接
着剤供給装置27が設けられている。
上記接着剤供給装置27は、第3図に拡大示し
ているように、前記支柱26に沿つて固定部材2
8により固設されたノズル昇降用エアシリンダ2
9と、このエアシリンダ29のピストンロツド3
0に結合された支持部材31にアーム32を介し
て取付けられた接着剤点滴ノズル33とを有し、
前記ノズル33には機体1に付設された接着剤供
給源としての接着剤タンク34にホース35を通
じて連通されているとともに、前記アーム32の
途中に設けられた継手36によりその向きが調整
自在とされている。
ているように、前記支柱26に沿つて固定部材2
8により固設されたノズル昇降用エアシリンダ2
9と、このエアシリンダ29のピストンロツド3
0に結合された支持部材31にアーム32を介し
て取付けられた接着剤点滴ノズル33とを有し、
前記ノズル33には機体1に付設された接着剤供
給源としての接着剤タンク34にホース35を通
じて連通されているとともに、前記アーム32の
途中に設けられた継手36によりその向きが調整
自在とされている。
前記接着剤点滴ノズル33の構成は、その詳細
は図示しないが、内蔵のソレノイドバルブSV3に
より弁体を作動させ、所定量の接着剤をノズル3
3の先端から点滴状に滴下させるものである。
は図示しないが、内蔵のソレノイドバルブSV3に
より弁体を作動させ、所定量の接着剤をノズル3
3の先端から点滴状に滴下させるものである。
前記支持部材31には、支柱26に固設された
固定部材37に摺動自在に挿通される案内杆38
が取付けられ、この案内杆38にはスイツチ作動
部材39が設けられ、このスイツチ作動部材39
は前記固定部材37に設けられた接着剤吐出用ソ
レノイドSV3に吐出信号を発するスイツチMS3に
吐出信号を発するスイツチMS1のアクチユエータ
に当接自在に配設されている。
固定部材37に摺動自在に挿通される案内杆38
が取付けられ、この案内杆38にはスイツチ作動
部材39が設けられ、このスイツチ作動部材39
は前記固定部材37に設けられた接着剤吐出用ソ
レノイドSV3に吐出信号を発するスイツチMS3に
吐出信号を発するスイツチMS1のアクチユエータ
に当接自在に配設されている。
前記接着剤タンク34は密閉型で、外部から圧
入される空気圧により接着剤を給送する構成とな
つているが、これは他の圧送手段によるものであ
つてもよい。
入される空気圧により接着剤を給送する構成とな
つているが、これは他の圧送手段によるものであ
つてもよい。
前記下部ベルスピンドル3および下降状態にお
ける上部ベルスピンドル4の各レンズホルダ7,
8の側方の機体1上には紫外線による乾燥装置4
0が設けられている。この乾燥装置40は、本実
施例においては機体1に固設される外筐41内に
紫外線ランプ42が内装され、この紫外線ランプ
42の前面側の外筐41には窓孔43が開設さ
れ、この窓孔43は外筐41に昇降自在に設けら
れたシヤツタ板44により開閉されるようになつ
ている。このシヤツタ板44は、ソレノイドSV5
により昇降動作が制御されるようになつており、
このソレノイドSV5はプツシユスイツチPS5によ
り通電が制御されるようになつている。
ける上部ベルスピンドル4の各レンズホルダ7,
8の側方の機体1上には紫外線による乾燥装置4
0が設けられている。この乾燥装置40は、本実
施例においては機体1に固設される外筐41内に
紫外線ランプ42が内装され、この紫外線ランプ
42の前面側の外筐41には窓孔43が開設さ
れ、この窓孔43は外筐41に昇降自在に設けら
れたシヤツタ板44により開閉されるようになつ
ている。このシヤツタ板44は、ソレノイドSV5
により昇降動作が制御されるようになつており、
このソレノイドSV5はプツシユスイツチPS5によ
り通電が制御されるようになつている。
前記各部の圧力空気の配管系は、第4図に示す
ように、圧力空気供給源45から第1のレギユレ
ータ46を通じ上部ベルスピンドル4の上部レン
ズホルダ昇降用エアシリンダ10のヘツド側およ
びボトム側に圧力空気の給排を行なうソレノイド
バルブSV1,SV6を介挿した配管系47と、接着
剤点滴ノズル33を昇降動させるエアシリンダ2
9への圧力空気の給排を行なうソレノイドバルブ
SV2を介装した配管系48と、乾燥装置40のシ
ヤツタ板44を開閉するソレノイドバルブSV5を
有する配管系49と、第2のレギユレータ50を
通じ接着剤タンク34に圧力空気を圧送する配管
