JPS6236930B2 - - Google Patents
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- JPS6236930B2 JPS6236930B2 JP53124702A JP12470278A JPS6236930B2 JP S6236930 B2 JPS6236930 B2 JP S6236930B2 JP 53124702 A JP53124702 A JP 53124702A JP 12470278 A JP12470278 A JP 12470278A JP S6236930 B2 JPS6236930 B2 JP S6236930B2
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- JP
- Japan
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- conveyor
- article
- feeding
- feed conveyor
- ears
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/26—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles
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-
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- B65G2203/04—Detection means
- B65G2203/042—Sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は品物送り装置に関し、特に単一種類の
品物あるいは一群の種類の品物を品物包装機械の
ような処理機械まで一定の間隔を置いた関係で自
動的に供給する品物送り装置に関する。
品物あるいは一群の種類の品物を品物包装機械の
ような処理機械まで一定の間隔を置いた関係で自
動的に供給する品物送り装置に関する。
本発明の送り装置は、単一種類の品物あるいは
一群の種類の品物をフイルム等に包装し、フイル
ムを切断しかつ密封して該品物を内包する個別的
包装品とする公知の型の包装装置に結合して使用
するものとして説明する。この型の包装機械また
はその他の処理機械では、品物が一様にかつ正確
に間隔を置いた状態で機械に送られ、品物がフイ
ルム等によつて包装された後品物の間に間隔を与
え、その間隔内に該品物を個別に包装品に形成す
る密封・切断ヘツド組立体ヘツドが入るようにす
ることが要求される。
一群の種類の品物をフイルム等に包装し、フイル
ムを切断しかつ密封して該品物を内包する個別的
包装品とする公知の型の包装装置に結合して使用
するものとして説明する。この型の包装機械また
はその他の処理機械では、品物が一様にかつ正確
に間隔を置いた状態で機械に送られ、品物がフイ
ルム等によつて包装された後品物の間に間隔を与
え、その間隔内に該品物を個別に包装品に形成す
る密封・切断ヘツド組立体ヘツドが入るようにす
ることが要求される。
前述の型の先行技術の包装機械は連続的駆動機
構を用いて送りロール、密封棒、切断装置、等を
作動させる。またこれらの包装機械は上述の駆動
機構から駆動される送給コンベヤを用い、該送給
コンベヤは複数個の離隔した耳片を有して品物を
予定間隔で包装機械内に前進させ、離隔された該
品物が前述したように包装されたりあるいは他様
に処理されるようにするコンベヤを有している。
従前は品物が包装機械内に適切に導入されるよう
に該品物を送給コンベヤの耳片の間に手動的に送
る必要があつた。上述した型の典型的送給コンベ
ヤはアテリアヌスの特公昭56−47044号公報、特
にその第2図に図示されている。処理すべき個個
の品物を運動している送給コンベヤの間隔をおい
た耳片の間に該品物を破損させることなく、しか
も各間隔内に確実に品物を配置するには時間を要
し、このようなコンベヤの耳片の間に製品を送る
仕事をする作業員達がコンベヤに接近し得るため
には長い行程の送給コンベヤを必要とした。
構を用いて送りロール、密封棒、切断装置、等を
作動させる。またこれらの包装機械は上述の駆動
機構から駆動される送給コンベヤを用い、該送給
コンベヤは複数個の離隔した耳片を有して品物を
予定間隔で包装機械内に前進させ、離隔された該
品物が前述したように包装されたりあるいは他様
に処理されるようにするコンベヤを有している。
従前は品物が包装機械内に適切に導入されるよう
に該品物を送給コンベヤの耳片の間に手動的に送
る必要があつた。上述した型の典型的送給コンベ
ヤはアテリアヌスの特公昭56−47044号公報、特
にその第2図に図示されている。処理すべき個個
の品物を運動している送給コンベヤの間隔をおい
た耳片の間に該品物を破損させることなく、しか
も各間隔内に確実に品物を配置するには時間を要
し、このようなコンベヤの耳片の間に製品を送る
仕事をする作業員達がコンベヤに接近し得るため
には長い行程の送給コンベヤを必要とした。
本発明によれば、上述の送給コンベヤは、迅速
にかつ自動的に作動し、また品物を破損すること
なく処理機械あるいは包装機械に送るために各耳
片対の間に品物が適切に配置される品物送り装置
が与えられる。本発明の品物送り装置の不可欠な
素子は完全な同期が維持されるように処理機械内
に設けられた連続的駆動機構から駆動される。
にかつ自動的に作動し、また品物を破損すること
なく処理機械あるいは包装機械に送るために各耳
片対の間に品物が適切に配置される品物送り装置
が与えられる。本発明の品物送り装置の不可欠な
素子は完全な同期が維持されるように処理機械内
に設けられた連続的駆動機構から駆動される。
すなわち、本発明によれば累積コンベヤから受
承した中間コンベヤの水平行程上の品物を包装機
械に送給する品物送り装置において、水平行路を
有し、品物を包装機械に送給するための均一に離
隔した耳片を具えた送給コンベヤ、および中間コ
ンベヤの品物送り出し端部と送給コンベヤの水平
行路との間に配置される移送コンベヤを有し、移
送コンベヤは送給コンベヤの耳片を跨ぎ品物を支
持する水平移送行程を有し、送給コンベヤの上流
側の行路は移送コンベヤの下方から移送コンベヤ
の水平移送行程に向けて上方に傾いた傾斜行程を
有し、耳片は回転し得るように送給コンベヤに取
付けられており、さらに送給コンベヤの傾斜行程
に関連して耳片を品物の送給に備えて起立させる
直立装置が設けられ、移送コンベヤは送給コンベ
ヤの線速度よりも速い線速度で駆動される品物送
り装置が与えられる。
承した中間コンベヤの水平行程上の品物を包装機
械に送給する品物送り装置において、水平行路を
有し、品物を包装機械に送給するための均一に離
隔した耳片を具えた送給コンベヤ、および中間コ
ンベヤの品物送り出し端部と送給コンベヤの水平
行路との間に配置される移送コンベヤを有し、移
送コンベヤは送給コンベヤの耳片を跨ぎ品物を支
持する水平移送行程を有し、送給コンベヤの上流
側の行路は移送コンベヤの下方から移送コンベヤ
の水平移送行程に向けて上方に傾いた傾斜行程を
有し、耳片は回転し得るように送給コンベヤに取
付けられており、さらに送給コンベヤの傾斜行程
に関連して耳片を品物の送給に備えて起立させる
直立装置が設けられ、移送コンベヤは送給コンベ
ヤの線速度よりも速い線速度で駆動される品物送
り装置が与えられる。
上述の本発明の構成によれば、送り装置は正確
かつ均一に間隔を置かれた品物の列を破損するこ
となく高速で包装機械に供給し得る。例えば、送
給コンベヤ上の耳片が約15.2cm(6インチ)の間
隔を有しまた品物が約10cm(4インチ)の縦方向
寸法を有する場合には、上述した状態において送
り装置は該品物を毎分約200個の割合で送ること
ができる。
かつ均一に間隔を置かれた品物の列を破損するこ
となく高速で包装機械に供給し得る。例えば、送
給コンベヤ上の耳片が約15.2cm(6インチ)の間
隔を有しまた品物が約10cm(4インチ)の縦方向
寸法を有する場合には、上述した状態において送
り装置は該品物を毎分約200個の割合で送ること
ができる。
本発明の好ましい実施例においては走査装置が
設けられ、走査装置は中間コンベヤの下流端に置
かれる指片上の品物の前方縁を検出すると作動す
るが、他の実施例によれば先頭の品物が送給コン
ベヤによつて捕捉されて加速されるときに該品物
の後方縁を検出することによつて作動するように
することもできる。
設けられ、走査装置は中間コンベヤの下流端に置
かれる指片上の品物の前方縁を検出すると作動す
るが、他の実施例によれば先頭の品物が送給コン
ベヤによつて捕捉されて加速されるときに該品物
の後方縁を検出することによつて作動するように
することもできる。
本発明の好ましい実施例では、送給コンベヤ上
の耳片の位置に応じて作動するスイツチが、送給
コンベヤと同期して駆動され、かつカム軸の1回
転が耳片間の間隔に等しい距離だけの送給コンベ
ヤの進行距離を表現するように時間設定されたカ
ムが回転することによつて制御される。このカム
は調整可能な静止期間を提供するように構成され
ており、静止期間が延長されると、送給コンベヤ
の耳片対間に1個の品物を置く代りに、2個また
はそれ以上の品物を置くように作動し得る。
の耳片の位置に応じて作動するスイツチが、送給
コンベヤと同期して駆動され、かつカム軸の1回
転が耳片間の間隔に等しい距離だけの送給コンベ
ヤの進行距離を表現するように時間設定されたカ
ムが回転することによつて制御される。このカム
は調整可能な静止期間を提供するように構成され
ており、静止期間が延長されると、送給コンベヤ
の耳片対間に1個の品物を置く代りに、2個また
はそれ以上の品物を置くように作動し得る。
さらに本発明の概念によれば、各種の寸法の広
範囲の品物を送給コンベヤに確実に送り得るが、
唯一の要件は送給コンベヤ上の耳片間の間隔が選
択された長さの品物を収容するのに十分であるこ
とである。各種の長さの品物に加えて、本発明の
概念は、種々の高さの品物や例えば断面が縦方向
あるいは横方向で高さが変化するというように形
状が極めて不規則な品物を、送給コンベヤの各耳
片が適正に配置して送り得るように、高度の規則
性をもつ機械にも適用し得る。
範囲の品物を送給コンベヤに確実に送り得るが、
唯一の要件は送給コンベヤ上の耳片間の間隔が選
択された長さの品物を収容するのに十分であるこ
とである。各種の長さの品物に加えて、本発明の
概念は、種々の高さの品物や例えば断面が縦方向
あるいは横方向で高さが変化するというように形
状が極めて不規則な品物を、送給コンベヤの各耳
片が適正に配置して送り得るように、高度の規則
性をもつ機械にも適用し得る。
さらに本発明によれば、品物のひずみや破損を
防止するために慎重な取扱いを必要とする品物を
送ることも可能である。ひき小麦、クリーム入り
ケーキ、クラツカサンドイツチ、上部に砂糖をま
ぶした品物、あるいはまた破損を防止するために
非支持面は接触してはならないチヨコレート被覆
キヤンデイ棒のような品物も適切に送給できる。
防止するために慎重な取扱いを必要とする品物を
送ることも可能である。ひき小麦、クリーム入り
ケーキ、クラツカサンドイツチ、上部に砂糖をま
ぶした品物、あるいはまた破損を防止するために
非支持面は接触してはならないチヨコレート被覆
キヤンデイ棒のような品物も適切に送給できる。
先に述べたように、本発明の実施例によれば、
品物送り装置は品物が中間コンベヤから送給コン
ベヤに進むとき該品物の前縁あるいは後縁の通過
に応答する感光性の走査装置によつて部分的に制
御される。走査装置は、品物の高さ、輪郭あるい
は形状には関係なく品物相互間の間隔が正確に指
示されるように、品物の行路の上方に配置されて
いる。詳しくいうならば、走査装置は反射光の光
