JPS6236898B2 - - Google Patents
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- JPS6236898B2 JPS6236898B2 JP3063279A JP3063279A JPS6236898B2 JP S6236898 B2 JPS6236898 B2 JP S6236898B2 JP 3063279 A JP3063279 A JP 3063279A JP 3063279 A JP3063279 A JP 3063279A JP S6236898 B2 JPS6236898 B2 JP S6236898B2
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- Japan
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- hydraulic motor
- screw
- side port
- powder
- switching valve
- Prior art date
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Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 36
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 24
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 10
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004482 other powder Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は飼料などの粉粒体を運搬し、排出する
粉粒体運搬車の制御装置に関するものである。
粉粒体運搬車の制御装置に関するものである。
一般に、粉粒体運搬車は、異種の粉粒体(例え
ば鶏用飼粒と豚用飼粒)を混載することがあり、
一方の粉粒体を排出操作した際には、排出筒内に
残留する粉粒体が路上に散乱するのを防止するた
め、及び他方の粉粒体を排出する際一方の粉粒体
と混合するのを防止するため、排出筒及び搬送筒
内の排出路程に残留する粉粒体を回収する必要が
ある。
ば鶏用飼粒と豚用飼粒)を混載することがあり、
一方の粉粒体を排出操作した際には、排出筒内に
残留する粉粒体が路上に散乱するのを防止するた
め、及び他方の粉粒体を排出する際一方の粉粒体
と混合するのを防止するため、排出筒及び搬送筒
内の排出路程に残留する粉粒体を回収する必要が
ある。
ところで、粉粒体運搬における粉粒体排出制御
を行なうものとして、特公昭48−31189号公報に
記載されたものが知られているが、このものにあ
つては排出路程内に残留する粉粒体を回収するこ
とができないため、単一の飼料のみを運搬し、排
出するにすぎず、異なる飼料の都度基地に帰還し
て飼粒を積替えなければならない不便さがあつ
た。
を行なうものとして、特公昭48−31189号公報に
記載されたものが知られているが、このものにあ
つては排出路程内に残留する粉粒体を回収するこ
とができないため、単一の飼料のみを運搬し、排
出するにすぎず、異なる飼料の都度基地に帰還し
て飼粒を積替えなければならない不便さがあつ
た。
また、排出経路内に残留する粉粒体を回収でき
るようにした粉粒体運搬車もあるが、各油圧モー
タに対応して油圧モータ用切換弁を配設したもの
であり、操作が複雑であるばかりか、原価の上昇
を招来するとともに、該操作の恐れがあつた。
るようにした粉粒体運搬車もあるが、各油圧モー
タに対応して油圧モータ用切換弁を配設したもの
であり、操作が複雑であるばかりか、原価の上昇
を招来するとともに、該操作の恐れがあつた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、単
一の油圧モータ切換弁の切換操作により、全ての