系51と、第3のレギユレータ52を通じ接着剤
点滴ノズル3から接着剤を吐出させるエアシリン
ダ53に圧力空気の給排を行なうソレノイドバル
ブSV3を有する配管系54とで構成されている。
ように、圧力空気供給源45から第1のレギユレ
ータ46を通じ上部ベルスピンドル4の上部レン
ズホルダ昇降用エアシリンダ10のヘツド側およ
びボトム側に圧力空気の給排を行なうソレノイド
バルブSV1,SV6を介挿した配管系47と、接着
剤点滴ノズル33を昇降動させるエアシリンダ2
9への圧力空気の給排を行なうソレノイドバルブ
SV2を介装した配管系48と、乾燥装置40のシ
ヤツタ板44を開閉するソレノイドバルブSV5を
有する配管系49と、第2のレギユレータ50を
通じ接着剤タンク34に圧力空気を圧送する配管
系51と、第3のレギユレータ52を通じ接着剤
点滴ノズル3から接着剤を吐出させるエアシリン
ダ53に圧力空気の給排を行なうソレノイドバル
ブSV3を有する配管系54とで構成されている。
つぎに上記実施例の作用を第5図に示すフロー
チヤートと併せて説明する。
チヤートと併せて説明する。
第1図において下部ベルスピンドル3の下部レ
ンズホルダ7上に貼合せようとする一方のレンズ
を載置し、プツシユスイツチPS1を操作するとリ
レーR1を介し上部ベルスピンドル4の上部レン
ズホルダ8を作動させるソレノイドバルブSV4が
励磁され、エアシリンダ10のヘツド側に圧力空
気が供給されて軸9が下降し、上部レンズホルダ
8が前記下部レンズホルダ7上に載置されている
レンズの上部に当接して求心作用により芯出しが
行なわれる。このときプツシユスイツチPS3を操
作することにより、リレーR2を介しソレノイド
バルブSV4が作動し、真空ポンプ24による負圧
が通路23を通じ下部レンズホルダ7内に作用
し、レンズを吸着保持する。
ンズホルダ7上に貼合せようとする一方のレンズ
を載置し、プツシユスイツチPS1を操作するとリ
レーR1を介し上部ベルスピンドル4の上部レン
ズホルダ8を作動させるソレノイドバルブSV4が
励磁され、エアシリンダ10のヘツド側に圧力空
気が供給されて軸9が下降し、上部レンズホルダ
8が前記下部レンズホルダ7上に載置されている
レンズの上部に当接して求心作用により芯出しが
行なわれる。このときプツシユスイツチPS3を操
作することにより、リレーR2を介しソレノイド
バルブSV4が作動し、真空ポンプ24による負圧
が通路23を通じ下部レンズホルダ7内に作用
し、レンズを吸着保持する。
レンズが芯出しされて吸着保持されたことを確
認したのちプツシユスイツチPS2を操作すると、
リレーR1を介しソレノイドバルブSV1が作動し、
前記エアシリンダ10のボトム側に圧力空気を供
給して上部ベルスピンドル4が上昇する。このと
きプツシユスイツチPS5を操作すると、リレーR3
を介しソレノイドバルブSV2が励磁され、ノズル
昇降用エアシリンダ29のヘツド側に圧力空気が
供給されてピストンロツド30を伸長させ、支持
部材31、アーム32を介し接着剤点滴ノズル3
3を斜め上方から下部レンズホルダ7上に芯出し
されて吸着保持されているレンズの上面に向つて
下降し、所定の位置で停止する。この停止時にリ
ミツトスイツチMS1がスイツチ作動部材39によ
つて投入されているので、リレーR4を介し接着
剤点滴ノズル33の弁体を作動するソレノイド
SV3に通電され、該弁体を開弁させるとともにエ
アシリンダ53により接着剤をノズル33の先端
から点滴状に滴下供給する。この接着剤の吐出量
は、予めタイマT1により時間として定められ、
一般的には0〜10secの範囲とされる。
認したのちプツシユスイツチPS2を操作すると、
リレーR1を介しソレノイドバルブSV1が作動し、
前記エアシリンダ10のボトム側に圧力空気を供
給して上部ベルスピンドル4が上昇する。このと
きプツシユスイツチPS5を操作すると、リレーR3
を介しソレノイドバルブSV2が励磁され、ノズル
昇降用エアシリンダ29のヘツド側に圧力空気が
供給されてピストンロツド30を伸長させ、支持
部材31、アーム32を介し接着剤点滴ノズル3
3を斜め上方から下部レンズホルダ7上に芯出し
されて吸着保持されているレンズの上面に向つて
下降し、所定の位置で停止する。この停止時にリ
ミツトスイツチMS1がスイツチ作動部材39によ
つて投入されているので、リレーR4を介し接着
剤点滴ノズル33の弁体を作動するソレノイド