量に応答し、それによつて、製品の長さに対応し
て品物相互間の間隔を最適にするように調整する
ことができる。
品物送り装置は品物が中間コンベヤから送給コン
ベヤに進むとき該品物の前縁あるいは後縁の通過
に応答する感光性の走査装置によつて部分的に制
御される。走査装置は、品物の高さ、輪郭あるい
は形状には関係なく品物相互間の間隔が正確に指
示されるように、品物の行路の上方に配置されて
いる。詳しくいうならば、走査装置は反射光の光
量に応答し、それによつて、製品の長さに対応し
て品物相互間の間隔を最適にするように調整する
ことができる。
さらに本発明の実施例によれば、コンベヤを駆
動してコンベヤの速さを調整する可変速度駆動装
置が備えられていて各製品寸法に対して駆動比を
最適とし、遅延作用あるいは制動作用を回避する
かあるいは絶対的最小限まで減少させて、製品送
り速度を増大させるために一定速度で中間コンベ
ヤを作動させる。調整可能駆動装置を備えること
によつて、コンベヤの速度比は各品物寸法によつ
て要求される送り速度に適応するように迅速に調
整される。
動してコンベヤの速さを調整する可変速度駆動装
置が備えられていて各製品寸法に対して駆動比を
最適とし、遅延作用あるいは制動作用を回避する
かあるいは絶対的最小限まで減少させて、製品送
り速度を増大させるために一定速度で中間コンベ
ヤを作動させる。調整可能駆動装置を備えること
によつて、コンベヤの速度比は各品物寸法によつ
て要求される送り速度に適応するように迅速に調
整される。
本発明の実施例によれば、少くとも単一列の品
物が当接しあつている関係で組織されるように間
欠的あるいは連続的にコンベヤが作動するように
し、また送給コンベヤの各耳片に対して品物を確
実に配置する制御装置が備えられている。このよ
うな制御装置は、送給コンベヤの各耳片に関して
1個以上の品物を供給したい時特に有利である。
物が当接しあつている関係で組織されるように間
欠的あるいは連続的にコンベヤが作動するように
し、また送給コンベヤの各耳片に対して品物を確
実に配置する制御装置が備えられている。このよ
うな制御装置は、送給コンベヤの各耳片に関して
1個以上の品物を供給したい時特に有利である。
本発明によれば、品物が当接しあつた関係で配
置されている累積コンベヤから送給コンベヤに向
けて品物を搬送する場合、品物にその両側で当接
するような水平移送行程を具えた対向無端ベルト
を有する対向したコンベヤが備えられる。このよ
うな移送コンベヤの構成は、比較的背の高い品物
や慎重な取扱いを必要とする品物を処理するとき
に特に効果的である。背の高い品物に関しては、
送給コンベヤの耳片を品物に接近させることが可
能である。なぜなら、耳片は傾斜行程にそつて移
送コンベヤの水平行程部分の間に突出し、耳片が
直立すると、すなわち鉛直配位をとると、すでに
品物が移送コンベヤによつて当該耳片の直前に搬
送されているからである。
置されている累積コンベヤから送給コンベヤに向
けて品物を搬送する場合、品物にその両側で当接
するような水平移送行程を具えた対向無端ベルト
を有する対向したコンベヤが備えられる。このよ
うな移送コンベヤの構成は、比較的背の高い品物
や慎重な取扱いを必要とする品物を処理するとき
に特に効果的である。背の高い品物に関しては、
送給コンベヤの耳片を品物に接近させることが可
能である。なぜなら、耳片は傾斜行程にそつて移
送コンベヤの水平行程部分の間に突出し、耳片が
直立すると、すなわち鉛直配位をとると、すでに
品物が移送コンベヤによつて当該耳片の直前に搬
送されているからである。
本発明の上記ならびに他の特徴は、以下の本発
明の好ましい実施例によつて明らかとなろう。
明の好ましい実施例によつて明らかとなろう。
本明細書では本発明の品物送り装置をフイルム
等の中に個別的品物または品物の集団を包装する
処理機械に関連づけて説明する。このような処理
機械はキヤンプベルの米国特許第2602276号、お
よび前述のステリアヌスの特公昭56−47044号公
報に開示されている。本発明の品物送り装置が適
合する処理機械の共通の特徴は、これら処理装置
が、例えば包装機械のように品物を周期的に処理
し得るように、相互に一様な間隔を置いた単一の
品物、あるいは当接しあつた品物群を受容するよ
うに形成されていることにある。
等の中に個別的品物または品物の集団を包装する
処理機械に関連づけて説明する。このような処理
機械はキヤンプベルの米国特許第2602276号、お
よび前述のステリアヌスの特公昭56−47044号公
報に開示されている。本発明の品物送り装置が適
合する処理機械の共通の特徴は、これら処理装置
が、例えば包装機械のように品物を周期的に処理
し得るように、相互に一様な間隔を置いた単一の
品物、あるいは当接しあつた品物群を受容するよ
うに形成されていることにある。
第1図乃至第3図には、品物を処理機械、すな
わち包装機Wあるいは水平型充填密封機械に供給
する公知の送り装置が例示されている。本発明を
理解しやすくするために以下にこの送り装置を説
明する。包装機の受容端はフオーマ10を有し、
フオーマ10は包装フイルムF(第3図)を受容
しまたフオーマ10内においてフイルムは間隔を
置かれた品物のまわりに折重ねられて個別的包装
を形成しついで密封され切断される。このような
包装機は当業者には公知でありまた前述のキヤン
プベルの米国特許第2602276号およびアテリアヌ
スの特公昭56−47044号公報にも示されている
が、後者には包装機の駆動機構が詳細に示されて
いる。
わち包装機Wあるいは水平型充填密封機械に供給
する公知の送り装置が例示されている。本発明を
理解しやすくするために以下にこの送り装置を説
明する。包装機の受容端はフオーマ10を有し、
フオーマ10は包装フイルムF(第3図)を受容
しまたフオーマ10内においてフイルムは間隔を
置かれた品物のまわりに折重ねられて個別的包装
を形成しついで密封され切断される。このような
包装機は当業者には公知でありまた前述のキヤン
プベルの米国特許第2602276号およびアテリアヌ
スの特公昭56−47044号公報にも示されている
が、後者には包装機の駆動機構が詳細に示されて
いる。
第1図に送り装置の主要素子を示す。これら素
子には送給コンベヤPCがあり、送給コンベヤPC
は回動可能な耳片を担持していて品物間に一様に
間隔を与えて品物を包装機に送る。送給コンベヤ
PCには間欠的に駆動される中間コンベヤMCによ
つて品物が供給されるが、中間コンベヤMCは端
付端当接の関係にある品物列(第3図)を静止板
DPを越えて前進させ、静止板DPから先頭の品物
が送給コンベヤPCによつて捕捉される。送給コ
ンベヤPCは中間コンベヤMCよりも大きな直線速
度を有している。累積コンベヤACは品物の供給
を受けてこれらを伝達板TPをへて中間コンベヤ
MCまで前進させる。累積コンベヤACの速さ
は、品物を第2図に示すような相互当接の関係に
し、当接しあつている品物列を中間コンベヤMC
に伝達し得る速度に調整される。
子には送給コンベヤPCがあり、送給コンベヤPC
は回動可能な耳片を担持していて品物間に一様に
間隔を与えて品物を包装機に送る。送給コンベヤ
PCには間欠的に駆動される中間コンベヤMCによ
つて品物が供給されるが、中間コンベヤMCは端
付端当接の関係にある品物列(第3図)を静止板
DPを越えて前進させ、静止板DPから先頭の品物
が送給コンベヤPCによつて捕捉される。送給コ
ンベヤPCは中間コンベヤMCよりも大きな直線速
度を有している。累積コンベヤACは品物の供給
を受けてこれらを伝達板TPをへて中間コンベヤ
MCまで前進させる。累積コンベヤACの速さ
は、品物を第2図に示すような相互当接の関係に
し、当接しあつている品物列を中間コンベヤMC
に伝達し得る速度に調整される。
送給コンベヤPCは包装機Wの変速可能な駆動
装置WVSから駆動される。中間コンベヤMCもま
た包装機の駆動装置WVSから可変速度駆動装置
VSによつて駆動されるので、両コンベヤは包装
機と同期している。中間コンベヤMCはクラツチ
ブレーキ組立体をへて間欠的に駆動される。ここ
に用いられている型のクラツチブレーキは当業者
に公知であり、適当なものは米国ウイスコンシン
州、ベロイトのワーナエレクトリツクブレーキア
ンドクラツチ社製のクラツチブレーキカプリン
グ、モデルTCBBC−500である。包装機Wは光
電装置の制御下で駆動装置WVSによつて駆動さ
れる。光電装置は包装機の作動速度を変化させ、
第2図に関して説明したようにすき間のない品物
列を確実に中間コンベヤに伝達する。
装置WVSから駆動される。中間コンベヤMCもま
た包装機の駆動装置WVSから可変速度駆動装置
VSによつて駆動されるので、両コンベヤは包装
機と同期している。中間コンベヤMCはクラツチ
ブレーキ組立体をへて間欠的に駆動される。ここ
に用いられている型のクラツチブレーキは当業者
に公知であり、適当なものは米国ウイスコンシン
州、ベロイトのワーナエレクトリツクブレーキア
ンドクラツチ社製のクラツチブレーキカプリン
グ、モデルTCBBC−500である。包装機Wは光
電装置の制御下で駆動装置WVSによつて駆動さ
れる。光電装置は包装機の作動速度を変化させ、
第2図に関して説明したようにすき間のない品物
列を確実に中間コンベヤに伝達する。
中間コンベヤMCはクラツチブレーキC−Bに
よつて制御され、この制御方法によれば、品物は
個別に、あるいは群をなして静止板DPの領域に
ある送給コンベヤPCの耳片によつて干渉される
ことなく該送給コンベヤPC上に搬送される。こ
の制御装置は送給コンベヤPCおよび走査装置SC
と同期して作動するリミツトスイツチLSを有す
る。図示の形においては、走査装置SCは復帰反
射型であつて、品物が走査装置をしや断しないと
きには走査装置からの光は静止板DPの上あるい
はそれに隣接の反射テープTによつて走査装置の
光電素子に反射される。走査装置SCは米国ウイ
スコンシン州、ベロイトのワーナエレクトリツク
ブレーキアンドクラツチ社製のモデルMCS−615
反射型走査装置が用いられている。リミツトスイ
ツチLSおよび走査装置SCは制御回路内に接続さ
れ、また該制御回路は交互にクラツチブレーキC
−Bのクラツチを付勢してブレーキを解放した
り、あるいはブレーキを付勢してクラツチを解放
したりするクラツチブレーキをモジユールCBM
を有する。モジユールCBMの回路素子の詳細は
本発明にとつて重要ではない。品物送り装置に用
いられるのに適したモジユールは、米国イリノイ
州、フリーポートのミネアポリスハネウエル社の
マイクロスイツチフアーマエレクトリツクデイビ
ジヨン製のモデルTR4−3論理モジユールとして
市販されている。これらモジユールは2つのモー
ドのいずれか1つで作動するように設定される。
すなわち、走査装置SCに反射された光が減少す
るとき、あるいは走査装置SCに反射された光が
増大するときに作動するように設定し得る。本発
明の好ましい実施例においては、モジユール
CBMは光減少モードで作動するように設定され
ている。
よつて制御され、この制御方法によれば、品物は
個別に、あるいは群をなして静止板DPの領域に
ある送給コンベヤPCの耳片によつて干渉される
ことなく該送給コンベヤPC上に搬送される。こ
の制御装置は送給コンベヤPCおよび走査装置SC
と同期して作動するリミツトスイツチLSを有す
る。図示の形においては、走査装置SCは復帰反
射型であつて、品物が走査装置をしや断しないと
きには走査装置からの光は静止板DPの上あるい
はそれに隣接の反射テープTによつて走査装置の
光電素子に反射される。走査装置SCは米国ウイ
スコンシン州、ベロイトのワーナエレクトリツク
ブレーキアンドクラツチ社製のモデルMCS−615
反射型走査装置が用いられている。リミツトスイ
ツチLSおよび走査装置SCは制御回路内に接続さ
れ、また該制御回路は交互にクラツチブレーキC