スクリユを正転駆動させて収容タンク内の粉粒体
をサイロ等に排出し、あるいはボトムスクリユを
除く各スクリユを逆転させて排出経路内に残留す
る粉粒体を回収することのできる粉粒体運搬車に
おける排出制御装置を提供するものである。
一の油圧モータ切換弁の切換操作により、全ての
スクリユを正転駆動させて収容タンク内の粉粒体
をサイロ等に排出し、あるいはボトムスクリユを
除く各スクリユを逆転させて排出経路内に残留す
る粉粒体を回収することのできる粉粒体運搬車に
おける排出制御装置を提供するものである。
以下、本発明を添付図を好適実施例により具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本発明の制御装置を装着する粉粒体運
搬車1の1例を示し、その車枠2上には粉粒体収
容タンク3が搭載される。このタンクは内部が区
劃され、各区劃室の上部には粉粒体装入口が設け
られ、狭搾した裾部の下部には関閉可能の送出口
が設けられており、このタンクに対して複数の搬
送手段からなる粉粒体搬出装置、例えばスクリユ
コンベヤ式の搬送手段が設けられている。この搬
送手段は、タンク下部に送出口に接続する水平の
ボトムスクリユ4と、その送出側の端末から上向
きに搬送するバーチカルスクリユ5と、その端か
ら延びるブーム状の先端の排出口に向いて搬送す
るデイスチヤージスクリユ6とにより構成されて
いる。デイスチヤージスクリユ6にはその排出口
の高さを制御する油圧シリンダ7が付属する(第
2図併参照)。
搬車1の1例を示し、その車枠2上には粉粒体収
容タンク3が搭載される。このタンクは内部が区
劃され、各区劃室の上部には粉粒体装入口が設け
られ、狭搾した裾部の下部には関閉可能の送出口
が設けられており、このタンクに対して複数の搬
送手段からなる粉粒体搬出装置、例えばスクリユ
コンベヤ式の搬送手段が設けられている。この搬
送手段は、タンク下部に送出口に接続する水平の
ボトムスクリユ4と、その送出側の端末から上向
きに搬送するバーチカルスクリユ5と、その端か
ら延びるブーム状の先端の排出口に向いて搬送す
るデイスチヤージスクリユ6とにより構成されて
いる。デイスチヤージスクリユ6にはその排出口
の高さを制御する油圧シリンダ7が付属する(第
2図併参照)。
各スクリユ搬送手段4,5および6に対しそれ
ぞれ駆動手段として第2図に示す油圧モータB,
VおよびDを接続する。これらの油圧モータは通
流する圧油の流方向の反転により正転から逆転に
切換えられるものとする。
ぞれ駆動手段として第2図に示す油圧モータB,
VおよびDを接続する。これらの油圧モータは通
流する圧油の流方向の反転により正転から逆転に
切換えられるものとする。
本発明の制御装置はこれら油圧モータB,Vお
よびDに対する油圧管路として第2図に示されて
いるが、ここには油圧シリンダ7の制御管路も併
示されている。
よびDに対する油圧管路として第2図に示されて
いるが、ここには油圧シリンダ7の制御管路も併
示されている。
第2図において、油ポンプ8は例えば運搬車の
原動機により駆動されオイルリザーバ9の油をス
トレーナ10を経て吸込み圧油を圧油主管11を
経て切換操作弁箱12に送る。弁箱12からの油
弁箱12からの油の戻り管13がオイルリザーバ
9に導かれる。弁箱12内で圧油主管12と戻り
管13との間にリリーブ弁14を持つ循環管15
を接続する。弁箱12内には油圧シリンダ7用の
左、中正、右の3位置切換弁16および油圧モー
タB,V,D用の同様3位置切換弁17が設けら
れており、それぞれ3位置につき各ポートの連通
および遮断を行なう。圧油主管11、それから分
岐し逆止弁18を経由する圧油副管19および戻
り管13の枝管20を油圧シリンダ用切換弁16
の第1口、第2口および第3口に導く。この切換
弁16の反対側第1口、第2口および第3口はそ
れぞれ圧油移送管21を経て油圧モータ用切換弁
17の第1口に、絞切弁22を有する管23を経
て油圧シリンダ7に、および戻り管13の枝管2
4に接続される。油圧モータ用切換弁17の第2
口および第3口には圧油移送管21から分岐した
圧油移送副管25および戻り管13の枝管26を