SV3に通電され、該弁体を開弁させるとともにエ
アシリンダ53により接着剤をノズル33の先端
から点滴状に滴下供給する。この接着剤の吐出量
は、予めタイマT1により時間として定められ、
一般的には0〜10secの範囲とされる。
所定秒時にわたる適量の接着剤の吐出が完了す
ると、前記タイマT1からの信号により前記ソレ
ノイドバルブSV3は解磁され、弁体を閉止させて
吐出を停止する。この場合、接着剤が粘性を有す
ることから、その糸切り時間としてタイマT3に
より予め0〜10secの範囲経過後、リレーR3を介
しソレノイドバルブSV2に信号が与えられ、ノズ
ル昇降用エアシリンダ29のボトム側に圧力空気
が供給されて接着剤点滴ノズル33が斜め上方向
に上昇復帰される。
ると、前記タイマT1からの信号により前記ソレ
ノイドバルブSV3は解磁され、弁体を閉止させて
吐出を停止する。この場合、接着剤が粘性を有す
ることから、その糸切り時間としてタイマT3に
より予め0〜10secの範囲経過後、リレーR3を介
しソレノイドバルブSV2に信号が与えられ、ノズ
ル昇降用エアシリンダ29のボトム側に圧力空気
が供給されて接着剤点滴ノズル33が斜め上方向
に上昇復帰される。
上記のようにして接着剤の点滴が終了したと
き、このレンズの上にこれを貼合せるレンズを載
置し、前記のプツシユスイツチPS2を再操作して
ソレノドバルブSV1を励磁し、上部レンズホルダ
8を下降させる。上部レンズホルダ8が前記重ね
合せた上側のレンズの上面に当接すると、その求
心作用により芯出しがなされる。
き、このレンズの上にこれを貼合せるレンズを載
置し、前記のプツシユスイツチPS2を再操作して
ソレノドバルブSV1を励磁し、上部レンズホルダ
8を下降させる。上部レンズホルダ8が前記重ね
合せた上側のレンズの上面に当接すると、その求
心作用により芯出しがなされる。
ついでプツシユスイツチPS7を操作してリレー
R7,R9を介し変速モータ13を励動すると、上
下のベルスピンドル3,4は伝導機構のアイドル
ギヤ17,22を通じそれぞれ回転駆動される。
このとき上記アイドルギヤ17,22は歯数が異
なつていることから、上下のベルスピンドル3,
4の回転数に差を生じ、これにより上下のレンズ
ホルダ7,8間に挾着されている上下のレンズは
上記回転数の差によりその合せ面にずれが起り、
その合せ面間に介在する接着剤は次第にすり合わ
されて外周方向に万遍なく延展され、合せ面間全
域にわたつて均等に引き延ばされると同時に気泡
を排出する。
R7,R9を介し変速モータ13を励動すると、上
下のベルスピンドル3,4は伝導機構のアイドル
ギヤ17,22を通じそれぞれ回転駆動される。
このとき上記アイドルギヤ17,22は歯数が異
なつていることから、上下のベルスピンドル3,
4の回転数に差を生じ、これにより上下のレンズ
ホルダ7,8間に挾着されている上下のレンズは
上記回転数の差によりその合せ面にずれが起り、
その合せ面間に介在する接着剤は次第にすり合わ
されて外周方向に万遍なく延展され、合せ面間全
域にわたつて均等に引き延ばされると同時に気泡
を排出する。
上記すり合せ作業は、予めタイマT6により設
定された時間にわたり行なわれるが、その設定時
間に到達するとそのタイマT6からの信号により
リレーR8を介し乾燥装置40のシヤツタ板44
を作動させるソレノイドSV5に通電がなされ、シ
ヤツタ板44を動かして外筐41の窓43を解放
する。これと同時にソレノイドバルブSV4が作動
し、真空ポンプ24による吸引を遮断し、大気圧
を導入して下部レンズホルダ7に作用する負圧を
なくし、レンズの吸着保持を解く。
定された時間にわたり行なわれるが、その設定時
間に到達するとそのタイマT6からの信号により
リレーR8を介し乾燥装置40のシヤツタ板44
を作動させるソレノイドSV5に通電がなされ、シ
ヤツタ板44を動かして外筐41の窓43を解放
する。これと同時にソレノイドバルブSV4が作動
し、真空ポンプ24による吸引を遮断し、大気圧
を導入して下部レンズホルダ7に作用する負圧を
なくし、レンズの吸着保持を解く。
上記モータ13の回転はタイマT5により予め
定められ、所定秒時経過後リレーR7,R9を介し
モータ13の駆動を停止する。このモータ13が
停止するまでの間紫外線ランプ42による接着剤
の硬化が行なわれる。
定められ、所定秒時経過後リレーR7,R9を介し
モータ13の駆動を停止する。このモータ13が
停止するまでの間紫外線ランプ42による接着剤