−Bのクラツチを付勢してブレーキを解放した
り、あるいはブレーキを付勢してクラツチを解放
したりするクラツチブレーキをモジユールCBM
を有する。モジユールCBMの回路素子の詳細は
本発明にとつて重要ではない。品物送り装置に用
いられるのに適したモジユールは、米国イリノイ
州、フリーポートのミネアポリスハネウエル社の
マイクロスイツチフアーマエレクトリツクデイビ
ジヨン製のモデルTR4−3論理モジユールとして
市販されている。これらモジユールは2つのモー
ドのいずれか1つで作動するように設定される。
すなわち、走査装置SCに反射された光が減少す
るとき、あるいは走査装置SCに反射された光が
増大するときに作動するように設定し得る。本発
明の好ましい実施例においては、モジユール
CBMは光減少モードで作動するように設定され
ている。
送給コンベヤ
送給コンベヤおよび中間コンベヤを駆動するた
めに、包装機Wは速度制御ハンドル12を有する
当業者には公知の構造の変速可能な駆動装置
WVSを具えている。駆動装置WVSは図示されて
いる機構13を介して包装機の内部ユニツトを作
動させる。駆動装置WVSはチエーン・スプロケ
ツト組立体14,15をも駆動し、チエーン・ス
プロケツト組立体14,15は送給コンベヤPC
の側方チエーン22,24のスプロケツト18,
20を回転する軸16を駆動する。軸16は枠組
内に回転可能に装架されるが、枠組は説明を明確
にするために図示されていない。送給コンベヤの
側方チエーン22,24には耳片26が回動し得
るように装架され、送給コンベヤの入口端にはア
イドラスプロケツト30,32が形成されていて
該アイドラスプロケツト30,32のまわりには
チエーン22,24がまかれている。これらのス
プロケツト30,32はこれも枠組内に装架され
ているアイドラ軸34に装架されている。
めに、包装機Wは速度制御ハンドル12を有する
当業者には公知の構造の変速可能な駆動装置
WVSを具えている。駆動装置WVSは図示されて
いる機構13を介して包装機の内部ユニツトを作
動させる。駆動装置WVSはチエーン・スプロケ
ツト組立体14,15をも駆動し、チエーン・ス
プロケツト組立体14,15は送給コンベヤPC
の側方チエーン22,24のスプロケツト18,
20を回転する軸16を駆動する。軸16は枠組
内に回転可能に装架されるが、枠組は説明を明確
にするために図示されていない。送給コンベヤの
側方チエーン22,24には耳片26が回動し得
るように装架され、送給コンベヤの入口端にはア
イドラスプロケツト30,32が形成されていて
該アイドラスプロケツト30,32のまわりには
チエーン22,24がまかれている。これらのス
プロケツト30,32はこれも枠組内に装架され
ているアイドラ軸34に装架されている。
回動可能な耳片付きのコンベヤの構成は当業者
には公知であり、耳片を直立させる時期を除けば
その詳細は本発明にとつて重要ではない。このよ
うなコンベヤの構成は単純な形で図示されてお
り、第3図にもつともよく示されている。耳片2
6はL字形をなしていて側方チエーン22,24
の間に軸動可能に装架されている。各耳片は押し
脚26aと重み脚26bとを有する。図示のよう
に、耳片が送給コンベヤPCの上方の行程にそつ
て進行しはじめると、重み脚26bによつて押し
脚26aは側方チエーン22,24の下または側
方チエーン22,24と同一平面上にくる。耳片
が送給コンベヤの上方の水平行程にそつて前進す
る間に、重み脚26bが軌道28上を滑動する
と、軌道28は押し脚26aが第3図の品物40
a,40bのような品物の後側にもち上げられる
ように耳片を直立させる。耳片26が軌道28に
達する前は、押し脚26aは側方チエーン22,
24と同一平面上あるいはそれ以下にあるので、
品物40は第3図の品物40cのようにチエーン
上を滑動し得る。コンベヤの下方行程(戻り行
程)、およびスプロケツトのまわりでの送給コン
ベヤPC上の耳片の位置は本発明にとつて重要で
はない。第3図に示されているように、今一つの
軌道29が具えられ、軌道29は耳片の押し脚2
6aを支持し、その間耳片の重み脚26bは起立
させられる。
には公知であり、耳片を直立させる時期を除けば
その詳細は本発明にとつて重要ではない。このよ
うなコンベヤの構成は単純な形で図示されてお
り、第3図にもつともよく示されている。耳片2
6はL字形をなしていて側方チエーン22,24
の間に軸動可能に装架されている。各耳片は押し
脚26aと重み脚26bとを有する。図示のよう
に、耳片が送給コンベヤPCの上方の行程にそつ
て進行しはじめると、重み脚26bによつて押し
脚26aは側方チエーン22,24の下または側
方チエーン22,24と同一平面上にくる。耳片
が送給コンベヤの上方の水平行程にそつて前進す
る間に、重み脚26bが軌道28上を滑動する
と、軌道28は押し脚26aが第3図の品物40
a,40bのような品物の後側にもち上げられる
ように耳片を直立させる。耳片26が軌道28に
達する前は、押し脚26aは側方チエーン22,
24と同一平面上あるいはそれ以下にあるので、
品物40は第3図の品物40cのようにチエーン
上を滑動し得る。コンベヤの下方行程(戻り行
程)、およびスプロケツトのまわりでの送給コン
ベヤPC上の耳片の位置は本発明にとつて重要で
はない。第3図に示されているように、今一つの
軌道29が具えられ、軌道29は耳片の押し脚2
6aを支持し、その間耳片の重み脚26bは起立
させられる。
リミツトスイツチLSは送給コンベヤPCと同期
して作動するので、リミツトスイツチは送給コン
ベヤが耳片間の間隔に等しい距離だけ前進する度
に作動される。
して作動するので、リミツトスイツチは送給コン
ベヤが耳片間の間隔に等しい距離だけ前進する度
に作動される。
詳述すると、耳片が品物に干渉することなく所
定の位置にあるときに送給コンベヤが品物を静止
板DPから受承し得るようにするとともに、耳片
が適正位置に達したときにのみ品物が隣接する2
個の耳片間の空間内に配置されるようにし、しか
も耳片の押し脚26aが軌道28によつて起立さ
せられるときには、押し脚26aが品物の下側に
対して直立しないように、リミツトスイツチLS
はコンベヤを同期させて作動する。
定の位置にあるときに送給コンベヤが品物を静止
板DPから受承し得るようにするとともに、耳片
が適正位置に達したときにのみ品物が隣接する2
個の耳片間の空間内に配置されるようにし、しか
も耳片の押し脚26aが軌道28によつて起立さ
せられるときには、押し脚26aが品物の下側に
対して直立しないように、リミツトスイツチLS
はコンベヤを同期させて作動する。
機能的にはリミツトスイツチLSは耳片の一に
よつて作動される。すなわち送給コンベヤPCが
耳片の間隔に等しい距離だけ前進する度に耳片は
スイツチを作動し、よつてスイツチが適正に同期
される。しかし、第1図および第3図に示す構造
によれば、リミツトスイツチLSは送給コンベヤ
の駆動機構と同期して駆動するカム41によつて
作動される。カム41は、軸16上のスプロケツ
ト42、チエーン44、駆動スプロケツト46、
および機械の枠組(図示せず)上の独立な駆動軸
として支持されている軸48によつて作動され
る。
よつて作動される。すなわち送給コンベヤPCが
耳片の間隔に等しい距離だけ前進する度に耳片は
スイツチを作動し、よつてスイツチが適正に同期
される。しかし、第1図および第3図に示す構造
によれば、リミツトスイツチLSは送給コンベヤ
の駆動機構と同期して駆動するカム41によつて
作動される。カム41は、軸16上のスプロケツ
ト42、チエーン44、駆動スプロケツト46、
および機械の枠組(図示せず)上の独立な駆動軸
として支持されている軸48によつて作動され
る。
第1A図にみられるように、カム41はリミツ
トスイツチの作動静止期間を増減するために閉じ
たり拡げたりできるローブ41a,41bを有す
る調整可能なカムである。これらのローブは弓形
みぞ孔・クランクボルト組立体によつて接続され
ていてカムの静止期間を変えることができる。静
止期間は1個の品物の代りに2個またはそれ以上
の品物の群を送給コンベヤPCの耳片間隔内に与
えるように延長し得る。
トスイツチの作動静止期間を増減するために閉じ
たり拡げたりできるローブ41a,41bを有す
る調整可能なカムである。これらのローブは弓形
みぞ孔・クランクボルト組立体によつて接続され
ていてカムの静止期間を変えることができる。静
止期間は1個の品物の代りに2個またはそれ以上
の品物の群を送給コンベヤPCの耳片間隔内に与
えるように延長し得る。
制御回路の同期を容易に調整し得るように、リ
ミツトスイツチLSはスロツト・クランプによる
取付装置(図示せず)によつて取付板52(第3
図)上に調整可能に装架されている。したがつて
スイツチは取付板上の任意の位置に固定されてス
イツチの同期作動を微調整することができる。同
様に、走査装置SC(第3図)はクランプ55お
よび板54のみぞ孔によつて支持板54上に調整
可能に配置される。したがつて静止板DP上の品
物の縁は厳密な位置において走査装置によつて検
出されることになる。
ミツトスイツチLSはスロツト・クランプによる
取付装置(図示せず)によつて取付板52(第3
図)上に調整可能に装架されている。したがつて
スイツチは取付板上の任意の位置に固定されてス
イツチの同期作動を微調整することができる。同
様に、走査装置SC(第3図)はクランプ55お
よび板54のみぞ孔によつて支持板54上に調整
可能に配置される。したがつて静止板DP上の品
物の縁は厳密な位置において走査装置によつて検
出されることになる。
中間コンベヤ
前述したように、中間コンベヤMCは包装機械
の駆動装置WVSから可変速度駆動装置VSによつ
て駆動される。これによつて、送給コンベヤPC
上の耳片26の間隔に応じて中間コンベヤの速度
を調整することができる。可変速度駆動装置VS
は包装機械の駆動装置WVSからのチエーン60
およびスプロケツト62によつて駆動され、速度
ハンドル64が備えられている。可変速度駆動装
置VSはスプロケツト66を有し、スプロケツト
66はチエーン68、したがつて中間コンベヤ
MCの軸72の駆動スプロケツト70(第1図)
を駆動する。図示の形においては、中間コンベヤ
は、軸72上の駆動スプロケツト74,76のま
わり、およびアイドラ軸86上のアイドラスプロ
ケツト82,84のまわりにまかれたエンドレス
チエーン78,80を有する。両軸72,86は
ともに在来の方法で枠組(図示せず)内に回転可
能に装架されている。中間コンベヤMCが品物4
0の列R(第2図および第3図)を支持する手段
の詳細は本発明にとつて重要ではない。このよう
なコンベヤは単に1対の同期したチエーンを有し
ても、あるいはチエーンが連結棒によつて相互に
連結されていても、またはチエーンの代りに公知
のはめ歯ベルト駆動装置を有する平型ベルトを使
用してもよい。中間コンベヤMCの機能は、走査
装置SC、リミツトスイツチLS、およびクラツチ
ブレーキモジユールCBMの制御下で間欠的に品
物40の当接しあつた列Rを前進させることにあ
る。
の駆動装置WVSから可変速度駆動装置VSによつ
て駆動される。これによつて、送給コンベヤPC
上の耳片26の間隔に応じて中間コンベヤの速度
を調整することができる。可変速度駆動装置VS
は包装機械の駆動装置WVSからのチエーン60
およびスプロケツト62によつて駆動され、速度
ハンドル64が備えられている。可変速度駆動装
置VSはスプロケツト66を有し、スプロケツト
66はチエーン68、したがつて中間コンベヤ
MCの軸72の駆動スプロケツト70(第1図)
を駆動する。図示の形においては、中間コンベヤ
は、軸72上の駆動スプロケツト74,76のま
わり、およびアイドラ軸86上のアイドラスプロ
ケツト82,84のまわりにまかれたエンドレス
チエーン78,80を有する。両軸72,86は