導く。油圧モータ用切換弁17の反対側第2口を
導管27を介しデイスチヤージスクリユ用油圧モ
ータDの正転側口に導き、その逆転側口を導管2
8を介しバーチカルスクリユ用油圧モータVの正
転側口に導き、その逆転側口を導管29を介しボ
トムスクリユ用油圧モータBの正転側口に導き、
その逆転側口を返送管30を介し油圧モータ用切
換弁17の反対側第3口に導く。この切換弁17
の反対側第1口は主管31を介し油圧モータV,
B間の導管29に接続される。またこの主管31
からリリーフ弁32を有する脱圧管33を戻り管
13に接続する。
原動機により駆動されオイルリザーバ9の油をス
トレーナ10を経て吸込み圧油を圧油主管11を
経て切換操作弁箱12に送る。弁箱12からの油
弁箱12からの油の戻り管13がオイルリザーバ
9に導かれる。弁箱12内で圧油主管12と戻り
管13との間にリリーブ弁14を持つ循環管15
を接続する。弁箱12内には油圧シリンダ7用の
左、中正、右の3位置切換弁16および油圧モー
タB,V,D用の同様3位置切換弁17が設けら
れており、それぞれ3位置につき各ポートの連通
および遮断を行なう。圧油主管11、それから分
岐し逆止弁18を経由する圧油副管19および戻
り管13の枝管20を油圧シリンダ用切換弁16
の第1口、第2口および第3口に導く。この切換
弁16の反対側第1口、第2口および第3口はそ
れぞれ圧油移送管21を経て油圧モータ用切換弁
17の第1口に、絞切弁22を有する管23を経
て油圧シリンダ7に、および戻り管13の枝管2
4に接続される。油圧モータ用切換弁17の第2
口および第3口には圧油移送管21から分岐した
圧油移送副管25および戻り管13の枝管26を
導く。油圧モータ用切換弁17の反対側第2口を
導管27を介しデイスチヤージスクリユ用油圧モ
ータDの正転側口に導き、その逆転側口を導管2
8を介しバーチカルスクリユ用油圧モータVの正
転側口に導き、その逆転側口を導管29を介しボ
トムスクリユ用油圧モータBの正転側口に導き、
その逆転側口を返送管30を介し油圧モータ用切
換弁17の反対側第3口に導く。この切換弁17
の反対側第1口は主管31を介し油圧モータV,
B間の導管29に接続される。またこの主管31
からリリーフ弁32を有する脱圧管33を戻り管
13に接続する。
以上の構成を有する本発明実施例装置は次のよ
うに制御され作動する。油圧シリンダ7およびそ
の切換弁16は本発明の主題を構成するものでは
ないが、切換弁16の左位置はシリンダ7の伸長
作動用、中正位置は中立停止保持用、右置は短縮
作動用である。切換弁16は常時は両側のばね3
4により第2図に示す中正位置に保持され、この
位置においてのみ圧油は主管11から移送管21
に第1口経路を経て送られるが、左右位置では第
1口経路は遮断され圧油は移送管21に入らない
ので3油圧モータは作動しない。油圧モータD,
V,Bの切換弁17については左位置は正転用、
中正位置は停止用、右位置は逆転用である。前記
のように油圧シリンダ切換弁16が中立で移送管
21に圧油が供給されている状態のもとで、切換
弁17を左位置に切換えると、第1口経路は遮断
されるが、圧油は移送副管25、切換弁17の第
2口経路(高圧側ポート)、導管27を経てデイ
スチヤージスクリユ用油圧モータDに先づ導入さ
れる。次いで圧油は導管28を経てバーチカルス
クリユ用油圧モータVを通過し、さらに導管29
を経てボトムスクリユ用油圧モータBを通過し、
その後返送管30、切換弁17の第3口経路(低
圧側ポート)、枝管20、戻り管13を経てオイ
ルリザーバに戻る。かくして油圧モータD、油圧
モータV、油圧モータBの順に起動され正転す
る。
うに制御され作動する。油圧シリンダ7およびそ
の切換弁16は本発明の主題を構成するものでは
ないが、切換弁16の左位置はシリンダ7の伸長
作動用、中正位置は中立停止保持用、右置は短縮
作動用である。切換弁16は常時は両側のばね3
4により第2図に示す中正位置に保持され、この
位置においてのみ圧油は主管11から移送管21
に第1口経路を経て送られるが、左右位置では第
1口経路は遮断され圧油は移送管21に入らない