の硬化が行なわれる。
モータ13の停止とともにリレーR8を介しソ
レノイドバルブSV5を解磁し、シヤツタ板44を
復帰動作して窓43を閉鎖し、またソレノイドバ
ルブSV6を再び励磁して上部レンズホルダ8を再
び加圧し、さらにソレノイドバルブSV4を作動し
て再び下部レンズホルダ7にレンズを吸着させ
る。
レノイドバルブSV5を解磁し、シヤツタ板44を
復帰動作して窓43を閉鎖し、またソレノイドバ
ルブSV6を再び励磁して上部レンズホルダ8を再
び加圧し、さらにソレノイドバルブSV4を作動し
て再び下部レンズホルダ7にレンズを吸着させ
る。
その後タイマT7により、リレーR5,R1を介し
上部ベルスピンドル4の軸9を引上げて上部レン
ズホルダ8を上昇させる。この場合、レンズは下
部レンズホルダ7に吸着保持されているので、上
部レンズホルダ8とレンズとが仮に接着剤の滲出
により張りついていたとしても、レンズを持ち上
げてしまうことがない。
上部ベルスピンドル4の軸9を引上げて上部レン
ズホルダ8を上昇させる。この場合、レンズは下
部レンズホルダ7に吸着保持されているので、上
部レンズホルダ8とレンズとが仮に接着剤の滲出
により張りついていたとしても、レンズを持ち上
げてしまうことがない。
上部レンズホルダ8が上昇復帰したのちタイマ
T3によりリレーR5,R1を介しリセツトが完了
し、同時にリレーR6,R2を介しソレノイドバル
ブSV4が切れ、下部レンズホルダ7の吸着力を解
き、タイマT4によつてリレーR6,R2を介し吸着
をリセツトする。
T3によりリレーR5,R1を介しリセツトが完了
し、同時にリレーR6,R2を介しソレノイドバル
ブSV4が切れ、下部レンズホルダ7の吸着力を解
き、タイマT4によつてリレーR6,R2を介し吸着
をリセツトする。
なお、前記実施例においては、乾燥装置40に
よる紫外線の照射制御をシヤツタ板44の開閉に
よりおこなう構成のものにつき示してあるが、こ
れは乾燥装置40を機体1に回動自在に設置し、
照射時にのみ向きを換えて照射させるようにして
もよい。また図には示していないが、機体1上に
上下レンズホルダ7,8のレンズ保持縁を研削装
置を設置しておくことにより、随時レンズホルダ
7,8の保持縁を研削して正しい芯出しに適合さ
せるようにすることもできる。
よる紫外線の照射制御をシヤツタ板44の開閉に
よりおこなう構成のものにつき示してあるが、こ
れは乾燥装置40を機体1に回動自在に設置し、
照射時にのみ向きを換えて照射させるようにして
もよい。また図には示していないが、機体1上に
上下レンズホルダ7,8のレンズ保持縁を研削装
置を設置しておくことにより、随時レンズホルダ
7,8の保持縁を研削して正しい芯出しに適合さ
せるようにすることもできる。
以上説明したように、本発明は、貼合せようと
するレンズの貼合せ面への接着剤の点滴、上下レ
ンズの芯出し、および挾持動作、接着剤の延展、
乾燥の全工程が人手を介することなくすべて自動
的に行なわれるので、人手作業による低能率化お
よび人体へ悪影響を改善することができる。
するレンズの貼合せ面への接着剤の点滴、上下レ
ンズの芯出し、および挾持動作、接着剤の延展、
乾燥の全工程が人手を介することなくすべて自動
的に行なわれるので、人手作業による低能率化お
よび人体へ悪影響を改善することができる。
また、接着剤点滴後の延展に上下レンズホルダ
に回転をあたえてすり合せるので、接着剤の延展
が均等にでき、このとき上下レンズホルダに回転
差を与えれば一層良好な接合ができるとともに確
実な脱気ができる。また下側のレンズを上部レン
ズホルダの加工により自動的に芯出しすることが
でき、このとき下側のレンズを上部レンズホルダ
の下降により自動的に芯出しすることができ、こ
のとき下側のレンズを下部レンズホルダに負圧に
より吸着保持するようにすれば、その状態を確実
に維持することができ、かつ上側のレンズ接合後
前記吸着力を一旦解放して貼合せレンズを自重に
より下部レンズホルダ上で支えるので、乾燥時に
レンズに歪を生じさせるおそれがなく、しかも上
部レンズホルダの上昇復帰解放時に再び下部レン
ズホルダに吸引力を及ぼして吸着保持することに
より上部レンズホルダの上昇時に貼合せレンズを
引上げることがなく、したがつてレンズを落下さ
せる危険性を皆無とすることができる。
に回転をあたえてすり合せるので、接着剤の延展
が均等にでき、このとき上下レンズホルダに回転