ともに在来の方法で枠組(図示せず)内に回転可
能に装架されている。中間コンベヤMCが品物4
0の列R(第2図および第3図)を支持する手段
の詳細は本発明にとつて重要ではない。このよう
なコンベヤは単に1対の同期したチエーンを有し
ても、あるいはチエーンが連結棒によつて相互に
連結されていても、またはチエーンの代りに公知
のはめ歯ベルト駆動装置を有する平型ベルトを使
用してもよい。中間コンベヤMCの機能は、走査
装置SC、リミツトスイツチLS、およびクラツチ
ブレーキモジユールCBMの制御下で間欠的に品
物40の当接しあつた列Rを前進させることにあ
る。
累積コンベヤ
累積コンベヤACの機能は、品物を供給源から
ランダムに受容して、これらの品物を第2図に示
されているように端対端が当接する速度で伝達板
TPを越えて調整コンベヤMC上に前進させること
である。前述したように、累積コンベヤは可変速
度電動機Mによつて駆動される。この電動機はチ
エーン92および累積コンベヤの軸96のスプロ
ケツト94を駆動するスプロケツト90(第1
図)を有する。軸96は離隔した駆動スプロケツ
ト98,100を有し、駆動スプロケツト98,
100にはエンドレスチエーン102,104が
まかれている。これらのチエーンはアイドラ軸1
10上のアイドラスプロケツト106,108の
まわりにもまかれていて、両軸96,110は枠
組(図示せず)内に回転可能に装架されている。
ランダムに受容して、これらの品物を第2図に示
されているように端対端が当接する速度で伝達板
TPを越えて調整コンベヤMC上に前進させること
である。前述したように、累積コンベヤは可変速
度電動機Mによつて駆動される。この電動機はチ
エーン92および累積コンベヤの軸96のスプロ
ケツト94を駆動するスプロケツト90(第1
図)を有する。軸96は離隔した駆動スプロケツ
ト98,100を有し、駆動スプロケツト98,
100にはエンドレスチエーン102,104が
まかれている。これらのチエーンはアイドラ軸1
10上のアイドラスプロケツト106,108の
まわりにもまかれていて、両軸96,110は枠
組(図示せず)内に回転可能に装架されている。
図示の形態の累積コンベヤACでは、品物はロ
ーラ112上に支持され、ローラの端はチエーン
102,104によつて支持されている。包装機
械Wの速度は光電装置、すなわち光電セルが累積
コンベヤ上の品物40の積載量および間隔を検出
することによつて調整され、前述したように累積
コンベヤの送り出し端で品物の当接列が形成しつ
づけられる。この型の品物当接列の形成技法は当
業者に呼知である。1対の電灯および光電セル1
14,114a;116,116a;118,1
18aがコンベヤ上の品物の間隔および量を検出
する。これらの電灯および光電セルは論理モジユ
ール120に接続されており、論理モジユール1
20は駆動装置WVSの速度を前述の品物の当接
列が送り出される速度に調整する。前述したよう
に、累積コンベヤACの詳細は該コンベヤが上述
の目的を遂行し得るものであれば本発明にとつて
重要ではない。
ーラ112上に支持され、ローラの端はチエーン
102,104によつて支持されている。包装機
械Wの速度は光電装置、すなわち光電セルが累積
コンベヤ上の品物40の積載量および間隔を検出
することによつて調整され、前述したように累積
コンベヤの送り出し端で品物の当接列が形成しつ
づけられる。この型の品物当接列の形成技法は当
業者に呼知である。1対の電灯および光電セル1
14,114a;116,116a;118,1
18aがコンベヤ上の品物の間隔および量を検出
する。これらの電灯および光電セルは論理モジユ
ール120に接続されており、論理モジユール1
20は駆動装置WVSの速度を前述の品物の当接
列が送り出される速度に調整する。前述したよう
に、累積コンベヤACの詳細は該コンベヤが上述
の目的を遂行し得るものであれば本発明にとつて
重要ではない。
電気回路
第3A図は制御装置の電気回路の略図である。
クラツチブレーキモジユールCBMはブロツク線
図で略示されている。なぜならば同モジユールの
内部回路は本発明にとつて重要でないからであ
る。制御技術の現状においては、一旦設計技術者
によつてある所望の作動特性が決定されれば、所
望の論理あるいは系列機能を遂行するのに適した
モジユールを選択できる。本発明の実施例で用い
られる前述のミネアポリスハネウエル社製のモジ
ユールTR4−3は店頭商品として入手可能であ
り、あるいは容易に組立てられる。
クラツチブレーキモジユールCBMはブロツク線
図で略示されている。なぜならば同モジユールの
内部回路は本発明にとつて重要でないからであ
る。制御技術の現状においては、一旦設計技術者
によつてある所望の作動特性が決定されれば、所
望の論理あるいは系列機能を遂行するのに適した
モジユールを選択できる。本発明の実施例で用い
られる前述のミネアポリスハネウエル社製のモジ
ユールTR4−3は店頭商品として入手可能であ
り、あるいは容易に組立てられる。
制御装置はAC電力線X,Yによつて電力が供
給される。変圧器の1次巻線122は両電力線間
に接続され、2個の2次巻線中の一方の2次巻線
124が復帰反射型の走査装置SCの電灯126
に電力を供給する。走査装置の光電素子、すなわ
ち受光器128は端子130,132によつてモ
ジユールCBMに接続されている。第3A図には
反射テープTも示されているが、電灯126から
の光は品物がその光をしや断しなければテープに
よつて受光器128に反射される。
給される。変圧器の1次巻線122は両電力線間
に接続され、2個の2次巻線中の一方の2次巻線
124が復帰反射型の走査装置SCの電灯126
に電力を供給する。走査装置の光電素子、すなわ
ち受光器128は端子130,132によつてモ
ジユールCBMに接続されている。第3A図には
反射テープTも示されているが、電灯126から
の光は品物がその光をしや断しなければテープに
よつて受光器128に反射される。
クラツチブレーキモジユールCBMはその電力
端子136,138に接続された変圧器の今一つ
の2次巻線134から電力を受ける。モジユール
はカム41によつて開かれるリミツトスイツチ
LSが接続された入力端子140,142を有す
る。モジユールは水銀スイツチリレーHGのよう
なリレーが接続されている出力端子144,14
6を有する。モジユールCBMの内部作動は、ス
イツチLSの接点がカム41によつて閉じられる
とリレーHGがオン状態、つまり付勢状態に固定
され、また接点が第3A図に示されているように
カム41によつて開かれるとモジユールはリセツ
トされて水銀リレーHGが消勢されるようなもの
である。
端子136,138に接続された変圧器の今一つ
の2次巻線134から電力を受ける。モジユール
はカム41によつて開かれるリミツトスイツチ
LSが接続された入力端子140,142を有す
る。モジユールは水銀スイツチリレーHGのよう
なリレーが接続されている出力端子144,14
6を有する。モジユールCBMの内部作動は、ス
イツチLSの接点がカム41によつて閉じられる
とリレーHGがオン状態、つまり付勢状態に固定
され、また接点が第3A図に示されているように
カム41によつて開かれるとモジユールはリセツ
トされて水銀リレーHGが消勢されるようなもの
である。
クラツチブレーキC−Bに電力を供給するため
に、整流器147が線148,149によつて
AC電力線X,Yの間に接続されている。整流器
はクラツチブレーキの作動用に直流電流を提供す
る。整流器からのDC正線150は電圧調整用可
変抵抗器151に接続され、可変抵抗器151は
リレーHGによつて作動されるスイツチ接点HG−
1の可動接点腕153に線152により接続され
る。可動接点腕153を有するスイツチは単極双
投スイツチである。スイツチの1つの固定接点1
54はクラツチに係合する電磁石156を付勢す
る。スイツチのもう1つの接点158はブレーキ
をセツトする電磁石160を付勢する。これらの
クラツチとブレーキ用の電磁石はいずれもDC負
線162に接続される。
に、整流器147が線148,149によつて
AC電力線X,Yの間に接続されている。整流器
はクラツチブレーキの作動用に直流電流を提供す
る。整流器からのDC正線150は電圧調整用可
変抵抗器151に接続され、可変抵抗器151は
リレーHGによつて作動されるスイツチ接点HG−
1の可動接点腕153に線152により接続され
る。可動接点腕153を有するスイツチは単極双
投スイツチである。スイツチの1つの固定接点1
54はクラツチに係合する電磁石156を付勢す
る。スイツチのもう1つの接点158はブレーキ
をセツトする電磁石160を付勢する。これらの
クラツチとブレーキ用の電磁石はいずれもDC負
線162に接続される。
リレーHGが消勢されるとクラツチブレーキが
クラツチをかけた状態、つまりオンクラツチにあ
ることを略図で示すために、ばね164が接点
HG−1の可動腕に接続されているのが示されて
いる。ばねは接点HG−1を有する水銀スイツチ
リレーHG内に実際には存在しなくてもよいが、
作動の様式を理解しやすいようにスイツチリレー
HG内にあるものとして図示する。すなわち、第
3A図に示された状態では、モジユールCBMが
リレーHGを付勢すると、スイツチ接点HG−1は
クラツチ接点154を開きブレーキ接点158を
閉じて、クラツチを解放しブレーキをセツトす
る。リレーHGが消勢されると、腕153は接点
154を閉じ、これによつてブレーキは解放さ
れ、クラツチが付勢される。
クラツチをかけた状態、つまりオンクラツチにあ
ることを略図で示すために、ばね164が接点
HG−1の可動腕に接続されているのが示されて
いる。ばねは接点HG−1を有する水銀スイツチ
リレーHG内に実際には存在しなくてもよいが、
作動の様式を理解しやすいようにスイツチリレー
HG内にあるものとして図示する。すなわち、第
3A図に示された状態では、モジユールCBMが
リレーHGを付勢すると、スイツチ接点HG−1は
クラツチ接点154を開きブレーキ接点158を
閉じて、クラツチを解放しブレーキをセツトす
る。リレーHGが消勢されると、腕153は接点
154を閉じ、これによつてブレーキは解放さ
れ、クラツチが付勢される。
装置の作動態様
以下に送り装置の作動態様を第4図乃至第6図
に関連して簡単に説明する。
に関連して簡単に説明する。
第4図乃至第6図の作動図において、モジユー
ルCBMは「光減少モード」で作動するようにセ
ツトされている。このことは、走査装置がモジユ
ールCBMの端子144,146に出力を与える
ためには、まず走査光はテープTから反射され、
つぎに品物40の1つの縁が走査装置からの光を
しや断しなければならない。反射光のこのしや断
によつて、走査装置SCへの反射光の強度は減少
し、リミツトスイツチLSの接点がとじていると
モジユールCBMは接点144,146に出力パ
ルスを提供する。上述の説明に関して重要な作動
条件の要点は以下の通りである。
ルCBMは「光減少モード」で作動するようにセ
ツトされている。このことは、走査装置がモジユ
ールCBMの端子144,146に出力を与える
ためには、まず走査光はテープTから反射され、
つぎに品物40の1つの縁が走査装置からの光を
しや断しなければならない。反射光のこのしや断
によつて、走査装置SCへの反射光の強度は減少
し、リミツトスイツチLSの接点がとじていると
モジユールCBMは接点144,146に出力パ
ルスを提供する。上述の説明に関して重要な作動
条件の要点は以下の通りである。
◎第4図
1 反射テープTから走査装置への光の反射が静
止板DPを前進中の品物40Bの前方縁によつ
てしや断されると、走査装置から光減少パルス
が提供される。その直前までは中間コンベヤ上
の先頭に位置していた品物40Aは送給コンベ
ヤPCによつて捕捉された上加速されており、
このために品物40Aと列の先頭品物40Bと