ので3油圧モータは作動しない。油圧モータD,
V,Bの切換弁17については左位置は正転用、
中正位置は停止用、右位置は逆転用である。前記
のように油圧シリンダ切換弁16が中立で移送管
21に圧油が供給されている状態のもとで、切換
弁17を左位置に切換えると、第1口経路は遮断
されるが、圧油は移送副管25、切換弁17の第
2口経路(高圧側ポート)、導管27を経てデイ
スチヤージスクリユ用油圧モータDに先づ導入さ
れる。次いで圧油は導管28を経てバーチカルス
クリユ用油圧モータVを通過し、さらに導管29
を経てボトムスクリユ用油圧モータBを通過し、
その後返送管30、切換弁17の第3口経路(低
圧側ポート)、枝管20、戻り管13を経てオイ
ルリザーバに戻る。かくして油圧モータD、油圧
モータV、油圧モータBの順に起動され正転す
る。
従つて、デイスチヤージスクリユ6はバーチカ
ルスクリユ5より粉粒体が送り込まれる以前に起
動し、またバーチカルスクリユ5はボトムスクリ
ユ4から粉粒体が送り込まれる以前に起動してそ
れぞれ無負荷で始動でき、そして粉粒体が送り込
まれるときにはこれらのスクリユは既に回転して
いるので動摩擦のもとで円滑に粉粒体の受渡しが
行なわれる。油圧モータ用切換弁17を中立位置
に切換えると、移送管21に送り込まれた油は移
送副管25、切換弁17の第2口、第2口から第
3口への近路流路35、第3口につづく枝管2
6、戻り管13を経て近路流し、圧力がかからな
いので油圧モータD,V,Bが停止し、粉粒体の
搬送が行なわれないようになる。油圧モータ用切
換弁17を右位置に切換えると、移送管21の圧
油は切換弁17の第1口経路(高圧側ポート)、
主管31、導管29を経て油圧モータVに導入さ
れ、次いで油圧モータDを逆方向に通過し、その
後導管27、切換弁17の反対側第2口(低圧側
ポート)から第3口への経路、枝管26、戻り管
13を経てオイルリザーバ9に戻る。従つてこれ
らの油圧モータV,Dの逆転に伴なつてバーチカ
ルスクリユ5、デイスチヤージスクリユ6は逆転
し、この搬送路中の残留粉粒体がバーチカルスク
リユの底端まで収集され、ここから取出される。
この間、返送管30中の油は切換弁17の反対側
第3口で戻り側から遮断されるので、導管29の
圧油は油圧モータBを通過することができず、油
圧モータBは回転不能となりボトムスクリユ4は
停止している。また他の区劃室の粉粒体を搬送す
るに際しては、先に搬送した異種の粉粒体残留分
は油圧モータD,vの逆転によりバーチカルスク
リユ底端より回収されるため他の区劃室の異種粉
粒体との混合をさけることができる。
ルスクリユ5より粉粒体が送り込まれる以前に起
動し、またバーチカルスクリユ5はボトムスクリ
ユ4から粉粒体が送り込まれる以前に起動してそ
れぞれ無負荷で始動でき、そして粉粒体が送り込
まれるときにはこれらのスクリユは既に回転して
いるので動摩擦のもとで円滑に粉粒体の受渡しが
行なわれる。油圧モータ用切換弁17を中立位置
に切換えると、移送管21に送り込まれた油は移
送副管25、切換弁17の第2口、第2口から第
3口への近路流路35、第3口につづく枝管2
6、戻り管13を経て近路流し、圧力がかからな
いので油圧モータD,V,Bが停止し、粉粒体の
搬送が行なわれないようになる。油圧モータ用切
換弁17を右位置に切換えると、移送管21の圧
油は切換弁17の第1口経路(高圧側ポート)、
主管31、導管29を経て油圧モータVに導入さ
れ、次いで油圧モータDを逆方向に通過し、その
後導管27、切換弁17の反対側第2口(低圧側
ポート)から第3口への経路、枝管26、戻り管
13を経てオイルリザーバ9に戻る。従つてこれ
らの油圧モータV,Dの逆転に伴なつてバーチカ
ルスクリユ5、デイスチヤージスクリユ6は逆転
し、この搬送路中の残留粉粒体がバーチカルスク
リユの底端まで収集され、ここから取出される。
この間、返送管30中の油は切換弁17の反対側
第3口で戻り側から遮断されるので、導管29の
圧油は油圧モータBを通過することができず、油
圧モータBは回転不能となりボトムスクリユ4は
停止している。また他の区劃室の粉粒体を搬送す