差を与えれば一層良好な接合ができるとともに確
実な脱気ができる。また下側のレンズを上部レン
ズホルダの加工により自動的に芯出しすることが
でき、このとき下側のレンズを上部レンズホルダ
の下降により自動的に芯出しすることができ、こ
のとき下側のレンズを下部レンズホルダに負圧に
より吸着保持するようにすれば、その状態を確実
に維持することができ、かつ上側のレンズ接合後
前記吸着力を一旦解放して貼合せレンズを自重に
より下部レンズホルダ上で支えるので、乾燥時に
レンズに歪を生じさせるおそれがなく、しかも上
部レンズホルダの上昇復帰解放時に再び下部レン
ズホルダに吸引力を及ぼして吸着保持することに
より上部レンズホルダの上昇時に貼合せレンズを
引上げることがなく、したがつてレンズを落下さ
せる危険性を皆無とすることができる。
第1図は本発明に係るレンズ接着装置の具体例
を示す略示側面図、第2図は同便宜上接着剤供給
装置の位相をずらせて画いた正面図、第3図は第
1図における接着剤供給装置の要部の拡大側面
図、第4図は各部の空気配管系を示す説明図、第
5図は各部の作動順序を示すフローチヤートであ
る。 1……機体、2……アーム、3……下部ベルス
ピンドル、4……上部ベルスピンドル、7……下
部レンズホルダ、8……上部レンズホルダ、9…
…軸、10……上部レンズホルダ昇降用エアシリ
ンダ、12,18……ギヤ、13……変速モー
タ、17,22……アイドルギヤ、23……空気
吸引通路、24……真空ポンプ、26……支柱、
27……接着剤供給装置、29……ノズル昇降用
エアシリンダ、33……接着剤点滴ノズル、34
……接着剤タンク、40……乾燥装置、42……
紫外線ランプ、43……窓孔、44……シヤツタ
板、45……圧力空気供給源、46,50,52
……レギユレータ、47,48,49,51,5
4……配管系。
を示す略示側面図、第2図は同便宜上接着剤供給
装置の位相をずらせて画いた正面図、第3図は第
1図における接着剤供給装置の要部の拡大側面
図、第4図は各部の空気配管系を示す説明図、第
5図は各部の作動順序を示すフローチヤートであ
る。 1……機体、2……アーム、3……下部ベルス
ピンドル、4……上部ベルスピンドル、7……下
部レンズホルダ、8……上部レンズホルダ、9…
…軸、10……上部レンズホルダ昇降用エアシリ
ンダ、12,18……ギヤ、13……変速モー
タ、17,22……アイドルギヤ、23……空気
吸引通路、24……真空ポンプ、26……支柱、
27……接着剤供給装置、29……ノズル昇降用
エアシリンダ、33……接着剤点滴ノズル、34
……接着剤タンク、40……乾燥装置、42……
紫外線ランプ、43……窓孔、44……シヤツタ
板、45……圧力空気供給源、46,50,52
……レギユレータ、47,48,49,51,5
4……配管系。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下のベルスピンドルを用い、これらベルス
ピンドルの対向部に設けられたレンズホルダの下
部のレンズホルダ上に下側のレンズを載置し、つ
いで上下のレンズホルダを相対的に接近動作させ
て上下のレンズホルダ間で前記レンズを挾持して
芯出しを行ない、芯出し完了後上部レンズホルダ
を離間させるとともに下部レンズホルダ内にレン
ズを保持し、その状態で接着剤を該レンズの上面
に付着させたのち上側のレンズを載置し、再び上
下のレンズホルダにより両レンズを挾持して上下
のベルスピンドルの少くとも一方を他方に対し回
転駆動することにより前記接着剤をレンズの合せ
面間に万遍なく延展させると同時に脱気を行な
い、ついでレンズの保持の解放および接着部分の
乾燥を行なつたのち貼合せ完了レンズを取出すこ
とを特徴とするレンズの接着方法。 2 機体と、この機体に同軸線上において回転自
在に支持された上下のベルスピンドルと、これら
ベルスピンドルの対向部に設けられ上下のレンズ
をそれぞれ保持し得る上部レンズホルダおよび下
部レンズホルダと、前記上部および下部のベルス
ピンドルの少くとも一方を他方に対し回転駆動す
るベルスピンドル駆動装置とを具備し、前記上部
および下部レンズホルダの少くとも一方を他方に
対し離接する方向に移動可能に構成したことを特
徴とするレンズの接着装置。 3 前記スピンドル駆動装置は、上部および下部
ベルスピンドルに相対速度差を与えて回転を伝達
する伝達機構を有する特許請求の範囲第2項に記
載のレンズの接着装置。 4 機体と、この機体に同軸線上において回転自