の間に間隙が形成されている。
止板DPを前進中の品物40Bの前方縁によつ
てしや断されると、走査装置から光減少パルス
が提供される。その直前までは中間コンベヤ上
の先頭に位置していた品物40Aは送給コンベ
ヤPCによつて捕捉された上加速されており、
このために品物40Aと列の先頭品物40Bと
の間に間隙が形成されている。
2 リミツトスイツチLSの接点は閉じている
が、カム41によつて開かれようとしている。
スイツチを閉じると内部回路はリレーHGに接
続された出力端子144,146に内部的に固
定され、走査装置SCからの光減少パルスに応
答する。
が、カム41によつて開かれようとしている。
スイツチを閉じると内部回路はリレーHGに接
続された出力端子144,146に内部的に固
定され、走査装置SCからの光減少パルスに応
答する。
3 スイツチLSが閉じられた状態で走査装置か
ら光減少パルスが受信されると、リレーHGは
付勢され、接点HG−1は第4図に示された位
置に切換えられてブレーキの電磁石160を付
勢しクラツチを解放する。
ら光減少パルスが受信されると、リレーHGは
付勢され、接点HG−1は第4図に示された位
置に切換えられてブレーキの電磁石160を付
勢しクラツチを解放する。
4 上述の状態で、中間コンベヤMCは停止す
る。
る。
5 前述したように、送給コンベヤPCは以前の
先頭品物40Aを加速させて静止板DP上で終
端している品物列R内の先頭品物40Bから離
隔させる。
先頭品物40Aを加速させて静止板DP上で終
端している品物列R内の先頭品物40Bから離
隔させる。
6 カム41がリミツトスイツチLSを開こうと
している。
している。
◎第5図
1 送給コンベヤPC上の品物40Aはここでは
隣接する耳片26の間隔内に適切に位置し、送
給コンベヤの後続の耳片は静止板DPおよび中
間コンベヤ上の品物列の先頭品物40Bを受容
する用意ができている。
隣接する耳片26の間隔内に適切に位置し、送
給コンベヤの後続の耳片は静止板DPおよび中
間コンベヤ上の品物列の先頭品物40Bを受容
する用意ができている。
2 リミツトスイツチLSがカム41によつて開
かれる。
かれる。
3 クラツチブレーキモジユールCBMの出力端
子144,146は解放されてリレーHGは消
勢される。
子144,146は解放されてリレーHGは消
勢される。
4 走査装置SCはリレーHGに効果をもたらさな
い。光は依然として先頭品物40Bから反射さ
れつつあり、走査装置はその光がテープから反
射された後にしや断されたときにパルスを提供
するだけである。事実、スイツチLSの接点が
カム41によつて開かれると、モジユール
CBMの内部回路はたとえ走査装置が出力パル
スを発生したとしてもリレーHGを付勢しない
ようなものとなつている。
い。光は依然として先頭品物40Bから反射さ
れつつあり、走査装置はその光がテープから反
射された後にしや断されたときにパルスを提供
するだけである。事実、スイツチLSの接点が
カム41によつて開かれると、モジユール
CBMの内部回路はたとえ走査装置が出力パル
スを発生したとしてもリレーHGを付勢しない
ようなものとなつている。
5 リレーHGが消勢されると、接点HG−1はク
ラツチブレーキC−Bのブレーキ磁石160か
らクラツチ磁石156へ変位することによりブ
レーキを解放し、クラツチを付勢する。
ラツチブレーキC−Bのブレーキ磁石160か
らクラツチ磁石156へ変位することによりブ
レーキを解放し、クラツチを付勢する。
6 クラツチが係合すると、中間コンベヤMCが
始動し、中間コンベヤMCは品物の当接列Rを
静止板をこえて送給コンベヤPCの方に前進さ
せ始める。
始動し、中間コンベヤMCは品物の当接列Rを
静止板をこえて送給コンベヤPCの方に前進さ
せ始める。
◎第6図
1 カム41が十分に回転してスイツチLSの接
点を再び閉じる。
点を再び閉じる。
2 このためにモジユールCBMは、そのリレー
HGへの出力端子144,146が走査装置SC
からの光減少パルスに応答するよう条件づけら
れる。
HGへの出力端子144,146が走査装置SC
からの光減少パルスに応答するよう条件づけら
れる。
3 前の先頭品物40Bはここでは送給コンベヤ
PCによつて捕捉された上加速され、よつて品
物40Bとその直後の品物40Cとの間に間隙
ができる。
PCによつて捕捉された上加速され、よつて品
物40Bとその直後の品物40Cとの間に間隙
ができる。
4 品物間の上述の間隙が広がると、走査装置
SCは反射テープTからの反射光を受容する
が、この光増加は走査装置からの光パルスを与
えない。なぜなら走査装置は光減少モードで作
動しているからである。
SCは反射テープTからの反射光を受容する
が、この光増加は走査装置からの光パルスを与
えない。なぜなら走査装置は光減少モードで作
動しているからである。
5 リレーHGは依然として消勢されたままであ
り、その接点HG−1は中間コンベヤMCをオ
ンクラツチに保持する。
り、その接点HG−1は中間コンベヤMCをオ
ンクラツチに保持する。
6 静止板DPおよび中間コンベヤMC上の品物列
は従前のように前進し続けるが、中間コンベヤ
の作動速度は送給コンベヤPCの作動速度より
も遅いことを想起されたい。
は従前のように前進し続けるが、中間コンベヤ
の作動速度は送給コンベヤPCの作動速度より
も遅いことを想起されたい。
◎第4図の状態への復帰
第6図に関連して説明した状態を経た後、中間
コンベヤMCは先頭品物40Cがちようど第4図
の条件下での品物40Bがしたように走査装置
SCからの光をしや断するまで静止板DPおよび中
間コンベヤ上の品物列を前進させ続ける。これに
よつて走査装置から新たな光減少パルスがモジユ
ールCBMに与えられる。リミツトスイツチLSが
依然として閉じられているから、モジユール
CBMは端子144,146を付勢して中間コン
ベヤMCにブレーキをかける。第6図に示したよ
うに、前に静止板DPから品物40Bを受容した
送給コンベヤは品物40Bと列の先頭品物40C
との間の間隙を増大し続ける。中間コンベヤMC
は、送給コンベヤPCが次の品物すなわち品物4
0Cを受容するのに適当な位置にくるまでブレー
キがかけられた状態つまりオンブレーキにある。
送給コンベヤPCが品物40Cを捕捉する適当な
状態に達すると、カム41は第5図に見たように
リミツトスイツチLSの接点を開き、中間コンベ
ヤMCはオンクラツチにもどる。
コンベヤMCは先頭品物40Cがちようど第4図
の条件下での品物40Bがしたように走査装置
SCからの光をしや断するまで静止板DPおよび中
間コンベヤ上の品物列を前進させ続ける。これに
よつて走査装置から新たな光減少パルスがモジユ
ールCBMに与えられる。リミツトスイツチLSが
依然として閉じられているから、モジユール
CBMは端子144,146を付勢して中間コン
ベヤMCにブレーキをかける。第6図に示したよ
うに、前に静止板DPから品物40Bを受容した
送給コンベヤは品物40Bと列の先頭品物40C
との間の間隙を増大し続ける。中間コンベヤMC
は、送給コンベヤPCが次の品物すなわち品物4
0Cを受容するのに適当な位置にくるまでブレー
キがかけられた状態つまりオンブレーキにある。
送給コンベヤPCが品物40Cを捕捉する適当な
状態に達すると、カム41は第5図に見たように
リミツトスイツチLSの接点を開き、中間コンベ
ヤMCはオンクラツチにもどる。
理想的な作動態様
第7図は、クラツチブレーキC−Bが連続的に
オンクラツチに保たれる「理想作動」を名づけら
れている作動状態を示す。ある状況のもとでは、
リミツトスイツチLSの作動を注意深く同期させ
かつ走査装置SCの位置を適切に調整することに
よつて理想作動状態が得られる。そのとき、もし
連続する品物の長さが一様でありまた相互当接の
関係に維持されているならば、中間コンベヤMC
がオンクラツチであり続けることは理論的に可能
である。この状態は少くともある連続数量の品物
に対しては実施することができ、また何らかの理
由で条件が破られると第4図乃至第6図に関連し
て述べたクラツチブレーキが自動的に作動して機
械は品物を処理機械に適切に送り続けるであろ
う。
オンクラツチに保たれる「理想作動」を名づけら
れている作動状態を示す。ある状況のもとでは、
リミツトスイツチLSの作動を注意深く同期させ
かつ走査装置SCの位置を適切に調整することに
よつて理想作動状態が得られる。そのとき、もし
連続する品物の長さが一様でありまた相互当接の
関係に維持されているならば、中間コンベヤMC
がオンクラツチであり続けることは理論的に可能
である。この状態は少くともある連続数量の品物
に対しては実施することができ、また何らかの理
由で条件が破られると第4図乃至第6図に関連し
て述べたクラツチブレーキが自動的に作動して機
械は品物を処理機械に適切に送り続けるであろ
う。
理想作動の要件
1 送給コンベヤPCによつて捕捉された例えば
品物40Bは前進位置にあり、その前進位置は
同コンベヤ上に静止板上の次の先頭品物40C
がいつでも受容できるようにしリミツトスイツ
チLSが開いている時期における位置である。
品物40Bは前進位置にあり、その前進位置は
同コンベヤ上に静止板上の次の先頭品物40C
がいつでも受容できるようにしリミツトスイツ
チLSが開いている時期における位置である。
2 送給コンベヤPCの速度に対する中間コンベ
ヤMCの速度は、リミツトスイツチLSが開いて
いる間に品物40Cの前縁が走査装置SCから
の光をしや断するようなものである。このよう
な条件下では、リミツトスイツチLSが閉じて
いる間に、第6図に示されているような光増大
状況の後に第4図に示されているような光減少
信号が続くことはない。第7図の理想作動状態
においては、スイツチLSが開いている間に走
査パルスが受信されるのでモジユール端子13
0,132からの出力はない。
ヤMCの速度は、リミツトスイツチLSが開いて
いる間に品物40Cの前縁が走査装置SCから
の光をしや断するようなものである。このよう
な条件下では、リミツトスイツチLSが閉じて
いる間に、第6図に示されているような光増大
状況の後に第4図に示されているような光減少
信号が続くことはない。第7図の理想作動状態
においては、スイツチLSが開いている間に走
査パルスが受信されるのでモジユール端子13
0,132からの出力はない。
3 これらの条件下では、リレーHGは消勢され
たままでありまた中間コンベヤは第4図に見た
ようにオンブレーキとはならず、オンクラツチ
のままである。すなわち、中間コンベヤは連続
的に走行し、クラツチブレーキC−Bを切替え
ることなしに、送給コンベヤが適切な位置に達
したときに品物を同コンベヤ上に伝達すること
ができる。理想作動状態は継続的に維持できな
いかもしれないが、理想作動状態が維持できる
ときには、それ相応にクラツチブレーキの損傷
は減少し高速作動が可能となる。
たままでありまた中間コンベヤは第4図に見た
ようにオンブレーキとはならず、オンクラツチ
のままである。すなわち、中間コンベヤは連続
的に走行し、クラツチブレーキC−Bを切替え
ることなしに、送給コンベヤが適切な位置に達
したときに品物を同コンベヤ上に伝達すること
ができる。理想作動状態は継続的に維持できな
いかもしれないが、理想作動状態が維持できる
ときには、それ相応にクラツチブレーキの損傷
は減少し高速作動が可能となる。
多重的品物送り
第8図は多重的に品物を処理装置に送る場合の
調整した作動態様を示す。ある種の製品、特に小
寸法の製品の場合には、2個またはそれ以上の品
物を1個の包装体に包装したり、その他の処理を
することが所望されることがある。このような状
態を第8図に示す。第8図の作動の様式と前述し
た第4図乃至第6図のそれとの唯一の差異は、リ
ミツトスイツチLSの接点が開いている静止期間
を増大させるようにカム41が調整されているこ