るに際しては、先に搬送した異種の粉粒体残留分
は油圧モータD,vの逆転によりバーチカルスク
リユ底端より回収されるため他の区劃室の異種粉
粒体との混合をさけることができる。
第3図は油圧モータ用制御装置の他の実施例を
示し、第2図実施例と均等の部分は同一符号を記
入して他の実施例を説明する。この切換弁17の
左位置は逆転用、中正位置は停止用、右位置は正
転用である。右位置では、油ポンプ8からの圧油
は弁17′通過後油圧モータD,V,Bに順に供
給され逆止弁36を通り弁17を経てオイルリザ
ーバ9に戻り、3油圧モータはこの順序に正転す
る。中正位置では油ポンプからの油は弁17′経
由後直ちにオイルリザーバに戻り油圧モータは回
転しない。左位置では油ポンプからの圧油は弁1
7′通過後、逆止弁37を通り油圧モータV,D
の順に供給され、弁17を経てオイルリザーバに
戻る。したがつてこれらモータV,Dはこの順に
逆転するが、油圧モータBは逆止弁36に阻止さ
れて圧油の供給がなされないため停止する。
示し、第2図実施例と均等の部分は同一符号を記
入して他の実施例を説明する。この切換弁17の
左位置は逆転用、中正位置は停止用、右位置は正
転用である。右位置では、油ポンプ8からの圧油
は弁17′通過後油圧モータD,V,Bに順に供
給され逆止弁36を通り弁17を経てオイルリザ
ーバ9に戻り、3油圧モータはこの順序に正転す
る。中正位置では油ポンプからの油は弁17′経
由後直ちにオイルリザーバに戻り油圧モータは回
転しない。左位置では油ポンプからの圧油は弁1
7′通過後、逆止弁37を通り油圧モータV,D
の順に供給され、弁17を経てオイルリザーバに
戻る。したがつてこれらモータV,Dはこの順に
逆転するが、油圧モータBは逆止弁36に阻止さ
れて圧油の供給がなされないため停止する。
以上のように本発明によれば、単一の油圧モー
タ用切換弁の切換操作により、粉粒体を収容タン
クよりサイロ等に排出し、あるいは排出経路中に
残留する粉粒体を回収することが可能となり、異
種の粉粒体を混載する粉粒体運搬車の排出制御を
極めて容易に行なうことができる。
タ用切換弁の切換操作により、粉粒体を収容タン
クよりサイロ等に排出し、あるいは排出経路中に
残留する粉粒体を回収することが可能となり、異
種の粉粒体を混載する粉粒体運搬車の排出制御を
極めて容易に行なうことができる。
第1図は本発明の制御装置を装着する粉粒体運
搬車の1例を示す側面図、第2図は本発明の実施
例の制御装置の配管系統図、第3図は制御装置の
他の実施例を示す配管系統図である。 1…粉粒体運搬車、2…車枠、3…タンク、4
…ボトムスクリユ、5…バーチカルスクリユ、6
…デイスチヤージスクリユ、D,V,B…油圧モ
ータ、7…油圧シリンダ、8…油ポンプ、9…オ
イルリザーバ、10…ストレーナ、11…圧油主
管、12…弁箱、13…戻り管、14…リリーフ
弁、15…循環管、16…油圧シリンダ用切換
弁、17,17′…油圧モータ用切換弁、18…
逆止弁、19…圧油副管、20…枝管、21…圧
油移送管、22…締切弁、23…管、24…枝
管、25…圧油移送副管、26…枝管、27,2
8,29…導管、30…返送管、31…主管、3
2…リリーフ弁、33…脱圧管、34…ばね、3
5…近路流路、36,37…逆止弁。
搬車の1例を示す側面図、第2図は本発明の実施
例の制御装置の配管系統図、第3図は制御装置の
他の実施例を示す配管系統図である。 1…粉粒体運搬車、2…車枠、3…タンク、4
…ボトムスクリユ、5…バーチカルスクリユ、6
…デイスチヤージスクリユ、D,V,B…油圧モ
ータ、7…油圧シリンダ、8…油ポンプ、9…オ
イルリザーバ、10…ストレーナ、11…圧油主
管、12…弁箱、13…戻り管、14…リリーフ
弁、15…循環管、16…油圧シリンダ用切換
弁、17,17′…油圧モータ用切換弁、18…
逆止弁、19…圧油副管、20…枝管、21…圧
油移送管、22…締切弁、23…管、24…枝
管、25…圧油移送副管、26…枝管、27,2
8,29…導管、30…返送管、31…主管、3
2…リリーフ弁、33…脱圧管、34…ばね、3
5…近路流路、36,37…逆止弁。