在に支持された上下のベルスピンドルと、これら
ベルスピンドルの対向部に設けられ上下のレンズ
をそれぞれ保持し得る上部レンズホルダおよび下
部レンズホルダと、前記上部および下部のベルス
ピンドルの少くとも一方を他方に対し回転駆動す
るベルスピンドル駆動装置とを具備し、前記上部
および下部レンズホルダの少くとも一方を他方に
対し離接する方向に移動可能に構成するととも
に、前記下部レンズホルダには真空吸引源を接続
して下部レンズホルダ上のレンズを吸着保持する
ようにしたことを特徴とするレンズの接着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP974778A JPS54102320A (en) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | Lens bonding and apparatus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP974778A JPS54102320A (en) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | Lens bonding and apparatus therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54102320A JPS54102320A (en) | 1979-08-11 |
| JPS6235983B2 true JPS6235983B2 (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=11728890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP974778A Granted JPS54102320A (en) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | Lens bonding and apparatus therefor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54102320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338741U (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-15 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176710A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | レンズ接合方法及び装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2631168B2 (de) * | 1976-07-10 | 1979-03-08 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von Diisocyanatodiphenylmethan-Isomeren mit einem eingestellten Gehalt an Chlorverbindungen |
| CH625495A5 (ja) * | 1976-07-12 | 1981-09-30 | Givaudan & Cie Sa | |
| US4130655A (en) * | 1976-07-12 | 1978-12-19 | Ciba-Geigy Corporation | Pesticidal 2,2-dimethyl-3-isobutyl-cyclopropionates |
-
1978
- 1978-01-31 JP JP974778A patent/JPS54102320A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338741U (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54102320A (en) | 1979-08-11 |
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