とにある。このカムの静止期間は、第1A図に示
されたローブ41a,41bを拡げることによつ
て延長し得る。
調整した作動態様を示す。ある種の製品、特に小
寸法の製品の場合には、2個またはそれ以上の品
物を1個の包装体に包装したり、その他の処理を
することが所望されることがある。このような状
態を第8図に示す。第8図の作動の様式と前述し
た第4図乃至第6図のそれとの唯一の差異は、リ
ミツトスイツチLSの接点が開いている静止期間
を増大させるようにカム41が調整されているこ
とにある。このカムの静止期間は、第1A図に示
されたローブ41a,41bを拡げることによつ
て延長し得る。
カム41の静止期間が増大すると、リミツトス
イツチLSの接点も、中間コンベヤMCを延長され
た期間中オンクラツチに保持するに足る間リレー
HGが消勢されているように、十分な期間開いて
おくことができる。この期間は、例えば品物40
B1,40B2のような2個の品物が、リミツト
スイツチLSが開いている間に静止板DPから送給
コンベヤPCまで伝達されるように調整される。
前述したように、リミツトスイツチLSが開いて
いるときには、走査装置SCの作動には関係なし
に、リレーHGは消勢され、したがつてクラツチ
ブレーキはオンクラツチに保たれている。たとえ
走査装置SCが、第6図の状況のように、品物群
40B1,40B2と品物群40C1,40C2
との間の小間隙を検出し、ついで走査装置SCが
第4図におけるように品物40C1の前方縁を検
出してモジユールCBMにパルスを提供するとい
う状態が続いたにしても、中間コンベヤMCは第
8図に示されているようにオンクラツチのままで
いる。
イツチLSの接点も、中間コンベヤMCを延長され
た期間中オンクラツチに保持するに足る間リレー
HGが消勢されているように、十分な期間開いて
おくことができる。この期間は、例えば品物40
B1,40B2のような2個の品物が、リミツト
スイツチLSが開いている間に静止板DPから送給
コンベヤPCまで伝達されるように調整される。
前述したように、リミツトスイツチLSが開いて
いるときには、走査装置SCの作動には関係なし
に、リレーHGは消勢され、したがつてクラツチ
ブレーキはオンクラツチに保たれている。たとえ
走査装置SCが、第6図の状況のように、品物群
40B1,40B2と品物群40C1,40C2
との間の小間隙を検出し、ついで走査装置SCが
第4図におけるように品物40C1の前方縁を検
出してモジユールCBMにパルスを提供するとい
う状態が続いたにしても、中間コンベヤMCは第
8図に示されているようにオンクラツチのままで
いる。
他の形式の多重的品物送り
第8図に関連して前述したように、多重的に品
物を送るためにカム41の静止期間を増大させる
代りに、前に用いたミネアポリスハネウエル社製
のモジユール(品番TR4−3)に代えて同社製の
電子ラツチング形式のロジツクモジユール(品番
STR−10)を使用しても同じ条件が得られる。
該モジユールは、モジユール内にセツトされた予
定数のパルスを走査装置から受信した後にのみ中
間コンベヤMCをオンブレーキに置く出力をリレ
ーHGに提供する。これらのパルスはある品物群
の隣接している品物間に小間隙が開く度毎に生じ
るが、このパルスは予定数のパルスがロジツクモ
ジユールによつて受信されるまではリレーHGを
付勢せずまた中間コンベヤMCをオンブレーキに
置かない。前述したように、前記の予定数のパル
スが受信されると(各パルスは群の品物の1つを
表わす)、モジユールはリレーHGを付勢し中間コ
ンベヤMCをオンブレーキに置き、第8図の実施
例で見たように、品物を群に形成させる。
物を送るためにカム41の静止期間を増大させる
代りに、前に用いたミネアポリスハネウエル社製
のモジユール(品番TR4−3)に代えて同社製の
電子ラツチング形式のロジツクモジユール(品番
STR−10)を使用しても同じ条件が得られる。
該モジユールは、モジユール内にセツトされた予
定数のパルスを走査装置から受信した後にのみ中
間コンベヤMCをオンブレーキに置く出力をリレ
ーHGに提供する。これらのパルスはある品物群
の隣接している品物間に小間隙が開く度毎に生じ
るが、このパルスは予定数のパルスがロジツクモ
ジユールによつて受信されるまではリレーHGを
付勢せずまた中間コンベヤMCをオンブレーキに
置かない。前述したように、前記の予定数のパル
スが受信されると(各パルスは群の品物の1つを
表わす)、モジユールはリレーHGを付勢し中間コ
ンベヤMCをオンブレーキに置き、第8図の実施
例で見たように、品物を群に形成させる。
後方縁感知による品物送り
第9図は、品物列の先頭品物が中間コンベヤに
よつて送給コンベヤ上に移送される前に該先頭品
物の前方縁を感知する代りに、先頭品物が送給コ
ンベヤPCによつて捕捉されるときに、走査装置
が静止板DP上の先頭品物の後方縁を検出する形
式の制御回路を示す。この場合は、スイツチLS
が送給コンベヤPCによつて作動されるまで制御
装置が正確に作動しないので、第9図の品物40
Aのような最初の品物の位置に対して作用が行わ
れないという点で1つの欠点を有する。最初の品
物が静止板を離れた後では、品物40B,40
C、その他の後続の品物は、前述したように以後
の品物が送給コンベヤPC上に適切に配置される
ようにするリミツトスイツチと走査装置の制御下
に置かれる。
よつて送給コンベヤ上に移送される前に該先頭品
物の前方縁を感知する代りに、先頭品物が送給コ
ンベヤPCによつて捕捉されるときに、走査装置
が静止板DP上の先頭品物の後方縁を検出する形
式の制御回路を示す。この場合は、スイツチLS
が送給コンベヤPCによつて作動されるまで制御
装置が正確に作動しないので、第9図の品物40
Aのような最初の品物の位置に対して作用が行わ
れないという点で1つの欠点を有する。最初の品
物が静止板を離れた後では、品物40B,40
C、その他の後続の品物は、前述したように以後
の品物が送給コンベヤPC上に適切に配置される
ようにするリミツトスイツチと走査装置の制御下
に置かれる。
走査装置が先頭品物の後方縁を検出すると作動
するようにするために、走査装置SC−1(前述
した走査装置SCと同じユニツトでもよい)は光
増大モードに設定されている。このように設定す
ると、走査装置は光がまずしや断されついでテー
プTから反射された後にのみパルスを発生する。
するようにするために、走査装置SC−1(前述
した走査装置SCと同じユニツトでもよい)は光
増大モードに設定されている。このように設定す
ると、走査装置は光がまずしや断されついでテー
プTから反射された後にのみパルスを発生する。
第9図においては、先頭品物40Aがちようど
送給コンベヤPCによつて捕捉されその品物40
Aと静止板DP上の次の品物40Bとの間に間隙
をつくつている。走査装置SC−1は、これらの
条件下で走査装置の電灯から発する光がテープT
から該走査装置に向けて反射されるように配置さ
れる。また走査装置は光増大モードで作動するよ
うになつているから、この反射によつて端子13
1,132にパルスが与えられる。送給コンベヤ
はまだリミツトスイツチLSが開いていないか
ら、その接点は閉じられておりモジユールCBM
への光増大パルスはリレーHGを付勢し中間コン
ベヤMCをオンブレーキに置く。最初の品物40
Aには関係なく、40B,40C、その他列内の
後続の品物は適切に同期される。なぜなら走査装
置はカム41がリミツトスイツチLSを開きかつ
再び閉じるまで作動せず、またリミツトスイツチ
LSの作用は、光減少モードにある走査装置の作
動に関連して説明したように、品物40B,40
C等を適切位置で送給コンベヤPC上に置く時刻
に中間コンベヤMCを再始動させるからである。
送給コンベヤPCによつて捕捉されその品物40
Aと静止板DP上の次の品物40Bとの間に間隙
をつくつている。走査装置SC−1は、これらの
条件下で走査装置の電灯から発する光がテープT
から該走査装置に向けて反射されるように配置さ
れる。また走査装置は光増大モードで作動するよ
うになつているから、この反射によつて端子13
1,132にパルスが与えられる。送給コンベヤ
はまだリミツトスイツチLSが開いていないか
ら、その接点は閉じられておりモジユールCBM
への光増大パルスはリレーHGを付勢し中間コン
ベヤMCをオンブレーキに置く。最初の品物40
Aには関係なく、40B,40C、その他列内の
後続の品物は適切に同期される。なぜなら走査装
置はカム41がリミツトスイツチLSを開きかつ
再び閉じるまで作動せず、またリミツトスイツチ
LSの作用は、光減少モードにある走査装置の作
動に関連して説明したように、品物40B,40
C等を適切位置で送給コンベヤPC上に置く時刻
に中間コンベヤMCを再始動させるからである。
第10図乃至第13図に本発明による品物送り
装置を示す。同装置は中間コンベヤMCから送給
コンベヤPCへの品物の移送を容易にする構造を
具えている。この目的は、送給コンベヤの上方行
程の一部分を傾斜させて、コンベヤ上に相互に間
隔をとつて配置される各耳片26が品物送り行路
に極めて徐々に接近し、耳片26の前側に配置さ
れた支持装置、すなわちプレート26a′(第14
図乃至第16図参照)がほぼ鉛直に位置したとき
に品物の間に突出するので、行路に移送された品
物相互間の間隔を一層短縮できることになる。送
給コンベヤPCの上昇行程に傾斜部分を備えるこ
とに加えて、本発明によれば、品物は、中間コン
ベヤMCからほぼ水平面内にありまた耳片26が
その間を通過し得る程度に隔置された対向した移
送コンベヤによつて支持されながら送給コンベヤ
に移送される。
装置を示す。同装置は中間コンベヤMCから送給
コンベヤPCへの品物の移送を容易にする構造を
具えている。この目的は、送給コンベヤの上方行
程の一部分を傾斜させて、コンベヤ上に相互に間
隔をとつて配置される各耳片26が品物送り行路
に極めて徐々に接近し、耳片26の前側に配置さ
れた支持装置、すなわちプレート26a′(第14
図乃至第16図参照)がほぼ鉛直に位置したとき
に品物の間に突出するので、行路に移送された品
物相互間の間隔を一層短縮できることになる。送
給コンベヤPCの上昇行程に傾斜部分を備えるこ
とに加えて、本発明によれば、品物は、中間コン
ベヤMCからほぼ水平面内にありまた耳片26が
その間を通過し得る程度に隔置された対向した移
送コンベヤによつて支持されながら送給コンベヤ
に移送される。
第10図を参照すると、後に詳述する水平方向
に対向した移送コンベヤを駆動するために前述の
公知の駆動装置とは設計変更された駆動構造が用
いられているのがわかる。変速できる駆動装置
WVSからチエーン170およびスプロケツト1
72がスプロケツト176を固定した横方向主軸
174を駆動し、スプロケツト176はチエーン
178およびスプロケツト180によつて軸18
2を駆動して横方向に離隔した歯車装置184,
186を駆動する。各歯車装置からは上方に軸1
88,190が突出し、それらには駆動滑車19
2,194がそれぞれ固定されている。主軸17
4にはまた可変ピツチ滑車196が固定され、該
可変ピツチ滑車196は横方向軸202を駆動す
る他の可変ピツチ滑車200にベルト198によ
つて接続される。軸202の両端の間に、該軸2
02に回転可能に装架された遊びスプロケツト2
04が備えられていて、このスプロケツトは耳片
26を担持するチエーン206に上方に傾いた傾
斜行程を与える。中間コンベヤMCの駆動軸72
の一端にはブレーキBが、他端付近にはクラツチ
Cが結合されている。軸72は軸202によつて
駆動される。すなわち軸202の一端に固定され
たスプロケツト209がチエーン208を駆動す
ることによつて、軸72の端部に取付けられたス
プロケツト210が回転し、もつて軸72が駆動
される。第13図を参照すると、遊びスプロケツ
ト204は、止めねじ207によつて軸202に