Claims (1)
- 1 車枠上に搭載された粉粒体収容タンクと、該
収容タンク内の粉粒体を外部に搬送するボトムス
クリユ、バーチカルスクリユ、デイスチヤーシス
クリユよりなる搬送手段と、該搬送手段の各スク
リユを駆動せしめる各スクリユ用油圧モータより
なる駆動手段とから構成された粉粒体運搬車にお
いて、前記各スクリユ用油圧モータに油ポンプよ
りの圧油を供給する単一の油圧モータ用切換弁を
設けるとともに、前記各スクリユ用油圧モータを
同一回転方向を得るように順次直列に接続し、前
記油圧モータ用切換弁の正転位置への切換操作に
よりその高圧側ポートをデイスチヤージスクリユ
用油圧モータの正転側口に、その低圧側ポートを
ボトムスクリユ用油圧モータの逆転側口にそれぞ
れ配管接続して順次圧油をデイスチヤージスクリ
ユ用油圧モータ、バーチカルスクリユ用油圧モー
タ、ボトムスクリユ用油圧モータの正転側口に供
給して各油圧モータを正転駆動せしめ、一方前記
油圧モータ用切換弁の逆転位置への切換操作によ
り、その高圧側ポートをバーチカルスクリユ用油
圧モータの逆転側口に、その低圧側ポートをデイ
スチヤージスクリユ用油圧モータの正転側口にそ
れぞれ配管接続して順次圧油をバーチカルスクリ
ユ用油圧モータ、デイスチヤージスクリユ用油圧
モータの逆転側口に供給してボトムスクリユ用油
圧モータを除く各油圧モータを逆転駆動せしめる
よう構成したことを特徴とする粉粒体運搬車にお
ける制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063279A JPS55123532A (en) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | Controlling device for powderly substance carrier truck |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063279A JPS55123532A (en) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | Controlling device for powderly substance carrier truck |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123532A JPS55123532A (en) | 1980-09-24 |
| JPS6236898B2 true JPS6236898B2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=12309214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063279A Granted JPS55123532A (en) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | Controlling device for powderly substance carrier truck |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55123532A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5584640A (en) * | 1994-04-20 | 1996-12-17 | Eaton Corporation | Grain tank unloading auger drive means |
-
1979
- 1979-03-15 JP JP3063279A patent/JPS55123532A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55123532A (en) | 1980-09-24 |
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