固定されたカラー205によつて固定位置に保持
されているのがわかる。さらに、他の作動素子だ
けではなく軸202も側方枠組250に接続され
ている。
に対向した移送コンベヤを駆動するために前述の
公知の駆動装置とは設計変更された駆動構造が用
いられているのがわかる。変速できる駆動装置
WVSからチエーン170およびスプロケツト1
72がスプロケツト176を固定した横方向主軸
174を駆動し、スプロケツト176はチエーン
178およびスプロケツト180によつて軸18
2を駆動して横方向に離隔した歯車装置184,
186を駆動する。各歯車装置からは上方に軸1
88,190が突出し、それらには駆動滑車19
2,194がそれぞれ固定されている。主軸17
4にはまた可変ピツチ滑車196が固定され、該
可変ピツチ滑車196は横方向軸202を駆動す
る他の可変ピツチ滑車200にベルト198によ
つて接続される。軸202の両端の間に、該軸2
02に回転可能に装架された遊びスプロケツト2
04が備えられていて、このスプロケツトは耳片
26を担持するチエーン206に上方に傾いた傾
斜行程を与える。中間コンベヤMCの駆動軸72
の一端にはブレーキBが、他端付近にはクラツチ
Cが結合されている。軸72は軸202によつて
駆動される。すなわち軸202の一端に固定され
たスプロケツト209がチエーン208を駆動す
ることによつて、軸72の端部に取付けられたス
プロケツト210が回転し、もつて軸72が駆動
される。第13図を参照すると、遊びスプロケツ
ト204は、止めねじ207によつて軸202に
固定されたカラー205によつて固定位置に保持
されているのがわかる。さらに、他の作動素子だ
けではなく軸202も側方枠組250に接続され
ている。
先に述べたように本発明によれば、移送コンベ
ヤTCは中間コンベヤMCの出口と送給コンベヤ
PCとの間に延びており、移送コンベヤTCは、側
方に相互に離隔して協同するコンベヤを有する。
同コンベヤは水平面内を進行し、その内方行程に
は耳片26が通過し得るように空間が与えられ
る。すなわち内方行程は相互に横方向に離隔して
いる。後に説明するように、このような構成は、
個々の耳片26の間隔を密にし、しかも各品物を
耳片に関して適切に配置することが可能な作動形
態を提供するものである。
ヤTCは中間コンベヤMCの出口と送給コンベヤ
PCとの間に延びており、移送コンベヤTCは、側
方に相互に離隔して協同するコンベヤを有する。
同コンベヤは水平面内を進行し、その内方行程に
は耳片26が通過し得るように空間が与えられ
る。すなわち内方行程は相互に横方向に離隔して
いる。後に説明するように、このような構成は、
個々の耳片26の間隔を密にし、しかも各品物を
耳片に関して適切に配置することが可能な作動形
態を提供するものである。
駆動滑車192,194はベルト212,21
4を駆動し、ベルト212,214は、軸18
8,190に固定され滑車192,194から後
方縦方向に離隔して軸220,222に固定され
た遊び滑車216,218のまわりに張架される
(第12図)。各軸220,222は下方に延びる
ブラケツト226に固定された軸受224内に回
転可能に支持されている。軸188,190もブ
ラケツト226aに関連の軸受224a内に装架
されている。両歯車装置184,186を駆動す
る軸182はスプライン部分(図示せず)を有
し、該スプライン部分は軸188,190への駆
動連結を維持しながら両歯車装置の横方向位置の
調整を可能にする。駆動滑車192,194およ
び遊び滑車216,218の軸受と連合した各ブ
ラケツト226,226aには、各軸受のハウジ
ング内に形成されたみぞ孔230内部に滑動可能
に受容された案内装置228が形成されている。
みぞ孔と案内装置は、ベルト212,214の適
切な軌道が維持されるように、これらの滑車の水
平方向配位を維持しながら該滑車の横方向の位置
の調整を可能にするように配置される。さらに、
必要に応じてベルト212,214が遊び滑車2
16,218から駆動滑車192,194まで前
進する間にベルト212,214の内方行程が収
束するように軸受の位置を調整してもよい。
4を駆動し、ベルト212,214は、軸18
8,190に固定され滑車192,194から後
方縦方向に離隔して軸220,222に固定され
た遊び滑車216,218のまわりに張架される
(第12図)。各軸220,222は下方に延びる
ブラケツト226に固定された軸受224内に回
転可能に支持されている。軸188,190もブ
ラケツト226aに関連の軸受224a内に装架
されている。両歯車装置184,186を駆動す
る軸182はスプライン部分(図示せず)を有
し、該スプライン部分は軸188,190への駆
動連結を維持しながら両歯車装置の横方向位置の
調整を可能にする。駆動滑車192,194およ
び遊び滑車216,218の軸受と連合した各ブ
ラケツト226,226aには、各軸受のハウジ
ング内に形成されたみぞ孔230内部に滑動可能
に受容された案内装置228が形成されている。
みぞ孔と案内装置は、ベルト212,214の適
切な軌道が維持されるように、これらの滑車の水
平方向配位を維持しながら該滑車の横方向の位置
の調整を可能にするように配置される。さらに、
必要に応じてベルト212,214が遊び滑車2
16,218から駆動滑車192,194まで前
進する間にベルト212,214の内方行程が収
束するように軸受の位置を調整してもよい。
第11図を参照すると、送給コンベヤPCは、
チエーン206がレール28の上流端に達したと
き耳片26のプレート26aが鉛直となる送り仰
角に近接する傾斜行程206aをチエーン206
の軌道に与えるように形成されていることがわか
る。チエーンが遊びスプロケツト30のまわりを
通過すると、チエーンは耳片を起立させる直立装
置、すなわちレール232上を進行する。レール
232の両端にはスプロケツト30,204がレ
ールに接触することのないようにスロツト234
が形成されている。送り装置の側方枠組250に
結合されているブラケツト236はレールを図示
の位置に支持する。連続する各耳片26がレール
232に接触すると、耳片の重み脚26bはレー
ル232と滑動接触を確立して、プレート26
a′がチエーン206の進路に関して垂直な配位を
とるように耳片を軸動させる。各耳片26がレー
ル232に達するときプレート26a′は品物40
が前進する送り線あるいは送り面よりもずつと下
方にあることに注目されたい。
チエーン206がレール28の上流端に達したと
き耳片26のプレート26aが鉛直となる送り仰
角に近接する傾斜行程206aをチエーン206
の軌道に与えるように形成されていることがわか
る。チエーンが遊びスプロケツト30のまわりを
通過すると、チエーンは耳片を起立させる直立装
置、すなわちレール232上を進行する。レール
232の両端にはスプロケツト30,204がレ
ールに接触することのないようにスロツト234
が形成されている。送り装置の側方枠組250に
結合されているブラケツト236はレールを図示
の位置に支持する。連続する各耳片26がレール
232に接触すると、耳片の重み脚26bはレー
ル232と滑動接触を確立して、プレート26
a′がチエーン206の進路に関して垂直な配位を
とるように耳片を軸動させる。各耳片26がレー
ル232に達するときプレート26a′は品物40
が前進する送り線あるいは送り面よりもずつと下
方にあることに注目されたい。
第11図および第12図を参照すると、わずか
に曲がつていてしかも枠242に固く結合されて
いる指片240が走査装置SCにより照射された
光を受けるように配置されている。各品物が連続
的に指片の上を通過するので走査装置からの光は
遮断され、制御装置が、前述したように光増加モ
ードあるいは光減少モードのいずれに設定されて
いるかに応じて、クラツチあるいはブレーキの作
動を遂行することがわかる。制御装置は光減少の
作動モードに応答するものと仮定して説明する。
この条件下では、指片240の上にある品物40
Cはその前縁が光ビームを遮断するとブレーキを
解放しかつクラツチを作動させる。勿論これによ
つて軸72が回転しはじめ、先頭の品物40Cお
よび当接しあつている品物の列は第11図に見て
右から左に送られる。移送コンベヤTCと送給コ
ンベヤPCの駆動比は、移送コンベヤ、すなわち
ベルト212,214が送給コンベヤPC、従つ
てチエーン206の直線速度よりも大きな直線速
度で作動するように設定される。この条件下で
は、品物40Cはベルト212,214の内方行
程によつて完全に支持されているので、すぐ前の
品物を送つている耳片の方に進む。品物が移送コ
ンベヤTCを通過すると、品物の進行は支持案内
装置238によつて遅延され、耳片のプレート2
6aが品物の後面に接触することになる。
に曲がつていてしかも枠242に固く結合されて
いる指片240が走査装置SCにより照射された
光を受けるように配置されている。各品物が連続
的に指片の上を通過するので走査装置からの光は
遮断され、制御装置が、前述したように光増加モ
ードあるいは光減少モードのいずれに設定されて
いるかに応じて、クラツチあるいはブレーキの作
動を遂行することがわかる。制御装置は光減少の
作動モードに応答するものと仮定して説明する。
この条件下では、指片240の上にある品物40
Cはその前縁が光ビームを遮断するとブレーキを
解放しかつクラツチを作動させる。勿論これによ
つて軸72が回転しはじめ、先頭の品物40Cお
よび当接しあつている品物の列は第11図に見て
右から左に送られる。移送コンベヤTCと送給コ
ンベヤPCの駆動比は、移送コンベヤ、すなわち
ベルト212,214が送給コンベヤPC、従つ
てチエーン206の直線速度よりも大きな直線速
度で作動するように設定される。この条件下で
は、品物40Cはベルト212,214の内方行
程によつて完全に支持されているので、すぐ前の
品物を送つている耳片の方に進む。品物が移送コ
ンベヤTCを通過すると、品物の進行は支持案内
装置238によつて遅延され、耳片のプレート2
6aが品物の後面に接触することになる。
送給コンベヤPCにレール232によつて形成
される傾斜行程を備えることによつて、連続する
各耳片は、連続する品物相互間の距離を最小にす
るように移送コンベヤ上の各品物に接近する。従
つて移送コンベヤTCは、中間コンベヤMCと送
給コンベヤPCとの間の効果的な移送装置となる
ので、これによつて品物の配位は乱されなくな
り、中間コンベヤの出口と送給コンベヤの入口と
の間の空隙も減少することができる。
される傾斜行程を備えることによつて、連続する
各耳片は、連続する品物相互間の距離を最小にす
るように移送コンベヤ上の各品物に接近する。従
つて移送コンベヤTCは、中間コンベヤMCと送
給コンベヤPCとの間の効果的な移送装置となる
ので、これによつて品物の配位は乱されなくな
り、中間コンベヤの出口と送給コンベヤの入口と
の間の空隙も減少することができる。
若干の製品では包装するときにそれらの粘着性
のために問題が生ずる。なぜなら製品が滑動する
面は粘着性フイルムあるいは不規則層を形成さ
せ、これは送りを遅延させ従つて製品に配位の乱
れや破損を生じさせがちである。この状態を回避
する1つの方策を第14図、第15図、第16図
に示した送給コンベヤの他の実施例に示す。送給
コンベヤPCには通常の横方向に離隔した側方枠
組250が形成され、該枠組250にはプラツト
ホームを確定する内方に延びた板252が装着さ
れ、該プラツトホームには耳片26がプラツトホ
ームの上方に突出し得る縦方向開口254がつい
ている。プラツトホーム上には横方向に調整可能
なブラケツト256が配置されていて、それらの
ブラケツトは耳片26によつて前進されつつある
品物を案内する役割を果す。品物をブラケツト2
56の水平案内面256aから上方に離隔して支
持するために、一連の支持装置、すなわち板25
8が各耳片26と連合してチエーン206の隣接
のリンクに軸動可能に取付けられている。連続す
る品物の間に予定の間隔を維持するためには、各
品物が各耳片のプレート26aと接触しなければ
ならない。板258によつて代表される支持装置
はブラケツト256の水平案内面256aのわず
かに鉛直上方に位置しているから、品物を耳片の
プレート26a′と接触するように一時的に停止さ
せる作用は得られない。従つて、本発明の実施例
によれば、好ましくは弓状に形成された品物配置
装置260が水平面256aに固定される。第1
5図に示されているように、配置装置260の最
高点は支持装置を形成する板258の面の上方に
ある。例えば品物40Aが配置装置260に出会
うと、その際生ずる摩擦力は送りの方向と逆の方
向を向くので、品物40Aは耳片26のプレート
26aに対向する方向、すなわち後方に移動す
る。このようにして各品物は適切に位置設定され
る。
のために問題が生ずる。なぜなら製品が滑動する
面は粘着性フイルムあるいは不規則層を形成さ
せ、これは送りを遅延させ従つて製品に配位の乱
れや破損を生じさせがちである。この状態を回避
する1つの方策を第14図、第15図、第16図
に示した送給コンベヤの他の実施例に示す。送給
コンベヤPCには通常の横方向に離隔した側方枠
組250が形成され、該枠組250にはプラツト
ホームを確定する内方に延びた板252が装着さ
れ、該プラツトホームには耳片26がプラツトホ
ームの上方に突出し得る縦方向開口254がつい
ている。プラツトホーム上には横方向に調整可能
なブラケツト256が配置されていて、それらの
ブラケツトは耳片26によつて前進されつつある
品物を案内する役割を果す。品物をブラケツト2
56の水平案内面256aから上方に離隔して支
持するために、一連の支持装置、すなわち板25
8が各耳片26と連合してチエーン206の隣接
のリンクに軸動可能に取付けられている。連続す
る品物の間に予定の間隔を維持するためには、各
品物が各耳片のプレート26aと接触しなければ
ならない。板258によつて代表される支持装置
はブラケツト256の水平案内面256aのわず
かに鉛直上方に位置しているから、品物を耳片の
プレート26a′と接触するように一時的に停止さ
せる作用は得られない。従つて、本発明の実施例
によれば、好ましくは弓状に形成された品物配置
装置260が水平面256aに固定される。第1
5図に示されているように、配置装置260の最
高点は支持装置を形成する板258の面の上方に
ある。例えば品物40Aが配置装置260に出会
うと、その際生ずる摩擦力は送りの方向と逆の方
向を向くので、品物40Aは耳片26のプレート
26aに対向する方向、すなわち後方に移動す
る。このようにして各品物は適切に位置設定され
る。
本発明を実施するために考えられた最善の方式
を図示説明したが、特許請求の範囲に記載された
本発明の主旨とみなされるものから逸脱すること
なく設計変更や変化がなされ得ることは明白であ
る。
を図示説明したが、特許請求の範囲に記載された
本発明の主旨とみなされるものから逸脱すること
なく設計変更や変化がなされ得ることは明白であ
る。
第1図は本発明を理解するための公知の品物送
り装置の斜視線図、第1A図は制御装置に用いる
調整可能カムの略線図、第2図は累積コンベヤお
よび中間コンベヤの入口部分の略線側面図、第3
図は中間コンベヤの出口部分、送給コンベヤおよ
び包装機械の一部の略線側面図、第3A図は制御
回路の配線図、第4図乃至第6図は品物検出装置
と品物の関係を示す略線作動図、第7図は理想的
調整条件下での作動を示す略線作動図、第8図は
多重的品物送り態様を示す略線作動図、第9図は
品物送りのさらに別の形態を示す略線作動図、第
10図は本発明による品物送り装置を示す略線斜
視図、第11図は調整コンベヤの放出端、送給コ
ンベヤの入口端および移送コンベヤの一部断面図
の拡大部分立面図、第12図は第11図の部分断
面平面図、第13図はほぼ第11図の線13−1
3に関する断面図、第14図、第15図、第16
図は送給コンベヤの各耳片に具えられた品物支持
プレートを含む送給コンベヤの設計変更された形
を示す、平面図、立面図および断面図である。 AC……累積コンベヤ、MC……中間コンベ
ヤ、PC,IC……送給コンベヤ、TC……移送コン
ベヤ、W……処理機械、26……耳片、26a…
…支持装置、40……品物、260……配置装
置、LS,SC……制御装置、VS……調整可能な駆
動装置、CBM……駆動装置に接続および切断す
る装置、SC,CBM……コンベヤの連続的作動を
維持する制御装置。
り装置の斜視線図、第1A図は制御装置に用いる
調整可能カムの略線図、第2図は累積コンベヤお
よび中間コンベヤの入口部分の略線側面図、第3
図は中間コンベヤの出口部分、送給コンベヤおよ
び包装機械の一部の略線側面図、第3A図は制御
回路の配線図、第4図乃至第6図は品物検出装置
と品物の関係を示す略線作動図、第7図は理想的
調整条件下での作動を示す略線作動図、第8図は
多重的品物送り態様を示す略線作動図、第9図は
品物送りのさらに別の形態を示す略線作動図、第
10図は本発明による品物送り装置を示す略線斜
視図、第11図は調整コンベヤの放出端、送給コ
ンベヤの入口端および移送コンベヤの一部断面図
の拡大部分立面図、第12図は第11図の部分断
面平面図、第13図はほぼ第11図の線13−1
3に関する断面図、第14図、第15図、第16
図は送給コンベヤの各耳片に具えられた品物支持
プレートを含む送給コンベヤの設計変更された形
を示す、平面図、立面図および断面図である。 AC……累積コンベヤ、MC……中間コンベ
ヤ、PC,IC……送給コンベヤ、TC……移送コン
ベヤ、W……処理機械、26……耳片、26a…
…支持装置、40……品物、260……配置装
置、LS,SC……制御装置、VS……調整可能な駆
動装置、CBM……駆動装置に接続および切断す
る装置、SC,CBM……コンベヤの連続的作動を
維持する制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 累積コンベヤから受承した中間コンベヤの水
平行程上の品物を包装機械に送給する品物送り装
置において、 水平行路を有し、品物を前記包装機械に送給す
るための均一に離隔した耳片を具えた送給コンベ
ヤ、および 前記中間コンベヤの品物送り出し端部と前記送
給コンベヤの前記水平行路との間に配置される移
送コンベヤを有し、 前記移送コンベヤは前記送給コンベヤの前記耳
片を跨ぎ品物を支持する水平移送行程を有し、前
記送給コンベヤの上流側の行路は前記移送コンベ
ヤの下方から前記移送コンベヤの前記水平移送行
程に向けて上方に傾いた傾斜行程を有し、前記耳
片は回転し得るように前記送給コンベヤに取付け
られており、さらに 前記送給コンベヤの前記傾斜行程に関連して前
記耳片を品物の送給に備えて起立させる直立装置
が設けられ、 前記移送コンベヤは前記送給コンベヤの線速度
よりも速い線速度で駆動される品物送り装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の品物送り装置に
おいて、前記移送コンベヤは前記移送行程の水平
面で品物送り行程を提供する側方に離隔した無端
ベルトを有し、前記品物送り行程は前記耳片を跨
いで品物の底部を支持して品物を前記送給コンベ
ヤに移送し、前記各無端ベルトは前記水平面内に
位置する戻り行程を有する品物送り装置。 3 特許請求の範囲第1項、または第2項記載の
品物送り装置において、前記送給コンベヤは前記
各耳片の前側に支持装置を有し、さらに各品物を
前記各耳片の前面に当接させて前記包装機械に導
く品物配置装置を有する品物送り装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の品物送り装置に
おいて、前記支持装置は、前記送給コンベヤに結
合されるプレートであつて品物の両側面が前記プ
レートの両端縁部以上に延在し得るように前記送
給コンベヤの進行方向に関して横方向に品物の幅
よりも短い範囲で延長する少くとも1個のプレー
トを有し、前記品物配置装置は品物の前記プレー
トよりも延出した部分の下面に摩擦係合し、もつ
て前記耳片が品物と係合する品物送り装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/865,061 US4197935A (en) | 1976-06-07 | 1977-12-27 | Automatic feeding of spaced articles to a processing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100066A JPS54100066A (en) | 1979-08-07 |
| JPS6236930B2 true JPS6236930B2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=25344628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12470278A Granted JPS54100066A (en) | 1977-12-27 | 1978-10-12 | Article conveyor |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54100066A (ja) |
| CH (1) | CH634264A5 (ja) |
| GB (1) | GB2011850B (ja) |
| IT (1) | IT1102775B (ja) |
| NL (1) | NL178240C (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1151648B (it) * | 1982-06-11 | 1986-12-24 | Francesco Canziani | Banco di alimentazione in particolare per macchine di trasporto e smistamento oggetti |
| GB8924110D0 (en) * | 1989-10-26 | 1989-12-13 | Marley Uk Limited | Apparatus and method for use in the manufacture of roof tiles |
| ITFI20110218A1 (it) * | 2011-10-07 | 2013-04-08 | Kpl Packaging Spa | "metodo e dispositivo per l'alimentazione di prodotti ad una stazione di lavorazione" |
-
1978
- 1978-08-17 NL NLAANVRAGE7808527,A patent/NL178240C/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-09-22 CH CH994878A patent/CH634264A5/de not_active IP Right Cessation
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- 1978-12-27 IT IT31311/78A patent/IT1102775B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPS54100066A (en) | 1979-08-07 |
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